JPS58215216A - 押出成形用ダイスを製造する方法 - Google Patents

押出成形用ダイスを製造する方法

Info

Publication number
JPS58215216A
JPS58215216A JP58092220A JP9222083A JPS58215216A JP S58215216 A JPS58215216 A JP S58215216A JP 58092220 A JP58092220 A JP 58092220A JP 9222083 A JP9222083 A JP 9222083A JP S58215216 A JPS58215216 A JP S58215216A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
die
extrusion molding
extrusion
molding die
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58092220A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6358056B2 (ja
Inventor
デイビツド・エドワ−ド・スチユア−ト
ジヨ−ジ・リチヤ−ド・ニコルソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOBUSON Ltd
Original Assignee
HOBUSON Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HOBUSON Ltd filed Critical HOBUSON Ltd
Publication of JPS58215216A publication Critical patent/JPS58215216A/ja
Publication of JPS6358056B2 publication Critical patent/JPS6358056B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P15/00Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
    • B23P15/24Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass dies
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21CMANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
    • B21C25/00Profiling tools for metal extruding
    • B21C25/10Making tools by operations not covered by a single other subclass
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23HWORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
    • B23H2200/00Specific machining processes or workpieces
    • B23H2200/30Specific machining processes or workpieces for making honeycomb structures

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Extrusion Of Metal (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)
  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Reinforced Plastic Materials (AREA)
  • Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアルミニウムの押出成形用ダイスのよう力押出
成形用ダイス及びこのダイスを製造する方法に関する。
入口と出口を軸方向に支持する実質的に厚さが一定のダ
イスにおいては、このダイスを通る金属材料の流動変形
抵抗はダイスの形状に応じダイスの部分によって異る。
例えば、対向する平行な1つの壁体の間における前記流
動変形抵抗は一般に、この壁体の間隔に反比例する。更
−に、押出圧は通常このダイスを横断する方向の部位に
よって異る。このようにダイスの部分によって流動によ
る変形と押出圧が異るために押出成形相料に変形速度の
相違、即ち内部圧力に歪が生ずる。従って、押し出され
る材料の流動変形速度を押出成形用ダイスの全ての範囲
で実質的に一定にするように押出成形用ダイスを設計す
ることができれば便利である。
押出成形用ダイスの任意の部位における成形材料の流動
変形の抵抗はそのダイスの軸方向の支持深度を浅くすれ
ば減少し、深くすれば増加することが知られている。し
たがって実務上、押出成形用ダイスを設言−1する場合
にはそのダイスの流動変形抵抗が大きくなる形状の部分
又は押出圧が低い部分の前記支持深度を浅くする。然し
乍ら、ダイス全体について前記のような所望の効果を発
揮するように、その支持深度を精密に決定するために利
用し得る方法は味だ知られていない。その為に代替法と
して試行錯誤とダイスの改良を基にして設計者の勘と経
験にたよる設計がなされて来た。
この方法は明らかに時間がかかるし、どのようにしても
近似的な結果しか得ることができない。
ダイスの形状と前記支持深度との関係をコンピュータで
計算イることか提唱されているが、この方法は所望の結
論を得ることか出来るにしてもプログラムが膨大なもの
となり、何れにせよ高価なコンピュータが必要である。
更に、このようにして所望の結果が得られたとしても、
ダイスをコンピュータオl算結果に基づいて製作するた
めにも同様の射しさが生ずる。
本発明は押出成形用ダイスにおいて、そのダイスの押出
孔の横断方向の各部分で実質的に均一な流動を行なわせ
祷るように前記支持深度を簡単に決定し得る方法を提供
すると共に、ダイスを簡単に所望の形状に仕上ける方法
の好ましい実施例を開示することを目的とするものであ
る。
本発明は流動可能の材料が強制的に押出成形用ダイスに
通され、このダイスの押出成形孔の部位によって流動抵
抗と押出圧が異なる場合には、その押出される材料の前
端面が変形されるという事実と、この変形の程度が、そ
のダイスの前記任意位置における前記流動抵抗と押出圧
に関係するという事実を利用するものである。言い換え
るならば、このダイスの流動抵抗が比較的低い部分又は
押出圧が高い部分では前記材料の前端面がこのダイスの
押出成形孔の中の流動抵抗の大きい部分又は押出圧の低
い部分に向けて移動する。
そこで本発明に基づいて押出成形用ダイスを成形する方
法はダイス本体に押出成形孔を設けることと、この押出
成形孔の少くとも一部に流動可能の桐料を強制的に入れ
てこの材料の前面を押出方向に変形させることと、その
後に前記押出成形孔の軸方向の支持深度を前記流動可能
の材料の変形した前面の外周に沿わせるという方法で、
前記ダイス本体の形状を修正することより成る。
従って、前記変形の少い部分は押出に対する抵抗が大き
く又は押出圧が低い部分であることを示し、この変形の
少い部分については前記ダイス本体の形成の修正は軸方
向の支持深度に対応するように少くする。前記流動可能
の変形が著しい部分は流動抵抗が少く、又は押出圧が高
い部分であることを示し、ダイス本体の形成を修正する
時に前記軸方向の支持深度を深くして流動抵抗を減少さ
せないか減少させる程度を少くする。この方法によって
ダイスの押出成形孔全体の流れを実質的に均一にするこ
とができる。
前記押出成形孔の軸方向の支持深度の外周の任意の点を
、固定基準面を基準として表わした前記材料の移動量と
一致させるのが好ましい。例えば、この基準面として前
記押出成形孔の入口を横断し、その押出方向に直角な面
を選定するこ−とができる。
前記流動可能な材料を前記押出成形孔の一部分にたけ強
制的に入れて、この押出成形孔の入口と入口及び出口の
中間にある線とのこの押出成形孔の周囲面の一部に接触
させる。この場合、前記ダイス本体の形状修正とはこの
押出成形孔の前記中間線と出口の間の部分の周囲面、即
ち前記流動可能の材料が接触しない部分の周囲面の肉を
除去することであり、この形状修正によって前記軸方向
の支持深度に該当する部分の中の前記押出材料が接触す
る部分が押出成形孔の周回面各部の有効支持深度となる
前記ダイスの肉は化学的な方法又は電蝕法で除去するこ
とができる。この方法は、前記流動可能の材料が朱だ押
出成形孔の中にある時に実施することが出来、この材料
は前記押出成形孔の肉を取り除く方法が化学的エツチン
グ法である場合にはその桐料で枝根されているダイスの
表面の部分をエツチング剤に接触させないように保護し
、電気的エツチング法である場合には、前記ダイスの表
面の部分に電気的エツチングの作用が及ばないように保
護する作用をする。
以下、図によって本発明の実施例を詳細に説明する・ 第1図において、ダイス本体IOは押出成形孔/lを崩
し、この孔//は円筒形の中央孔7.2を有し、この中
央孔/ユの側部から孔/3が腕状に伸び、この腕状の孔
/3は側壁が平行で狭くなっている。第1図に示す押出
成形孔は説明の都合上極めて単純な形状にしであるが・
本発明の原理は押出成形部分の孔が如何なる形状で如何
に複雑カダイスに対しても応用できるものである。
前記押出成形孔ど/の寸法は前押出成形工程中にダイス
にしわや曲りが生じても差し支えないように通常の方法
でBl算されている。この孔は通常・放電加工によって
ダイス本体に穴をあけ、清浄化し、研磨するという方法
で作られる。
第2図に最も良く示すように、前記ダイス本体IOは厚
さが一定であるから、その押出成形孔の厚さも最初は一
定である。
前記ダイスを使用する場合は、その引抜孔の円筒形の中
心孔/2における塑性変形抵抗は腕状側孔/3の近接し
てトリ合う側壁の間における流動変形抵抗より小さい。
この腕状側孔13の外側端部における流動変形抵抗は、
各腕状側孔の端部壁体との玲擦抵抗のために一様に大き
くなる。同様に押出圧はこのダイスの中心から離れる程
減少する。従って、このダイスを通って第2図に示す形
状に押し出される旧制は不均一に流動変形して好ましく
ない内部歪を生む。第3図乃至第5図は実質的に均一な
流動が得られるように前記押出成形孔の支持深度を調整
する方法を示すものである。
第3図において、適当なコンパウンド/qを押出圧の作
用と同じ作用をするピストン装置(図示省略)に工って
押出成形孔l/の中に部分的に押し込まれる。このピス
トンは、前記コンパウンド/4’が前記押出成形孔の開
口部即ち出口/Sに接近するのが認められた時にこのピ
ストンを停止させる。次ぎにこのコンパウンドが押出成
形孔に予め定められた程度挿入される時期を検出指示す
るためにプローブをあてることができる。このプローブ
は例えは宵3気的に振動する装置で、このプローブが前
記コンバランrに接触した時にこのプローブの振動周波
数が変化するのを検知するようにしであるものを使用す
ることができる。
第3図から判るとおり、前記押出成形孔の中の異なる部
分では押出圧が異なり、流動変形抵抗が異なるために、
前記コンバランrttiの前面が軸方向に変形し、この
コンパウンドの一部は円筒形の中心孔/2の中を通り、
このコンノくランドの一部は前記腕状側孔/3を通る。
これに続いて、前記ピストンが停止された時にこのコン
バランh% /riの前面は、この押出成形孔の前記入
口/7と出口/jtの中間に形成される線/6に沼って
この押出孔lユの内面に接触する。
前記コンパウンド/弘の前面の任意の位置の軸方向の変
形は前記中間の線/Aから前記入口/7を含む基準面ま
での距離によって表わされるが、このコンバラン1/り
の前面の任意の位置における軸方向の変形は押出成形孔
の前記位置における要求された軸方向支持深度を特定す
る。従って、前記中間の線/6は押出成形孔の有効な出
口の要求された位置と見ることができる。
従って、この押出成形孔の内面の前記中間の線/乙と出
口/Sの間にある部分を削ることによってこの押出成形
孔のこの部分を広げ、このようにして前記中間の線/A
と出口/7との間の有効支承肉厚を限定するようにこの
ダイスの形を簡単に作り直すことができる。
前記ダイスの肉を取るには適当な任意の方法を採用する
ことができる。例えば、前記中間の線/6をこのダイス
の内面に刻み、前記コンパランPを除去し、残りの部分
を機械加工で切削除去すればよい。然し、このような方
法の代りに酸でエツチングする方法か電気的にエツチン
グする方法を用いる方が好ましい。
前記コンパランrtqには任意の適当な可塑性材料を使
用することができるが、酸でエツチングする場合には耐
酸性相料を使用するのが好ましい。
例えば、プリント基板の製造に従来用いられて来た粘稠
な耐酸性印刷インキを使用することができる。この場合
、コンパウンド/llがダイスの中に未だ残っている時
は、ダイスの外側を最初耐酸性材料でコーティングする
か被覆した上で酸浴(当の中に浸すだけでよい。
前記ダイスを、ぞの押出成形孔の内面上の前記コンパウ
ンド/4’と出口/Sの間の範囲の取り除くべき時の肉
を除去するために必要な時間、酸浴槽の中に浸す。典形
的にはこの除去すべき肉の深さは0.317乃至/S乃
至o、tol m (1vtooo乃至、xoyfoo
インチ)である。このエツチングを終了させた後にこの
ダイス本体を酸浴槽から取り出してコンバランpill
を取り除く。
前記電気的にエツチングする方法で前記余分な肉を取り
除く場合は、コンパウンド/グは絶縁性ワックスのよう
な非電導性材料を使用しなければならない。ダイスの外
側も非電導性の層、例えばプラスチックの薄い膜から成
る層でコーティング又は被覆しなければならない。その
後に、このダイスを適当な電解液に浸漬し、その電解液
に浸漬しである陰極から離して陽極とし、これに電圧を
がける。この電圧をかける時間は、ダイスから所望量の
肉を取り除き前記陰極に析出させるに充分な時間である
。このエツチングが終了した後、このダイス本体を電解
液から取り出して前記コンパウンド/lを取り除く。
上記倒れの方法でエツチングをするにせよ、前記押出成
形孔の表面の一部がエツチングで取り除かれるために、
第5図に示すようK、このダイスの有効支持部はコンパ
ウンド/4’によって保護された部分のみとなり、この
有効支持部は支持深度によって変化する。この支持深度
は前記処理を施さないダイス本体を通る流動速度によっ
て自動的に調整されるので押出成形孔全体に亘って実質
的に均一に流動するようになり、従ってこのダイスによ
って生ずる内部応力は実質的に減少する。
上述の方法は前記支持深度と押出材料の変形との関係を
極めて直接的に示ずものであるが、これ以外にも、前記
直接性は少いが本発明の技術的範囲に属する方法で好ま
しいものがある。例えば第3図に示す位置で変形した材
料の寸法を測定し、この寸法を、この寸法に基づいて前
記支持深度を変えてダイスを前記以外の任意の形状に作
り直すだめの基礎資料とすることもできる。
上述の方法では、支持深度を、固定基準面に対する押出
材料の前面の移動量に厳密に等しいものとして求めたが
、ダイスの形状によってはこの支持深度と変形した材料
の寸法を直接等しいとするよりも伺等かの数学的手法で
求めた別の諸元で流動を表わす方が好ましい場合もあり
得るであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は押出ダイスを表わす線図、第2図は第1図のダ
イスの立面断面線図、第3図乃至第5図は本発明に基づ
く方法の各段階を説明する図面である・ //・・・押出孔、/、2・・押出孔の中央部、/3・
・腕状孔、/4’・・・コンパウンド、/S・・・出口
、/6・・線、/7・・・入口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 /、流動可能の材料(/りを押出成形用ダイス(10)
    の押出成形孔(//)の少くとも一部分にこの材料の前
    面が押出方向に変形するように強制的に入れて、この押
    出成形孔(//)の周囲の任意の位置の軸方向の支持深
    度を前記任意の位置における前記流動可能の材料の変形
    した前面に対応させるような方法でこの押出成形用ダイ
    ス(/のの形状を修正加工する段階を有することを特徴
    とする押出成形用ダイスを製造する方法。 コ、前記押出成形孔Q・/)の周囲の任意の点における
    前記支持深度が前記材料Qりの前面の固定基準面に対す
    る変形量に等しくなるように前記ダイス本体Qのの形状
    を修正加工することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の押出成形用ダイスを製造する方法。 3、前記固定基準面は前記押出成形孔(//)の入口(
    lりを横断して前記押出方向に直角に伸びる面であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の押出成形
    用ダイスを製造する方法。 グ、前記流動可能の材料(/りは前記押出成形孔(//
    )の周囲面の前記入口Qり及び出口(/左)の中間にあ
    る線(/6)との間の部分に接触するように前記押出成
    形孔(//)の中に部分的に強制挿入され、前記ダイス
    本体の形状を修正する方法は前記押出成形孔の周回面各
    部の有効支持深度が前記流動可能の材料の接触する部分
    の軸方向の深さになるように前記押出成形孔の周囲面の
    中の前記中間線(/6)と前記出口(7つの間の部分(
    7g)・の肉を除去することを含むことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項乃至第3項に記載の押出成形用ダイ
    スを製造する方法。 j、前記ダイスの肉を化学的エツチング法によって除去
    することを特徴とする特許請求の範囲第v項に記載の押
    出成形用ダイスを製造する方法。 6.前記化学的エツチング法を前記流動可能な材料(/
    りが未だ前記押出成形孔(//)の中にあるうちに施し
    、前記材料が耐薬品性を有すると共にこの材料が接触す
    る前記ダイスの表面に前記エツチング剤の作用が及ばな
    いようにこのダイス表面を保護することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の押出成形用ダイスを製造す
    る方法。 7、前記ダイスの肉を電気的エツチング法で除去するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第μ項に記載の押出成形
    用ダイスを製造する方法。 g、前記電気的エツチング法を前記流動可能な材料が未
    だ前記押出成形孔の中にあるように施し、前記材料が非
    電導性を有すると共にこの材料が接触する前記ダイスの
    表面に前記電気的エツチング処理の作用が及ばないよう
    にこのダイスの表面を保護することを特徴とする特許請
    求の範囲第7項に記載の押出成形用ダイスを製造する方
    法。 り押出成形用ダイス(10)の押出成形孔(//)の少
    くとも一部分に流動可能の拐料C1/) ’cこの拐料
    の前面が押出方向に変形するように強制的に入れ、この
    押出成形孔(//)の周囲面の任意の位置における軸方
    向の支持深度をこの任意の位置における前記流動可能な
    材料の変形した前面に対応させるような方法でこの押出
    成形用ダイス(10)の形状を修正加工する段階を有す
    る押出成形用ダイスの製造方法によって作られることを
    特徴とする押出成形用ダイス。 10、前記押出成形孔(//)の周囲面の任意の位置に
    おける前記支持深度が前記材料(/りの前面の固定基準
    面に対する変形量に等しくなるように前記ダイス本体(
    lO)の形状を修正加工することを含む押出成形用ダイ
    スの製造方法によって作られることを特徴とする特許請
    求の範囲第7項に記載の押出成形用ダイス。 //、前記固定基準面を前記押出成形孔(ii)の入口
    Qり)を横断して前記押出方向に直角に伸びる面とする
    押出成形用ダイスの製造方法によって作られることを特
    徴とする特許請求の範囲第1O項に記載の押出成形用ダ
    イス。 /、2.前記流動可能の材料(lダ)を前記押出成形孔
    (//)の周囲面の01」記入口(17)と前記入口Q
    の及び出口(/メの中間にある線(16)との間にある
    部分に接触するように前記押出成形孔(//)の中の部
    分に強制的に挿入し、前記ダイス本の形状を修正加工す
    る方法に前記押出成形孔の周回面各部の有効支持深度を
    前記流動可能の材料の接触する部分の軸方向の深さとな
    るように前記押出成形孔の周囲面の中の前記中間線(/
    乙)と前記出口(/S)の間の部分(Ig)の肉を除去
    することを含めた押出成形用ダイスの製造方法によって
    作られることを特徴とする特許請求の範囲第り項乃至第
    1/項に記載の押出成形用ダイス。 /3前記ダイスの肉を化学的エツチング法によって除去
    する押出成形用ダイス製造方法によって作られることを
    特徴とする特許請求の範囲第72項に記載の押出成形用
    ダイス。 /4’、前記化学的エツチング法を前記流動可能ガ材料
    (/りが未だ前記押出成形孔(//)の中にあるうちに
    施し、前記材料が耐薬品性を有すると共にこの材料が接
    触する前記ダイスの表面に前記エツチング剤の作用が及
    ばないようにこのダイスの表面を保進する押出成形用ダ
    イスの製造方法によって作られることを特徴とする特許
    請求の範囲第73項に記載の押出成形用ダイス。 /3.前記ダイスの肉を電気的エツチング法で除去する
    押出成形用ダイス製造方法によって作られることを特徴
    とする特許請求の範囲第1コ項に記載の押出成形用ダイ
    ス。 肱前記電気的エツチング法を前記流動可能な材料が未だ
    前記押出成形孔の中にあるうちに施し、前記材料が非電
    導性を有すると共にこの材料が接触する前記ダイスの表
    面に前記電気的エツチング処理の作用が及ばないように
    このダイスの表面を保護する押出成形用ダイスの製造方
    法によって作られることを特徴とする特許請求の範囲第
    1S項に記載の押出成形用ダイス。
JP58092220A 1982-05-25 1983-05-25 押出成形用ダイスを製造する方法 Granted JPS58215216A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8215216 1982-05-25
GB8215216 1982-05-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58215216A true JPS58215216A (ja) 1983-12-14
JPS6358056B2 JPS6358056B2 (ja) 1988-11-14

Family

ID=10530605

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58092220A Granted JPS58215216A (ja) 1982-05-25 1983-05-25 押出成形用ダイスを製造する方法

Country Status (15)

Country Link
US (1) US4493229A (ja)
EP (1) EP0095359B1 (ja)
JP (1) JPS58215216A (ja)
AT (1) ATE28988T1 (ja)
CA (1) CA1208044A (ja)
DE (1) DE3373064D1 (ja)
DK (1) DK158714C (ja)
ES (1) ES8403754A1 (ja)
FI (1) FI78629C (ja)
IL (1) IL68762A (ja)
IN (1) IN159550B (ja)
NO (1) NO159146C (ja)
NZ (1) NZ204338A (ja)
PT (1) PT76740B (ja)
ZA (1) ZA833718B (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8407273D0 (en) * 1984-03-21 1984-04-26 Hobson Ltd Forming of extrusion dies
JPH03118941U (ja) * 1990-03-19 1991-12-09
US5756016A (en) * 1996-05-13 1998-05-26 Huang; Yean-Jenq Method for modeling a high speed extrusion die
USRE38534E1 (en) 1996-05-13 2004-06-15 Altech International Limited Extrusion die
AU2575101A (en) 1999-12-22 2001-07-03 Infiltrator Systems, Inc. Leaching chamber endplate
CN102303223B (zh) * 2011-08-31 2013-04-10 东睦(江门)粉末冶金有限公司 一种下冲模具加工工艺流程
CN104626502B (zh) * 2014-12-08 2017-03-22 宁波新安东橡塑制品有限公司 一种密封胶条成型模具及其制造方法

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1789675A (en) * 1927-02-09 1931-01-20 Ig Farbenindustrie Ag Die extrusion method and apparatus
US2341749A (en) * 1942-03-14 1944-02-15 Arthur M Webb Extrusion die
US2538918A (en) * 1944-09-15 1951-01-23 Comptoir Ind Etirage Die for the extrusion of metals
US3359192A (en) * 1965-03-12 1967-12-19 Balco Filtertechnik Gmbh Process of manufacturing a sieve plate having apertures of nonuniform crosssection
JPS53118261A (en) * 1977-03-25 1978-10-16 Sumitomo Metal Ind Ltd Die for use in hot extrusion of non-symmetrical shape steel
SU712160A1 (ru) * 1978-10-02 1980-01-30 Московский Ордена Трудового Красного Знамени Институт Стали И Сплавов Матрица дл прессовани разнотолщинных профилей
JPS5916532B2 (ja) * 1979-04-23 1984-04-16 日本軽金属株式会社 アルミニウム押し出し成形用ダイスにおけるベアリング孔加工方法

Also Published As

Publication number Publication date
NO831824L (no) 1983-11-28
EP0095359A2 (en) 1983-11-30
DE3373064D1 (en) 1987-09-24
ES522681A0 (es) 1984-04-16
PT76740B (en) 1986-01-27
ZA833718B (en) 1984-01-25
FI78629C (fi) 1989-09-11
FI831786L (fi) 1983-11-26
DK158714B (da) 1990-07-09
FI78629B (fi) 1989-05-31
IL68762A0 (en) 1983-09-30
US4493229A (en) 1985-01-15
ES8403754A1 (es) 1984-04-16
IN159550B (ja) 1987-05-23
NO159146C (no) 1988-12-07
DK209583A (da) 1983-11-26
PT76740A (en) 1983-06-01
NZ204338A (en) 1986-01-24
CA1208044A (en) 1986-07-22
JPS6358056B2 (ja) 1988-11-14
FI831786A0 (fi) 1983-05-20
IL68762A (en) 1985-12-31
EP0095359A3 (en) 1984-07-25
NO159146B (no) 1988-08-29
ATE28988T1 (de) 1987-09-15
DK209583D0 (da) 1983-05-11
EP0095359B1 (en) 1987-08-19
DK158714C (da) 1991-01-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS58215216A (ja) 押出成形用ダイスを製造する方法
JP2003025019A (ja) 金属板の折曲げ方法及びコネクタ用端子
CA2914724A1 (en) Manufacturing method and manufacturing apparatus of insulation coated conducting wire
JP2001023717A (ja) オーバーモールド型電気コネクタ及びその製造方法
CN212990789U (zh) 一种漆包线的涂漆装置
EP0159809A1 (en) Improvements in or relating to the forming of extrusion dies
JPH0957363A (ja) 精密プレス金型
JPH0336083Y2 (ja)
US6411499B2 (en) Capacitor termination assembly
JPS59126784A (ja) コネクタ端子の製造方法
JPH07116619B2 (ja) エッチング加工方法
KR0147652B1 (ko) 리이드 프레임의 제조방법
JPS6319248B2 (ja)
SU1077741A2 (ru) Способ изготовлени формующих матриц
JPS6120629A (ja) バ−リング加工方法
JPH0444205A (ja) 固体電解コンデンサ
JPS5987845A (ja) リ−ドフレ−ムの製造方法
JPS6347346B2 (ja)
JPS6347345B2 (ja)
JPS6315992B2 (ja)
JPH03110037A (ja) チャンファー部材の成形加工方法
JPH04305966A (ja) リードフレームの製造方法
JPS5943899B2 (ja) 整流子の製造方法
JPH06236832A (ja) チップ状タンタル固体電解コンデンサの製造方法
JP2021151026A (ja) 導電線の製造方法