JPS6113111B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6113111B2 JPS6113111B2 JP58033235A JP3323583A JPS6113111B2 JP S6113111 B2 JPS6113111 B2 JP S6113111B2 JP 58033235 A JP58033235 A JP 58033235A JP 3323583 A JP3323583 A JP 3323583A JP S6113111 B2 JPS6113111 B2 JP S6113111B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- ignition
- signal
- counter
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P15/00—Electric spark ignition having characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F02P1/00 - F02P13/00 and combined with layout of ignition circuits
- F02P15/008—Reserve ignition systems; Redundancy of some ignition devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はエンジン制御用点火装置に関する。
従来一般的な考え方として、信頼性が要求され
る制御装置は2系列の装置を備え、一方の系列に
不良が生じたとき、他方の系列に切換える方式が
知られていた。(電気計算、VOL.38、臨時増刊、
1970年4月、電気書院、田中匡男著、「フエイル
セイフ回路の基本シーケンス」頁118〜119) しかし、エンジン制御装置、特にエンジン制御
用点火装置において、信頼性の向上のためどのよ
うにしたら良いか、信頼性の向上のため他方の系
列を備えるとき、この他方の系列をどのようにし
て動作させたらよいか知られていなかつた。
る制御装置は2系列の装置を備え、一方の系列に
不良が生じたとき、他方の系列に切換える方式が
知られていた。(電気計算、VOL.38、臨時増刊、
1970年4月、電気書院、田中匡男著、「フエイル
セイフ回路の基本シーケンス」頁118〜119) しかし、エンジン制御装置、特にエンジン制御
用点火装置において、信頼性の向上のためどのよ
うにしたら良いか、信頼性の向上のため他方の系
列を備えるとき、この他方の系列をどのようにし
て動作させたらよいか知られていなかつた。
次に従来のエンジン制御用点火装置の1例を示
す。第1図は6気筒エンジン制御用の点火装置の
ブロツク図である。クランク角センサ1はクラン
ク軸の回転に応じて2種のパルスを出力する。1
つはクランク軸が1度回転するごとに1つのパル
スを出力し、他はクランク軸が120度回転するご
とに1つの120度パルスを出力する。この120度パ
ルスは各気筒の最大進角値θm度の位置で発生す
る。電子回路10は、エンジンの運転条件から定
まる最適進角値θr度をθm度から引いた値θs
度だけ1度パルスをカウントして、点火時期を表
わす信号を出力する。これにより最適点火時期が
得られる。
す。第1図は6気筒エンジン制御用の点火装置の
ブロツク図である。クランク角センサ1はクラン
ク軸の回転に応じて2種のパルスを出力する。1
つはクランク軸が1度回転するごとに1つのパル
スを出力し、他はクランク軸が120度回転するご
とに1つの120度パルスを出力する。この120度パ
ルスは各気筒の最大進角値θm度の位置で発生す
る。電子回路10は、エンジンの運転条件から定
まる最適進角値θr度をθm度から引いた値θs
度だけ1度パルスをカウントして、点火時期を表
わす信号を出力する。これにより最適点火時期が
得られる。
水温センサ2はエンジンの水温を検出し、これ
に応じた進角補正量つまり制御量をカウンタ3に
設定する。カウンタ3はクランク角センサ出力の
120度パルスによりカウントを開始し、上記制御
量だけ1度パルスをカウントした後、カウント終
了信号を次段カウンタ5へ出力する。
に応じた進角補正量つまり制御量をカウンタ3に
設定する。カウンタ3はクランク角センサ出力の
120度パルスによりカウントを開始し、上記制御
量だけ1度パルスをカウントした後、カウント終
了信号を次段カウンタ5へ出力する。
エンジン回転速度を検出するカウンタ4は、一
定時間上記1度パルスをカウントし、回転速度に
応じた制御量をカウンタ5に設定する。カウンタ
5は前段のカウンタ3からのカウント終了信号に
より起動され、設定された値だけ上記1度パルス
をカウントするとカウント終了信号を次段カウン
タ8へ出力する。
定時間上記1度パルスをカウントし、回転速度に
応じた制御量をカウンタ5に設定する。カウンタ
5は前段のカウンタ3からのカウント終了信号に
より起動され、設定された値だけ上記1度パルス
をカウントするとカウント終了信号を次段カウン
タ8へ出力する。
スロツトセンサ6はスロツトル開度に応じたデ
イジタル出力を比較回路7に出力する。比較回路
7は一定時間上記1度パルスを計数し、その値と
スロツトル開度の値を比較することにより、スロ
ツトル開度に応じた進角制御量をカウンタ8に設
定する。
イジタル出力を比較回路7に出力する。比較回路
7は一定時間上記1度パルスを計数し、その値と
スロツトル開度の値を比較することにより、スロ
ツトル開度に応じた進角制御量をカウンタ8に設
定する。
カウンタ8はカウンタ5のカウント終了信号に
よりカウントを開始し、上記設定値に対応した数
の1度パルスのカウントを終了するとカウント終
了信号を出力する。これを受けてカウンタ9が起
動し、後段のトランジスタを導通させ、点火コイ
ルに1次コイル電流を流すために点火信号が出力
される。この信号はカウント9が一定数カウント
する間持続し、カウントが終了した時点で終了す
る。この終了により、後段のトランジスタが遮断
される。つまり上記点火信号の出力が停止され、
この時点で上記点火コイルの1次コイル電流が遮
断され、点火コイルの2次コイルに高電圧が生じ
る。この電圧はデイストリビユータ11を介して
図示されていない各シリンダの各点火プラグに配
電される。以上の動作は上記クランク角センサ1
の出力の120度パルスの発生ごとに繰返えされ
る。
よりカウントを開始し、上記設定値に対応した数
の1度パルスのカウントを終了するとカウント終
了信号を出力する。これを受けてカウンタ9が起
動し、後段のトランジスタを導通させ、点火コイ
ルに1次コイル電流を流すために点火信号が出力
される。この信号はカウント9が一定数カウント
する間持続し、カウントが終了した時点で終了す
る。この終了により、後段のトランジスタが遮断
される。つまり上記点火信号の出力が停止され、
この時点で上記点火コイルの1次コイル電流が遮
断され、点火コイルの2次コイルに高電圧が生じ
る。この電圧はデイストリビユータ11を介して
図示されていない各シリンダの各点火プラグに配
電される。以上の動作は上記クランク角センサ1
の出力の120度パルスの発生ごとに繰返えされ
る。
上記各カウンタを構成する具体的回路の1例を
第2図に示す。各カウンタはCMOSアツプダウン
カウンタ12であるRCA社CD4029とその他いく
つかのゲートの組合わせにより構成される。
CD4029はこの実施例ではダウンカウンタとして
使用する。
第2図に示す。各カウンタはCMOSアツプダウン
カウンタ12であるRCA社CD4029とその他いく
つかのゲートの組合わせにより構成される。
CD4029はこの実施例ではダウンカウンタとして
使用する。
最初フリツプフロツプ14はリセツト状態にあ
る。このためカウンタ12の入力端子CIがハイ
レベルとなり、カウンタ12はそのカウント動作
が禁止されている。次にスタート信号すなわち起
動信号が入力されると、プリセツトイネーブル入
力端である端子PEがハイレベルとなり、プリセ
ツト入力の設定値がカウンタ12へ設定される。
これと同時にフリツプフロツプ14がセツトさ
れ、入力端子ICはローレベルとなる。従つてカ
ウント動作の禁止が解除され、カウンタ12はダ
ウンカウント動作を開始する。カウント値がゼロ
になると端子COから信号であるパルスが出力さ
れ、この信号がインバータ15を介して次段のカ
ウンタへ印加されることにより、次段のカウンタ
がカウント動作を開始する。
る。このためカウンタ12の入力端子CIがハイ
レベルとなり、カウンタ12はそのカウント動作
が禁止されている。次にスタート信号すなわち起
動信号が入力されると、プリセツトイネーブル入
力端である端子PEがハイレベルとなり、プリセ
ツト入力の設定値がカウンタ12へ設定される。
これと同時にフリツプフロツプ14がセツトさ
れ、入力端子ICはローレベルとなる。従つてカ
ウント動作の禁止が解除され、カウンタ12はダ
ウンカウント動作を開始する。カウント値がゼロ
になると端子COから信号であるパルスが出力さ
れ、この信号がインバータ15を介して次段のカ
ウンタへ印加されることにより、次段のカウンタ
がカウント動作を開始する。
端子COからの出力はゲート13により上記ク
ランク角センサ1の出力である1度パルスとのあ
いだでNORの条件がとられ、この条件でフリツ
プフロツプ14がリセツトされる。このため上記
1度パルスの半パルス後、上記フリツプフロツプ
はリセツトされ、このフリツプフロツプの出力に
より上記カウンタ14はそのカウント動作が再び
禁止される。
ランク角センサ1の出力である1度パルスとのあ
いだでNORの条件がとられ、この条件でフリツ
プフロツプ14がリセツトされる。このため上記
1度パルスの半パルス後、上記フリツプフロツプ
はリセツトされ、このフリツプフロツプの出力に
より上記カウンタ14はそのカウント動作が再び
禁止される。
上記のごとく、従来の点火装置は内部の故障に
対する対策が構じられておらず、信頼性が低くか
つた。
対する対策が構じられておらず、信頼性が低くか
つた。
本発明の目的は信頼性の高いエンジン制御用点
火装置を提供することである。
火装置を提供することである。
本発明の徴は、主電子回路が正常に動作してい
るときに発生するパルスを検出し、このパルスの
発生が所定時間以上停止したことを検出して主電
子回路内に発生した故障を検出し、バツクアツプ
回路を動作させるようにしたことである。これに
より信頼性の向上が図れる効果がある。
るときに発生するパルスを検出し、このパルスの
発生が所定時間以上停止したことを検出して主電
子回路内に発生した故障を検出し、バツクアツプ
回路を動作させるようにしたことである。これに
より信頼性の向上が図れる効果がある。
以下、本発明の1実施例を第3図を用いて説明
する。クランク角センサ1および主電子回路10
は従来の装置である第1図および第2図と同様の
構成である。従つてクランク角センサ1の120度
パルス出力に基づいて点火信号が出力される。固
定進角回路16は第2図の回路と基本的に同じ構
成であり、制御量としてカウンタに固定値がセツ
トされる。ワンシヨツトマルチバイブレータ17
は一定時間幅の点火信号を発生するための回路
で、固定進角回路16を構成するカウンタのカウ
ント終了信号によりトリガされ、一定時間幅の点
火信号を出力する。この点火信号の接続時間の間
第1図のトランジスタが導通し、点火コイルに電
磁エネルギが蓄えられる。上記点火信号の終了で
トランジスタが不導通となり、点火コイルに高電
圧が発生する。上記回路16と17はバツクアツ
プ回路として作用する。オワゲート18は電子回
路10とバツクアツプ回路のいずれの出力にも応
答して点火信号を出力する。
する。クランク角センサ1および主電子回路10
は従来の装置である第1図および第2図と同様の
構成である。従つてクランク角センサ1の120度
パルス出力に基づいて点火信号が出力される。固
定進角回路16は第2図の回路と基本的に同じ構
成であり、制御量としてカウンタに固定値がセツ
トされる。ワンシヨツトマルチバイブレータ17
は一定時間幅の点火信号を発生するための回路
で、固定進角回路16を構成するカウンタのカウ
ント終了信号によりトリガされ、一定時間幅の点
火信号を出力する。この点火信号の接続時間の間
第1図のトランジスタが導通し、点火コイルに電
磁エネルギが蓄えられる。上記点火信号の終了で
トランジスタが不導通となり、点火コイルに高電
圧が発生する。上記回路16と17はバツクアツ
プ回路として作用する。オワゲート18は電子回
路10とバツクアツプ回路のいずれの出力にも応
答して点火信号を出力する。
ワンシヨツト回路19とインバータ20とで故
障検出回路を構成し、故障を表わす信号をアンド
ゲート21へ出力する。アンドゲート21はこの
信号に応答して上記バツクアツプ回路を動作させ
る。ワンシヨツト回路19はその出力パルスの持
続時間をある点火信号から次の点火信号までの時
間幅より必ず長くなるように設定するとともに、
再トリガ−可能な回路構成のものを使用する。つ
まり、ワンシヨツト回路19が非安定状態にあつ
てパルスを出力しているとき、次のトリガー信号
が入力されるとその時点から再びトリガーが掛か
り、出力パルスを持続するものを用いる。このよ
うな回路を用いることにより、電子回路10の出
力信号で回路19がトリガーされる毎にそのトリ
ガーを始点として時間の経過が測定され、設定時
間内に次の信号が上記主電子回路10から出力さ
れたかどうかが検知される。
障検出回路を構成し、故障を表わす信号をアンド
ゲート21へ出力する。アンドゲート21はこの
信号に応答して上記バツクアツプ回路を動作させ
る。ワンシヨツト回路19はその出力パルスの持
続時間をある点火信号から次の点火信号までの時
間幅より必ず長くなるように設定するとともに、
再トリガ−可能な回路構成のものを使用する。つ
まり、ワンシヨツト回路19が非安定状態にあつ
てパルスを出力しているとき、次のトリガー信号
が入力されるとその時点から再びトリガーが掛か
り、出力パルスを持続するものを用いる。このよ
うな回路を用いることにより、電子回路10の出
力信号で回路19がトリガーされる毎にそのトリ
ガーを始点として時間の経過が測定され、設定時
間内に次の信号が上記主電子回路10から出力さ
れたかどうかが検知される。
主電子回路10が正常に動作しているときは、
主電子回路10から点火信号が次々に出力され、
回路19が次々にトリガーされ、回路19の出力
は常にハイレベルに保たれる。この結果インバー
タ20の出力は常にローレベルとなり、故障を表
わす信号が出力されることがない。このため、ア
ンドゲート21は閉じた状態を続け、回路16と
17は動作しない。
主電子回路10から点火信号が次々に出力され、
回路19が次々にトリガーされ、回路19の出力
は常にハイレベルに保たれる。この結果インバー
タ20の出力は常にローレベルとなり、故障を表
わす信号が出力されることがない。このため、ア
ンドゲート21は閉じた状態を続け、回路16と
17は動作しない。
今、電子回路10内に何らかの故障が生じると
点火信号の発生は停止し、回路19へのトリガー
も停止する。トリガーが回路19の設定時間以上
停止すると、回路19は安定状態となり、その出
力はローレベルとなる。この結果、インバータ2
0の出力はハイレベルとなり、故障を表わす信号
が発生する。この信号がアンドゲートへ入力され
ることにより、アンドゲートはそれぞれ開き、ク
ランク角センサ1の出力がそれぞれアンドゲート
21を介して回路16に入力され、回路16はク
ランク角センサ1の出力に基づいて動作する。回
路16は予め設定されている点火制御量に基づく
点火信号を発生する。この点火制御量は必ずしも
最適の値ではないが、この信号により点火が持続
され、エンジンは動作し続ける。
点火信号の発生は停止し、回路19へのトリガー
も停止する。トリガーが回路19の設定時間以上
停止すると、回路19は安定状態となり、その出
力はローレベルとなる。この結果、インバータ2
0の出力はハイレベルとなり、故障を表わす信号
が発生する。この信号がアンドゲートへ入力され
ることにより、アンドゲートはそれぞれ開き、ク
ランク角センサ1の出力がそれぞれアンドゲート
21を介して回路16に入力され、回路16はク
ランク角センサ1の出力に基づいて動作する。回
路16は予め設定されている点火制御量に基づく
点火信号を発生する。この点火制御量は必ずしも
最適の値ではないが、この信号により点火が持続
され、エンジンは動作し続ける。
本発明は主電子回路内の故障を簡単な回路で検
出でき、この検出結果に基づいてバツクアツプ回
路を動作させているので、信頼性の高い点火装置
がえられる。
出でき、この検出結果に基づいてバツクアツプ回
路を動作させているので、信頼性の高い点火装置
がえられる。
また上記実施例ではワンシヨツトマルチバイブ
レータを使用して故障を検出しているので、簡単
でしかも正確に故障を検知できる効果が上記実施
例にはある。
レータを使用して故障を検出しているので、簡単
でしかも正確に故障を検知できる効果が上記実施
例にはある。
第1図は従来のエンジン制御用点火装置のブロ
ツク図、第2図は第1図のカウンタの詳細回路
図、第3図は本発明の1実施例を示すブロツク図
である。 1……クランク角センサ、10……主電子回
路、16……固定進角回路、17と19……ワン
シヨツトマルチバイブレータ、18……オワゲー
ト、20……インバータ、21……アンドゲー
ト。
ツク図、第2図は第1図のカウンタの詳細回路
図、第3図は本発明の1実施例を示すブロツク図
である。 1……クランク角センサ、10……主電子回
路、16……固定進角回路、17と19……ワン
シヨツトマルチバイブレータ、18……オワゲー
ト、20……インバータ、21……アンドゲー
ト。
Claims (1)
- 1 エンジンのクランク軸の回転に対応し、各ピ
ストンの所定回転角の位置で基準角パルスを発生
する基準角パルス発生手段と;エンジンの運転状
態に応じて制御量を決定し、上記基準角パルスを
基準として上記制御量だけクランク軸が回転した
とき点火信号を発生する主電子回路と;バツクア
ツプ回路とから構成されるものにおいて;上記主
電子回路が発生するパルスを検出し、該パルスの
発生が所定時間以上停止したことにより上記バツ
クアツプ回路を動作させる故障検出回路を設けた
ことを特徴とするエンジン制御用点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3323583A JPS58222977A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | エンジン制御用点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3323583A JPS58222977A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | エンジン制御用点火装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50138069A Division JPS5846671B2 (ja) | 1975-11-19 | 1975-11-19 | 自動車エンジン制御用点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58222977A JPS58222977A (ja) | 1983-12-24 |
| JPS6113111B2 true JPS6113111B2 (ja) | 1986-04-11 |
Family
ID=12380792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3323583A Granted JPS58222977A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | エンジン制御用点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58222977A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178773A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-05 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関の点火制御装置 |
| US4658786A (en) * | 1986-03-25 | 1987-04-21 | Motorola, Inc. | Loss of input signal detection and response system for use with distributorless ignition systems |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2177218A5 (ja) * | 1972-03-24 | 1973-11-02 | Schlumberger Compteurs | |
| JPS5014423U (ja) * | 1973-06-04 | 1975-02-15 | ||
| DE2539113B2 (de) * | 1975-09-03 | 1978-04-20 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektronische Einrichtung zur Steuerung eines periodisch sich wiederholenden Vorganges bei Brennkraftmaschinen, insbesondere des Stauflusses durch die Zündspule |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP3323583A patent/JPS58222977A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58222977A (ja) | 1983-12-24 |
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