JPS582068A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS582068A JPS582068A JP56099357A JP9935781A JPS582068A JP S582068 A JPS582068 A JP S582068A JP 56099357 A JP56099357 A JP 56099357A JP 9935781 A JP9935781 A JP 9935781A JP S582068 A JPS582068 A JP S582068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- semiconductor device
- semiconductor
- electrode
- semiconductor material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/60—Electrodes characterised by their materials
- H10D64/66—Electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator, e.g. MIS electrodes
- H10D64/661—Electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator, e.g. MIS electrodes the conductor comprising a layer of silicon contacting the insulator, e.g. polysilicon having vertical doping variation
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
- H10D84/83—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
- H10D84/85—Complementary IGFETs, e.g. CMOS
- H10D84/858—Complementary IGFETs, e.g. CMOS comprising a P-type well but not an N-type well
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
- H10W20/064—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by modifying the conductivity of conductive parts, e.g. by alloying
- H10W20/066—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by modifying the conductivity of conductive parts, e.g. by alloying by forming silicides of refractory metals
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/41—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes characterised by their conductive parts
- H10W20/44—Conductive materials thereof
- H10W20/4451—Semiconductor materials, e.g. polysilicon
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばシリコン等の半導体材料あるいはその金
属化合物を電極あるいは配線として用いた牛導体装置藝
よびその創造方法に関する口例えばシリコンはその融点
が1400℃以上であり、電極あるいは配線材料として
従来多用されているアルミニウムに較べて高温熱処理に
対する耐性が著しく大きい。このため、シリコンをダー
ト電極材料とした電界効果型半導体装置では、r−ト電
極そのものをマスクとしてソースおよびドレイン領域を
形成できるからチャンネル領域がダート電極に対して自
己整合鼠に形成されることとなり、ダート電極とソース
およびドレイン領域との重なシによる寄生容量を低下さ
せることができる。従って、シリコンは高速動作を要求
される電界効果型半導体装置に適したデート電極材料と
考えられている。しかしながら、シリコン層、特に通常
ダート電極に用いられる多結晶シリコン層は、例えば膜
厚3000Xのn型多結晶シリコン層のシート抵抗値が
約204.勺であることに見られるように抵抗値が高く
、このようなr−)電極の延在部を配線として用いた場
合にはその高抵抗による信号伝搬の遅れが装置の高速動
作を損う一因となっている。
属化合物を電極あるいは配線として用いた牛導体装置藝
よびその創造方法に関する口例えばシリコンはその融点
が1400℃以上であり、電極あるいは配線材料として
従来多用されているアルミニウムに較べて高温熱処理に
対する耐性が著しく大きい。このため、シリコンをダー
ト電極材料とした電界効果型半導体装置では、r−ト電
極そのものをマスクとしてソースおよびドレイン領域を
形成できるからチャンネル領域がダート電極に対して自
己整合鼠に形成されることとなり、ダート電極とソース
およびドレイン領域との重なシによる寄生容量を低下さ
せることができる。従って、シリコンは高速動作を要求
される電界効果型半導体装置に適したデート電極材料と
考えられている。しかしながら、シリコン層、特に通常
ダート電極に用いられる多結晶シリコン層は、例えば膜
厚3000Xのn型多結晶シリコン層のシート抵抗値が
約204.勺であることに見られるように抵抗値が高く
、このようなr−)電極の延在部を配線として用いた場
合にはその高抵抗による信号伝搬の遅れが装置の高速動
作を損う一因となっている。
そこで、近年、シリコンに代わるダート電極材料として
MO,PtNT龜等のシリサイドを用いることが試みら
れている。これらの金属シリサ3− イド層の抵抗値は上述した多結晶シリコン層の抵抗値の
約L/10であり、しかもシリコン同様に高温熱処理に
対して安定であるから、これをダート電極材料とするこ
とによシ多結晶シリコン層をr−)電極とした場合と同
様の効果が得られると共にr−)電極配線の抵抗増大と
いつ九問題を回避することができる。また、上記金属シ
リサイドは耐酸性を有するから硫酸、硝酸、塩酸等によ
る洗滌が可能であシ、半導体装置の製造工程において多
結晶シリコンと同様の取扱いが可能である。
MO,PtNT龜等のシリサイドを用いることが試みら
れている。これらの金属シリサ3− イド層の抵抗値は上述した多結晶シリコン層の抵抗値の
約L/10であり、しかもシリコン同様に高温熱処理に
対して安定であるから、これをダート電極材料とするこ
とによシ多結晶シリコン層をr−)電極とした場合と同
様の効果が得られると共にr−)電極配線の抵抗増大と
いつ九問題を回避することができる。また、上記金属シ
リサイドは耐酸性を有するから硫酸、硝酸、塩酸等によ
る洗滌が可能であシ、半導体装置の製造工程において多
結晶シリコンと同様の取扱いが可能である。
ところが、金属シリサイド層とシリコン等の半導体基体
との熱膨張率はかなシ相違するため、金属シリサイド層
をr−)電極とした場合、熱処理後におけるr−)絶縁
膜下の半導体基体表面には残留歪による数多くの界面単
位が生じて装置の特性を損うという別の問題が発生する
。
との熱膨張率はかなシ相違するため、金属シリサイド層
をr−)電極とした場合、熱処理後におけるr−)絶縁
膜下の半導体基体表面には残留歪による数多くの界面単
位が生じて装置の特性を損うという別の問題が発生する
。
また、金属シリサイド下のダート絶縁膜中に存在する可
動イオンがr、ターされ難いといつだ困難な問題も生じ
る・ 4− 金属シリサイドには上述の問題の他にも半導体層との間
の密着性が悪いという問題があり、このために金17リ
サイド膜による配線と半導体基体に形成された素子領域
との間に良好なオーミックコンタクトが得られないとい
う問題がある。そして、この問題祉金属シリサイドを配
線材料として使用する限シ、電界効果型半導体装置のみ
ならずバイポーラ型半導体装置においても同様に発生す
るものである。
動イオンがr、ターされ難いといつだ困難な問題も生じ
る・ 4− 金属シリサイドには上述の問題の他にも半導体層との間
の密着性が悪いという問題があり、このために金17リ
サイド膜による配線と半導体基体に形成された素子領域
との間に良好なオーミックコンタクトが得られないとい
う問題がある。そして、この問題祉金属シリサイドを配
線材料として使用する限シ、電界効果型半導体装置のみ
ならずバイポーラ型半導体装置においても同様に発生す
るものである。
本発明は上述の事情に鑑みてなされたもので、−半導体
装置における連続した配線のうち、ダート電極および素
子領域とオーミックコンタクトする部、分のみをシリコ
ン等の半導体材料で形成し、その他の部分を金属シリサ
イド等の半導体材料と金属との化合物で形成することに
よシ、配線材料としての両者の長所を併有し、かつ両者
の短所を解消した半導体装置およびその製造方法を提供
するものである。
装置における連続した配線のうち、ダート電極および素
子領域とオーミックコンタクトする部、分のみをシリコ
ン等の半導体材料で形成し、その他の部分を金属シリサ
イド等の半導体材料と金属との化合物で形成することに
よシ、配線材料としての両者の長所を併有し、かつ両者
の短所を解消した半導体装置およびその製造方法を提供
するものである。
即ち、本願の第1発明は、所定部分が半導体材料で形成
され、その他の部分は当該半導体材−5= 科の金属化合物で形成された同一層の連続した配線を具
備したことを特歎とする半導体装置である。
され、その他の部分は当該半導体材−5= 科の金属化合物で形成された同一層の連続した配線を具
備したことを特歎とする半導体装置である。
また、本願の第2発明は、半導体基体上に絶縁膜を介し
て半導体材料からなる連続した配線ノ譬ターンを形成す
る工程と、該配線パターンの所定部分以外の部分を金属
層で被覆する工程と、熱処理を行なりて該金属層を構成
する金属と前記配線/4ターンを構成する半導体材料と
を反応させることによシ、配線・りタンのうちの前記所
定部分以外の部分を前記半導体材料の金属化合物に転化
する工程とを具備したことを特徴とする半導体装置の製
造方法である〇 本発明における配線バター/を構成する半導体材料とし
てはシリコンを用いることができる。
て半導体材料からなる連続した配線ノ譬ターンを形成す
る工程と、該配線パターンの所定部分以外の部分を金属
層で被覆する工程と、熱処理を行なりて該金属層を構成
する金属と前記配線/4ターンを構成する半導体材料と
を反応させることによシ、配線・りタンのうちの前記所
定部分以外の部分を前記半導体材料の金属化合物に転化
する工程とを具備したことを特徴とする半導体装置の製
造方法である〇 本発明における配線バター/を構成する半導体材料とし
てはシリコンを用いることができる。
またこの半導体材料を金属シリサイドに転化するたl2
属としてはモリブデン(Mo ) 、タングステン(W
)、白金(Pt)、タンクル(Ta)等を用いることが
できる◇ 以下本発明の詳細な説明する〇 6− 実施例1 この実施例は本発明を相補型半導体装*(以下CMO8
という)に適用したものである。以下第1図(A1)〜
(J*)および同図(Aり〜(Jl)を参照し、その製
造方法を併記して説明する。
属としてはモリブデン(Mo ) 、タングステン(W
)、白金(Pt)、タンクル(Ta)等を用いることが
できる◇ 以下本発明の詳細な説明する〇 6− 実施例1 この実施例は本発明を相補型半導体装*(以下CMO8
という)に適用したものである。以下第1図(A1)〜
(J*)および同図(Aり〜(Jl)を参照し、その製
造方法を併記して説明する。
なお、第1図(Al)〜(Jl)はp型ウェル領域の図
示を省略したノ9ターン平面図であシ、同図(A2)〜
(J2)は夫々対応−するノ9ターン平面図の同一切断
線(第1図(A1)における…−II線)における断面
図である。
示を省略したノ9ターン平面図であシ、同図(A2)〜
(J2)は夫々対応−するノ9ターン平面図の同一切断
線(第1図(A1)における…−II線)における断面
図である。
(1)まず、n型シリコン基板1に選択的にIロン拡散
を行なってp型ウェル領域2を形成した後、CVD法(
Chemical Vapour D@positio
n )により素子領域予定部上を覆うシリコン窒化膜ノ
9ターン3を形成する。続いて、該シリコン窒化膜パタ
ーン3を耐酸化性マスクとして選択酸化を行ない、厚い
フィールド酸化膜4t−形成して素子領域を分離する(
第1図(A1)および同図(A3)図示)。
を行なってp型ウェル領域2を形成した後、CVD法(
Chemical Vapour D@positio
n )により素子領域予定部上を覆うシリコン窒化膜ノ
9ターン3を形成する。続いて、該シリコン窒化膜パタ
ーン3を耐酸化性マスクとして選択酸化を行ない、厚い
フィールド酸化膜4t−形成して素子領域を分離する(
第1図(A1)および同図(A3)図示)。
なお、耐酸化性マスクとして用いるシリコン窒化膜パタ
ーン3とシリコン基板1との間に薄いシリコン酸化層を
パ、ファーとして介在させて選択酸化を行なうのがより
望ましい。
ーン3とシリコン基板1との間に薄いシリコン酸化層を
パ、ファーとして介在させて選択酸化を行なうのがより
望ましい。
(11)次に、シリコン窒化膜/臂ターン3を除去した
後、ドライ酸化謬囲気中で素子領域表面を熱酸化し、膜
厚500Xのf−)酸化膜5を成長させる(第1図(B
1)および同図(Bs)図示)。
後、ドライ酸化謬囲気中で素子領域表面を熱酸化し、膜
厚500Xのf−)酸化膜5を成長させる(第1図(B
1)および同図(Bs)図示)。
ここで必要に応じてnチャンネル素子領域およびpチャ
ンネル素子領域の夫々に、闇値電圧を制御するだめのチ
ャンネルドーグを行なう。
ンネル素子領域の夫々に、闇値電圧を制御するだめのチ
ャンネルドーグを行なう。
GiD 次に、CVD法にヨシ全面に膜厚3000X
の多結晶シリコン層を堆積した後、写真蝕刻法によるノ
リーン二ングを行ない、ダート電極61およびその延在
部#露を含む配線・リーン互を形成する(第1図(C1
)および−図(CI)図示)。
の多結晶シリコン層を堆積した後、写真蝕刻法によるノ
リーン二ングを行ない、ダート電極61およびその延在
部#露を含む配線・リーン互を形成する(第1図(C1
)および−図(CI)図示)。
このとき、配線/量ターン!とは別に、r−・ト電極6
1と嬬全く独dした配線・リーンを同時に形成すること
もできる。
1と嬬全く独dした配線・リーンを同時に形成すること
もできる。
4ψ 次に、ス/々ツタ蒸着法によシ膜厚aooolの
モリブデン膜7を全面に被着する(第1図(D+)およ
び同図(Di)図示)。
モリブデン膜7を全面に被着する(第1図(D+)およ
び同図(Di)図示)。
モリブデン膜7を被着する方法としてはス/4ツク蒸着
法以外にも、真空蒸着法等積々の方法が可能である。
法以外にも、真空蒸着法等積々の方法が可能である。
M 次に、写真蝕刻法によりモリブデン膜1を選択的に
エツチング除去し、nチャンネル素子領域、pチャンネ
ル素子領域および画素子領域周縁部のフィールド酸化膜
4を露出させ、これ以外の部分にはモリブデンMy/を
残存させる(第1図(El)および同図(Ex)図示)
。
エツチング除去し、nチャンネル素子領域、pチャンネ
ル素子領域および画素子領域周縁部のフィールド酸化膜
4を露出させ、これ以外の部分にはモリブデンMy/を
残存させる(第1図(El)および同図(Ex)図示)
。
6/D 次に、nチャンネル素子領域上のみを覆うレ
ノストパターン81を形成した後、該レジスト・母ター
ン81およびpチャンネル素子領域上のダート電極61
をマスクとし、加速電圧120 k@V、 ドー、e
ii I X 1 u 7cm O条件で?ロンをイ
オン注入する(第1図(Fl)および同図(F冨)図示
)。
ノストパターン81を形成した後、該レジスト・母ター
ン81およびpチャンネル素子領域上のダート電極61
をマスクとし、加速電圧120 k@V、 ドー、e
ii I X 1 u 7cm O条件で?ロンをイ
オン注入する(第1図(Fl)および同図(F冨)図示
)。
このとき、基板表面の大部分が残存モリブデン膜7′で
被覆されていることから次のような効9− 果を得ることができる。即ち、上記のように多量の不純
物を短時間でイオン注入するような場合、もしモリブデ
ン膜1′が存在しなければ、r−ト酸化膜5やフィール
ド酸化膜4といりた絶縁膜上に形成された多結晶シリコ
ン力蔦らなる配mノリーン舊にはイオン注入によシもた
らされる電荷が蓄積されるため、f−)破壊等の卿電破
壊あるいは放電によシ装置の信頼性力裟著しく損なわれ
ることがある。またf−)酸化膜5自体にも電荷が蓄積
されてこれも装置の信頼性を低下する原因とな9、しか
もこの方がむしろ電荷蓄積の程度は大きい。これに対し
て、上目己のように配線・リーン見および基板表面の大
部分が残存モリブデン膜7′で被覆されている場合、イ
オン注入により配線ノ母ターン互に付与される電荷はモ
リブデン膜1′を介して速や力為に流出し、何等蓄積さ
れることが危いからこのような問題の発生を防止するこ
とができる。このモリブデン膜7′による効果はサファ
イア基板上にシリコン層をエピタキシャル成長させた所
謂SO8基板10− を用いる場合にはより顕著に現われる。
被覆されていることから次のような効9− 果を得ることができる。即ち、上記のように多量の不純
物を短時間でイオン注入するような場合、もしモリブデ
ン膜1′が存在しなければ、r−ト酸化膜5やフィール
ド酸化膜4といりた絶縁膜上に形成された多結晶シリコ
ン力蔦らなる配mノリーン舊にはイオン注入によシもた
らされる電荷が蓄積されるため、f−)破壊等の卿電破
壊あるいは放電によシ装置の信頼性力裟著しく損なわれ
ることがある。またf−)酸化膜5自体にも電荷が蓄積
されてこれも装置の信頼性を低下する原因とな9、しか
もこの方がむしろ電荷蓄積の程度は大きい。これに対し
て、上目己のように配線・リーン見および基板表面の大
部分が残存モリブデン膜7′で被覆されている場合、イ
オン注入により配線ノ母ターン互に付与される電荷はモ
リブデン膜1′を介して速や力為に流出し、何等蓄積さ
れることが危いからこのような問題の発生を防止するこ
とができる。このモリブデン膜7′による効果はサファ
イア基板上にシリコン層をエピタキシャル成長させた所
謂SO8基板10− を用いる場合にはより顕著に現われる。
011 次に、レノストa4ターフ81を除去した後
、今度はpチャンネル素子領域上のみを覆うレジスト・
リーフ811を形成する。続いて、該會レジストパター
ン8諺お、よびれチャンネルg子領域上のダート電極6
1゛をマスクとし、加速電圧100 keV、ドース量
I X 10 /amの条件で砒素をイオン注入する(
第1図(C1)および同図(G鵞)図示)。
、今度はpチャンネル素子領域上のみを覆うレジスト・
リーフ811を形成する。続いて、該會レジストパター
ン8諺お、よびれチャンネルg子領域上のダート電極6
1゛をマスクとし、加速電圧100 keV、ドース量
I X 10 /amの条件で砒素をイオン注入する(
第1図(C1)および同図(G鵞)図示)。
このときも前記と同様モリブデン膜7′によシ配線パタ
ーン旦に電荷が蓄積されるのを防止することができる。
ーン旦に電荷が蓄積されるのを防止することができる。
(VIID次に、レノストノやターン8寓を除去した゛
後、1000℃、30分間の熱処理を行なって素子領
域およびダート電極61にイ1ン注入された不純物の活
性化全行なう。これにより、pチャンネル素子領域には
p+型のソース、ドレイン領域9.9が形成されると共
に、pチャンネル素子領域上のff−)電極61にはp
導電型が付与される。他方、nチャンネル素子領域には
されると共に、f−)電極6!にはn導電型が付与され
る(第1図(Hl)および同図(Hり図示)o− この熱処理によル配線パターン玉の残存モリブデン膜1
′で被覆された部分では、配線パターン克の構成物質で
あるシリコンがモリブデンと反応してモリブデンシリサ
イド(Mas1□)に転化する。
後、1000℃、30分間の熱処理を行なって素子領
域およびダート電極61にイ1ン注入された不純物の活
性化全行なう。これにより、pチャンネル素子領域には
p+型のソース、ドレイン領域9.9が形成されると共
に、pチャンネル素子領域上のff−)電極61にはp
導電型が付与される。他方、nチャンネル素子領域には
されると共に、f−)電極6!にはn導電型が付与され
る(第1図(Hl)および同図(Hり図示)o− この熱処理によル配線パターン玉の残存モリブデン膜1
′で被覆された部分では、配線パターン克の構成物質で
あるシリコンがモリブデンと反応してモリブデンシリサ
イド(Mas1□)に転化する。
なお、このときの熱処理は窒素中で行なってもよいが、
素子特性上は真空中あるいは減圧された不活性ガス中で
行なうのが望ましい。
素子特性上は真空中あるいは減圧された不活性ガス中で
行なうのが望ましい。
(1×)次に、希硫酸等による酸洗滌により未反応のモ
リブデン膜1′を除去する(第1図(■1)および同図
(In )図示)。
リブデン膜1′を除去する(第1図(■1)および同図
(In )図示)。
図示のように、配線/母ターン互のうち、ダート電極’
1 * ’1は多結晶シリコンのまま残っているが、そ
の他め部分6sは前述のように総てモリブデンシリサイ
ド(Mo8t2 )に転化している。従って、pmのダ
ート電極6!とn型のff−)電極61とはMo 81
z、 K転化したダート電極の延設部を介して接゛続
されることとなるから、配線パターン互にpn接合が形
成されること社なく、pn接合による電圧低下や寄生容
量の発生による動作速度の遅延を防止することができる
。
1 * ’1は多結晶シリコンのまま残っているが、そ
の他め部分6sは前述のように総てモリブデンシリサイ
ド(Mo8t2 )に転化している。従って、pmのダ
ート電極6!とn型のff−)電極61とはMo 81
z、 K転化したダート電極の延設部を介して接゛続
されることとなるから、配線パターン互にpn接合が形
成されること社なく、pn接合による電圧低下や寄生容
量の発生による動作速度の遅延を防止することができる
。
(2) 次に、CVD法によシ5102からなる層間絶
縁膜11−を堆積し、コンタクトホール12を開孔した
後、AI−等によシ金属配線ISを形成する(第1図(
Jx)および同図(J:)図示)。
縁膜11−を堆積し、コンタクトホール12を開孔した
後、AI−等によシ金属配線ISを形成する(第1図(
Jx)および同図(J:)図示)。
こうして得られたC−MO8構造の半導体装置では、ソ
ースおよびドレイン領域が自己整合で形成されるから素
子の高密度化が達成されるのみならず、r−ト電極’j
1.e 61 を除く配lsパターン互がモリブデンシ
リサイドで形成されているから配線抵抗の増大による動
作速度の遅延を回避し、かつダート電極gl’+61の
部分は、多結晶シリコンのまま残されているから素子特
性の劣化も防止することができる。しかも、゛全体が多
結晶シリコンからなる配線パターン互を形成した後、そ
のケ°−ト電極’1 + 61以外の13− S分t−モリブデンクリサイドに転化しているから、配
線/母ターン互の多結晶シリコン部分j1wc1とモリ
ブデンシリサイド部分6sとの間の密着性が不良になる
こともない0また、既述のように、配線ノ奢ターン互を
総て多結晶シリコンで形成した場合には配線ノ臂ターン
互にpm接合を生じることとなるため、911部分とn
型部分とを離間し、両者を第2層配線によシコンタクト
ホールを介して接続するといったことが必賛とされてい
喪が、上記実施例ではこのような配線およびその丸めの
面積が全く不要となるから装置の微細化を達成し、かつ
配線部分の接続不良などといった装置の信頼性低下をも
たらす原因を除去することができる。
ースおよびドレイン領域が自己整合で形成されるから素
子の高密度化が達成されるのみならず、r−ト電極’j
1.e 61 を除く配lsパターン互がモリブデンシ
リサイドで形成されているから配線抵抗の増大による動
作速度の遅延を回避し、かつダート電極gl’+61の
部分は、多結晶シリコンのまま残されているから素子特
性の劣化も防止することができる。しかも、゛全体が多
結晶シリコンからなる配線パターン互を形成した後、そ
のケ°−ト電極’1 + 61以外の13− S分t−モリブデンクリサイドに転化しているから、配
線/母ターン互の多結晶シリコン部分j1wc1とモリ
ブデンシリサイド部分6sとの間の密着性が不良になる
こともない0また、既述のように、配線ノ奢ターン互を
総て多結晶シリコンで形成した場合には配線ノ臂ターン
互にpm接合を生じることとなるため、911部分とn
型部分とを離間し、両者を第2層配線によシコンタクト
ホールを介して接続するといったことが必賛とされてい
喪が、上記実施例ではこのような配線およびその丸めの
面積が全く不要となるから装置の微細化を達成し、かつ
配線部分の接続不良などといった装置の信頼性低下をも
たらす原因を除去することができる。
なお、この実施例ではダート電極61 m ’1以外の
配線ノ量゛ターンLをモリブデンシリサイドに転化する
ための熱処理とイオン注入された不純物を活性化するた
めの熱処理と同時に行なっているが、前者の熱処理はイ
オン注入を行なう前、即ち、第1図(El)および同図
(E2)の状態で14− 行なうこともできる。この場合にはイオン注杏後の熱処
理条件を不岬物の活性化の観点のみから必要最小限にお
さえることができ、従って不純物の過度の最拡散による
チャンネル長のン。
配線ノ量゛ターンLをモリブデンシリサイドに転化する
ための熱処理とイオン注入された不純物を活性化するた
めの熱処理と同時に行なっているが、前者の熱処理はイ
オン注入を行なう前、即ち、第1図(El)および同図
(E2)の状態で14− 行なうこともできる。この場合にはイオン注杏後の熱処
理条件を不岬物の活性化の観点のみから必要最小限にお
さえることができ、従って不純物の過度の最拡散による
チャンネル長のン。
−ト化を防止することができる。また、二回のイオン注
入工程の間、即ち、第1図(Fl)および同図(F2)
に示す状態でモリブデンシリサイド化するための熱処理
を行ない、この熱処理をpチャンネル素子またはnチャ
ンネル素子の不純物拡散長の制御に利用することができ
る。即ち、−この場合、モリブデンシリサイド化するた
めの熱処理よりも前にpチャンネル素子領域にイオン注
入されたボロンはこのときの熱処理とその後nチャンネ
ル素子領域にイオン注入される砒素を活性化するための
熱処理との二回の熱処理により再拡散されることになる
から、nチャンネル素子とpチャンチル、素子との不純
物の再拡散条件を変えることがでする。
入工程の間、即ち、第1図(Fl)および同図(F2)
に示す状態でモリブデンシリサイド化するための熱処理
を行ない、この熱処理をpチャンネル素子またはnチャ
ンネル素子の不純物拡散長の制御に利用することができ
る。即ち、−この場合、モリブデンシリサイド化するた
めの熱処理よりも前にpチャンネル素子領域にイオン注
入されたボロンはこのときの熱処理とその後nチャンネ
ル素子領域にイオン注入される砒素を活性化するための
熱処理との二回の熱処理により再拡散されることになる
から、nチャンネル素子とpチャンチル、素子との不純
物の再拡散条件を変えることがでする。
実施例2 。
この実施例は1煕実施例1iCおける製造方法の簡略法
である。以下第2図(A1)〜(Dl)および同図(A
3)〜(Dm)を参照して説明する。
である。以下第2図(A1)〜(Dl)および同図(A
3)〜(Dm)を参照して説明する。
なお、第2図(ム1)〜(DI)はp型ウェル焦域の図
示を省略したパターン平面図であり、同図(A1)〜(
Da)は夫々対応するノ9ターン平面図の同一切断線(
第2図における■−■線)に沿う断面図である。
示を省略したパターン平面図であり、同図(A1)〜(
Da)は夫々対応するノ9ターン平面図の同一切断線(
第2図における■−■線)に沿う断面図である。
(1)実施例1における工程(1)〜IIJと同様に行
なう(第2図(AI)および同図(A3)図示)。
なう(第2図(AI)および同図(A3)図示)。
(11) 次に、pチャンネル素子領域およ・びその
周縁近傍上に開孔部を有するレジストパターン81′を
形成した後、骸しジストノ母ターン81′をマスクとし
てモリブデン膜7の選択工、チングを行ない、p、チャ
ンネル素子領域およびその周縁部近傍のフィールド酸化
膜4のみを露出させる。続いて、レジストパターン81
Iおよび露出したr−)電極61をマスクとし、実施例
1と同一〇条件で一口ンをイオン注入する(第2図(B
1)および同図(Bり図示)0 (iiD 次に、レジストパターン81′を除去した
仮、今度はnチャンネル素子領域および雪の周縁部近傍
上に開孔部を有す今レノストパターン82′を形成し、
該レノスト・母ターン83′をマスクとするモリブデン
膜1の遇拭工、テングを行なってnチャンネル素子領域
およびその周縁部のフィールド酸化膜4を露出させる。
周縁近傍上に開孔部を有するレジストパターン81′を
形成した後、骸しジストノ母ターン81′をマスクとし
てモリブデン膜7の選択工、チングを行ない、p、チャ
ンネル素子領域およびその周縁部近傍のフィールド酸化
膜4のみを露出させる。続いて、レジストパターン81
Iおよび露出したr−)電極61をマスクとし、実施例
1と同一〇条件で一口ンをイオン注入する(第2図(B
1)および同図(Bり図示)0 (iiD 次に、レジストパターン81′を除去した
仮、今度はnチャンネル素子領域および雪の周縁部近傍
上に開孔部を有す今レノストパターン82′を形成し、
該レノスト・母ターン83′をマスクとするモリブデン
膜1の遇拭工、テングを行なってnチャンネル素子領域
およびその周縁部のフィールド酸化膜4を露出させる。
続いて、この状態で実施例1と同様の条件で砒素をイオ
ン注入する(第1Li((−)および同図(Cm)図示
)。
ン注入する(第1Li((−)および同図(Cm)図示
)。
怜 次に、レジストパターン83′を除去し支後、実施
例1と同じ条件で熱処理を行ない、イオン注入された不
純−の活性化を行なうと共に多結晶シリコンからなる配
M/母ターン6C)l’−計電極6k + 61以外の
部分をモリブデンシリサイドに転化する(第2図(Ds
);J?よび同一(Ds)図示)・〕 (V) その後、実施例1における工程4カおよび(
2)と同様に行ない、第1図(11)および同図(Is
)2)cnos@造を有する半導体装tを得る。
例1と同じ条件で熱処理を行ない、イオン注入された不
純−の活性化を行なうと共に多結晶シリコンからなる配
M/母ターン6C)l’−計電極6k + 61以外の
部分をモリブデンシリサイドに転化する(第2図(Ds
);J?よび同一(Ds)図示)・〕 (V) その後、実施例1における工程4カおよび(
2)と同様に行ない、第1図(11)および同図(Is
)2)cnos@造を有する半導体装tを得る。
仁の実施例ではモリブデン膜1の工、チング17−
に用いたレジストパターン8.x′、 、g、/をイオ
ン注入の際のマスクとして用いているため、実施例1の
製造方法に比較してレジスト/皆ターンを形成する工程
が1回少なくてすむ0 まえ、この実施例でも配置a14ターン互の一部をモリ
ブデンシリサイド化するための熱処理をイオン注入され
た不純物の活性化のための熱処理と同時に行なっている
が、前者の熱処理を第2図(AI)および同図(A3)
に示す状態あるいは第2図(B1)および同図(Bm)
の状態で行なってもよいことは実施例1と同様である0
ただし、この実施例では、第2図(B1)および同図(
B3)の状態でモリブデンシリサイド化のための熱処理
を行なうと、勤チャ/ネル素子領域上のダート電極61
もモリブデンシリサイドに転化されてしまい、nチャン
ネル素子はモリブデンシリサイドからなるダート電極を
使用することにふる点で実施例1の場合とは相違してい
るOこの場合、モリブデンシリサイドからなるダート電
極61.匂を有するnチャンネル素子では18− f−計電極6!、杓をn型多結晶シリコン層で形成した
nチャンネル素子に比べて、その闇値電圧が約0.5v
正側に移動することになる。
ン注入の際のマスクとして用いているため、実施例1の
製造方法に比較してレジスト/皆ターンを形成する工程
が1回少なくてすむ0 まえ、この実施例でも配置a14ターン互の一部をモリ
ブデンシリサイド化するための熱処理をイオン注入され
た不純物の活性化のための熱処理と同時に行なっている
が、前者の熱処理を第2図(AI)および同図(A3)
に示す状態あるいは第2図(B1)および同図(Bm)
の状態で行なってもよいことは実施例1と同様である0
ただし、この実施例では、第2図(B1)および同図(
B3)の状態でモリブデンシリサイド化のための熱処理
を行なうと、勤チャ/ネル素子領域上のダート電極61
もモリブデンシリサイドに転化されてしまい、nチャン
ネル素子はモリブデンシリサイドからなるダート電極を
使用することにふる点で実施例1の場合とは相違してい
るOこの場合、モリブデンシリサイドからなるダート電
極61.匂を有するnチャンネル素子では18− f−計電極6!、杓をn型多結晶シリコン層で形成した
nチャンネル素子に比べて、その闇値電圧が約0.5v
正側に移動することになる。
そして、イオン注入の順序を入れ替ればpチャンネル素
子のf−)電極のみをモリブデンシリサイドで形成する
ことができ、更にこのような方法を部分的に用いること
によfinチャノネル木子またはpチャンネル素子の一
部を選択してそのダート電極をモリブデンシリサイドで
形成することができるから、多様な闇値電圧を有する素
子を含んだ半導体装置を製造することが可能となる。
子のf−)電極のみをモリブデンシリサイドで形成する
ことができ、更にこのような方法を部分的に用いること
によfinチャノネル木子またはpチャンネル素子の一
部を選択してそのダート電極をモリブデンシリサイドで
形成することができるから、多様な闇値電圧を有する素
子を含んだ半導体装置を製造することが可能となる。
実施例3
第3図(菊は本発明の他の実施例になるCMO8半導体
装置のpチャンネル素子部分を示す)9タ一ン平面図で
あシ、第3図<11)は同図(A)のB−11線に沿う
断面図である◇これらの図において、実施例1および実
施例2と一己部分には同一の参照番号を付しである。
装置のpチャンネル素子部分を示す)9タ一ン平面図で
あシ、第3図<11)は同図(A)のB−11線に沿う
断面図である◇これらの図において、実施例1および実
施例2と一己部分には同一の参照番号を付しである。
この実施例ではダート電極61およびその延設部分σ雪
を含む配線14ターン互の他に、pチャンネル素子の不
純物領域9にダイレクトコンタクトした配線/中ターン
互′が形成されている。
を含む配線14ターン互の他に、pチャンネル素子の不
純物領域9にダイレクトコンタクトした配線/中ターン
互′が形成されている。
該配線/豐ターン互′のダイレクトコンタクト部分σ思
′は多結晶シリコンで形成されておシ、その他の部分6
s1はモリブデンシリサイドで形成されている。そして
このような配線ノぐターン!′は実施例1および実施例
2の製造方法にょシ配線/譬ター、ン旦と同時に同じ方
法で形成することができる。なお、nチャンネル素子部
分にも同様の配線ノ臂ターン互′を形成できることは言
うまでもない。
′は多結晶シリコンで形成されておシ、その他の部分6
s1はモリブデンシリサイドで形成されている。そして
このような配線ノぐターン!′は実施例1および実施例
2の製造方法にょシ配線/譬ター、ン旦と同時に同じ方
法で形成することができる。なお、nチャンネル素子部
分にも同様の配線ノ臂ターン互′を形成できることは言
うまでもない。
上記実施例3の半導体装置における配線ノ9ターン互′
の大部分はモリブデンシリサイドで形成されているため
に抵抗が小さく、装置の動作速度が遅延する・ことはな
い。しかも、ダイレクトコンタクト部分61′拡多結晶
シリコンで形成されているから% p”liM禾純物領
域9との間に良好なオー1.り接続を得ることができる
。また、配線パターン互′上に層間線縁膜を介して第2
層配線としての多結晶シリコン配線を形成し、この第2
層配線と配線・やターン旦′との間でコンタクトをとる
場合があるが、この場合には配縁ノ譬ターン互′におけ
る当該コンタクト部分をも多結晶シリコンのまま残すこ
とにより両配線間に良好なオーミックコンタクトを形成
することができる。
の大部分はモリブデンシリサイドで形成されているため
に抵抗が小さく、装置の動作速度が遅延する・ことはな
い。しかも、ダイレクトコンタクト部分61′拡多結晶
シリコンで形成されているから% p”liM禾純物領
域9との間に良好なオー1.り接続を得ることができる
。また、配線パターン互′上に層間線縁膜を介して第2
層配線としての多結晶シリコン配線を形成し、この第2
層配線と配線・やターン旦′との間でコンタクトをとる
場合があるが、この場合には配縁ノ譬ターン互′におけ
る当該コンタクト部分をも多結晶シリコンのまま残すこ
とにより両配線間に良好なオーミックコンタクトを形成
することができる。
なお、上記実施例1〜実施例3は総てCMO8構造の半
導体装置に関するものであるが、本発明はnチャンネル
型あるいはpチャンネル型MO8半導体装置にもそのま
ま適用することができることは言うまでもない。
導体装置に関するものであるが、本発明はnチャンネル
型あるいはpチャンネル型MO8半導体装置にもそのま
ま適用することができることは言うまでもない。
また、本発明はバルク半導体基板を用いた半導体装置の
みならずサファイア、スピネル等の絶縁基板上に設けた
半導体層に素子を形成した半導体装置にも適用すること
ができ、この場合には既に述べたように特に顕著な効果
を得ることができる。
みならずサファイア、スピネル等の絶縁基板上に設けた
半導体層に素子を形成した半導体装置にも適用すること
ができ、この場合には既に述べたように特に顕著な効果
を得ることができる。
更に、本発明は素子領域とオーミック・コンタクトした
配線を有するものであれば、電界効果21− 型半導体装置だけでなく、バイポーラ型半導体装置等の
総ての半導体装置に適用することができる。
配線を有するものであれば、電界効果21− 型半導体装置だけでなく、バイポーラ型半導体装置等の
総ての半導体装置に適用することができる。
以上詳述したように、本発明によれば、半導体材料およ
びその金属化合物の両者の長所を併せもった配線を有す
る半導体装置およびその製逝方法を提供できるものであ
る。
びその金属化合物の両者の長所を併せもった配線を有す
る半導体装置およびその製逝方法を提供できるものであ
る。
第1図(AI)〜(Jl)は本発明の一実施例になるC
MO8半導体装置の製造工程をp壓つェル領域の図示を
省略して示す・臂ターン平面図であり、同図(Am)〜
(Jm)は対応するパターン平面図の同一切断線(第1
図(Al)に訃ける■−■線)に沿う断面図、第2図(
AI)〜(Dl)U本発明の他の実施例によるCMO8
半導体装置の製造工程をp型ウェル領域の図示を省略し
て示すパターン平面図であシ、同図(Ax)〜(D2)
は対応する/4’ターン平面図の同一切断線(第2図(
A1)における■−■線)゛に沿う断面図、第3図囚は
本発明の他の実施例になるCM08半導半導− 体装置のpチャンネル素子部分を示すノ臂ターン平面図
であり、第3図(B)は同図(4)のB−Bjliに沿
う断面図である。 1・・・n型シリコン基板、2・・・pをウェル領域、
3・・・シリコン窒化膜、4・・・フィールド酸化膜、
5・・・f−)酸化膜、!、旦′・・・配線パターン6
1・・・r−)電極、6意・・・f−)電極の延設部分
、6 l/・・・ダイレクトコンタクト部分、7・・・
モリブデン風81.8怠+ J’l’e am’・・・
レジストパターン、9・・・p+型ソース・ ドレイン
領域、10・・・n+型ソース・ドレイン領域。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦23− 第1図 62第 1図
MO8半導体装置の製造工程をp壓つェル領域の図示を
省略して示す・臂ターン平面図であり、同図(Am)〜
(Jm)は対応するパターン平面図の同一切断線(第1
図(Al)に訃ける■−■線)に沿う断面図、第2図(
AI)〜(Dl)U本発明の他の実施例によるCMO8
半導体装置の製造工程をp型ウェル領域の図示を省略し
て示すパターン平面図であシ、同図(Ax)〜(D2)
は対応する/4’ターン平面図の同一切断線(第2図(
A1)における■−■線)゛に沿う断面図、第3図囚は
本発明の他の実施例になるCM08半導半導− 体装置のpチャンネル素子部分を示すノ臂ターン平面図
であり、第3図(B)は同図(4)のB−Bjliに沿
う断面図である。 1・・・n型シリコン基板、2・・・pをウェル領域、
3・・・シリコン窒化膜、4・・・フィールド酸化膜、
5・・・f−)酸化膜、!、旦′・・・配線パターン6
1・・・r−)電極、6意・・・f−)電極の延設部分
、6 l/・・・ダイレクトコンタクト部分、7・・・
モリブデン風81.8怠+ J’l’e am’・・・
レジストパターン、9・・・p+型ソース・ ドレイン
領域、10・・・n+型ソース・ドレイン領域。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦23− 第1図 62第 1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ′(1)所定部分が半導体材料で形成され、−その他の
部分が当該半導体材料の金属化合物で形成された同一層
の連続した配線を具備したことを特徴とする半導体装置
。 (2)所定部分が電界効果型半導体装置のデート電極部
分であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載の半導体装置。 ゛(3) 所定部分が虻−ト電極
を備えた複数の素子を含む電界効果型半導体装置におけ
る一部の索子あダート電極部分であることを特徴とする
%ItllF請求の範囲第(1)項記載の半導体装置。 (4)所定部分が素子領域とのオーミックコンタクト部
分であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項、
第(2)項または第(3)項記載の半導体装置。 (5)所定部分を構成する半導体材料がシリコンである
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至槙(4
)項の何れが1項記載の半導体装置。 (6)半導体基体上に絶縁膜を介して半導体材料からな
る連続した配線パターンを形成する工程と、該配線Iリ
ーンの所定部分以外の部分を金属層で被覆する工程と、
熱処理を行なって該金属層を構成する金属と前記配線ノ
リーンを構成する半導体材料とを反応させることにより
、−1配線ツリー7のうちの前記所定部分以外の部分を
前記半導体材料め金属化合物に転化する工程とを具備し
たことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099357A JPS582068A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 半導体装置およびその製造方法 |
| DE3223858A DE3223858C2 (de) | 1981-06-26 | 1982-06-25 | Halbleitervorrichtung und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| US07/147,107 US4954871A (en) | 1981-06-26 | 1988-01-21 | Semiconductor device with composite electrode |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099357A JPS582068A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582068A true JPS582068A (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=14245335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56099357A Pending JPS582068A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4954871A (ja) |
| JP (1) | JPS582068A (ja) |
| DE (1) | DE3223858C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59197162A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-08 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS60130844A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-12 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2562327B1 (fr) * | 1984-03-30 | 1986-06-20 | Commissariat Energie Atomique | Procede pour interconnecter les zones actives et/ou les grilles des circuits integres cmos |
| JPH02211651A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-22 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JPH03120828A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Nec Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| US5468669A (en) * | 1993-10-29 | 1995-11-21 | At&T Corp. | Integrated circuit fabrication |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236477A (en) * | 1975-09-17 | 1977-03-19 | Philips Nv | Method of producing semiconductor device |
| JPS55148441A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-19 | Seiko Epson Corp | Complementary type mos-ic |
| JPS55160462A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-13 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3617824A (en) * | 1965-07-12 | 1971-11-02 | Nippon Electric Co | Mos device with a metal-silicide gate |
| US3921283A (en) * | 1971-06-08 | 1975-11-25 | Philips Corp | Semiconductor device and method of manufacturing the device |
| US3736478A (en) * | 1971-09-01 | 1973-05-29 | Rca Corp | Radio frequency transistor employing high and low-conductivity base grids |
| US4041518A (en) * | 1973-02-24 | 1977-08-09 | Hitachi, Ltd. | MIS semiconductor device and method of manufacturing the same |
| US4033797A (en) * | 1973-05-21 | 1977-07-05 | Hughes Aircraft Company | Method of manufacturing a complementary metal-insulation-semiconductor circuit |
| NL190710C (nl) * | 1978-02-10 | 1994-07-01 | Nec Corp | Geintegreerde halfgeleiderketen. |
| IT1110843B (it) * | 1978-02-27 | 1986-01-06 | Rca Corp | Contatto affondato per dispositivi mos di tipo complementare |
| US4333099A (en) * | 1978-02-27 | 1982-06-01 | Rca Corporation | Use of silicide to bridge unwanted polycrystalline silicon P-N junction |
| JPS55160457A (en) * | 1979-03-30 | 1980-12-13 | Toshiba Corp | Semiconductor device |
| JPS56126936A (en) * | 1980-03-12 | 1981-10-05 | Toshiba Corp | Semiconductor device and production thereof |
| US4343082A (en) * | 1980-04-17 | 1982-08-10 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Method of making contact electrodes to silicon gate, and source and drain regions, of a semiconductor device |
| JPS5748246A (en) * | 1980-08-13 | 1982-03-19 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor device |
| US4488166A (en) * | 1980-12-09 | 1984-12-11 | Fairchild Camera & Instrument Corp. | Multilayer metal silicide interconnections for integrated circuits |
| JP2713817B2 (ja) * | 1991-06-25 | 1998-02-16 | 株式会社テック | 用紙巻取装置 |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP56099357A patent/JPS582068A/ja active Pending
-
1982
- 1982-06-25 DE DE3223858A patent/DE3223858C2/de not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-01-21 US US07/147,107 patent/US4954871A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236477A (en) * | 1975-09-17 | 1977-03-19 | Philips Nv | Method of producing semiconductor device |
| JPS55148441A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-19 | Seiko Epson Corp | Complementary type mos-ic |
| JPS55160462A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-13 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59197162A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-08 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS60130844A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-12 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3223858A1 (de) | 1983-01-13 |
| DE3223858C2 (de) | 1996-11-14 |
| US4954871A (en) | 1990-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2569327B2 (ja) | シリコンベースの半導体装置のためのコンタクト構造 | |
| US5268590A (en) | CMOS device and process | |
| JPH0564456B2 (ja) | ||
| US6294464B1 (en) | Low resistance metal silicide local interconnects and a method of making | |
| GB2077993A (en) | Low sheet resistivity composite conductor gate MOS device | |
| JPH0750276A (ja) | 異なる導電型の領域の間の接合に低抵抗コンタクトを製造する方法 | |
| EP0151476B1 (en) | A read only memory and a method of manufacturing the same | |
| JPS6349387B2 (ja) | ||
| JPS592186B2 (ja) | 相補型mos装置 | |
| JPS582068A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP3023853B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH08116057A (ja) | 半導体装置のTiNゲート電極の製造方法 | |
| JPH0371768B2 (ja) | ||
| JP2910839B2 (ja) | 半導体装置とその製造方法 | |
| JPS59195870A (ja) | 半導体装置 | |
| EP0400877A2 (en) | Contact metallization of semiconductor integrated circuit devices | |
| JPS61267365A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS62154784A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH05343632A (ja) | Cmos素子と工程 | |
| JP2705092B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0831949A (ja) | デュアルゲート構造cmos半導体装置とその製造方法 | |
| JPS61150376A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0564469B2 (ja) | ||
| JPH07161826A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2000100972A (ja) | 半導体装置 |