JPS58207621A - 半導体ウエ−ハ - Google Patents
半導体ウエ−ハInfo
- Publication number
- JPS58207621A JPS58207621A JP57089662A JP8966282A JPS58207621A JP S58207621 A JPS58207621 A JP S58207621A JP 57089662 A JP57089662 A JP 57089662A JP 8966282 A JP8966282 A JP 8966282A JP S58207621 A JPS58207621 A JP S58207621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- mark
- hole
- positioning
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は製造プロセスにおけろ歩留り向上を図った半導
体ウェーハに関するものであるう半導体装置の製造に用
いられるウニーノ・は、促米第1図に示すように円形板
状に形成され、その一部にはオリエンテーションフラッ
ト(以下オリフラという)と称して円周一部を削成した
切欠き1a弔′形成し、ウエーノ・1(7)X、 Y
、 θ方向の位置法めに利用している。
体ウェーハに関するものであるう半導体装置の製造に用
いられるウニーノ・は、促米第1図に示すように円形板
状に形成され、その一部にはオリエンテーションフラッ
ト(以下オリフラという)と称して円周一部を削成した
切欠き1a弔′形成し、ウエーノ・1(7)X、 Y
、 θ方向の位置法めに利用している。
しかしなから、このオリフラ1aを設けろことにより次
のような不具合が生じている。
のような不具合が生じている。
(11オリフラを形成しに分だけウェーハの面積が低下
して歩留の低下を生じる。
して歩留の低下を生じる。
(21オリフラの角部がエツジ状となるためチッピング
が生じ易(、チッピングされた破片が異物としてウェー
ハ表面に付着する原因となる。
が生じ易(、チッピングされた破片が異物としてウェー
ハ表面に付着する原因となる。
(31オリ7う部が形状的に不連続のためレジスト塗布
むらが住じたり、ウェーハへの薬品を回転塗布する洗浄
プロセスにおいて塗布が不均一となる。
むらが住じたり、ウェーハへの薬品を回転塗布する洗浄
プロセスにおいて塗布が不均一となる。
(4) 拡散等の熱処理においてオリフラ部で熱応力
が不均等になり、変形が発生して徽細パターンの形成が
困難になろう (5)単に円部一部を切欠いているため、ウェーハの表
層判断ができないと共に、カートリッジからウェーハが
外れ易い。
が不均等になり、変形が発生して徽細パターンの形成が
困難になろう (5)単に円部一部を切欠いているため、ウェーハの表
層判断ができないと共に、カートリッジからウェーハが
外れ易い。
したがって本発明の目的は以上の不具合を一挙に解決す
ることができろ半導体ウェーハを提供することにある。
ることができろ半導体ウェーハを提供することにある。
この目的を迷成するために本発明はウェーハを円形に保
った上でその表面一部に穴、溝等のマークを形成するよ
うにしたものである。
った上でその表面一部に穴、溝等のマークを形成するよ
うにしたものである。
以下、本発明を図下の実施例により郡こ明する。
第2図(A)、 (B)は本発明の一実施例を示し、円
形のウェーハ2はその円周一部にオリフラを形成せず、
その表面の周辺一部に微小な穴2aをマークとして形成
するうこの穴2aはウエーノ・20良而に形成してもよ
い。また、穴の代りに第3図(A)。
形のウェーハ2はその円周一部にオリフラを形成せず、
その表面の周辺一部に微小な穴2aをマークとして形成
するうこの穴2aはウエーノ・20良而に形成してもよ
い。また、穴の代りに第3図(A)。
(B1に示すように円周一部に径方同の溝3a7マーク
として形成したウェーハ3として構成[、てもよい。い
ずれにせよこれらの穴2aや溝3aけウェーハ表面に形
成する回路パターン(ベレ・ト)の歩留を低下させない
ような小さなものとする。
として形成したウェーハ3として構成[、てもよい。い
ずれにせよこれらの穴2aや溝3aけウェーハ表面に形
成する回路パターン(ベレ・ト)の歩留を低下させない
ような小さなものとする。
前記穴2aは、第4図に示すように、シリコン単結晶4
かもウェーハ2をスライスカッタ5にて製造する際にレ
ーザ発振器6かも出力されるレーザビーム7にて刻設す
る。また、前記溝3aは第5図に示すようにシリコン単
結晶4のスライス時にマークカッタ8を用いて削成する
。
かもウェーハ2をスライスカッタ5にて製造する際にレ
ーザ発振器6かも出力されるレーザビーム7にて刻設す
る。また、前記溝3aは第5図に示すようにシリコン単
結晶4のスライス時にマークカッタ8を用いて削成する
。
以上の構成によれば、例えば穴2aをマークとして形成
しにウェーハ2では、その位置決めを第6図(A)、
(1−1)に示すようにして行なう、即ち、同図(B)
のように方向性エア9を利用してウエーノ・2のX、
Y方向の位置決めを行なうと共に、これにより接触し
た回転ローラー0.10にてウェーハ2を回転しながら
マークセンサー1にてマーク(穴)2aを検出する。そ
して、マークセンサ11がマーク2aを検出した回転位
置でウェー−・を停止すればθ方向の位置決めが完了さ
れろ。
しにウェーハ2では、その位置決めを第6図(A)、
(1−1)に示すようにして行なう、即ち、同図(B)
のように方向性エア9を利用してウエーノ・2のX、
Y方向の位置決めを行なうと共に、これにより接触し
た回転ローラー0.10にてウェーハ2を回転しながら
マークセンサー1にてマーク(穴)2aを検出する。そ
して、マークセンサ11がマーク2aを検出した回転位
置でウェー−・を停止すればθ方向の位置決めが完了さ
れろ。
まだ、方向性エア9を利用する他に第7図(A)。
CB)、((:)のようにランプ12とホトダイオード
13とからなるウェーハ端検出部14を独数個(図では
4個)配設置〜、各検出部14の出力が等しくなった位
置でウェーハのX、 Y方向位置が設定されろ。また
、θ方向の位置はワエーー・2を回転させながらマーク
センサー1にてマーク2aを検出することにより設定で
きる。図中、15はθ回転機構、16はXYテーブルで
ある。
13とからなるウェーハ端検出部14を独数個(図では
4個)配設置〜、各検出部14の出力が等しくなった位
置でウェーハのX、 Y方向位置が設定されろ。また
、θ方向の位置はワエーー・2を回転させながらマーク
センサー1にてマーク2aを検出することにより設定で
きる。図中、15はθ回転機構、16はXYテーブルで
ある。
したがって本発明の#−導体ウエーハによれば次、J
のような効果が得ち□れる。
fil ウェーハの面積の低減が殆んどないので歩留
の低下もない。
の低下もない。
(21エツジ部が形成されないのでピッチングは牛せず
、異物が発生することもない。
、異物が発生することもない。
(3) レジストの塗布JP業品の塗布に際して塗布
むらが牛じない。
むらが牛じない。
(4) 熱処理によっても熱処理の不均一はえトせず
、したがってウェーハの変形もないので微細加工が可能
になる。
、したがってウェーハの変形もないので微細加工が可能
になる。
(5)マークの検出によりウェーハの表裏判定を可能に
し、またウェーハのハンドリングが安定する。
し、またウェーハのハンドリングが安定する。
ここで、マークの形状、製法等は前記し1.′例以外に
種々のものが考えられることはbうまでもな(Xo
種々のものが考えられることはbうまでもな(Xo
例を示し、(A)は平面図、(B )は要部の拡大斜視
図、 第4図および第5図は夫々異なるマークの製造方法を示
す図、 第6図(A)、 (B)は荀tt沃め方法を正す図で、
(A)は平面図、(B)はAA断面図、第7図(A)、
(B)、 <<:>は他の位置凄め方法を示す図で、
(A)は平面図、()l)、 CC)は夫々AA、L(
Hの断面図である。 2・・・ウェーハ、2a・・穴(マーク)、3・・ウェ
ーハ、3a・・・マーク、4・・・シリコン単結晶、5
・・・スライスカッタ、6二−[・レーザ発振器、8・
・・マークカッタ、9・・・方向性エア、]4・・・ウ
ェーハ端検出部。 (Aノ A− 第 シAン 刀− 6図 tB) 7図 (13) /4 (()
図、 第4図および第5図は夫々異なるマークの製造方法を示
す図、 第6図(A)、 (B)は荀tt沃め方法を正す図で、
(A)は平面図、(B)はAA断面図、第7図(A)、
(B)、 <<:>は他の位置凄め方法を示す図で、
(A)は平面図、()l)、 CC)は夫々AA、L(
Hの断面図である。 2・・・ウェーハ、2a・・穴(マーク)、3・・ウェ
ーハ、3a・・・マーク、4・・・シリコン単結晶、5
・・・スライスカッタ、6二−[・レーザ発振器、8・
・・マークカッタ、9・・・方向性エア、]4・・・ウ
ェーハ端検出部。 (Aノ A− 第 シAン 刀− 6図 tB) 7図 (13) /4 (()
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体材料にて完全な円板状に形成すると共ン、そ
の片面の周辺一部に穴、溝等のマークを刻設してなえ半
導体ウェー・・。 2、マークは結晶軸と特定の関係にある側のウェーハ面
に形成してなる特許請求の範囲第1項記載の半導体ウェ
ーハ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57089662A JPS58207621A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 半導体ウエ−ハ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57089662A JPS58207621A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 半導体ウエ−ハ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207621A true JPS58207621A (ja) | 1983-12-03 |
Family
ID=13976959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57089662A Pending JPS58207621A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 半導体ウエ−ハ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58207621A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998057361A1 (en) * | 1997-06-12 | 1998-12-17 | Nikon Corporation | Substrate for device manufacturing, process for manufacturing the substrate, and method of exposure using the substrate |
| US7253500B2 (en) | 2002-10-21 | 2007-08-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor wafer and a method for manufacturing a semiconductor wafer |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP57089662A patent/JPS58207621A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998057361A1 (en) * | 1997-06-12 | 1998-12-17 | Nikon Corporation | Substrate for device manufacturing, process for manufacturing the substrate, and method of exposure using the substrate |
| US7253500B2 (en) | 2002-10-21 | 2007-08-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor wafer and a method for manufacturing a semiconductor wafer |
| US7268053B2 (en) | 2002-10-21 | 2007-09-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor wafer and a method for manufacturing a semiconductor wafer |
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