JPS58210965A - 制振塗料 - Google Patents
制振塗料Info
- Publication number
- JPS58210965A JPS58210965A JP9516982A JP9516982A JPS58210965A JP S58210965 A JPS58210965 A JP S58210965A JP 9516982 A JP9516982 A JP 9516982A JP 9516982 A JP9516982 A JP 9516982A JP S58210965 A JPS58210965 A JP S58210965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- vibration damping
- damping
- paint
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は使用温度範囲が常温より高温に至る著しく広い
温度範囲で高度の制振特性をもち、同時に耐食性と施工
性に富んだ新規な制振塗料を提供するものである。
温度範囲で高度の制振特性をもち、同時に耐食性と施工
性に富んだ新規な制振塗料を提供するものである。
既に本出願人は熱変形温度が35〜80’Cの不飽和ポ
リエステル系樹脂と鱗片状無機物とを主成分さした塗料
が振動による騒音防止、所謂制振効果が著しく大なるこ
とを児オは制振塗料の発り]全完成した。(特願昭55
−141319号ン′また、更に不飽和ポリエステル系
樹脂を除く熱硬化性合成樹脂の単独または不飽和ポリエ
ステル系#I脂を含む硬化した状態における熱変形温度
を異にする複数の混合しうる熱硬化性樹脂または硬化剤
、可塑剤、熱6丁塑性樹脂等によって硬化した状庸の熱
変形温度を調整したtl独吐たは混合しうる複数の熱硬
化性樹脂100重l計部と無機質充填材lO〜200重
敏部とを主成分として含有し、かつ硬化した状態におけ
る熱変形温度が30−120℃である制振塗料の発りi
tも完成した。(特願昭56−24793号〕 本発明者等は更に制振塗料に関する研究を継続しては上
記先願より、さらに数段優れた制振効果をもち、かつ温
度範囲が一層広く、従って著しく用途範囲の広い末完+
’を完成するに至ったもので1本発明は熱変形温度が3
0〜16o”(2の熱硬化性樹脂100重量部と鱗片状
無機物10〜200重量部にさらに粉状体充填材を鱗片
状、無機物に対して0.1〜50重量パーセントヲ混合
した制振塗P)を提供するもので、熱硬化性合成樹脂に
鱗片状無機物の単独使用または無機質粉体の単独使用に
比べて高度の制振効果が得られ、また1常温より160
°C附近に至る著しく広範囲の温度における制振特性が
得られることと同時に耐油性、−1水性、耐塩水性など
環境腐食液体やガスに対しても優れた抵抗性をもち、さ
らにスプレーなどによる塗装性についても優れた効果を
奏するのである。
リエステル系樹脂と鱗片状無機物とを主成分さした塗料
が振動による騒音防止、所謂制振効果が著しく大なるこ
とを児オは制振塗料の発り]全完成した。(特願昭55
−141319号ン′また、更に不飽和ポリエステル系
樹脂を除く熱硬化性合成樹脂の単独または不飽和ポリエ
ステル系#I脂を含む硬化した状態における熱変形温度
を異にする複数の混合しうる熱硬化性樹脂または硬化剤
、可塑剤、熱6丁塑性樹脂等によって硬化した状庸の熱
変形温度を調整したtl独吐たは混合しうる複数の熱硬
化性樹脂100重l計部と無機質充填材lO〜200重
敏部とを主成分として含有し、かつ硬化した状態におけ
る熱変形温度が30−120℃である制振塗料の発りi
tも完成した。(特願昭56−24793号〕 本発明者等は更に制振塗料に関する研究を継続しては上
記先願より、さらに数段優れた制振効果をもち、かつ温
度範囲が一層広く、従って著しく用途範囲の広い末完+
’を完成するに至ったもので1本発明は熱変形温度が3
0〜16o”(2の熱硬化性樹脂100重量部と鱗片状
無機物10〜200重量部にさらに粉状体充填材を鱗片
状、無機物に対して0.1〜50重量パーセントヲ混合
した制振塗P)を提供するもので、熱硬化性合成樹脂に
鱗片状無機物の単独使用または無機質粉体の単独使用に
比べて高度の制振効果が得られ、また1常温より160
°C附近に至る著しく広範囲の温度における制振特性が
得られることと同時に耐油性、−1水性、耐塩水性など
環境腐食液体やガスに対しても優れた抵抗性をもち、さ
らにスプレーなどによる塗装性についても優れた効果を
奏するのである。
本発明の制振塗料は
(a+ エンシンカ/クー、オイルパン、シリンダー
カバー、エアクリーナー、タイミングギヤカバー、導風
板、ヒート力/く−などのエンジン廻り部品 (b)ファンクーシング、羽根、ダクトなどの送風機捷
わり部品 (C) 車両床、壁、屋根、集電機力バー、機械カバ
ーなどの車両部品 (d) 船室、機械室の壁、天井などの船舶部品(e
) コンベアカバー、建屋の天井、壁、エレヘーター
壁、扉、弱電気製品のケーシング、カバー類、煙道ダク
ト、温風ダクトなど多くの用途に使用して有効である。
カバー、エアクリーナー、タイミングギヤカバー、導風
板、ヒート力/く−などのエンジン廻り部品 (b)ファンクーシング、羽根、ダクトなどの送風機捷
わり部品 (C) 車両床、壁、屋根、集電機力バー、機械カバ
ーなどの車両部品 (d) 船室、機械室の壁、天井などの船舶部品(e
) コンベアカバー、建屋の天井、壁、エレヘーター
壁、扉、弱電気製品のケーシング、カバー類、煙道ダク
ト、温風ダクトなど多くの用途に使用して有効である。
特に環境の時間的温度変化のある騒音場所に使用すると
効果がある。
効果がある。
熱硬化性樹脂の熊変形温#は末完り」においてid A
STMD −648−72に基いて硬化した状態の最終
的塗膜によって測定した温度で表した。
STMD −648−72に基いて硬化した状態の最終
的塗膜によって測定した温度で表した。
また、制振特性は、自動車技術第23巻8月号(196
9年)807真に記載の強制振動共振法(Oberet
l法)に基いて測定した損失係数(Y)が制振特性と
比例する関係金示すことにより長さ4oomm幅40m
mの冷延鋼板の片面に乾燥時の塗膜厚みが略2.5 f
imKなるように塗布しく上記寸法の鋼板1枚当り約s
o yO同付量)硬化して得られた験装鋼板を試験片と
して上記強制振動法(obθγst [1法)に基いて
複合体としての損失係数(γrP−4)ヲ各測定温度毎
に測定した値をもって制振特性を示した。
9年)807真に記載の強制振動共振法(Oberet
l法)に基いて測定した損失係数(Y)が制振特性と
比例する関係金示すことにより長さ4oomm幅40m
mの冷延鋼板の片面に乾燥時の塗膜厚みが略2.5 f
imKなるように塗布しく上記寸法の鋼板1枚当り約s
o yO同付量)硬化して得られた験装鋼板を試験片と
して上記強制振動法(obθγst [1法)に基いて
複合体としての損失係数(γrP−4)ヲ各測定温度毎
に測定した値をもって制振特性を示した。
本発明に用いられる熱変形温度30〜160℃の熱硬化
性樹脂としては (イ)不飽和ジカルボン酸または不飽和ジカルボン酸と
飽和ジカルボン酸とを多価アルコールによって縮重合さ
せたもの及び変性ビニール占ステル樹脂鳴スチレンモノ
マーまたハヒニールトルエン等のモノマーに溶解したも
のなとで代表される不飽和ポリエステル系樹脂。
性樹脂としては (イ)不飽和ジカルボン酸または不飽和ジカルボン酸と
飽和ジカルボン酸とを多価アルコールによって縮重合さ
せたもの及び変性ビニール占ステル樹脂鳴スチレンモノ
マーまたハヒニールトルエン等のモノマーに溶解したも
のなとで代表される不飽和ポリエステル系樹脂。
(ロ) エチレンオキサイド結合をもったエピクロール
ヒドリンとビスフェノールの縮合体をアミン類なとで結
合したものなどで代表されるエポキシ系樹脂。
ヒドリンとビスフェノールの縮合体をアミン類なとで結
合したものなどで代表されるエポキシ系樹脂。
(ハ) インシアネートとヒドロキシ化合物よりなるフ
レクン系樹脂などで、これらを単独または混合して熱変
形fjIL度を30〜160℃の範囲に調整したもので
ある。
レクン系樹脂などで、これらを単独または混合して熱変
形fjIL度を30〜160℃の範囲に調整したもので
ある。
硬化した状態における最終的塗膜の熱変形温度が30”
C未満の場合は制振温度領域が低温側に移り、60°″
C以上のような比較的高温領域における制振性能が低F
し、前記本発明の夫々の用途に対しては制振塗料・とじ
ては不充分である。
C未満の場合は制振温度領域が低温側に移り、60°″
C以上のような比較的高温領域における制振性能が低F
し、前記本発明の夫々の用途に対しては制振塗料・とじ
ては不充分である。
また、熱変形温度が160℃を超過すると、160′C
以上の尚温度領域での制振性能をもたせることができる
が、本発明の制振塗P1は、(常用温度からいって)
160”C以上の1ml熱性を具備していないために耐
久性の上で使用はできない。
以上の尚温度領域での制振性能をもたせることができる
が、本発明の制振塗P1は、(常用温度からいって)
160”C以上の1ml熱性を具備していないために耐
久性の上で使用はできない。
なお、熱硬化性樹脂の熱変形温度全調整するきる。
マタ、ヒンダードフェノール類、燐酸エステル類などの
耐熱性向上剤全添加して熱劣化を防止する方法もとるこ
とができる。
耐熱性向上剤全添加して熱劣化を防止する方法もとるこ
とができる。
本発明の他の重要な成分である鱗片状無機物としてはマ
イカ、グラファイトが好ましいが、無機の鱗片状物質で
あれば特に制限はない。
イカ、グラファイトが好ましいが、無機の鱗片状物質で
あれば特に制限はない。
その粒度については、平均粒度として数十ミクロンより
300ミクロン程度のものが望ましい。
300ミクロン程度のものが望ましい。
粒度が粗くなりすぎると塗装作業性が悪く、塗膜表面の
肌が荒く見映えが劣るようになる。
肌が荒く見映えが劣るようになる。
また、粉状体充填材としては、カーボン粉末、珪砂、ク
ルク、炭酸力ルシクム、炭酸マグネシウム、アルミ粉末
、1銅粉、ガラス粉、酸化チタン粉、7エ/−ル樹脂粉
末、メラミン樹脂粉末、フレクン樹脂粉末のような熱硬
化性樹脂粉末並ひに木粉、これらの粉体は単独または併
用しても差支えない。
ルク、炭酸力ルシクム、炭酸マグネシウム、アルミ粉末
、1銅粉、ガラス粉、酸化チタン粉、7エ/−ル樹脂粉
末、メラミン樹脂粉末、フレクン樹脂粉末のような熱硬
化性樹脂粉末並ひに木粉、これらの粉体は単独または併
用しても差支えない。
前記鱗片状無機物の使用量は熱硬化性樹脂1(10重量
部に対して10〜200重量部にさらに粉状体充填材を
鱗片状無機物に対して0.1〜50重量パーセントを混
合する。
部に対して10〜200重量部にさらに粉状体充填材を
鱗片状無機物に対して0.1〜50重量パーセントを混
合する。
鱗片状無機物と粉状体充填材との上記範囲以外の量の添
加は何れの場合も被塗物への接着力が低下して長期使用
により塗膜剥離がおこシ、また塗料性状も低下する。さ
らKM1振性能の好ましい混合割合は熱硬化性)rit
脂100重量部に対して鱗片状無機物25〜50重量部
を添加し、この鱗片状無機物に対して粉状体充填材が1
0〜40重量パーナンドである。
加は何れの場合も被塗物への接着力が低下して長期使用
により塗膜剥離がおこシ、また塗料性状も低下する。さ
らKM1振性能の好ましい混合割合は熱硬化性)rit
脂100重量部に対して鱗片状無機物25〜50重量部
を添加し、この鱗片状無機物に対して粉状体充填材が1
0〜40重量パーナンドである。
次に実施例によって本発明を説明する。
実施例 1
第1表に示す配合割合により塗料を調整し、圧送式エア
スプレーガン(口径2.5 B空気圧5Kg/cd )
k用いて厚さ0.8mm、長さ400mm1中40#
Imのp硬鋼板の片面に乾燥時の塗膜厚みが略々2.5
順となるように塗布しく上記寸法の鋼板1枚当り約so
yの目付量)、約4時間常im硬化させた。
スプレーガン(口径2.5 B空気圧5Kg/cd )
k用いて厚さ0.8mm、長さ400mm1中40#
Imのp硬鋼板の片面に乾燥時の塗膜厚みが略々2.5
順となるように塗布しく上記寸法の鋼板1枚当り約so
yの目付量)、約4時間常im硬化させた。
このようにして得られた塗装鋼板を試験片として強制振
動共振法(0ムerst l法)に準拠して複合体とし
ての損失係数(γ”ets−1,)’を各測定温度毎に
測定した結果を第1図に示す。
動共振法(0ムerst l法)に準拠して複合体とし
ての損失係数(γ”ets−1,)’を各測定温度毎に
測定した結果を第1図に示す。
この結果30°Cより160“Cに至る広範囲の温度領
域における高度の性能をもった制振塗料が得られた。
域における高度の性能をもった制振塗料が得られた。
実施例 2
第2表に示す配合により塗Ptf調製し、実施例1と同
じ方法で試験片を作成し強制振動共振法(Oberst
l法)に準拠して複合体としての損失係数ct=cc
rs4) を各測定温度毎に測定した結果を第2図、第
3図に示す。
じ方法で試験片を作成し強制振動共振法(Oberst
l法)に準拠して複合体としての損失係数ct=cc
rs4) を各測定温度毎に測定した結果を第2図、第
3図に示す。
第L11の結果よりグラファイト鱗片物に対してカーボ
ン全0.1〜50重量%混合した制振塗料はカーボン無
添加のものに比較して制振性能が1l−1Iいことか分
る。
ン全0.1〜50重量%混合した制振塗料はカーボン無
添加のものに比較して制振性能が1l−1Iいことか分
る。
実施例 3
第32!2に示す配合により塗料を調制し、こて塗りで
試験片を作成し、0berSt II法に準拠して複合
体としての損失係数(%th、1.)を各測定温度毎に
測定し醗た結果を第4図、第5図に示す。
試験片を作成し、0berSt II法に準拠して複合
体としての損失係数(%th、1.)を各測定温度毎に
測定し醗た結果を第4図、第5図に示す。
味 の 嘱゛
鱗片状無機物の形状の大小は第9表のサイズ即ち、10
μ〜300声の範囲では制振性能に殆んど差が認められ
ない。
μ〜300声の範囲では制振性能に殆んど差が認められ
ない。
一7jカーボンのように0.1μの粉体単体使用の場合
では性能が劣るが鱗片状無機物と粉状体充填材の一定の
混合比系では制振特性が向上にするのである。
では性能が劣るが鱗片状無機物と粉状体充填材の一定の
混合比系では制振特性が向上にするのである。
一般的に金属などの基材の片面に制振塗料が被覆された
所謂非拘束型制振構造(E;xtensiowal!t
yps)の場合には基材の固体振動によって生じる曲は
反復挙動に対して粘弾性高分子材料からなる制振塗材が
のび変形をなし、抑止作用がある。
所謂非拘束型制振構造(E;xtensiowal!t
yps)の場合には基材の固体振動によって生じる曲は
反復挙動に対して粘弾性高分子材料からなる制振塗材が
のび変形をなし、抑止作用がある。
これが制振効果として現われる。
この制振効果は制振塗材のもつロスモジュラス(Tg!
りの大なるもの程大きい。
りの大なるもの程大きい。
一方ロスモジュラス(RF)は材料の内部摩擦(tan
ざ)と動的弾性率(P2’)との積即ちビ=tanεB
F で表わされる。
ざ)と動的弾性率(P2’)との積即ちビ=tanεB
F で表わされる。
鱗片状無機物に対する粉状体充填材の特定比率の混入に
よってマトリックス中に配向分散した鱗片状無機物の間
隙に粉状体充填材が介在して動的弾性率(E′)を高め
るが内部摩擦(tan Oを損うことがないのである。
よってマトリックス中に配向分散した鱗片状無機物の間
隙に粉状体充填材が介在して動的弾性率(E′)を高め
るが内部摩擦(tan Oを損うことがないのである。
従ってロスモジュラス(E“)が向上する。一方きく低
下させ、結果的に制振性能を低減するに至る。
下させ、結果的に制振性能を低減するに至る。
なお、鱗片状無機物単独の方が粉状体充填材単独よりも
制振効果が良いのは鱗片状物とマトリックスである高分
子材料との界面応力が粉体(Eりの両方に効果があるた
めであると推論される。
制振効果が良いのは鱗片状物とマトリックスである高分
子材料との界面応力が粉体(Eりの両方に効果があるた
めであると推論される。
また本発明の制振塗料の耐食性、耐候性、サーマルショ
ックに対する抵抗性などの物性についても本願発明は第
11表に示す如く著しく優秀であることがわかる。
ックに対する抵抗性などの物性についても本願発明は第
11表に示す如く著しく優秀であることがわかる。
前記実施例2の第2表に示す配合による試験片にて耐食
性、耐候性などを試験した結果を第11表に示す。
性、耐候性などを試験した結果を第11表に示す。
第1図は実施例1Vcおける本発明の制振塗料の各温度
におけるyg−、値 第2図は実施例2[おける本発明の制振塗料・のカーボ
ン添加量(%)と′な−、値、第3図は実施例2Vcお
ける本発明の制振塗料の各温度における’L祠、値、 第4図は実施例3における本発明の制振塗料のカーボン
添加量(%)と’t=−1,値、第5図は実施例3にお
ける本発明の制振塗料の各温度におけるシ、値を示す。 1、 2. 3.4.5. 6. 7. 8.9.10
. 11.12+13.14.1〜18.19゜20.
21.22は本発明の夫々の各温度における’1t−J
、の曲線及びカーボン添加量(%)における7N、の曲
線を示す。 第3図 りo go ラσ II)(
j 725償’ /l(’(1) 第2図 号−foしj朴加tC讐t;(〕 第5図 温ノL (6CJ 第 4 図 カー末′V壊沖量(h承)
におけるyg−、値 第2図は実施例2[おける本発明の制振塗料・のカーボ
ン添加量(%)と′な−、値、第3図は実施例2Vcお
ける本発明の制振塗料の各温度における’L祠、値、 第4図は実施例3における本発明の制振塗料のカーボン
添加量(%)と’t=−1,値、第5図は実施例3にお
ける本発明の制振塗料の各温度におけるシ、値を示す。 1、 2. 3.4.5. 6. 7. 8.9.10
. 11.12+13.14.1〜18.19゜20.
21.22は本発明の夫々の各温度における’1t−J
、の曲線及びカーボン添加量(%)における7N、の曲
線を示す。 第3図 りo go ラσ II)(
j 725償’ /l(’(1) 第2図 号−foしj朴加tC讐t;(〕 第5図 温ノL (6CJ 第 4 図 カー末′V壊沖量(h承)
Claims (1)
- 熱変形温度が30〜160’Cの熱硬化性樹脂100重
喰部と鱗片状無機物io〜200重量部に、さらに粉状
体充填材を鱗片状無機物に対して0.1〜50重量バー
センl−’に混合してなる制振塗料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9516982A JPH0247508B2 (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | Seishintoryo |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9516982A JPH0247508B2 (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | Seishintoryo |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210965A true JPS58210965A (ja) | 1983-12-08 |
| JPH0247508B2 JPH0247508B2 (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=14130256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9516982A Expired - Lifetime JPH0247508B2 (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | Seishintoryo |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247508B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60203678A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-15 | Toyotsuu Eng Kk | 制振塗膜の形成方法 |
| JP2003238897A (ja) * | 2002-02-14 | 2003-08-27 | Nippon Tokushu Toryo Co Ltd | 遮熱防音塗料及び遮熱防音工法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0496003U (ja) * | 1991-01-14 | 1992-08-20 | ||
| JPH04294208A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-19 | Murata Mfg Co Ltd | 傾斜センサ |
-
1982
- 1982-06-02 JP JP9516982A patent/JPH0247508B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60203678A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-15 | Toyotsuu Eng Kk | 制振塗膜の形成方法 |
| JP2003238897A (ja) * | 2002-02-14 | 2003-08-27 | Nippon Tokushu Toryo Co Ltd | 遮熱防音塗料及び遮熱防音工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247508B2 (ja) | 1990-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4179542A (en) | Synergistic primer for fluoropolymer coatings | |
| US6726957B2 (en) | Thermal insulating and acoustic absorption coating | |
| JP2011508689A (ja) | 鋼板、及び鋼板表面処理組成物 | |
| JP2010514886A (ja) | 優れた放熱黒色樹脂組成物、これを利用した亜鉛めっき鋼板処理方法、及びこれにより処理されためっき鋼板 | |
| EP2664454B1 (en) | Metal-rubber laminate material | |
| CN101035874A (zh) | 热固性粉末涂料组合物 | |
| US20040102561A1 (en) | Powder coating composition | |
| JPS61185554A (ja) | 噴霧できるプラスチゾル組成物と吸音材 | |
| JPS58210965A (ja) | 制振塗料 | |
| US3702841A (en) | Intumescent paint containing nitrile rubber | |
| JPH03294329A (ja) | 樹脂組成物 | |
| CN118440569A (zh) | 一种自清洁防水防腐粉末涂料及其制备方法 | |
| CN113631674A (zh) | 单组分疏水涂层 | |
| JPS62230868A (ja) | 耐チツピング用被覆組成物 | |
| JPH0257818B2 (ja) | ||
| JP3307727B2 (ja) | 鋼板の塗装方法 | |
| JPH05202313A (ja) | 親水化処理剤 | |
| JP6310361B2 (ja) | 黒色塗装金属板 | |
| JP2584109B2 (ja) | 撥水性コーティング用塗料及びその塗料を塗布した熱交換器 | |
| CN85100715A (zh) | 腻子型阻尼材料 | |
| JP2607615B2 (ja) | 熱交換器フィン材用親水化処理組成物及び親水化処理方法 | |
| JPH0233747B2 (ja) | ||
| EP0692005A1 (en) | Protective coating composition for motor vehicle underbodies and gravel guards | |
| JPH0212993B2 (ja) | ||
| JPH0364347A (ja) | 高物性耐チッピング塗料 |