JPS58207403A - 軌道整正機の水準修正装置 - Google Patents
軌道整正機の水準修正装置Info
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- JPS58207403A JPS58207403A JP8962082A JP8962082A JPS58207403A JP S58207403 A JPS58207403 A JP S58207403A JP 8962082 A JP8962082 A JP 8962082A JP 8962082 A JP8962082 A JP 8962082A JP S58207403 A JPS58207403 A JP S58207403A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、軌道のレール上を移動し、軌道の昼低、水準
及び通り狂いを修正して、タンピング装置によりその修
正位置の枕木下面の道床バラストを突固めて軌道を整正
する軌道整正機において、軌道の水準修正、即ち軌道の
水準及びカントの修正を行う軌道整正機の水準修正装置
に関するものである。
及び通り狂いを修正して、タンピング装置によりその修
正位置の枕木下面の道床バラストを突固めて軌道を整正
する軌道整正機において、軌道の水準修正、即ち軌道の
水準及びカントの修正を行う軌道整正機の水準修正装置
に関するものである。
従来、軌道整正機の水準修正装置は、軌道の左の
右のレール内、一方のレールを基準レールとし、この基
準レールに対する他方のレールの水準(カントを含む)
を検出し、この検出値と予め設定された設定値とを比較
して、両者が等しくない場合には、基準レールに対して
他方のレールを扛上させて、前記検出値と前記設定値と
が等しくなるように軌道の水準修正を行っていた。しか
し、この従来の軌道整正機の水準修正装置では、軌道の
水準、を予め設定された設定値に修正することはできる
が、水準修正後タンピング装置により、その修正位置の
枕木下面の道床バラストを突固めて軌道を整正した後の
レールの落込みや過払上を補正することができす、必要
な場合には、作業者が経験と感により、軌道の道床の状
態を勘案し、軌道整正後のレールの落込みや過払上を見
越して、レールを扛上し、軌道の水準修正を行わなけれ
ばならす。
準レールに対する他方のレールの水準(カントを含む)
を検出し、この検出値と予め設定された設定値とを比較
して、両者が等しくない場合には、基準レールに対して
他方のレールを扛上させて、前記検出値と前記設定値と
が等しくなるように軌道の水準修正を行っていた。しか
し、この従来の軌道整正機の水準修正装置では、軌道の
水準、を予め設定された設定値に修正することはできる
が、水準修正後タンピング装置により、その修正位置の
枕木下面の道床バラストを突固めて軌道を整正した後の
レールの落込みや過払上を補正することができす、必要
な場合には、作業者が経験と感により、軌道の道床の状
態を勘案し、軌道整正後のレールの落込みや過払上を見
越して、レールを扛上し、軌道の水準修正を行わなけれ
ばならす。
軌道の状態に見合った合理的な軌道の水準修正を行うこ
とができないという欠点があった。
とができないという欠点があった。
本発明は、上述の欠点を除去するためになされたもので
、既整正の軌道の水準の落込みや過払上を検出し、この
検出値と予め設定された設定値の差から修正誤差値を求
め、この修正誤差値と前記水準設定値の代数和から補正
設定値を求め、この補正設定値と軌道の水準修正すべき
位置の水/v!検出値とを比較し、両者が等しくなるよ
うに基準レールに対して他方のレールを扛上して軌道の
状態に見合った軌道の水準修正を行うことができる軌道
整正機の水準修正装置を提供するものである。
、既整正の軌道の水準の落込みや過払上を検出し、この
検出値と予め設定された設定値の差から修正誤差値を求
め、この修正誤差値と前記水準設定値の代数和から補正
設定値を求め、この補正設定値と軌道の水準修正すべき
位置の水/v!検出値とを比較し、両者が等しくなるよ
うに基準レールに対して他方のレールを扛上して軌道の
状態に見合った軌道の水準修正を行うことができる軌道
整正機の水準修正装置を提供するものである。
以下に1本発明の一実施例を図面について詳細に説明す
る。
る。
図は本fi明り一実施クリの軌道整正機の水準修正:′
I 装置の構成を示す斜視図である。
I 装置の構成を示す斜視図である。
図において、軌道整正機の水準修正装置11(以下、水
準修正袋」it 1と略記する)は、軌道の水準修正を
行うべき位置の上方に配置され、回動軸2を仔し常に水
平位置を保持する基準バー3と、変位検出器4と、水平
位置修正装aSと、未整正水準検出装置t6と、仕上り
水準検出装置7と、水準設定器8と、修正誤差演算器9
と、補正値演算器10と、比較演算器11と、レール扛
上装置12とから構成されている。
準修正袋」it 1と略記する)は、軌道の水準修正を
行うべき位置の上方に配置され、回動軸2を仔し常に水
平位置を保持する基準バー3と、変位検出器4と、水平
位置修正装aSと、未整正水準検出装置t6と、仕上り
水準検出装置7と、水準設定器8と、修正誤差演算器9
と、補正値演算器10と、比較演算器11と、レール扛
上装置12とから構成されている。
変位検出器4は、基準バー3の水平位置に対する狂いを
検出するもので、回動軸2に、回動軸2と共に回動可能
に連結された外筒13と、常に鉛直位置を保持するよう
に支承された振子14とを有し、基準バー3が何等かの
原因で水平位置から回動変位すると、その回動変位は回
動軸2を介して外筒13に伝達され、外筒13が振子1
4に対して回動変位すると、変位信号が水平位置修正装
置5に対して出力される。
検出するもので、回動軸2に、回動軸2と共に回動可能
に連結された外筒13と、常に鉛直位置を保持するよう
に支承された振子14とを有し、基準バー3が何等かの
原因で水平位置から回動変位すると、その回動変位は回
動軸2を介して外筒13に伝達され、外筒13が振子1
4に対して回動変位すると、変位信号が水平位置修正装
置5に対して出力される。
水平位1を修正装置5は、変位検出器4からの変位信号
により作動し、回動変位した基準バー3をもとの水平位
置に復帰させるもので、変位検出器4の変位信号を入力
し、この変位信号を増幅して(5) 出力する増幅器15と、この増幅器15の出力により作
動するリレー16と、このリレー16により励磁されて
作動する電磁弁17と、この電磁弁17により作動する
油圧シリンダ1Bと、一端をこの油圧シリンダ18のp
ノド19に、他端を回動軸2に連結された連結枠20と
から成りている。そして、変位検出器4からの変位信号
により、増幅器15.jjシレー6及び電磁弁17を介
して油圧シリンダ18を作動させ、連結枠20により回
動軸2を基準バー3かもとの水平位置に復帰するように
回動させて、基準バー3が常に水平位置を保持するよう
に修正する。
により作動し、回動変位した基準バー3をもとの水平位
置に復帰させるもので、変位検出器4の変位信号を入力
し、この変位信号を増幅して(5) 出力する増幅器15と、この増幅器15の出力により作
動するリレー16と、このリレー16により励磁されて
作動する電磁弁17と、この電磁弁17により作動する
油圧シリンダ1Bと、一端をこの油圧シリンダ18のp
ノド19に、他端を回動軸2に連結された連結枠20と
から成りている。そして、変位検出器4からの変位信号
により、増幅器15.jjシレー6及び電磁弁17を介
して油圧シリンダ18を作動させ、連結枠20により回
動軸2を基準バー3かもとの水平位置に復帰するように
回動させて、基準バー3が常に水平位置を保持するよう
に修正する。
未整正水準検出装置6は、軌道整正機のタンピング位置
に軌道整正機と共に移動可能に取付けられ、水平に保持
されている基準バー3に対する軌道の水準修正を行うべ
き位置、即ち未整正の軌道の水準及びカントを検出する
もので、軌道の左右のレール21 、21’上を転動す
る測定車輪22 、22’を有し、基準バー3を含む鉛
直面内に回動可能に設けられた検出バー23と、案内稈
24と、案内25と。
に軌道整正機と共に移動可能に取付けられ、水平に保持
されている基準バー3に対する軌道の水準修正を行うべ
き位置、即ち未整正の軌道の水準及びカントを検出する
もので、軌道の左右のレール21 、21’上を転動す
る測定車輪22 、22’を有し、基準バー3を含む鉛
直面内に回動可能に設けられた検出バー23と、案内稈
24と、案内25と。
出力端子26を有する未整正水準検出器27とから成(
6) っている。そして、案内稈24は検出バー23に、案内
25は基準バー3に設けられ、上下方向に互に摺動可能
に係合している。また未整正水準検出器27は、案内2
5に取付けられ、その出力端子26は案内稈24と共に
上下方向に移動する。従って、軌道の左右のレール21
、21°の水準修正すべき位置に測定車輪22 、2
2’を介して検出バー23を位置させると、未整正水準
検出器27の出力電圧から、左右のレール21 、21
’の一方を基準レールとした時の基準バー3に対する左
右のレール21 、21’の水準及びカントる。
6) っている。そして、案内稈24は検出バー23に、案内
25は基準バー3に設けられ、上下方向に互に摺動可能
に係合している。また未整正水準検出器27は、案内2
5に取付けられ、その出力端子26は案内稈24と共に
上下方向に移動する。従って、軌道の左右のレール21
、21°の水準修正すべき位置に測定車輪22 、2
2’を介して検出バー23を位置させると、未整正水準
検出器27の出力電圧から、左右のレール21 、21
’の一方を基準レールとした時の基準バー3に対する左
右のレール21 、21’の水準及びカントる。
仕上り水準検出装置17+’j、水準整正後の軌道の仕
上り水準を検出するもので、未整止水11/1@出装置
i6の後方に軌道整正機と共に移動可能に取付けられ、
軌道の左右のレール21 、21’上を転動する測定車
輪28 、28’を有する検出バー29と、この検出バ
ー29に取付けられた仕上り水準検出器30とから成っ
ている。この仕上り水準検出器30には磁気制動型振子
式水準器やサーボ型(加速変針利用)水準器、ダンパ油
制動型振子式水準器等を使用してもよ(S。
上り水準を検出するもので、未整止水11/1@出装置
i6の後方に軌道整正機と共に移動可能に取付けられ、
軌道の左右のレール21 、21’上を転動する測定車
輪28 、28’を有する検出バー29と、この検出バ
ー29に取付けられた仕上り水準検出器30とから成っ
ている。この仕上り水準検出器30には磁気制動型振子
式水準器やサーボ型(加速変針利用)水準器、ダンパ油
制動型振子式水準器等を使用してもよ(S。
水準設定器8は、軌道の水準修正すべき位置の所定のカ
ント殖を予め設定するもので、軌道の直線部においては
カント瀘零を、軌道の曲線部においては、その曲率半径
と通過する列車の最高速度に対応するカント鼠を、軌道
の直線部と曲線部の間に挿入される綴相曲線部において
は、そのカント逓減方式に対応するカント址をそれぞれ
設定する。
ント殖を予め設定するもので、軌道の直線部においては
カント瀘零を、軌道の曲線部においては、その曲率半径
と通過する列車の最高速度に対応するカント鼠を、軌道
の直線部と曲線部の間に挿入される綴相曲線部において
は、そのカント逓減方式に対応するカント址をそれぞれ
設定する。
修正誤差演算器9は、整正された軌道の水準と一準設定
器に設定された設定値とを比較して、設定値に対する軌
道の水np誤差を演算するもので、仕上り水準検出器3
0の出力と水準設定器8の出力タ入力し、jilQ省の
矛から軌道の水閘誤差を演算して、その演算結果を補正
演算器10に対して出力する。
器に設定された設定値とを比較して、設定値に対する軌
道の水np誤差を演算するもので、仕上り水準検出器3
0の出力と水準設定器8の出力タ入力し、jilQ省の
矛から軌道の水閘誤差を演算して、その演算結果を補正
演算器10に対して出力する。
補正値演算器10は、軌道の水準整正すべき位置の水準
設定器8に設定された設定値を、その軌道の状態に見合
った水準修正値に補正するもので。
設定器8に設定された設定値を、その軌道の状態に見合
った水準修正値に補正するもので。
水準設定器8の出力と修正誤差演算器9の出力を入力し
、両者を代数的に加算して補正設定値を求め、その補正
設定値を比較演算器11に対して出力する。
、両者を代数的に加算して補正設定値を求め、その補正
設定値を比較演算器11に対して出力する。
比較f4算器11は、補正値演算器10の出力の補正設
定値と未整正水準検出器27の出力の水準検出値を入力
し、両者を比較し1両者が等しくない場合には、両者が
等しくなるまで、レール扛上装置12に対して水準修正
信号を出力する。
定値と未整正水準検出器27の出力の水準検出値を入力
し、両者を比較し1両者が等しくない場合には、両者が
等しくなるまで、レール扛上装置12に対して水準修正
信号を出力する。
レール扛上装置12は、比較演算器11よりの水準修正
信号により作動し、未整正水準検出器27の出力の水草
検出値が補正値演算器10の出力の補正設定値に等しく
なるように、軌道のレール21 、21’の一方を基準
レールとし、この基準レールに対して他方のレールを扛
上するもので、比較/Ilt算器11の水準修正信号に
より作動するリレー31と、リレー31により励磁され
て作動する電磁弁32 、32’と、この電磁弁32
、32’により作動する扛上用油圧シリンダ33 、3
3’とから成っている。従って左レール21を(9) 基準レールとして、軌道の水準修正を行う場合、比較演
算器11で人力された補正1[演算器10の出力の補正
設定値と、未整正水準検出器27の出力の水草検出値と
の差を検出し、レール扛上装置12に対して水準修正信
号を出力する。この水準修正信号により、レール扛上W
t i&のリレー31、電磁弁32’を介して扛上用油
圧シリンダ331が作動し、左レール21を基準として
右レール21’が扛上される。そして、未整正水準検出
器27の出力の水準検出値が、補正値演算器10の出力
の補正設定値に等しくなると、比較演算器11からの水
準修正信号の出力が停止され、すV”−31が不作動と
なり、電磁弁321を介して扛上用油圧シリンダ33’
はそのレール21’を扛上した位置に保持され、水準修
正は完了する。
信号により作動し、未整正水準検出器27の出力の水草
検出値が補正値演算器10の出力の補正設定値に等しく
なるように、軌道のレール21 、21’の一方を基準
レールとし、この基準レールに対して他方のレールを扛
上するもので、比較/Ilt算器11の水準修正信号に
より作動するリレー31と、リレー31により励磁され
て作動する電磁弁32 、32’と、この電磁弁32
、32’により作動する扛上用油圧シリンダ33 、3
3’とから成っている。従って左レール21を(9) 基準レールとして、軌道の水準修正を行う場合、比較演
算器11で人力された補正1[演算器10の出力の補正
設定値と、未整正水準検出器27の出力の水草検出値と
の差を検出し、レール扛上装置12に対して水準修正信
号を出力する。この水準修正信号により、レール扛上W
t i&のリレー31、電磁弁32’を介して扛上用油
圧シリンダ331が作動し、左レール21を基準として
右レール21’が扛上される。そして、未整正水準検出
器27の出力の水準検出値が、補正値演算器10の出力
の補正設定値に等しくなると、比較演算器11からの水
準修正信号の出力が停止され、すV”−31が不作動と
なり、電磁弁321を介して扛上用油圧シリンダ33’
はそのレール21’を扛上した位置に保持され、水準修
正は完了する。
次に、以上の構成を有する軌道整正機の水準修正装置の
作用について説明する。
作用について説明する。
ます、左レール21を基準レールとして、水準設定器8
に所定のカント嫉を設定し、未整正水準検出装置6の検
出バー23が軌道の水準修正を行うべき位置に、仕上り
水準検出器[7の検出バー29が(1[+) 軌道の水準整正された位置にそれぞれ位置するように軌
道整正機を移動させる。そうすると、仕上り水準検出装
置7の仕上り水準検出器30により既整正の軌道の仕上
り水準が検出され、その仕上り水準検出値は修正誤差演
算器9に対して出力される。修正誤差演算器9は水準設
定器8に設定された設定値と、仕上り水準検出器30の
仕上り水準検出値とを入力し、設定値に対する既整正の
軌道の落込み(誤差圧)や過払上(誤着信)等による水
準誤差を演算して、その水111!I誤差を補正値演算
器lOに対して出力する。補正値演算器10ヲ丁、水準
設定器8より設定値を、修正誤差演算器9より水準誤差
を入力し1両者を代数的に加算して、設定値を補正し、
その補正設定値を比較演算器11に対して出力する、ま
た、未整正水準検出装置60未整正水準検出器27ヲ丁
、変位検出器4と水平位置修正装置5により常に水平に
保持、声れている基準バー3に対して、軌道の水準修正
を行うべき位置の水準を検出し、その水準検出値を比較
演算器11に対して出力する。比較演算器11は、補正
値演算器10より補正設定値を、未整正水準検出器27
より水中検出値を入力し、この両者を比較して、両者が
等しくない場合は、レール扛上装置112に対して水準
修正信号を出力し、1/−ル扛上*fi12のリレー3
1、電磁弁32’を介して扛上用油圧シリンダ33’
′ik:作動させ、水準検出値が補正設定値に等しくな
るまで、右レール211を扛上し、水準検出値が補正設
定値に等しくなった時点で、比較演算器11よりの水準
修正信号の出力が停止され、扛上用油圧ンリンダ331
は、右レール211を基準レールの左レール21に対し
て補正設定値だけ扛上した位置に保持し、軌道の固めれ
ば、軌道は補正設定値で水準整正される。
に所定のカント嫉を設定し、未整正水準検出装置6の検
出バー23が軌道の水準修正を行うべき位置に、仕上り
水準検出器[7の検出バー29が(1[+) 軌道の水準整正された位置にそれぞれ位置するように軌
道整正機を移動させる。そうすると、仕上り水準検出装
置7の仕上り水準検出器30により既整正の軌道の仕上
り水準が検出され、その仕上り水準検出値は修正誤差演
算器9に対して出力される。修正誤差演算器9は水準設
定器8に設定された設定値と、仕上り水準検出器30の
仕上り水準検出値とを入力し、設定値に対する既整正の
軌道の落込み(誤差圧)や過払上(誤着信)等による水
準誤差を演算して、その水111!I誤差を補正値演算
器lOに対して出力する。補正値演算器10ヲ丁、水準
設定器8より設定値を、修正誤差演算器9より水準誤差
を入力し1両者を代数的に加算して、設定値を補正し、
その補正設定値を比較演算器11に対して出力する、ま
た、未整正水準検出装置60未整正水準検出器27ヲ丁
、変位検出器4と水平位置修正装置5により常に水平に
保持、声れている基準バー3に対して、軌道の水準修正
を行うべき位置の水準を検出し、その水準検出値を比較
演算器11に対して出力する。比較演算器11は、補正
値演算器10より補正設定値を、未整正水準検出器27
より水中検出値を入力し、この両者を比較して、両者が
等しくない場合は、レール扛上装置112に対して水準
修正信号を出力し、1/−ル扛上*fi12のリレー3
1、電磁弁32’を介して扛上用油圧シリンダ33’
′ik:作動させ、水準検出値が補正設定値に等しくな
るまで、右レール211を扛上し、水準検出値が補正設
定値に等しくなった時点で、比較演算器11よりの水準
修正信号の出力が停止され、扛上用油圧ンリンダ331
は、右レール211を基準レールの左レール21に対し
て補正設定値だけ扛上した位置に保持し、軌道の固めれ
ば、軌道は補正設定値で水準整正される。
以上のように、本発明の軌道整正機の水準修正装置は、
水準設定器に設定された設定値と、仕上り水Q!I検出
装置により検出された既整正の軌道の仕上水準構出値と
を修正誤差演算器に入力して。
水準設定器に設定された設定値と、仕上り水Q!I検出
装置により検出された既整正の軌道の仕上水準構出値と
を修正誤差演算器に入力して。
既整正の軌道の前記設定値に対−(ろ水準誤差を演算し
、この水1$誤差と前記設定値を補正値演算器に入力し
て、前記設定値を前記水準誤差により補正して、その軌
道の状態に見合った補正設定値を演算し、こり補正設定
値と、常に水平に保持されている基準バーと未整正水準
検出装置により検出された軌道の水準修正すべき位置の
水準検出値とを比較演算器に入力し、両者が等しくなる
ように、前記比較演算器よりレール扛上装置に対して水
準修正信号を出力し、前記レール扛上装置により、軌道
の一方のレールを基準レールとし、他方のレールを扛上
させて軌道の水準修正を行う。従って、塾 レールの落込みや過払上による既整正の軌道の水準の設
定値に対する誤差を検出して、自動的に前記設定値を補
正することができるので、作業者の経験や感に頼ること
なく、常に軌道の状態に見合った合理的な軌道の水準整
正な行うことができる等の効果が大である。
、この水1$誤差と前記設定値を補正値演算器に入力し
て、前記設定値を前記水準誤差により補正して、その軌
道の状態に見合った補正設定値を演算し、こり補正設定
値と、常に水平に保持されている基準バーと未整正水準
検出装置により検出された軌道の水準修正すべき位置の
水準検出値とを比較演算器に入力し、両者が等しくなる
ように、前記比較演算器よりレール扛上装置に対して水
準修正信号を出力し、前記レール扛上装置により、軌道
の一方のレールを基準レールとし、他方のレールを扛上
させて軌道の水準修正を行う。従って、塾 レールの落込みや過払上による既整正の軌道の水準の設
定値に対する誤差を検出して、自動的に前記設定値を補
正することができるので、作業者の経験や感に頼ること
なく、常に軌道の状態に見合った合理的な軌道の水準整
正な行うことができる等の効果が大である。
図は本発明の一実施例の斜視図である。
l・・・軌道整正機の水準修正装置、2−・回動軸、3
−・・基準バー、4・・・変位検出器、5・・・水平位
置修(13) 正装置、6・−・未整正水準検出装置、7・・−仕上り
水準検出装置、8・・・水準設定器、9・・・修正誤差
演算器、10・・・補正値演算器、11・・・比較演算
器、12−・・レール扛上装置、13−・外筒、14・
・・振子、15・・・増幅器、16 、31・・・リレ
ー、17,32.32’・ハ電磁弁、1日・・−油圧シ
リンダ、20・−・連結棹、 22.22’ 、28.
28’・・・測定車輪、23 、29・・・検出バー、
24・−・案内稈、25・−・案内、26・・・出力端
子、27山未整正水準検出器、 30・・・仕上り水準
検出器、 33 、33’・・・扛上用油圧シリンダ。 特許出願人 株式会社 芝浦製作所 (14)
−・・基準バー、4・・・変位検出器、5・・・水平位
置修(13) 正装置、6・−・未整正水準検出装置、7・・−仕上り
水準検出装置、8・・・水準設定器、9・・・修正誤差
演算器、10・・・補正値演算器、11・・・比較演算
器、12−・・レール扛上装置、13−・外筒、14・
・・振子、15・・・増幅器、16 、31・・・リレ
ー、17,32.32’・ハ電磁弁、1日・・−油圧シ
リンダ、20・−・連結棹、 22.22’ 、28.
28’・・・測定車輪、23 、29・・・検出バー、
24・−・案内稈、25・−・案内、26・・・出力端
子、27山未整正水準検出器、 30・・・仕上り水準
検出器、 33 、33’・・・扛上用油圧シリンダ。 特許出願人 株式会社 芝浦製作所 (14)
Claims (1)
- 軌道のレール上を移動し、軌道の狂いを修正して、タン
ピング装置によりその修正位置の枕木下面の道床バラス
トを突固めて、軌道を整正する軌道整正機において、軌
道の水準修正を行うべき位置の上方に配置され、かつ、
回動軸を有し、常に水平位置に保持される基準バーと、
前記基準バーと前記回動軸を介し°C連結され、前記基
準バーが水平位置から変位すると、その変位を検出して
変位信号な出力する変位検出器と、前記変位検出器の変
位信号により作動し、前記基準バーを常に水平になるよ
うに修正する水平位置修正装置と、軌道の左右のレール
上を転勤する貫」定車輪を有し、前記基準バーを含む鉛
直面内に回動可能に設けられた水準横側バーを介して、
左右のレールの一方を基準レールとし、前記基準レール
に対する他方のレールの上下方向の変位址より、未整正
の軌道の水準を検出して出力する未整正水準検出装置と
、既整正の軌道の水準を検出する仕上り水準検出装置と
、整正すべき位置の軌道のカント量を設定する水準設定
器と、前記水準設定器の出力と前記仕上り水t$検出器
の出力とを入力し、両者の差から軌道の水準の修正誤差
を清貧して出力する修正誤差演算器と、前記水準設定器
の出力と前記修正誤差演算器の出力とを入力して整正す
べき位置の軌道の水準の補正値を演算して出力する補正
値演算器と、前記未整正水準検出装置の出力と前記補止
演算器の出力とを入力して比較し、両者が等しくない場
合に修正信号を出力する比較演算器と、前記比較演算器
の修正信号により作動し、前記未整正水準検出装置の出
力が前記補正値演算器の出力に等しくなるように、基準
レールに対して他方のレールを扛上させるレール扛上装
置とより成ることを特徴とする軌道整正機の水準修正装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8962082A JPS58207403A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 軌道整正機の水準修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8962082A JPS58207403A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 軌道整正機の水準修正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207403A true JPS58207403A (ja) | 1983-12-02 |
| JPH0140161B2 JPH0140161B2 (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=13975793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8962082A Granted JPS58207403A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 軌道整正機の水準修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58207403A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646414A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-27 | Shibaura Eng Works Co Ltd | Detecting and measuring method for leveling of track corrector and levelling device |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP8962082A patent/JPS58207403A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646414A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-27 | Shibaura Eng Works Co Ltd | Detecting and measuring method for leveling of track corrector and levelling device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0140161B2 (ja) | 1989-08-25 |
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