JPS5820940A - エンジンの吸気装置 - Google Patents
エンジンの吸気装置Info
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- JPS5820940A JPS5820940A JP56119660A JP11966081A JPS5820940A JP S5820940 A JPS5820940 A JP S5820940A JP 56119660 A JP56119660 A JP 56119660A JP 11966081 A JP11966081 A JP 11966081A JP S5820940 A JPS5820940 A JP S5820940A
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- Japan
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- engine
- intake
- path
- intake passage
- passage
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/10006—Air intakes; Induction systems characterised by the position of elements of the air intake system in direction of the air intake flow, i.e. between ambient air inlet and supply to the combustion chamber
- F02M35/10072—Intake runners
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/10209—Fluid connections to the air intake system; their arrangement of pipes, valves or the like
- F02M35/10229—Fluid connections to the air intake system; their arrangement of pipes, valves or the like the intake system acting as a vacuum or overpressure source for auxiliary devices, e.g. brake systems; Vacuum chambers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/10242—Devices or means connected to or integrated into air intakes; Air intakes combined with other engine or vehicle parts
- F02M35/10255—Arrangements of valves; Multi-way valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/104—Intake manifolds
- F02M35/108—Intake manifolds with primary and secondary intake passages
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/20—SOHC [Single overhead camshaft]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジンの吸気装置、特に、燃焼室近傍の吸気
通路が7次側吸気通路と2次側吸気通路とに区画された
吸気装置に関する。
通路が7次側吸気通路と2次側吸気通路とに区画された
吸気装置に関する。
一般に、エンジンでは、吸気流速が速(なるのに伴い、
吸気管内での燃料の霧化が促進され、また、燃焼室内で
スワールが発生し、燃焼速度が速(なるので、良好に燃
焼して燃焼効率が向上することが知られている。
吸気管内での燃料の霧化が促進され、また、燃焼室内で
スワールが発生し、燃焼速度が速(なるので、良好に燃
焼して燃焼効率が向上することが知られている。
そこで、そのように燃焼効率を向上させるエンジンの吸
気装置として、燃焼室近傍の吸気通路を7次側吸気通路
と2次側吸気通路とに区画し、吸入空気量が少ないとき
には、上記7次側吸気通路のみから吸入空気を供給する
一方、吸入空気量が多いときには、上記7次側吸気通路
に加えて2次側吸気通路から吸入空気を供給するものが
ある(例えば、特開昭5.!;−/41967>。
気装置として、燃焼室近傍の吸気通路を7次側吸気通路
と2次側吸気通路とに区画し、吸入空気量が少ないとき
には、上記7次側吸気通路のみから吸入空気を供給する
一方、吸入空気量が多いときには、上記7次側吸気通路
に加えて2次側吸気通路から吸入空気を供給するものが
ある(例えば、特開昭5.!;−/41967>。
ところが、このような装置では、と(にエンジン温間時
において7次側吸気通路のみから吸入空気を供給してい
る場合に、吸入空気量の増加に伴って燃焼速度が速くな
り過ぎ、異常燃焼すなわち急激な燃焼により燃焼音が発
生するというおそれがある。
において7次側吸気通路のみから吸入空気を供給してい
る場合に、吸入空気量の増加に伴って燃焼速度が速くな
り過ぎ、異常燃焼すなわち急激な燃焼により燃焼音が発
生するというおそれがある。
また、吸気流速が速過ぎると、燃焼室に入った場合に、
燃焼室壁面に衝突し易く、そのため、その熱量を吸収し
て混合気の温度が高(なり、ノクキングが発生し易くな
るという不具合もある。したがって、上記温間時の異常
燃焼、ノッキングを防止すべく7次側吸気通路のみから
吸入空気を供給する。運転領域を設定すると、比較的燃
焼性の悪い冷間時において十分に燃焼効率を改善できな
いという問題がある。
燃焼室壁面に衝突し易く、そのため、その熱量を吸収し
て混合気の温度が高(なり、ノクキングが発生し易くな
るという不具合もある。したがって、上記温間時の異常
燃焼、ノッキングを防止すべく7次側吸気通路のみから
吸入空気を供給する。運転領域を設定すると、比較的燃
焼性の悪い冷間時において十分に燃焼効率を改善できな
いという問題がある。
本発明はかかる点に鑑み、燃焼性がエンジン冷間時には
温間時よりも悪いことに着目してなされたもので、エン
ジン冷間時には温間時よりも7次側吸気通路のみから吸
入空気を供給する運転域を拡大せしめる制御装置を設け
ることにより、異常燃焼、ノッキングを招来することな
く、冷間時における燃焼性を高め、全体゛として燃焼効
率を向上させたエンジンの吸気装置を提供することを主
目的とする。
温間時よりも悪いことに着目してなされたもので、エン
ジン冷間時には温間時よりも7次側吸気通路のみから吸
入空気を供給する運転域を拡大せしめる制御装置を設け
ることにより、異常燃焼、ノッキングを招来することな
く、冷間時における燃焼性を高め、全体゛として燃焼効
率を向上させたエンジンの吸気装置を提供することを主
目的とする。
以下、本発明の構成を、実施例にらいて、図面に沿って
説明する。
説明する。
〈実施例/〉
第1図において、1は吸気通路で、その下流端が、ピス
トン2が上下動するシリンダブロック3とシリンダヘッ
ド4との接合により形成される燃焼室5に、吸気弁6#
とて開閉される吸気ポート7を介して接続されている。
トン2が上下動するシリンダブロック3とシリンダヘッ
ド4との接合により形成される燃焼室5に、吸気弁6#
とて開閉される吸気ポート7を介して接続されている。
この吸気通路1は、ベンチュリ部8の下流側に配設され
た主スロツトルバルブ9(図示しないアクセルペダルと
連動している)の下流側でかつ燃焼室5の近傍部分のみ
に設けられた隔壁10にて、通路面積の比較的小さい7
次側吸気通路11と、通路面積の比較的大きい2次側吸
気通路12とに区画されている。
た主スロツトルバルブ9(図示しないアクセルペダルと
連動している)の下流側でかつ燃焼室5の近傍部分のみ
に設けられた隔壁10にて、通路面積の比較的小さい7
次側吸気通路11と、通路面積の比較的大きい2次側吸
気通路12とに区画されている。
2次側吸気通路12の上流側部分には、副スロツトルバ
ルブ16が回動可能に設けられている。
ルブ16が回動可能に設けられている。
副スロツトルバルブ13は、その回動軸13aが連結杆
14、連結ロッド15を介してダイヤフラム装置16に
機械的に連係され、該ダイヤフラム装置16の作動によ
り2次側吸気通路12を開閉するように構成されている
。
14、連結ロッド15を介してダイヤフラム装置16に
機械的に連係され、該ダイヤフラム装置16の作動によ
り2次側吸気通路12を開閉するように構成されている
。
ダイヤフラム装置16は、ケーシング16aがダイヤフ
ラム16bにて大気室16Cと負圧室 116dと
に区画され、負圧室16d内に縮装されたスプリング1
6eによってダイヤフラム16bが常時上方に偏位する
ようにすなわち副スロツトルバルブ13が2次側吸気通
路12を閉じるように付勢されている。
ラム16bにて大気室16Cと負圧室 116dと
に区画され、負圧室16d内に縮装されたスプリング1
6eによってダイヤフラム16bが常時上方に偏位する
ようにすなわち副スロツトルバルブ13が2次側吸気通
路12を閉じるように付勢されている。
17は負圧導入通路で、ダイヤフラム装置16の負圧室
16dと吸気通路1のベンチュリ部8の負圧取出口8a
とを連通している。
16dと吸気通路1のベンチュリ部8の負圧取出口8a
とを連通している。
18はオリフィス19が介設された大気開放通路で、負
圧導入通路17の途中より分岐されている。この大気開
放通路18の下流端開口18aは、ソレノイドバルブ2
0の弁体20aによって、適宜開閉制御される。
圧導入通路17の途中より分岐されている。この大気開
放通路18の下流端開口18aは、ソレノイドバルブ2
0の弁体20aによって、適宜開閉制御される。
21は温度センサで、シリンダブロック3内の冷却水通
路22に臨むように取付けられ、冷却水温度を検出する
ものである。この温度センサ21は、制御回路23を介
して、ソレノイドバルブ20に電気的に連係され、それ
によって、温度センサ21よりの信号に応じて、制御回
路26がソレノイドバルブ20の作動を制御するように
構成されている。
路22に臨むように取付けられ、冷却水温度を検出する
ものである。この温度センサ21は、制御回路23を介
して、ソレノイドバルブ20に電気的に連係され、それ
によって、温度センサ21よりの信号に応じて、制御回
路26がソレノイドバルブ20の作動を制御するように
構成されている。
なお、24は排気通路で、排気弁25にて開閉制御され
る排気ポート26を通じて、燃焼室5に接続されている
。27はカムシャフト、28 、29はロッカアーム、
30,31.はバルブガイド、32.33はスプリング
、64はメインノズルである0 上記のように構成すれば、例えば冷却水温度−がグθ℃
を越えた温間時には、温度センサ21により温間状態に
あることが検知され、制御回路23 =□に温間信
号が入力される。それによって、制御回路26よりソレ
ノイドバルブ20に閉作動信号が出力され、大気開放通
路18の開口18aを閉じるので、ベンチュリ負圧がダ
イヤフラム装置16の負圧室16dに導入される。その
結果、ベンチュリ負圧に応じて、スプリング16Gの弾
発力に抗してダイヤフラム16bを下方に偏7位させ、
副スロツトルパッシブ13を回動して2次側吸気通路1
2を開く。
る排気ポート26を通じて、燃焼室5に接続されている
。27はカムシャフト、28 、29はロッカアーム、
30,31.はバルブガイド、32.33はスプリング
、64はメインノズルである0 上記のように構成すれば、例えば冷却水温度−がグθ℃
を越えた温間時には、温度センサ21により温間状態に
あることが検知され、制御回路23 =□に温間信
号が入力される。それによって、制御回路26よりソレ
ノイドバルブ20に閉作動信号が出力され、大気開放通
路18の開口18aを閉じるので、ベンチュリ負圧がダ
イヤフラム装置16の負圧室16dに導入される。その
結果、ベンチュリ負圧に応じて、スプリング16Gの弾
発力に抗してダイヤフラム16bを下方に偏7位させ、
副スロツトルパッシブ13を回動して2次側吸気通路1
2を開く。
このよう・にして、吸入空気量と相関関係のあるベンチ
ュリ負圧に応じて、2次側吸気通路12を通じての吸入
空気の供給量が制御され、異常燃焼、ノッキングが生じ
ない程度において吸気流速が速められ、燃料の霧化が促
進され、燃焼性が向上する。
ュリ負圧に応じて、2次側吸気通路12を通じての吸入
空気の供給量が制御され、異常燃焼、ノッキングが生じ
ない程度において吸気流速が速められ、燃料の霧化が促
進され、燃焼性が向上する。
一方、例えば冷却水温度がグθ℃以下の冷間時には、温
度センサ21により冷間状態にあることが検知され、制
御回路23に冷間信号が入力される。それにより、制御
回路23よりンレノイドバルブ20に開作動信号が出力
され、大気開放通路18の開口18aを開放させるので
、負圧導入通路17が大気開放通路18を通じて大気中
に開放されることになる。その結果、ベンチュリ負圧は
、一部が大気中に開放されることとなるので、温間時の
場合に比しである程度大きくならないと、ダイヤフラム
16bは偏位せず、副スロツトルバルブ13を回動せず
、したがって2次側吸気通路12は開かれず、7次側吸
気通路11のみから吸入空気の供給が行、われる。
度センサ21により冷間状態にあることが検知され、制
御回路23に冷間信号が入力される。それにより、制御
回路23よりンレノイドバルブ20に開作動信号が出力
され、大気開放通路18の開口18aを開放させるので
、負圧導入通路17が大気開放通路18を通じて大気中
に開放されることになる。その結果、ベンチュリ負圧は
、一部が大気中に開放されることとなるので、温間時の
場合に比しである程度大きくならないと、ダイヤフラム
16bは偏位せず、副スロツトルバルブ13を回動せず
、したがって2次側吸気通路12は開かれず、7次側吸
気通路11のみから吸入空気の供給が行、われる。
このように、冷間時には温間時よりも、7次側吸気通路
11のみの運転領域が拡大される(第2図参照)。
11のみの運転領域が拡大される(第2図参照)。
上記のように、温間時に比して燃焼性の悪い冷間時°に
おいて、7次側吸気通路11のみから吸入空気を供給す
る運転領域を拡大せしめたため、異常燃焼を生ずること
なく、冷間時における霧化の促進、燃焼性の向上が図れ
、全体として燃焼効率が向上する。
おいて、7次側吸気通路11のみから吸入空気を供給す
る運転領域を拡大せしめたため、異常燃焼を生ずること
なく、冷間時における霧化の促進、燃焼性の向上が図れ
、全体として燃焼効率が向上する。
〈実施例2〉
第3図において、吸気通路41が、ベンチュリ部45.
46から燃焼室5近傍にまで亘って形成された隔壁44
にて、7次側吸気通路42と、2次側吸気通路43とに
区画されている。7次側吸気通路42のベンチュリ部4
5下流側には、アクセルペダルに連動した主スロツトル
バルブトシテの/次側スロットルバルブ47が、2次側
吸気通路のベンチュリ″部46下流側には、〈実施例/
〉の副スロツトルバルブ48と同様に7次側吸気通路4
2のベンチュリ負圧にて開閉制御される副スロツトルバ
ルブとしての2次側スロットルバルブ48がそれぞれ設
けられている。
46から燃焼室5近傍にまで亘って形成された隔壁44
にて、7次側吸気通路42と、2次側吸気通路43とに
区画されている。7次側吸気通路42のベンチュリ部4
5下流側には、アクセルペダルに連動した主スロツトル
バルブトシテの/次側スロットルバルブ47が、2次側
吸気通路のベンチュリ″部46下流側には、〈実施例/
〉の副スロツトルバルブ48と同様に7次側吸気通路4
2のベンチュリ負圧にて開閉制御される副スロツトルバ
ルブとしての2次側スロットルバルブ48がそれぞれ設
けられている。
その他の構成要素は、実施例/のものと同様であるので
、同様の構成要素については同一の符号を用い、その詳
細な説明を省略する。
、同様の構成要素については同一の符号を用い、その詳
細な説明を省略する。
上記、の構成によれば、〈実施例/〉の場合と同様に、
ダイヤフラム装置16の作動を制御するベンチュリ負圧
(7次側吸気通路42のベンチュリ部45に発生する負
圧)は、冷間時に、一部が大気開放通路18を通じて大
気中に開放されるので、冷間時の方が温間時よりも7次
側吸気通路42のみの運転領域が拡大され、冷間時くお
ける燃焼性の向上が図れ、全体として燃焼効率が向上す
る。
ダイヤフラム装置16の作動を制御するベンチュリ負圧
(7次側吸気通路42のベンチュリ部45に発生する負
圧)は、冷間時に、一部が大気開放通路18を通じて大
気中に開放されるので、冷間時の方が温間時よりも7次
側吸気通路42のみの運転領域が拡大され、冷間時くお
ける燃焼性の向上が図れ、全体として燃焼効率が向上す
る。
なお、上記実施例/では、7つの吸気管において内部を
隔壁で区画して7次側および2次側吸気通路を形成して
いるが、吸気管そのものを途中より分岐して7次側およ
び2次側吸気通路を形成するようにしてもよい。その場
合、分岐点より上流側に主スロツトルバルブが、分岐点
より下流側の2次側吸気通路に副スロツトルバルブが配
設されるのは言うまでもない。
隔壁で区画して7次側および2次側吸気通路を形成して
いるが、吸気管そのものを途中より分岐して7次側およ
び2次側吸気通路を形成するようにしてもよい。その場
合、分岐点より上流側に主スロツトルバルブが、分岐点
より下流側の2次側吸気通路に副スロツトルバルブが配
設されるのは言うまでもない。
上記各実施例では、温間時と冷間時とでは、ダイヤフラ
ム装置16の負圧室16dに導入されるベンチュリ負圧
を変化させることにより制御している・が、ベンチュリ
負圧の代わりに、ダイヤフラム装置16の負圧室16d
内の7プリング16eのバネ定数を変化させることによ
り制御することもできる。
ム装置16の負圧室16dに導入されるベンチュリ負圧
を変化させることにより制御している・が、ベンチュリ
負圧の代わりに、ダイヤフラム装置16の負圧室16d
内の7プリング16eのバネ定数を変化させることによ
り制御することもできる。
本発明は、上記のように、燃焼室近傍に7次側および2
次側吸気通路を備えたエンジンの吸気装置において、冷
間時の1次側吸気通路のみの運転領域を拡大するように
構成したため、温間時における異常燃焼を招くことなく
、冷間時における燃焼性の向上が図れ、全体として燃焼
効率が向上するという優れた効果を有する。
次側吸気通路を備えたエンジンの吸気装置において、冷
間時の1次側吸気通路のみの運転領域を拡大するように
構成したため、温間時における異常燃焼を招くことなく
、冷間時における燃焼性の向上が図れ、全体として燃焼
効率が向上するという優れた効果を有する。
第1図は実施例/のエンジンの吸気装置の全体構成図、
第2図は温間時および冷間時における7次側および2次
側吸気通路の作動領域の関係を示す同説明図、第3図は
実施例2のエンジンの吸気装置の全体構成図である。 1・・・・・・吸気通路、5・・・・・・・燃焼室、9
・・・・・・主スロツトルバルブ、10・・・・・・隔
壁、11・・・・・・/次側吸無通路、12・・・・・
・2次側吸気通路、13・・・・・・副スロッ1トルバ
ルブ、16・・・・・・ダイヤフラム装置、17・・・
・・・負圧導入通路、18・・・・・・大気開放通路、
19・・・・・・オリフィス、20・・・・・・ソレノ
イドバルブ、21・・・・・・温度センサ、22・・・
・・・冷却水通路、26・・・・・・制御回路、41・
・・・・・吸気通路、42・・・・・・7次側吸気通路
、43・・・a・・2次側吸気通路、44・・・・・・
隔壁、47・・・・・・7次側スロットルバルブ、48
・・・・・・2次側スロットルバルブ 特許出願人 ・東洋工業株式会社
第2図は温間時および冷間時における7次側および2次
側吸気通路の作動領域の関係を示す同説明図、第3図は
実施例2のエンジンの吸気装置の全体構成図である。 1・・・・・・吸気通路、5・・・・・・・燃焼室、9
・・・・・・主スロツトルバルブ、10・・・・・・隔
壁、11・・・・・・/次側吸無通路、12・・・・・
・2次側吸気通路、13・・・・・・副スロッ1トルバ
ルブ、16・・・・・・ダイヤフラム装置、17・・・
・・・負圧導入通路、18・・・・・・大気開放通路、
19・・・・・・オリフィス、20・・・・・・ソレノ
イドバルブ、21・・・・・・温度センサ、22・・・
・・・冷却水通路、26・・・・・・制御回路、41・
・・・・・吸気通路、42・・・・・・7次側吸気通路
、43・・・a・・2次側吸気通路、44・・・・・・
隔壁、47・・・・・・7次側スロットルバルブ、48
・・・・・・2次側スロットルバルブ 特許出願人 ・東洋工業株式会社
Claims (1)
- 1/)燃焼室近傍の吸気通路を7次側吸気通路と2次側
吸気通路とに区画し、吸入空気量が少ないときには上記
7次側吸気通路のみから吸入空気を供給する一方、吸入
空気量が多いときには上記7次側吸気通路に加え2次側
吸気通路から吸入空気を供給するようにしたエンジンの
吸気装置において、エンジン冷間時には温間時よりも上
記7次側吸気通路のみから吸入空気を供給する運転領域
を拡大せしめる制御装置を設けたことを特徴とするエン
ジンの吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119660A JPS5820940A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | エンジンの吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119660A JPS5820940A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | エンジンの吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820940A true JPS5820940A (ja) | 1983-02-07 |
| JPS6118011B2 JPS6118011B2 (ja) | 1986-05-10 |
Family
ID=14766913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56119660A Granted JPS5820940A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | エンジンの吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820940A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4145178B2 (ja) * | 2003-03-25 | 2008-09-03 | 大阪瓦斯株式会社 | 火花点火式エンジン及びその運転制御方法 |
| JP7606629B2 (ja) * | 2021-09-30 | 2024-12-25 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の吸気構造 |
-
1981
- 1981-07-29 JP JP56119660A patent/JPS5820940A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6118011B2 (ja) | 1986-05-10 |
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