JPS58211568A - 点火時期制御装置 - Google Patents
点火時期制御装置Info
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- JPS58211568A JPS58211568A JP57095939A JP9593982A JPS58211568A JP S58211568 A JPS58211568 A JP S58211568A JP 57095939 A JP57095939 A JP 57095939A JP 9593982 A JP9593982 A JP 9593982A JP S58211568 A JPS58211568 A JP S58211568A
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- circuit
- angle
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- signal
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P15/00—Electric spark ignition having characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F02P1/00 - F02P13/00 and combined with layout of ignition circuits
- F02P15/008—Reserve ignition systems; Redundancy of some ignition devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
仁の発明はエンジンの点火時期を電子的手段によ−〕て
制御する点火時期制御装置に関する。
制御する点火時期制御装置に関する。
従来この個の装置としてi1図に示すものがあ−)た。
この第1図に分いて、1は工′ンジンのクランク軸が1
度回転する毎に角度パルス信号CPを出力する角度パル
ス発生器であり、この角度パルス信号CPはカウンタ5
,6のクロックi子c5゜C6に転送されるようになっ
ている。
度回転する毎に角度パルス信号CPを出力する角度パル
ス発生器であり、この角度パルス信号CPはカウンタ5
,6のクロックi子c5゜C6に転送されるようになっ
ている。
また、2はエンジンの上死点の手前の所定のりランク4
吐で基準パルスイ=号RPを出力する4準パルス発生器
であり、この基準パルス1号tt pは演算回路3に転
送されるようkでなっているとともに、カウンタ5のプ
リセット端子PE5に転送するようになっている。
吐で基準パルスイ=号RPを出力する4準パルス発生器
であり、この基準パルス1号tt pは演算回路3に転
送されるようkでなっているとともに、カウンタ5のプ
リセット端子PE5に転送するようになっている。
この演算回路3からは点火コイル非通tS度データDW
Lがカウンタ6のデータ入力端子D6に転送されるよう
になっており、また演眸部3かし2点火時期データSP
Kがカウンタ5のデータ入力端子D5に転送されるよう
になっている。
Lがカウンタ6のデータ入力端子D6に転送されるよう
になっており、また演眸部3かし2点火時期データSP
Kがカウンタ5のデータ入力端子D5に転送されるよう
になっている。
カウンタ5の端子05は2人力のオア回路7の第2入力
端に接続され、かつカウンタ回路50ノリセツト端子P
E6に接続されている。カラ/り回路6の端子06はフ
リップ1711ノグ回路8(以下FFと云う)のセット
端子Sに接続されている。
端に接続され、かつカウンタ回路50ノリセツト端子P
E6に接続されている。カラ/り回路6の端子06はフ
リップ1711ノグ回路8(以下FFと云う)のセット
端子Sに接続されている。
また、4はリセット回路でちゃ、このリセット回路4か
らのリセット信号R8Tはオア回路7の第1入力端に転
送されるようになっており、このオア回路7の出力はF
F8のリセット端子Rに転送されるようになっている。
らのリセット信号R8Tはオア回路7の第1入力端に転
送されるようになっており、このオア回路7の出力はF
F8のリセット端子Rに転送されるようになっている。
このFF8の出力端子Qは抵抗9を介してパワートラン
ジスタ10のペースに接続されている。
ジスタ10のペースに接続されている。
パワートランジスタ10のエミッタはアースさハ、コレ
クタは点火コイル11の1次巻線に接続され、この点火
コイル1102次巻線は点火栓(図示せず)を介してア
ースされるようになっている。
クタは点火コイル11の1次巻線に接続され、この点火
コイル1102次巻線は点火栓(図示せず)を介してア
ースされるようになっている。
次に動作について説明する。演算(ロ)路3はエンジン
回転数、マニホールド負圧などに代表される運転パラメ
ータに応じた最適な点火時期を演算し、点火時期データ
SPKをカウンタ回路5のデータ入υ端子D5へ送出す
る。また、演算回路3はエンジン回転数、電源電圧など
の運転パラメータに応じて最適な点火コイルの通電時間
が得られるように点火コイル非通電角度を演算し、点火
コイル非趨′鑞角度データDWLをカウンタ回路6のデ
ータ入力端子D6へ送出する。
回転数、マニホールド負圧などに代表される運転パラメ
ータに応じた最適な点火時期を演算し、点火時期データ
SPKをカウンタ回路5のデータ入υ端子D5へ送出す
る。また、演算回路3はエンジン回転数、電源電圧など
の運転パラメータに応じて最適な点火コイルの通電時間
が得られるように点火コイル非通電角度を演算し、点火
コイル非趨′鑞角度データDWLをカウンタ回路6のデ
ータ入力端子D6へ送出する。
カウンタ回路5,6はプリセットOT能な減算力1り/
りで、カウント値がrOJになるとパルス信号を端子0
5,06から出力する。カラ/り回路5のプリセット端
子PE5は基準パルス発生器2に接続され、また、クロ
ック端子c5け角度パルス発生器lに接続されているの
で、角度パルス信号CPが発生した時点にデータ入力端
子IJ 5 K印加されている点火時期データSPKを
カウンタ回路5vでプリセットすると同時にクロック端
子c5に印加される角度パルス信号CPで減痺t1数を
開始し、カウント値が10」になった時点で点火パルス
信号SPを端子05から出力する。
りで、カウント値がrOJになるとパルス信号を端子0
5,06から出力する。カラ/り回路5のプリセット端
子PE5は基準パルス発生器2に接続され、また、クロ
ック端子c5け角度パルス発生器lに接続されているの
で、角度パルス信号CPが発生した時点にデータ入力端
子IJ 5 K印加されている点火時期データSPKを
カウンタ回路5vでプリセットすると同時にクロック端
子c5に印加される角度パルス信号CPで減痺t1数を
開始し、カウント値が10」になった時点で点火パルス
信号SPを端子05から出力する。
点火パルス信号SPはオア回路7を酋じr )’F8の
リセット端子Rにt41加されているので、 F )”
Hの出力端子Qは1θ」となり、抵抗9を通じ−C出
力端子Qと接続されているパワートランジスタ10ぼオ
ンする。その結果点火コイルllrま通電状練から遮断
状態にな抄、点火が起こる。
リセット端子Rにt41加されているので、 F )”
Hの出力端子Qは1θ」となり、抵抗9を通じ−C出
力端子Qと接続されているパワートランジスタ10ぼオ
ンする。その結果点火コイルllrま通電状練から遮断
状態にな抄、点火が起こる。
一方、カウンタ回路6のプリセット端子PE6はカウン
タ回路5の端子()5に接続されでいるので、端子05
に点火パルス信号sPが発生し7た時点、すなわち、通
電a所時点にf−夕人カ44−06に印加・されている
点火コイル非違′鑞角度データDWLをカウンタ回路6
にプリセットすると同時にクロック端子C6に印加され
る角度パルス信号CPで減算計数を開始し、カウント値
が「0」になった時点で通電パルス信号DPを端子06
から出力する。
タ回路5の端子()5に接続されでいるので、端子05
に点火パルス信号sPが発生し7た時点、すなわち、通
電a所時点にf−夕人カ44−06に印加・されている
点火コイル非違′鑞角度データDWLをカウンタ回路6
にプリセットすると同時にクロック端子C6に印加され
る角度パルス信号CPで減算計数を開始し、カウント値
が「0」になった時点で通電パルス信号DPを端子06
から出力する。
端子06はFF8のセット端子Sに接続されているので
、通電パルス信号がPPが発生した時点でドF8の出力
端子Qけ[IJとなり、パワートランジスタ10はオン
する。その結果、点火コイル11の通電が開始される。
、通電パルス信号がPPが発生した時点でドF8の出力
端子Qけ[IJとなり、パワートランジスタ10はオン
する。その結果、点火コイル11の通電が開始される。
ここに、電源投入時には、リセット回路4からリセット
信+R8Tが送出される。リセット信号R8Tはオア回
路7を通じてFF8のリセット端子Rに印加されるので
、FF8の出力端子は「0」となり点火コイルl ’l
は非通電状態に初期化される。
信+R8Tが送出される。リセット信号R8Tはオア回
路7を通じてFF8のリセット端子Rに印加されるので
、FF8の出力端子は「0」となり点火コイルl ’l
は非通電状態に初期化される。
以F説明したよ、うに、第1図に示す従来の点火時期制
御装置は動作するが、ここで、角度パルス発生i l
&Cついてさらに説明を補足する。角度パルス発生器1
は、たとえばクランク軸が1度回転する毎に角度パルス
信号CPを信士するものCあり、クランク軸と同期して
回転する1変間隔毎にスリット加工した円板と、この円
板の両(,111にイ)t4する発光ダイオードとフォ
トトランジスタで隔成されている5゜ このような角度パルス発生器lは極めて精度の高い加工
技術を要求されると同時に、高いイS頼性が要求される
。したがって、角度パルス発生器1の故障が懸念される
5、 この発明は、」二記従来の欠点を除去するためになされ
たもので、角度パルス発生器から角層°パルス信号を正
常に受(Sできなくなっkとき点火時期データを基準パ
ルス信号からの時間と【、2て、呼た。
御装置は動作するが、ここで、角度パルス発生i l
&Cついてさらに説明を補足する。角度パルス発生器1
は、たとえばクランク軸が1度回転する毎に角度パルス
信号CPを信士するものCあり、クランク軸と同期して
回転する1変間隔毎にスリット加工した円板と、この円
板の両(,111にイ)t4する発光ダイオードとフォ
トトランジスタで隔成されている5゜ このような角度パルス発生器lは極めて精度の高い加工
技術を要求されると同時に、高いイS頼性が要求される
。したがって、角度パルス発生器1の故障が懸念される
5、 この発明は、」二記従来の欠点を除去するためになされ
たもので、角度パルス発生器から角層°パルス信号を正
常に受(Sできなくなっkとき点火時期データを基準パ
ルス信号からの時間と【、2て、呼た。
非通電角データを非通電時間とし7て制御することによ
り、角度パルス信号CPを正常e(受信できなくなった
場合でも点火時期および非通電角11を制御し、信頼性
を向トさせることのできる点火時期制御装置を提供する
ことを目的とする。
り、角度パルス信号CPを正常e(受信できなくなった
場合でも点火時期および非通電角11を制御し、信頼性
を向トさせることのできる点火時期制御装置を提供する
ことを目的とする。
以下、この発明の点火時期制御装置の実^例1(ついて
図面に基づき説明する。第2はその一実施例を示す回路
図である。第2図において重複を避けるために、第1図
と同一部分e(は同一符号を付l′Cその説明を省略し
、第1図とは異なる部分に・)いて重点的に述べること
にする。
図面に基づき説明する。第2はその一実施例を示す回路
図である。第2図において重複を避けるために、第1図
と同一部分e(は同一符号を付l′Cその説明を省略し
、第1図とは異なる部分に・)いて重点的に述べること
にする。
この第2図と第1図と比較しても明らかなようしく二、
82図でr1第1図における符号1−11で示1部分は
第1図と同様であり、符号12以降で示す部分がこの発
明によって新たに付加された部分である。そt2て、第
1図でけ角度パルス発生器lからの肉層パルス信号CP
を直接カウンタ回路5゜6のクロック端子C5,C6に
転送するようにしていたが、この第2図では異常検出回
路13.切羨回路14を通して転送するようになってい
る。
82図でr1第1図における符号1−11で示1部分は
第1図と同様であり、符号12以降で示す部分がこの発
明によって新たに付加された部分である。そt2て、第
1図でけ角度パルス発生器lからの肉層パルス信号CP
を直接カウンタ回路5゜6のクロック端子C5,C6に
転送するようにしていたが、この第2図では異常検出回
路13.切羨回路14を通して転送するようになってい
る。
すなわち、角度パルス発生器lからの角度パルス1を号
CPは異常検出回路13および切換回路14の2人力の
アンド回路142の第1入力端に転送するようになって
おり、この異常検出回路13には基準パルス発生器2か
らの基準パルス信号RPも導入されるようになっている
。この異常検出回路I3の出力端子0は演算回路3に接
続されているとともにインバータ141を介し゛(−ア
ンド回路1・12の第2入力端に袖続され、さらに、2
人ツノのγ/ド回路143の第1入力端に檄絖され−C
いる。
CPは異常検出回路13および切換回路14の2人力の
アンド回路142の第1入力端に転送するようになって
おり、この異常検出回路13には基準パルス発生器2か
らの基準パルス信号RPも導入されるようになっている
。この異常検出回路I3の出力端子0は演算回路3に接
続されているとともにインバータ141を介し゛(−ア
ンド回路1・12の第2入力端に袖続され、さらに、2
人ツノのγ/ド回路143の第1入力端に檄絖され−C
いる。
アンド回路142 、143の各出力端子t」11回路
144の第1入力端、第2入力端K JCれぞれ接続さ
れ、その出力端はカウンタ回路5,6のタロツク端子C
5,C6に接続されている。か<t、−c、切換回路1
4はイ″゛ンバータ141.アンドI!!回路目2゜1
43、オア回路144とにより構成されている。
144の第1入力端、第2入力端K JCれぞれ接続さ
れ、その出力端はカウンタ回路5,6のタロツク端子C
5,C6に接続されている。か<t、−c、切換回路1
4はイ″゛ンバータ141.アンドI!!回路目2゜1
43、オア回路144とにより構成されている。
また、12は角朋パルス信号CPの周期より短い周期の
内部パルス信号IPを出力−rる発振器であり、この発
振412から出力される内部パルスIPはアンド回路1
43の第2入力端に送出−fるよう゛になっている。
内部パルス信号IPを出力−rる発振器であり、この発
振412から出力される内部パルスIPはアンド回路1
43の第2入力端に送出−fるよう゛になっている。
次に、以上のように構成されたこの発明の点火時期制御
装置の動作について説明する。異常検出回路13は基準
パルス信号RPと角東パルス16号CPを入力し、基準
パルス信号RP間の角度パルス信号CPを計数し、計数
胆が+9r定範囲内のとき出力端子0を1()jレベル
にして角度ハル718号tt pが正常に愛イgできて
いることを示す信号を出ノJI−る。
装置の動作について説明する。異常検出回路13は基準
パルス信号RPと角東パルス16号CPを入力し、基準
パルス信号RP間の角度パルス信号CPを計数し、計数
胆が+9r定範囲内のとき出力端子0を1()jレベル
にして角度ハル718号tt pが正常に愛イgできて
いることを示す信号を出ノJI−る。
チだ、異常検出回路13は基準パルス信号RP間の角度
パルスイg号CPをtF数し、計数値が所定範囲外のと
き出力端子0 (il−1−1ルベルに【2て角度パル
ス信号CPが正常に受信できていないことを示す1g号
を出力する。
パルスイg号CPをtF数し、計数値が所定範囲外のと
き出力端子0 (il−1−1ルベルに【2て角度パル
ス信号CPが正常に受信できていないことを示す1g号
を出力する。
ここで、まず腐常検出回路13が正常を示す場合の動作
を説明する。演算回路3は第1図の回路の場合と同様に
して、角度パルス信号CPを計数11.(点火時間およ
び非通電角度が制御できるような角度パルス信号に基づ
いた点火時期データSPKおよび非通電角度データDW
Lを出力する。
を説明する。演算回路3は第1図の回路の場合と同様に
して、角度パルス信号CPを計数11.(点火時間およ
び非通電角度が制御できるような角度パルス信号に基づ
いた点火時期データSPKおよび非通電角度データDW
Lを出力する。
一方、切換回路13の人力1g号ViroJであるから
、アンド回路143の出力端子は10」レベルであり、
アンド回路142の出力端子には角度パルス信号CPが
導き出される。したがってオア回路144の出力端子に
は角度パルス信号CPが出力さ□れ、カウンタ回路5,
6のクロック端子C5,C6に角度パルス信号CPが印
加されるので、第2図の回路は第1図(う回路と全く同
様に動f1・する次に、異常検出回路13が異常を/F
す場合の動作を説明する。異常検出回路13の出力ii
−f−f) VJ「1−ルベルであるから、アンド回
路142の出力端fは[0ルベルであり、アンド回路1
43の出力には発振器12が出力する内部パルス信号I
Pが導出される1゜ したがりて、オア回路l・14の出力端一トには内部パ
ルス信号IPが出され、カウンタ回路5,6のクロック
端子C5、C61に内部パルス16号11’が印加さ扛
る。
、アンド回路143の出力端子は10」レベルであり、
アンド回路142の出力端子には角度パルス信号CPが
導き出される。したがってオア回路144の出力端子に
は角度パルス信号CPが出力さ□れ、カウンタ回路5,
6のクロック端子C5,C6に角度パルス信号CPが印
加されるので、第2図の回路は第1図(う回路と全く同
様に動f1・する次に、異常検出回路13が異常を/F
す場合の動作を説明する。異常検出回路13の出力ii
−f−f) VJ「1−ルベルであるから、アンド回
路142の出力端fは[0ルベルであり、アンド回路1
43の出力には発振器12が出力する内部パルス信号I
Pが導出される1゜ したがりて、オア回路l・14の出力端一トには内部パ
ルス信号IPが出され、カウンタ回路5,6のクロック
端子C5、C61に内部パルス16号11’が印加さ扛
る。
一方、演゛鼻回路3は、異常検出回路13の出力端子O
がrtlレベルのときは次に説明する算式にしたがって
点火時期データSPKおよび非通電角データDWLを演
算する。
がrtlレベルのときは次に説明する算式にしたがって
点火時期データSPKおよび非通電角データDWLを演
算する。
すなわち、基準パルスRPが発生するクランク角度間隔
を00、時間間隔をTとし、内部パルス信号IPの周期
をTcとし、また第1図の回路において演算回路3が出
力していた基準パルスRPから点火角度までの点火時期
データSPKをυS非通電角データDWLを0口したと
き、演算回路3は点火時期データSPKを 8T SPK=−X − θ凸 TC とし7て計算して出力(7、また非油′亀角度データ1
)WLを σo T DWI、=−×− θo Tc とし、てit痺して出力する。
を00、時間間隔をTとし、内部パルス信号IPの周期
をTcとし、また第1図の回路において演算回路3が出
力していた基準パルスRPから点火角度までの点火時期
データSPKをυS非通電角データDWLを0口したと
き、演算回路3は点火時期データSPKを 8T SPK=−X − θ凸 TC とし7て計算して出力(7、また非油′亀角度データ1
)WLを σo T DWI、=−×− θo Tc とし、てit痺して出力する。
これらの値は、内部パルス信号IPを基準としCm出さ
れたものであり、また、カウンタ回路5゜6は第1図の
回路の場合と同様に動作するから、一定回転状態では異
常時においても第1図の回路の場合と同一クランク角度
で点火コイルに通電を開始し、また通電をしゃ断するこ
とができる。
れたものであり、また、カウンタ回路5゜6は第1図の
回路の場合と同様に動作するから、一定回転状態では異
常時においても第1図の回路の場合と同一クランク角度
で点火コイルに通電を開始し、また通電をしゃ断するこ
とができる。
ただし、この本式は基準パルス信号RPからの時間で点
火時期を、また点火がこの時間で通電開始時期を制御す
るために、エンジン回転数が加速状態?こめっても次の
基準パルス信号BPが発生するまでは、エンジン回転数
の変化を検知できないため正規の点火角+1よりdれた
クランク角度で点火することにな轢、加減速時の性能低
ド)1避けられないが、フェイルセーフ機能としてけ1
−号な性能を有している。
火時期を、また点火がこの時間で通電開始時期を制御す
るために、エンジン回転数が加速状態?こめっても次の
基準パルス信号BPが発生するまでは、エンジン回転数
の変化を検知できないため正規の点火角+1よりdれた
クランク角度で点火することにな轢、加減速時の性能低
ド)1避けられないが、フェイルセーフ機能としてけ1
−号な性能を有している。
第2図の装置はマイクロコンピュータの上うp(−演算
能力を有する装置と入出力素子やタイ7素rを用いて構
成できることけ五つまでもないまた、内部パルス信号I
PをマイクOr 7ビコータなどのクロックを使用でき
ることVi説明rるまでもない。
能力を有する装置と入出力素子やタイ7素rを用いて構
成できることけ五つまでもないまた、内部パルス信号I
PをマイクOr 7ビコータなどのクロックを使用でき
ることVi説明rるまでもない。
さらに、異常検出回路14の構成は、この実殉例の方式
に限らない。
に限らない。
以上説明したように、この発明の点火時期制御装置によ
れば、角度パルスイg号を正常に受層できなくなったこ
とを検出し、このとき点火時期データを基準パルス信号
からの時間として、また非通電角呟データを非通電時間
とj7て制御することによって、角度パルス発生器の故
障や配線の断線が発生したときでもエン′ジンを動かせ
るため、イア4幀性を大幅に向上させることができる。
れば、角度パルスイg号を正常に受層できなくなったこ
とを検出し、このとき点火時期データを基準パルス信号
からの時間として、また非通電角呟データを非通電時間
とj7て制御することによって、角度パルス発生器の故
障や配線の断線が発生したときでもエン′ジンを動かせ
るため、イア4幀性を大幅に向上させることができる。
1k、自動市川においては、故障時でも修理工場まで自
刃で走行できるから、運転者に与える不安を軽減できる
という特徴もある。
刃で走行できるから、運転者に与える不安を軽減できる
という特徴もある。
第1図は従来J)点火時期制御装置のブロック図、・4
%2図はこの発明の点火時期制御装置の一実輛例の構成
を示すブロック図である。 l・・・角11パルス発生器、2・・・基準ノ;ルス発
生器、3・・演算回路、4・・・リセット回路、5.6
・・・カラ、/夕回路、8・・・フリップ、70ツブ回
路、11・・・点火コイル、12・・・発振器、13・
・・異状検出回路、14・・・切換1!Il路。 、tお、図中同一符号は同一または相当部分を示r、。 代理人 葛 野 信 −
%2図はこの発明の点火時期制御装置の一実輛例の構成
を示すブロック図である。 l・・・角11パルス発生器、2・・・基準ノ;ルス発
生器、3・・演算回路、4・・・リセット回路、5.6
・・・カラ、/夕回路、8・・・フリップ、70ツブ回
路、11・・・点火コイル、12・・・発振器、13・
・・異状検出回路、14・・・切換1!Il路。 、tお、図中同一符号は同一または相当部分を示r、。 代理人 葛 野 信 −
Claims (1)
- エンジンが所定角度回転する毎に角度パルス16号を発
生する角度パルス発生器と、エンジンが1回転する間に
シリンダ数に応じた数の基準パルス信号を発生するf単
パルス発生器と、一定周期のパルス信号を発生する発振
器、上mll角度パルス1号子正常に受信できなくなっ
たことを検出する検出回路と、エンジンの運転状態に応
じた点火角度および非通電角度を鼻出し、上記検出回路
の出力信号が正常を示す場合は上記点火角度および非通
電角度を上記角度パルス信号に対応した値とし、かつ上
記構出回路の出力信号が異常を示す場合はE記点火角′
度および非道′区角度をト記一定周期のパルス15号に
対応した値として出力する演算回路と、上記検出回路の
出力信号が正常を示しCいる場合は上記角度パルス1ご
号を選択して出力し、かつ逆に異常を示している場合は
ト記一定周助ノ)・・ルス信峙を選択して出方する切換
回路と、L記基準パルス信号からF記切換+c′!回路
の出力パルス信号を計数1、F記演算回路が出方する点
火角度に達L7た時点に点火コイルへの通電1.や断信
号を発生する第1のカウンタと、E配給1のカウンタが
通電し、や断信号を発生した後F記切換回路の出力パル
スイバ村を計数し、上記演算回路が出方する非通電角度
経、@後に点火コイルへの通電開始信号を発生する第2
のカウンタとを備えてなることを特徴とする点火時期制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57095939A JPS58211568A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57095939A JPS58211568A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 点火時期制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58211568A true JPS58211568A (ja) | 1983-12-09 |
| JPS649470B2 JPS649470B2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=14151234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57095939A Granted JPS58211568A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58211568A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61267893A (ja) * | 1986-05-14 | 1986-11-27 | 三洋電機株式会社 | ロツカ−装置 |
| JPS6317847U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-05 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58197452A (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-17 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の電子制御装置 |
-
1982
- 1982-06-02 JP JP57095939A patent/JPS58211568A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58197452A (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-17 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の電子制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61267893A (ja) * | 1986-05-14 | 1986-11-27 | 三洋電機株式会社 | ロツカ−装置 |
| JPS6317847U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649470B2 (ja) | 1989-02-17 |
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