JPS58214672A - 点火時期制御装置 - Google Patents
点火時期制御装置Info
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- JPS58214672A JPS58214672A JP9871282A JP9871282A JPS58214672A JP S58214672 A JPS58214672 A JP S58214672A JP 9871282 A JP9871282 A JP 9871282A JP 9871282 A JP9871282 A JP 9871282A JP S58214672 A JPS58214672 A JP S58214672A
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- JP
- Japan
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- pulse signal
- input
- angle
- circuit
- signal
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P3/00—Other installations
- F02P3/02—Other installations having inductive energy storage, e.g. arrangements of induction coils
- F02P3/04—Layout of circuits
- F02P3/055—Layout of circuits with protective means to prevent damage to the circuit, e.g. semiconductor devices or the ignition coil
- F02P3/0552—Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices
- F02P3/0554—Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices using digital techniques
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエンジンの点火時期を電子的手段によって制
御する点火時期制御装置に関するものである。
御する点火時期制御装置に関するものである。
従来、この種の装置として第1図に示すものがあつfc
。図において、1はエンジンのクランク軸が1度回転す
る毎に角度パルス信号CPを出力する第1の角度センサ
、2はエンジ/の上死点の手前の所定のクランク角度で
基準パルス信号RPを出力する第2の角度センサ、3は
前記第2の角度センサ2から出力される基準パルス信号
RPを入力し点火時期データSPKおよび点火コイル非
通電角度データDWLを出力する演算回路、4はOR回
路7の一端に接続され電源投入時にリセット信号R8T
を送出するりセット回路、5はプリセット可能な減算カ
ウンタを内蔵したカウンタ回路で、前記演算回路3から
出力される点火時期データSPKを入力するデータ入力
端子5aと、前記第2の角度センサから出力されるプリ
セット信号としての基準パルス信号RPを入力するプリ
セット端子5bと、前記第1の角度センサlから出力さ
れる角度パルス信号CPを入力するクロック端子5cと
、点火パルス信号SPを前記OR回路7を介してフリッ
プフロップ回路8のリセット端子8aに出力する出力端
子5dとを備える。6はプリセット可能な減算カウンタ
を内蔵したカウンタ回路で、前記演算回路3から出力さ
れる点火コイル非通電角度データDWLを入力するデー
タ入力端子6aと、前記カウンタ回路5から出力される
プリセット信号としての点火パルス信号SPを入力する
プリセット端子6bと、前記第2の角度センサ2から出
力される角度パルス信号CPを入力するクロック端子6
cと、通電ノぐルス信号DPを前記フリップフロップ回
路8のセット端子8bに出力する出力端1子6dとを備
える。9はレジスタ、10はパワートランジスタで、前
記フリップフロップ回路8の出力端子8cからの出力信
−号を前記レジスタ9を介してベースに入力し、該入、
、f。
。図において、1はエンジンのクランク軸が1度回転す
る毎に角度パルス信号CPを出力する第1の角度センサ
、2はエンジ/の上死点の手前の所定のクランク角度で
基準パルス信号RPを出力する第2の角度センサ、3は
前記第2の角度センサ2から出力される基準パルス信号
RPを入力し点火時期データSPKおよび点火コイル非
通電角度データDWLを出力する演算回路、4はOR回
路7の一端に接続され電源投入時にリセット信号R8T
を送出するりセット回路、5はプリセット可能な減算カ
ウンタを内蔵したカウンタ回路で、前記演算回路3から
出力される点火時期データSPKを入力するデータ入力
端子5aと、前記第2の角度センサから出力されるプリ
セット信号としての基準パルス信号RPを入力するプリ
セット端子5bと、前記第1の角度センサlから出力さ
れる角度パルス信号CPを入力するクロック端子5cと
、点火パルス信号SPを前記OR回路7を介してフリッ
プフロップ回路8のリセット端子8aに出力する出力端
子5dとを備える。6はプリセット可能な減算カウンタ
を内蔵したカウンタ回路で、前記演算回路3から出力さ
れる点火コイル非通電角度データDWLを入力するデー
タ入力端子6aと、前記カウンタ回路5から出力される
プリセット信号としての点火パルス信号SPを入力する
プリセット端子6bと、前記第2の角度センサ2から出
力される角度パルス信号CPを入力するクロック端子6
cと、通電ノぐルス信号DPを前記フリップフロップ回
路8のセット端子8bに出力する出力端1子6dとを備
える。9はレジスタ、10はパワートランジスタで、前
記フリップフロップ回路8の出力端子8cからの出力信
−号を前記レジスタ9を介してベースに入力し、該入、
、f。
ならばOF F L、”1”ならばONするように構成
されている。11は点火コイルで、一端が前記ノ(ワー
トランジスタ10のコレクタに接続され、該パワートラ
ンジスタ10の0N−OFFにより通電−遮断の動作を
し、この遮断状態において点火が起こるように構成され
ている。
されている。11は点火コイルで、一端が前記ノ(ワー
トランジスタ10のコレクタに接続され、該パワートラ
ンジスタ10の0N−OFFにより通電−遮断の動作を
し、この遮断状態において点火が起こるように構成され
ている。
以上の構成に基づき、従来例の動作について説明する。
演算回路3はエンジン回転数、マニホールド負圧等に代
表される運転パラメータに応じた最適な点火時期SPK
を演算し、該点火時期データSPKをカウンタ回路5の
データ入力端子5aへ送出する。また、前記演算回路3
はエンジン回転数、電源電圧等の運転パラメータに応じ
て最適な点火コイルの通電時間が得られるように点火コ
イル非通電角度を演算し、点火コイル非通電角度データ
DWLをカウンタ回路6のデータ入力端子6aへ送出す
る。前記カウンタ回路5は前記第2の角度センサ2から
出力された基準)4ルス信号RPをプリセット端子5b
に入力した時点にデータ入力端子5aに印加されている
点火時期データSPKを内蔵した減算カウンタにプリセ
ットすると同時に、クロック端子5cに印加される角度
パルス信号CPにより減算計数を開始し、カウンタ値が
”0”になった時点で点火・ぞルス信号SPを出力端子
5dから出力する。該点火ノ4ルス信号5PUOR回路
7を通じてフリップフロップ回路8のリセット端子8a
に印加されているので、フリップフロップ回路8の出力
端子8cは“O”となり、レジスタ9を通じてパワート
ランジスタ10をOFFする。その結果、点火コイル1
1は通電状態から遮断状態になシ、点火が起こる。。
表される運転パラメータに応じた最適な点火時期SPK
を演算し、該点火時期データSPKをカウンタ回路5の
データ入力端子5aへ送出する。また、前記演算回路3
はエンジン回転数、電源電圧等の運転パラメータに応じ
て最適な点火コイルの通電時間が得られるように点火コ
イル非通電角度を演算し、点火コイル非通電角度データ
DWLをカウンタ回路6のデータ入力端子6aへ送出す
る。前記カウンタ回路5は前記第2の角度センサ2から
出力された基準)4ルス信号RPをプリセット端子5b
に入力した時点にデータ入力端子5aに印加されている
点火時期データSPKを内蔵した減算カウンタにプリセ
ットすると同時に、クロック端子5cに印加される角度
パルス信号CPにより減算計数を開始し、カウンタ値が
”0”になった時点で点火・ぞルス信号SPを出力端子
5dから出力する。該点火ノ4ルス信号5PUOR回路
7を通じてフリップフロップ回路8のリセット端子8a
に印加されているので、フリップフロップ回路8の出力
端子8cは“O”となり、レジスタ9を通じてパワート
ランジスタ10をOFFする。その結果、点火コイル1
1は通電状態から遮断状態になシ、点火が起こる。。
一方、カウンタ回路6は前記点火パルス信号SPがプリ
セット端子6bに入力した時点、すなわち通電遮断時点
で、データ入力端子6aに印加されている点火コイル非
通電角度データDWLを内蔵した減算カウンタにプリセ
ットすると同時に、クロック端子6cに印加されている
角度ノぐルス信号CPによシ減算計数を開始し、カウン
タ値が0”になった時点で通電パルス信号DPを出力端
子6dから出力する。該通電パルス信号DPが発生した
時点で、前記フリップフロップ回路8の出方端子8cは
°1”となル、前記ノ臂ワートランジスタ1゜はレジス
タ9を介してONする。その結果、前記点火コイル11
の通電が開始される。
セット端子6bに入力した時点、すなわち通電遮断時点
で、データ入力端子6aに印加されている点火コイル非
通電角度データDWLを内蔵した減算カウンタにプリセ
ットすると同時に、クロック端子6cに印加されている
角度ノぐルス信号CPによシ減算計数を開始し、カウン
タ値が0”になった時点で通電パルス信号DPを出力端
子6dから出力する。該通電パルス信号DPが発生した
時点で、前記フリップフロップ回路8の出方端子8cは
°1”となル、前記ノ臂ワートランジスタ1゜はレジス
タ9を介してONする。その結果、前記点火コイル11
の通電が開始される。
また、電源投入時には、リセット回路4がらリセット信
号R8Tが送出される。該リセット信号R8TはOR回
路7を通してフリップフロップ回路8のリセット端子8
’ aに印加されるので、該フリップフロップ回路8の
出力端子8cは”0”となシ、点火コイル11は非通電
状態に初期化される。
号R8Tが送出される。該リセット信号R8TはOR回
路7を通してフリップフロップ回路8のリセット端子8
’ aに印加されるので、該フリップフロップ回路8の
出力端子8cは”0”となシ、点火コイル11は非通電
状態に初期化される。
従来の点火時期制御装置は以上のように構成されている
ので、エンジンが回転している間は演算回路3で演算さ
れた点火時期で点火することができ、かつ最適な通電時
間を得ることができる。しかし、点火コイル11が通電
状態にある時にエンジンが停止すると、第1の角度セン
サlから角度パルスは号CPが出力されなくなるので、
カウンタ回路50減算計数も停止し、そのため、エンジ
ンが停止しているかぎり、カウンタ回路5の出力端子5
dから点火パルス信号SPが出力されず、点火コイル1
1は通電状態を保持する。その結果、点火コイル11の
通電電流は該点火コイル11の抵抗値によって定まる値
まで増加し、該点火コイル11および前記i4ワートラ
ンジスタ10の許容電流値をはるかに超えるので、該点
火コイル11及ヒ該パワートランジスタ10の破壊を招
く危険があるという欠点があった。また、従来装置には
ノぞワートランジスタ10に通電電流を一定値に制限す
る電流制御回路が付加されたものがあるが、この場合に
はパワートランジスタ10のコレクタ・エミッタ間電圧
Vc(が増加するため該パワー・トランジスタ10の電
力損失が許容値を超え、やはり該)母ワートランジスタ
10の破壊を招くといった欠点があった。
ので、エンジンが回転している間は演算回路3で演算さ
れた点火時期で点火することができ、かつ最適な通電時
間を得ることができる。しかし、点火コイル11が通電
状態にある時にエンジンが停止すると、第1の角度セン
サlから角度パルスは号CPが出力されなくなるので、
カウンタ回路50減算計数も停止し、そのため、エンジ
ンが停止しているかぎり、カウンタ回路5の出力端子5
dから点火パルス信号SPが出力されず、点火コイル1
1は通電状態を保持する。その結果、点火コイル11の
通電電流は該点火コイル11の抵抗値によって定まる値
まで増加し、該点火コイル11および前記i4ワートラ
ンジスタ10の許容電流値をはるかに超えるので、該点
火コイル11及ヒ該パワートランジスタ10の破壊を招
く危険があるという欠点があった。また、従来装置には
ノぞワートランジスタ10に通電電流を一定値に制限す
る電流制御回路が付加されたものがあるが、この場合に
はパワートランジスタ10のコレクタ・エミッタ間電圧
Vc(が増加するため該パワー・トランジスタ10の電
力損失が許容値を超え、やはり該)母ワートランジスタ
10の破壊を招くといった欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、エンジンは回転しているが角度パ
ルス信号が入力されなくなった場合に、これを検出して
点火コイルの通電を強制的に遮断し、パワートランジス
タおよび点火コイルを保護する点火時期制御装置を提供
することを目的としている。
めになされたもので、エンジンは回転しているが角度パ
ルス信号が入力されなくなった場合に、これを検出して
点火コイルの通電を強制的に遮断し、パワートランジス
タおよび点火コイルを保護する点火時期制御装置を提供
することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を第2図〜第4図と共に示す
。
。
第2図はこの発明の一実施例を示すものであって、図中
、第1図と同一符号は同一部分、又は相当部分を示し、
その詳細な説明を省く。
、第1図と同一符号は同一部分、又は相当部分を示し、
その詳細な説明を省く。
第2図において、12はフリップフロップ回路で、第1
の角度センサ1から出力される角度ノ4ルス信号CPを
入力子るリセット端子12aと、第2の角度センサ2か
ら出力される基準パルス信号RPを入力するセット端子
12bと、前記基準パルス信号RPが前記セット端子1
2bに入力すると”■”となって信号を出力する出力端
子12cとを備える6 13は前記フリップフロップ回
路12からの出力は号を入力して基準パルス信号RPの
パルス幅に相当する時間 T、だけ前記入力信号を遅ら
せて出力する遅延回路、14は入力の一端を前記遅延回
路13に、入力の他端を前記第2の角度センサに、出力
端子を前記OR回路7に接続されているAND回路であ
る。
の角度センサ1から出力される角度ノ4ルス信号CPを
入力子るリセット端子12aと、第2の角度センサ2か
ら出力される基準パルス信号RPを入力するセット端子
12bと、前記基準パルス信号RPが前記セット端子1
2bに入力すると”■”となって信号を出力する出力端
子12cとを備える6 13は前記フリップフロップ回
路12からの出力は号を入力して基準パルス信号RPの
パルス幅に相当する時間 T、だけ前記入力信号を遅ら
せて出力する遅延回路、14は入力の一端を前記遅延回
路13に、入力の他端を前記第2の角度センサに、出力
端子を前記OR回路7に接続されているAND回路であ
る。
次に動作を第3図、第4図と共に説明する。
まず、角度ノクルス信号CPが正常に入力されている場
合の動作を第3図と共に説明する。
合の動作を第3図と共に説明する。
フリップフロップ回路12のセット端子12bに第3図
aに示す如き基準パルス信号RPが入力し、リセット端
子12aに第3図すに示ず如き角度ノぐルス信号CPが
入力すると、該フリップフロップ回路の出力端子12C
は“l″となって第3図Cに示す如き波形を得る。この
出力端子12cが°l”となってから時間Ta後に、第
3図dに示す如く遅延回路13の出力端子13aが“1
°となる。
aに示す如き基準パルス信号RPが入力し、リセット端
子12aに第3図すに示ず如き角度ノぐルス信号CPが
入力すると、該フリップフロップ回路の出力端子12C
は“l″となって第3図Cに示す如き波形を得る。この
出力端子12cが°l”となってから時間Ta後に、第
3図dに示す如く遅延回路13の出力端子13aが“1
°となる。
この時点では、前記基準パルス信号RPは既にO”とな
っているため、AND回路14の2つの入力端子が同時
に“l”となることはなく、該AND回路14の出力端
子14aは、第3図eに示す如く”0″を保持する。ま
た、フリップフロップ回路12のリセット端子121L
は第1の角度センサ1に接続されているので、基準パル
ス信号RPによって”1”となった出力端子12cは基
準パルス信号発生後の最初の角度パルス信号CPによっ
て0”となる。該出力端子12cが“0“となってから
時間Ta後に、遅延回路13の出力端子13aも°0”
となる。この場合も、AND回路14の出力端子14a
が°0”を保つことは明らかである。角度パルス信号C
Pが正常に入力されている場合は以上の動作を繰シ返す
ため、AND回路14の出力端子14aは常に0”であ
る。従って、角度パルス信号CPが正常に入力されてい
る場合の動作はフリップフロップ回路8の動作に関して
影譬を及ばさないことから、上述の第1図に示した従来
の点火時期制御装置と全く同じである。
っているため、AND回路14の2つの入力端子が同時
に“l”となることはなく、該AND回路14の出力端
子14aは、第3図eに示す如く”0″を保持する。ま
た、フリップフロップ回路12のリセット端子121L
は第1の角度センサ1に接続されているので、基準パル
ス信号RPによって”1”となった出力端子12cは基
準パルス信号発生後の最初の角度パルス信号CPによっ
て0”となる。該出力端子12cが“0“となってから
時間Ta後に、遅延回路13の出力端子13aも°0”
となる。この場合も、AND回路14の出力端子14a
が°0”を保つことは明らかである。角度パルス信号C
Pが正常に入力されている場合は以上の動作を繰シ返す
ため、AND回路14の出力端子14aは常に0”であ
る。従って、角度パルス信号CPが正常に入力されてい
る場合の動作はフリップフロップ回路8の動作に関して
影譬を及ばさないことから、上述の第1図に示した従来
の点火時期制御装置と全く同じである。
次に、角度パルス信号CPが入力されなくなった場合の
動作を第4図と共に説明する。
動作を第4図と共に説明する。
基準ノ母ルス信号RPは、第4図aに示す如く周期的に
フリップフロップ回路12のセット端子12aに入力さ
れるが、第4図すに示す如く角度パルス信号CPが入力
されないと、該フリップフロップ回路12は、第4図C
に示す如くリセットされない。その結果、基準パルス信
号RPが入力された後に、角度パルス信号CPが全く入
力されないまま、次の基準・平ルス信号RPが入力され
ると、遅延回路13の出力端子13の出力端子13aは
、第4図dに示す如く”l”となったままになっている
ので、A、 N D回路14の出力端子14aから第4
図eに示す如きパルス信号が出力される。
フリップフロップ回路12のセット端子12aに入力さ
れるが、第4図すに示す如く角度パルス信号CPが入力
されないと、該フリップフロップ回路12は、第4図C
に示す如くリセットされない。その結果、基準パルス信
号RPが入力された後に、角度パルス信号CPが全く入
力されないまま、次の基準・平ルス信号RPが入力され
ると、遅延回路13の出力端子13の出力端子13aは
、第4図dに示す如く”l”となったままになっている
ので、A、 N D回路14の出力端子14aから第4
図eに示す如きパルス信号が出力される。
このパルス信号はOR回路7を経て^11記フリツゾフ
ロツプ回路8のリセット端子8aに印加されるのf%前
記フリツプフロツゾ回路8の出力端子εCは0°となり
、レヅスタ9を介2.シてノfワートランノスタ10を
OFFする。その結果、点火コイル11は通電状態から
遮断状態になシ、点火が起こる。
ロツプ回路8のリセット端子8aに印加されるのf%前
記フリツプフロツゾ回路8の出力端子εCは0°となり
、レヅスタ9を介2.シてノfワートランノスタ10を
OFFする。その結果、点火コイル11は通電状態から
遮断状態になシ、点火が起こる。
また、上記実施例では、フリップフロップ回路12のリ
セット端子12aに角度パルス信号CPを印加している
が、この発明の他の実施例として、角度パルス信号CP
が入力されなくなった場合には点火・平ルス信号SPが
出力されなくなることを利用して、第5図に示すように
フリップフロップ回路12のリセット端子12aには、
角度ノクルス信号CPの代わりに点火パルス信号SPを
印加しても同様の効果が得られることは明らかである。
セット端子12aに角度パルス信号CPを印加している
が、この発明の他の実施例として、角度パルス信号CP
が入力されなくなった場合には点火・平ルス信号SPが
出力されなくなることを利用して、第5図に示すように
フリップフロップ回路12のリセット端子12aには、
角度ノクルス信号CPの代わりに点火パルス信号SPを
印加しても同様の効果が得られることは明らかである。
なお、第2図、第5図に示した上記二実雄側はマイクロ
コンピュータのように演算能力を有する装置とタイマ機
能をもった周辺素子を用いても容易に構成できることは
説明するまでもない。
コンピュータのように演算能力を有する装置とタイマ機
能をもった周辺素子を用いても容易に構成できることは
説明するまでもない。
以上のように、この発明によれば角度パルス信号が入力
されなくなった場合にはこの状態を検出して点火コイル
の通電を強制的に遮断するようにしたので、点火コイル
が通電状態にある時にエンジンは回転しているが第1の
角度センサの故障あるいは断線等によ多角度パルス信号
が入力されなくても、点火コイルの通電を継続させない
ようにすることができ、その結果、パワートランジスタ
および点火コイルの破壊を未然に防ぐことができるとい
う犬なる効果がある。
されなくなった場合にはこの状態を検出して点火コイル
の通電を強制的に遮断するようにしたので、点火コイル
が通電状態にある時にエンジンは回転しているが第1の
角度センサの故障あるいは断線等によ多角度パルス信号
が入力されなくても、点火コイルの通電を継続させない
ようにすることができ、その結果、パワートランジスタ
および点火コイルの破壊を未然に防ぐことができるとい
う犬なる効果がある。
第1図は従来の点火時期制御装置を示すブロック図、第
2図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第3図お
よび第4図は第2同各部の動作を示す波形図、第5図は
この発明の他の実施例を示すブロック図である。 1.2・・・角度センサ、3・・・演算回路、4・・・
リセット回路、5,6・・・カウンタ回路、8.12・
・・フリップフロップ回路、10・・・パワートランジ
スタ、11・・・点火コイル、i3・・・遅延回路。 代理人 葛 野 信 −
2図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第3図お
よび第4図は第2同各部の動作を示す波形図、第5図は
この発明の他の実施例を示すブロック図である。 1.2・・・角度センサ、3・・・演算回路、4・・・
リセット回路、5,6・・・カウンタ回路、8.12・
・・フリップフロップ回路、10・・・パワートランジ
スタ、11・・・点火コイル、i3・・・遅延回路。 代理人 葛 野 信 −
Claims (3)
- (1)エンジンが所定角度回転する毎に角度・母ルス信
号を発生する第1の角度センサと、前記エンジンが1回
転する間にシリンダ数に応じた数の基準/−1’ルス信
号を発生する第2の角度センサと、前記エンジンの運転
状態に応じた点火時期を算出する演算回路と、前記エン
ジンが回転しているにもかかわらず前記角度ノ4ルス信
号が入力されなくなったことを検出する検出回路と、前
記基準・母ルス信号入力時点から前記角度ノ9ルス信号
を計数し、その計数値が前記演算回路によって算出され
た点火時期と一致した時、および@記構出回路が前記角
度・臂ルス信号が入力されなくなったことを検出した時
に、点火コイルへの通電を遮断するための点火信号を発
生する点火制御手段とを設けたことを特徴とする点火時
期制御装置。 - (2)検出回路は基準・やルス信号が入力された後に角
度ノ干ルス信号が全く入力されないまま、次の基準パル
ス信号が入力された時に、前記角度パルス信号が入力さ
れなくなったと判定することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の点火時期fli制御装置。 - (3)検出回路は基準パルス117号が入力された後に
点火信号が入力されないまま、次の基準パルス信号が入
力された時に、角度パルス信号が入力されなくなったと
判定することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
点火時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9871282A JPS58214672A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9871282A JPS58214672A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 点火時期制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214672A true JPS58214672A (ja) | 1983-12-13 |
| JPS6324147B2 JPS6324147B2 (ja) | 1988-05-19 |
Family
ID=14227123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9871282A Granted JPS58214672A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214672A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03213665A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-19 | Mitsubishi Electric Corp | 点火時期制御装置 |
| US5143553A (en) * | 1990-03-15 | 1992-09-01 | Hitachi, Ltd. | Control apparatus of ignition current conducting time |
| US20110108002A1 (en) * | 2009-11-09 | 2011-05-12 | Heinrich Leufen | Ignition module having a bus line |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582469A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-08 | Nec Home Electronics Ltd | エンジン点火制御回路 |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP9871282A patent/JPS58214672A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582469A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-08 | Nec Home Electronics Ltd | エンジン点火制御回路 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03213665A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-19 | Mitsubishi Electric Corp | 点火時期制御装置 |
| US5143553A (en) * | 1990-03-15 | 1992-09-01 | Hitachi, Ltd. | Control apparatus of ignition current conducting time |
| US20110108002A1 (en) * | 2009-11-09 | 2011-05-12 | Heinrich Leufen | Ignition module having a bus line |
| US8428847B2 (en) * | 2009-11-09 | 2013-04-23 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Ignition module having a bus line |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324147B2 (ja) | 1988-05-19 |
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