JPS58209665A - 無限軌道フレ−ムアセンブリ - Google Patents
無限軌道フレ−ムアセンブリInfo
- Publication number
- JPS58209665A JPS58209665A JP58086508A JP8650883A JPS58209665A JP S58209665 A JPS58209665 A JP S58209665A JP 58086508 A JP58086508 A JP 58086508A JP 8650883 A JP8650883 A JP 8650883A JP S58209665 A JPS58209665 A JP S58209665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extending
- place
- fixed
- main frame
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/084—Endless-track units or carriages mounted separably, adjustably or extensibly on vehicles, e.g. portable track units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無限軌道トラクタのための軌道フレームに関し
、特に軌道フレームに取り付けられろスペーサに関する
。無限軌道トラクタにおいて、オブショノとして特別に
幅の広い軌道を用いることが知られている。この幅の広
い軌道は雪やその他軟かい足場においてトラクタが操作
される時などに使用される。このオプションを行うため
、幅の広い軌道に適した軌道フレーム間の適当な間隔を
与えるために特別なA−フレームすなわち傾斜プレース
構造が用意されるものが普通である。この特別なプレー
ス構造を用意するためのコストを考慮した場合、標準的
な傾斜プレースを幅の広い軌道に適合できるようにする
ための手段を設けることが望ましい。
、特に軌道フレームに取り付けられろスペーサに関する
。無限軌道トラクタにおいて、オブショノとして特別に
幅の広い軌道を用いることが知られている。この幅の広
い軌道は雪やその他軟かい足場においてトラクタが操作
される時などに使用される。このオプションを行うため
、幅の広い軌道に適した軌道フレーム間の適当な間隔を
与えるために特別なA−フレームすなわち傾斜プレース
構造が用意されるものが普通である。この特別なプレー
ス構造を用意するためのコストを考慮した場合、標準的
な傾斜プレースを幅の広い軌道に適合できるようにする
ための手段を設けることが望ましい。
従って本発明の目的は、無限軌道メラクーに関係した標
準的傾斜プレースを、幅の広い軌道を有する無限軌道ト
ラクタに使用できるようにした無限軌道フレームアセン
ブリを提供することにある。
準的傾斜プレースを、幅の広い軌道を有する無限軌道ト
ラクタに使用できるようにした無限軌道フレームアセン
ブリを提供することにある。
すなわち、本発明に係る軌道フレームアセンブリは、各
々前後方向に延びるメーンフレーム部分を有する横方向
で間隔をあけられた軌道フレームと、メーンフレーム部
分の後方位置の間でそれらに接続されている横方向に水
平に伸びるピボット軸と、内方及び後方に伸びる傾斜し
た複数のプレースと、各プレースを対応する1つのメー
ンフレーム部分に連結し、かつ、該プレースの後方部分
をピボット軸に枢着するための手段と、を有する軌道フ
レームアセノプリであって、上記プレースをメーンフレ
ームに連結するための上記手段が、−側にそってメーン
フレームに固定されかつ他方の側に上記プレースが固定
されるようにしたスペーサを有することを特徴としてい
る。
々前後方向に延びるメーンフレーム部分を有する横方向
で間隔をあけられた軌道フレームと、メーンフレーム部
分の後方位置の間でそれらに接続されている横方向に水
平に伸びるピボット軸と、内方及び後方に伸びる傾斜し
た複数のプレースと、各プレースを対応する1つのメー
ンフレーム部分に連結し、かつ、該プレースの後方部分
をピボット軸に枢着するための手段と、を有する軌道フ
レームアセノプリであって、上記プレースをメーンフレ
ームに連結するための上記手段が、−側にそってメーン
フレームに固定されかつ他方の側に上記プレースが固定
されるようにしたスペーサを有することを特徴としてい
る。
以下本発明の実施例を添付図面に基づき説明する。第1
図には軌道フレームloが示されている。
図には軌道フレームloが示されている。
この軌道10は、無限軌道トラクタに関係した通常の形
式のものであり、右及び左のフレーム12及び14を有
している。フレーム12.14は図示しない無限軌道部
材を支持するためのものであり、回りに無限軌道部材が
まかれるメーノフレーム部分16,18を有している。
式のものであり、右及び左のフレーム12及び14を有
している。フレーム12.14は図示しない無限軌道部
材を支持するためのものであり、回りに無限軌道部材が
まかれるメーノフレーム部分16,18を有している。
メーンフレーム16.18の後方端部は、図示しない車
輌のメーンポディ内に固定された水平方向で横断方向に
延びるピボット軸2oによって支持されており、該軸両
端部はメーンフレーム部分16.18内のジャーナム軸
受によって軸受されている。トラクタの旋回の際に軌道
フレームにかけられる反作用側負荷のために、フレーム
12.14は各々スペーサ21.23を有しており、こ
のスペーサ21゜23は各々の頂部に固定された傾斜プ
レース22゜24を有している。このプレース22.2
4は各々、メーンフレーム部分16.18とピボット軸
22との間に延びている。右側の傾斜プレース22はス
ペーサ21の頂部に溶接などによって連結された前方部
分26を有している。スペーサ21は溶接などによって
メーンフレーム16の前方及び後方端部の中間位置に連
結されている。プレース部分26は内方がつ後方に延び
、ピボット軸20の直前の位置の後端部分28で終って
いる。
輌のメーンポディ内に固定された水平方向で横断方向に
延びるピボット軸2oによって支持されており、該軸両
端部はメーンフレーム部分16.18内のジャーナム軸
受によって軸受されている。トラクタの旋回の際に軌道
フレームにかけられる反作用側負荷のために、フレーム
12.14は各々スペーサ21.23を有しており、こ
のスペーサ21゜23は各々の頂部に固定された傾斜プ
レース22゜24を有している。このプレース22.2
4は各々、メーンフレーム部分16.18とピボット軸
22との間に延びている。右側の傾斜プレース22はス
ペーサ21の頂部に溶接などによって連結された前方部
分26を有している。スペーサ21は溶接などによって
メーンフレーム16の前方及び後方端部の中間位置に連
結されている。プレース部分26は内方がつ後方に延び
、ピボット軸20の直前の位置の後端部分28で終って
いる。
後端部28は、米国特許3,894,597に開示され
たような方法によってピボット軸20に取り付けられて
いる。
たような方法によってピボット軸20に取り付けられて
いる。
左側スペーサ23及びプレース24は、右側のスペーサ
21及びプレース22と同様にメーンフレーム16の内
側に取り付けられている。
21及びプレース22と同様にメーンフレーム16の内
側に取り付けられている。
第2及び第3図に示すように、スペーサ21゜23は、
外方に向けて延びている端部壁45.46にいたる頂部
面43を備える第1の部材41を有している。端部壁4
5.48は取り付は面49゜51へ延びている。複数の
側部壁53.54が、第1の部材41の側部に固定され
ており、かつ底部面にそってメーンフレーム部分16.
18に固定されている。第1部材41の頂部面は側部壁
を越えてのびる部分を有し、かつ側部壁の頂部側にそっ
て固定されている。
外方に向けて延びている端部壁45.46にいたる頂部
面43を備える第1の部材41を有している。端部壁4
5.48は取り付は面49゜51へ延びている。複数の
側部壁53.54が、第1の部材41の側部に固定され
ており、かつ底部面にそってメーンフレーム部分16.
18に固定されている。第1部材41の頂部面は側部壁
を越えてのびる部分を有し、かつ側部壁の頂部側にそっ
て固定されている。
上述した本発明に係る好ましい実施例では、全ての部品
のぴったりした嵌り合いを維持しながら自動的に固定し
且つ大きな製作公差を与えるオーバーラツプするプレー
トを含んでいる。これらの部品は機械加工なほとんど又
は全く必要とせず、従って、幅広軌道用に特別なプレー
スを作るのに比べて製作が容易で費用が安くなる。
のぴったりした嵌り合いを維持しながら自動的に固定し
且つ大きな製作公差を与えるオーバーラツプするプレー
トを含んでいる。これらの部品は機械加工なほとんど又
は全く必要とせず、従って、幅広軌道用に特別なプレー
スを作るのに比べて製作が容易で費用が安くなる。
第1図は、幅広軌道に適した無限軌道トラクタの軌道フ
レームの平面図; 第2図は、本発明に係るスペーサに取り付けた傾斜プレ
ースの左側面図; 第3図は、同スペーサ及びプレースの頂面図;である。 12.14・・・軌道フレーム; 16,18・・・
メーノフレーム部分; 20・・・ピボット軸;21.
23・・・スペーサi 22,24・・・プレース。 特許出願人 ディーア・アンド・カンパニー(外4名
) FIG、 / Elに、 2
レームの平面図; 第2図は、本発明に係るスペーサに取り付けた傾斜プレ
ースの左側面図; 第3図は、同スペーサ及びプレースの頂面図;である。 12.14・・・軌道フレーム; 16,18・・・
メーノフレーム部分; 20・・・ピボット軸;21.
23・・・スペーサi 22,24・・・プレース。 特許出願人 ディーア・アンド・カンパニー(外4名
) FIG、 / Elに、 2
Claims (3)
- (1) 各々前後方向に延びるメーンフレーム部分を
有する横方向で間隔をあけられた軌道フレームと、メー
ンフレーム部分の後方位置の間でそれらに接続されてい
る横方向に水平に伸びるピボット軸と、内方及び後方に
伸びる傾斜した複数のプレースと、各プレースを対応す
る1つのメーンフレーム部分に連結し、かつ、該プレー
スの後方部分をピボット軸に枢着するための手段と、を
有する軌道フレームアセンブリにおいて、」−記プレー
スをメーノフレームに連結するための」二記手段が、−
側にそってメーンフレームに固定されかつ他方の側に上
記プレースが固定されろようにしたスペーサを有するこ
とを特徴とする軌道フレームアセンブリ。 - (2)上記スペーサが、対応するメーンフレームに固定
される水平に外方にのびる取付は壁に至る外方にのびる
両端の端部壁及び水平にのびる頂部面を有する第1の部
材と、この第1の部材の端部壁に内側面の一部にそって
固定されたほぼ垂直にのびる複数の第2の部材とを有し
、上記頂部面は第2部材の頂部側の一部を越えて水平に
のびかつそれ番で固定されている一部を有し、また、上
記プレースは第1部材の頂部面に固定されている特許請
求の範囲第1項に記載の軌道フレームアセノブリ。 - (3)上記第2部材に固定されかつそれらの間でのびて
いる複数の強化部材を有している特許請求の範囲第2項
に記載の軌道フレームアセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US378699 | 1982-05-17 | ||
| US06/378,699 US4577717A (en) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | Track unit extension for wide track crawler vehicles |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209665A true JPS58209665A (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=23494196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58086508A Pending JPS58209665A (ja) | 1982-05-17 | 1983-05-17 | 無限軌道フレ−ムアセンブリ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4577717A (ja) |
| EP (1) | EP0094654B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58209665A (ja) |
| CA (1) | CA1201145A (ja) |
| DE (1) | DE3373800D1 (ja) |
| FI (1) | FI831676A7 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5254774A (en) * | 1992-12-28 | 1993-10-19 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Preparation of hexafluoropropene oligomers |
| JP2005271602A (ja) * | 2004-03-22 | 2005-10-06 | Komatsu Ltd | 建設機械 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1944393A (en) * | 1932-05-14 | 1934-01-23 | Int Harvester Co | Tracklaying tractor |
| US2035858A (en) * | 1934-10-18 | 1936-03-31 | Bucyrus Eric Company | Creeping traction |
| DE726497C (de) * | 1938-06-10 | 1943-07-28 | Heinrich Lanz Ag | Rollenrahmen fuer Raupenschlepper |
| US3037571A (en) * | 1959-08-17 | 1962-06-05 | Schield Bantam Company | Wide base crawler |
| US3674105A (en) * | 1970-10-30 | 1972-07-04 | Deere & Co | Drive axle for wide-track crawler vehicles |
| US3820616A (en) * | 1972-02-03 | 1974-06-28 | American Hoist & Derrick Co | Crawler vehicle with dual extensible side frames |
| US3825088A (en) * | 1972-12-07 | 1974-07-23 | Caterpillar Tractor Co | Equalizer bar mounting for track-type vehicles |
| US3894597A (en) * | 1974-05-01 | 1975-07-15 | Deere & Co | Diagonal brace for tractor frame of track-laying tractor |
| US3924703A (en) * | 1974-11-08 | 1975-12-09 | Caterpillar Tractor Co | Equalizer bar assembly for crawler-type vehicles |
-
1982
- 1982-05-17 US US06/378,699 patent/US4577717A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-05-11 CA CA000427901A patent/CA1201145A/en not_active Expired
- 1983-05-13 FI FI831676A patent/FI831676A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1983-05-14 DE DE8383104773T patent/DE3373800D1/de not_active Expired
- 1983-05-14 EP EP83104773A patent/EP0094654B1/de not_active Expired
- 1983-05-17 JP JP58086508A patent/JPS58209665A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0094654A2 (de) | 1983-11-23 |
| US4577717A (en) | 1986-03-25 |
| EP0094654B1 (de) | 1987-09-23 |
| EP0094654A3 (en) | 1986-07-09 |
| FI831676A0 (fi) | 1983-05-13 |
| CA1201145A (en) | 1986-02-25 |
| FI831676L (fi) | 1983-11-18 |
| DE3373800D1 (en) | 1987-10-29 |
| FI831676A7 (fi) | 1983-11-18 |
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