JPS58212316A - 直流送電系統の事故極判別装置 - Google Patents
直流送電系統の事故極判別装置Info
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- JPS58212316A JPS58212316A JP9115482A JP9115482A JPS58212316A JP S58212316 A JPS58212316 A JP S58212316A JP 9115482 A JP9115482 A JP 9115482A JP 9115482 A JP9115482 A JP 9115482A JP S58212316 A JPS58212316 A JP S58212316A
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- transmission system
- ground fault
- power
- fault
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は直流送電線の保護装置に係り、正負の二極の直
流送電線の事故極判別装置に関する。
流送電線の事故極判別装置に関する。
第1図に正負、二極の直流送電設備の一般的な系統図を
示す。
示す。
第1図において、1,2.3および4は交流を直流に、
また直流を交流に変換する電力変換器、5.6.7およ
び8は直流電流を平滑する直流リアクトルである。9お
よび10は電力変換器l。
また直流を交流に変換する電力変換器、5.6.7およ
び8は直流電流を平滑する直流リアクトルである。9お
よび10は電力変換器l。
2問および3,4間を連けいする本線、11は帰線であ
る。12,13・・・・・・31は変流器(以)CTと
略T)、32,33.34および35は変換器保護装置
、36.37および38は直流送電線保護装置、39.
40および41は伝送装置である。
る。12,13・・・・・・31は変流器(以)CTと
略T)、32,33.34および35は変換器保護装置
、36.37および38は直流送電線保護装置、39.
40および41は伝送装置である。
ところで直流送電設備の保護は、多くの保護リレーで保
護されており、保護内容から次のように分類できる。
護されており、保護内容から次のように分類できる。
■ 変換器保護。
■ 直流回路保護。
■ 直流送電線保護。
■ 交流系保護。
電力変換器1に関する保護(■、■)の−例として、C
T 12,13.14.28 の各入力から変換器保
護装置32で検出する。変換器2.3.4に関する保護
も、同様に、それぞれ変換器保護装置電撃などに上り地
絡事故が発生した場合、CT16によって検出された電
流値を伝送装置i39で対向端へ伝送し、その対向端で
は直流送電線保護装置36でCT15の電流値と伝送さ
れてきた電流との差分が生じているこζで地絡事故を検
出する。
T 12,13.14.28 の各入力から変換器保
護装置32で検出する。変換器2.3.4に関する保護
も、同様に、それぞれ変換器保護装置電撃などに上り地
絡事故が発生した場合、CT16によって検出された電
流値を伝送装置i39で対向端へ伝送し、その対向端で
は直流送電線保護装置36でCT15の電流値と伝送さ
れてきた電流との差分が生じているこζで地絡事故を検
出する。
一本線10、帰線11の地絡事故は同様に、伝送装置4
0.41および直流送電線保護装置37.38でそれぞ
れ検出される。
0.41および直流送電線保護装置37.38でそれぞ
れ検出される。
これらの各種、保護リレーが動作した場合、事故極を系
統から切り離し、短時間内に健全極で送電運転−■能と
する必要がある。即ち、正、負の二極直流送電系統では
事故&制別が必要となる。第1図の系統図において、電
力変換器1,2側の事故か、電力変換器3.4側の事故
かを判別するためには、各保護リレー出力の組み合わせ
回路を設ける必要がある。
統から切り離し、短時間内に健全極で送電運転−■能と
する必要がある。即ち、正、負の二極直流送電系統では
事故&制別が必要となる。第1図の系統図において、電
力変換器1,2側の事故か、電力変換器3.4側の事故
かを判別するためには、各保護リレー出力の組み合わせ
回路を設ける必要がある。
しかし従来の方式にあっては保護装置が多く、かつ、事
故内容によっては、通信回線を介した検出となり、事故
極判別装置が複雑になるという欠点があった。
故内容によっては、通信回線を介した検出となり、事故
極判別装置が複雑になるという欠点があった。
本発明は正負、二極の直流送電系統において、事故極の
判別を簡単な装置で確実に行えるようにした直流送電系
統の事故極判別装置を得ることを目的とするものである
。
判別を簡単な装置で確実に行えるようにした直流送電系
統の事故極判別装置を得ることを目的とするものである
。
本発明は上記の目的を達成するためC二重の直流送電系
と、負の直流送電系と、正負の直流送電糸に共通の帰線
より成る二極直流送電系統において、直流送電系統の接
地回路に方向性地絡過電流継電器を設け、地絡時の電流
方向および電流値を検出することにより、地絡事故系統
を判別するものである。
と、負の直流送電系と、正負の直流送電糸に共通の帰線
より成る二極直流送電系統において、直流送電系統の接
地回路に方向性地絡過電流継電器を設け、地絡時の電流
方向および電流値を検出することにより、地絡事故系統
を判別するものである。
〔発明の実施例〕:::′
i2図に本発明の一実施例を示す。42.43は地絡′
電流を検出する地絡過電流リレーであり、電流方向性を
有している。即ち、42は地絡電流が接地点Eから晶換
器の中性点Nへ流れた時、動作するリレーであり、43
は電力変換器の中性点Nから接地点Eへ電流が流れた時
、動作するリレーである。
電流を検出する地絡過電流リレーであり、電流方向性を
有している。即ち、42は地絡電流が接地点Eから晶換
器の中性点Nへ流れた時、動作するリレーであり、43
は電力変換器の中性点Nから接地点Eへ電流が流れた時
、動作するリレーである。
第へ2図において電力変換器1,2運転系統な1極とし
、電力変換器3,4運転系統をII極とし、■極側で地
絡事故が発生した場合の動作を説明するO 本線9(二地絡事故が発生すると、図示した如く接地電
流が流れ、接地点E(:設けているCT28には、接地
点Eから電力変換器中性点Nへ電流が流れる。この電流
値および電流方向から地絡過電(jtリレー42が動作
するので1極側事故の判別となる。
、電力変換器3,4運転系統をII極とし、■極側で地
絡事故が発生した場合の動作を説明するO 本線9(二地絡事故が発生すると、図示した如く接地電
流が流れ、接地点E(:設けているCT28には、接地
点Eから電力変換器中性点Nへ電流が流れる。この電流
値および電流方向から地絡過電(jtリレー42が動作
するので1極側事故の判別となる。
第3図は■極側で地絡事故発生した場合の例であり、本
線lOの地絡事故(二より、図示した如く、電力変換器
中性点Nから接地点Eへ電流が流れる。
線lOの地絡事故(二より、図示した如く、電力変換器
中性点Nから接地点Eへ電流が流れる。
従って地絡過電流リレー43が動作するので■極側事故
の判別となる。このよう(−1地絡事故極により、直流
送電系統の接地点E(電流れる電流方向が異なること(
二層目し、接地点電流方向、および電流値を検出するこ
と(二より、事故林判別が可能となる。
の判別となる。このよう(−1地絡事故極により、直流
送電系統の接地点E(電流れる電流方向が異なること(
二層目し、接地点電流方向、および電流値を検出するこ
と(二より、事故林判別が可能となる。
第2図の電力変換器1〜4の運転潮流方向C二対し、電
力変換器の極性切換(二より、潮流方向を反対(二して
第4図の如く運転することも考えられる。
力変換器の極性切換(二より、潮流方向を反対(二して
第4図の如く運転することも考えられる。
このような運転の場合、地絡電流方向は第2図と反対と
な′す、1h側手故時は第4図に示す如く、地絡過電流
リレー43が動作する。従って、詳細な説明は油路する
が、地絡過電流リレー42,43の出力(二系統潮流条
件を組み合わせて事故す判別することも考えられる。
な′す、1h側手故時は第4図に示す如く、地絡過電流
リレー43が動作する。従って、詳細な説明は油路する
が、地絡過電流リレー42,43の出力(二系統潮流条
件を組み合わせて事故す判別することも考えられる。
正負、二極直流送電系統の運用系統が少ないことから事
故極判別4二関しては、従来、十分検討されていない分
野である。ただ、Ml、l述した如く、各種保護リレー
動作により事故極判別が可能であることは、詳述するま
でもない技術であるが、これら保護リレーは多数の入力
、通信装置の介在等、事故極判別出力を得るための装置
構成が複相となる欠点がある。
故極判別4二関しては、従来、十分検討されていない分
野である。ただ、Ml、l述した如く、各種保護リレー
動作により事故極判別が可能であることは、詳述するま
でもない技術であるが、これら保護リレーは多数の入力
、通信装置の介在等、事故極判別出力を得るための装置
構成が複相となる欠点がある。
本発明は、直流送電系統の接地点(二、方向性地絡過電
流リレーを設けるのみで容易かつ確実ζ二事故極の判別
が”J能となる。
流リレーを設けるのみで容易かつ確実ζ二事故極の判別
が”J能となる。
を示す図、第4図は第2図(二対し、変換器極性が第2
図と反対で運転された時のI極側地絡事故例を示す図で
ある。 1〜4・・・電力変換器 5〜8・・・直流リアクト
ル9〜10・・・本線 11・・・帰線12〜3
1・・・CT 32〜35・・・変換器保護装置 36〜38・・・直流送箪線保護装島 39〜4□10.伝え装置 ′:42.43
・・・方向性地絡過電流リレー(7317)代理人 弁
理士 則 近 憲 佑(ほか1名) 第1図 Ja J3 ← 第3図
図と反対で運転された時のI極側地絡事故例を示す図で
ある。 1〜4・・・電力変換器 5〜8・・・直流リアクト
ル9〜10・・・本線 11・・・帰線12〜3
1・・・CT 32〜35・・・変換器保護装置 36〜38・・・直流送箪線保護装島 39〜4□10.伝え装置 ′:42.43
・・・方向性地絡過電流リレー(7317)代理人 弁
理士 則 近 憲 佑(ほか1名) 第1図 Ja J3 ← 第3図
Claims (1)
- 対向する一対の電力変換器間を本線で連け(になる正の
直流送電系と、対向する一対の電力変換器間を本線で連
は碌りなる負の直流送電系と、これら正負の直流送電系
に共通の帰線より成る二極直流送電系統において、直流
送電系統の接地回路に方向性地絡過電流継電器を設け、
地絡時の電流方向および電流値を検出することにより、
地絡事故系統を判別するようにした直流送電系統の事故
極判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9115482A JPS58212316A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 直流送電系統の事故極判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9115482A JPS58212316A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 直流送電系統の事故極判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212316A true JPS58212316A (ja) | 1983-12-10 |
Family
ID=14018592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9115482A Pending JPS58212316A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 直流送電系統の事故極判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212316A (ja) |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP9115482A patent/JPS58212316A/ja active Pending
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