JPS5821034Y2 - イオン化式煙感知器 - Google Patents
イオン化式煙感知器Info
- Publication number
- JPS5821034Y2 JPS5821034Y2 JP15061078U JP15061078U JPS5821034Y2 JP S5821034 Y2 JPS5821034 Y2 JP S5821034Y2 JP 15061078 U JP15061078 U JP 15061078U JP 15061078 U JP15061078 U JP 15061078U JP S5821034 Y2 JPS5821034 Y2 JP S5821034Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- smoke
- section
- detection section
- smoke detection
- Prior art date
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- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、発振回路1で発生する方形波電圧を煙検出部
2に印加し、煙検出部2の検出信号を増巾部3で増巾し
、サンプリング回路4で信号に重畳したスパイク分を除
去する如くして成るイオン化式煙感知器に係るものであ
る。
2に印加し、煙検出部2の検出信号を増巾部3で増巾し
、サンプリング回路4で信号に重畳したスパイク分を除
去する如くして成るイオン化式煙感知器に係るものであ
る。
本考案の目的とするところは、煙感出部の容量により発
生するスパイク分を除去して煙検出部の容量補償を不必
要とし、容量補償調整工程をなくすことにある。
生するスパイク分を除去して煙検出部の容量補償を不必
要とし、容量補償調整工程をなくすことにある。
従来のイオン化式煙感知器は、第1図のように、発振回
路1で発生する第2図aのような方形波電圧Vaを煙検
出部2に印加し、煙検出部2から得た検出信号を増巾部
3で増巾して第3図aのような出力Aを得ていた。
路1で発生する第2図aのような方形波電圧Vaを煙検
出部2に印加し、煙検出部2から得た検出信号を増巾部
3で増巾して第3図aのような出力Aを得ていた。
第3図aの波形における立上り時および立下がり時のス
パイク分は、煙検出部2に容量が存在し、煙検出部2に
方形波電圧を印加するために発生するものである。
パイク分は、煙検出部2に容量が存在し、煙検出部2に
方形波電圧を印加するために発生するものである。
したがって、第2図すのような電圧vbにより可変抵抗
R′とコンデンサCを介して、煙検出部2の容量補償を
行なって第3図すのようにスパイク分を打消す必要があ
る。
R′とコンデンサCを介して、煙検出部2の容量補償を
行なって第3図すのようにスパイク分を打消す必要があ
る。
しかるに、煙検出部2の容量にはばらつきがあり、この
補償のために可変抵抗R′を可変にし、第2図すの電圧
Vを変化して調整する必要がある。
補償のために可変抵抗R′を可変にし、第2図すの電圧
Vを変化して調整する必要がある。
即ち、補償が不十分なときは第3図aのような出力波形
になり、補償が適正であれば第3図すになり、常に第3
図すのような出力波形を得るために調整工程が必要であ
るという欠点を有していた。
になり、補償が適正であれば第3図すになり、常に第3
図すのような出力波形を得るために調整工程が必要であ
るという欠点を有していた。
本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、以下実施例
により詳細に説明する。
により詳細に説明する。
第4図において、1は発振回路で、その出力電圧B波形
は第5図aのような波形で、波形発生回路5により第5
図b−dのような出力C,D、Eを得る。
は第5図aのような波形で、波形発生回路5により第5
図b−dのような出力C,D、Eを得る。
2は煙検出部で、方形波電圧を印加し、煙粒子を検出し
て煙検出信号を出すものである。
て煙検出信号を出すものである。
3は増巾部で、検出信号を増巾し、サンプリング回路4
に加え、サンプリング回路4で信号に重畳したスパイク
分を除去するようにする。
に加え、サンプリング回路4で信号に重畳したスパイク
分を除去するようにする。
今、第5図すのような波形発生回路5の出力Cを煙検出
部2に印加することにより、煙検出部2から得られた検
出信号を増巾部3で増巾して第5図eのような信号が得
られる。
部2に印加することにより、煙検出部2から得られた検
出信号を増巾部3で増巾して第5図eのような信号が得
られる。
この信号をサンプリング回路4に加えることともに、波
形発生回路5の出力り、Eをサンプリング回路4に加え
ることによって出力Hは第5図gのようなスパイク分が
ない信号が得られる。
形発生回路5の出力り、Eをサンプリング回路4に加え
ることによって出力Hは第5図gのようなスパイク分が
ない信号が得られる。
したがって、抵抗Rは固定抵抗でよく、煙検出部2の容
量のばらつきを補償調整する必要がない。
量のばらつきを補償調整する必要がない。
叙上のように本考案は、発振回路で発生する方形波電圧
を煙検出部に印加し、煙検出部の検出信号を増巾部で増
巾し、サンプリング回路で信号に重畳したスパイク分を
除去する如くしたから、煙検出部の容量により発生する
スパイク分を除去できて煙検出部の容量補償を不必要と
し、容量のばらつきを補償調整する必要がなく、調整工
程を削減できるという効果を奏するものである。
を煙検出部に印加し、煙検出部の検出信号を増巾部で増
巾し、サンプリング回路で信号に重畳したスパイク分を
除去する如くしたから、煙検出部の容量により発生する
スパイク分を除去できて煙検出部の容量補償を不必要と
し、容量のばらつきを補償調整する必要がなく、調整工
程を削減できるという効果を奏するものである。
第1図は従来のイオン化式煙感知器の回路図、第2図a
、bは同上の要部信号波形図、第3図はa、bは同上の
出力波形図、第4図は本考案の一実施例の回路図、 第5図a = gは同上の要部信 号波形図である。 1・・・・・・発振回路、 2・・・・・・煙検出部、 3・・・・・・増巾 部、 4・・・・・・サンプリング回路。
、bは同上の要部信号波形図、第3図はa、bは同上の
出力波形図、第4図は本考案の一実施例の回路図、 第5図a = gは同上の要部信 号波形図である。 1・・・・・・発振回路、 2・・・・・・煙検出部、 3・・・・・・増巾 部、 4・・・・・・サンプリング回路。
Claims (1)
- 発振回路で発生する方形波電圧を煙検出部に印加し、煙
検出部の検出信号を増巾部で増巾し、サンプリング回路
で信号に重畳したスパイク分を除去する如くして成るイ
オン化式煙感知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15061078U JPS5821034Y2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | イオン化式煙感知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15061078U JPS5821034Y2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | イオン化式煙感知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5567499U JPS5567499U (ja) | 1980-05-09 |
| JPS5821034Y2 true JPS5821034Y2 (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=29135051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15061078U Expired JPS5821034Y2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | イオン化式煙感知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821034Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-31 JP JP15061078U patent/JPS5821034Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5567499U (ja) | 1980-05-09 |
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