JPS58207437A - 数世帯住宅及び連楝住宅に於ける界壁構造 - Google Patents
数世帯住宅及び連楝住宅に於ける界壁構造Info
- Publication number
- JPS58207437A JPS58207437A JP8881782A JP8881782A JPS58207437A JP S58207437 A JPS58207437 A JP S58207437A JP 8881782 A JP8881782 A JP 8881782A JP 8881782 A JP8881782 A JP 8881782A JP S58207437 A JPS58207437 A JP S58207437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- house
- wall
- wall structure
- apartment
- store
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は数世帯住宅及び連棟住宅に於ける界壁構造に係
り、更に詳しくは数世帯住宅及び連棟住宅の界壁部分に
於て、2種類の柱と梁とを隣接しく1) て相互に独立して並列すると共にこれ等の柱と梁とに夫
々ALC板及び石膏ボード等よりなる壁面を取付は構成
することによって間仕切を2重壁とし、かつ相互の壁面
間に空気層を構成し1こことを特徴としに数世帯住宅及
び連棟住宅に於ける界壁構造に関するものである。
り、更に詳しくは数世帯住宅及び連棟住宅の界壁部分に
於て、2種類の柱と梁とを隣接しく1) て相互に独立して並列すると共にこれ等の柱と梁とに夫
々ALC板及び石膏ボード等よりなる壁面を取付は構成
することによって間仕切を2重壁とし、かつ相互の壁面
間に空気層を構成し1こことを特徴としに数世帯住宅及
び連棟住宅に於ける界壁構造に関するものである。
従来のこの種の数世帯住宅及び連棟住宅に於ける界壁構
造は共用した柱と連続した梁を使用し、この部分に壁を
構成して界壁としていたので、隣家の音や振Jす1がそ
のま〜柱、梁及び壁欠通じて伝わる欠点があった。又こ
の欠点を改善する為に壁を厚く2重壁にする手段も用い
られているが、前述の欠点を根本的に改善することは困
難であっ1こ。
造は共用した柱と連続した梁を使用し、この部分に壁を
構成して界壁としていたので、隣家の音や振Jす1がそ
のま〜柱、梁及び壁欠通じて伝わる欠点があった。又こ
の欠点を改善する為に壁を厚く2重壁にする手段も用い
られているが、前述の欠点を根本的に改善することは困
難であっ1こ。
本考案に係ろ界壁構造は従来の之等の欠点乞根本的に改
善した技術であって、特に柱と梁とを夫々(2) 独立させて並列すると共にこれ等に夫々壁面を構成し、
かつ両者の壁面間に空気層を形成し、これによって隣家
の音や振動が伝わることを完全に防止することン可能と
し1こ全く新規な技術に関するものである。
善した技術であって、特に柱と梁とを夫々(2) 独立させて並列すると共にこれ等に夫々壁面を構成し、
かつ両者の壁面間に空気層を形成し、これによって隣家
の音や振動が伝わることを完全に防止することン可能と
し1こ全く新規な技術に関するものである。
図により本考案に係る界壁構造の一実施例を具体的に説
明すると、第1図乃至第4図に於て、1,1は2世帯住
宅の界壁部分の地面に隣接して設けられた基礎、2,2
はこれ等の基#1,1より起立された柱、6はこれ等の
柱2.2VC横架された梁、4は隣接された柱2,2を
その途中に於て相互に連結するジヨイントである。5,
5は柱2,2に図示せざる受金物等乞介して堰付けられ
1こ壁用のALC板であって、その片面には石膏ボード
6等が積層されて壁面7,7を並列した状態で形成し、
(3) かつこの壁面7,7間には空気層8が介在されている。
明すると、第1図乃至第4図に於て、1,1は2世帯住
宅の界壁部分の地面に隣接して設けられた基礎、2,2
はこれ等の基#1,1より起立された柱、6はこれ等の
柱2.2VC横架された梁、4は隣接された柱2,2を
その途中に於て相互に連結するジヨイントである。5,
5は柱2,2に図示せざる受金物等乞介して堰付けられ
1こ壁用のALC板であって、その片面には石膏ボード
6等が積層されて壁面7,7を並列した状態で形成し、
(3) かつこの壁面7,7間には空気層8が介在されている。
図中9は屋根であって、2世帯分が連続し2て構成され
ている。10は各階に設けられに床であって、容体10
と前記壁6とは断面り状σ)ラスモルタル塗連結部11
によって相互に連結固定されている。
ている。10は各階に設けられに床であって、容体10
と前記壁6とは断面り状σ)ラスモルタル塗連結部11
によって相互に連結固定されている。
尚、建物σ)表側及び裏側に於ける壁面7,7によって
構成された空気層8の開口面はALC板或は目地材等に
よって閉釦され、従って仕切用の2重壁は一枚の厚い壁
の如く構成されている。
構成された空気層8の開口面はALC板或は目地材等に
よって閉釦され、従って仕切用の2重壁は一枚の厚い壁
の如く構成されている。
本発明に係る間仕切構造は上述の如く、隣接でる2世帯
Q)界壁娑構成するに当って、2個の柱ン夫々独立して
並列′fると共にこれ等の柱に夫々相互に連通しない梁
或は横架材を取付け、かつ並列され1こ柱等にALC板
及び石膏ボード等ケ夫々独豆(4) して取付けて壁面火構成し、相互の壁面間には窒気層乞
介在させたので、隣家の音や振動が従来の1口(、柱、
梁、壁等火伝わる心配がなく、従ってこれ等の音や振動
の伝導乞はy完全に遮断することが出来、更に並列され
1こ柱は所定位置に於てジヨイント部材を介して相互に
連結することによって各住戸ケ一体の建物とすることが
出来、壁面間の空気層の開口面を工ALC板等によって
被覆構成出来るので外観も美しく、しかも建替え等で一
戸のみの住を取壊すことも容易に出来る等の特徴を有す
るものである。
Q)界壁娑構成するに当って、2個の柱ン夫々独立して
並列′fると共にこれ等の柱に夫々相互に連通しない梁
或は横架材を取付け、かつ並列され1こ柱等にALC板
及び石膏ボード等ケ夫々独豆(4) して取付けて壁面火構成し、相互の壁面間には窒気層乞
介在させたので、隣家の音や振動が従来の1口(、柱、
梁、壁等火伝わる心配がなく、従ってこれ等の音や振動
の伝導乞はy完全に遮断することが出来、更に並列され
1こ柱は所定位置に於てジヨイント部材を介して相互に
連結することによって各住戸ケ一体の建物とすることが
出来、壁面間の空気層の開口面を工ALC板等によって
被覆構成出来るので外観も美しく、しかも建替え等で一
戸のみの住を取壊すことも容易に出来る等の特徴を有す
るものである。
第1図及び第2図は躯体部の説明図、第6図は本願構造
の要部の縦断面図、第4図はその横断面図である。 (5) 1は基礎、 2は柱、 3は梁、 5はALC板、
7は壁面、 8は空気層、 9は屋根、101床である
。 出願人 旭化成工業株式会社 (6) 特開昭58−207437(3) 第2図
の要部の縦断面図、第4図はその横断面図である。 (5) 1は基礎、 2は柱、 3は梁、 5はALC板、
7は壁面、 8は空気層、 9は屋根、101床である
。 出願人 旭化成工業株式会社 (6) 特開昭58−207437(3) 第2図
Claims (1)
- 数世帯住宅及び連棟住宅の界壁部分に於て、2種類の柱
と梁と乞隣接して相互に独立して並列すると共にこれ等
の柱と梁とに夫々A L C板及び石膏ボード等よりな
る壁面を取付は構成することによって間仕切を2重壁と
し、かつ相互の壁面間に空気層乞構成したことを特徴と
した数世帯住宅及び連棟住宅に於ける界壁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8881782A JPS58207437A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 数世帯住宅及び連楝住宅に於ける界壁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8881782A JPS58207437A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 数世帯住宅及び連楝住宅に於ける界壁構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207437A true JPS58207437A (ja) | 1983-12-02 |
Family
ID=13953462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8881782A Pending JPS58207437A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 数世帯住宅及び連楝住宅に於ける界壁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58207437A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5270528A (en) * | 1975-12-06 | 1977-06-11 | Kubota Ltd | Door border wall structure in continuous building house |
-
1982
- 1982-05-27 JP JP8881782A patent/JPS58207437A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5270528A (en) * | 1975-12-06 | 1977-06-11 | Kubota Ltd | Door border wall structure in continuous building house |
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