JPS58207235A - テ−プ類の自動捲取り用ボビン装置 - Google Patents
テ−プ類の自動捲取り用ボビン装置Info
- Publication number
- JPS58207235A JPS58207235A JP8996582A JP8996582A JPS58207235A JP S58207235 A JPS58207235 A JP S58207235A JP 8996582 A JP8996582 A JP 8996582A JP 8996582 A JP8996582 A JP 8996582A JP S58207235 A JPS58207235 A JP S58207235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- bobbin
- air cylinder
- bobbin body
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H16/00—Unwinding, paying-out webs
- B65H16/02—Supporting web roll
- B65H16/04—Supporting web roll cantilever type
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この烏明はテープ類の自動捲取り用ボビン装置に関する
ものである。
ものである。
樹脂テープ、紐、帯及至は糸状体その他の子−プ類は通
常製造後捲取り装置にかけられて所望長さごと捲取られ
て製品とされるが、捲き状態の良好な製品を得るKは捲
取妙装置のぎビンにしつかりテープ類を捲回せしめる必
要がある。
常製造後捲取り装置にかけられて所望長さごと捲取られ
て製品とされるが、捲き状態の良好な製品を得るKは捲
取妙装置のぎビンにしつかりテープ類を捲回せしめる必
要がある。
−万で、自動的に連続的にテープ類を「捲取り」「製品
を取外し」、「再び捲取り」を行なうにはぎビン上にし
っかり捲回さ几ている製品を円滑に取外す必要がある。
を取外し」、「再び捲取り」を行なうにはぎビン上にし
っかり捲回さ几ている製品を円滑に取外す必要がある。
この相反する意図を達成するため従来より多種多様なボ
ビン装置が開発されて来た。例えば本出願人が先に提案
した「テープ、粉類の自動捲取機」(%公昭54−38
266号、特許第1000・849 号)に開示のボビ
ンもその内の一つである。しかしながら従来のものはテ
ープ類をしつかり捲取り又円滑に取外すために複雑な構
造のボビンを採用している。
ビン装置が開発されて来た。例えば本出願人が先に提案
した「テープ、粉類の自動捲取機」(%公昭54−38
266号、特許第1000・849 号)に開示のボビ
ンもその内の一つである。しかしながら従来のものはテ
ープ類をしつかり捲取り又円滑に取外すために複雑な構
造のボビンを採用している。
そこでこの発明は比較的簡単な模造のボビン本体を用い
テープ類の捲取りと円滑な製品の取外しを可能とするも
ので、具体的にはベース板に回転自在に設けられたエア
シリンダと、このエアシリンダ内のピストンに支持され
たI−ン本体と、 ボビン本体の円筒面に形成し念長手方向の溝内に係入す
る内歯を有し上記エアシリンダの先端に固定された回転
力伝達体兼ストツノξ体と、上記エアシリンダの基端に
取付けられテープ類の俺取り時ピストンごとボビン本体
をエアシリンダの先端方向へ前進・突出せしめ且つ捲取
り済の製品取外し時ピストンととぎビン本体をエアシリ
ンダ内に後退せしめるエア給排用のエアバルブとで全体
を構成し、エアシリンダ内へのエアの給排によりテープ
類を捲取り易く又取外し易くボビン本体を操作できるテ
ープ類の自動捲取り用ボビン装置を提供せんとするもの
である。
テープ類の捲取りと円滑な製品の取外しを可能とするも
ので、具体的にはベース板に回転自在に設けられたエア
シリンダと、このエアシリンダ内のピストンに支持され
たI−ン本体と、 ボビン本体の円筒面に形成し念長手方向の溝内に係入す
る内歯を有し上記エアシリンダの先端に固定された回転
力伝達体兼ストツノξ体と、上記エアシリンダの基端に
取付けられテープ類の俺取り時ピストンごとボビン本体
をエアシリンダの先端方向へ前進・突出せしめ且つ捲取
り済の製品取外し時ピストンととぎビン本体をエアシリ
ンダ内に後退せしめるエア給排用のエアバルブとで全体
を構成し、エアシリンダ内へのエアの給排によりテープ
類を捲取り易く又取外し易くボビン本体を操作できるテ
ープ類の自動捲取り用ボビン装置を提供せんとするもの
である。
以下この詳細を図示の実施例に基づき説明する。
1は垂直状のベース板で、ケーシング2及びベアリング
3を介しエアシリンダ4が取付けである。エアシリンダ
4はその外周面にギヤ5が装架・固定してあり、このギ
ヤ部に接続した回転力伝達系人より回転力を受けてベー
ス板1上で回動できるようにしである。エアシリンダ4
の内部にはピストン6が設けてあり、このピストン6で
きビン本体7が支持されている。Jピン本体7は全体が
略円筒形状のもので、長手方向にmsを有し先端には孔
18付きの凹部9が形成してあり、凹部9と溝8との交
差部位には凹所9aが区画形成されている。この凹部9
にはテープ押え体10及び押込み体11全選択的に当接
せしめるもので、テープ押え体10は圧力シリンダ12
、第1シリンダヘツド13、第2シリンダヘツド14、
回転可能に第2シリンダヘツp1+に支持されている押
え部15、この押え部15に突出させ念ニードル部16
等から構成さnている!このテープ押え体10具体的に
は押え部15が凹部9に当接する際、ボビン本体7に捲
取られるテープ類17が双方の間で挾持され捲取り初期
の捲付げを容易・確実なものとしている。押ふみ体11
は圧力シリンダ19そして先端に当接・押込み部20を
設けた押込みコツ121等から構成され、製品22をボ
ビン本体7より取外す際ぎビン本体7をエアシリンダ4
内へ押込むものでおる。
3を介しエアシリンダ4が取付けである。エアシリンダ
4はその外周面にギヤ5が装架・固定してあり、このギ
ヤ部に接続した回転力伝達系人より回転力を受けてベー
ス板1上で回動できるようにしである。エアシリンダ4
の内部にはピストン6が設けてあり、このピストン6で
きビン本体7が支持されている。Jピン本体7は全体が
略円筒形状のもので、長手方向にmsを有し先端には孔
18付きの凹部9が形成してあり、凹部9と溝8との交
差部位には凹所9aが区画形成されている。この凹部9
にはテープ押え体10及び押込み体11全選択的に当接
せしめるもので、テープ押え体10は圧力シリンダ12
、第1シリンダヘツド13、第2シリンダヘツド14、
回転可能に第2シリンダヘツp1+に支持されている押
え部15、この押え部15に突出させ念ニードル部16
等から構成さnている!このテープ押え体10具体的に
は押え部15が凹部9に当接する際、ボビン本体7に捲
取られるテープ類17が双方の間で挾持され捲取り初期
の捲付げを容易・確実なものとしている。押ふみ体11
は圧力シリンダ19そして先端に当接・押込み部20を
設けた押込みコツ121等から構成され、製品22をボ
ビン本体7より取外す際ぎビン本体7をエアシリンダ4
内へ押込むものでおる。
エアシリンダ4の先端には7ラング部23が設けてあり
、この7ラング部23は垂直状のベース板1の一面側〔
第1図右面側〕に突出している。そして、このフランジ
部23に内歯24付きの回転力伝達体兼ストッパ体25
が固定しである。前述のボビン本体7はピストン6で支
持され且つこのリング状の回転力伝達体兼ストツノξ体
25の中に挿通された状態を呈し、内歯24がボビン本
体7の溝8内−に係入している。
、この7ラング部23は垂直状のベース板1の一面側〔
第1図右面側〕に突出している。そして、このフランジ
部23に内歯24付きの回転力伝達体兼ストッパ体25
が固定しである。前述のボビン本体7はピストン6で支
持され且つこのリング状の回転力伝達体兼ストツノξ体
25の中に挿通された状態を呈し、内歯24がボビン本
体7の溝8内−に係入している。
一方でエアシリンダ4の基端にはエアバルブ26が設け
である。エアバルブ26に、エアパルフケース27、エ
アバルブ本体28、スプリング29、バルブカバー30
等から構成され、エアバルブ本体28は常時スプリング
29にてエアシリンダ4の外方向へ押圧され内方へ押込
まれた際にエアバルブ本体28の第1エア通路31と第
2エア通路32とが接続されるようにしである。このエ
アバルブ26のエアバルブ本体28に対してはエア供給
体33及びエア排出体34を選択的に当接せしめるもの
で、エア供給体33は圧力シリンダ35と図示せぬエア
供給源に接続されたエア通路36付きのシリンダヘラ)
437とで構成され、又エア排出体34は圧力シリンダ
38と大気開放のエア通路39付きのシリンダヘッド4
0とで構成され、各々エアバルブ本体28に当接しては
スプリング29に逆らいエアバルブ本体28を内方へ押
込むことができるようにしである。
である。エアバルブ26に、エアパルフケース27、エ
アバルブ本体28、スプリング29、バルブカバー30
等から構成され、エアバルブ本体28は常時スプリング
29にてエアシリンダ4の外方向へ押圧され内方へ押込
まれた際にエアバルブ本体28の第1エア通路31と第
2エア通路32とが接続されるようにしである。このエ
アバルブ26のエアバルブ本体28に対してはエア供給
体33及びエア排出体34を選択的に当接せしめるもの
で、エア供給体33は圧力シリンダ35と図示せぬエア
供給源に接続されたエア通路36付きのシリンダヘラ)
437とで構成され、又エア排出体34は圧力シリンダ
38と大気開放のエア通路39付きのシリンダヘッド4
0とで構成され、各々エアバルブ本体28に当接しては
スプリング29に逆らいエアバルブ本体28を内方へ押
込むことができるようにしである。
尚、図示の実施例に於いて、垂直状のベース板1はメイ
ンシャフト41に装架されその外周に設けたギヤ部42
を図示せぬモータのギヤと接続することで回動可能とし
てあり、このベース板1にはぎビン本体7、エアシリン
ダ4等が2セット設けてあって一方のボビン本体7及び
エアシリンダ4等がテープ押え体10とエア供給体33
間に位置する時他方のボビン本体及びエアシリンダ等が
押込み体11とエア排出体34間に位置するようにしで
あるが、他方のエアシリンダが前記回転力伝達系人と異
なる他の回転力伝達系Bから回転力を伝達されるように
しである他は略同じ内容のものなので図中同一部分を同
一符号で示すことにし重複説明を省略することにする。
ンシャフト41に装架されその外周に設けたギヤ部42
を図示せぬモータのギヤと接続することで回動可能とし
てあり、このベース板1にはぎビン本体7、エアシリン
ダ4等が2セット設けてあって一方のボビン本体7及び
エアシリンダ4等がテープ押え体10とエア供給体33
間に位置する時他方のボビン本体及びエアシリンダ等が
押込み体11とエア排出体34間に位置するようにしで
あるが、他方のエアシリンダが前記回転力伝達系人と異
なる他の回転力伝達系Bから回転力を伝達されるように
しである他は略同じ内容のものなので図中同一部分を同
一符号で示すことにし重複説明を省略することにする。
次に作用を説明する。
エア供給体33がエアパルプ26に当接し、シリンダヘ
ッド37のエア通路36とエアパルプ本体28の第1エ
ア通路31及び第2エア通路32とが連通し、図示せぬ
エア供給源よりエアカニアシリンダ4内に圧入されピス
トン6ごとボビン本体7をエアシリンダ4の先端方向へ
前進せしめ、ピストン6が回転力伝達体兼ストッパ体2
5で停止された状態でボビン本体7はベース板1の右側
面より突出した状態を呈し、エアシリンダ4内からエア
が排出される迄そのままの状態を維持する。そして回転
力伝達系A→ギヤ5→エアシリンダ4→フランジ部23
→回転力伝達体兼ストツノξ体25→内歯24→溝8を
介して回転力が伝達さnるとボビン本体7が回転し始め
る。尚、この回転に先立って、テープ類17が2ビン本
体7の先端凹所9a内に位置しているのでlビン本体7
を回転すればテープ類17は確実に2ビン本体7に捲付
きしかもテープ押え体10を使用してその圧力シリンダ
12にて押え部15を前進させれは凹部9との間にテー
プ類17が挾持される。従って、ボビン本体7の回転の
初期に於いて確実にテープ類17はボビン本体7に捲付
き且つ捲取られてゆく。そして所定長さテープ類17を
捲取る迄ボビン本体7#′1回転し続は且つ所定長さ捲
取った時点で回転力が伝達されなくなりボビン本体7は
停止する。
ッド37のエア通路36とエアパルプ本体28の第1エ
ア通路31及び第2エア通路32とが連通し、図示せぬ
エア供給源よりエアカニアシリンダ4内に圧入されピス
トン6ごとボビン本体7をエアシリンダ4の先端方向へ
前進せしめ、ピストン6が回転力伝達体兼ストッパ体2
5で停止された状態でボビン本体7はベース板1の右側
面より突出した状態を呈し、エアシリンダ4内からエア
が排出される迄そのままの状態を維持する。そして回転
力伝達系A→ギヤ5→エアシリンダ4→フランジ部23
→回転力伝達体兼ストツノξ体25→内歯24→溝8を
介して回転力が伝達さnるとボビン本体7が回転し始め
る。尚、この回転に先立って、テープ類17が2ビン本
体7の先端凹所9a内に位置しているのでlビン本体7
を回転すればテープ類17は確実に2ビン本体7に捲付
きしかもテープ押え体10を使用してその圧力シリンダ
12にて押え部15を前進させれは凹部9との間にテー
プ類17が挾持される。従って、ボビン本体7の回転の
初期に於いて確実にテープ類17はボビン本体7に捲付
き且つ捲取られてゆく。そして所定長さテープ類17を
捲取る迄ボビン本体7#′1回転し続は且つ所定長さ捲
取った時点で回転力が伝達されなくなりボビン本体7は
停止する。
エア排出体34がエアバルブ36に当接し、シリンダヘ
ッド40のエア通路39とエアバルブ本体28の第1及
び第2通路31.32とが連通しエアシリンダ4内のエ
アが排出されると共に、押込み体11がボビン本体7の
先端に当接・押圧してボビン本体7をエアシリンダ4内
へ押込む。すると製品22はボビン本体7上より押込み
体11具体的には当接・押込み部20及び押込みロッド
21側に移行し、次いで当接・押込み部20の復帰・後
退に伴ない製品はそこから外れ取出し樋〔図示せず〕を
介して取出さnる。ボビン本体7側から製品22を押込
み体11側へ移行させる際、回転力伝達体兼ストッパ体
25が再び有効に機能する。即ち、内歯24が溝8内に
係入しているため、ボビン本体7の外周面に捲取らnた
製品22はその内周面に相当する部分がこの内歯24に
て移動が規制されボビン本体7がエアシリンダ4内に押
込まれる際ボビン本体7と一緒に移動できず強制的にボ
ビン本体7の外周面より外されるものである。しかも捲
取り初期のテープ類17はボビン本体7の先端にある凹
所9aと凹部9内に位置しているので、ボビン本体7が
エアシリンダ4内に後退する際そこより外れ易いもので
ある。
ッド40のエア通路39とエアバルブ本体28の第1及
び第2通路31.32とが連通しエアシリンダ4内のエ
アが排出されると共に、押込み体11がボビン本体7の
先端に当接・押圧してボビン本体7をエアシリンダ4内
へ押込む。すると製品22はボビン本体7上より押込み
体11具体的には当接・押込み部20及び押込みロッド
21側に移行し、次いで当接・押込み部20の復帰・後
退に伴ない製品はそこから外れ取出し樋〔図示せず〕を
介して取出さnる。ボビン本体7側から製品22を押込
み体11側へ移行させる際、回転力伝達体兼ストッパ体
25が再び有効に機能する。即ち、内歯24が溝8内に
係入しているため、ボビン本体7の外周面に捲取らnた
製品22はその内周面に相当する部分がこの内歯24に
て移動が規制されボビン本体7がエアシリンダ4内に押
込まれる際ボビン本体7と一緒に移動できず強制的にボ
ビン本体7の外周面より外されるものである。しかも捲
取り初期のテープ類17はボビン本体7の先端にある凹
所9aと凹部9内に位置しているので、ボビン本体7が
エアシリンダ4内に後退する際そこより外れ易いもので
ある。
再捲取り時:
前述の捲取り時と同様につき説明を省略する。
尚、図示の実施例では、ボビン本体7、エアシリンダ4
等が2セツトベース板1に設けてあす、コのベース板1
は回動するので、一方のボビン本体7で捲取り(又は再
捲取り)が、又他方のボビン本体で製品22の取出しが
同時に行なわれ、双方のボビン本体7,7はベース板1
の回動により相互に位置を交換して各々捲取りと取出]
とを行なうものである。又、製品22の取出しの際、エ
ア排出体34を負圧源に接続してエアシリンダ4内のエ
アを強制的に排出せしめボビン本体7をピストン6ごと
吸引しエアシリンダ4内に移動することも可能であり、
この場合には押込み体11を省略してもよい。
等が2セツトベース板1に設けてあす、コのベース板1
は回動するので、一方のボビン本体7で捲取り(又は再
捲取り)が、又他方のボビン本体で製品22の取出しが
同時に行なわれ、双方のボビン本体7,7はベース板1
の回動により相互に位置を交換して各々捲取りと取出]
とを行なうものである。又、製品22の取出しの際、エ
ア排出体34を負圧源に接続してエアシリンダ4内のエ
アを強制的に排出せしめボビン本体7をピストン6ごと
吸引しエアシリンダ4内に移動することも可能であり、
この場合には押込み体11を省略してもよい。
以上説明してきたように、この発明によれば簡単な構造
のボビン本体でテープ類を確実に捲取ることができ、ボ
ビン本体にテープ押え体を配せは捲取妙初期のテープ類
の捲付けをより一層容易に行なうことができ、製品取外
しに際してはエアシリンダ内のエアを排出してボビン本
体をエアシリンダ内に後退させ且つ回転力伝達体兼スト
ッパ体で製品の移動を阻止自在Kしたのできビン本体に
しつかり捲取られた製品を極めて容易に取外すことがで
き、製品取外し後はエアシリンダ内へのエア供給にてボ
ビン本体をエアシリンダの先端にピストンごと前進させ
且つ突出させて再捲取り備えることができ、これら一連
のボビン本体の進退動をエアシリンダに対するエアの供
給・排出に依り円滑にしかも瞬間的に行なうことができ
、以ってテープ類の連結且つ自動的な捲取りに最適なボ
ビン装置を提供できるという多くの効果がある。
のボビン本体でテープ類を確実に捲取ることができ、ボ
ビン本体にテープ押え体を配せは捲取妙初期のテープ類
の捲付けをより一層容易に行なうことができ、製品取外
しに際してはエアシリンダ内のエアを排出してボビン本
体をエアシリンダ内に後退させ且つ回転力伝達体兼スト
ッパ体で製品の移動を阻止自在Kしたのできビン本体に
しつかり捲取られた製品を極めて容易に取外すことがで
き、製品取外し後はエアシリンダ内へのエア供給にてボ
ビン本体をエアシリンダの先端にピストンごと前進させ
且つ突出させて再捲取り備えることができ、これら一連
のボビン本体の進退動をエアシリンダに対するエアの供
給・排出に依り円滑にしかも瞬間的に行なうことができ
、以ってテープ類の連結且つ自動的な捲取りに最適なボ
ビン装置を提供できるという多くの効果がある。
第1図はこの発明に係るテープ類の自動捲取り用ボビン
装置の断面図、そして 第2図はボビン本体とテープ押え体との組合わせ状態を
示す概略斜視図である。 1 ・−・・・・ ペース板 4 ・−・・・・ エアシリンダ 6 ・・・・・−ピストン 7 ・・・・−・ぎビン本体 8 ・・・・・・ボビン本体の溝 9 ・−・−・凹部 9a・・・・−・凹所 10・・・・・・テープ押え体 11・・・・・・押込み体 17・・・・・・テープ類 22・・・・−・製品 25・・・・−・回転力伝達体兼ストッパ体26・・・
・−・エアバルブ 33・・−−−一エア供給体 34・・・・・−エア排出体 人、B・・・・・・回転力伝達系 、1:1:1: 第2丙 25
装置の断面図、そして 第2図はボビン本体とテープ押え体との組合わせ状態を
示す概略斜視図である。 1 ・−・・・・ ペース板 4 ・−・・・・ エアシリンダ 6 ・・・・・−ピストン 7 ・・・・−・ぎビン本体 8 ・・・・・・ボビン本体の溝 9 ・−・−・凹部 9a・・・・−・凹所 10・・・・・・テープ押え体 11・・・・・・押込み体 17・・・・・・テープ類 22・・・・−・製品 25・・・・−・回転力伝達体兼ストッパ体26・・・
・−・エアバルブ 33・・−−−一エア供給体 34・・・・・−エア排出体 人、B・・・・・・回転力伝達系 、1:1:1: 第2丙 25
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ペース板に回転自在に設けられたエアシリンダと、 このエアシリンダ内のピストンに支持されたボビン本体
と、 ボビン本体の円筒面に形成した長手方向の溝内に係入す
る内歯を有し上記エアシリンダの先端に固定された回転
力伝達体兼ストツノ々体と、上記エアシリンダの基端に
取付けられテープ類の捲取り時ピストンととノビン本体
をエアシリ〜ン尖端方向へ前進・突出せしめ且つ捲取り
済の製品取外し時ピストンごとぎビン本体をエアシリン
ダ内に後退せしめるエア給排用のエアバルブとから成る
テープ類の自動捲取り用ボビン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8996582A JPS58207235A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | テ−プ類の自動捲取り用ボビン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8996582A JPS58207235A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | テ−プ類の自動捲取り用ボビン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207235A true JPS58207235A (ja) | 1983-12-02 |
| JPS629497B2 JPS629497B2 (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=13985393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8996582A Granted JPS58207235A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | テ−プ類の自動捲取り用ボビン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58207235A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100897368B1 (ko) * | 2008-09-03 | 2009-05-15 | 삼덕물산 주식회사 | 비닐시트 무지관 권취장치 |
| CN109250554A (zh) * | 2018-09-30 | 2019-01-22 | 惠州南镁丝带制品有限公司 | 一种彩带生产用收卷装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5177557A (ja) * | 1974-12-28 | 1976-07-05 | Sumitomo Metal Ind | Kinzokutaikoirunomakitorioyobi makimodoshisochiniokeru suriibunohojihohooyobisonosochi |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP8996582A patent/JPS58207235A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5177557A (ja) * | 1974-12-28 | 1976-07-05 | Sumitomo Metal Ind | Kinzokutaikoirunomakitorioyobi makimodoshisochiniokeru suriibunohojihohooyobisonosochi |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100897368B1 (ko) * | 2008-09-03 | 2009-05-15 | 삼덕물산 주식회사 | 비닐시트 무지관 권취장치 |
| CN109250554A (zh) * | 2018-09-30 | 2019-01-22 | 惠州南镁丝带制品有限公司 | 一种彩带生产用收卷装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS629497B2 (ja) | 1987-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4312348A (en) | Tampon pack with a lubricant depot in the packaging | |
| US5571372A (en) | Process and apparatus for manufacturing clutch friction plate | |
| TW316891B (ja) | ||
| US5557999A (en) | Method for manufacturing a tamper-indicating plastic closure | |
| JPH0135660B2 (ja) | ||
| US4583964A (en) | Method and apparatus for producing a cylindrical packing tube which is open at one end and closed at the other | |
| JP3187657B2 (ja) | 錠剤製造方法およびその装置 | |
| JPS5811825B2 (ja) | ひだ寄せ合成物質製セ−シングステイツクの端部閉鎖体とその端部閉鎖装置 | |
| JPS629497B2 (ja) | ||
| US2035211A (en) | Cigarette tube and apparatus for making such tubes | |
| US3991949A (en) | Apparatus for continuous manufacturing annular helix wire beads | |
| US4127059A (en) | Method of forming a container | |
| JPS643730B2 (ja) | ||
| JPS5814298B2 (ja) | 成形用金型 | |
| JPH0439229Y2 (ja) | ||
| JP2000095214A (ja) | 紙巻管及び薬剤分包装置及び分包紙巻付装置ならびに紙巻管への紙巻き方法 | |
| JP3330744B2 (ja) | 転写具 | |
| JPS602860B2 (ja) | リング状体の製造装置 | |
| JPS6212143B2 (ja) | ||
| JPS591773Y2 (ja) | ネジ付成形品の離型装置 | |
| JPS6210282Y2 (ja) | ||
| JPS5916367Y2 (ja) | 電子部品連の折目形成装置 | |
| JPS6213266A (ja) | はんだ成形供給装置 | |
| JPS5935832A (ja) | テ−プ状素材の成形・巻付方法 | |
| JPH0439126Y2 (ja) |