JPS58206607A - 変性ポリビニルアルコ−ル系重合体及びその製造法 - Google Patents

変性ポリビニルアルコ−ル系重合体及びその製造法

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JPS58206607A
JPS58206607A JP9042382A JP9042382A JPS58206607A JP S58206607 A JPS58206607 A JP S58206607A JP 9042382 A JP9042382 A JP 9042382A JP 9042382 A JP9042382 A JP 9042382A JP S58206607 A JPS58206607 A JP S58206607A
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鷲見 正雄
Shigekazu Toyonishi
豊西 重和
Takashi Nakajima
隆 中島
Naoyuki Sakado
坂戸 直之
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、変性ポリビニルアルコール系重合体及びその
製1ト方法に関するものであり9%にヒドロキシアルキ
ルビニルエーテルを共血合してなる低温時の粘度ト昇経
時変化が少なく、かつ易溶解性の変性ポリビニルアルコ
ール系重合体及びその製造方法に関するものである。
従来、ポリビニルアルコール(以下PVAと略記する。
)は接着剤などの分野で、水溶液として用いられたり、
゛またエマルジョンの保護コロイド−□ として用いられてきた。水溶液、エマルジョンい−ずれ
の」4合も冷ly[にl、LIJJ間置かれる場合がよ
くおり、かかる場合、水fI液、エマルジ冒ンの粘度が
経時的に上昇し、極端な場合9作業時に容器より排出不
uJ’ i+Lとなるという問題があった。ざらに。
ケン化1建90モルチ以上のPVAは溶解に要する温度
が市〈、かつ溶解速其が低い欠点を廟する。
A浴1. エマルジョン(唇に酢酸ビニルエマルジ1ン
)の冷所におりる粘度の経時的な上昇変化は。
開用す゛るPVAのり゛ン化度が尚いほど、又濃度が尚
いほど大さい。したがっ゛(、冷所に置かれるPVA糸
の接肩剤を製造するには、ケン化度の低いPVALI史
用し、−また1力PVA(7)811Lを低くし粘度の
れ時変化を最小限にする方法が採られているのが現状で
ある。しかしながら、かかる場合には、ンン化吸が低く
なるにしたJiって、PVA皮膜の耐水性が低下するの
で完工後の耐水性の請求される分野には小向きとなるか
、”まだは完工後の耐水性向−L対°液を考える必賛が
ある。内藤らは。
鍋分子比二≠、  12.218  (1955)に同
じケン化度のPVkでも残存酢酸基の分子内分布により
低温粘度安定性′が異なることを報告している。したが
って、肖酢比PVAや酸ケン化PVArよ2通常のアル
カリケン化PVAに比べ残存酢酸基の分子内分布がより
ランダム構造となり低温粘度安定性は向上する。しかし
ながら、酸ケン化は工業的にLIJ′舵であるもののア
ルカリケン化に比べ反応速硬が遅いし、−万古酢化を行
うことは操作が煩雑になるなど工業的VC不利である。
また、特開昭56−14544号公報には C4〜C2
(1<D長鎖アルキルビニルエーテル変性PvAがI己
載されており、このものと生澱粉との混合物水溶液の放
置安定性が良いとml載されているが、本発明のような
ヒドロキシアルギルビニルニーデル変性PVAについて
eま報告されていない。
本発明者らは、耐水性に漬れ、しかも、そのm解性及び
低温粘度安定性が改良されたPvA糸重糸体合体供する
ことならびにそのものを工業的に有利に製造する方法を
提供することを目的とり、 −’C鋭意研究を亀ねた結
果9本@明に到達したものである。
本う6例の重合体eよド8己の成因、(B)及び((?
)で示される↑14造単位よりなり、かつ20Cにおけ
る4嶽1チ水i= l1IVの粘厖が少なくとも3セン
チボイズである度付PVA系W合体である。
f C112−CA13          (A)■ O−R−OH f  C112−Chi  う           
       (B)0− CO−Cl13 + ct■2− CI ’j          (C
)OH (たたし、+s逍単位囚のモル饅は0.2〜1oであり
、構造単位(B)のモル俤と構造単位(Qのモル−〇む
d目C対する榊m * b7. (C’lのモル俤の割
合は0.9〜0995であり、1ζは炭水数1〜18の
アルキレン基を衣わす。) 構造単らγ(5)中のR2すなわちアルキレン基の炭素
数は1−18まで1史用LIT能である。重合体中の構
造単位(4)のa゛kが一定で、かつ構造単位(B)の
モル饅と酵逼嚇b’tl (C)のモル俤の割合が一定
の場合、アルキレン基の炭水数が増加する#1ど水溶液
の粘度は蘭くなり、水溶性の低ドをきたすが、アルキレ
ン基本端のヒドロギシル基の影響でアルキルビニルエー
テル変性の場合はど高粘度とはならず、水溶性の低下率
も少ないし、ま九未変性PVAとの相溶性も低下しない
。ただ、易溶解の面及び汎用PVAと同様な重合度と水
溶液粘度との関係を保つためにはアルキレン基の炭素数
が少ないほど望ましい、一方、アルキレン基の炭素数が
3以下になると低温粘度安定性効果が低下する傾向があ
ること1重合中の単量体に一部環化反応が起こり易くな
り、その結果、純分低下をきたし、さらには重合体に不
純物を含有することとなる傾向があるなど不利となるの
で、最も望ま−しいのは炭素数が4の場合である。構造
単位(4)の含量は0.2モル−未満では低温安定性効
果及び易溶解性効果が大きくなく、一方10モルチを越
えると粘度が高くなり。
易溶解性は向上するものの皮膜の耐水性が著しく低下す
る。従って皮膜の耐水性の著しい低下をきたさずに水溶
液の低温粘度安定性を向上させ、易溶解性効果をもたら
すには、その含量は0.2〜10モルチモルに好ましく
は0.5〜5モルモルある。構造単位ω)のモル鋒と構
造単位■のモル鋒の合計に対する榊辿嚇位(C)のモル
鋒の′60合は09〜0.995でりるが1本発明の効
果が特にルー著なのは0.95以−ヒの−Gr ’Ce
りる。そして2本発明の重合体は。
20Cにおける4IJciチ水浴液の粘度が少なくとも
3セノナボイズのものである。。
本ノらゆ]の血合体は酢酸ビニルとドl己の一般式%式
% (たi′cし、Rは炭糸麿メ1〜18のアルキレン基を
表わす。) テyj< サlL ルヒトロキン”lルキルビニルエー
デル(以ト用LAVEと略0己′ノーる。ンとを≠±ヨ
b−社寿#キキ共噂「シ、謁ら4した共東合体をケン化
することにより調装することができる。
31を合、方式は浴液温合−または舛濁亀合いずれの方
式Cも汀えるが、工榮的には溶液重合が−一ましい。
浴液小、むの揚・オに1史用しうる溶媒とじでは、だと
えぽメタノール、エタ/−ルウイソプロパツールなどの
アルコール、酢酸メチル、酢酸エチルなどのニス7’ 
/l/ m + べ/ゼン、トルエンなどの芳香hy炭
化水素類などがあげられるが、特に工業的にはメタノー
ルが望ましい。HAVEとしては、ヒドロキシメチルビ
ニルエーテル、ヒドロキシエチルビニルエーテル、ヒド
ロキシグロビルビニルエーテル、ヒドロキシブチルビニ
ルエーテルからアルキレ/基の炭素数が18のヒドロキ
システアリルビニルエーテルまで使用できるt1重合に
洪するHAVEは酢酸ビニルと一括して仕込んでもよい
し。
また血合中に分抽して仕込むかまたは連続し−C仕込ん
でもよい。重合機としてはバッチ式、連続式のいずれで
もよく、酢酸ビニルの重合にa′さv用されるものが使
用できる。屯g触媒としては、たとえば過#R1ヒベン
ゾイルなどの過酸出糸触媒、rゾビスイソプチロニトリ
ルなどのアゾ系触媒が1史用できる。重合後の未反応単
植捧のI!ボ去は浴媒醍び単量体を蒸発するなどの通′
gの酢酸ビニルの1合において公知の方法を採用するこ
とができる。
この場合、*金物はケン化浴媒に溶解され、−カ蒸元し
たm媒及び未反応単一体は回収され循環P)1史J+J
−ノーること汐Xcきる。
ケン化反応に用いる溶媒としては、たとえばメタノール
、エタノール、イソプロパツールなどのアルコール類、
酢酸メチル、酢酸エチルなどのエステル類とアルコール
との混合溶媒、水とアルコールとの混合溶媒などがあげ
られるが、メタノールが好適に使用される。ケン化時の
重合物の好適な濃度は通常20〜70重tSの範囲から
選ばれる。
ケン化触媒としては、たとえば水酸化カリウム。
水酸化ナトリウム、ナトリウムメチラート、ナトリウム
エチラートなどのアルカリ金属の水酸化物やアルコシー
トの如きアルカリ触媒または硫酸。
*esなどの酸触媒が用いられる。触媒の使用蓋は通常
、酢酸ビニルに対し0.1〜5.0モル鋒が適当である
。好適なケン化温度は通常、  20〜50℃の範囲か
ら選ばれ9反応時間は0.1〜5時間が適当である。ケ
ン化反応蝋としてはコンベヤ方式(連続)。
ニーダ一方式(バッチ式)のいずれも使用できる。
また、ケン化後の固液分離、乾燥、粉砕は従来のPVA
の設備が使用でき、工業的に有利に製造しうる。
本発明の重合体のうち、HAVE変性度〔構造単位(4
)のモルチを表わす。〕が0.5〜5モルチ、ケンモル
〔構造単位(6)のモルチと構造単位Cのモル−の合計
に対する構造単位(Oのモル−の割合に100を乗じた
数を表わす。〕が98〜99.5%の変−性PVA系重
合体を10重量−水溶液とするために要した溶解時間は
50℃で40分以内であった。
一方、同ケン化度の未変性PVAの場合は90Cにおい
ても溶解には40分以上を要した。また、皮膜の耐水性
は未変性PVAとほとんど差がなかった。さらに上記変
性PVA系重合体の10重量−水溶液を0℃に維持した
時、その1時間後の粘度(イ)と、10時間後の粘度(
ロ)の比(ロ)/(イ)は5以下であったが、未変性P
VAの場合の比は10以上であった。また、HAVE変
性度が0.5〜5モル★、ケア 化If カ95.5〜
97.5 % ノ変性PVA系重合体を10京量チ水溶
液とするために、要した溶解時間は1  ・1 40℃で40分以内であった。一方、同ケン化度の未変
性PVAの場合は80’Cにおいても溶解には40分以
上を要した。また、皮膜の耐水性は未変性PVAとほと
んど差がなかった。さらに上記変性PvA系重合体のl
O重蓋チ水浴液をoCに維持した時、その1時間後の粘
度(ハ)と24時間後の粘度に)の比に)/(ハ)は3
以下であったが、未変性PVAの場廿の比は5以上であ
った。
以上のように2本発明の変性PVA系重合体は易溶解性
のため溶解に際して省エネルギー効果に優れている。ま
た、冷所における粘度経時上昇変化が少ないという性能
、いわゆる低温粘度安定性良好な性hll:を示すとと
もに、侍られる皮膜の耐水性も失われていないという好
ましい性能を示す。
また、HAVE変性震の尚いものは耐アルカリ性に潰れ
る性11ヒを南°シ、さらにHAVEのアルキル基末端
のヒドロキシル基のため、柚々の未変性PVAとの…静
注が良いという性能を有する上に。
澱粉との棚温性も艮いなど種々の特長を有している。
以−Eの点から1本発明の重合体は水溶液のまま使用す
る紙用、木材用、商用などの接着剤、セメント、モルタ
ル、その11!!無機材料などの各撞バインダー、酢酸
ビニルなどの乳化安定剤及び懸濁剤。
フィルムその他や成形物、繊維サイジング剤などの用途
に特に好適に用いられる。
以下、実施例をあげて本発明をさらに具体的に説明する
なお、以下の例において重合体中の構造単位(4)のモ
ルチ、すなわちHA V E変性度は下記の方法で求め
たものである。
重合体2IIを採シ、水の含有蓋が1o電IA優である
含水アセトン200 Nに溶解する。溶解後、この浴液
に1規定の水酸化ナトリウム水浴液6o−を加え55℃
で60分間ケン化反応を行う。ケン化反応により酢酸ビ
ニル単位の酢酸基は水酸基となるので、ケン化反応ec
*シた水酸化す) IJウムのモル数を上記反応液を1
゛規定の硫酸水浴液でもって逆滴定することKより求め
、その結果より、?X式を用いて重合体中の酢酸ビニル
単位の重緻優及びHAVE変性度を求めた。
酢酸ビニル単位の重t %OO= 43a X 100
〔ただし、aはケン化反応に要した水酸化ナトリウムの
モル数2Mは構造単位(4)の分子量を表わす。〕 また9例中の「部」は「重1部」を意味する。
実施例1 重合缶に酢酸ビニル6650部、ヒドロキシプチルヒニ
ルエーテル350部及びメタノール3ooo部を投入し
、窒素下に系内を攪拌しながら昇温し。
60℃になったところで、アゾビスイソブチロニトリル
4.2部をメタノール200部に溶解した液を投入し、
混合を開始した。固形分濃度が6部重iチになった時点
で内d物を冷却し重合を終了した。
得られた重合体m液にメタノール蒸気を吹き込んで未反
応の酢酸ビニルを除去し1重合体のメタノール溶液を得
た。次いで、この浴液にメタノールを加え重合体の濃度
が35重itチになるよう調整したのち、その浴液60
00部を40Cに保ち、水酸化す) IJウム12部を
含水メタノールに溶かした液と瞬間的に撹拌しなから混
合した二混合後約8分で電合体溶液はゲル化した。この
ゲル状物を60分後に粉砕し、メタノールでよく洗浄後
100Cの窒素気流下で乾燥し、  1100部の白色
顆粒状の変性PVA系重合体を得た。この重合体はHA
VE変性度が3.4モルチであり、ケン化度が98.5
モルチで、4電量S濃度の水m液の20℃における粘度
は回転粘度計で測定したところ15CPSであった。
得られた重合体100gを50℃のイオン交換水900
部に15Orpmの攪拌下、投入したところ。
重合体が完全に溶解するまでに壺した時間は35分であ
った。また、水溶液の低温粘度安定性の測定を10重を
係の水溶液を用いて0℃で行ったところ、0℃の下に置
いて後、1時間後と10時間後の粘度はそれぞれ100
0及び3500 CPSであった。また、この重合体の
水溶液より作成した巾10m、l!iiLさ0.1■の
皮膜を120℃で10分間熱処理後。
30℃の水中に浸漬し、31の荷重をかけて皮膜が切断
するまでの時間を測ったところ、500秒であった。
比較例1 ヒドロキシブチルビニルエーテルを用いない代りに酢酸
ビニルを7000部増やして使用した以外へ は実施例1と同様に重合、ケン化を行って重合体を得た
。得られた重合体のケン化度は98.5モルチであり、
4重量%濃度の水溶液の200における粘度は15CP
Sであった。
この重合体について実施例1と同じ方法で溶解試験を行
ったところ、30分では溶解率が50ts程度であり、
90分でも65S Lか溶解しなかった。
また、10重tqIb水溶液の0℃における粘度は。
0℃の下に置いて後、1時間後で12000PSであり
、3時間後にはゲル化した。また、実施例1と同じ方法
で水中において皮膜が切断するまでの時間を測ったとこ
ろ700秒であった。また、前記重合体を得るケン化反
応途中に採ったケン化度96.5モルチの重合体の場合
は、切断するまでの時間は100秒であった。
実施例2 実施例1で得た重合体の濃度が35電tチのメタノール
浴d 6000部を、40℃に保ち、攪拌しながら水酸
化ナト9910部を含水メタノールに解かした溶液と瞬
間的に混合した。混合後約10分で重合体溶液はゲル化
した。このゲル状物を60分後に粉砕し、メタノールで
よく洗浄後、100℃の窒素気流下に乾燥し1130部
の白色顆粒状の重合体を得た。この重合体はケン化度が
965モル−f6す、HAVE変性度が3.4モル−で
、4−m1te濃度の水溶液の20℃における粘度は1
4CPSであった。
得られた束合体100部を40℃のイオン交換水900
部に150rprnの攪拌下、投入したところ、*合体
が完全に溶解するまでに要した時間は30分であった。
また、水溶液の低温粘度安定性の測定を実施例1と同じ
方法で行ったところ、OCの上゛に置いて後、1時間後
と24時間後の粘度は谷々900 gLび2000CP
Sであった。
比較例2 ヒドロキシブチルビニルエーテルを用いない代t りに酢酸ビニルを7000部増やして使用した以外△ は実施例2と同様にしてケン化1196.5モルチの重
合体を得た。この重合体の4鉦曖チ濃度の水溶液の20
Cにおける粘度は14CPSであった。
この電合体について実施例2と同じ方法で溶解試験を行
ったところ、30分では溶解率が60チ程度であり、9
0分でも70係しか溶解しなかった。
また、10重皺チ水溶液の低温粘度安定性の測定を実施
例2と同じ方法で行ったところ、0℃の下に置いて11
. 1時間後と24時間波の各々の粘度ti1000及
び5000CPSとなった。
実施し113 fL合缶に酢酸ビニル7722部とヒドロキシブチルビ
ニルエーテル78部及びメタノール2000 Mを投入
し、室木下に系内金攪拌しながら昇温し。
60℃になったところでアゾビスイソブチロニトリル2
5部をメタノール200mに溶解した液を投入し9重合
を開始した。固形分I#度が55電tチになった時点で
重合反応を終了した。この重合体を実施例1と同様にし
て未反応の酢酸ビニルを除去し、ケン化反応、粉砕、洗
浄、乾燥を行った。得られた変性PVA系電合体の物性
t−表1に示した。
実施例4 ヒドロキシブチルビニルエーテルの代りにヒドロキシエ
チルビニルエーテルを使用した以外は実施例3と同じ方
法で重合体を得た。得られた変性PVA系重合体の物性
を表11/C示した。
実施例5 ヒドロキシブチルビニルエーテルの代りにヒドロキシオ
クチルビニルエーテルを使用した以外は実施例3と同じ
方法で本合体を得た。侍られた変性PVA系重合体の物
性を人1に示した。
比較例3 ヒドロキシブチルビニルエーテルを用いない代りに酢酸
ビニルを7800部増やして使用した以外ハ は実施例3と同じ方法で重合体を得た。優らnた重合体
の物性を表1に示した。
表1 注)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)下記の成因、(B)及び幻で示される構造単位よ
    りなり、かつ20Cにおける4電量チ水浴液の粘度が少
    なくとも3センチボイズである変性ポリビニルアルコ−
    糸重合体。 + (lL2− CH”j        (A)0−
     R−OH e   CH2−CHう              
               (B)「 0− CO−CH3 (CH2−CH)(C) OH (ただし、構造率位囚のモル鋒は0.2〜lO(゛あり
    、構造単位(J3)のモル嗟と構造単位(Qのモル悌の
    合itに対する構造単位(Qのモル鋒の^り片は0.9
    〜0.995であり、Rは炭素数1−18のアルキレン
    基を表わす。) +21  itが炭素数4のアルキレン基である特許請
    求の範囲第1偵6ピ載のlk会合体 (,1)  自ト喧ビニルと十−す己の−1式%式% (た/ζL、、Rは層系u1〜181)アルキレフ基金
    表わす。ン で小されるヒドロキシアルキルビニルエーテ次と4  
          4% tlj合し、得られた共mid捧ケ
    ク/比することをh徴とする下記の成因、(B)反び(
    Qで示さ7する構造単位よりなり、かつ20C(ζおけ
    る4!L4M%水浴液の粘度が少なくとも3センナボイ
    スである変性ポリビニルアルコール系重合体の製造方法
    。 e C112−CI4→       囚0− R−0
    11 (Cfi2− Clう       (8)0− CO
    −C113 (C+t)  −  C)f   う        
                     (C)H (7’cだし、構造単位囚のモル俤は0.2〜10−(
    ’あり、4#造単位CB)のモル俤と構造−位(Qのモ
    ル俤の合計に対する構造単位(Qのモル俤の割合ハ0.
    9〜0.995テlす、 R&i炭Xal−18のアル
    キレン基を表わす。) (4) Rが炭素数4のアルキレン基である時計請求の
    範囲第3項記載の製造方法。
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