JPS58211006A - 可撓管用継手 - Google Patents
可撓管用継手Info
- Publication number
- JPS58211006A JPS58211006A JP57094599A JP9459982A JPS58211006A JP S58211006 A JPS58211006 A JP S58211006A JP 57094599 A JP57094599 A JP 57094599A JP 9459982 A JP9459982 A JP 9459982A JP S58211006 A JPS58211006 A JP S58211006A
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- Japan
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- flexible tube
- nut
- annular groove
- rear end
- thread
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- Pending
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
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Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は合成樹脂製可撓電線管等の接続に用する可撓
管用継手に関するものである。
管用継手に関するものである。
1線の配管用をしての可撓管は、従来は金属製のもので
あうたが、近年合成樹脂類のものが使用されている。v
J1図はこのような合成樹脂與の可撓管の継手として一
部で市販されているものを示す。可撓管1は波付きの可
撓性の内管1gと平滑管からなる外装管1bとで連成さ
れている。継手2は可撓管1の端部を差し込み、接着剤
3で固定するようにしたものである。しかし、接着剤3
を用いるため、っき゛のような欠点がある。すなわち1
■ 接着剤3が硬化するまで接続強度が得られない。
あうたが、近年合成樹脂類のものが使用されている。v
J1図はこのような合成樹脂與の可撓管の継手として一
部で市販されているものを示す。可撓管1は波付きの可
撓性の内管1gと平滑管からなる外装管1bとで連成さ
れている。継手2は可撓管1の端部を差し込み、接着剤
3で固定するようにしたものである。しかし、接着剤3
を用いるため、っき゛のような欠点がある。すなわち1
■ 接着剤3が硬化するまで接続強度が得られない。
■ 接続作業に常に接着剤を携帯しなければならず、高
所作業の時などは非常に不便である。
所作業の時などは非常に不便である。
■ 狭り部屋などで長時間接続作業をするときなどは、
シンナーガスによる中毒の危険性も予測され石。
シンナーガスによる中毒の危険性も予測され石。
したがって、この発明の目的は、接着剤を用いずに接続
作業を簡単迅速かつ確実に行なうことのできる可撓管用
継手を提供することにある。
作業を簡単迅速かつ確実に行なうことのできる可撓管用
継手を提供することにある。
この発明の一実施例を#52図乃至87図を参照して説
明する。@2図において、4はナツトで可撓管1の一端
が開口部5から挿脱可能に内嵌する筒形に形成されて可
撓管1の挿入側の前端部から後端部にかけて内周面が拡
大するテーパ状内面の環状溝6を形成すると共にその後
端に並行部を設けてその並行部にねじ7を形成しである
。
明する。@2図において、4はナツトで可撓管1の一端
が開口部5から挿脱可能に内嵌する筒形に形成されて可
撓管1の挿入側の前端部から後端部にかけて内周面が拡
大するテーパ状内面の環状溝6を形成すると共にその後
端に並行部を設けてその並行部にねじ7を形成しである
。
8は急角度テーパ面で、開口部5の口縁と環状溝6の前
端との間に、環状溝6のテーパ角よりも急角度に後端方
向に拡大する如く形成されている0この急角度テーパ面
8は強力な可撓管1の引張りに耐えさせるため必要に応
じて設けられる。
端との間に、環状溝6のテーパ角よりも急角度に後端方
向に拡大する如く形成されている0この急角度テーパ面
8は強力な可撓管1の引張りに耐えさせるため必要に応
じて設けられる。
9は弾性グリップリングで、前記環状溝6に内嵌されて
外周面が前記環状溝6の内面に応じたテーパ面10に形
成され、かつ内周面薯ヒ前記可撓管1の外面に喰み合う
係合突条11を有し、第4図の如くその係合突条11の
谷径d1と内径ctsの間に可撓管1の外径りが入るよ
うに設定すると共に、周方向一つ割りの切開き部庄を有
する。而して前記係合突条11はめねじ形状に形成され
ていてもよい。また第5図の如く係合突条11を断面三
角形に形成すると共に、係合突条11の前端側面を緩や
かな斜面11 aとなし後端側面で急傾斜面11 bと
して、可撓管1の挿入を容易にし、引き抜き離脱時の抵
抗を増大させることがで、きる6 13は継手本体で、先端部14を前記弾性グリップリン
グ9の後端に当接させ、かつナツト4の前記ねじ7に螺
合するねじ迅を形成し、前記弾性グリップリング9を通
して可撓管1を挿入するさし込み部16を備える。この
継手本体13は第2図の如く外方に筒状突出部17を投
け、必要に応じてねじを形成するとか、あるbFi第8
図の如く、対称的な、ある論は非対称な力・シブリング
部耶を形成する。
外周面が前記環状溝6の内面に応じたテーパ面10に形
成され、かつ内周面薯ヒ前記可撓管1の外面に喰み合う
係合突条11を有し、第4図の如くその係合突条11の
谷径d1と内径ctsの間に可撓管1の外径りが入るよ
うに設定すると共に、周方向一つ割りの切開き部庄を有
する。而して前記係合突条11はめねじ形状に形成され
ていてもよい。また第5図の如く係合突条11を断面三
角形に形成すると共に、係合突条11の前端側面を緩や
かな斜面11 aとなし後端側面で急傾斜面11 bと
して、可撓管1の挿入を容易にし、引き抜き離脱時の抵
抗を増大させることがで、きる6 13は継手本体で、先端部14を前記弾性グリップリン
グ9の後端に当接させ、かつナツト4の前記ねじ7に螺
合するねじ迅を形成し、前記弾性グリップリング9を通
して可撓管1を挿入するさし込み部16を備える。この
継手本体13は第2図の如く外方に筒状突出部17を投
け、必要に応じてねじを形成するとか、あるbFi第8
図の如く、対称的な、ある論は非対称な力・シブリング
部耶を形成する。
可撓管1の一端部を挿入すると、第6図に示す如く可撓
管1はナツト4の開口部5を通り、端面が弾性グリップ
リング9の口縁に接近する。可撓管1の外径りは弾性グ
リップリング9の係合突条11の谷径dls内径d1の
中間に位置し、可撓管1を押し込むと、可撓管1、グリ
ップリング9は共に弾性を有してbるから、可撓管1を
軽く手で押すだけで少し抵抗を感する程度でグリップリ
ング9中にさし込むことができる。
管1はナツト4の開口部5を通り、端面が弾性グリップ
リング9の口縁に接近する。可撓管1の外径りは弾性グ
リップリング9の係合突条11の谷径dls内径d1の
中間に位置し、可撓管1を押し込むと、可撓管1、グリ
ップリング9は共に弾性を有してbるから、可撓管1を
軽く手で押すだけで少し抵抗を感する程度でグリップリ
ング9中にさし込むことができる。
可撓管1の外装管1bが@3図の如く波付きのものでは
その谷部に係合突条11が入り、また@1図の如く波付
き内管1aと表面平滑な外装管1bよりなる可撓管1で
あれば、係合突条11が外装管1bを波付き内管1aの
谷部に喰い込ませた状態で係合する。充分な係合力はナ
ツト4を締付けることによっても得られる。この場合バ
イアス切開き部稔は内径の縮小に役立つ0また可撓管1
を離脱するにはナツト4を少しゆるめて弾性グリップリ
ング9を拡開させることにより行われる。
その谷部に係合突条11が入り、また@1図の如く波付
き内管1aと表面平滑な外装管1bよりなる可撓管1で
あれば、係合突条11が外装管1bを波付き内管1aの
谷部に喰い込ませた状態で係合する。充分な係合力はナ
ツト4を締付けることによっても得られる。この場合バ
イアス切開き部稔は内径の縮小に役立つ0また可撓管1
を離脱するにはナツト4を少しゆるめて弾性グリップリ
ング9を拡開させることにより行われる。
弾性グリップリング9の係合突条11が、第5図の如く
、前端側面を緩やかな斜面角θ1−301以下となし後
端側面を急傾斜角θ愈;45以上としたものでは、前記
可撓管1の押し込み力はさらに小さ〈3に9前後にでき
、そして接続後可撓管1に引張荷重が作用したときその
張力を除去するための抵抗は、実用上要求される接続荷
重50に9以上を得るのに充分である。
、前端側面を緩やかな斜面角θ1−301以下となし後
端側面を急傾斜角θ愈;45以上としたものでは、前記
可撓管1の押し込み力はさらに小さ〈3に9前後にでき
、そして接続後可撓管1に引張荷重が作用したときその
張力を除去するための抵抗は、実用上要求される接続荷
重50に9以上を得るのに充分である。
可撓管1のばらつきによって、その外径りが小さいとき
には、弾性グリップリング9への挿入力は小さくなる0
しかし、接続強度は残1図、第7図(イ)の如くナツト
4の開口部5の口縁と環状溝6の前端間に急角度テーパ
面8を設けておくことにより確保できる。
には、弾性グリップリング9への挿入力は小さくなる0
しかし、接続強度は残1図、第7図(イ)の如くナツト
4の開口部5の口縁と環状溝6の前端間に急角度テーパ
面8を設けておくことにより確保できる。
前記外径りが太き込方にばらつきを生じたときは、可撓
管1の挿入力が大きくなり接続作業性が悪化すること\
なる。このようなときナツト4が少しゆるめられる。ナ
ツト4の回転によって@1図、第7図(−r)の弾性グ
リップリング9を収容する環状溝6は拡大し、弾性グリ
ップリング9は拡開する余裕が生れ、正常な挿入力が確
保される。
管1の挿入力が大きくなり接続作業性が悪化すること\
なる。このようなときナツト4が少しゆるめられる。ナ
ツト4の回転によって@1図、第7図(−r)の弾性グ
リップリング9を収容する環状溝6は拡大し、弾性グリ
ップリング9は拡開する余裕が生れ、正常な挿入力が確
保される。
可撓管1は表面波付あるいは表面平滑な外装管1bと波
付きの内管玉aによりなり、合成樹脂材料により形成さ
れている。可撓管1に引張荷重が加わったとき、表1の
如く外径りは縮小する。
付きの内管玉aによりなり、合成樹脂材料により形成さ
れている。可撓管1に引張荷重が加わったとき、表1の
如く外径りは縮小する。
第7図の(ロ)はかかる縮小に対しての急角度テーパ面
8の作用を示すものである。同図において弾性グリップ
リング9は可撓管1に矢印X方向の引張荷重が作用した
とぎ可撓管】と共にナツト4の開口部5の方向に移動し
、急角度テーパ面8と対応したとき可撓管1を締付ける
Y方向に移動し第7図c口)の状態となるので可撓管1
の離脱を確実に防止する。
8の作用を示すものである。同図において弾性グリップ
リング9は可撓管1に矢印X方向の引張荷重が作用した
とぎ可撓管】と共にナツト4の開口部5の方向に移動し
、急角度テーパ面8と対応したとき可撓管1を締付ける
Y方向に移動し第7図c口)の状態となるので可撓管1
の離脱を確実に防止する。
上述するように本発明は、可撓管の一端が挿脱可能に内
嵌する筒形に形成されて可撓管挿入側の前端部から後端
側に内周面が拡大するテーバ状内面の環状溝を形成する
と共にその環状溝の後端並行部にねじを形成してなるナ
ツトと、前記環状溝に内嵌されて外周面が前記環状溝の
内面に応じたテーパ面に形成されかつ内周面に前記可撓
管の外面に係合する係合突条を有しその係合突条の谷径
と内径の間に可撓管の外径が入るように設定すると共に
周方向一つ割りの切開き部を有する弾性グリップリング
と、先端部を前記ナツトの後端に当接しかつナツトの前
記ねじに螺合するねじを形成し前記弾性グリップリング
を通して可撓管を受入れるさし込み部を備えた継手本体
とよりなる可撓管用継手とすることによって、ナツトを
回動操作することにより可撓管の外径のばらつきに対応
して接続でき、その接続も手で軽くさし込むだけで接続
力に秀れた継手が得られ、またナツトを戻せば接続し九
可撓管も容易に離脱でき、また切開き部をバイアスに形
成したものでは弾性グリップリングの径の縮小が単に軸
方向に設けたものに比較して自在であり、強固な締付力
を確保するに適するO また、可撓管の一端が挿脱可能に内嵌する筒形に形成さ
れて可撓管挿入側の前端部近傍の内周面に後端側が拡大
するテーパ状内面の環状溝を形成すると共にその環状溝
の後端並行部にねじを形成してなるナツトと、前記環状
溝に内嵌されて外周面が前記環状溝の内面に応じたテー
パ面に形成されかつ内周面に前記可撓管の外面に係合す
る係合突条を有しその係合突条の谷径と内径の間に可撓
管の外径が入るように設定すると共に周方向一つ割りの
切開き部を有する弾性グリップリングと、先端部を前記
ナツトの後端に当接しかつナツトの前記ねじに螺合する
ねじを形成し前記弾性グリッツリングを通して可撓管を
受入れるさし込み部を備えた継手大体とよりなる可撓管
用継手において、前記ナツトの口縁と環状溝の前端との
間に、環状溝のテーパ角よりも急角度のテーパ面を形成
してなる可撓管用継手とすることによって、可撓管の縮
小による引張荷重に対して4強固な接続力を確保する継
手となる。
嵌する筒形に形成されて可撓管挿入側の前端部から後端
側に内周面が拡大するテーバ状内面の環状溝を形成する
と共にその環状溝の後端並行部にねじを形成してなるナ
ツトと、前記環状溝に内嵌されて外周面が前記環状溝の
内面に応じたテーパ面に形成されかつ内周面に前記可撓
管の外面に係合する係合突条を有しその係合突条の谷径
と内径の間に可撓管の外径が入るように設定すると共に
周方向一つ割りの切開き部を有する弾性グリップリング
と、先端部を前記ナツトの後端に当接しかつナツトの前
記ねじに螺合するねじを形成し前記弾性グリップリング
を通して可撓管を受入れるさし込み部を備えた継手本体
とよりなる可撓管用継手とすることによって、ナツトを
回動操作することにより可撓管の外径のばらつきに対応
して接続でき、その接続も手で軽くさし込むだけで接続
力に秀れた継手が得られ、またナツトを戻せば接続し九
可撓管も容易に離脱でき、また切開き部をバイアスに形
成したものでは弾性グリップリングの径の縮小が単に軸
方向に設けたものに比較して自在であり、強固な締付力
を確保するに適するO また、可撓管の一端が挿脱可能に内嵌する筒形に形成さ
れて可撓管挿入側の前端部近傍の内周面に後端側が拡大
するテーパ状内面の環状溝を形成すると共にその環状溝
の後端並行部にねじを形成してなるナツトと、前記環状
溝に内嵌されて外周面が前記環状溝の内面に応じたテー
パ面に形成されかつ内周面に前記可撓管の外面に係合す
る係合突条を有しその係合突条の谷径と内径の間に可撓
管の外径が入るように設定すると共に周方向一つ割りの
切開き部を有する弾性グリップリングと、先端部を前記
ナツトの後端に当接しかつナツトの前記ねじに螺合する
ねじを形成し前記弾性グリッツリングを通して可撓管を
受入れるさし込み部を備えた継手大体とよりなる可撓管
用継手において、前記ナツトの口縁と環状溝の前端との
間に、環状溝のテーパ角よりも急角度のテーパ面を形成
してなる可撓管用継手とすることによって、可撓管の縮
小による引張荷重に対して4強固な接続力を確保する継
手となる。
第1図は従来例の断面図である。#i2図乃至溶固は木
発明の実施例を示し、@2図は一実施例の断面図、第3
図は可撓管の破断図、第4図は可撓管と弾性グリップリ
ングとの関係図、第5図は係合突条の他の実施例を示す
要部断面図、第6図は可撓管の接続直前の状態を示す要
部断面図、第7図は他の実施例における接続状態と引張
荷重が生じた状態を示す断面図、@8図は他の実施例の
破断図である。 4・・・ナツト、5・・・開口部、6・・・環条溝、7
・・・ねじ、8・・・急角度テーパ面、9・・・弾性グ
リップリング、【0・・・テーパ面、11・・・係合突
条、桧・・・切開き部、13・・・継手大体、14・・
・先端部、15・・・ねじ、16・・・さし込み部。 第1図 第2図 第3図 第5図 第6図
発明の実施例を示し、@2図は一実施例の断面図、第3
図は可撓管の破断図、第4図は可撓管と弾性グリップリ
ングとの関係図、第5図は係合突条の他の実施例を示す
要部断面図、第6図は可撓管の接続直前の状態を示す要
部断面図、第7図は他の実施例における接続状態と引張
荷重が生じた状態を示す断面図、@8図は他の実施例の
破断図である。 4・・・ナツト、5・・・開口部、6・・・環条溝、7
・・・ねじ、8・・・急角度テーパ面、9・・・弾性グ
リップリング、【0・・・テーパ面、11・・・係合突
条、桧・・・切開き部、13・・・継手大体、14・・
・先端部、15・・・ねじ、16・・・さし込み部。 第1図 第2図 第3図 第5図 第6図
Claims (4)
- (1)可撓管の一端が挿脱可能に内嵌する筒形に形成さ
れて可撓管挿入側の前端部から後端側に内周面が拡大す
るテーパ状内面の環状溝を形成すると共にその環状溝の
後端並行部にねじを形成してなるナツトと、前記環状溝
に内嵌されて外周面が前記環状溝の内面に応じたテーパ
面番こ形成されかつ内周面に前記可撓管の外面に保合す
る係合突条を有しその係合突条の谷径と内径の間に可撓
管の外径が入るように設定すると共に周方向一つ割りの
切開き部を有する弾性グリップリングと、先端部を前記
ナツトの後端に当接しかつす・ントの前記ねじに螺合す
るねじを形成し前記弾性グリップリングを通して可撓管
を受入れるさし込み部を備えた継手本体とよりなる可撓
管用継手。 - (2)係合突条を断面三角形に形成すると共に、樵合突
条の前端側面を緩やかな斜面となし後端側面で急傾斜図
としてなる特許請求の範囲第1項記載の可撓管用継手。 - (3) ナツトの周方向一つ割の切開き部をバイアス
方向に形成してなる特許請求の範囲@1項記載の可撓管
用継手。 - (4)可撓管の一端が挿脱可能に内嵌すb筒形に形成さ
れて可撓管挿入側の前端部近傍の内周面に後端側が拡大
するテーパ状内面の環状溝を形成すると共にその環状溝
の後端並行部にねじを形成してなるナツトと前記環状溝
に内嵌されて外周面が前記環状溝の内面Zこ応じたテー
パ面に形成され7151つ内周面に前記可撓管の外面に
係合する係合突状を有しその係合突条の谷径と内径の間
に可撓管の外径が入るように設定すると共に周方向一つ
割ちの切開き部を有する弾性グリープリングと先端部を
前記ナツトの後端に当接しかつナツトの前記ねじに螺合
するねじを形成し前記弾性グリップリングを通して可撓
管を受入れるさし込み部を備えた継手太体七よりなを可
撓管用継手におhて、前記ナツトの口縁と環状溝の前記
との間に、環状溝のテーパ角よりも急角度のテーパ面を
形成してなる可撓管用継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57094599A JPS58211006A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 可撓管用継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57094599A JPS58211006A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 可撓管用継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58211006A true JPS58211006A (ja) | 1983-12-08 |
Family
ID=14114724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57094599A Pending JPS58211006A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 可撓管用継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58211006A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633606A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-08 | 松下電工株式会社 | 配線器具用ボツクス |
| JP2015017670A (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-29 | アロン化成株式会社 | 軸保持構造およびポータブルトイレ |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP57094599A patent/JPS58211006A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633606A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-08 | 松下電工株式会社 | 配線器具用ボツクス |
| JP2015017670A (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-29 | アロン化成株式会社 | 軸保持構造およびポータブルトイレ |
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