JPS58209178A - ジヨセフソン集積回路 - Google Patents
ジヨセフソン集積回路Info
- Publication number
- JPS58209178A JPS58209178A JP57092803A JP9280382A JPS58209178A JP S58209178 A JPS58209178 A JP S58209178A JP 57092803 A JP57092803 A JP 57092803A JP 9280382 A JP9280382 A JP 9280382A JP S58209178 A JPS58209178 A JP S58209178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- electrode
- josephson junction
- current ratio
- insulating film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N60/00—Superconducting devices
- H10N60/10—Junction-based devices
- H10N60/12—Josephson-effect devices
Landscapes
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は、ジョセフソン接合論理ゲートに係り、特に共
通の構造を有し、配線接続等の変更のみによυ異なる論
理動作が可能なジョセフソン−理ゲートと、これを用い
る論理回路に関する。
通の構造を有し、配線接続等の変更のみによυ異なる論
理動作が可能なジョセフソン−理ゲートと、これを用い
る論理回路に関する。
(2)従来技術と問題点
従来提案された可変しきい値特性型菫子干渉素子として
は、臨界電流比は共通で、バイアス・1g号・オフセッ
ト−流等の配線接続のみの変更により、論理積・論理和
の製作を選択していた。ところで、論理積と論理和とで
は動作マージンが最大となる臨界電流比が異なるので、
一方の動作マージンが犠牲となっていた。
は、臨界電流比は共通で、バイアス・1g号・オフセッ
ト−流等の配線接続のみの変更により、論理積・論理和
の製作を選択していた。ところで、論理積と論理和とで
は動作マージンが最大となる臨界電流比が異なるので、
一方の動作マージンが犠牲となっていた。
(3)発明の目的
本発明目的は、インダクタンスや電極等の大部分の構造
が共通であって、1を−〜2)―の変更のみ太 で、臨界11哩比を容易に変更可能とするものである0 (4)発明の構成 本発明は、ジョセフソノ髪合形成のための絶縁層の窓開
は個数を変更するか、あるいは、配線接続の変更により
ジョセフソン接合の接続位置を変更することにより、
臨界電流比を変更し、異なる論理動作を各々に適した臨
界電流比で実現できるようにし、しかも、その変更が1
層〜2層のホトマスク変更のみで容易に行なえるように
したものである。
が共通であって、1を−〜2)―の変更のみ太 で、臨界11哩比を容易に変更可能とするものである0 (4)発明の構成 本発明は、ジョセフソノ髪合形成のための絶縁層の窓開
は個数を変更するか、あるいは、配線接続の変更により
ジョセフソン接合の接続位置を変更することにより、
臨界電流比を変更し、異なる論理動作を各々に適した臨
界電流比で実現できるようにし、しかも、その変更が1
層〜2層のホトマスク変更のみで容易に行なえるように
したものである。
(5)発明の実抛例
第1図は、町変しきい値特性型童子干渉素子の等価回路
を示す。2つの接合J+、Jtの臨界電流比が、1:3
である時(第1図(a))動作マージンの大きな論理和
となる。IGはバイアス′に流、IHlとI)itは信
号電流である。一方第1図(b)にボす繊理積は、J8
.J4の臨界′直流比が1.1の場合に動作マージンが
大きい。なお、LIo積は1.4Φ0(Φ0は磁束量子
2.07 X 10−”Wb )程度であって、第1図
(b)のIH,にはΦ、/2Lなるオフセシ)[流を流
す。
を示す。2つの接合J+、Jtの臨界電流比が、1:3
である時(第1図(a))動作マージンの大きな論理和
となる。IGはバイアス′に流、IHlとI)itは信
号電流である。一方第1図(b)にボす繊理積は、J8
.J4の臨界′直流比が1.1の場合に動作マージンが
大きい。なお、LIo積は1.4Φ0(Φ0は磁束量子
2.07 X 10−”Wb )程度であって、第1図
(b)のIH,にはΦ、/2Lなるオフセシ)[流を流
す。
第2図は本発明の一実施例を示す図であり、1゜1′は
各々インダクタンスT”、τLを構成する下部電極でち
ゃ、その上に図中省略した絶縁層5iOKより絶縁され
たコントロールm[、Lr配し、各々1.1′と磁界結
合している。#絶縁層Vこは図中黒点2で示す窓開けを
行ない、この部分がジョセフソン接合となるが、第2図
(a)に示すようにその個数を1′側に3個、1111
に1個とすれば、臨が直流比を1:3とすることが出来
る。一方、@2図(b)に示すように2個ずつにする場
合は臨界’ft Mt比は1:1となる。3は下部電極
であって、Si0層に開けた窓4を介して汝地される。
各々インダクタンスT”、τLを構成する下部電極でち
ゃ、その上に図中省略した絶縁層5iOKより絶縁され
たコントロールm[、Lr配し、各々1.1′と磁界結
合している。#絶縁層Vこは図中黒点2で示す窓開けを
行ない、この部分がジョセフソン接合となるが、第2図
(a)に示すようにその個数を1′側に3個、1111
に1個とすれば、臨が直流比を1:3とすることが出来
る。一方、@2図(b)に示すように2個ずつにする場
合は臨界’ft Mt比は1:1となる。3は下部電極
であって、Si0層に開けた窓4を介して汝地される。
5はバイアス電流Icを流す端子であり、6,7は信号
電流注入端子である。
電流注入端子である。
第3図には他の実施例を示す。接合は1′側に2個、1
側に1個作り、さらに下ff:l ’+[、極1,1’
と分離された他の下部電極11上に、さらvc i (
+4の接合10を作っておく。以上を共通構ゴ貨として
、第3図(&)に示すように1′と11を配線12によ
り接続すると、1′側に31固の接合が接続されたこと
になり、臨界直流比1′i3 : 1となる。43図(
b)に示すように1:11を配線13により接続すれば
、臨界′直流比1:1が得られる。
側に1個作り、さらに下ff:l ’+[、極1,1’
と分離された他の下部電極11上に、さらvc i (
+4の接合10を作っておく。以上を共通構ゴ貨として
、第3図(&)に示すように1′と11を配線12によ
り接続すると、1′側に31固の接合が接続されたこと
になり、臨界直流比1′i3 : 1となる。43図(
b)に示すように1:11を配線13により接続すれば
、臨界′直流比1:1が得られる。
(6)発明の効果
本発明によれば可変しきいl’jjj特性型曾特性型素
子干渉素子クタンスや電極等の構造が共通であって、1
1−〜21−のホトマスクの変更のみで臨界電流比を容
易に変更可能とし、異なる@埋動作に対してもそれぞれ
最大の1作マージンを得ることが出来る0 4.1囲の貨幣なd明 第1図は可変しきい値付性型鍵子干渉素子の等価回路を
示す図、嬉2図は本発明の一夷I・1刈を示す図、第3
し[は本発明の他の実廁例を示す図である。1こ\で1
,1′は童子干渉素子のループインダクタンス、2はジ
ョセフソン朕合、3id上部旺極、4は接地面との接続
部分、5は論理オ1.I動作のだめのバイアス端子、6
.7は論理積動作のための16号KK注入端子、8.9
は論理和動作のための1g号用磁界結合線でありかつ論
理種動作のためのオフセット電流線、10は分離された
下部r1i、惨上に形成されたジョセフソン接合、11
はこの分離された下部電極、12.13は分離された下
部電極をルーズインダクタンス1あるいは1′と接続す
るための配線で、Jll J2− Js、J4はジョセ
フソン接合、各1 3 In I。
子干渉素子クタンスや電極等の構造が共通であって、1
1−〜21−のホトマスクの変更のみで臨界電流比を容
易に変更可能とし、異なる@埋動作に対してもそれぞれ
最大の1作マージンを得ることが出来る0 4.1囲の貨幣なd明 第1図は可変しきい値付性型鍵子干渉素子の等価回路を
示す図、嬉2図は本発明の一夷I・1刈を示す図、第3
し[は本発明の他の実廁例を示す図である。1こ\で1
,1′は童子干渉素子のループインダクタンス、2はジ
ョセフソン朕合、3id上部旺極、4は接地面との接続
部分、5は論理オ1.I動作のだめのバイアス端子、6
.7は論理積動作のための16号KK注入端子、8.9
は論理和動作のための1g号用磁界結合線でありかつ論
理種動作のためのオフセット電流線、10は分離された
下部r1i、惨上に形成されたジョセフソン接合、11
はこの分離された下部電極、12.13は分離された下
部電極をルーズインダクタンス1あるいは1′と接続す
るための配線で、Jll J2− Js、J4はジョセ
フソン接合、各1 3 In I。
々の臨界′直流値はユl IHl 21.2 で
あり、4 Lは計子干渉累子のループインダクタンス+I+;はバ
イアス電流+ IH,l IH,l IAI IBは
侶弓イ匝。
あり、4 Lは計子干渉累子のループインダクタンス+I+;はバ
イアス電流+ IH,l IH,l IAI IBは
侶弓イ匝。
IH,はオフセット′を流。
Claims (1)
- 可変しきい値特性型量子干渉索子の異なる論理動作に対
し、ジョセフソン接合の窓開けの変更あるいは、ジョセ
フノン接合電極の接続の変更により、臨界電流比を変更
することを%徴とするジッセフソン東撰回路1・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092803A JPS58209178A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | ジヨセフソン集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092803A JPS58209178A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | ジヨセフソン集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209178A true JPS58209178A (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=14064567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57092803A Pending JPS58209178A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | ジヨセフソン集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188576A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 薄膜squid |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP57092803A patent/JPS58209178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188576A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 薄膜squid |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06500429A (ja) | 高対称直流squidシステム | |
| US4423430A (en) | Superconductive logic device | |
| US3184674A (en) | Thin-film circuit arrangement | |
| JPS58209178A (ja) | ジヨセフソン集積回路 | |
| US3037199A (en) | Thin film switching circuit | |
| JP3123164B2 (ja) | 超電導デバイス | |
| JPH0238018B2 (ja) | ||
| JPH0217943B2 (ja) | ||
| US3302038A (en) | Cryoelectric inductive switches | |
| JPH0218975A (ja) | 超伝導回路 | |
| GB935208A (en) | Improvements in and relating to superconductive circuit elements | |
| JPH0334868B2 (ja) | ||
| JPS58115937A (ja) | ジヨセフソン論理回路 | |
| JPS6053966B2 (ja) | ジョセフソン論理ゲ−ト | |
| JPH0435074A (ja) | 超伝導回路内磁束トラップ解除装置 | |
| JPS62116016A (ja) | 超伝導量子干渉計 | |
| JPS61255077A (ja) | 超伝導量子干渉計ゲ−ト | |
| JPS5890817A (ja) | 信号伝達回路 | |
| JPH05326260A (ja) | 薄膜磁気素子 | |
| JPS62217679A (ja) | 磁界結合型ジヨセフソン素子 | |
| JPH04136777A (ja) | Squid素子 | |
| JPS5846438A (ja) | ジヨセフソン効果を用いた加算桁上げ信号発生回路 | |
| JPS61182282A (ja) | 磁束トラツプ防止型ジョセフソン装置 | |
| JPH0374052B2 (ja) | ||
| JPH0455544B2 (ja) |