JPS58209165A - 不揮発性半導体メモリ装置 - Google Patents
不揮発性半導体メモリ装置Info
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- JPS58209165A JPS58209165A JP57092883A JP9288382A JPS58209165A JP S58209165 A JPS58209165 A JP S58209165A JP 57092883 A JP57092883 A JP 57092883A JP 9288382 A JP9288382 A JP 9288382A JP S58209165 A JPS58209165 A JP S58209165A
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- floating
- region
- gate
- gates
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/68—Floating-gate IGFETs
- H10D30/681—Floating-gate IGFETs having only two programming levels
Landscapes
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
不発明゛は、浮遊r−トと制御ダートを有するメモリセ
ルを半導体基板上にマ) IJクス状に集積形成してな
る不揮発性半導体メモリ装置に係り、特に電気的にかつ
選択的に書き替え可能とした不揮発性半導体メモリ装置
に関する。
ルを半導体基板上にマ) IJクス状に集積形成してな
る不揮発性半導体メモリ装置に係り、特に電気的にかつ
選択的に書き替え可能とした不揮発性半導体メモリ装置
に関する。
従来、浮遊ダートを有する不揮発性半導体メモリ素子は
、電気的に他と絶縁された浮遊ケ゛−トとその上部に制
御ケ゛−トを有するMO8型電界効果トランジスタによ
シ構成されている。複数の記憶容量を有するメモリ装置
はこのメモリ素子をマトリクス状に配置して構成される
。
、電気的に他と絶縁された浮遊ケ゛−トとその上部に制
御ケ゛−トを有するMO8型電界効果トランジスタによ
シ構成されている。複数の記憶容量を有するメモリ装置
はこのメモリ素子をマトリクス状に配置して構成される
。
第1図は従来提案されている電気的書替え可能な浮遊ケ
゛−トを有する不揮発性半導体メモリ素子の要部構造を
示している。基本的には、絶縁された浮遊ゲートI6お
よび制御ゲート17をもつMO8型電界効果トランノス
タである。
゛−トを有する不揮発性半導体メモリ素子の要部構造を
示している。基本的には、絶縁された浮遊ゲートI6お
よび制御ゲート17をもつMO8型電界効果トランノス
タである。
11はp型Si基板、12および13はそれぞれn+型
のソースおよびドレイン領域、14および15はダート
絶縁膜である。浮遊ケ゛−ト16とドレイン領域13間
のダートz縁膜14の一部18か情報書替え領域であっ
て、トンネル電流か流れる程・“度の厚さく〜200X
)に形成されている。
のソースおよびドレイン領域、14および15はダート
絶縁膜である。浮遊ケ゛−ト16とドレイン領域13間
のダートz縁膜14の一部18か情報書替え領域であっ
て、トンネル電流か流れる程・“度の厚さく〜200X
)に形成されている。
このメモリ素子の書込みは、ドレイン領域13を低電位
、制御ケ゛−ト17を高電位として書替え領v、18に
おいてドレイン領域13から浮遊ゲート16へ電子がト
ンネル注入されることにより行われる。消去は、書込み
の場合と電位関係を逆にして書替え領域18で逆方向に
トンネル電流を流すことにより行われる。また情報読出
しは、制御ゲート16とドレイン領域13に適尚な電位
を与え、浮遊ゲート16への電荷注入の有無によってド
レイン領域13とソース領域12間に電流が流れるか否
かを検知することにより行われる。
、制御ケ゛−ト17を高電位として書替え領v、18に
おいてドレイン領域13から浮遊ゲート16へ電子がト
ンネル注入されることにより行われる。消去は、書込み
の場合と電位関係を逆にして書替え領域18で逆方向に
トンネル電流を流すことにより行われる。また情報読出
しは、制御ゲート16とドレイン領域13に適尚な電位
を与え、浮遊ゲート16への電荷注入の有無によってド
レイン領域13とソース領域12間に電流が流れるか否
かを検知することにより行われる。
ところで、このような不揮発性メモリ素子をマトリクス
状に配置した場合、任意の素子に選択的な書込み、消去
を行うたのには、各素子毎に選択用トランジスタが必要
である。これはメモリの高集積化にとって大きな障害と
なる。このような選択用トランジスタを用いず、1素子
/セル構造で書込みおよび消去に選択性を持たせるには
、例えば浮遊ダートに対して容量結合する制御デートを
更に付加することが必要となる。
状に配置した場合、任意の素子に選択的な書込み、消去
を行うたのには、各素子毎に選択用トランジスタが必要
である。これはメモリの高集積化にとって大きな障害と
なる。このような選択用トランジスタを用いず、1素子
/セル構造で書込みおよび消去に選択性を持たせるには
、例えば浮遊ダートに対して容量結合する制御デートを
更に付加することが必要となる。
そのようなメモリセル構造として、3層の多結晶シリコ
ン膜を利用するものが既に提案されている。しかしなが
ら、3層多結晶シリコン膜を用いると、セル構造が複雑
になり、微細加工が難しく信頼性の高いメモリを得るこ
とが困難となる。また提【されている3層多結晶シリコ
ン膜を用いたメモリセルは、第1層多結晶シリコン膜に
より浮遊ケ゛−トヲ形成し、第2層、第3層多結晶シリ
コン膜でそれぞれ第1.第2の制御ケ゛−トを形成する
ものである。このような構成では、製造工程上、浮遊ケ
゛−ト下C・しきい値を、制御ケ゛−ト下のしきい値よ
り高くする事はむつかしい。ところが、をき込み、消去
特性の観点力・らは、その様な坐取にする事が望まれる
。
ン膜を利用するものが既に提案されている。しかしなが
ら、3層多結晶シリコン膜を用いると、セル構造が複雑
になり、微細加工が難しく信頼性の高いメモリを得るこ
とが困難となる。また提【されている3層多結晶シリコ
ン膜を用いたメモリセルは、第1層多結晶シリコン膜に
より浮遊ケ゛−トヲ形成し、第2層、第3層多結晶シリ
コン膜でそれぞれ第1.第2の制御ケ゛−トを形成する
ものである。このような構成では、製造工程上、浮遊ケ
゛−ト下C・しきい値を、制御ケ゛−ト下のしきい値よ
り高くする事はむつかしい。ところが、をき込み、消去
特性の観点力・らは、その様な坐取にする事が望まれる
。
本発明Q=、浮遊ケ゛−トと制御ダートを有する不揮発
性半導体メモリ素子をマ) IJクス状に配置して、電
気的かつ選択的に情報書替えを可能とした、しかも簡便
な建造で高集積化が谷易な不揮発性午尋体メモリ装置を
提供することを目的とする。
性半導体メモリ素子をマ) IJクス状に配置して、電
気的かつ選択的に情報書替えを可能とした、しかも簡便
な建造で高集積化が谷易な不揮発性午尋体メモリ装置を
提供することを目的とする。
本編明はまた、上記の如きメモリ素子を初期状態、誉込
み状態ともにEタイプとして1素子/セル構造とした場
合に、消去状態で浮遊ダート下がDタイプになっても不
都合なく選択的読出し動作を可能とした不揮発性半導体
メモリ装置を提供することを目的とする。
み状態ともにEタイプとして1素子/セル構造とした場
合に、消去状態で浮遊ダート下がDタイプになっても不
都合なく選択的読出し動作を可能とした不揮発性半導体
メモリ装置を提供することを目的とする。
本発明は、不揮発往生導体メモリ素子としてチャネル領
域とは別に選択的な書込みおよび消去を行う値域(書替
え領域)を設けた構造を用いる。即ち、基板内にメモリ
素子のソースまたはドレインと連続的に形成された不純
物領域を設け、この不純物値域上に絶縁膜を介してチャ
ネル領域上から連続ツーる浮遊ダートを設け、更にこの
浮遊ダートに対して容量結合するように第1および第2
の制御ダートを設ける。このような構造として、上記第
1.第2の制御ダートおよび不純物領域の電位関係を選
択することによって、不純物領域とその上の浮遊ダート
との間でトンネル効果により電荷の授受を行うことによ
り、1素子/セルのメモリセルアレイの選択的な書き替
えを可能としたことを基本とする。
域とは別に選択的な書込みおよび消去を行う値域(書替
え領域)を設けた構造を用いる。即ち、基板内にメモリ
素子のソースまたはドレインと連続的に形成された不純
物領域を設け、この不純物値域上に絶縁膜を介してチャ
ネル領域上から連続ツーる浮遊ダートを設け、更にこの
浮遊ダートに対して容量結合するように第1および第2
の制御ダートを設ける。このような構造として、上記第
1.第2の制御ダートおよび不純物領域の電位関係を選
択することによって、不純物領域とその上の浮遊ダート
との間でトンネル効果により電荷の授受を行うことによ
り、1素子/セルのメモリセルアレイの選択的な書き替
えを可能としたことを基本とする。
そして本発明は、上記の如き基本構造において、浮遊ダ
ートがチャネル領域全域をおおわず部分的におおうよう
に、いわゆるオフセットゲート構造とし、残りの部分を
第1.第2の制御デートの少くとも一方が読出し電極と
しておおうようにしたこと、また第1および第2の制御
ダートは同−膜をパターニングして分離形成したもので
あって、例えば2層多結晶シリコン膜によシ浮遊r−ト
と第1.第2の制御ゲートを実現したことを特徴とする
。
ートがチャネル領域全域をおおわず部分的におおうよう
に、いわゆるオフセットゲート構造とし、残りの部分を
第1.第2の制御デートの少くとも一方が読出し電極と
しておおうようにしたこと、また第1および第2の制御
ダートは同−膜をパターニングして分離形成したもので
あって、例えば2層多結晶シリコン膜によシ浮遊r−ト
と第1.第2の制御ゲートを実現したことを特徴とする
。
本発明によれは、l素子/セル構成として電気的かつ選
択的に情報書き替えを可能とした不揮発性半導体メモリ
装置が得られる。また本発明によれば、初期状態、書込
み状態ともEタイプとし、消去状態で浮遊ダート下がD
タイプとなったとしても、浮遊ダートをオフセットゲー
ト構造として第1または第2の制御ダートを読出し電極
として用いるため、非選択の読出し電極を零電位として
不都合なく選択読出し動作を行うことができる。また本
発明によれは、例えば第1および第2の制御ケ゛−トを
第1層多結晶シリコン膜により、浮遊ゲートを第2層多
結晶シリコン膜によシそれぞれ構成することによシ、簡
便な構造で微細加工も容易になるため高集積化が可能と
なる。また第1および第2の制御ゲートをマスクとして
浮遊ダート形成前にその下のしきい値制御を行うことが
可能であるため、第1および第2の制御ダート下のしき
い値を浮遊ダート下のしきい値よりも高くする事が容易
であシ、書き込みあるいは消去を行う際の特性のすぐれ
た素子を形成する事が容易である。
択的に情報書き替えを可能とした不揮発性半導体メモリ
装置が得られる。また本発明によれば、初期状態、書込
み状態ともEタイプとし、消去状態で浮遊ダート下がD
タイプとなったとしても、浮遊ダートをオフセットゲー
ト構造として第1または第2の制御ダートを読出し電極
として用いるため、非選択の読出し電極を零電位として
不都合なく選択読出し動作を行うことができる。また本
発明によれは、例えば第1および第2の制御ケ゛−トを
第1層多結晶シリコン膜により、浮遊ゲートを第2層多
結晶シリコン膜によシそれぞれ構成することによシ、簡
便な構造で微細加工も容易になるため高集積化が可能と
なる。また第1および第2の制御ゲートをマスクとして
浮遊ダート形成前にその下のしきい値制御を行うことが
可能であるため、第1および第2の制御ダート下のしき
い値を浮遊ダート下のしきい値よりも高くする事が容易
であシ、書き込みあるいは消去を行う際の特性のすぐれ
た素子を形成する事が容易である。
第2図は本発明の一実施例のメモリ素子の要部構造を示
すもので、(a)か平面図、(b)および(C)はそれ
ぞれ(−)のA −A’およびB −B’断面である。
すもので、(a)か平面図、(b)および(C)はそれ
ぞれ(−)のA −A’およびB −B’断面である。
p型St基板21にn+型のソース22、ドレイン23
を設け、これら両領域間のチャネル領域上にダート絶縁
膜24を介して第1層多結晶シリコン膜を・母ターン形
成して得られた第1の制御ゲート25および第2の制御
ケ” −ト26を設け、更にその上にダート絶縁膜27
を介して第2層多結晶シリコン膜による浮遊ゲート28
を設けている。浮遊r −ト2 gと第1および第2の
制御ゲート25.26との間の容量結合が適当な大きさ
となるように、浮遊r−ト、? sの一部を第1および
第2の制御ゲート25.26上をおおうように配設して
いる。また重要なことは、(、)および(b)から明ら
かなように、浮遊ゲート28はソース22、ドレイン2
3に対してオフセットダート構造、即ちチャネル頭載の
中央部のみでチャネル制御が可能となっておシ、チャネ
ル領域の残りの部分を第1および第2の制御ケ”−ト2
5,26がおおっていることである。
を設け、これら両領域間のチャネル領域上にダート絶縁
膜24を介して第1層多結晶シリコン膜を・母ターン形
成して得られた第1の制御ゲート25および第2の制御
ケ” −ト26を設け、更にその上にダート絶縁膜27
を介して第2層多結晶シリコン膜による浮遊ゲート28
を設けている。浮遊r −ト2 gと第1および第2の
制御ゲート25.26との間の容量結合が適当な大きさ
となるように、浮遊r−ト、? sの一部を第1および
第2の制御ゲート25.26上をおおうように配設して
いる。また重要なことは、(、)および(b)から明ら
かなように、浮遊ゲート28はソース22、ドレイン2
3に対してオフセットダート構造、即ちチャネル頭載の
中央部のみでチャネル制御が可能となっておシ、チャネ
ル領域の残りの部分を第1および第2の制御ケ”−ト2
5,26がおおっていることである。
つまり、浮遊ゲート28と共に第1および第2の制御c
mト2s、26が読出し動作に対してダート電極として
働くことになる。
mト2s、26が読出し動作に対してダート電極として
働くことになる。
情報書替え領域として、ソース2・2と連続的に形成さ
れたn+型層29をチャネル領域に隣接して設け、この
n+型層29上に薄いケ°−ト絶縁膜30を介して前記
浮遊ゲート28を延在させている。デート絶縁膜24.
27は例えば800X程度の熱酸化膜とし、情報書替え
領域のダート絶縁膜30はトンネル効果を生じる程度、
例えば200X程度の熱酸化膜とする。
れたn+型層29をチャネル領域に隣接して設け、この
n+型層29上に薄いケ°−ト絶縁膜30を介して前記
浮遊ゲート28を延在させている。デート絶縁膜24.
27は例えば800X程度の熱酸化膜とし、情報書替え
領域のダート絶縁膜30はトンネル効果を生じる程度、
例えば200X程度の熱酸化膜とする。
またこのような素子をマトリクス状に配列してビット選
択性を有するアレイを構成するために、ソース22およ
び第1の制御ゲート25は行方向に連続的に形成し、第
2の制御ゲート26は各素子毎に形成したものをAA’
配線3ノにより列方向に共通接続し、ドレイン23はA
l配線32によυやはシ列方向に共通接続している。
択性を有するアレイを構成するために、ソース22およ
び第1の制御ゲート25は行方向に連続的に形成し、第
2の制御ゲート26は各素子毎に形成したものをAA’
配線3ノにより列方向に共通接続し、ドレイン23はA
l配線32によυやはシ列方向に共通接続している。
なお、素子のチャネル領域各部のしきい値は例えば次の
ようにして制御されている。即ち、ダート電極を形成す
る前に予めチャネル領域全体にゾロンを2〜6X10
cm イオン注入しておく。そして第1層多結晶シリ
コン膜を堆積して第1および第2の制御ゲート25.2
6を・母ターン形成した後、これらの制御ダート25゜
26をマスクとしてゾロンを1×1013儒−2イオン
注入し、その後第2層多結晶シリコン膜による浮遊ゲー
ト28を形成する。これにより、浮遊ゲート28下のし
きい値は約5vとなり、第1および第2の制御ゲート2
5.26下のしきい値は約1■となる。
ようにして制御されている。即ち、ダート電極を形成す
る前に予めチャネル領域全体にゾロンを2〜6X10
cm イオン注入しておく。そして第1層多結晶シリ
コン膜を堆積して第1および第2の制御ゲート25.2
6を・母ターン形成した後、これらの制御ダート25゜
26をマスクとしてゾロンを1×1013儒−2イオン
注入し、その後第2層多結晶シリコン膜による浮遊ゲー
ト28を形成する。これにより、浮遊ゲート28下のし
きい値は約5vとなり、第1および第2の制御ゲート2
5.26下のしきい値は約1■となる。
次にこのメモリ素子の動作を説明する。このメモリ素子
には外部から、ドレイン電位VD、ソース電位vs、基
板電位vaub 、第1の制御ケ・−ト電位vcG1、
第2の制御ダート電位VCG2が印加される。このメモ
リ素子は第3図の等価回路で示されるから、浮遊ゲート
28の電位VFGは一般的に次式で表わされる。
には外部から、ドレイン電位VD、ソース電位vs、基
板電位vaub 、第1の制御ケ・−ト電位vcG1、
第2の制御ダート電位VCG2が印加される。このメモ
リ素子は第3図の等価回路で示されるから、浮遊ゲート
28の電位VFGは一般的に次式で表わされる。
ただし、CCFl + CCF2はそれぞれ第1.第2
の制・御ケゞ−ト25,26と浮遊ゲート280間の結
合容量、cDI C5ul) + csはそれぞれドレ
イン23、基板21、ノース22(即ちn+型層29)
と浮遊ケ゛−ト、?−,!?の間の結合容量である。c
cr。
の制・御ケゞ−ト25,26と浮遊ゲート280間の結
合容量、cDI C5ul) + csはそれぞれドレ
イン23、基板21、ノース22(即ちn+型層29)
と浮遊ケ゛−ト、?−,!?の間の結合容量である。c
cr。
とCCF2は略等しく、Csはこれより小さく設定され
る。上式から、ドレイン電位”D%基板電位■aubs
ソース電位V、を固定すると、第1の制御f −ト2
5と第2の制御ゲート26を用いて浮遊ゲート28の電
位レベルは3つの状態をとり得ることがわかる。即ち(
1)第1の制御ゲート25と第2の制御ゲート26が共
に高電位の割合、(11)第1の制御ゲート25、第2
の制御ケ”−ト26のいずれか一方が高電位で他方が低
電位の場合、(iiDilo制御ゲート25と第2の制
御ゲート26が共に低電位の場合、の3つに対応して浮
遊f、、−ト28の電位が決まる。従って、(1)の状
態でかつソース電位■8が低電位の場合、および(il
oの状態でかつソース電位vsが高電位の場合にのみ、
n+型層29の領域で浮遊ゲート28下のダート絶縁膜
30をトンネル電流が流れ、他の状態では流れないよう
に、このダート絶縁膜30の膜厚を選ぶことによって、
この領域で選択的な書込みまたは消去を行うことができ
る。
る。上式から、ドレイン電位”D%基板電位■aubs
ソース電位V、を固定すると、第1の制御f −ト2
5と第2の制御ゲート26を用いて浮遊ゲート28の電
位レベルは3つの状態をとり得ることがわかる。即ち(
1)第1の制御ゲート25と第2の制御ゲート26が共
に高電位の割合、(11)第1の制御ゲート25、第2
の制御ケ”−ト26のいずれか一方が高電位で他方が低
電位の場合、(iiDilo制御ゲート25と第2の制
御ゲート26が共に低電位の場合、の3つに対応して浮
遊f、、−ト28の電位が決まる。従って、(1)の状
態でかつソース電位■8が低電位の場合、および(il
oの状態でかつソース電位vsが高電位の場合にのみ、
n+型層29の領域で浮遊ゲート28下のダート絶縁膜
30をトンネル電流が流れ、他の状態では流れないよう
に、このダート絶縁膜30の膜厚を選ぶことによって、
この領域で選択的な書込みまたは消去を行うことができ
る。
実際には、第2図のメモリ素子は前述のように基板上に
マトリクス状に集積形成−されて1素子/セルのメモリ
アレイが構成される。例えば第4図に示すように4個の
メモリ素子M1〜M、(Dマトリクスを考える。Mlと
MlのソースSlは共通、M3とM4のソースs2も共
通である。同様に第1の制御r−トCG11はMl。
マトリクス状に集積形成−されて1素子/セルのメモリ
アレイが構成される。例えば第4図に示すように4個の
メモリ素子M1〜M、(Dマトリクスを考える。Mlと
MlのソースSlは共通、M3とM4のソースs2も共
通である。同様に第1の制御r−トCG11はMl。
Mlに共通、第1の制御ダートCG12はM3゜M4に
共通である。またドレインD1および第2の制御ダート
CG21はMl、M3に共通、ドレインD2および第2
の制御ダートCG22はMl。
共通である。またドレインD1および第2の制御ダート
CG21はMl、M3に共通、ドレインD2および第2
の制御ダートCG22はMl。
M4に共通である。初期状態では各メモリ素子の浮遊ゲ
ートに電荷の蓄積がなく、この状態を例えば“0”とす
る。メモリ素子M 1 (C7′−タを書込むには、第
1の制御ダートCG11 と第2の制御ケ゛−トCG2
Hに+20Vを印加し、それ以外の全ての端子、即ちド
レインD1.D2、ソースS1+ S2、第1の制御ダ
ートCG1□、第2の制御ダートCG22はQVとする
。このようにすると、メモリ素子M1の浮遊ゲート28
は高電位となり、この素子領域のケ゛−ト絶縁膜30を
通してn型層29からエレクトロンが浮遊ダート28に
注入される。これによシメモリ素子M 1はしきい値が
正方向に移動して書込み状態″′1”となる。
ートに電荷の蓄積がなく、この状態を例えば“0”とす
る。メモリ素子M 1 (C7′−タを書込むには、第
1の制御ダートCG11 と第2の制御ケ゛−トCG2
Hに+20Vを印加し、それ以外の全ての端子、即ちド
レインD1.D2、ソースS1+ S2、第1の制御ダ
ートCG1□、第2の制御ダートCG22はQVとする
。このようにすると、メモリ素子M1の浮遊ゲート28
は高電位となり、この素子領域のケ゛−ト絶縁膜30を
通してn型層29からエレクトロンが浮遊ダート28に
注入される。これによシメモリ素子M 1はしきい値が
正方向に移動して書込み状態″′1”となる。
次にメモリ素子M1の内容を消去する場合には、ソース
5lyS2に+20Vを印加シ、ドレイ”DI * D
2は開放(または+20V)、!:し、第1の制御ダー
トCG11 と第2の制御ダートCG21t″QV、第
1の制御ダートCG12と第2の制御ゲートcc、を+
20Vとする。これにより、メモリ素子M1のみその浮
遊ゲート28が低電位となシ、浮遊ゲート28に蓄積さ
れていたエレクトロンがトンネル電流によってn型層2
9、即ちソースに放出されて0”状態に戻る。
5lyS2に+20Vを印加シ、ドレイ”DI * D
2は開放(または+20V)、!:し、第1の制御ダー
トCG11 と第2の制御ダートCG21t″QV、第
1の制御ダートCG12と第2の制御ゲートcc、を+
20Vとする。これにより、メモリ素子M1のみその浮
遊ゲート28が低電位となシ、浮遊ゲート28に蓄積さ
れていたエレクトロンがトンネル電流によってn型層2
9、即ちソースに放出されて0”状態に戻る。
メモリ素子M1の内容を読出す場合には、ドレインD1
に読出し電位(例えば+5v)、第1の制御ゲートCG
11および第2の制御ダートCG21に選択電位(例え
は+5v)を印加し、それ以外は全てOvとする。これ
によシ、メモリ素子Mlが0”の場合にはチャネル電流
が茹れ、′1″の場合にはチャネル電流が流れないこと
から、”1′、″0#の判別ができる。
に読出し電位(例えば+5v)、第1の制御ゲートCG
11および第2の制御ダートCG21に選択電位(例え
は+5v)を印加し、それ以外は全てOvとする。これ
によシ、メモリ素子Mlが0”の場合にはチャネル電流
が茹れ、′1″の場合にはチャネル電流が流れないこと
から、”1′、″0#の判別ができる。
ところで、上記のような消去動作では、しきい値は初期
状態に変化するのではなく、初期状態より更に負の方向
にまで変化する。この様子を第5図に示す。即ち、初期
状態”0#でしきい値がVto(〉0)、書込み状態″
1”でしきい値がVtOより大きいVNで、いずれもE
タイプであるが、消去状態ではしきい値がVt0(〈0
)のDタイプになる。このような消去状態では、メモリ
素子が通常のゲート構造であるとすると、読出し動作に
際してダート電圧がOVの非選択状態にあるメモリ素子
にもチャネル電流が流れることになり、選択読出しがで
きなくなる。しかしこの実施例のメモリ素子は第2図(
b)に示したように、浮遊ケ゛−ト28をオフセット構
造とし、第1および第2の制御ゲート25.26が残り
のチャネル領域についてゲート電極として機能するよう
になっている。従って消去動作によって浮遊ff −ト
28下の領域がDタイプになっても、メモリ素子全体と
してのしきい値は第1および第2の制御ケ゛−ト25゜
26の下の領域で決まる初期状態のしきい値VtO以下
にはならない。つまりメモリ素子は常にEタイプの領域
で動作することになり、第1または第2の制御ダート2
5.26の少くとも一方をQVとした非選択のメモリ素
子にチャネル電流が流れることはない。即ち、第5図に
示すように、選択される行列に対応する第1および第2
の制御ダートに選択電位V、を与え、それ以外の制御ダ
ートをOVとして、確実に選択的読出しが行われること
になる。
状態に変化するのではなく、初期状態より更に負の方向
にまで変化する。この様子を第5図に示す。即ち、初期
状態”0#でしきい値がVto(〉0)、書込み状態″
1”でしきい値がVtOより大きいVNで、いずれもE
タイプであるが、消去状態ではしきい値がVt0(〈0
)のDタイプになる。このような消去状態では、メモリ
素子が通常のゲート構造であるとすると、読出し動作に
際してダート電圧がOVの非選択状態にあるメモリ素子
にもチャネル電流が流れることになり、選択読出しがで
きなくなる。しかしこの実施例のメモリ素子は第2図(
b)に示したように、浮遊ケ゛−ト28をオフセット構
造とし、第1および第2の制御ゲート25.26が残り
のチャネル領域についてゲート電極として機能するよう
になっている。従って消去動作によって浮遊ff −ト
28下の領域がDタイプになっても、メモリ素子全体と
してのしきい値は第1および第2の制御ケ゛−ト25゜
26の下の領域で決まる初期状態のしきい値VtO以下
にはならない。つまりメモリ素子は常にEタイプの領域
で動作することになり、第1または第2の制御ダート2
5.26の少くとも一方をQVとした非選択のメモリ素
子にチャネル電流が流れることはない。即ち、第5図に
示すように、選択される行列に対応する第1および第2
の制御ダートに選択電位V、を与え、それ以外の制御ダ
ートをOVとして、確実に選択的読出しが行われること
になる。
こうしてこの実施例によれば、1素子/セル構造でビッ
ト選択性を有する電気゛的書替え可能な不揮発性メモリ
が実現する。そしてこの実施例によれば、第1および第
2の制御ダートは同じ多結晶シリコン膜を・やターニン
グして得られるから、多結晶シリコン膜は2層積層する
だけであジ、従って簡単な構造とな9微細加工も容易で
あるから信頼性よい高集積化メモリが実現できる。また
浮遊デートをオフセットヶ9−ト構造とし、残りのチャ
ネル領域を第1.第2の制御ダートがおおうようにする
ことで、非選択セルが消去状態でDタイプシてなってい
たとしても、何ら支障なくビット選択性を保持すること
ができ・る。更に制御ダートを筆1層多結晶シリコン膜
、浮遊ダートを第2層多結晶シリコン膜で形成すること
により、浮遊ゲート下のしきい値を+1.御ゲート下の
そカより高い直に制御するこ、とが容易であり、従って
、1御ゲート25,26、下のしきい値は非選択時に印
加されるo■よシ高く、かつ、よみ出し時の印加電圧■
Rよシ低い値に、1だ、浮遊ゲート28下の浮遊ゲート
28に電荷の注入されていない状態でのしきい値VtO
をほぼVgK%しくする事ができる。その利点は、書き
込み、消去を前記のような方法で行うと各々のしきい値
vt1.v′toはVtOに関して対称になり、従って
ViQと■Rは一致する事が望ましいからで−ある。更
にまたこの実施例によれば、読出しに際して2つの制御
ダートを用いてデコードできるため周辺回路が簡単にな
るという効果も得られる。
ト選択性を有する電気゛的書替え可能な不揮発性メモリ
が実現する。そしてこの実施例によれば、第1および第
2の制御ダートは同じ多結晶シリコン膜を・やターニン
グして得られるから、多結晶シリコン膜は2層積層する
だけであジ、従って簡単な構造とな9微細加工も容易で
あるから信頼性よい高集積化メモリが実現できる。また
浮遊デートをオフセットヶ9−ト構造とし、残りのチャ
ネル領域を第1.第2の制御ダートがおおうようにする
ことで、非選択セルが消去状態でDタイプシてなってい
たとしても、何ら支障なくビット選択性を保持すること
ができ・る。更に制御ダートを筆1層多結晶シリコン膜
、浮遊ダートを第2層多結晶シリコン膜で形成すること
により、浮遊ゲート下のしきい値を+1.御ゲート下の
そカより高い直に制御するこ、とが容易であり、従って
、1御ゲート25,26、下のしきい値は非選択時に印
加されるo■よシ高く、かつ、よみ出し時の印加電圧■
Rよシ低い値に、1だ、浮遊ゲート28下の浮遊ゲート
28に電荷の注入されていない状態でのしきい値VtO
をほぼVgK%しくする事ができる。その利点は、書き
込み、消去を前記のような方法で行うと各々のしきい値
vt1.v′toはVtOに関して対称になり、従って
ViQと■Rは一致する事が望ましいからで−ある。更
にまたこの実施例によれば、読出しに際して2つの制御
ダートを用いてデコードできるため周辺回路が簡単にな
るという効果も得られる。
なお本発明は上記実施例に限られるものではない。例え
ばメモリ素子のソース、ドレインについては上記実施例
と逆に考えてもよいし、pチャネルのメモリ素子を用い
ることもできる。
ばメモリ素子のソース、ドレインについては上記実施例
と逆に考えてもよいし、pチャネルのメモリ素子を用い
ることもできる。
また第1.第2の制御ダートのうちいずれか一方のみが
浮遊ダートでおおわれていないチャネル領域上をおおう
ように配設しても、ビット選択性をもたせることが可能
であるう
浮遊ダートでおおわれていないチャネル領域上をおおう
ように配設しても、ビット選択性をもたせることが可能
であるう
第1図N−%(’Jは従来の不揮発性半導体メモリ素子
の要部構造を示す図、第2図(、)〜(C)は本発明の
一実施例におけるメモリ素子の要部構造を示す図、第3
図はそのメモリ素子の等価回路図、第4図は上記メモリ
素子をマトリクス配列した様子を示す図、第5図は上記
メモリ素子の動作特性を疋」“図である。 2ノ・・・p型Si基板、22・・・n型ソース、23
・・・n+型ドレイン、24,27.30・・・ダート
絶縁膜、25・・・第1の制御r〜ト(第1層多結晶シ
リコン膜)、26・・・第2の制御ダート(第1層多結
晶シリコン膜)、28・・・浮遊ケ゛−ト(第2層多結
晶シリコン膜)、29・・・n+型層(書替え領域)、
sr、32・・・Al配線。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図 VCG+ VCG2 第4図 第5図
の要部構造を示す図、第2図(、)〜(C)は本発明の
一実施例におけるメモリ素子の要部構造を示す図、第3
図はそのメモリ素子の等価回路図、第4図は上記メモリ
素子をマトリクス配列した様子を示す図、第5図は上記
メモリ素子の動作特性を疋」“図である。 2ノ・・・p型Si基板、22・・・n型ソース、23
・・・n+型ドレイン、24,27.30・・・ダート
絶縁膜、25・・・第1の制御r〜ト(第1層多結晶シ
リコン膜)、26・・・第2の制御ダート(第1層多結
晶シリコン膜)、28・・・浮遊ケ゛−ト(第2層多結
晶シリコン膜)、29・・・n+型層(書替え領域)、
sr、32・・・Al配線。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図 VCG+ VCG2 第4図 第5図
Claims (2)
- (1) 浮遊ダートと制御ダートを有するメモリ素子
を半導体基板上にマ) IJクス状に集積形成してなる
不揮発性半導体メモリ装置において、各メモリ素子は、
半導体基板に互いに離隔して形成されたソースおよびド
レインと、これらソースまたはドレインと連続的に形成
された同じ導電型の不純物領域と、この不純物領豐上お
よび前記ソース、ドレイン間のチャネル領域上に絶縁膜
を介して連続的に形成された浮遊ゲートと、この浮遊ダ
ートに容量結合するように設けられた第12よび第2の
制御ダートとを備え、前記浮遊ケ゛−トは前記チャネル
領域上を部分的におおうように配設され、前記第1およ
び第2の制御ケ゛−トは同−膜をパターニングして分離
形成されたものであって少くとも一方が前記チャネル領
域上の浮遊ダートがおおわない部分をおおうように、か
つ一方が行方向、他方が列方向に共通接続されて配設さ
れていることを特徴とする不揮発性半導体メモリ装置。 - (2)前記第1および第2の制御ダートが第1層多結晶
シリコン膜、前記浮遊ダートが第2層多結晶シリコン膜
によシそれぞれ形成され、かつ前記チャネル領域上の制
御y−ト下のしきい値が浮遊r−ト下のそれよシ低い値
に設定されている特許請求の範囲第1項記載の不揮発性
半導体メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092883A JPS58209165A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 不揮発性半導体メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092883A JPS58209165A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 不揮発性半導体メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209165A true JPS58209165A (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=14066847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57092883A Pending JPS58209165A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 不揮発性半導体メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209165A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4618876A (en) * | 1984-07-23 | 1986-10-21 | Rca Corporation | Electrically alterable, nonvolatile floating gate memory device |
| US5049516A (en) * | 1987-12-02 | 1991-09-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing semiconductor memory device |
| US5153684A (en) * | 1988-10-19 | 1992-10-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Nonvolatile semiconductor memory device with offset transistor |
| US5210048A (en) * | 1988-10-19 | 1993-05-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Nonvolatile semiconductor memory device with offset transistor and method for manufacturing the same |
| US6188121B1 (en) * | 1997-07-23 | 2001-02-13 | Sgs-Thomson Microelectronics S.R.L. | High voltage capacitor |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP57092883A patent/JPS58209165A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4618876A (en) * | 1984-07-23 | 1986-10-21 | Rca Corporation | Electrically alterable, nonvolatile floating gate memory device |
| US5049516A (en) * | 1987-12-02 | 1991-09-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing semiconductor memory device |
| US5153684A (en) * | 1988-10-19 | 1992-10-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Nonvolatile semiconductor memory device with offset transistor |
| US5210048A (en) * | 1988-10-19 | 1993-05-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Nonvolatile semiconductor memory device with offset transistor and method for manufacturing the same |
| US6188121B1 (en) * | 1997-07-23 | 2001-02-13 | Sgs-Thomson Microelectronics S.R.L. | High voltage capacitor |
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