JPS5821505B2 - 強制転流形変換装置 - Google Patents
強制転流形変換装置Info
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- JPS5821505B2 JPS5821505B2 JP52006200A JP620077A JPS5821505B2 JP S5821505 B2 JPS5821505 B2 JP S5821505B2 JP 52006200 A JP52006200 A JP 52006200A JP 620077 A JP620077 A JP 620077A JP S5821505 B2 JPS5821505 B2 JP S5821505B2
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- commutation
- capacitor
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主可制御電気弁からなる主ブリッジ回路と、
非可制御電気弁から補助ブリッジ回路とを交流側で共通
接続し、両ブリッジ回路の同じ極性の直流側端子間に転
流コンデンサを含む転流補助回路を接続してなる強制転
流形変換装置に関する。
非可制御電気弁から補助ブリッジ回路とを交流側で共通
接続し、両ブリッジ回路の同じ極性の直流側端子間に転
流コンデンサを含む転流補助回路を接続してなる強制転
流形変換装置に関する。
この種の強制転流形変換装置は、主ブリッジ回路の交流
側に交流電源を接続しかつ主ブリッジ回路の直流側に直
流負荷を接続すれば交流電源電圧に対して進相の制御角
範囲でも運転可能な整流装置として使用できる。
側に交流電源を接続しかつ主ブリッジ回路の直流側に直
流負荷を接続すれば交流電源電圧に対して進相の制御角
範囲でも運転可能な整流装置として使用できる。
また、この種の強制転流形変換装置を直流側で逆並列接
続して交流負荷に接続すればサイクロコンバータとなる
。
続して交流負荷に接続すればサイクロコンバータとなる
。
あるいは主ブリッジ回路の交流側に交流電動機の如き交
流負荷を接続し、直流側に平滑リアクトルを介して直流
電圧源を接続すれば電流形インバータとして使用できる
。
流負荷を接続し、直流側に平滑リアクトルを介して直流
電圧源を接続すれば電流形インバータとして使用できる
。
この種の強制転流形変換装置においては、主ブリッジ回
路の交流側に接続される電源もしくは負荷のインダクタ
ンスの影響により異常電圧が発生し易い。
路の交流側に接続される電源もしくは負荷のインダクタ
ンスの影響により異常電圧が発生し易い。
これは転流過程でそれらのインダクタンスのエネルギー
が転流コンデンサへ引き渡されて転流コンデンサが過充
電されることに起因する。
が転流コンデンサへ引き渡されて転流コンデンサが過充
電されることに起因する。
このような転流コンデンサの過充電は、変換装置内の構
成要素に必要以上の耐圧を要求するので大容量変換装置
にあっては極めて不都合となる。
成要素に必要以上の耐圧を要求するので大容量変換装置
にあっては極めて不都合となる。
従って、転流コンデンサの過充電を抑制するための何ら
かの手段が必要である。
かの手段が必要である。
本発明の目的は、冒頭に述べた如き強制転換形インバー
タに適した過電圧吸収手段を提供することにある。
タに適した過電圧吸収手段を提供することにある。
つまり、変換装置の効率を低下させることなく、できる
だけ簡単化された手段で過電圧吸収を行なわせようとす
るものである。
だけ簡単化された手段で過電圧吸収を行なわせようとす
るものである。
この目的は、本発明によれば、補助ブリッジ回路の直流
側端子間に過電圧吸収用のコンデンサを接続し、このコ
ンデンサに蓄積されるエネルギーを電源へ回生するよう
にすることによって達成される。
側端子間に過電圧吸収用のコンデンサを接続し、このコ
ンデンサに蓄積されるエネルギーを電源へ回生するよう
にすることによって達成される。
これにより、はとんど電力損失なしに過電圧を吸収する
ことができ、また過電圧吸収装置の一部分として補助ブ
リッジ回路を利用しているので、それだけ装置の小形化
およびコストダウンが可能となるという利点が得られる
。
ことができ、また過電圧吸収装置の一部分として補助ブ
リッジ回路を利用しているので、それだけ装置の小形化
およびコストダウンが可能となるという利点が得られる
。
以下、図面を参照しながら本発明を更に詳細に説明する
。
。
図には、交流電源電圧に対して進相の制御角で運転可能
な強制転流形整流装置として構成された本発明実施例が
示されている。
な強制転流形整流装置として構成された本発明実施例が
示されている。
主サイリスクU〜Zからなる主サイリスクブリッジ1の
交流側は例えば図示されていない電源変圧器を介して3
相交流電源に接続され、またそれの直流側には図示され
ていない負荷が接続される。
交流側は例えば図示されていない電源変圧器を介して3
相交流電源に接続され、またそれの直流側には図示され
ていない負荷が接続される。
ダイオードDu”Dvからなるダイオードブリッジ2が
主サイリスクブリッジ1と交流側で共通接続されている
。
主サイリスクブリッジ1と交流側で共通接続されている
。
両ブリッジの正極性直流端子間には転流コンデンサCP
と整流リアクトルLPとダイオードDPとの直列回路が
接続され、転流コンデンサCpと転流リアクトルLPと
の直列回路には反転用サイリスタTPが並列接続されて
いる。
と整流リアクトルLPとダイオードDPとの直列回路が
接続され、転流コンデンサCpと転流リアクトルLPと
の直列回路には反転用サイリスタTPが並列接続されて
いる。
両ブリッジの負極性直流端子間には転流コンデンサCN
と転流リアクトルLNとダイオードDNとの直列回路が
接続され、転流コンデンサCNと転流リアクトルLNと
の直列回路に反転用サイリスタTNが並列接続されてい
る。
と転流リアクトルLNとダイオードDNとの直列回路が
接続され、転流コンデンサCNと転流リアクトルLNと
の直列回路に反転用サイリスタTNが並列接続されてい
る。
転流コンデンサCPと転流リアクトルLPとの直列回路
は補充電用サイリスクQpおよび制動抵抗rpを介して
、そして転流コンデンサCNと転流リアクトルLNとの
直列回路は補充電用サイリスクQNおよび制動抵抗rN
を介してそれぞれダイオードブリッジ2の両直流端子間
に接続できるようになっている。
は補充電用サイリスクQpおよび制動抵抗rpを介して
、そして転流コンデンサCNと転流リアクトルLNとの
直列回路は補充電用サイリスクQNおよび制動抵抗rN
を介してそれぞれダイオードブリッジ2の両直流端子間
に接続できるようになっている。
ダイオードブリッジの両直流端子間には過電圧吸収用コ
ンデンサCFが接続されている。
ンデンサCFが接続されている。
3相ブリツジ結線されたサイリスクで構成された他励イ
ンバータ3の直流入力側が平滑リアクトルLPを介して
そのコンデンサCFの両端間に接続されている。
ンバータ3の直流入力側が平滑リアクトルLPを介して
そのコンデンサCFの両端間に接続されている。
他励インバータ3の交流出力側は補助変圧器Trを介し
て主サイリスタ1が接続されている3相交流電源に接続
されているが、図にはこの接続が省略されている。
て主サイリスタ1が接続されている3相交流電源に接続
されているが、図にはこの接続が省略されている。
この補助変圧器Trは、主サイリスクブリッジ1が接続
されている電源変圧器と共通な1台の2次2巻線式の変
圧器にまとめてもよい。
されている電源変圧器と共通な1台の2次2巻線式の変
圧器にまとめてもよい。
転流コンデンサCpは主サイリスタU−Wに対して共通
であり、転流コンデンサCNは主サイリスタX=Zに対
して共通である。
であり、転流コンデンサCNは主サイリスタX=Zに対
して共通である。
例えば、主サイリスタWおよびYが負荷電流を流してい
る状態から主サイリスタWを消弧して主サイリスタUを
点弧すべき際には、まず反転用サイリスタTPが点弧さ
れ図示極性に充電されている転流コンデンサcPの反転
充電が行なわれる。
る状態から主サイリスタWを消弧して主サイリスタUを
点弧すべき際には、まず反転用サイリスタTPが点弧さ
れ図示極性に充電されている転流コンデンサcPの反転
充電が行なわれる。
この反転充電終了後転流コンデンサcPの充電極性が元
の極性へ向かい始めるや否や、主サイリスタWを介して
流れていた負荷電流は転流コンデンサcpを介する道路
へ転流する。
の極性へ向かい始めるや否や、主サイリスタWを介して
流れていた負荷電流は転流コンデンサcpを介する道路
へ転流する。
これにより転流コンデンサcPは負荷電流によって図示
極性に充電される。
極性に充電される。
転流コンデンサCPが主サイリスタUに順方向電圧が加
わるようになるまで充電されたとき、主サイリスタUに
点弧パルスが与えられたならば主サイリスタUが導通し
て、転流コンデンサCpを流れている負荷電流はこの主
サイリスタUへ転流していく。
わるようになるまで充電されたとき、主サイリスタUに
点弧パルスが与えられたならば主サイリスタUが導通し
て、転流コンデンサCpを流れている負荷電流はこの主
サイリスタUへ転流していく。
このときの転流型なり期間において電源のインダクタン
スおよび転流リアクトルの蓄積エネルギーが転流コンデ
ンサCPへ引き渡される。
スおよび転流リアクトルの蓄積エネルギーが転流コンデ
ンサCPへ引き渡される。
このため負荷電流が大きい場合には転流型なり期間終了
後の転流コンデンサ電圧は過大となる。
後の転流コンデンサ電圧は過大となる。
しかしながら、本発明によれば、ダイオードブリッジ2
の直流側端子間にコンデンサcFが接続されているので
、ダイオードブリッジ2を介して転流コンデンサCpへ
引き渡されるはずの電源インダクタンスのエネルギーの
一部が、このダイオードブリッジ2を介してコンデンサ
CFへ引き取られる。
の直流側端子間にコンデンサcFが接続されているので
、ダイオードブリッジ2を介して転流コンデンサCpへ
引き渡されるはずの電源インダクタンスのエネルギーの
一部が、このダイオードブリッジ2を介してコンデンサ
CFへ引き取られる。
コンデンサCFに蓄積されるエネルギーは他励インバー
タ3によって電源へ回生される。
タ3によって電源へ回生される。
このように、本発明によれば、効率よく転流コンデンサ
の過電圧を抑制することができ、しかもそのために必要
な装置の一部としてダイオードブリッジ2を利用するこ
とによって装置の寸法および価格を低減することができ
る。
の過電圧を抑制することができ、しかもそのために必要
な装置の一部としてダイオードブリッジ2を利用するこ
とによって装置の寸法および価格を低減することができ
る。
更に図示の実施例では無負荷ないしは軽負荷時における
転流コンデンサの電圧不足を避けるために、補充電用サ
イリスクQp +Qwおよび制動抵抗rp、rNからな
る補充電回路が設けられている。
転流コンデンサの電圧不足を避けるために、補充電用サ
イリスクQp +Qwおよび制動抵抗rp、rNからな
る補充電回路が設けられている。
この場合に、ダイオードブリッジ2は、この補充電回路
のための電圧源としても役立つ。
のための電圧源としても役立つ。
つまり、図示の実施例ではダイオードブリッジ2は、転
流補助回路、補充電回路および過電圧吸収回路の各一部
分として共用されている。
流補助回路、補充電回路および過電圧吸収回路の各一部
分として共用されている。
補充電用サイリスタは対応する主サイリスクおよび反転
用サイリスクが消弧した後に点弧すればよい。
用サイリスクが消弧した後に点弧すればよい。
ダイオードD P pDNは補充電用サイリスタの点弧
の際の電源短絡を防止するために設けられている。
の際の電源短絡を防止するために設けられている。
図示の強制転流形変換装置を交流電動機の速度制御用の
電流形インバータとして使用する場合には、主ブリッジ
1の交流側に電動機が接続される。
電流形インバータとして使用する場合には、主ブリッジ
1の交流側に電動機が接続される。
主ブリッジ1の直流側は平滑リアクトルを介して整流器
に接続される。
に接続される。
また変圧器T、はその整流器の交流電源に接続される。
この場合に補充電回路は省略してよい。
図は本発明一実施例を示す回路接続図である。
1・・・・・・主ブリッジ回路(主サイリスクブリッジ
)、2・・・・・・補助ブリッジ回路(ダイオードブリ
ッジ)、3・・・・・・他励インバータ、CP、CN・
・・・・・転流コンデンサ、LP、LN・・・・・・転
流リアクトル、TP、TN・・・・・・反転用サイリス
タN Qp 、QN・・・・・・補充電用サイリスク、
rp 、 rN・・・・・・制動抵抗、Dp、DN・・
・・・・逆電流防止用ダイオード、CF・・・・・・過
電圧吸収用コンデンサ、LF・・・・・・平滑ノアクト
ル、Tr・・・・・・変圧器。
)、2・・・・・・補助ブリッジ回路(ダイオードブリ
ッジ)、3・・・・・・他励インバータ、CP、CN・
・・・・・転流コンデンサ、LP、LN・・・・・・転
流リアクトル、TP、TN・・・・・・反転用サイリス
タN Qp 、QN・・・・・・補充電用サイリスク、
rp 、 rN・・・・・・制動抵抗、Dp、DN・・
・・・・逆電流防止用ダイオード、CF・・・・・・過
電圧吸収用コンデンサ、LF・・・・・・平滑ノアクト
ル、Tr・・・・・・変圧器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主可制御電気弁からなる主ブリッジ回路と、非制御
電気弁からなる補助ブリッジ回路とを交流側で共通接続
し、両ブリッジ回路の同じ極性の直流側端子間に転流コ
ンデンサを含む転流補助回路を接続してなる強制転流形
変換装置において、前記補助ブリッジ回路の直流端子間
に過電圧吸収用コンデンサを接続し、このコンデンサに
蓄積されるエネルギーを電力変換器によって電源へ回生
するようにしたことを特徴とする強制転流形変換装置。 2、特許請求の範囲第1項において、各転流補助回路は
、転流コンデンサと転流リアクトルとの直列回路と、こ
の直列回路に並列接続された補助可制御弁からなること
を特徴とする強制転流形変換装置。 3 特許請求の範囲第2項において、各転流補助回路に
おける前記直列回路と主ブリッジ回路の対応する直流側
端子とを結ぶ線路中に直列に逆転流防止用の補助電気弁
を接続すると共に、前記直列回路とその補助電気弁との
接続点を補充電用補助電気弁および制動抵抗を介して補
助ブリッジ回路の反対側の直流端子に接続するようにし
たことを特徴とする強制転流形変換装置。 4 特許請求の範囲第1項ないし第3項のうちのいずれ
かにおいて、前記電力変換器は、直流側をリアクトルを
介して前記過電圧吸収用コンデンサの両端間に接続され
、交流側を変圧器を介して交流電源に接続された他励式
変換器であることを特徴とする強制転流形変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52006200A JPS5821505B2 (ja) | 1977-01-22 | 1977-01-22 | 強制転流形変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52006200A JPS5821505B2 (ja) | 1977-01-22 | 1977-01-22 | 強制転流形変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5391328A JPS5391328A (en) | 1978-08-11 |
| JPS5821505B2 true JPS5821505B2 (ja) | 1983-04-30 |
Family
ID=11631888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52006200A Expired JPS5821505B2 (ja) | 1977-01-22 | 1977-01-22 | 強制転流形変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821505B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152535A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-25 | 日成通商株式会社 | 液体容器とその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE431601B (sv) * | 1982-06-23 | 1984-02-13 | Asea Ab | Stromriktaranordning med forcerad kommutering |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50152241A (ja) * | 1974-05-29 | 1975-12-08 |
-
1977
- 1977-01-22 JP JP52006200A patent/JPS5821505B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152535A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-25 | 日成通商株式会社 | 液体容器とその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5391328A (en) | 1978-08-11 |
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