JPS58207887A - 電気サーボモータおよび電気サーボシステム - Google Patents

電気サーボモータおよび電気サーボシステム

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JPS58207887A
JPS58207887A JP58083446A JP8344683A JPS58207887A JP S58207887 A JPS58207887 A JP S58207887A JP 58083446 A JP58083446 A JP 58083446A JP 8344683 A JP8344683 A JP 8344683A JP S58207887 A JPS58207887 A JP S58207887A
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、電動機サーボシヌテムに関するものであシ
、特に、非常に速い応答特性をもつ容量性位置トランヌ
デューサを備えたサーボシ7テムに関するものである。
典型的な電、動機サーボシヌテムは、電動機と。
モークシ4ヤフトの角度位置あるいはモータスピードを
符号化するため、シャフトに取り付けらレタトランヌデ
ューサ、および実際のモータの回転角度位置あるいはス
ピードと、所望の位置あるいけスピードとの間の差の機
能としてモータ駆動信号を供する増幅器と全備えている
。サーボシ7テムの設計において重要なことは、フィー
ドバックループにおける供給源の不安定性゛をさけるこ
とにある。シヌテムの設計時における制味要因であるよ
りきわど−い問題の一つけ。
トランヌデューサ表示と、真の回転子のスピードあるい
は角度位置との間のずれによシ生じるねじれコンブライ
アンヌにみられるものである。
通常、シヌテムデザイナは、10あるいはそれ以上の要
因に関して、機械的共振におけるサーボ作動の維持を試
みている。それは、たとえば、直径が50.8闘(2イ
ンチ)で、厚さが前記エンコーダをロータに接続するた
めの直径が6.351111(0,25インチ)で、長
さ50,8闘(2インチ)のスチールシャフトかう成る
システムによシ形成される。このシステムによれば。
その予期されるねじり初期共振が約1200ヘルツであ
る。10の設計要素を想定すると、上側応答周波数範囲
、すなわち、信頼すべきサーボシステムとして適用され
る信号の高周波信号は、約120ヘルツである。もし、
エンコーダディ7りが、より正確さを求めて、その直径
において、約76.21111”(3インチ)に増大さ
れると、システムへの応答周波数は、60ヘルツ以下に
降下する。また、シャフトの1径?約12゜7 m (
0,5インチ〕に増大することによってよシ堅固に結合
が得られ、応答周波数範囲が約500ヘルツに増大する
。これらの側から。
回転子とエンコーダとの間のねじれコンプライアンスは
、典型的なサーボシステムの周波数応答の範囲に関して
しばしば批判的な要因であることが指摘されている。
この発明の目的は、上述するようなねじれコンプライア
ンスが、速答性サーボシステムにおける周波数応答に関
連して事実上除去されるようにしたサーボモータシステ
ムを提供することにある。
この発明の他の目的は、よシコンパクトで、速答性のあ
るサーボモータシステムを提供することにある。
この発明は、上述する目的を達5X、するにあたって、
以下に示す通りの具体的構成よ構成るものである。この
発明にかかるサーボモータシステムは、モータにおける
固定子と回転子間に形成される空隙内に設置される位置
トランクデューサあるいは位置センサを備えている。こ
の位置トランスデユーサは、固定部分と可動部分とから
成っていて、固定部分は、モータの固定子コアの内周面
に取シ付けられていて、可動部分は、モータの回転子の
円周囲に取シ付けられているものである。これらのトラ
ンクデューサは。
モータの回転素子および固定素子に直接数シ付けられる
ものであシ、それによって回転子とトランクデューサ間
の機械的コンプライアンスが実質上なくなる。この機械
的コンプライアンスは、システム設計における周波数応
答に関連して実質上除去される。
通常、トランスデユーサは、幾可学的に、および/ある
いはモータの磁界の相互作用等の点において、モータの
空隙部に配置することができないものであった。この発
明では、容量性位置トランクデューサは、空隙の寸法を
実質上増大させることなく、モータの空隙内に保合設置
することができる。よシ重要な点は、容量性ドア ン、
Zデューサは、モータの磁界に影響を与えることなく、
かつモータに対して重大な損傷を与えることのないよう
設計されるこ\とである。
この発明のサーボモータシステムでハ、トランヌデュー
サ素子が、モータの回転子素子と固定子素子に直接数シ
付けられるので、サーボループは1機械的にも堅固に設
計され、かつ、サーボループにおける機械的時定数につ
いての制限を受けない。サーボループの誘導時定数は。
概して、高圧での作動により低減される。その結果とし
て、サーボシステムの応答周波数は。
実質的に増大し、かつ、モータの電源切換能力およびモ
ータの最大ヌビードによってのみ実質上制限される。
以下、この発明に成る容量性センサ型モータ制御シ7テ
ムについて、図面に示す具体的な実施例にもとづいて詳
細に説明する。
この発明に関するシステムにおける電動機は。
空隙をもつ容量性タイプの位置トランクデューサとして
いくらか知られている。第1図に示すように、モータは
、プラシレヌ同期型のものであって、永久磁石体によシ
形成されているリング+121を含む回転子(10)’
!に具えている。永久磁石製リング11zは、そのリン
グの外周囲に交互にN極とS衝を形成するように磁化さ
れている。前記永久磁石リング(121は、連続する複
数のアルニコ磁石によって形成され、あるいは、所望の
磁極を得るように磁化された酸化第2鉄のようなセラミ
ック磁石材によシ作成することができる。
さらに、高動作モータにおける磁石材は、噺望の磁極を
得るように磁化されているサマリウム−コバルト合金で
ある。磁石リング(121は、モータシャフトIに関し
て回転できるように適切に取付けられるものである。
モータの固定子部分は、前記エアギャップから放射外方
向に延びているスロットをもつ筒状積層鉄心を含んでい
る。モータのための巻線は。
固定子スロット内に配置されていて、典型的な三相Y字
型の形態をとるものである。以下に説明されるように、
整流電気回路部分を通して巻線を付勢することによって
何−転磁界を得る。。
第2図にその詳細が示されているように1位置トランク
デューサは、−モータのエアギャップの部分に配置され
ている。位置トランスデユーサの固定部分は、薄い基板
口上のプリント回路パターンによ多形成される直列の容
量性プレートから成っている。このプリント回路パター
ンは、固定子鉄心(181の内周に堅固に固定されてい
る。また、前記プリント回路パターンは、基板 。
(22の裏面の接地面導体パターン(241’に含んで
いる。
位置トランスデユーサの可動部分は、同様に基板(26
)の表面のプリント回路パターン(2っにより形成され
ている直列の容量性プレートから成っている。基板(2
θの裏面は、接地面を形成するべく導体パターン(28
1を有している。可動導体パターンは1回転子の永久磁
石リングL121に対して堅固に取シ付けられている。
可動トランスデユーサ側における導体パターン■は、第
3図において上部位置に示さ°れているものであり、二
つの容量性プレート(至))および(2)かち成ってい
る。前記容量−性プレート(至))は、全体的にパター
ンの長さにわたるストリップ(32を有していて、前記
容量性グレートc(41は、同様   1にストリップ
(ト)を有している。前記パターンの長さは1回転子永
久磁石リング112+の周囲の長さに対応するものであ
り、パターンがストリップ(32’および田に取り付け
られる際1回転子の周囲の導体リングを形成する。容量
性プレート■および(財)の部分は、回転子の周囲を9
0°の角度範囲にわたってアーチ状にカバーする。うす
電流損を最少にするため、プレート(至))と(341
は、第3図において参照符号(42)で示されるように
くし状パターンの形態に形成される。円周に沿って延び
るフィンガGη〜(401は、導体(411によって一
端にストリップ(32に連合されている。
前記位置トランスデユーサのための固定導体パターンは
1回転子パターンのそれぞれのストリップ(3zおよび
(36)に並行にならべられる7トリツプ(501およ
び(52ヲ有している。したがって、固、定パターンが
固定子の内周に取シ付けられると。
ストリップ60)と+521 h 、ストリップC(2
1および%)により形成されるリングを通って可動プレ
ートにエネルギを結合するべく固定ハングを形成する。
前記位置トランスデユーサの固定部分は、変調サイン波
出力を供するようにプレート(301および(2)に関
して並べられている一対の容量性プレート(至)および
561t−有しいいる。さらに、固定パターンは、変調
コサイン波出方を供するようにプレート(財)およびω
との間においてアーチ状位置を占有すべく配置される第
2組の容量性プレート団および6zを有している。前記
プレート(財)u、o’〜 900 のアーク角を占有
し、プレート印)は、90°〜180°のアーク角を占
有し。
プレート(支)は、180’〜=、=−270’  の
アーク角?占有し、プレート(621は、270° 〜
36o0のアーク角を占有する。プレート(財)、ts
e+、t61Ilおよび姉は1分離した最大の信号を供
するべくトランスデユーサの幅の約半分をそれぞれ占有
している。うず電流損を低減する目的において。
前記プレートは、第3図中、参照符号66)で示すよう
むくし型形状に形成されている。たとえば。
プレート団は1図示されていない端部(右側端部〕にお
いて連結されているストリップ(5ηおよび邸)によっ
て形成されておシ、プレート田は図示されるようにその
右端部分で連結されているストリップ關および(641
によって形成されている。
ヌトリップ諦および(支)は1回転子パターンのヌトリ
ップc3ηおよび(至)に対して平行に配置されている
。また、ストリップ關および(64)ば、前記ヌトリッ
プOIおよび(4Gに対して平行に配置されている。
固定子側の導体パターンの異なるセクションからのリー
ドは、基板の背反側の導体に接続する貫通孔のような何
らかの適切な手段によシ引き出すことができる。
第2図に示されるように、基板(22およびののそれぞ
れの裏面に位置する接地面(2)および@は、トランヌ
デューサの出力信号のノイズを低減するものである。こ
の接地面は、不必要なうず電流損をさけるべく単一の横
断導体によシ接続される円周ヌトリップによって形成さ
れる。
トランヌデューサは、好ましくは約100キロヘルツで
作動する発振器ヴ〔によって付勢される。前記発振器C
r0)は、振幅制御ユニットσ2)ヲ介して前記ヌトリ
ップ5Gおよびωに接続されている。前記発振器σ0か
らのエネルギは、可動プレートωおよび(財)を付勢す
るべくヌトリップ050)および鰻から、ヌトリップO
2および□□□に向けて結合されるようになっている。
7このように可動プレートハ、ブラシあるいはスリップ
リングを要しないで付勢されるものである。
可動側のパターンから固定側のパターンへのエネルギの
結合は、第4図に示されるように位置標印としてあられ
れる。もし1回転子パターンおよび固定子パターンが第
3図に示すように配列されていると、最大振幅のサイン
信号を供するべく前記プレート(財)およびωに最大の
信号を得る。仮シに回転子が90°移動すると、プレー
トが不ぞろいになるためエネルギは最小結合状態となる
。回転子の移動が1800にあると、エネルギの結合は
、再び最大になるが、その極性は逆になる。さらに回転
子が2700に移動すると再び最小になる。最終的に1
回転子の3600の移動、すなわち回転子の一サイクル
によって、第4図Aに示されるような変調されたサイン
波を生じる。
プレート罎および(6zが、プレート(財)およびω)
に関して90’位置移動することによって、9G0位相
のずれた変調波形、すなわち第4図Bに示すようなコサ
イン波を得る。
プレート(財)および邸)は、前記サイン波を復調する
べくサイン復調回路σ4に接続されていて。
それによって、第4図Cに示すような、復調されたサイ
ン波を得る。同様に、プレート印および1621は、前
記コサイン波を復調するべくコサイン復調器回路σθに
接続されていて、それによって、第4図りに示すような
復調されたコサイン波を得る。
前記各復調器(2)および(76)からの出力は、アナ
ログ演算素子を用いてSin f X + Co S 
 Xの値を演算する自動利得制御回路(AGC)に供給
される。その後、 Sin X  とCos X の和
は。
回転子の位置に無関係で常に一定である。この加算値は
、前記発振器σ0)からの付勢信号の振幅を制御′する
のに適合するものである。付勢信号の振幅it、 5i
n2X+Co52X  ノ値を一定に維持する振幅制御
面路σ21を介して自動的に調節されるようになってい
る。復調信号の値は、位置を表示するようなものとして
得られる。
前記サイン復調器σめの出力信号は、増幅器抑を介して
アナログ−ディジタル変換器部)に供給され、前記コサ
イン復調器σeの出方信号は、増1隔器[株]を介して
アナログ−ディジタル変換器暁に供給される。前記各変
換器10および■からのディジタル出力信号は、固定記
憶装置(ROM)剰)にアドレス入力として供給される
。
第4図に示されるように、復調されたサイン信号および
コサイン信号の値は、回転子のそれぞれの角位置のため
の独特の値をともに供するものである。固定記憶装置贈
)は、サインおよびコサインアドレス値を回転子位置の
ディジタルフオームに変換するルックアップテープ)V
を含むようにプログラムされている。
第1図に示すような位置データを用いるサーボループは
、第3図に関して前述する固定記憶装置粥)に対して備
えられている。
固定子巻線は、互いに600の電気角をもつ−〔変位さ
れるホール検波器からの回転子位置信号によって制御さ
れる整流回路(190〕により付勢されている。ホール
センサからの信号は1巻線に接続される固定素子スイッ
チを制御するのに用いられる。切換ブリッジ状態に6つ
のトランシ;タヲ含ム配列は、「ブラシレヌ七−タ制御
装置」として1981年7月13日に出願された特許出
願第282796号に開示されている。
第3図に関連して前述する位置トランクデューサ回路(
90)は、角位置値にデータを変える固定記憶装置剰)
に位置アドレヌデータを供給する。
ディジタル比較器X(財)は、固定記憶装置データと入
力回路(財)からの所望の位置データとを受け。
その差あるいは誤差を演算、する。差あるいは誤差は、
整流回路;帥を介して巻線の平的付勢しベ/I/全制御
するパルヌ幅変調CPWM )回路(99)に供給され
る。これによって、サーボループにおけるモータは、誤
差信号が除去されて、所望の位置に向けて移動する。
第3図に示される位置トランクデューサに関して、パタ
ーンのピッチは、一回転に等しい。
すなわち、パターンの繰り返し始める前に、パターンの
一完全回転を要するものである。システム内のノイズを
最小にする目的において、トランクデューサは1ピツチ
の1/100の正確な位置データを供することができる
。第3図に示されるパターンによれば、4度以内に角位
置を指示することができる。トランクデューサの円周寸
法と長さとの間の差、可動トランクデューサ素子と固定
トランクデューサ素子との間の変ft、 )ランヌデュ
ーサパターンのゆがみ、およびパターン不良等によって
閉鎖誤差を生じる。
ノイズは、モータ自体、凹I[11!i構成、および温
度の変動によっても発生するものである。
微細な位置指示は、トランスデユーサのピッチを一回転
の何分の−かにすることによって成し得る。このシステ
ムでB−1/100ピツチで位置を指示することができ
る。微細なピッチトランクデューサパターンは、微細な
位置指示に対応して得られる。トランクデューサ累子間
のエアギャップは、ピッチ距離の数パーセントをこえな
いことが重要である。したがって、モータのエアギャッ
プは、0.203u〜0.25411!I(0,008
インチ〜0.010インチ〕の範囲内にアリ、トランク
デューサの最小のピッチ距離は、約2.54fl’(約
0.100インチ)である。
プリント配線技術は、約0.254mII(”10ミル
)ホトのピッチにトランスデユーサを製作するのに利用
することができる。さらに、これが約2.541111
(100ミル〕の場合には多くのモータ設計のための範
囲に役立つものである。このようなトランクデューサは
、ニューヨーク州。
ワルハラのファランド インダヌトリーズ インコーホ
レイテッドによる得意先に対する設計仕様書によシ製作
することができる。
一回転の回分の−かのピッチにおいてモータにおけるト
ランクデューサの不利益がある。そこで給体位置の指示
が必要である。付加位置指示器は、現在の位置セクタを
指示するシステムに加えられる。たとえば、もしパター
ンが一回転にl/12ピツチを有し、トランクデューサ
のパターンは、−回転当912凹繰シ返えし。
位置は、12°〜300の角度範囲内で指示される。特
別のセクタを指示するための適切なシステムは、零点位
置指示を指し示すマーカ位置を含むトランクデューサに
よって得られる。マーカ位置指示は、復調さt″LfC
LfCトランヌデユーサ畠力差?カウントするカウンタ
と共同して用いられる。このようなカウンタの配置によ
れば、粗位置表示、すなわちセクタ位置を得る。正規の
トランクデューサ出力は、セクタ内に密位置表示を得る
。
容量性トランクデューサを用いた密位置表示を得るため
の他の技術は、第5図および第6図に示されるような一
回転に等しいピッチを有する粗パターンと一回転の1/
12に等しいピッチを有する密パターンとを含むトラン
ヌデューサバターンを、モータのエアギャップ内に設置
する構成がとられる。。
トランスデユーサパターンの可動部分は、第6図の上部
にあられされているように、パターンが所定の場所をと
る際1回転子の周囲にリングを形成する三個の平行なス
トリップ(102〕。
(103)および(104)から成ってい、る。容量性
プレート(106)および(107)は、セグメントの
表面をそれぞれ900にわ几ってカバーする。7トリツ
プ(103)と(102)はそれぞれ一体である。
プレー) (106)および(l○7)は1等間隔をお
いて形成されていて、粗位置トランスデユーサの可動部
分を形成する。
位置トランスデユーサの密位置は、7トリツプ(104
)に対して一体に形成される容量性プレート(108)
と、ヌトリツブ(l○3)に対して一体に形成される容
量性プレー) (109)とから成っている。プレート
(108)と(109)は、第6図に示されるように、
12回繰り返し形成され、互いに差し込まれ合った櫛形
状パターンのもので形成されていて、一回転につき1/
12ピツチを有している。
固定トランスデユーサパターンは、前記回転パターンに
おけるストリップ(102)、 (103)、(104
)に対して平行に振列さ九ている7トリツプ(112)
、 (113)および(114)から成っている。モー
タコアの内側に位置決めされると、ストリップ(112
)、  (113)および(114)は、可動パターン
に対してエネルギを結合する几めのリングを形成する。
固定パターンもまた。サイン信号を発生、するためのプ
レー) (106)および(l○7)に対応して配置さ
れるプレー) (l16i)および(117)と、コサ
イン信号を発生するべく互いに差し込1れ合ったプレー
) (118)および(119)とから成っている。プ
レート(1063および(107)は、プレー) (1
16)−(117)、 (118)および(119)と
ともに第3図の説明において述べたと同様にトランスデ
ユーサの粗部分を形成する。
さらに、固定パターンは、プレー) (108)および
(109〕で形成される可動パターンに対応して配列さ
れている互いに差し込まれ合った櫛状パターン(120
)および(121) ?有している。パターン(120
)、 (121)と、プレー) (108) 11 (
109)ト1d−)ランヌデューサの密位置部番を形成
する。
トランスデユーサは、振幅制御回路(132)を介して
交流源(130)により付勢される。交流信号は、プレ
ー) (108)および(109)を付勢する可動パタ
ーンのストリップ(103)および(l○4〕にエネル
ギを結合するさく7トリツプ(113)および(114
)に対して印加される。同様に、エネルギは、マトリツ
ブ(112)と(113)との間に印加され、可動パタ
ーンのプレー) (106)および(107)を付勢す
るストリップ(102)および(103)に結合される
。
プレート(116)および(117)は、粗サイン復調
回路(137)に接続されていて、プレート(118)
および(119)は、粗コサイン復調凹賂(136)に
接続されている。変調器(136)および(137)、
カらの出力ij、 Sin” X + Cos” X 
(D値を演算する自動利得制御(AGC)回路(140
〕に結合されている。自動利得制御回路(140)は。
第3図に関連して述べたように、トラン7デユーサに供
給される付勢信号の振幅を制御する振幅制御回路(13
2)に接続されている。
パターン〔l釦〕および(121)は、トランクデュー
サの密位置部分からの変調された信号を読み取る音信号
復調回路(138)に接続されている。
前記復調回路(138)の出力は、モータの一回転層#
)12サイクルを含むサイン波である。
復調回路f”136)および(138)からの出力は。
増幅器(1423,(143)および(’144 )を
介してアナログ−介シタ/I/(A/D〕変換器(l+
e+)、 (147)および(148)にそれぞれ接続
されている。前記変換器回路からのディジタル出力は号
は、固定記憶装置(ROM)C150〕にアドレヌ入力
として供給される。前記固定記憶装置(150)は、密
位置を表示するアナログ−ディジタル変換HCl48〕
からの8ビツトと、粗位置セクタを表示するアナログ−
ディジタル変換器(146)およびC147)のそれぞ
れからの4ビツトとによル16ビツトをアドレスする性
能を具えた典型的な記憶ユニットである。アナログ−デ
ィジタル変換器C146)、(147)および(148
)からの結合出方は、トランスデユーサの各位置に対し
て独特のアドレス?供給する。
第6図に備え付けられているような位置データを含むサ
ーボループシステムは、第5図においてブロック図によ
シ示されている。回路構成(1361(1371(14
2)、 (143)、 (146)および(14”)は
、粗位置トランスデユーサ回路(160)を形成し1回
路構成(138)、 (144)および(148)は、
密位置トランヌデューサ回路(162) ’i影形成る
。
回路(,160)および(162)は、前述したと同様
、固定記憶装置(150)のだめのアドレス入力を供す
る。
固定記憶装置(150)の出力は、回転子位置表示を備
えている。この出力は、ホールセンサあるいは同様の素
子を直線的に制御するものとして使用される。ブラシレ
ス直流モータにおケル整流制御する固定記憶装置の出力
の使用の詳細については、先にのべた特許圧H第282
796号に詳しく開示されている。
比較回路(168)は、固定記憶装置(150)の出力
によって得られるような現位置表示と入力回路(166
)によって得られるような所望の位置表示とを比較する
のに使用される。比較器(168)の出力(168)は
、整流回路(190)を通じて供給される付勢信号で巻
線の平均振@を順次制御するパルヌ幅変調CPWM )
回路(’170)に供給される。このシステムは、モー
タが比較器(168)に生じる誤差信号を除去するべく
所望の位置に向けて移動する方向に付勢される典型的な
サーボループとして作動する。
以上、この発明?ある程度詳細にその最も好ましい実施
態様について説明したが、この発明の範囲内において多
くの他の態様に変更するこ   ゛とができるものであ
る。この発明は、特に、添附する特許請求の範囲におい
て限定した以外は。
その特定の実施態様に制約されるものでない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に関し、サーボループについてこれ
をブロック図で示したモータと位置トランスデユーサの
組み合せ態様を示すブロック線図。 第2図は、第1図に示されるモータのエアギャップ部分
の詳#lを示す側断面図。 第3図は1回転子の位置データを生せしめる回路を含ま
せて、トランスデユーサの回転子と固定子部分の導体パ
ターンの態様を示すブロック線図。 第4図は、第3図に示すシステムにおける種々の波形?
示す波形図。 第5図は、粗位置トランスデユーサと、密位置トランヌ
デューサの双方を含むこの発明の他の実施例に成るシス
テムの略示的ブロック線図第6図は、第5図に示すシス
テムのための回転子および固定子におけるトランスデユ
ーサパターンならびに回転子位置データを供するだめの
連合された回路の態様を示す略示的ブロック線図である
。 α0)−−−−一回転子 [121−−−−一永久磁石リング α41−−−−−モータシャフト αe−−−−−固定子 α印−−−−−固定子鉄心 ■−−−−−固定子巻線 (221,c!印−m−基板 12み、@−−−プリント回路パターンc+a、 (2
g+−−−導体ハp −ン夏、Cm−−−容量性プレー
ト (財)、f561−−一容量性プレート特許出M人  
  コルモーゲン テクノロジイズコーボレイション 代理人 新実 健部 (外1名〕 鰹2ダ 町 手続補正書 昭和58年6 月1 ’7日 特許庁長言     殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第83446号2、
発明の名称   容量性センサ型モータ制御シヌテム3
、補正をする者 事件との関係  特許出願人 氏 名(名称)     コルモーゲン テクノロジイ
ス゛ コーポレイション4、代理人    〒604 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明m書全文 8、補正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  固定子構成体と。 前記固定子構成体に対して回転可能に取シ付けられてい
    て、前記固定子との間に空隙を形成するように寸法法め
    された回転子と、 前記固定子に関して前記回転子の回転を起させるように
    電気信号によシ付勢される一組の巻線と。 前記固定子と回転子との間の空隙部に取シ付けられてい
    る容量性位置トランヌデューサとか子の周囲の空隙部に
    おいて、前記固定子から絶縁されていてかつそれに取シ
    付けられている互いにかみ合う一組の固定導体プレート
    と、前記回転子の周囲の空隙部において、前記回転子か
    ら絶縁されていて、かつそれに取シ付けられている互い
    にかみ合う一組の回転導体プレートとを備えている電気
    サーボモータ。 (2)前記巻線が前記固定子にあり、前記回転子が回転
    永久磁石を有していることを特徴とする特許請求の範囲
    第(11項に記載の電気サーボモータ。 (3)  前記トランヌデューサにおけるパターンのピ
    ッチが一回転に等しいことを特徴とする特許請求の範囲
    第+11項に記載の電気サーボモータ。 (4)  前記容量性位置トランヌデューサが、互t4
    ニかみ合う第2組の固定導体プレートと、互いにかみ合
    う第2ffiの回転導体プレートと、一方の組の束体プ
    レートが、他方の組の導体プレートのそれよシ異なつ之
    ピッチを有することを特徴とする特許請求の範囲第(1
    )項に記載の電気サーボモータ。 (5)  前記トランヌグユーサが、複数の可動リング
    に対応して配列された複数の固定リングを含み。 前記可動リングが、前記互いにかみ合う可動導体プレー
    トに電気的に接続されていて、かつ前記固定リングから
    前記可動導体プレートにエネルギを伝えるべく作動する
    ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
    に記載の電気サーボモータ。 (6)前記−組の容量性プレートが、サイン(X)を表
    示する信号を供する部分と、コサインCX)を表示する
    信号を供し、それから1/4ピッチ変位している他の部
    分とを含むことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
    に記載の電気サーボモータ。 (力 回転子と、固定子と、前記回転子および固定子間
    に形成される空隙とを有する電気モータと。 前記固定子に関して前記回転子の位置を表示するべく前
    記空隙部に取り付けられた位置トランヌデューサと。 前記回転子の現位置を表示する信号を供すべく前記位置
    トランヌデューサに結合される現位置表示手段と。 前記回転子の所望の位置を表示すを信号を供する所望信
    号表示手段と。 前記現位置を表示する信号と前記所望の位置を表示する
    信号との間の差に対応する誤差信号と供する比較器と。 前記比較器に結合されていて、前記誤差信号に従って前
    記モータを付勢するように作動する駆動回路とによって
    組み立てられていることを特徴とする電気サーボシヌテ
    ム。 (8)前記トランヌデューサが、容量性であることを特
    徴とする特許請求の範囲第(力積に記載の電気サーボシ
    ヌテム。 (9)  前記空隙内に配設される前記位置トランクデ
    ューサが、前記固定子の周囲の空隙部において前記固定
    子から絶縁されていて、かつ取り付けられている互いに
    かみ合う一組の固定導体プレートと、前記回転子の周囲
    の空隙部において。 前記回転子から絶−級されていて、かつ取り付けられて
    いる互いにかみ合う一組の可動導体プレートを含む特許
    請求の範囲第(8)項に記載の電気サーボシステム。 (10)  複数の固定リングが、複数の可動リングに
    対応して配列されていて、前記可動リングが、前記可動
    導体プレートに接続されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第(9)項に記載の電気サーボシステム。 CLII  前記位N’ )ランヌデューサは、サイン
    CX)とコサイン(X)の値を表示する信号を生ずるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(9)項に記載の電気
    サーボシヌテム。 C121(Sin X+CO8X )  ノ値e演Xj
    る手11:。 (Sin2x+CO52X)の値をあらかじめ定めた一
    定の値に維持するよう前記トランヌデューサを付勢する
    手段とから成る特許請求の範囲第(Ll)項に記載の電
    気サーボシ7テム。
JP58083446A 1982-05-10 1983-05-10 電気サーボモータおよび電気サーボシステム Granted JPS58207887A (ja)

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JPH0124038B2 JPH0124038B2 (ja) 1989-05-09

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DE (1) DE3317524C2 (ja)
FR (1) FR2526605B1 (ja)
GB (1) GB2121242B (ja)
IE (1) IE54754B1 (ja)
IT (1) IT1212050B (ja)
NL (1) NL8301675A (ja)
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GB2121242A (en) 1983-12-14
GB2121242B (en) 1985-12-18
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