JPS58207585A - 圧力制御弁 - Google Patents

圧力制御弁

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JPS58207585A
JPS58207585A JP8868982A JP8868982A JPS58207585A JP S58207585 A JPS58207585 A JP S58207585A JP 8868982 A JP8868982 A JP 8868982A JP 8868982 A JP8868982 A JP 8868982A JP S58207585 A JPS58207585 A JP S58207585A
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chamber
valve
spring
fluid
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Megumi Miyake
三宅 恵
Susumu Wada
和田 すすむ
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Kobe Steel Ltd
Nabco Ltd
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Kobe Steel Ltd
Nabco Ltd
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K17/00Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
    • F16K17/02Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side
    • F16K17/04Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded
    • F16K17/10Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded with auxiliary valve for fluid operation of the main valve

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Safety Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、アクチュエータに接続された圧力流体(1
1路におけるサージ圧の発生を防出し得る圧力制御弁に
関する。
一般π、慣性負荷を受けるアクチュエータ回路Vこあ・
いては、アクチュエータを起U)丑だに停由する場合ニ
、アクチュエータに対しで圧))流体を供給−まだは遮
断しても負荷の慣性の影響で十力、舊での状態を持続し
ようとするのて直ちに起U1−または伴出には至らず、
圧)J流体同格内に異常な畠田を発生する。このような
異常6庄の発生に対処するたh K 、従来から、アク
チュエータへ接続さ九る双方の圧力流体回路の間にIJ
 IJ−フバルブを設け、アクチュエータを起催J−f
たは伴出さぜるために圧υ流(4−、全供給または遮断
したとき、−力の圧力流体1【1J路に発生する負荷圧
力がリリーフバルブの設定圧力を超えると他力の低圧側
の圧力流体回路にバイハスして逃がすようにしでいる。
しかしながら、この場合には、リリーフバルブの作#J
−Rhにより、一方のUf圧力流体回路流体圧力が第5
図の実線0)に示すように、1.E力流体を供給または
遮断した直後から急り昇し、IJ IJ−フバルブの設
定圧P3を超えてサージ圧を発生ずる欠点があり、この
IJ IJ−フバルブの作動遅力に基づぐサージ圧の発
生を防市することは不可能である。
この問題点を解決するために、例えば特開昭54−86
069号に開示される圧力制御弁か提案されている。以
−ト、この即勾制御弁を示す第6図について述べる。
アクチュエータ101へ圧力流体を給排する2つの1:
、回路102.103が接続する通路104.104’
を有する弁1′本105には、同一構成の圧力制御;I
f 106.106’が設けてあり、この圧力制御弁1
06は、主回路103内の流体圧力によって作動し、同
様に圧力制御弁106はL回路102内の流体圧力によ
って作動するものである0 圧力制御弁106は、通路104から分岐する通路10
4aと通路104との間に設けた弁座107に当接する
端部含有する大径部108と、調圧ばね109の押1F
力を受ける小径部110及び通路104 a’と調圧ば
ね109を設けた室111とを接続する絞り112とを
有する)巳弁Eと、このも弁EK並列に設けた内孔11
;(内に摺動自在に設けたピストン114と、このピス
トン114ヲ押圧するばね115を備え、通路104ン
(ドわ”1:する室116さ前記′慴1114j接わ゛
じする′ゲ117とを有するアキュムレータFとを備え
た構成である。なおピストン114に絞り118、内孔
IL3に環状溝119を夫々設け、絞り118と環状溝
119により昇1];時1/lの調整を行なうようにし
てもよい。
この1に力制御フf 106は、第5図の二点鎖線(「
すに示すような特性を有する。今、ト回路103内の流
体圧υが時刻toからト昇し始めるとすると、ト回路1
03内の圧力流体は、Iミ弁Eの絞り112、室11L
アキュムレータFの室117 F作用しピスト/114
をばね115に抗して右方向へ移動させ始める。このと
き、L弁E[は、絞り112の!jO後の流体圧力差に
よる左方向への押圧力が作用し、右方向へは、調圧ばね
109による押圧力が作用する。I:、回路103内の
流体圧力が時刻【1においてアキュムレータ圧力のピス
トン114の作動開始1王υP1に達する程度の1にカ
ド昇があると、1j「1記絞り112而後の流体圧力に
よるL−弁Eの左力°向への押即力が、調圧げね109
の押圧力を超えるので、L弁Eは左方向に移動して主回
路103内の圧力流体をL回路102へ流出させる。従
って、tEN路103内の流体圧力は、圧力)Jに至る
゛まては曲線(ロ)′に示すように急速に上昇スるが、
時刻[1の圧力P1に至ると、アキュムレータFの作用
(Cより、室111内の流体圧力がほぼ一定に保だ力る
ので、主回路103内の流体圧力は、曲線(ロ)に示す
ようにほぼ水平状態に維持される。
このようにして、時刻tLに至り、アキュムレータFC
ピストン114が最右方まで$動すると、アキュムレー
タFは、室111内の流体圧力を制御する機能を失′な
うので、L弁Eは大径部108と小径部110走の受圧
面積の差に作用する主回路103内の流体圧力による押
圧力と、調圧ばね109の押圧力との差によって作動す
る。従って、主回路103内の流体圧力は曲線(c+f
tc示すように急速に上昇する。
なお1j11述した、アキュムレータFのピストン11
4に設けた絞り118七環状溝119とは、′ダ117
因に流入する月:力流体の一部を絞り118、室116
を介して凹路I04へ流出させることにより時刻t7と
時刻[2の聞の長さを調整するものである。まだ圧力制
御jf 106’は、前述した圧力制御弁106の作用
査同様V(12回回路103内流体圧力を制御するもの
てあ乙のでその説191け省略−j ル。
以トのようl/U 、  この圧力制御〕1゛は、1:
、回路1(13の、7蚕体Iに、)Jを時刻[1から時
刻tzVc至る−までの間′アキュムレータFの蓄11
;容t1t [応しだIにカに保持するとbKJ−って
、アクチュエータ1()1の駆動時におけるサージ1力
の光生を防雨するものであるが、圧力制御tFを全体的
に小frJJ化するためには、アキュムレータFも小型
化ぜさるを得す、するとアキュムレータFの蓄圧容にも
小さくなり、時刻【Iから時刻12までの時間が充分に
イ(すられなくなる。このためピストン114に絞り1
18’<設け、時刻t1から時刻tz−4で時間を調整
するようにしたものであるが、この絞り118の大きさ
は、はね115の押11:力1で関係するものである。
すなわち、アキュムレータFのピストン114が¥11
7に作用する?IIL体11体力11力て移動し、室1
17内の圧力流体が絞り118を介して室116から通
路104へ流出するとき、その室117内の疏8体圧力
を絞り118が室117と室116を連通する前の流体
[Lυに維持する程J(の絞りとする必要がある。従っ
て、ばね115の押圧力を強くすると、室117内の流
体圧力は高くなるので、その圧力を維持するだめ絞り1
1−8を小さくする必要がある。絞り118を小さくす
ると、絞り118を通過する圧力流体の温間等の影響が
大きくなるのて、¥117内の流体圧力が安定しにくく
なる。この−hめこo圧力制御弁のアキュムレータFは
、絞りを大きくシ、そI−LK応じてばね115の押圧
力を弱くしなければならなかった。従って、この圧力制
御弁け、時刻t1から時刻12に至る捷での間、曲線(
ロf、示すようにほぼ一定の圧力に保持され、時刻tz
から時刻t3までの間に曲線(ロf/I、示すように急
速fXF七力士昇となる。このような圧力上昇の変化が
アクチュエータlotに作用する場合に、時刻t1から
時刻tziでの間でアクチュエータの加速が不足してい
ると衝撃が発生する。これを防止するたメ、アクチュエ
ータ1(11の加速を充分にする[H1時刻trから時
刻[2丑での時間を長時間にする必要がある。昔だ、時
刻t2から時刻t3の間に急速な圧カド昇があるので、
主回路103内の流体圧力がP3の値vC達しL力゛E
がJe座1()7にイ゛)座しだのちj二1■1路10
3内のIf /Jト昇に対して1:、弁Eの作動がその
摺動抵抗等により遅ハるので、やはり曲線(ロ)に示す
ようなサージI’lEを発生する等の問題点があった。
この発+11Jは、高圧側回路と低圧側回路との間に形
成したブf座に−L弁を当接させ、絞りを介して高圧側
回路に接続する圧力室をL弁の背後に形成し、差厘作f
Ih’!;!の昇[1ニピストンを内蔵させてその一端
側の受圧面積の小さな第1厘力学を前記圧力室に接続す
ると共に、他端側の受圧面積の大きい第2圧力室全緩衝
絞りを介して1j11記1F力室に接続し、前記圧力室
と低圧側回路との間ICパイロット方を設けてこのパイ
ロット弁を押圧するばねの押部力が昇圧ピストンの移動
に応じて増加する構成とすることにより、高下側回路に
おけるサージ圧の発生及びそhによる圧衝撃を防止する
と共に圧力制御弁の小型化も容易に行なえるようシで図
った圧力制御弁を提供するものである。
以下、図面に基づいてとの発明の圧力制御ゾfを詳細に
説明する。
第11X冒1この発明の第1の実施例を示す断面図であ
って、ことVClは4″h圧側の圧力流体[回路、2に
一低圧側の圧力流体回路であり、双方の[回路1゜2の
間には弁座3が形成さhている。この弁座3K Vi−
I弁4が当接しており、この主弁4が図中左)j向へ摺
動して弁座3より離座すると、高圧側の圧力流体回路1
 (以下、高圧側回路1という)の圧力流体が低圧側の
圧力流体回路2 (以下、低圧11111間路2という
)へ流へるようになっている。
この主弁4の背後には圧力室5が形成されており、この
能力室5は、主弁4に穿設した絞り6を介して高圧側(
ロ)路1に接続しでいる。この圧力室5の内部には、圧
力合体の通過自在なフィルター7が1投げらhlこのフ
ィルター7と主弁4との間vc、  1三弁4を弁座3
の方向へ押圧するばね8が張設さねでいる。
この圧力室5の背後!には、大径部9と小径部10を有
する昇圧ピストン11が設けられ、このピストン11の
大径部9の前端、即ち前記圧力室5側の端には、第2圧
力室13が形成されている。そして、ごの昇圧ピストン
11の大径部9を挾んで第2圧lr室13と反対側には
、環状の第111E力室12が昇1Fピストン11の小
径t’flりl Oのまわりに形成されている。
この第1圧力室121d、昇圧ピストン11を摺IEI
J自在に底入したスリーブ14とボテイー15との間の
環状の隙間16を通じて1111記圧力室5に接続しで
おり、昇圧ピストン11の大径部9と小径部10との段
差面を受圧部とするものである。こt1&で対し、第2
Li−、当室13Vi、前記圧力室5とこの第2圧力室
13との間を仕切る仕切部材17に穿設された緩衝絞り
18を介[2て+iri記圧力室5に接続しでおり、昇
圧ピストン11の大径部9の端面を受圧部とするもので
ある。従って、第1圧力室12よりも第2圧力室13の
方が大きい受圧面積を有する。
第1圧力室12の史に背後には、パイロット弁1゛19
を内部に備えたブf室20が形成さねでおり、昇圧ピス
トン11の小径部IOが、とのプ「慴20と第1圧力室
12との間の仕切壁21を貫いてこのフ1′:室20に
突入している。この昇圧ピストン11の小径iH<10
KI−i、弁室20と第1圧力室12とを接kkする内
部通路22が形成され、この内部通路22の開口端の弁
座部30にパイロット弁19が当接している。従って、
この弁室20は、パイロット弁19が開くと、第1圧力
室12、更には]j11記圧力室5へと接続するように
なって5す、また、この弁室20は、回路23を介して
低圧側回路2寸たけタンク(図示せず)K常時接続して
いるO この弁室20の内部には、2つのばね24及び25が内
外二重に張設されている。内側のばね24は、パイロッ
ト弁19を押圧するもので、パイロット弁1−19に固
定のばね受け26と、弁室2oを閉鎖するねし蓋材29
に螺入したばね力調整ねじ27との間に張設さ力ており
、外側のばね25は、昇圧ピストンIIを第2EE力室
13の方に向って押1↑ニするもので、昇圧ピストン1
1の小径部10の突入端に固定のばね受け28と、上記
ねじ蓋材29との間に張1役されている。
とのような圧力制御ノftFおいては、−11:ピスト
ン11が第2圧勾′@13の流体用:υによって図中左
b°へ押11さね、ばね25及びばね24の力と第1 
If ツノ室12の流体圧力によって図中右方へ押圧さ
hる0そして、パイロット弁19ij、昇EtEピスト
ンllの内部通路22の流体圧力に・よ1つ・で図中左
方へ抑圧さね、ばね24の力によって図中右ノjへ押圧
される。そこで、今、昇圧ピストン11が図中左かへ移
動する場合を考えると、昇圧ピストン11のストローク
k x s 昇圧ピストン押圧用のばね25の力f:K
x+Xo (但し、にはばね定数、Xo汀ばね設置時の
力)、パイロット弁抑圧用のばね24の力をkx十xo
(但し、kidばね定数、xOはばね設置時の力)、昇
圧ピストン11の大径部9の断面積(受圧面積)をAO
%昇匝ピストン11の小径部IOの断面積をA1パイロ
ット弁室19の当iする弁座部30の開口面積をa1圧
力室5及びこの圧力室に連通ずる第1圧力室12と内部
通路22   ′の流体圧力′ftPss圧力室5に緩
衝絞り18を介して連通ずる第2圧力室13の流体圧力
’tPとすると、パイロット弁「が閉じた状態で左方へ
移#を始める昇圧ピストン11へ作用する力FAo及び
パイロット弁19へ作用する力Faoは、そhぞれ次式
%式% ) [1) そして、パイロット弁19が途中で開くと、騒h゛へ移
動中の昇圧ピストンIIへ作用する力FA及びパイロッ
ト弁19へ作用する力Faは、夫竹次弐[111−1及
び[−fDで表わさハる0FA=AoP −(Ao−A
十a) Ps’−(%x+Xo)  −[111〕Fa
 =aPs’−(kx十xo)          −
[[I]−)ハ昇圧ピストン抑圧用のばね25及びパイ
ロット弁押圧用のばね24の夫々の力を圧力換算すると
、はね25の力を受ける面積がA −a %ばね24の
力を受ける面積がaであるから、ばね25の圧力換算ば
ね力PA&ひばね24の圧力換算ばね力Paは、夫々次
式〔V〕及び〔■〕で表わされるOPA −CKx十X
o) / (A  a)       ・−G〕Pa 
= (kx十xo) /a           −C
VDこの圧力制御弁では、上記のPAとPaとの大小−
関係について、第4図に示すように、パイロット弁押圧
用のばね24の圧力換算ばね力Paの方が、昇IFピス
トン抑圧用のばね25の圧力換算ばね力PAよりも一定
値だけ大きくなる様に設定しである。
このように、圧力換算ばね力PA、 PaをPA < 
Paとし、面積Ao−aとaをa<Ao〜aとしておく
と、昇[tピストン11及びパイロット弁19の移動開
始時には、第1圧力室12.!−第2圧力室13の圧力
PとPsとが等しいので、式〔I)で表わされるFA。
は、式〔■〕で表わされるFaoより大きくなり、従っ
て昇圧ピストン11が常に先に移動を開始する。
そして、昇圧ピストン11が左方に移動するさ、緩衝絞
りI8の前後に圧力差を生じて第2圧力室13の流体圧
力Pが圧力室5の流体圧力Ps’よりも低圧となり、昇
圧ピストン11の移動速度が大きくなるほど第2圧力室
13の流体圧力Pは減少する。従って、前記式〔I〕で
表わされる昇圧ピスト711の移動する力FAoは小さ
くなって前記式(10で表わされるパイロット弁19の
移動する力Faoの方が大きくなり、且つ、第1圧力室
の圧力Ps乍切換ばね力Paよりも大きくなるため、パ
イロット弁26が弁座部30より離覆し、圧力室5、第
1圧力室12及び内部通路22の圧力流体を弁室2゜を
介して回路23より放出させながら、昇圧ピストン11
及びパイロット弁19が共に移動するのである。このと
き昇圧ピストンll及びパイロット弁19には前記CI
II)式及びCID式で示す力FA及びFaが作用する
が、やはりFA < Faであり、第1圧力室12の圧
力Ps’が圧力換算ばねカPaより大□きいため、パイ
ロット弁19°は開いたままである。
そして第1圧力室12の圧力Ps′がばね24の圧力換
算ばねPaと′釣合うところまでパイロット弁19が移
動し、それに追従して昇圧ピストン11が移動する。こ
の間、高圧側回路lの圧力流体は、圧力室5、第1圧力
室12、弁室2oを介して回路23より放出しつづける
ため、主弁4の絞り6の前後には圧力差が生じた捷まで
あり、この圧力差によって主弁4がばね5に抗して押開
かれているので、高圧側回路の流体は低圧側回路2へ流
出を続け、徐々に昇圧する。従って、高FiE側回路の
IL勾は、バイロン)419が移ヴJを停車した位11
′7におけるばね24の方圧換算ばねりより少し高い圧
力まで上昇し、その圧力(設定圧力)で保持さね゛るが
、ばね24の力は昇圧ピストン11の移動に応じて増加
し、昇圧ピストン11の位置に依存するものであるから
、結局、設定圧力は、昇圧ピストンj 1の位置によっ
て決まることになる0従って、昇lピストン11の移動
速度が遅くなるほど、設定圧力となる昇圧ピストン11
の位置まで到達する時間、つまり設定圧力捷での昇圧時
間が長くなるのである。従って昇圧ピストン11の大径
部9の断面積(・第2圧力室13の受圧面積)と緩衝絞
り18の絞り量を変え、昇圧ピストン11の移動速度を
変化させるごとによって昇圧時間を任意に設定すること
ができる。
尚、この第1図の圧力制御弁にふ・いては、パイロット
弁押圧用のばね24のみを、ばね力調整ねじ27によっ
て調整できるようにしであるが、第3図に示すように、
パイロット弁押圧用のばね24と昇圧ピストン抑圧用の
ばね25を共に受ける共通のばね受け31をねじ蓋材2
9に摺動自在に嵌入し−1この共通のばね受け31の位
置を、ねじ蓋材29π螺入したばね力調整ねじ27″に
て調整することにより、双方のばね24及び25のばね
力を同時に調整するように構成してもよい。
以上のような圧力制御弁は、高圧側回路1の圧力上昇時
に、以下に述べるように動作して第5図の実線(ハ)で
示す圧力Psと時間tの特性曲線のような性能を発揮す
る。
今、第5図の時刻toにおいて、高圧側回路1の流体圧
力が上昇を始めると、この高圧側回路1の流体圧力は、
主弁4の絞り6を介して圧力室5、更に環状の隙間16
を介して第1圧力室12及び昇圧ピストン11の内部通
路22に夫々作用すると共に、緩衝絞り18を介して第
2圧力室13にも同時に作用する。従って、昇圧ピスト
ン11は第2圧力室の流体圧力によって左方へ向う押圧
力を受ける一方、ばね24及びばね25の力と第1圧力
室12の流体圧力によって右カへ回り抑圧力を受ける。
またパイロット弁1−19は、内部通路22の流体IL
力Cでよる左−ノJ向の押圧力と、ばね24の力Oでよ
る右方向の押圧力を受ける。そして、高圧側回路lの流
体圧力がPoに達すると、圧力室5、第1圧力室12、
第2圧力室13、内部通路22の夫々の流体圧力がいず
れもPoとなり、受圧面積の大きい第2圧力室13の流
体圧力PotKよる左方向の昇圧ピストン押圧力の方が
、げね24とばね25の力及び第1圧力室12の流体圧
力P2による右か向の昇圧ピストン押圧力よりも大きく
なるため、昇圧ピストン11が左方向に移動を開始する
このとき、パイロット弁19ば、ばね24の力の方が内
部通路22の流体圧力POによる押圧力よりも大きいの
で、弁座部30に当接した1捷である。
このようにして昇圧ピストン11とパイロット弁19が
共に移#Jを開始すると、圧力室5の流体が緩衝絞り1
8を通って第2圧力4t3へ流入するので両者の間に差
圧を生じ、第2圧力室13の方が低圧となる0そして、
高圧側回路1、圧力室5及び第1[F、弁室12の流体
圧力が共にPxK達すると、昇圧ピストン11は、既述
したように、その移動する力FAがパイロット弁の移動
する力Faよシも小さくなる位置に達し、内部通路22
の圧力P2によるパイロット弁I9の押圧力がばね24
の力に打ち勝つようKなるため、パイロット弁19が開
きだす。このようにパイロット弁19が開きkす捷では
主弁4が閉じたままであり、従って高圧側回路1の流体
圧力はPztで瞬時に上昇する0なお、この圧力P2は
、第1圧力室12と第2圧力室13との受圧面積の差、
並ひにばね24及びばね25の力によって決定される値
で、圧衝撃を及ぼすことのない程度に定めである。
上記のようにパイロット弁19が開くき、圧力室5の流
体が環状の隙間16、第1圧力室12、内部通路22、
弁室20.回路23を経て流出し、そt−tvr伴って
高圧側回路lの流体が主弁4の絞り6を通つゴ圧当室5
へ流入するたぬ、この絞り6の前後に圧力差が生じ、ば
ね8に抗して主弁4が弁座3からi座する。従って、高
圧側回路1の圧力流体は、弁座3と上寿4の間を通って
低圧側回路2へ流出するので、高圧側回路■の流体F[
カはP2から徐々に上昇する。高圧側回路lの外圧に伴
って圧力室5、第1圧力室12、内部通路22が少し遅
りて昇圧し、第2圧力室13も緩衝絞す18により史に
遅へで昇圧するので、パイロット弁19は、その後も開
いたit昇圧ピストン11と共に左かへ移動し、流体を
放出し続ける0このため、主弁4は絞り6の前後に生じ
る差圧によって開いたままであるので、高圧側回路lの
流体圧力は、第5図の実線(ハ)ヤ示すように緩やかな
上昇を続ける。そして、高圧側回路が圧力P3となり、
圧力室5、第1圧力室12、内部通路22が圧力P3よ
り少し低い値となって、パイロット1P19の移#によ
り増大したばね240力を釣合うと、パイロット弁19
け弁座部30から離座した状態で保持される。それと共
に、第2渣r力室13の圧力も圧力室5と同圧となり、
第2圧力室I3の流体・圧力による左方向の外圧ピスト
ン押圧力と、第1圧力室12及び内部通路22の流体圧
力釜ひにばね25の力による右方向の昇圧ピストン押圧
力走が釣合って、昇圧ピストン11も停止する。従って
、高lJ= +1111同′281の圧力流体の一部は
、主弁4の絞り6を通り、圧力室5、第1圧力室12、
内部通路22、弁室20を経て、回路23から流出を続
け、圧力室5、第1圧力室12、第2圧力室13、内部
通路22の夫々の流体圧力が、いずれも圧力P3より少
し低い値に維持さ八るので、高圧側回路1の流体圧力は
、第5図の¥m e4’c示すように設定圧力P3に保
た八、高圧側回路lの圧力流体が主弁4と弁座3の開力
・ら低圧側回路2へ流出を続ける0そして、高圧側主回
路1の流体圧力が降下する七、主弁4、昇圧ピストン1
1及びパイロット弁19は、いずれも第1図の位置へ復
帰する。
上記のように、この圧力制御弁は、昇圧ピストン1■の
移動に応じてパイロット弁押圧用のばね24の押圧力が
増加するよう構成し、しかもバイロンドブf19の押圧
用のばね24の圧力換算ばね力を昇圧ピストン11の押
圧用のばね25の圧力換算ばね力よりも一定値だけ大き
く設定すると共に、この差+f作動型の昇II:ピスト
ン11の第2圧弁室13に緩衝絞り18を設けで、作動
初期には昇圧ピストン11の移aJする力がハイロット
弁19よりも大きくなるようにし、昇1」ニピストン1
1が途中のある位置に達する七パイロットブl’19の
移動する力の方が昇圧ピストン11よりも人きくなって
パイロット弁19が開いた′1捷昇圧ピストン11と共
に移動するよう構成したものであるから、圧力室5、第
1圧力室12及び内部通路22の流体がパイロット弁1
9の開弁によって放出されるので、昇圧ピストン11の
変移容積を小さくして圧力制御弁の小型化を図ることが
できる。そして、手記のように昇圧ピストン11が差圧
作動型であって、パイロット弁押圧用のばね24の圧力
換算ばね力が昇圧ピストン押圧用のばね25の圧力換算
ばね力よりも一定値だけ常に大きく設定しておくことに
より、高圧側回路1の流体圧力の上昇割合を第5図実線
(ハ)のようにほぼ一定に保つことができる。また、ば
ね24及び25のばね力諸元を定め、パイロット弁19
と昇圧ピストン11の移動範囲を設定したして、第2圧
力室13の受圧面積(昇圧ピストン11の大径部9の断
面積Ao)と緩衝絞り18の大きさを変えて昇圧ピスト
ンitの移動速度を変更することにより、昇圧ピストン
11の移動途中でパイロット弁19が開き始めてから昇
圧ピストン11が停止するまでの時間、即ち圧力P2か
ら設定圧力P3に達するまでの昇圧時間Tを任意に定め
ることができる。このように昇圧時間Tを充分に収り、
高圧側主回路1の圧力上昇割合をほぼ一定とすると、主
弁4には急激な圧力変化が作用しないので、それに伴な
う作動遅れがなくなり、サージ圧の発生が防止される。
なお、昇圧ピストン押圧用のばね25の圧力換算ばね力
を、第4図の破線PAに示すように、昇圧ピストン11
のストロークが大きくなるにつれてパイロット弁押圧用
のばね24の圧力換算ばねカPaとの差が大きくなるよ
うに設定すると、高圧側回路lの流体圧力は、第5図の
破線←ンのように昇圧する。これは、昇圧ピストン抑圧
、用のばね25とパイロット弁押圧用のばね24との圧
力換算ばネ力の差が、昇1−Eピストン11のストロ−
Br従って増大すると、パイロンh、1f19を移動さ
せる))Faが昇圧ピストン11を移動させる力FAよ
り人きく々つでパイロット弁19が先行移動し弁座部3
0から離座するためには、緩衝絞り18の+irf後の
差IEが大きくなることが必要となるから、昇圧ピスト
ン11の移動速度が速くなり、それに伴って圧力上昇速
度も途中から増加するだめである。
次に、この発明のもう一つの実施例を第2図に基づいて
説明する。
この第2図に示す圧力制御弁は、1vfl圧側回路l′
と低圧側同格2′との間に形成されたノf座3′に−L
弁4〜当接しており、このL升4′の背後には、この上
方4′に設けた絞り6′ヲ介して高圧側回路ビと接続し
且つ内部にこの主弁4を押圧するrまね8′を張! 設した圧力室5が形成されている。こと捷では第1図の
圧力制御弁1と同様の構成であるが、これ以後の構成は
第1図の圧力制御弁と異なっている。
すなわち、との圧力制御弁において汀、圧力室5′の背
後に仕切部材17’に介してjf室20′が形成されて
おり、このJf室20′内のパイロット弁19′が、仕
切部材17に設けた連通孔35′の開目端のブ「座部3
0′に当接している。従って、この弁室20’は、パイ
ロット弁19が弁座部30′より離座すると、連通孔3
5′を弁上て圧力室5′と接続するようF々っており、
′捷た、この弁室20’は、回路23′金介して低圧側
回路2′またはタンク(図示せずうに常時接続している
昇圧ピストン11は、この弁室2oの背後に設けられで
ぶ・す、この昇圧ピストン1ビの小径部10’は、弁室
20後端のもう一つの仕切部材2ビの内孔31[途中捷
で摺動自在に底入されている。この内孔31には、ばね
受け32′が弁室20’の方がら摺動Ii′1在に底入
されて、その先端が昇圧ピストン11の小径部lOの先
端と当接しており、このばね受け32と、パイロット弁
19′に設けたばね受け26との間に、パイロット弁押
圧用のばね24′が張設されている。従って、昇圧ピス
トンエビが図中右方向に移動すると、ばね受け32も押
されて右ツノ向へ移uノシ、ばね24′の押圧力が増加
するようv(′f!つでいるO c〕昇+1−ピストン11と仕切部材21 トノ1/1
 Kは、第1圧力室12′が形成さね−(おり、この第
1圧力室12は、仕切部材21とスリーブ14との間の
隙間33′、スリーブ14′に形成した内部通路34′
、及びスリーブ14とボディー15との間の隙間16を
経て、前記圧力至5と接続している。
また、この昇圧ピストン11の大径71i′I<9を挾
んで第1圧力室12’と反対側には、第2圧力室13′
が形成さhでおり、この第2Lt力¥、13は、昇圧ピ
ストン1ビに形成した内部通路22′及び緩衝絞り18
を経て第1圧力室12走接続している0この第2 +=
力当室 3’は、昇圧ピストンエビの大径部9′の端面
を受圧面とするもので、昇圧ピストン11′の大径部9
と小径部10′との段差面を受圧面とする第1庇力室1
2よりも大きい受圧面積を有している。
以十のような圧力制御弁π−いては、第5図の時刻to
において高圧側[四路lの流体圧力が[昇を始めると、
この高圧側回路1′の流体圧力が七弁4′の絞り6′を
介して圧力¥5′とこ力に接続する第1圧力ytz’及
び第2圧力室13′とに作用する。従って、昇1fピス
トン11は、第2圧力室13の流体圧力による右方向の
押圧力を受けると共に、ばね24′の押圧力と第1圧力
室12′の流体圧力による左方向の押圧力を受け、一方
パイロット弁19′は、圧力室5′の流体圧力による左
方向の押圧力とばね24′ニよる右方向の押圧力を受け
るOそして、1「6圧側回路1′の流体圧力がPzに達
すると、受圧面積の大きい第2圧力室13′の流体圧力
POによる右Jj 回へノ昇圧ピストン11の押圧力の
方が、ばね24′の力と第1圧力室12′の流体圧力P
zKよる左方向への昇圧ピストン11′の押、圧力より
も大きくなるため、昇圧ピストン11′かばね受け32
′を押しながら右方向に移動を開始するOそれと共に、
ハイロット弁19’も、圧力室5′の流体圧力Poによ
る押圧力の方がばね24の押圧力よりも大きくなるので
、弁座部30より離座するO このように、昇圧ピストン11が右方向へ移動すると、
緩衝絞り18′を介して第1圧力室12′の1F圧力流
が第21「当室1:3′へ流入するため、昇圧ピストン
11は、緩衝絞り18’の夫きさと昇圧ピストン11′
の大径部9′の断面積(受圧面積)とで定寸る速tWで
移動を続ける。そのため、ばね24′が一定の割合で圧
縮されて押−圧力が次第に増/Jl+する。−ツバパイ
ロット弁19がノ〔座部、30′からnt座することに
よって、高圧側1「1路1の圧力流体の一部が、主弁4
′の絞り6′を介して圧力室5′に流入し、更に弁室2
0′及び回路23′を通って排出されるため、圧力室5
の流体圧力は主弁4の絞り6′の作用で高圧側1川路1
より少し低圧となって主弁4′が弁座3より離座し、高
圧側回路1の圧力流体が低圧側回路2へ流出するが、上
記のように、昇圧ピストン11の移動[&L’;じてば
ね24の押圧力が一定の割合で増加するため、圧力室5
の流体圧力は、このばね24の押圧力の増加に伴なって
−E昇す柄従97・高、1圧側回路1″流体圧力は・第
5図の実線(ハ)′で示すようKはぼ一定の割合で昇圧
するO 高圧側主回路lの流体圧力が設定圧力P3に達すると、
1にカ室5、第1及び第2の圧力室12’及び131−
、r設定圧力P3より少し低め値となり、第2圧力室1
3′の流体圧力による右方向の昇圧ピストン11’の押
圧力と、ばね24の力及び第1圧力室12′の流体圧力
による左方向の昇圧ピストンllによる押圧力とが釣合
うため、昇圧ピストン11が停止する。このように昇圧
ビストノ11が停止すると、ばね24の押圧力の増加が
なくなり、圧力室5か設定圧力P3より少し低い値に維
持されるため、高圧側回路lの流体圧力は、第5図の実
線(ハ)にボすよつに設定圧力P3に保たれ、高圧側「
9」路1の圧力流体が低圧側回路2へ流出を続ける0そ
して、高圧側回路1の流体圧力が降下するさ、主弁4、
パイロット弁19、昇圧ピストン11及びばね受け32
は、いずわ、も第3図の位置へ復帰する0以上の2つの
実施例の説明から理解できるように、この発明の圧力制
御弁は、高圧側回路1.1と低圧側回路2.2′との間
に形成した弁座3,3′に主弁4,4を当接させ、絞り
6.6を介して高1−を側回路1.1に接続する圧力室
5.5を主弁4゜4ケ背後に形成し、差圧作動1t、’
7の昇圧ピストン11゜1ビを内蔵させてその一端側の
受1に面積の小さな第1圧力室12. 12t+=記圧
力4s、svc接h’eすると共に、他端側の受圧面積
の大きい第2圧力室13.13’を緩衝絞り18.18
’を介してrjif記圧力室5.’5’に接続し、前記
圧力室5,5′と低IE側回路との間にパイロット弁1
9.19を設けてこのパイロット弁19.19を押圧す
るばね24゜24′の押圧力が昇圧ピストン11.11
’の$動に応じて増加する構成となしたものであるから
、ル4′I圧側回路1,1の流体圧力が圧力Ph金超え
てから設定圧力P3に達するまでの問、昇圧ピストン1
1゜11’の移動に伴ない圧力室5,5′が緩やかに昇
圧′して高圧側回路1.1を緩や力・に昇圧させること
が可能となり、かつ緩衝絞り18.18の大きさと第2
圧力室13.13’の受圧面積の選定如何によって所望
の昇圧時r#JK調整することもT3J能となるのであ
る。しかも、パイロット弁19,19が昇圧ピストン1
1.11の移動の途中又は移動開示と同時に開き、高圧
側回路1.1から圧力室55に流入した圧力流体を低圧
側回路へ排出させるため、昇圧ピストン11.11の変
移容積を小さくすることも可能となるのである。従って
、この発明の圧力制御弁は、高圧側回路1.−1におけ
るサージ圧の発生及びそれによる圧力衝撃を充分に防山
てき、圧力制御弁の小型化も容易に行なえる等の効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図はこの発
明のもう一つの実施例の断面図、第3図は第1図の実施
例における変更部分を示す部分断面図、第4図は圧力換
算ばね力と昇圧ビストンストロークとの関係を示すグラ
フ、第5図は高圧側回路の圧力と時間との関係を示すグ
ラフ、第6図は従来の圧力制御弁の断面図で′ある。 1.1  ・高圧側の圧力流体回路(高圧側回路)、2
.2・・低圧側の圧力流体回路(低圧側回路)、:3,
3・・・弁座、4,4・・主弁、5,5−・・圧力室、
6.6 絞り、11.11・・・昇圧ピストン、12.
.12・・・第1圧力室、13.13・・第2圧力室、
18.18・緩衝絞り、19.19′パイロツト弁、2
4.24  ばね。 特許出願人    日本エヤーブレーキ株式会社同  
    株式会社 神 戸 製 鋼 折代 理・ 人 
   渡   辺   三   彦11゜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 高圧側の圧力流体回路と低圧側の圧力流体回路との
    間に形成した弁座に当接する主弁と、この主弁の背後に
    形成され前記高圧側の圧力流体回路に絞りを介して接続
    する圧力室と、この圧力室に接続する第1圧力室とこの
    第1圧力室より大きい受圧面積を有し前記圧力室に緩衝
    絞りを介して接続する第2圧力室とを形成する昇圧ピス
    トンと、itj記圧力室と低圧側の圧力流体回路との@
    に設けらねばねによる押圧力を受けるパイロット弁とを
    備え、このパイロット弁を押圧するばねの押圧力が前記
    昇圧ピストンの移動に応じて増加する構成とした圧力制
    御弁。
JP8868982A 1982-05-24 1982-05-24 圧力制御弁 Granted JPS58207585A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6317378U (ja) * 1986-07-18 1988-02-04

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JPS6317378U (ja) * 1986-07-18 1988-02-04

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