JPS58207444A - 受金具 - Google Patents

受金具

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JPS58207444A
JPS58207444A JP8968382A JP8968382A JPS58207444A JP S58207444 A JPS58207444 A JP S58207444A JP 8968382 A JP8968382 A JP 8968382A JP 8968382 A JP8968382 A JP 8968382A JP S58207444 A JPS58207444 A JP S58207444A
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JP
Japan
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rising
receiving
mounting bottom
metal
hanging
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Pending
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JP8968382A
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English (en)
Inventor
半田 博士
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Sanko Metal Industrial Co Ltd
Original Assignee
Sanko Metal Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、部材量が少なく、構成が簡単で安価にでき、
強度的にも勝れ、取付施工が簡易且つ迅速にできる受金
具に関する。
従来より、折版等の建築用板の受金具は、第15図に示
すように山伏部(台形山形状、門形状等)が1乃至複数
段けたものとして種々存在している。
その何れの受金具も帯板を折曲げ、必要に応じて補強リ
ブ等を設けたものであり、強度的には、材質、板厚、大
きさ、板幅等に左右されるが、特に板厚を厚くすること
で、積雪、風圧、地震等による垂直、水平荷重に耐え得
るように段重製作していた。そのような受金具は、屋根
または壁等の外囲体を施工するのに大量に使用すること
から、板厚を単に厚くして強度的に耐え得るようにした
受金具では、材料費が嵩むと共にプレス加工機も大型化
し、ひいては外囲体全体としても施工費が高価となる等
の欠点があった。
このようなことから、出願人は、既にその山伏部の幅方
向の前後等に屈曲部や膨出リブ等を設けて比較的薄板の
金属材でも強固にできるものを開発、研究しているが、
さらに業界では、強度的に十分で、一層安価なものが要
求されている。
そこで本発明は、取付底部の一側に立上り部を形成し、
該上端より頂部を形成し、これらを金属製の比較的厚材
の帯板にて受金具本体を一体的に屈曲形成し、上面部と
垂下状部とからなる断面逆り字状で金属製の比較的厚材
の受座金の垂下状部を前記受金具本体の立上り部に重合
固着したり、或いは取付底部の一側に立上り部を形成し
、該上端より頂部を形成し、これらを金属製の比較的薄
材の帯板にて受金具本体を一体的に屈曲形成し、その立
上り部に該上部を除いて縦リブを設け、その取付底部、
立上り部、頂部の幅方向の少なくとも一端に補強リブを
形成し、上面部と垂下状部とからなる断面逆り字状で金
属製の比較的薄材の受座金の幅方向の少なくとも一端に
補強リブを形成し、その受座金の垂下状部を前記受金具
本体の立上り部に重合固着したことにより、先ず、部材
量が飛躍的に少なくなり、加工しやすく極めて安価に提
供することができ、強度的にも勝れ、しがも取付施工が
簡易且つ迅速にでき前記の欠点を解消したものである。
その構造を図面にて説明する。
1は取付底部であって、その−側(第2図、第6図等に
おいて左側)に立上り部2が形成され、該立上り部2の
上端より略水平状(緩傾斜状を含む)の頂部3が屈曲形
成されている。その頂部3は取付底部1例の反対側に屈
曲されたり(第1図、第2図等参照)、或いは取付底部
1側に屈曲形成され(第4図参照)、その取付底部1立
上り部2頂部3とからなる受金具本体を側面からみると
乙字状またはコ字状に構成されている。その取付底部1
の略中央に貫孔4が穿設されることが多い。その受金具
本体の具体的実施例は複数存在し、該受金具本体の第1
実施例は、金属製の比較的厚材(約4. w乃至約7龍
)の適宜の板厚よりなる帯板で取付底部1立上り部2頂
部3が一体形成されている(第1図乃至第4図参照)。
その頂部3に貫孔5が穿設されることもある(第4図点
線位参照)。
受金具本体の第2実施例は、金属製の比較的薄材(約2
11乃至約30)よりなる帯板で取付底部1立上り部2
頂部3が一体形成され、その立上り部2の略中火の垂直
方向に上部を除いて縦リブ6が膨出形成され、その取付
底部1立上り部2頂部3の幅方向の少なくとも一端(図
面では両端)に補強リブ7が屈曲形成されている(第5
図、第6図。
第10図参照)。該補強リブ7の具体的実施例は、第7
図乃至第9図に示すように単に夫々の面に対して内側ま
たは外側に略直角に屈曲したり、或いは夫々の面に対し
て内側または外側に断面半円状または断面山形状に形成
されている。また、受金具本体の第3実施例は、金属製
の比較的厚材の適宜の板厚よりなる帯板で取付底部1立
上り部2頂部3が一体形成され(第11図参照)、その
頂部3の適宜の位置に剣先状のボルト8が突設されてい
る。また、受金具本体の第4実施例は、金属製の比較的
薄材よりなる帯板で取付底部1立上り部2頂部3が一体
形成され、その立上り部2の路中5− 央の垂直方向に一ト部を除いて縦リブ6が膨出形成され
、その取付底部1立上り部2頂部3の幅方向の少なくと
も一端(図面では両端)に補強リブ7が屈曲形成され、
その頂部3に剣先状のボルト8が突設されている(第1
2図参照)。9は受座金であって、上面部9a(略水平
状または緩傾斜状をなしている)の一端より垂下状部9
bが一体形成されて断面逆り字状をなしている。その受
座金9も金属製の比較的厚材の適宜の板厚の帯板にて構
成されたり(第1図、第2図等参照)、或いは金属製の
比較的薄材の帯板にて形成され、その幅方向の少なくと
も一端(図面では両端)に補強リブ10が屈曲形成され
ている(第5図、第6図等参照)。そして受座金9の垂
下状部9bが前記受金具本体の立上り部2に重合してボ
ルト・ナンドまた、その上面部9aの適宜の位置に剣先
状のボルト11が突設されていることがある(第1I図
。
第12図参照)。また、図示しないが、その受金6− 具本体は金属製の比較的薄材よりなる帯板で取付底部1
立上り部2頂部3が一体形成され、その立上り部には縦
リブ6が膨出形成されず、その取付底部1立上り部2頂
部3の幅方向の少なくとも一端(両端の場合も多い)に
補強リブ7が屈曲形成され、その頂部3の立上り部2側
に必要に応じて剣先状のボルト11が突設されることが
ある。また、受金具本体は金属製の比較的薄材よりなる
帯板で取付底部1立上り部2頂部3が一体形成され、そ
の立上り部には睡リプ6が膨出形成されず、その立上り
部2のみの幅方向の両端に補強リブ7が屈曲形成され、
その頂部3の立上り部2側に必要に応じて剣先状のボル
ト8が突設されることもある。また、受金具の複数の実
施例において取付底部1の他端(立上り部2側の反対側
)より垂下部12が形成されたり(第11図点線位参照
)、或いは該垂下部12の下端より取付底部1側に向か
う端縁13が一体形成されることもある(第12図点線
位参照)。図中14は母屋、胴縁、横梁等の構造材、1
5は折版状の屋根材、壁材等の建築用板、15aはその
建築用板15の山形部、16は断面略V字状の大型折版
、17はナンドである。
次に作用効果について説明する。
先ず、特許請求の範囲第1項の発明においては、取付底
部1の一側に立上り部2を形成し、該」一端より頂部3
を形成し、これらを金属製の比較的厚材の帯板にて受金
具本体を一体的に屈曲形成し、上面部9aと垂下状部9
bとからなる断面逆り字状で金属製の比較的厚材の受座
金9の垂下状部9bを前記受金具本体の立上り部2に重
合固着したことにより、第1に部材量が少なく、構成が
簡単で安価にできるし、第2に強度的にも勝れ、第3に
取付けが極めて簡易且つ迅速にできる等の多くの作用効
果を奏する。
該作用効果を詳述すると、まず、従来の受金具は第15
図に示すように1山でも、山伏部と底辺部とが一体形成
されていたのに比較して本発明の受金具では側面からみ
て略T字状のため、約半分強の材料にて製作することが
でき、材料の単価は半減し、大幅な省資源対策ができる
。また、そのような簡易な構成にもか\わらず、建築用
板15の山形部15aまたは大型折版16の両側の頂部
に取付けると、受金具に加わる垂直荷重(積雪。
風圧荷重等)の内の圧縮荷重(積雪等)は、頂部3及び
上面部9aで受け、建築用板15等を極めて安定した支
持構成にできるし、その荷重は立上り部2に加わるがそ
の比較的厚材よりなる立上り部2のみでも十分なる圧縮
強度が得られるし、その引張荷重(風圧荷重等)に対し
ても、建築用板15の山形部15aを取付けるポルl−
8,11等の取付箇所が2箇所となり、そのポル)8.
11数は増加するが、そこの曲げモーメント値は零にで
き、立上り部2の引張強度で十分に耐え得るものにでき
、極めて強固な受金具を提供することができる。このよ
うに材料力学的な面において強度的に勝れたものにでき
、且つ材料を大幅に少なくできる所に本発明の大きな特
長を有する。さらに、少ない材料で構成できることがプ
レス加工機の小型化にもなり、これらによって極めて安
価な受金具を製作できる。また、該受金具を構造材14
等9− への取付施工においては、その取付底部1の1ケ所をボ
ルトまたは溶接等で固着するのみでよく、従来のように
最低2ケ所取付けるのに比較して施工能率は倍加し、ひ
いては屋根または壁等の外囲体の施工費を低廉化できる
。
次に、特許請求の範囲第2項の発明においては、取付底
部lの一例に立上り部2を形成し、該上端より頂部3を
形成し、これらを金属製の比較的薄材の帯板にて受金具
本体を一体的に屈曲形成し、その立上り部2に該上部を
除いて縦リブ6を設け、その取付底部1立上り部2頂部
3の幅方向の少なくとも一端に補強リブ7を形成し、上
面部9aと垂下状部9bとからなる断面逆り字状で金属
製の比較的薄材の受座金9の幅方向の少なくとも一端に
補強リブIOを形成し、その受座金9の垂下状部9bを
前記受金具本体の立上り部2に重合固着したことにより
、第1に比較的薄材であっても、金属製の比較的厚材と
同様に圧縮、引張強度が格段と勝れたものにできるし、
該効果は、実験によっても画期的な値を得ることができ
た。第2に部−10− 材量を第1項の発明の受金具よりもさらに少なくでき、
一層安価にできる等の作用効果を奏する。
その他の作用効果は第1項発明と略同様である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の斜視図、第2図は第1図
の正面図、第3図、第4図は本発明の別の第1実施例の
斜視図、第5図は本発明の第2実施例の斜視図、第6図
は第5図の断面図、第7図は第6図■−■線端面図、第
8図は第6図■−■線端面図、第9図は第6図IX−I
X線端面図、第10図は本発明の別の第2実施例の断面
図、第11図は本発明の第3実施例の斜視図、第12図
は本発明の第4実施例の一部断面とした正面図、第13
図は本発明の受金具を使って施工した屋根の断面図、第
14図は本発明の受金具を使って施工した大型屋根の斜
視図、第15図は従来の受金具の斜視図である。 1・・・・・・取付底部、    2・・・・・・立上
り部、3・・・・・・頂部、     6・・・・・・
縦リブ、7.10・・・・・・補強リブ、 9.冑・・
・受座金、9a・・・・・・上面部、   9b・・・
・・・垂下状部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)取付底部の一側に立上り部を形成し、該上端より
    頂部を形成し、これらを金属製の比較的厚材の帯板にて
    受金具本体を一体的に屈曲形成し、上面部と垂下状部と
    からなる断面逆り字状で金属製の比較的厚材の受座金の
    垂下状部を前記受金具本体の立上り部に重合固着したこ
    とを特徴とした受金具。
  2. (2)取付底部の一側に立上り部を形成し、該上端より
    頂部を形成し、これらを金属製の比較的薄材の帯板にて
    受金具本体を一体的に屈曲形成し、その立上り部に該上
    部を除いて縦リプを設け、その取付底部、立上り部、頂
    部の幅方向の少なくとも一端に補強リブを形成し、上面
    部と垂下状部とからなる断面逆り字状で金属製の比較的
    薄材の受座金の幅方向の少なくとも一端に補強リブを形
    成し、その受座金の垂下状部を前記受金具本体の立上り
    部に重合固着したことを特徴とした受金具。
JP8968382A 1982-05-28 1982-05-28 受金具 Pending JPS58207444A (ja)

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JP8968382A JPS58207444A (ja) 1982-05-28 1982-05-28 受金具

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JP8968382A Pending JPS58207444A (ja) 1982-05-28 1982-05-28 受金具

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4919397U (ja) * 1972-05-17 1974-02-19

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4919397U (ja) * 1972-05-17 1974-02-19

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