JPS5821447A - 射出成形用シリコ−ン組成物 - Google Patents
射出成形用シリコ−ン組成物Info
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- JPS5821447A JPS5821447A JP12007281A JP12007281A JPS5821447A JP S5821447 A JPS5821447 A JP S5821447A JP 12007281 A JP12007281 A JP 12007281A JP 12007281 A JP12007281 A JP 12007281A JP S5821447 A JPS5821447 A JP S5821447A
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Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は射出成形用シリコーン組成物、特には射出成形
用の一液型シリコーン組成物に関するものである。
用の一液型シリコーン組成物に関するものである。
オルガノポリシロキサンの成形加工は従来シリコーンゴ
ムと補強性νり夫とからなるシリコーンゴム組成物に有
機過酸化物を混線すしたのち、これをトランスファー成
形、射出成形または押出し成形することによって行なわ
れている。しかし、一般に硬ゴムと称されているこのシ
リコーンゴム組成物は加硫剤としての有機過酸化物を添
加したのち、その可IJQF’を下げ、加工条件をそろ
えるために2本ロールでの素練りをする必要があるし、
この素練りに当っては加硫防圧という見地から冷却を続
けなければならないという不利があった。
ムと補強性νり夫とからなるシリコーンゴム組成物に有
機過酸化物を混線すしたのち、これをトランスファー成
形、射出成形または押出し成形することによって行なわ
れている。しかし、一般に硬ゴムと称されているこのシ
リコーンゴム組成物は加硫剤としての有機過酸化物を添
加したのち、その可IJQF’を下げ、加工条件をそろ
えるために2本ロールでの素練りをする必要があるし、
この素練りに当っては加硫防圧という見地から冷却を続
けなければならないという不利があった。
このため、最近、ビニル基含有のシリコーンゴムと 8
1−H基を含むオルガノへイドロジエンνロキチンおよ
び白金系触媒とからなる付加反応型の二液性射出成形用
組成物が開発された。そして、この二液性射出成形用組
成物はロールによる有機過酸化物の混練り、さらにはこ
れに続く素練りが不要であり、成形時にはビニル基含有
シリコーンゴムとオルガノへイドロジエンボリν口キチ
ンを別個の注入口から成形機内に注入してこれらをミキ
サー中で渭合し、ついで金型内に射出成形するというも
のであるため、操作が容易であるという利点があるが、
しかしこれにはミキサー中で混合されたもののポットラ
イフが短かいために、この混合物の通路でのスコーチの
発生が多く、成形終了後にトリクロロエチレンなどのシ
リコーン用溶剤でこの通路を洗浄する必要があるし、こ
の溶剤通岐による洗浄だけではこのスコーチの完全除去
が困難となることから、現実的にはしばしば設備の解体
洗浄が必要になるという不利があった。
1−H基を含むオルガノへイドロジエンνロキチンおよ
び白金系触媒とからなる付加反応型の二液性射出成形用
組成物が開発された。そして、この二液性射出成形用組
成物はロールによる有機過酸化物の混練り、さらにはこ
れに続く素練りが不要であり、成形時にはビニル基含有
シリコーンゴムとオルガノへイドロジエンボリν口キチ
ンを別個の注入口から成形機内に注入してこれらをミキ
サー中で渭合し、ついで金型内に射出成形するというも
のであるため、操作が容易であるという利点があるが、
しかしこれにはミキサー中で混合されたもののポットラ
イフが短かいために、この混合物の通路でのスコーチの
発生が多く、成形終了後にトリクロロエチレンなどのシ
リコーン用溶剤でこの通路を洗浄する必要があるし、こ
の溶剤通岐による洗浄だけではこのスコーチの完全除去
が困難となることから、現実的にはしばしば設備の解体
洗浄が必要になるという不利があった。
本発明はこれらの不利を解決した射出成形用シリコーン
組成物に関するものであり、これは25℃における粘度
が1,000〜300,0Ooc8のジオルガノポリシ
ロキチン100f量部、有機過酸化物0.3〜5′!J
量部および無機質充填剤10〜200重量部よりなる一
液性射出成形用シリコーン組成物に関するものである。
組成物に関するものであり、これは25℃における粘度
が1,000〜300,0Ooc8のジオルガノポリシ
ロキチン100f量部、有機過酸化物0.3〜5′!J
量部および無機質充填剤10〜200重量部よりなる一
液性射出成形用シリコーン組成物に関するものである。
これを説明すると、本発明者らは液状射出成形用シリコ
ーン組成物について種々検討の結果、この組成物をポッ
トライフの比較的長い有機過酸化物による加硫型のもの
とすると共にこの主成分としてのジオルガノポリシロキ
サンを従来公知の硬ゴム用として用いられている1、0
00,0OOo8以上のシリコーンゴムから粘度が1,
000〜5゜O,000o8の油状物に臂更し、これに
無機質充填剤と有機過酸化物を添加したものについて射
出成形をしたところ、これにはスコーチの発生がなく、
これはまた−液性であるため射出成形機内にミキサーな
どを設置する必要がなく、したがって容易に射出成形を
行なうことができることを確認し、本発明を完成させた
。
ーン組成物について種々検討の結果、この組成物をポッ
トライフの比較的長い有機過酸化物による加硫型のもの
とすると共にこの主成分としてのジオルガノポリシロキ
サンを従来公知の硬ゴム用として用いられている1、0
00,0OOo8以上のシリコーンゴムから粘度が1,
000〜5゜O,000o8の油状物に臂更し、これに
無機質充填剤と有機過酸化物を添加したものについて射
出成形をしたところ、これにはスコーチの発生がなく、
これはまた−液性であるため射出成形機内にミキサーな
どを設置する必要がなく、したがって容易に射出成形を
行なうことができることを確認し、本発明を完成させた
。
本発明のシリコーン組成物を構成する主成分としてのシ
リコーン化合物は25℃における粘度が1.000〜5
00.000 o8 f)ジlhガノボリνロキチンと
されるが、これは好ましくは100,000−30”0
.000 o8のものとすることがよい。
リコーン化合物は25℃における粘度が1.000〜5
00.000 o8 f)ジlhガノボリνロキチンと
されるが、これは好ましくは100,000−30”0
.000 o8のものとすることがよい。
これは1,000〜10.000o8のものでは補強性
シツカの添加によっても強度的に劣るためであるが、こ
のような場合にはより高分子量のオルガノポリシロキチ
ン、例えば100,000〜1,000.000o8の
ものを添加して、これをioo、。
シツカの添加によっても強度的に劣るためであるが、こ
のような場合にはより高分子量のオルガノポリシロキチ
ン、例えば100,000〜1,000.000o8の
ものを添加して、これをioo、。
00〜300,0OOo8とすることがよい。なお、こ
のオルガノポリシロキチンは主として直鎖状の入ジオル
ガノポリシロキサン、特にはジメチルポリシロキチンで
構成されるが、これは若干量のトリオルガノシロキレ基
、モノオルガノシロキシ基を含んでも、またこの有機基
としてビニル基、フェニル基、エチル基、r−トリフロ
ロプロピル基などを含んだものとしてもよく、この成形
体に強度を与えるためには分子鎖末端にビニル基を含む
ものとすることが有効とされる。
のオルガノポリシロキチンは主として直鎖状の入ジオル
ガノポリシロキサン、特にはジメチルポリシロキチンで
構成されるが、これは若干量のトリオルガノシロキレ基
、モノオルガノシロキシ基を含んでも、またこの有機基
としてビニル基、フェニル基、エチル基、r−トリフロ
ロプロピル基などを含んだものとしてもよく、この成形
体に強度を与えるためには分子鎖末端にビニル基を含む
ものとすることが有効とされる。
このオルガノポリシロキチンを加硫するために添加され
る有機過酸化物は、オルガノシロキサン加硫剤として公
知のぺ%/シイルバーオキサイド、2、4− !>クロ
ロベンゾイルパーオキサイドなどとすればよいが、この
成形品を導電性とするためにカーボンブラック、アセチ
レンプクツクなどを添加した組成物についてはジクミル
パーオキチイド、2.5ビス(t−ブチルパーオキシ)
2.5ジメチルへキチンのような高温型有機過酸化物を
使用することがよく、これらの高温型有機過酸化物はオ
ルガノポリシロキチンがビニル基を含有するときも有効
である。
る有機過酸化物は、オルガノシロキサン加硫剤として公
知のぺ%/シイルバーオキサイド、2、4− !>クロ
ロベンゾイルパーオキサイドなどとすればよいが、この
成形品を導電性とするためにカーボンブラック、アセチ
レンプクツクなどを添加した組成物についてはジクミル
パーオキチイド、2.5ビス(t−ブチルパーオキシ)
2.5ジメチルへキチンのような高温型有機過酸化物を
使用することがよく、これらの高温型有機過酸化物はオ
ルガノポリシロキチンがビニル基を含有するときも有効
である。
他方、本発明の組成物を構成する無機充填剤も公知のも
のでよく、特に成形品の強度を上げるためにはこの充填
剤として補強性充填剤として知られている孔容積が20
0dlPPI上のヒユームドシリカを用いることがよい
が、これは補強性でない他の湿式Vリカ、けいそう土で
もよく、これは特に限定されないが、この添加量はオル
ガノポリシロキチン100重量部当り10〜200重量
部とされる。なお、この充填剤は予じめ各種のオルガノ
νロキサンで表面処理してもよく、これによれば均一分
散、機械特性改良の効果が与えられる。
のでよく、特に成形品の強度を上げるためにはこの充填
剤として補強性充填剤として知られている孔容積が20
0dlPPI上のヒユームドシリカを用いることがよい
が、これは補強性でない他の湿式Vリカ、けいそう土で
もよく、これは特に限定されないが、この添加量はオル
ガノポリシロキチン100重量部当り10〜200重量
部とされる。なお、この充填剤は予じめ各種のオルガノ
νロキサンで表面処理してもよく、これによれば均一分
散、機械特性改良の効果が与えられる。
本発明の射出成型用シリコーン組成物は上記のオルガノ
ポリシロキサン、有機過酸化物および無機質充填剤を加
圧ニーダ−などで均一に混合するだけで容易に取得され
るが、このものはオルガノポリシロキサンの粘度によっ
て液状からパテ、ペースト状の半固体物質となる。そし
てこのものは特に素練りを経るととゝなく、直ちに射出
成形機に注入され、120〜200℃、0〜5ooNP
/sr特には5〜150?/adの条件下で射出成形さ
れるが、これは加熱加硫型であることから100〜15
0℃に加熱されている成形型に注入されるまでは硬化す
ることがないので、前記した付加型二液性シリコーンゴ
ムによる場合の−ようにそのスコーチによる洗浄などの
後処理も不要であり、くり返しの成形も容易にできると
いう有利性がある。
ポリシロキサン、有機過酸化物および無機質充填剤を加
圧ニーダ−などで均一に混合するだけで容易に取得され
るが、このものはオルガノポリシロキサンの粘度によっ
て液状からパテ、ペースト状の半固体物質となる。そし
てこのものは特に素練りを経るととゝなく、直ちに射出
成形機に注入され、120〜200℃、0〜5ooNP
/sr特には5〜150?/adの条件下で射出成形さ
れるが、これは加熱加硫型であることから100〜15
0℃に加熱されている成形型に注入されるまでは硬化す
ることがないので、前記した付加型二液性シリコーンゴ
ムによる場合の−ようにそのスコーチによる洗浄などの
後処理も不要であり、くり返しの成形も容易にできると
いう有利性がある。
なお、この組成物は有機過酸化物加硫型であり、この有
機過酸化物の添加量は任意に調節することができるので
、従来の付加型二液性シリコーンゴムではオルガノへイ
ドロジエンポリν口キチンの適量配合のために印刷する
ことができなかった付加型シリコーンインクによる印刷
が可能であり、これによりこの種の印刷が必要とされる
各種の製品の射出成形が可能になるという優位性も与え
られる。
機過酸化物の添加量は任意に調節することができるので
、従来の付加型二液性シリコーンゴムではオルガノへイ
ドロジエンポリν口キチンの適量配合のために印刷する
ことができなかった付加型シリコーンインクによる印刷
が可能であり、これによりこの種の印刷が必要とされる
各種の製品の射出成形が可能になるという優位性も与え
られる。
つぎに本発明の実施例をあげる。
実施例 1
25℃における粘度が10,000c8の直鎖状ジメチ
ルポリシロキサン100重量部に、一般式(01(s)
、 810a、で示されるオルガノポリシロキサンで表
面処理をした表面積200d/Pのヒユームドシリカ4
0重量部、平均粒径が1,000〜5、000μmのけ
いそう土30重量部およびペンゾイルパーオキチイド2
.5重量部を加え、これらを加圧ニーダーで均一に混合
したのち、120℃、3011P/cII!に保持した
2x200X200mの射出成形用型に射出成形し、つ
いでこれを200℃に4時間保持して二次加硫させ、得
られる成形品についての物性値を測定したところ、これ
は硬さ60 (JIS K−6301) 、引張強さ
60KP/d、伸び(J IS K−6301)430
%、電気抵抗値(J Is 0−2123)3X10”
Ω儂であった。
ルポリシロキサン100重量部に、一般式(01(s)
、 810a、で示されるオルガノポリシロキサンで表
面処理をした表面積200d/Pのヒユームドシリカ4
0重量部、平均粒径が1,000〜5、000μmのけ
いそう土30重量部およびペンゾイルパーオキチイド2
.5重量部を加え、これらを加圧ニーダーで均一に混合
したのち、120℃、3011P/cII!に保持した
2x200X200mの射出成形用型に射出成形し、つ
いでこれを200℃に4時間保持して二次加硫させ、得
られる成形品についての物性値を測定したところ、これ
は硬さ60 (JIS K−6301) 、引張強さ
60KP/d、伸び(J IS K−6301)430
%、電気抵抗値(J Is 0−2123)3X10”
Ω儂であった。
なお、この射出成形においてはスコーチの発生が全くな
く、引続いてのくり返し成形も容易であった。
く、引続いてのくり返し成形も容易であった。
実施例 2
25℃における粘度が3,000o8の両末端がジメチ
ルビニル基で封鎖されたジメチル・ジメチルビニルポリ
シロキチン50重量部と、分子鎖中にメチルビニルシロ
キシ基を0.5モル%含み、25℃における粘度が1,
000,000o8であるジメチル・メチルビニルポリ
シロキ夛ン50重量部との混合物に、アセチレンブラッ
ク60重量部とジクミルパーオキサイド301量部とを
混合し、これらを加圧ニーダーで均一化し、これを17
0℃、30IIP/aIに保持した2X200X200
mの金型中に射出成形し1.ついで200℃で4時間後
加硫させ、ついでこの成形品についてその物性なしらべ
たところ、このものは硬さ55、引張強さ50IP//
、伸び350%、電気抵抗値10Ω伽の値を示した。
ルビニル基で封鎖されたジメチル・ジメチルビニルポリ
シロキチン50重量部と、分子鎖中にメチルビニルシロ
キシ基を0.5モル%含み、25℃における粘度が1,
000,000o8であるジメチル・メチルビニルポリ
シロキ夛ン50重量部との混合物に、アセチレンブラッ
ク60重量部とジクミルパーオキサイド301量部とを
混合し、これらを加圧ニーダーで均一化し、これを17
0℃、30IIP/aIに保持した2X200X200
mの金型中に射出成形し1.ついで200℃で4時間後
加硫させ、ついでこの成形品についてその物性なしらべ
たところ、このものは硬さ55、引張強さ50IP//
、伸び350%、電気抵抗値10Ω伽の値を示した。
実施例 3
25℃における粘闇が10.000c8で、メチルビニ
ルシロキレ基を0.3モル%、メチルビニルシロキシ基
を15モル%を含むジメチル・メチルビニル・メチルフ
ェニルポリシロキサン100重量部に、実施例1で使用
した表面処理シリカ50重量部と2.5ビス(t−プチ
ルパーオキレ)2,5ジメチルヘキサン3重量部を加え
、これらを加圧ニーダ−で均一に混合後、これを180
℃、30即/−に保持した2X200X200−の金型
内に射出成形し、ついで200℃に4時間後加硫してか
ら成形品を取り出し、この物性をしらべたところ、この
ものは硬さ50、引張強さ7511P//、伸び535
%、電気抵抗値5 X 10”Ω■を示した。
ルシロキレ基を0.3モル%、メチルビニルシロキシ基
を15モル%を含むジメチル・メチルビニル・メチルフ
ェニルポリシロキサン100重量部に、実施例1で使用
した表面処理シリカ50重量部と2.5ビス(t−プチ
ルパーオキレ)2,5ジメチルヘキサン3重量部を加え
、これらを加圧ニーダ−で均一に混合後、これを180
℃、30即/−に保持した2X200X200−の金型
内に射出成形し、ついで200℃に4時間後加硫してか
ら成形品を取り出し、この物性をしらべたところ、この
ものは硬さ50、引張強さ7511P//、伸び535
%、電気抵抗値5 X 10”Ω■を示した。
特許出願人
信越ポリマー株式会社
Claims (1)
- 1、25℃における粘度が1,000〜500.000
08のジオルガノポリシロキチン100重量部、有機過
酸化物0.3〜5重量部および無機質充填剤10〜20
0重量部からなることを特徴とする射出成形用シリコー
ンゴム組成物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12007281A JPS5821447A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 射出成形用シリコ−ン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12007281A JPS5821447A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 射出成形用シリコ−ン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821447A true JPS5821447A (ja) | 1983-02-08 |
| JPS617219B2 JPS617219B2 (ja) | 1986-03-05 |
Family
ID=14777199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12007281A Granted JPS5821447A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 射出成形用シリコ−ン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821447A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198763A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-17 | Toshiba Silicone Co Ltd | シリコ−ンゴム組成物 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335984A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-03 | Hitachi Cable Ltd | Press-in device for hydrotaxis preventive compound |
| JPS54143463A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-08 | Shin Etsu Chem Co Ltd | Silicone rubber composition |
| JPS54146841A (en) * | 1978-05-08 | 1979-11-16 | Dow Corning | Treatment of silica particulates by use of amidosiloxane |
| JPS5796045A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-15 | Shin Etsu Chem Co Ltd | One-pack type organopolysiloxane composition for injection molding |
| JPS57137132A (en) * | 1981-01-07 | 1982-08-24 | Rhone Poulenc Ind | Method of injecting and molding pasty organopolysiloxane composition |
| JPS57137357A (en) * | 1981-01-07 | 1982-08-24 | Rhone Poulenc Ind | Pasty organopolysiloxane composition forming elastomer thermosettingly |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP12007281A patent/JPS5821447A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335984A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-03 | Hitachi Cable Ltd | Press-in device for hydrotaxis preventive compound |
| JPS54143463A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-08 | Shin Etsu Chem Co Ltd | Silicone rubber composition |
| JPS54146841A (en) * | 1978-05-08 | 1979-11-16 | Dow Corning | Treatment of silica particulates by use of amidosiloxane |
| JPS5796045A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-15 | Shin Etsu Chem Co Ltd | One-pack type organopolysiloxane composition for injection molding |
| JPS57137132A (en) * | 1981-01-07 | 1982-08-24 | Rhone Poulenc Ind | Method of injecting and molding pasty organopolysiloxane composition |
| JPS57137357A (en) * | 1981-01-07 | 1982-08-24 | Rhone Poulenc Ind | Pasty organopolysiloxane composition forming elastomer thermosettingly |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198763A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-17 | Toshiba Silicone Co Ltd | シリコ−ンゴム組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS617219B2 (ja) | 1986-03-05 |
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