JPS58214924A - 集積回路素子 - Google Patents
集積回路素子Info
- Publication number
- JPS58214924A JPS58214924A JP57099596A JP9959682A JPS58214924A JP S58214924 A JPS58214924 A JP S58214924A JP 57099596 A JP57099596 A JP 57099596A JP 9959682 A JP9959682 A JP 9959682A JP S58214924 A JPS58214924 A JP S58214924A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- power supply
- power
- terminal
- reset
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/24—Resetting means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集積回路素子に関し、特に電源投入時における
集積回路素子の初期設定を専用のリセット端子を用いず
に実現した集積回路素子に関するものである。
集積回路素子の初期設定を専用のリセット端子を用いず
に実現した集積回路素子に関するものである。
一般に集積回路(以下ICという)、特にディジタルI
Cにおいては、電源投入時にIC内部を初期設定(パワ
ーオンリセット)する必要がある。従来この初期設定は
、例えば第1図に示すようにIC10にパワーオンリセ
ット専用端子RIThSPl:Tを設け、この端子にパ
ワーオンリセット用外部回路(積分回路)11を介して
IC電源電圧VCCを印加して例えば第2図に示すよう
に立上シのゆるやかな波形の電圧がパワーオンリセット
専用端子1sETに加わるようにし、閾値Slを有する
反転バッファを介し第2図に示すようなリセットパルス
を生成し、これをICC内部部供給することで実現して
いる。ここで、パワーオンリセット専用端子RESHT
は文字通り初期設定専用の端子であシ、他の目的には使
用できないものであった。
Cにおいては、電源投入時にIC内部を初期設定(パワ
ーオンリセット)する必要がある。従来この初期設定は
、例えば第1図に示すようにIC10にパワーオンリセ
ット専用端子RIThSPl:Tを設け、この端子にパ
ワーオンリセット用外部回路(積分回路)11を介して
IC電源電圧VCCを印加して例えば第2図に示すよう
に立上シのゆるやかな波形の電圧がパワーオンリセット
専用端子1sETに加わるようにし、閾値Slを有する
反転バッファを介し第2図に示すようなリセットパルス
を生成し、これをICC内部部供給することで実現して
いる。ここで、パワーオンリセット専用端子RESHT
は文字通り初期設定専用の端子であシ、他の目的には使
用できないものであった。
本発明はこのようなパワーオンリセット専用端子をなく
し、ICの端子数を削減することを目的としている。以
下実施例について詳細に説明する。
し、ICの端子数を削減することを目的としている。以
下実施例について詳細に説明する。
第3図は本発明実施例の要部ブロック図であり、30は
IC,31は電源端子、32a 〜32nは非反転ハツ
ファ、1.B、Gはその入力着子、電源端子、アース端
子、33Fiリセツト優先形プリツプフロツ“プ、S、
R,Qはそのセット入力端子、リセット入力端子、出力
端子、 B、Gは電源端子、アース端子、vacはIC
電源電圧 である。
IC,31は電源端子、32a 〜32nは非反転ハツ
ファ、1.B、Gはその入力着子、電源端子、アース端
子、33Fiリセツト優先形プリツプフロツ“プ、S、
R,Qはそのセット入力端子、リセット入力端子、出力
端子、 B、Gは電源端子、アース端子、vacはIC
電源電圧 である。
IC30内部に、IC30の電源端子31へ入力端子工
及び電源端子Bが接続されアース端子Gが接地された非
反転バッファ(以下単にバッファという)32aと、前
段のバッファ出方をその入力及び電源としアース端子が
接地された(n−1)個のバッファと、IC30の電源
端子31にセット入力端子S及び電源端子Bが接続され
リセット入力端子Rに最終段のバッファ32nの出力が
入力され且つアース端子が接地されたリセット優先形フ
リップ70ツブ(以下FFという)33が設けられ、こ
のFF33の出方がパワーオンリセットパルスとしてI
C内各部に供給される。
及び電源端子Bが接続されアース端子Gが接地された非
反転バッファ(以下単にバッファという)32aと、前
段のバッファ出方をその入力及び電源としアース端子が
接地された(n−1)個のバッファと、IC30の電源
端子31にセット入力端子S及び電源端子Bが接続され
リセット入力端子Rに最終段のバッファ32nの出力が
入力され且つアース端子が接地されたリセット優先形フ
リップ70ツブ(以下FFという)33が設けられ、こ
のFF33の出方がパワーオンリセットパルスとしてI
C内各部に供給される。
第4図は第3図示回路を動作させた場合における各部の
信号波形の一例を示す線図でおり、lc電源が投入され
ると、IC電源電圧vccは徐々にovがら例えば5v
へ立上がり、素子の動作最低電圧レベルVmtnを越え
た時点で第1段目のバッファ32aの出力が”1#(例
え1j5V)になると共にFF33がセットされその出
力が1”となる。バッファ32a〜32nには公知のよ
うに入力容量C1yl +出力答量C−out及び電源
端子B−アース端子G間容*Cnaが存在するため、後
段のバッファは前段のバッファ出力が1″になっても直
ちにその出力は1″にならず、いくらかの遅延時間tc
の後に“INとなる。
信号波形の一例を示す線図でおり、lc電源が投入され
ると、IC電源電圧vccは徐々にovがら例えば5v
へ立上がり、素子の動作最低電圧レベルVmtnを越え
た時点で第1段目のバッファ32aの出力が”1#(例
え1j5V)になると共にFF33がセットされその出
力が1”となる。バッファ32a〜32nには公知のよ
うに入力容量C1yl +出力答量C−out及び電源
端子B−アース端子G間容*Cnaが存在するため、後
段のバッファは前段のバッファ出力が1″になっても直
ちにその出力は1″にならず、いくらかの遅延時間tc
の後に“INとなる。
従って最終段のバッファ32nの出力は約nXtc時間
遅れて1”となり、この最終段のノくツファ出力によp
FF33がリセットされるので、FF’33の出力は第
4図に示すようなパルス幅約nXtcの矩形ノ(ルスと
なる。
遅れて1”となり、この最終段のノくツファ出力によp
FF33がリセットされるので、FF’33の出力は第
4図に示すようなパルス幅約nXtcの矩形ノ(ルスと
なる。
本実施例においては、n個のバッファ32FL〜32n
を縦続接続して遅延回路を構成するに際し、第2段目以
降のバッファの電源を前段のバッファ出力から得ている
。これは次のような理由による。
を縦続接続して遅延回路を構成するに際し、第2段目以
降のバッファの電源を前段のバッファ出力から得ている
。これは次のような理由による。
バッファを複数個縦続接続して遅延回路を構成する場合
、各バッファの電源は電源ラインから直接とるのが従来
一般的に採用されている方法である。このような従来の
方法によると第3図の構成は例えば第5図に示すものと
なる。ところが、第5図に示すように各バッファ50a
〜50nの電源を電源ラインから直接とる構成にすると
、各バッファの電源端子B−アース端子G間容景CRG
iJ:電源ラインにより充電されるので、信号伝搬の
遅延に寄与する容量は入力容ifl′Cinと出力容量
C6utのみトナシ、バッファ1段当りの遅延時間は数
ns程度と非常に小さくなってしまう。これに対しCB
Gは通常CinあるいはCoatの100倍程度あるの
で、第3図に示した構成によれば第5図構成の100倍
近い遅延時間を得ることが可能になる。また第5図の構
成では最終段のバッファ50nにIC電源投入直後に電
源が供給されるので、時として直ちにその出力が不完全
ながら′1″になるこ゛とがあり、そのためFF 33
がセット後直ちにリセットされ所望のパルス幅のパワー
オンリセットパルスが得られない虞れもある。これに対
し第3図の構成によれば、最終段のバッファ32nは電
源が供給されていないのであるからそのような虞れは皆
無である。
、各バッファの電源は電源ラインから直接とるのが従来
一般的に採用されている方法である。このような従来の
方法によると第3図の構成は例えば第5図に示すものと
なる。ところが、第5図に示すように各バッファ50a
〜50nの電源を電源ラインから直接とる構成にすると
、各バッファの電源端子B−アース端子G間容景CRG
iJ:電源ラインにより充電されるので、信号伝搬の
遅延に寄与する容量は入力容ifl′Cinと出力容量
C6utのみトナシ、バッファ1段当りの遅延時間は数
ns程度と非常に小さくなってしまう。これに対しCB
Gは通常CinあるいはCoatの100倍程度あるの
で、第3図に示した構成によれば第5図構成の100倍
近い遅延時間を得ることが可能になる。また第5図の構
成では最終段のバッファ50nにIC電源投入直後に電
源が供給されるので、時として直ちにその出力が不完全
ながら′1″になるこ゛とがあり、そのためFF 33
がセット後直ちにリセットされ所望のパルス幅のパワー
オンリセットパルスが得られない虞れもある。これに対
し第3図の構成によれば、最終段のバッファ32nは電
源が供給されていないのであるからそのような虞れは皆
無である。
尚、以上の実施例は、パワーオンリセット発生回路とし
てFF33を用いたが、IC電源電圧VCCの立上がり
時にその出力を1″または”0″とし、遅延回路からの
出力を受けてその出力を反転するものそあれば他の回路
を採用することも可能である。
てFF33を用いたが、IC電源電圧VCCの立上がり
時にその出力を1″または”0″とし、遅延回路からの
出力を受けてその出力を反転するものそあれば他の回路
を採用することも可能である。
以上説明したように、本発明は、電源投入時に集積回路
素子内部を初期設定する必要のある集積回路素子におい
て、集積回路素子の電源端子に入力端子及び電源端子が
接続されてなる第1段目のバッファとこのバッファに順
次縦続接続され前段のバッファ出力をその入力及び電源
とする複数のバッファとからなる遅延回路、ICIIt
源電圧vccの立上がり時に出力を発生し遅延回路の最
終段のバッファ出力によシ出力を停止するパワーオンリ
セットパルス発生回路を設けたものであり、電源投入時
におけるICの初期設定をそれ専用の端子を用いずに実
現できるから、端子数の削減、端子の効率的な使用が可
能となるものである。また、遅延回路の第2段目以降の
バッファの電源を前段のバソファ出力から得るようにし
ているので、少ないバッファ数で済むとともに確実な動
作が可能となるものである。
素子内部を初期設定する必要のある集積回路素子におい
て、集積回路素子の電源端子に入力端子及び電源端子が
接続されてなる第1段目のバッファとこのバッファに順
次縦続接続され前段のバッファ出力をその入力及び電源
とする複数のバッファとからなる遅延回路、ICIIt
源電圧vccの立上がり時に出力を発生し遅延回路の最
終段のバッファ出力によシ出力を停止するパワーオンリ
セットパルス発生回路を設けたものであり、電源投入時
におけるICの初期設定をそれ専用の端子を用いずに実
現できるから、端子数の削減、端子の効率的な使用が可
能となるものである。また、遅延回路の第2段目以降の
バッファの電源を前段のバソファ出力から得るようにし
ているので、少ないバッファ数で済むとともに確実な動
作が可能となるものである。
第1図は従来のICの説明図、第2図はその動作説明用
線図、第3図は本発明実施例の要部ブロック図、第4図
は第3図示回路を動作させた場合における各部の信号波
形の一例を示す線図、第5図は第3図示回路の変形例を
示す図である。 (9)は集積回路素子、31は電源端子、32a〜32
nは非反転バッファ、おけリセット優先形フリップフロ
ップである。 特許出願人 富士通テン株式会社 代理人弁理士 玉 蟲 久 五 部 (外3名)
線図、第3図は本発明実施例の要部ブロック図、第4図
は第3図示回路を動作させた場合における各部の信号波
形の一例を示す線図、第5図は第3図示回路の変形例を
示す図である。 (9)は集積回路素子、31は電源端子、32a〜32
nは非反転バッファ、おけリセット優先形フリップフロ
ップである。 特許出願人 富士通テン株式会社 代理人弁理士 玉 蟲 久 五 部 (外3名)
Claims (1)
- 電源投入時に集積回路素子内部を初期設定する必要があ
る集積回路素子において、該集積回路素子の電源端子に
入力端子及び電源端子が接続された第1段目の非反転バ
ッファと該非反転バッファに順次縦続接続され前段の非
反転バッファ出力を入力及び電源とする複数の非反転バ
ッファとから成る遅延回路、集積回路素子の前記電源端
子に加わる電源電圧の立上がり時に出力を発生し前記遅
延回路の最終段の非反転バッファ出力により出力を停止
するパワーオンリセットパルス発生回路を具備したこと
を特徴とする集、積回路素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099596A JPS58214924A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 集積回路素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099596A JPS58214924A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 集積回路素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214924A true JPS58214924A (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=14251473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57099596A Pending JPS58214924A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 集積回路素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214924A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62250391A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-31 | クライスラ− モ−タ−ズ コ−ポレ−シヨン | 電子的非揮発性経過時間計 |
-
1982
- 1982-06-09 JP JP57099596A patent/JPS58214924A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62250391A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-31 | クライスラ− モ−タ−ズ コ−ポレ−シヨン | 電子的非揮発性経過時間計 |
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