JPS58210232A - 入母屋構造 - Google Patents
入母屋構造Info
- Publication number
- JPS58210232A JPS58210232A JP57092024A JP9202482A JPS58210232A JP S58210232 A JPS58210232 A JP S58210232A JP 57092024 A JP57092024 A JP 57092024A JP 9202482 A JP9202482 A JP 9202482A JP S58210232 A JPS58210232 A JP S58210232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gambrel
- main building
- bundle
- attached
- purlin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000004124 hock Anatomy 0.000 title claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 26
- 239000004566 building material Substances 0.000 claims description 9
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 2
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 claims 1
- FBOUIAKEJMZPQG-AWNIVKPZSA-N (1E)-1-(2,4-dichlorophenyl)-4,4-dimethyl-2-(1,2,4-triazol-1-yl)pent-1-en-3-ol Chemical compound C1=NC=NN1/C(C(O)C(C)(C)C)=C/C1=CC=C(Cl)C=C1Cl FBOUIAKEJMZPQG-AWNIVKPZSA-N 0.000 description 4
- 244000055346 Paulownia Species 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は入母屋構造に係り、その目的は入母屋の側壁
面倒の大きさ及びその取付位置の決定が簡易に行なえ、
また、その後の変更も容易に行なえる入母屋構造の提供
にある。
面倒の大きさ及びその取付位置の決定が簡易に行なえ、
また、その後の変更も容易に行なえる入母屋構造の提供
にある。
従来の入母屋において側壁面倒を取付ける場合は、現場
においてその大きさやその取付位置を決定していたため
施工が手間敗り、塘た、一度数付位置や大きさを決定し
た後は変更が著しく困難であった。
においてその大きさやその取付位置を決定していたため
施工が手間敗り、塘た、一度数付位置や大きさを決定し
た後は変更が著しく困難であった。
この発明は上記問題を解消せんとしてなされたものであ
シ、以下図面に基づいてこの発明の一実施例を詳述する
。
シ、以下図面に基づいてこの発明の一実施例を詳述する
。
第1図(A) 、 (B)乃至第6図において、(1)
は入母屋側の軒げたであり、第5図に示す様に、この軒
げた(1)の略中央(1a)よシ屋内側に向かい梁祠(
2)が延出されている。
は入母屋側の軒げたであり、第5図に示す様に、この軒
げた(1)の略中央(1a)よシ屋内側に向かい梁祠(
2)が延出されている。
尚、この実施例においては、梁材(2)の両側に所要距
離を介して補助梁(3ンが梁+1’ (2)と平行に軒
げた(1)より屋内側に延出されている(第6図参照)
。
離を介して補助梁(3ンが梁+1’ (2)と平行に軒
げた(1)より屋内側に延出されている(第6図参照)
。
(4)は棟木であり、この棟木(4)は第3図に示す様
にすみ合掌(5)相互が接合する接合部(6)より屋外
側に突出されている。
にすみ合掌(5)相互が接合する接合部(6)より屋外
側に突出されている。
(7〉は束材であり、この束材(7)は梁桐(2)の所
要位置において梁材(2)から屋外側に突出した棟木(
4ンに亙シ立設されている(第4図参照)。
要位置において梁材(2)から屋外側に突出した棟木(
4ンに亙シ立設されている(第4図参照)。
(8)は補助束であり、この補助束(8)は束桐(7)
と対応する位置において補助梁(3ン上に立設されてい
る(第2図参照)。
と対応する位置において補助梁(3ン上に立設されてい
る(第2図参照)。
(9)は東側(7)のI31′r要高さの位置に数句け
られ軒げた(1)と平行に延出された母屋材であシ、こ
の母屋材(9)は第2図及び第3図に示す様にその両端
部(9a)が夫々のすみ合掌(5)に敢付けられている
。
られ軒げた(1)と平行に延出された母屋材であシ、こ
の母屋材(9)は第2図及び第3図に示す様にその両端
部(9a)が夫々のすみ合掌(5)に敢付けられている
。
尚、母屋材(9)を末U’ (7)に取付ける高さは母
j至材(9)をすみ合掌(5)間に架設するに適当な尚
さが選定される。
j至材(9)をすみ合掌(5)間に架設するに適当な尚
さが選定される。
従って、逆にすみ合掌(5)間に架設する母屋材(9)
の取付位置を先に決定した場合にはこの母屋材(9)を
取付ける東側(7)の立設位置が゛これに対応して定め
られる。
の取付位置を先に決定した場合にはこの母屋材(9)を
取付ける東側(7)の立設位置が゛これに対応して定め
られる。
この実施例において母屋材(9)は第2図及び第3図に
示す様に朱拐(7)と補助束(8)との間に架設される
部+J’(ioa)と、補助束(8)とすみ合掌(5)
との間に架設される部側(10b)とに分離し、束材(
7)の立役する位置を変更した場合に補助束(8)とす
み合掌(5)との間の部材(10b)を変更するだけで
対応できるようにしているが、勿論母屋材(9)を一体
物で形成することも自在である。
示す様に朱拐(7)と補助束(8)との間に架設される
部+J’(ioa)と、補助束(8)とすみ合掌(5)
との間に架設される部側(10b)とに分離し、束材(
7)の立役する位置を変更した場合に補助束(8)とす
み合掌(5)との間の部材(10b)を変更するだけで
対応できるようにしているが、勿論母屋材(9)を一体
物で形成することも自在である。
東に、この実施例においては第2図、第3図及び第5図
に示す様に、母屋材(9)の油&I+(9a)をすみ合
掌(5)に取付けるにあたり斜めに折り曲げられた取付
具(I])を用い、この取付具Qυの平板gIl(l功
を母屋側(9)の端部(9a)に敗付けると共にその斜
板部σ榎をすみ合掌(5ンのウェブα4)に取付け、母
屋側(9ンの長さの若干の変更に対応できるようにして
いる0a句は側壁面材であり、この側壁面(′Aα旬は
母屋材(9)の両端&l1(9a)と束材(7)の上端
(7a)とにより形成される三角形の箇所に取付けられ
ている(第1図(A) 、 CB)及び第2図参照)。
に示す様に、母屋材(9)の油&I+(9a)をすみ合
掌(5)に取付けるにあたり斜めに折り曲げられた取付
具(I])を用い、この取付具Qυの平板gIl(l功
を母屋側(9)の端部(9a)に敗付けると共にその斜
板部σ榎をすみ合掌(5ンのウェブα4)に取付け、母
屋側(9ンの長さの若干の変更に対応できるようにして
いる0a句は側壁面材であり、この側壁面(′Aα旬は
母屋材(9)の両端&l1(9a)と束材(7)の上端
(7a)とにより形成される三角形の箇所に取付けられ
ている(第1図(A) 、 CB)及び第2図参照)。
以上の様な構成からなるこの発明に係る入母屋構造は入
母屋側の軒げた略中央より屋内側に延出された梁材の所
要位置に束桐を立て、この束材をすみ合掌相互の接合部
より屋外側に突出した棟木に亙シ立設し、この束材の所
賛尚さの位置に母屋材を取付けると共にこの母屋側の両
端部を夫々のすみ合掌に取付け、母屋材の両端部と束材
の上端とにより形成される三角形の箇所に側壁面材を取
付けることとしたから、梁材上に立設させる束材の位置
を予め決定し或いはすみ合掌材間に取付ける母屋側の位
置を予め決定しておけば、母屋材の両端部と未祠の上端
とによシ形成される三角形の箇所が定まシ側壁面材の大
きさ及びその取付位置を容易に確認できることとな9施
工が著しく簡易になると共にその後の変更も束材を立設
する位置の変更等によシ容易に行なえるという優れた効
果を突する。
母屋側の軒げた略中央より屋内側に延出された梁材の所
要位置に束桐を立て、この束材をすみ合掌相互の接合部
より屋外側に突出した棟木に亙シ立設し、この束材の所
賛尚さの位置に母屋材を取付けると共にこの母屋側の両
端部を夫々のすみ合掌に取付け、母屋材の両端部と束材
の上端とにより形成される三角形の箇所に側壁面材を取
付けることとしたから、梁材上に立設させる束材の位置
を予め決定し或いはすみ合掌材間に取付ける母屋側の位
置を予め決定しておけば、母屋材の両端部と未祠の上端
とによシ形成される三角形の箇所が定まシ側壁面材の大
きさ及びその取付位置を容易に確認できることとな9施
工が著しく簡易になると共にその後の変更も束材を立設
する位置の変更等によシ容易に行なえるという優れた効
果を突する。
第1図(A) 、 (B)はこの発明の一実施例に係る
入母屋の止面図及び側面図、第2図は同実施例に係る入
母屋小屋組の正面説明図、第3図は同実施例に係る入母
屋小屋組の平面説明図、第4図は同実17i世」に係る
入母屋小屋組の側面説明図、第5図は同実施例で使用す
る母屋側とすみ合¥との取付状態説明図、第6図は同実
施例で使用する束材と母屋側の取付状態説明図である。 (1)・・・・・・軒げた (2)・・・・・・梁 材
(4)・・・・・棟 木 (5)・・・すみ合
掌(6)・・・・・・接合部 (7)・・東 材(
9)・・・・母屋材 リ■・・・・側壁而桐第
3 図 75 ノ 第 4 図 ぞ !
入母屋の止面図及び側面図、第2図は同実施例に係る入
母屋小屋組の正面説明図、第3図は同実施例に係る入母
屋小屋組の平面説明図、第4図は同実17i世」に係る
入母屋小屋組の側面説明図、第5図は同実施例で使用す
る母屋側とすみ合¥との取付状態説明図、第6図は同実
施例で使用する束材と母屋側の取付状態説明図である。 (1)・・・・・・軒げた (2)・・・・・・梁 材
(4)・・・・・棟 木 (5)・・・すみ合
掌(6)・・・・・・接合部 (7)・・東 材(
9)・・・・母屋材 リ■・・・・側壁而桐第
3 図 75 ノ 第 4 図 ぞ !
Claims (1)
- (1)入母屋側の軒げた略中央より屋内側に向い梁材が
延出されると共に棟木がすみ合掌相互の接合部より屋外
側に突出され、上記梁祠所斐位置において束材がこのハ
祠から上記屋外側に突出された輝木に亙シ立設され、こ
の束材の所を高さの位置に取付けられ軒げたと平行に延
出された母屋材の両端部が上記夫々のすみ合掌に取付け
られ、この母屋材の両端部と前記末桐の上端とにより形
成される三角形の箇所に側壁面材が取付けられてなる入
母屋構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092024A JPS58210232A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 入母屋構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092024A JPS58210232A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 入母屋構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210232A true JPS58210232A (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=14042961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57092024A Pending JPS58210232A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 入母屋構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210232A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030085U (ja) * | 1973-07-24 | 1975-04-04 | ||
| JPS5423727A (en) * | 1977-07-22 | 1979-02-22 | Toshiba Monofrax | Production of polycrystalline oxidized fiber |
| JPS5837256A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-04 | 大野 勝三 | 屋根の構築方法 |
-
1982
- 1982-05-29 JP JP57092024A patent/JPS58210232A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030085U (ja) * | 1973-07-24 | 1975-04-04 | ||
| JPS5423727A (en) * | 1977-07-22 | 1979-02-22 | Toshiba Monofrax | Production of polycrystalline oxidized fiber |
| JPS5837256A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-04 | 大野 勝三 | 屋根の構築方法 |
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