JPS5821103A - Obd測定装置 - Google Patents
Obd測定装置Info
- Publication number
- JPS5821103A JPS5821103A JP11894781A JP11894781A JPS5821103A JP S5821103 A JPS5821103 A JP S5821103A JP 11894781 A JP11894781 A JP 11894781A JP 11894781 A JP11894781 A JP 11894781A JP S5821103 A JPS5821103 A JP S5821103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- outputs
- detected
- obd
- differential transformers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/28—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring contours or curvatures
- G01B7/283—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring contours or curvatures of gears
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、歯車のピッチ円などを測定するオーバー・
ボール・ダイヤグラム(OBD)測定装置についてのも
のである。
ボール・ダイヤグラム(OBD)測定装置についてのも
のである。
従来のOBD測定装置では、測定用ボールの中心径から
のずれや、被測定用歯車の心ずれなどによる測定誤差が
あっても、これらを正確に検出できないという問題があ
る。
のずれや、被測定用歯車の心ずれなどによる測定誤差が
あっても、これらを正確に検出できないという問題があ
る。
この発明は、OBDを電子的に測定することによシ、こ
れらの問題を解決するもので、以下、図面によシ詳細に
説明する。
れらの問題を解決するもので、以下、図面によシ詳細に
説明する。
この発明による実施例の構成図を第1図に、第1図の各
部波形図例を第2図にそれぞれ示す。
部波形図例を第2図にそれぞれ示す。
第1図で、1は測定用信号源の発振器、2人と2Bはそ
れぞれ発振器1の出力を入力とする差動トランス、3A
と3Bは差動トランス2A、2Bに取シ付けた測定用ボ
ールで、被測定用歯車4に挿入される。5Aと5Bは差
動トランス2人、2Bの出力を入力とする同期検波回路
、6Aと6Bは同期検波回路5A、5Bの出力を入力と
するピークホールド回路、7は同期検波回路5Aから同
期信号を受け、ピークホールド回路6A、6Bの出力の
幅をきめるスライスレベル設定回路、8はピークホール
ド回路6A、6Bの出力を加算する加算回路である。
れぞれ発振器1の出力を入力とする差動トランス、3A
と3Bは差動トランス2A、2Bに取シ付けた測定用ボ
ールで、被測定用歯車4に挿入される。5Aと5Bは差
動トランス2人、2Bの出力を入力とする同期検波回路
、6Aと6Bは同期検波回路5A、5Bの出力を入力と
するピークホールド回路、7は同期検波回路5Aから同
期信号を受け、ピークホールド回路6A、6Bの出力の
幅をきめるスライスレベル設定回路、8はピークホール
ド回路6A、6Bの出力を加算する加算回路である。
第1図で、歯車4の回転につれてボール3A。
3Bが歯車4の中心に近づいたシ離れたりする。
このボール3A、6Bの移動で差動トランス2人、2B
の出力が変化する。この変化を同期検波回路5A、5B
で検出する。
の出力が変化する。この変化を同期検波回路5A、5B
で検出する。
第2図ア、イはそれぞれ同期検波回路5A、5Bの出力
波形例である。横軸は時間、縦軸は検波出力を示す。第
2図アと第2図イの関係が反転したような形になってい
るのは、ボール3A、3Bの移動方向が逆になるためで
ある。
波形例である。横軸は時間、縦軸は検波出力を示す。第
2図アと第2図イの関係が反転したような形になってい
るのは、ボール3A、3Bの移動方向が逆になるためで
ある。
次に、スライスレベル設定回路7の出力波形を第2図つ
に示す。スライスレベル設定回路7は第2図アの同期検
波回路5Aの出力を入力とし、図のT1、T2に同期し
て出力を発生する。そして、第2図工、オはそれぞれピ
ークホールド回路6A、6Bの出力波形で、それぞれ第
2図ア、イの信号を入力とし、そのピーク値をホールド
する。
に示す。スライスレベル設定回路7は第2図アの同期検
波回路5Aの出力を入力とし、図のT1、T2に同期し
て出力を発生する。そして、第2図工、オはそれぞれピ
ークホールド回路6A、6Bの出力波形で、それぞれ第
2図ア、イの信号を入力とし、そのピーク値をホールド
する。
ホールドする期間は第2図つで設定したスライスレベル
設定回路7の出力幅Wの期間である。
設定回路7の出力幅Wの期間である。
第2図力は第2図ア、イのピーク値付近の拡大図で、ピ
ーク値Pが時間的にずれている状態を示す。このような
状態が生ずるのは歯車4の心ずれなどによるもので、第
2図力のような状態を従来装置で測定すると、図の△P
だけ測定誤差になっていた。
ーク値Pが時間的にずれている状態を示す。このような
状態が生ずるのは歯車4の心ずれなどによるもので、第
2図力のような状態を従来装置で測定すると、図の△P
だけ測定誤差になっていた。
第2図キは第2図工、オのピーク値付近の拡大図で、ピ
ーク値になる時間がずれているが、第2図つの幅Wだけ
ピーク値を保持している。したがって、ずれによる誤差
ΔPがあっても、図のT3では第2図ア、イのそれぞれ
のピーク値を保持しているので、この値を加算回路8で
加算すればピーク値Pを検出することができる。
ーク値になる時間がずれているが、第2図つの幅Wだけ
ピーク値を保持している。したがって、ずれによる誤差
ΔPがあっても、図のT3では第2図ア、イのそれぞれ
のピーク値を保持しているので、この値を加算回路8で
加算すればピーク値Pを検出することができる。
すなわち、第2図ア、イのピーク値をある時間保持すれ
ば、ずれによる誤差△Pがあっても、その影響のない状
態で測定する仁とができる。この場合、ずれによる誤差
△Pの大小により、第2図ア、イのピーク値が同時に存
在するように第2図つの幅Wを調節する。
ば、ずれによる誤差△Pがあっても、その影響のない状
態で測定する仁とができる。この場合、ずれによる誤差
△Pの大小により、第2図ア、イのピーク値が同時に存
在するように第2図つの幅Wを調節する。
とれまでは、歯車4のピッチ円を測定する場合について
説明してきたが、この発明は円形溝の間隔測定にも使う
ことができる。
説明してきたが、この発明は円形溝の間隔測定にも使う
ことができる。
以上のように、この発明によれば、ずれによる誤差があ
ってもピーク値を保持して加算するので、ずれの影響を
受けない測定をすることができる。
ってもピーク値を保持して加算するので、ずれの影響を
受けない測定をすることができる。
第1図はこの発明による実施例の構成図、第2図は第1
図の各部波形図例。 1・・・・・・発振器、2人・2B・・・・・・差動ト
ランス、3A・6B・・・・・測定用ボール、4・・・
・・・被測定用歯車、5A・5B・・・・・・同期検波
回路、6A・6B・・・、・・ピークホールド回路、7
・・・・・・スライスレベル設定回路、8・・・・・加
算回路。 代理人 弁理士 小俣欽司 5− 第1図
図の各部波形図例。 1・・・・・・発振器、2人・2B・・・・・・差動ト
ランス、3A・6B・・・・・測定用ボール、4・・・
・・・被測定用歯車、5A・5B・・・・・・同期検波
回路、6A・6B・・・、・・ピークホールド回路、7
・・・・・・スライスレベル設定回路、8・・・・・加
算回路。 代理人 弁理士 小俣欽司 5− 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 測定用信号源の発振器と、 この発振器出力を入力とする2つの差動トランスと、 2つの差動トランスにそれぞれ取υ付け、被測定用歯車
に挿入する2つの測定用ボールと、2つの差動トランス
の出力をそれぞれ入力とする2つの同期検波回路と、 2つの同期検波回路の出力をそれぞれ入力とする2つの
ピークホールド回路と、 2つのピークホールド回路の出力幅をきめるスライスレ
ベル設定回路と、 2つのピークホールド回路の出力を加算する加算回路と
を備え、 被測定用歯車の回転につれて前記測定用ボールを移動さ
せ、この移動を前記差動トランスの出力に変換して前記
同期検波回路で検出し、この検出出力をピークホールド
回路を介して加算するととを特徴とするOBD測定装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11894781A JPS5821103A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | Obd測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11894781A JPS5821103A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | Obd測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821103A true JPS5821103A (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=14749183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11894781A Pending JPS5821103A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | Obd測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015097919A1 (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-02 | 株式会社 東京テクニカル | オーバーボール径測定装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039160A (ja) * | 1973-08-09 | 1975-04-11 | ||
| JPS556161A (en) * | 1978-06-28 | 1980-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Liquid fuel burner |
-
1981
- 1981-07-29 JP JP11894781A patent/JPS5821103A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039160A (ja) * | 1973-08-09 | 1975-04-11 | ||
| JPS556161A (en) * | 1978-06-28 | 1980-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Liquid fuel burner |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015097919A1 (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-02 | 株式会社 東京テクニカル | オーバーボール径測定装置 |
| JPWO2015097919A1 (ja) * | 2013-12-27 | 2017-03-23 | 株式会社東京テクニカル | オーバーボール径測定装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3548649A (en) | Torque measurement system utilizing shaft deflection and phase displacement technique | |
| SE7702745L (sv) | Radiointerferometeranleggning | |
| JPS634654B2 (ja) | ||
| JPH0311665B2 (ja) | ||
| JPS5952764B2 (ja) | 三点式真円度測定法 | |
| JPS61247921A (ja) | エンコ−ダの出力誤差検出装置 | |
| JPH07260425A (ja) | 回転体の振れ測定装置 | |
| JPS5232359A (en) | Method and apparatus for inspecting gears | |
| JPS5883370A (ja) | 磁気デイスク用サ−ボパタ−ン書込み間隔検査方法 | |
| JPH0389112A (ja) | インクリメンタル式エンコーダ | |
| CH608683GA3 (ja) | ||
| JPS59109867A (ja) | 速度検出装置 | |
| US3950697A (en) | Apparatus for measuring phase, amplitude and frequency characteristics of an object | |
| JPS6317018Y2 (ja) | ||
| JPS6154161B2 (ja) | ||
| JPS598781B2 (ja) | 回転むら測定装置 | |
| JPS63256860A (ja) | リニアセンサのオ−バ−スピ−ド検知方法 | |
| JPS5679963A (en) | Waveform measuring method and its device | |
| SU416637A1 (ja) | ||
| JPS60158720A (ja) | 波形整形方法 | |
| JPH09210648A (ja) | 面形状の測定方法および測定装置 | |
| JPS5386249A (en) | Digital pace meter | |
| JPS62169010A (ja) | 回転角度測定装置 | |
| JPH01136471U (ja) | ||
| KATZ | Dynamic testing of the Kearfott 2401 accelerometer[Final Report] |