JPS58215312A - 熱収縮性シート材料を取付けた物品およびその製法 - Google Patents

熱収縮性シート材料を取付けた物品およびその製法

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JPS58215312A
JPS58215312A JP9256083A JP9256083A JPS58215312A JP S58215312 A JPS58215312 A JP S58215312A JP 9256083 A JP9256083 A JP 9256083A JP 9256083 A JP9256083 A JP 9256083A JP S58215312 A JPS58215312 A JP S58215312A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は容器および他の物品ならびに種々の最終製品に
熱収縮性フィルムを取付ける(貼着する)方法および装
置に関するものである。ここに′°フィルム″は、ンー
トの形の材料を意味するが、ロールに巻いてあって、使
用時に適切な長さに切断されるようになっているものが
好ましい。
本発明は特に、円筒状容器に熱収縮性フィルム全取付け
る方法および装置に関するが、本発明はまた、非円筒状
の容器または他の物品(すなわち容器以外の物品)に熱
収縮性フィルムを取付ける方法および装置をも包含する
ものである。
円筒状容器に熱収縮性フィルムを取付けるだめの従来の
方法および装置は、下記の一連の工程を含むものであっ
た。
(1)  フィルムを取付けるべき容器の直径よりも少
し大きい直径を有する管状体〜(チューブ)に、熱収縮
性フィルムを成形する。
(2)容器を予熱する。ただし、ガラス容器の製造との
関連下に該容器にフィルム全取付ける場合には、ガラス
容器が未だ熱いときにガラス製造装置から該ガラス容器
を取出してフィルム取付操作を行うことも可能である。
(3)  前記の管状フィルムすなわち円筒状スリーブ
を容器にかぶせる。
(4)  次いで該スリーブを加熱して該容器上で熱収
縮させる。
上記の公知方法では、手の込んだ操作を行わなければな
らず、しかも操作費が高価である。さらに、この公知方
法は下記の如き欠点を有する。
フィルム材料を前もって円筒状に成形しておかなければ
ならない。換言すれば、ロールに巻取られたフィルム材
料を直接に容器に取付けることは不可能である。
前もって成形されたスリーブは容器の直径よりも大なる
直径を有するものであるから、これはその全体にわたっ
て収縮させなければならない。この場合には、収縮のた
めにかなりの熱が必要である。なぜならばスリーブ全体
を熱収縮させなければならず、かつ容器自体も加熱しな
ければならないからである。
このような公知方法および装置の7例は米国特許第3.
♂22.≠59号(発行日:/[74’年7月7日;発
明者:ステフーアン・ダフリュウ・アン・く−グ等;譲
受人:オーエンスーイリノイ社)に記載されている。
本発明の目的は、スリーブ、ラベル、ノヤケット等の形
の熱可塑性フィルムを容器等の物品に取付ける方法およ
び装置を改善することである。
本発明の別の目的は、ロールの形に巻かれだ熱収縮性フ
ィルム材料を該ロール′7Jhら連続的に取出して適切
な長さに切断し、そしてこれ全熱収縮させずに容器にか
たく取付け、たたし、このとき該フィルムの一端または
両端にオーバラップ部を設け、とのオーバラップしたフ
ィルム末端部を前記容器上で熱収縮させる(すなわち、
この熱収縮によって容器上に密着させる)ことができる
ような、熱収縮性フィルムを容器に取付ける方法および
装置を提供することである。
上記の目的および他の目的は、以下の記載および特許請
求の範囲の記載から一層よく理解されるであろう。
容易に理解され得るように、本発明に従えばラベルのみ
ならず保護用スリーブやジャケットもまた容器や他の物
品上で熱収縮させることができ、そして該容器または他
の物品は必らずしも円筒形のものである必要はない。
本発明の若干の具体例について、添附図面第1図−第1
g図の参照下に詳細に説明する。
第1図には円筒型容器の7例が参照番号(10)で示さ
れている。容器(10)は円筒型本体部(//)、上部
円錐型肩部(7,2)、丸底型底部(/3)から構成さ
れ、円筒型本体部(//)に肩部(/≠)が接しており
、丸底型底部(/3)のなかの区域(/j)は円筒型本
体部(//)1接している。容器(10)はガラス、金
属またはプラスチック製のものであってよい。この図に
は、該容器に熱収縮性フィルム(/乙)を取付けた状態
が示されている。このフィルムの本体部は参照番号(/
7)で示されているが、この本体部(/7)は一般にフ
ィルム全体の約KO%を占め、そしてこれは、たとえば
本出願人の所有する米国特許第≠、101.710号明
細書に記載されているような慣用取付(貼着)方法によ
り容器にぴったりと取付けられる。この熱収縮性フィル
ム材料は任意のものであってよく、その例にはポリプロ
ピレン、ホリエチレン、ポリスチレンフオーム、ポリビ
ニルクロライドがあげられる。このフィルム材料は連続
長尺物の形で、すなわちロール巻取物の形で供給される
(第5図および下記の説明参照)。このフィルム材料を
連続的に切断装置(切断部)に通し、そこで所定の長さ
に切断し、切断された所定の長さの各フィルム片の前端
を、定速回転真空ドラム上の真空で吸引して把持しくg
rip) 、各フィルム片(ラベル)の前端部および後
端部に接着剤を付着させる。あるいは、本出願人の所有
せる米国特許第≠、70g、770号明細書に記載され
ているように、容器に糊付線(glue 1ine) 
’Cつけることができ、各ラベルの前端部には糊付けせ
ず、との前端部を該容器上の糊付線によって容器に接着
し、各ラベルの後端部には糊付けし、この後端部を容器
上で該ラベルの前端部に重ね合わせて貼着してシーム部
を形成することもできる。しかしながら、後で第5図の
説明のときに述べるように、各ラベルの前端および後端
の両者に糊付けを行うのが好ましい。
連続状態のフィルム全常法に従って容器に適用すること
は従来のラベル貼着法の場合と同様であるようにみえる
が、しかし本発明の場合には次の如き重要な相異点があ
ることに注目されたい。紙のラベルの如き非熱収縮性材
料は容器の円筒部のみに取付けられ、換言すれば、これ
は曲面部(/≠)および(/夕)には及んでおらず、す
なわちその取付区域は容器の円筒部のみに限られる。本
発明では、フィルムまたはラベル(/乙)の取付区域は
上記の如く限定されない。すなわちこれは容器の円筒一
本体部(//)から上方および下方に少し突出しくたと
えば//≠インチ突出し)、シたがってこれは肩部およ
び丸底部の一部の区域(/≠)および(15)’tも覆
うように取付けられる。フィルムを包被すべき容器また
は他の物品の一端に曲面がある場合には(すなわち円筒
形とは別の形になっている場合には)、フィルムは該末
端部においてのみそこをオーパラ、fするであろう(第
1図参照)。以下の記載および添附図面は、丸底型の底
部および円錐形の肩部を有する容器をフィルムで包被す
るにあたり、フィルムを容器の頂部および底部の各末端
部でオーバラップさせる場合について説明したものであ
る。このフィルムの/またはそれ以上のオーバラップ部
は該容器に接着せず、自由な状態(非接着状態)で存在
する。容易に理解されるように、容器以外の物品にもラ
ベルの取付すなわち貼着または包被士行うことができる
。
前記の上部のオーバラップ部は図面中に参照番号(20
)で示されており、下部のオーパラ、f部は参−照番号
(?/ )で示され゛ているっ後記の如く、これらのオ
ーバラップ部は本発明において重要な役割を果すもので
ある。
また、第1図にはタレットの上部および下部ア−ム(甘
たはスポーク)(,27)および()f)も示されてい
る。このタレットはたとえば本出願人の所有する米国特
許第≠、10#、710号明細書に記載の種類のもので
あってよい。このタレ、トの役割は、容器を容器供給部
から移動させてラベル取付帯域を通過させ、ここでラベ
ルを供給してそれに糊剤を付着させ、このラベルを容器
の周囲に包被させる(貼着する)ことである。図面には
、さらに上部チャ、り(2j)と下分チャックΩ乙)が
示されているが、上部チャック(2j)は軸(29)に
より上部アーム(27)に回転自在に取付けられており
、下部チャック(2乙)は軸(30)により下部アーム
(,2g )に回転自在に取付けられている。また、容
器を本装置内に入れるために上部チャック(23)を上
昇させてこれを上部位置に保ち、次いでチャック(15
−)k下降させて該容器を上部チャック−(2j )と
下部チャック()乙)の間にクランプするだめの手段を
設け、たとえば、本出願人の所有する米国特許第≠、/
 Of、70り号の添附図面第2図に記載されているよ
うな手段を設ける。さらに、下部チャック(2乙)Vi
、軸(30)上のカラー(3/)と弓形ホルダー(33
)に担持された円形の圧縮可能フリクション部材(32
)とを係合させることにより確実に駆動させることがで
きるようになっている。容易に理解され得るように、熱
収縮帯域内を通過中の容器をクランプしかつ回転(させ
る)ために別の手段を用いることも勿論可能である。
この目的のだめの好適な手段は第7図−第7B図に示さ
れているが、その説明は後で述べる。
第1図にはまた2本のノズル(IAO)および(≠/)
も示されている。上部ノズル(≠0)の先端部(≠Oa
 )はスリーブすなわちフィルム(/乙)の上部オー・
ぐ−ラップ部C:tO)の近くにあって、該先端部(t
l−Oa)はこのオー・ぐ−ラ、f部の方に向けられて
いる。下部ノズル(LA/ )の先端部(4’ Oa 
)は下部ポーバーラップ部に/)の近くにあって、該先
端部(≠Oa)は該オーバーラツプ部(−27)の方に
向けられている。
=X図には上部ノズル(≠0)と下部ノズル(≠/)と
の組合わせが3組示されている。記載の簡略化のために
、これらの3組のノズルは垂直面内に配置されているよ
うに画かれており、そしてこのような配置を行うことも
勿論可能であるけれども、実際にはこれらのノズルはタ
レ、トの軸を基準として放射状に配置するのが好ましい
。スリーブすなわちフィルム(/乙)を接着した容器(
10)がその側を通過しそしてその垂直軸の周りに回転
したときに該フィルムの上部オーバーラツプ部(20)
および下部オーバーラツプ部(2/)の各々に(ただし
例外もあるが、これについては後で述べる)、前記ノズ
ルから出る熱空気流がかかるように、これらのノズルの
先端部を長くのばしておくが、このことは容易に理解さ
れるであろう。
ノズル(4I−0)とノズル(≠/)との岨合わせヲー
陵数組(たとえば第2図記載の如く3組)設ける目的に
ついて説明する。フィルム材料(/乙)は比較的しなや
かな材料である。これ全極端に速い加熱速度で極端に長
く加熱した場合には、これは劣化し、折れ曲がったり形
が歪んだりすることがあり得る。したがって加熱帯域(
A)、(B)および(C)では熱を少しづつ供給しなけ
ればならない。フィルムを収縮させるために必要な熱の
一部のみを加熱帯域(A)で供給し、オーバーラツプ部
(2/)および(,22’) ’&部分的に不完全に収
縮させ、たとえば図面中の加熱帯域(B)において示さ
れているような状態に収縮させる。帯域(B)ではフィ
ルムをさらに収縮させ、そして帯域(C)で最終的な収
縮が起るようにする。かくして、フィルムのオーパーラ
、f部(20)および(2/)は容器上で充分収縮して
容器に密着する。
フィルムの性状および厚さに左右されて、また多分能の
因子にも左右されるでめろうが、この熱収縮をイ段階で
行うことも可能−な場合もあり、しかしてこの場合には
7つの加熱収縮帯域と/対のノズル(Il−0)および
(≠/)を設けて使用するのである。一層高速の付着操
作の実施の場合および/または種々の種類のフィルムf
:便用する場合にけ、3対より多くのノズルを配置して
使用することも可能である。
第2図および第3図に示されているように、ノズル(1
1O)および(≠/)の各々には、適当な場所に閉塞部
(≠、2)を設ける〔第3図および第≠図′にはノズル
(≠0)の閉塞部(≠りが示されているが、ノズル(≠
/)にも同様な閉塞部を設ける〕。上部ノズル(tl−
0)の閉基部(≠、2)は下部ノズル(tl)の閉塞部
(≠2)と、垂直方向に一直線に並ぶようにする。既述
の叩く容器は、カラー(3/)とゴム製フリクション部
材(32)とのフリクション係合によって回転せしめら
れる。たとえば第3図に示されているように、ラベルす
なわちフィルム(/乙)の後端部(4Lj)と該ラベル
の前端部(≠乙)とがオーバーラツプした場所にシーム
部(lA3)が形成される。このラベルの前端部(≠夕
)は糊剤層(1,L乙)により容器(10)に接着され
、該ラベルの後端部(イ)は糊剤層(II−7)を介し
て該ラベルの前端部(11,j)に接着される。第3図
には、シーム部(1,≠3)がノズル(≠のおよび(≠
/)と並ぶ場所(この場所は、容器およびラベルの走行
径路中の7つの場所である)が示されている。このシー
ム部(≠3)に熱空気を、極端に烈しくかけたならば糊
剤が溶、融し、容器やレベルが汚れ、その結果、スリー
ブまたはラベルすなわちフィルムに欠陥が生ずるか寸た
は見苦しくなるであろう。閉塞部(4L、2)の役割は
、容器の走行径路中の上記の場所への熱空気の流動を阻
止または一層穏和にすることである。
容器は所定の速度で回転し、そして所定の速度で軌道運
動(orbital motion)を行うから、容器
が閉基部(≠2)に正対する位置に到達したときにシー
ム部(47−3)がこの閉塞部(lA、、2. )に並
ぶように運動のタイミングを調節する。
このタイミングは当業者に周知の手段によって調節でさ
る。フィルム供給用の駆動ローラーと、フィルム全所定
の長さに切るかツタ−と、フィルム全吸引力で引寄せて
これ全タレットに搬送する真空ドラムと、容器を搬送す
るタレ、、/l−と、チャック(2j)および(2乙)
を回転させる手段とを、周知の手段により連続的に、か
つ適切なタイミング条件のもとで作動させ、これによっ
て、各フィルム片を適切に真空ドラムに取付け、このフ
ィルム片に糊付けし、容器が該フィルム片を真空ドラム
からピックアップし、容器が所定の速度で回転し、各フ
ィルム片(すなわちラベル)のシーム部(≠3)が閉塞
部(≠2)の位置と一致するように調整することができ
る。
゛第≠図・てはシーム部(4t3)がノズル(≠0)の
真下全通過した後の状態が示されている。この図に見ら
れるように、この場合には熱空気流が全開状態でフィル
ムにかけられる。これと同じ条件下の熱空気流の吹出し
は、シーム部(≠3)が第3図記載の場所に到達する前
およびそこを通過した後の両方の場合におけるすべての
場所において行われるのである。
it図(はラベル貼着装置の如きフィルム取付装置全体
を示したものである。これは熱収縮性フィルムの巻取ロ
ール(すなわちラベルのストック)(夕0)と、駆動ロ
ーラー(Jl)と、ビ、チロ一ラー(≠3)と、カッタ
ー(オ≠)と、真空ドラム(!;!;)とを有する。こ
れらの部材の構造および操作方法は公知である。他の部
材(図示せず)をこの装置内に配置することもでき、た
とえば、ラベルストック(tl )を伸長する手段が配
置できる。公知の構造を有する糊剤供給器(j乙)もこ
の図に示されているが、これは各ラベルの前端部および
後端部にホットメルト糊剤を供給するものである。
この糊剤供給器(j乙)は回転部材の形のものでよく、
これがホットメルト糊剤の貯槽(・掲示せず)円に浸漬
され、そしてこれは真空ドラム(jj)の回転とタイミ
ングを合わせて揺動しかつ回転して、各ラベルの前端部
に糊剤全供給して糊=11j層(4L乙)を形成し、そ
して各ラベルの後端部に糊剤を供給して糊剤W(47)
k形成することができるよ−うになっている。あるいは
、ドラム(5j)の上に相互に或間隔をおいて複数の高
所区域(raised areas)を設け、ラベルの
前端部および後端部がドラムの主面から前記高所に登り
、この高所において糊剤供給器(!:乙)と接触するよ
うにすることもできる〔この場合の糊剤供給器(j乙)
は揺動せずに、回転だけを行うように作られたものであ
る〕。この両方の型式の祠剤洪給系はいずれも既に周知
である。
図面に示されているようにタレット(乙0)は軸(乙/
)の周りに回転し、容器供給部(図示せず)から容器(
10)を受取る。タレット(乙0)には第1図に記載の
チャック(2j)および(2乙)の如き7組のチャック
を設ける。各容器は/対のチャ、りの間にクランプされ
、タレット(乙0)の軸の周りを軌道運動により搬送さ
れ、かつ該容器はそれ自身の円筒軸の回りに回転せしめ
られる。
本出願人が所有せる米国特許第≠、/ 01.7/ 0
号の添附図面第1図に参照番号(夕3)で示されている
ような糊付線(glue 1ine)を各容器に形成さ
せることもできる。しかしながら、ラベルの前端部およ
び後端部に糊剤を付けるのが好ましい。所期の結果を得
るため種々の駆動部材を共働させ同期させるが、このこ
とは容易に理解されるであろう0 第夕図記載の如く所定の寸法に切断された各フィルム片
すなわちラベル(6乙)は真空ドラムC3;夕)に吸引
保持されてその周りを反時計方向に回転して糊付器(3
乙)を通過するが、この糊付器(j乙)により各ラベル
の前端部およびff14部が糊付けされる。好ましくは
、本出願人の所有せる米国特許第3,7乙!、997号
明細書に記載の如くラベルを切断する前にラベルストッ
ク(すなわち連続状態のラベル)の前端部を真空ドラム
(3;3;)に吸引保持させるようにする。ドラム(タ
タ)は、ラベルストックをローラー(J、、2)および
(夕3)によって供給するときの供給速度よりも速い表
面速度で回転させる。次いで、ラベルはラベル取付(貼
着)帯域(D)に到達する。
ここで各ラベルの前端部が容器に付着し、すなわち、こ
めとき真空吸引から解放され、回転中の容器の周囲への
ラベルの包被操作が始まり、このラベルの包被操作は、
ラベルにおける糊付された後端部が該ラベルの前端部と
オーバーラツプして該前端部に接着されるまで続く。一
部包囲(partialwrap) (容器の全周では
なくその一部のみにラベルを貼着すること)が行われる
場合には、糊付された後端部もまた容器に直接接着され
るであろう。
この型式の包被(ラベル貼着)の場合には、弓形のガー
ド兼抑圧部材(70)t−補助具として使用するのがよ
い。この部材(70)は容器のタレット(乙0)と向心
的に、かつタレット軸(乙/)から或距離金へだてて設
けられる。したがって部材(70)は、ラベルの自由状
態の末端部(1ooseend )が容器の周囲を包囲
するようになるまでこの自由状態の末端部の運動を規制
する作用をなすものである。ガード部材(70)はプラ
ンであってもよく、あるいはラベルを傷つけないような
ゴムまたは他の材料から作られたものであってもよい。
好ましくはガード部材(70)に、ラベルおよび容器と
正対する溝(図示せず)を設け、そしてこの溝の巾はラ
ベルの巾と同じ値にする。この構造によって、容器の形
態の不規則性や池の妨害因子とは無関係にフィルムの前
端部(lI−j)および後端部(≠≠)の配列の乱れが
確実に防止できる。
シーム部(第乙図参照)を押圧するために抑圧ローラー
(7/)が設けられ、これによってシーム部は密着しか
つ平坦になる。このローラーは金属、プラスチック、ゴ
ムまたは他の材料から製作でき、そしてこれは、容器の
表面速度と同じかまたはそれより少し遅い表面速度で回
転せしめられる。このように少し遅い速度で回転させる
ことによって引張力または張力が生ずるが、これは望ま
しいことである。
第1図−第≠図に示されている装置は、閉塞部(plu
g) (73) k含む加熱帯域(72)k有する(第
5図)。ラベルの両末端部の収縮ユバ、既述の如く行わ
れる。加熱帯域(7,2)については、第1図−第≠図
と既述の文節を参照されたい。すなわち加熱帯域(72
)は上部オーバーラツプ部(,20”−)用のノズルと
、下部オーパーラ、J7°部(,2/)用ノズルを有し
、しかしてノズルは2組またはそれ以上設置できる。第
5図中の加熱帯域(7,2)はこれらの各具体例全包含
するように記載されたものである。ラベル取付後の容器
(10a)は星形車の如き適当な容器用アウト−フィー
ド(10a)(図示せず)によって本装置から外部に搬
出される。
前記の装置および系はいくつかの顕著な効果を奏するも
のであるが、そのうちの主な効果について以下に説明す
る。熱収縮性フィルムを、容器を包むのに必要な長さよ
りも一層長いものに切断して、該容器の寸法に比して過
大の寸法を有するチューブ型のものを作り、このチーー
ブ型のものを容器にかぶせて熱収縮させる代りに、熱収
縮性ラベル用材料を連続的に供給し、これを、容器の周
囲に少しのオーバーラツプ部を保持するようにして包囲
するだけの長さに連続的に切断し、切断されたフィルム
片(セグメントとも称する)は、標準的なフィルム片す
なわちラベルの貼着法によって容器に連続的に取付け、
ラベルの一端または両端のオーバーラツプ部に熱を供給
してフィルム片のオーバーラツプ部のみ全加熱するので
ある〔前記の前端部CIAりおよび後端部(IA≠)(
第3図)と区別するために、上記の用語「末端」寸たけ
「両端」、すなわちオーバーラツプ部(、,20)およ
び(−27)の如きオーバーラツプ部は、以下では「辺
縁部」または「オーパーラ、f部」と称することにする
〕。この装置は作動効率の高い経済的な装量てあり、し
かもその上に、使用材料の消費量が節約できるのである
。なぜならば過大寸法のチーーブが不必要であるからで
ある。さらにこの装置では熱エネルギーが節約できる。
なせならばフィルム片の辺縁部(すなわちフィルム片す
なわちラベルのごく僅かな部分)のみを熱収縮させるだ
けでよいからである。さらに、フィルム片すなわちラベ
ルは容器に接着剤で接着されるから、ラベルの辺縁部全
容器上において熱収縮させることは必らずしも必要では
ないけれども、熱収縮は外観を一層良くするという点に
おいて有用である。
これに対し、過大寸法のチーーブを熱収縮によって容器
に取付けることからなる従来の方法では、ラベル全確実
に容器に貼着するためにラベルの頂部および底部の辺縁
部を容器の肩部や底部の曲面部に、熱収縮によって取付
けることが必要でちる。
さらに従来の方法では、一般に容器の下端部の周囲や底
面まで及ぶ寸法金有するラベルを使用することが必要で
ある。一方、本発明の場合には、上記のことは不必要で
ある。
第7図−第70図に記載の本発明の好ましい具体例では
、オー・ぐ−ラップ部(20)および(,2/ )(第
1図)における良好なシーム部の形成促進のための手段
が設けられる。第1図に示されておりかつ既に説明した
ように、オーバーラツプ部(,20)および(,2/)
は自由状態で保たれ、そしてこれらは容器の曲面部(/
≠)および(/夕)にそれぞれ熱収縮によって取付けら
れる。第3図中に参照番号(≠3)で示さCたシーム部
を形成させる場合には、ラベル貼着帯域(D)(第5図
)においてラベルドラム(33’)および容器(10)
で圧力を−かけ(すなわち押圧し)、そしてこの帯域を
越えた場所でf!部材(7/)および容器(10)で押
圧力全かける。この圧力(押圧)は堅固なシーム部の形
成に役立つ。しかしながら、オーバーラツプ部(−〇)
および(、!/ )には圧力はかからない。なぜならば
容器の勾配がラベルから離れるような状態になっており
、ラベルが自由状態(非接着状態)で存在するからであ
る。
第7図−g/ 0図には、ラベルのオーバーラツプ部ま
たは辺縁部に圧力をかける方法および装置の具体例が示
されている。
第7図には、タレットが参照番号(go)で示されてい
る。これは第夕図記載のタレット(乙0)の好ましい/
具体例である。
主軸(ど/)は枠体(g))に回転自在に軸受されかつ
装着されており、この主軸(g/)と共に値数のアーム
またはスポーク(g3)が回転できるようになっている
。これらのアームまたはスポーク(g3)はボス(g3
a)と一体化されており、しかしてボス(J’3a、)
は主軸(♂/)に固定さ九ていて、この主軸と共に回転
できるようになっている。ボス(f3a)上にプレート
(gll−)が回転自在に装着されて2す、すなわちプ
レート(ど≠)はベアリング(f部;)によりボス(イ
3a)上に装着されている。プレート(gIA)は、回
転しない適当な手段(図示)に固定されているので、そ
れにより操作される部材や軸すなわち/ヤフト(g/)
は、その中心軸の回りに回転でき、一方、プレート(g
′≠)およびそれに担持された部材は静止部材である。
プレート(ど≠)はブラケット(、rl、)を担持し、
このプラグ、トは弓形の連続カム(、r7)’を担持す
る。プレート(♂1l−)の外方辺縁部Cdブラケット
(f、!i’)の形に作られていて、このブラケットは
弓形連続カム(ど9)を担持する。プレート(f≠)は
またピン(り0)をも担持し、しかしてこれらのピン(
90)は後記の如くスプロケット1@動用j粛車を構成
する。下部アーム(9夕)が軸(g/)に固定されてい
て該軸と共に回転できるようになっており、そしてこの
下部アーム(95−)はカム(f9a)およ゛びピン(
90a)を担持し、しかしてこのカム(f9.)およ上
ピン(90a )はカム(ど9)およびピン(ゾ0)と
同様な形状で、かつ同様な目的に使用されるものである
。
チャック装置が設けられているが、これはカラー (9
9)を有する。カラー(99)Hブラケットc100)
によりバー(10/)に接続されている。パー(10/
)は角型断面を有するレール(70,2)を担持する。
ス?−り(ga)に接続されたブラケット(103’)
がローラー(10≠)を担持する。ローラー(70≠)
の溝付周縁部はレールCI0.2)上に乗っており、レ
ール(10,2)の上端部は、カム(g7 )上に乗る
カムフォロワーローラー(10,!i’)を担持する。
チャック(/10)は容器(10)のクラウン部に具合
よく適合する形状を有する。このチャック(/10)は
ゲス(///)に担持され、しかしてボス(///)は
ローラーベアリング(//4)のだめの内しスを構成す
る。該ローラーベアリングのだめの社レースはカラー(
り9)により゛構成される。ボス(///)の上端部(
/?−スゾロケット(//3)が取付けられる。スプロ
ケット(//3)はピンと保合(咬合)し、チャック(
/10)回転用部材として使用される。ゲス(///)
は中空であって、すなわちその中に軸方向通路(//4
+−)が設けられており、この通路内を、円形上端部を
有するピン(//夕)が摺動し得るようになっている。
ピン(//!;)の円形上端部・′ハカム(、!i’?
 )’fx当接状態で担持する3ビン(//乙)がチャ
ック(/10)から上方にのびた形で配置される。管状
通路(//≠)内でピン(//乙)上に着座したばね(
//7)は、ピン(/ /3; )の円形上端部を常に
カム(f9)に当接した状態で保持するために設けられ
たものである。
ブラケット(//#’)はピン(//夕)に1固定さバ
る。ブラケットc//f)は、下方にのびそしてチー・
ぐ−状先端部(/2o)−を頁する舌状部材(//9)
k担持する。この舌状部材はチャック(/10)内の開
口(/ j、/ ) を貫論いて下方17削にのび+い
る。チー・ぞ−状先i部(/20 )は、容器の円筒形
本体部と肩部との会合部の表面の形状に対応するチー・
ぞ−形になっているうチャック装置(9♂a)が底部に
設けられ、しかしてこれはプレート(りj)に担持され
ている。
ここで、チャック装置(9g)内の各部材に相当する部
材は、前者の部材の番号に°’ a ” kつけた番号
で図面に記載されている。チャック装置(9♂a)の溝
造および操作方法は、前記のチャック装置(9g)に関
する説明から容易に理解されるであろう。ただしチャッ
ク装置(りga)にはカム(f7)、カムフォロワー(
10G)およびそれに付属する部材は配置されていない
。なぜならば下部チャ、り装置(りfa)は、上部チャ
、り装置(7g)のように上昇、下降させる必要がない
からである。
各対のアームまたはスポーク(ga )および(9j)
にチャック装置(7g)が設けられ、すなわちアーム対
の数と同数のチャック装置が所望1通りに設置できるが
、このことは容易に理解されるであろう。
ンヤフト(g/)が回転するにつれて、チャック装置(
5;′ど)および(9どa)の各々が、/ヤフト(f/
 )と共にその軸、つ周りに軌道運動をしながら回転す
る。後記の説明から明らかなように、上部チャック装j
f(5#’)およびその中のチャック(/10)は前記
のカム(♂7)、カムフォロワーローラー(10!;’
)およびその担持機構により定期的に上昇せしめられ(
第7回診斑)、チャック(/10)はスプロケット(/
10)およびピン(り0)によりそれ自身の軸の周りに
回転せしめられる。また、舌状部材(//9)はピン(
//3)とカム(K9)との係合によって定期的に上昇
(縮退)、下降(延伸)せしめられる。
同様に、下部チャック装置(9ga)はンヤフト(g/
)と共に、軌道運動をしながら回転する・下部チャック
(/ / Oa )はまたそれ自身の軸の回りを回転す
る。舌状部材(//9’a)は定期的に上昇(延伸)、
下降(縮退)するであろう。
第5図および第7図て示されているように、カム(g7
)は次の作動を行い得る形状を有するものである。すな
わち第5図記載の帯域(B)おいて各上部チャ、り(/
10)は上昇位置に存在し、ここで容器はタレット内に
入るが、容器のクラウン部が完全に入るようにする。容
器C/10)’d下部チャック(/10a)上に着座す
る。次いでカムCg7)およびカムローラー(/ 03
 )の作用によりバー(10/)およびブラケット(1
0θ)が下降してチャックC/10)が容器のクラウン
部と接触し、容器全上部チャックと下部チャッ、りとの
間にクランプし、容器全回転させるのである1、チャ、
り(/10)および(/10a)と容器(10)との上
記の駆動関係は第5図中の帯域(C)、(D)、(E)
および(F)をI小過するまで保持され、次いで上部チ
ャック(iio’)が上昇して容器を自由にし、し刀・
して容器は星形車の如き適当な奄出機゛溝(図示せず)
により装e外:(搬出される。
容器の高さや形態の相違(/c基く調節は容易に行うこ
とができる。たとえばボス(g 3 a )の位置全上
昇捷たは下降させることが−でき、かつチャ。
り(/、 / 0 )および(/ / Oa )を交換
することもできる。
第fa図−第9b図は舌状部材(//り)および(/ 
/9a )の操作方法を略図で示したものである(これ
らの図面では、記載の簡竪化のために第7図中の若干の
部材が省略しである)。
君ga図および第yb図には、縮退(引込)位置にある
舌状部材(//9)および(//9a)が示されている
。これらの舌状部材は、第5図記載の帯域(B)および
(C)の間では、縮退何首に存在する。容器がラベル取
付帯域(D)に到着するよりも或時間前に、前記舌状部
材は次の方法で延伸(伸長)する。すなわち、上部舌状
部材(//9)k駆動させる上部ピン(//夕)がカム
(g9)に沿って動き、それがカム上の張出部(/30
)に来たときにこれは下降し、そしてカム(K9)上に
は滞留部(dwell)(/ 3 / )があるために
上部ピン(//夕)は上記の低い位置で止まる。同様に
、下部ピン(1/ j a )および下部舌状部#(/
/9a)はカム(′g9a)の張出部(/30a)で上
昇せしめられ、そして該カムの滞留部(/3/a)によ
って上記の高い位置において保たれる。延伸大部にある
舌状部材(//9)および(//9a)の位置は第9a
図および早り5図に示されている。容器がラベル取付帯
域(D)に到達する前にこれらの舌状部材全延伸状態−
にするのが好ましく、そしてこれらは、ラベルのオーバ
ーラツプ部に良好な7−ム全形成させるための押圧を音
域(E)で行うローラー(7/)と共働させる目的で第
70図記載の適切な位置に存在させるのが好ましい。勿
論カム(g9)および(g5’a)の各滞留部の末端(
図示せず)は、ピン(/ / 5)および(/15a)
および舌状部材(//9)および(//9a)’r引込
めるように作動する。この作動は、帯域(F)における
熱空気噴射機(7,,2)の作動の前に行われ、したが
ってオーパーラ、プ部のシーム部は既述の如く容器上で
収縮するであろう。
舌状部材(//り)および(’/ / 9 a )の押
圧力は帯域(E)でのみ必要であ、す、すなわち帯域(
E)では糊付線(グア)によりラベルすなわちフィルム
片の後端部(≠tA)が前端部(4夕)に接着剤で接着
される(第3図および第乙図参照)。
ラベルの前端部を容器に接着剤で接着させるだめの糊付
線(≠乙)は、ラベルの辺縁部またはオーバーラツプ部
(−20)および(,2/)には形成されないであろう
(第1図参照)。各部材の作動1712タイミングは次
の如く調節し、すなわち、シーム部(lA3 )および
舌状部材(//り)および(//9a)がローラー(7
/)および容器(10)の接線方向の位置に一致するよ
うにし、そしてその時点で舌状部材および容器の対向押
圧力がかかって、これによって、シーム部(l!−3)
がラベルの全高〔自由状態の末端部(,20)i−よび
12/ )をも包含する〕にわたって形成されるように
するのである。
舌状部材(//9)および(//?a)の汚染を防止す
るために種々の手法が利用できる。たとえば、糊剤を本
山1頭人の所有する米国特許第≠、10乙710号明細
書に記載の方法によって容器につける場合には、これは
容器の円筒型本体部のみつけることができる。ラベルの
前端部には糊剤をつけない。糊剤はラベルの後端部全体
:(つけるが、糊剤は舌状部材(//9)および(//
’Pa)と接触しないであろう。第5図に示されている
ように糊剤をラベルの前端部および後端部につける場合
には、ラベルの前端部のための張出・q7ド(第5図に
は示されていないが、第1/図、第12a図および第7
.2b図に示さユている)を容器の円筒形本体部のみに
沿ってのびた形のものにすることができ、これによって
、糊付線(≠乙)ばラベルの当該部分にのみ形成させる
ことができる。
上記の問題のもう7つの解決法I暮/図、第7.2a図
および第7.2b図に示す。第1/図(ては真空ドラム
C33)および・ξラド(/30)のうちの7つが示さ
れているが、その役割は、ラベル受容帯域で受取って該
ラベルをそこからラベル取付帯域(D)(第5図参照)
に搬送することである。この・ぐラドの個数は所望通−
りの数1こすることができ、そしてこれはゴムの如き弾
性材料で作ることができる。各・ぞラドとその次の・ぐ
、ドとの間には、前記ドラムの表面に沿って軸方向にの
びる凹部(/3/ )が存在する7各・ぐラドはその後
端部が張出部(/32)となっており、かつその前端部
が張出部(/33)となっており、これによって、各ラ
ベルの後端部および前端部を張出させて糊剤哄給器(糊
付器)(5乙)に係合させるようになっている。第12
 a図および第72b図に見られるように、張出部(’
/33)にケ吸込路(73≠)が作られている〔後端部
(73,2)k含む残りの・ぐラドにも吸込路(図示せ
ず)が設けられる〕。ラベル受容帯域においてラベルを
取込むために吸込路全通じて真空を適用し、そしてこの
ラベルをラベル取付帯域(D)でラベルを離す(容器に
貼着する)方去は当業界で醍に周知であるので、その詳
細な説明は省略する。
図面(で見られるように、張出部(/33)の頂部およ
q底部はテーパー状の部−分(/33)および(/3乙
)を有し、したがって、ラベル(/乙)が付着したとき
に該ラベルの上方辺縁部(20)および下方辺縁部(,
2/)(第1図参照)がチー・ぐ−状の部分(/3夕)
および(/3乙)上に載置されるであろう。ブラシ(/
37)が配置さ1ているが(その7つが図面に示されて
いる)、これがラベルの辺縁部(20)および(,2/
)を穏和に押圧する。この目的のためにブラシ以外の手
段も使用できるが、これはラベルヲ湯けないものでなけ
ればならない。
第12b図に示されているように、吸込哉構(こまって
ラベルの辺縁部(20)および(2/)がテーノE−状
の部分(/3!S)および(/3乙)の方lこ向かって
引寄せられ、そしてその状態で保持される。したがって
糊剤は、容器の円筒形本体部と接触した糊付機(≠乙)
によってラベルの前端部の中央の部分のみにつけられる
のである。これ(Cよってラベル、は容器(′こ確実に
接着でき、しかもこれによって舌状部材(//り)およ
び(//9a)の汚染が防止できる。ラベルの辺縁部(
、:zo)および(2/)のブラッンングバノク(br
ushingback)ば、ラベルが糊付機(°j−乙
)に到達する前に行われる。
第73図に示さユているように、瓶の如き容器(10)
のクラウン部(/≠0)を把握するのに適した形の上部
チャック(/10)が使用される3チヤツク(/10)
には円形の穴(/ll−/)があり、この穴(d上方に
先細りの形をしており、ただしこの穴の頂部にId、O
=)ング(/≠3)を装着するだめの大面積の区域(/
≠、2)が存在する。
第741a図、第14b図および第1≠C図(CIr:
i舌状部材(//9)および(/15’a)の配置によ
び作用効果の改善例が示されている。第1≠a図、第/
≠b図および第1≠C図には、たとえばチャック(/1
0)および(/ / Oa )、カム(g9)および(
K′?a)、熱ヱ気ノズル(≠0)および(ψ))の記
載id省略されている。舌状部材(//9)および(/
/りa)を配置しそして閉基部材(lJl−,2)が存
在しない(後記参誓)ことを弦いて、第1図−第73図
の参照下に既に説明した作動機溝は全部存在することが
理解されるべきである。
第/≠a図!・では熱収縮性フィルム(/乙)(未だ熱
収縮させていないもの)を取付けた容器(10)が示さ
れている。フィルムの末端部(ro)および(2/)は
未だ突出状態のままになっている。
各舌状部材(//り)および(//9a)は、第ga図
−第10図に記載の舌状部材(//9’)および(//
9a)の場合と同様に斜面状の部分(7,20)および
(/、20a)を有する。しかしながら各舌状部材(/
/り)および(//9a)は、容器全基準として半径方
向Qて外方の位置に存在し、したがってその先端部は、
円筒の形のフィルム片すなわちスリーブ(/乙)の上部
突出部紐よび下部突出部の外側に存在する。第74I−
b図はその次の作動段階、すなわち熱空気の吐出開始時
点の状態を示したものである〔この、場合の熱空気の吐
出は閉塞部材(lA−2)によって妨害きれない〕。
第1≠C図は、熱収縮工程の主な部分(寸たは全部)を
実施する時点における舌状部材の位置を示したものであ
るが、熱空気はこのときからその後の短時間にわたって
使用される。
舌状部材(//り)および(//9a)は、フィルムす
なわちラベルの前端部と後端部とがオーバーラツプした
場所に形成された/−ム部が過度に加熱さ几るの全防止
するだめの熱のしゃへい材(heat barrier
)としても役立つものである。このノーム部は第6図に
参照番号(≠3)で示されている。これ′ri第1≠a
図、第1≠b図および第1≠C図には示されていないけ
れども、これは舌状部材(/ /9 )および(//9
a)の対向して存在することが理解されるであろう。こ
の加熱方法により熱を与えそして末端部(20)およr
メ(、!/ )1舌状部材により押圧する(圧力を加え
る)ことにより、このラベル(フィルム)の末4部を容
器上で非常に具合よく収縮させることができる。舌状部
材(//り)および(//りa)はまた次の如き機能も
有し、すなわちこれ(d、第1I、tb図および第1≠
C図に示されるようにフィルム(/l)のシーム部また
はオーパーラ、f部に対して、これ全内側に向かって、
すなわち容器の方Vこ尚かって曲げるように抑圧力をか
ける作用を行うものである。本明細書中にQ出された用
語“オーバーラツプ部”は、フィルムの後端部が前端部
とオー・ぐ−ラップした区域を意味する。この装置の設
計上の理由から、舌状部材(//り)および(/ /9
a )はこのオーバーラツプ部に近接して配置されるこ
とが理解さ2%るであろう。第5図および第7図に示さ
れているようQて、チャ、り(/10)および(/ /
 0. a )はそれぞれ歯車(90)、(//3)お
よび(90) 、 C//3a’)(第7図参照)を介
して確実に駆動できるようになっており、そしてその設
計態様は次の通りである。容器が帯域(D)に到達し、
フィルム片の後端部が容器に取付けられたときには舌状
部材(/151’)および(//?a)はフィルムの後
端部と一直線になるような立置にあり、したがって帯域
(E)および(F)ではシーム部またはオーバーラツプ
部と一直線:てなるような位置である。
この作動の終期には、舌状部材やチ5ヤック等(d勿論
その開始時の位置に戻さnる。フィルムの後端部(lA
≠)が前端部(≠j)から離れ易い順向があるためにそ
の辺峰部(margin)が見苦しくなるという熱収縮
性質を有するフィルム材料たとえばフオーム(foam
)を使用する場合には、第14a図。
第1≠b図および第1≠C図に記載の具体例に従って取
付操作を行うのが好ましいことが見出された。さらに、
チー・ξ−状売先端部/、、2/))および(/ −2
/) a )によって前記オーバーラツプ部をンーム部
(IA3)の位置で保護しそして該オーパーラ、f部を
容器の肩部および底部の曲面部の方に押圧することによ
り、フィルムの上側辺縁部寂よび下側辺縁部を容器の方
に向かって恰好よく収縮させることができることも見出
さnた。
第1夕図、第1乙図2よび第77図には、本発明の好ま
しい具体例に使用される熱収縮帯域(F)が示さ九てい
る。さらに、タレット(乙0)の一部、およびラベル(
/乙)を取付けた容器(10)も示されている。第7図
シて記載のチャック(/10)および(/10a)およ
び他の付属部材は、第75図(lζは省略されているが
第1乙図には略図の形で示きれている。
下部のオーバーラツプ部(,2/ )および上部のオー
バーラツプ部(20)k収縮させるために加熱装置(ヒ
ータ)(/乙0)および(/乙/)が配置されている。
加熱装置(/乙0)は3つのヒーター(/乙Oa )、
(/Aob )および(/乙Oc)を有し、しかしてこ
れらは第1乙図記載の覗くそれぞれ異なる高さの位置に
配置され、すなわちヒーター(/乙Oa)は最も高い位
置に、ヒーター(/乙Ob)は多少低い位置に、ヒータ
ー(/乙oc)は最も低い位置に配置される。同様に、
加熱装置(/乙/)は3つのヒーター(/乙/a)。
(/乙/b”lおよび(/乙/c)をそれぞれ異なる高
さの位置に有するものである。これらのヒーターは好ま
しくはブロワ−型のものであり、すなわちこれは、圧縮
空気の吐出によって生じた空気の流れが電熱部材により
加熱されるようになっているヒーターである。この空気
の加速は弁7ζよって匍[御でき、熱の量はレオスタッ
トにより制御できる。
容器は加熱装置(/乙り)を通過するが、この通過の前
後における種々の場所における容器の状態を第77図に
示す。左端の図面(、a)には、加熱装置に接近した容
器の状態が示されている。その次の図面(b)にはヒー
ター(/乙Oa )に対向したときの容器の状態が示さ
れている。右端の図面(d)にはヒーター(/乙Q c
 )に対向したときの容器の状態が示されている。ヒー
ター(/乙20a)はフィルム(/乙)のオーバーラツ
プ部のすぐの上の豊さの区域を加熱し、すなわち、フィ
ルムのオーバーラツプ部と本体部との会合部の近くの区
域を加熱する。ヒーター(/乙Ob)はオー・ぐ−ラッ
デ部(,2/ )の上部を加熱し、ヒーター(/乙Oc
)はオーバーラツプ部(,2/)の下部全加熱する。
矢印は、ヒーター(/乙Oa)、(/乙Ob)および(
/乙Qc)からの熱空気流の流動方向を示している。一
方、容器は回転運動を行い、そして、。
ヒーター(/乙Oa)、(/乙Ob)および(/乙Oc
)の各々全通過する間に少なくとも/回:回転する。こ
の操作の実施方法は第77図に示されている。すなわち
各下部のオーバーラツプ部(、,2/)の、熱収縮はそ
の最上部から始まって、下方に向かって進行し、その績
果内部の空気はしぼり出され、フィルムと容器の丸形下
部(/j)との間に無気泡の堅固な結合が生ずるのであ
る。
さらに、容器がヒーター(/乙/a)、(/乙/b)お
よび(/乙/c)i通過する間に、上記と同峰な操作が
上部のオーバーラツプ部(20)においても行われる。
すなわち、ヒーター(/乙Oa)によりオーバーラツプ
部@20)か、オー・ぐ−ラノプ部(2/)とフィルム
の本体部との会奢部ち・よびその付近において収、稲し
、次いでこの高さD区域フ・ら上の区域′l7C9いて
収縮が起り、最後、てオーイーラ、7°部(t2/)の
辺r1部カ・収縮して容器の曲面剤(/≠)に付着し、
したがって、これによってヒーター(/乙Oa)、(/
乙0b)および(/乙θC)の祝明の文節で述べた効果
と同様な効果が得られる。
第75図、第1乙図および477図1、てjd舌状部材
(//?)および(//9a>は示さ、ルでいないが、
礪/≠a図、第111−b図゛および第1ゲC図に記載
の如き舌状部材を用いるのか好ましい。
図面に社加熱装置(/乙0)および(/l、/ )が、
加熱装rf(/l/)の前に、すなわち上流i1111
に加熱装置(/乙0)が存在するように記載されている
。この配列順序は逆にしてもよく、あるいは加熱硯對(
/ 乙0 )および(/A/)を垂直方向して7列に配
置してもよい。しかしながら、図面に示したようにこれ
らの装置の間をては、原間金設けるのが好ましい。なぜ
ならばこれによって、フィルムおよび容器、特にフィル
ムのシーム部の糊付線の過熱順向が一層低くなるからで
ある。丁なわち、容器およびフィルムが加熱装置(/乙
/)に到達する時点までに、セの前り)加熱装置(/乙
つ)によって与えられた多量の熱″を消散さ?ておくの
が好ま1い。
フィルムのオーバーラツプ部のンーム音6またンま自由
状態の辺縁部に、前もって瑚琴]?つドアて?いてもよ
い・が、しかしこれは一般1・で不必要である。
不発明の装置ノ)もう7つの利点・、ま、最良の結果を
得るために受熱量全調節できることである。前記の具体
例2で示されているように熱空気によって加熱する集合
らで1d1空気の流速および電気ヒーターのソ界度の調
節により、熱エネルギー人力量が調節できる。最適カロ
熱速変すなわち最適熱エネルギー人力量は、容器の寸法
や材質、熱収縮フィルムの特性、ホットメルト糊剤の特
性の叩き種々の因子に芹右さ九て廊々変1つるであろう
。しかしながらこの場合の変改可能因子は機械の速度で
あって、これは容器供給条件、ラベル貼着容器:て対す
る所望条件、生産ライン中の外の部門シておける技術困
難性の如き種々の条件を考慮して適宜決定できる。
米国特許第312,7≠59号に記載の装置では、熱エ
ネルギー人力量の一凋節が困難である。これに対し、本
発明(・て従えば、電気ヒーターのatの調節と圧縮空
気吐出速度の調節と?行うことにより熱エネルギーの入
力量の調節を、必4シてむじて迅速:テ、かつひんばん
に行うことができる。さらにこの調節は機械の速度調節
と同期させることができる。たとえば駆動軸(、?/、
)(爾7回診譚)の連間は空気の流速−タよび空気ヒー
ターの温度と同期させることができる。或理由のために
機械の操作速度を遅くさせることが必要な場合゛・ci
d S受熱量を少なくするのが有利である。なぜならば
過熱がフィルムおよび将にそのオー・く−ラツプ部のシ
ーム部の糊剤に悪影響を与えることがあり得るからであ
る。ざらに、或理由のために機械の速度全低下きせる場
合には、空気流の流速および/または電気ヒーターの温
度を迅速かつ即時に低下させることができる。また、機
械の速度を上昇させることが所望される場合には、受熱
量も上げることが必要であろう。なぜならば各容器のヒ
ーター通過所要時間も一層短かくなるからである。受熱
量すなわち熱供給速宝の上昇は容易かつ即時(・て行う
ことができる。既述の叩く、これば駆動軸’J/)の速
度の調節と一緒に行うことができる。
第1g図にCri加熱装置(/乙0)および(/乙/)
のための1+H御系が示されている。タレット(乙0)
、の軸(乙/)は接続部(/7/)f介して主電動機お
よび減速機(/70’)により1促動される。マイクロ
プロセッザーまたは他の”適当な制御装置(/7.2)
が軸(乙/)の回転速度全検知し、そしてこれが、適当
な接続部C/73)および(/7≠)をそれぞれ介して
、温度制御器(/7タ)および空気の流れの制御器(/
74)tそれぞれ制御する。図面に示された加熱装置(
/乙Oa)は電気抵抗部材(/77)k有するが、該部
材は制御器(/7タ)により制御される。圧縮空気は適
当な給源(図示せず)から管(/7g)を通にで空気流
制御器(/7乙)に入る。この制御器(/7乙)は、管
C/gO’)を経てヒーター(/乙Oa)に送られる空
気流の圧力すなわち流速を変えるや・また低下させるこ
とができるものである。加熱された空気はノズル(/ 
g O) f gでフィルムのオー・ぐ−ラップ部(t
2/ )に供給さユる。この図面には7つのヒーター(
/乙Oa)だけが示されているけれども、ここに示さn
た制御系(・まヒーター(/乙Oa)、(/乙Ob)。
(/乙□c)、(/乙/ a ) 、(/乙/b)およ
び(/乙/c)の制・卸のために使用できるものであり
、あるいは各ヒーターまたは圧意シて・偉成さユた各ヒ
ータ一群の制御のため(てそれぞれ別々の制御系全使用
してもよいが、このことは容易:・こ理―さするであろ
う。
前記の記載から明らかなように、本発明)は、容器等に
熱収縮性フィルムを取付ける新規かつ改善さ几た方法お
よび装置を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
渠・7図(/:l:、熱収縮性フィルムを取付けてこれ
を熱収縮させるべき円筒状容器をフランジするためにタ
レット内に装着された/対のチャックの側面図である。 舅!図はタレット上の3つの熱収縮帯域の略図である。 第3図は、熱収縮操作ンζ使用さユるノズルの/例全示
し、かつまた、熱収縮したラベルのシーム部が通過する
場所でノズル全閉塞する方法を図示した略図である。 第≠図(d1側部のシーム部が熱収縮帯域を通過する際
の別の場所の状態を示すための、第3図に類似の略図で
ある。 第5図は、本発明方法の全工程を示す略式1程図である
。 第4図は、第5図中の円形区域における容器、およびシ
ーム部を有するラベルの一部の断面ケ示す拡大断面図で
ある。 第7図(ハ、本発明の好ましい具体例に1史用される容
器搬送用タレットの垂直断面図である。 第ga図は、第7図記載のチャックと同様な/対のチャ
ックに挟持さユた容器の状態を示す側面図である(ただ
しこの図には若干の部材の記載1性省略しである)。 第ど5図:は、第ga図の線gb−gbに沿った部分の
断面図である。 第9a図および第9b図は、別の工程全図示したことを
除いて第ga図3よび第fb図−・ζそれぞれ類似の図
面であって、第9b図は第夕図′ノっ線りb−9bに沿
った部分の断面図で、すなわちこればラベルの前端部の
断面を、示す断面図である。 第70図(d1第9b図で示された工程の後(すなわち
1流側)の工程を示すための、纂り8図に類世の断面図
であって、すなわち第70図id帯域(E)においてラ
ベルの後端部を前端部に糊剤で接着する時点における機
械の状態を示す図面である。 第1/図は、ラベル全保持するために便用される・ぐラ
ドの1つを示すための、真空ドラムの断面図である。 第12 a図は、第1/図内の線/ 、2.a −/2
aに沿った部分の断面図である。 第7.2b図は、ドラムにおける後の工程f 7Fすた
めの、第1.2a図に類似の断面図である。 第73図(d1瓶のクラウン部のために好適な形態のチ
ャックの一部を示す一部切開説明図である。 第1≠a図!lま、第7図および第ga図−第10(週
(lて記載の舌状部材の構造全改善した舌状部材の配列
状態を示す略図である。この第14La図:/こは、容
器にフィルムを取付けた後の、ただし熱収縮開始前の1
侍点では舌状部材が縮退位R(引込位、冒)Kあること
が示されている。 第1tAb図:d1熱収縮が始まるとほとんど瞬間的に
フィルムに接近するように構成された舌状部材における
該接近状態を示す図面である。 第7≠C図は、熱収縮が行われている間、舌状部材が、
完全に伸長した位置にあることを示す・図面である。 第73′図は、本発明装置内の一加熱部の好ましい具体
例の一部を示す断面図である〔この加熱部け′第5図中
の帯域(F)に相当する〕。 第1乙図(ri、第1j図記載の加熱部を平面投影の形
で示した立面図である。 第77図(は、第7.5′図および第1乙図(lζ記載
の加熱部における熱収縮工程の一連っhν作段階を示す
説明図である。 第7に図:d1第73図および塔/乙図に記載の加熱部
を制御するための制御系の説明図である。 10・・・容器;/乙・・−熱媒縮性(または熱収縮し
り)フィルム; 、20 寂よび、2/・・・オーバー
ランフ0部;25・・・上部チャック;2乙・・・下部
チャ、り;≠0および4I−/・・・ノズル;≠!・・
・閉塞部; ll−3−・シーム8部;≠≠・・・後端
部;1l−5・・・前堪部;夕/・、・熱収縮性フィル
ム:り!・・−駆動ローラー;夕3・・・ピンチローラ
−;5≠・・・カッター;タタ・・ベラj転真空ドラム
;り乙・・・闇付器;乙0・・・タレット;7゜・・・
弓形押圧ガード部材;7/・・・押圧ローラー;7,2
・・・加熱部(加熱装置);73・・・閉塞部;ど0・
・・タレット;に/・・・主軸;9におよび9ga・・
・チャック装置;/10およびfi / Oa・・・チ
ャ、り;//9および//9a・・・舌状部材;/乙0
・・・加熱部’fit:/70・・・主電動機および減
速機;/72・・・マイクロ7’oセッサー;/7j・
・・温度別餠器:/7ゾ・・・空気の流れの制御器;D
・・・フィルム(ラベル取付帯域)。 代理人の氏名  川原1)−穂 図面の浄書(内容に変更なしン FIG、 3            FIG、 41
5日Oトら9b        FIG、 l○FIG
、 14a     FIG、 14b    FIG
、 14ca         b  ヒ1(jl/ 
  o        d手続ネ甫正書(方式) 3、補正をする考 事(’lとの関係    特許出願人 カムパニー・1゛ンコ一ポレーテツト 4代理込 氏  名 (6435>  弁理士 川 東 1)−穂
 、−1−、ニー;

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  垂直な表面を有する本体部と、該本体部と隣
    接しかつそこから内側に彎曲する少々くとも7つの末端
    部とを有する物品において、前記本体部に接着された未
    収縮状態の熱収縮性フィルムを有し、この熱収縮性フィ
    ルムは前記の彎曲末端部とオーバラップするが該彎曲末
    端部には接着されておらず、そして該フィルムの前記オ
    ーバーラツプ部に熱が加えられたときに該オーバーラン
    プ部が熱収縮により前記彎曲部に接着し得るように構成
    されたことを特徴とする物品。 (2)  円筒状容器の形の物品であって、この容器は
    、該容器の円筒状本体部の少なくとも7つの末端部に彎
    曲部を有し、そして前記フィルムをオーバーラツプさせ
    たものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の物品。 (3)熱を加えて前記オーバーランプ部を物品上で熱収
    縮させだ特許請求の範囲第1項または第2項の物品。 (4)  円筒状の本体部と、該円筒状本体部の上部周
    縁部から内側に傾斜した円錐状の肩部とを有し、前記円
    筒状本体部は、この本体部にかたく取付けられた未収縮
    状態の熱収縮性フィルムを頁し、このフィルムは前記肩
    部をオーバーラツプするが該肩部から分離して存在する
    ことを特徴とする容器。 (5)  丸形の底部を有し、前記のフィルムはまだこ
    の丸形の底部もオーバーラツプするが該底部から分離し
    て存在する特許請求の範囲第≠項記載の容器。 (6)熱を加えて/−!たけそれ以上のオーバーランプ
    部を容器上で熱収縮させた特許請求の範囲第≠項または
    第夕項に記載の容器。 (7)垂直状本体部と、該本体部から内側に5曲した少
    なくとも7つの木端部と−を有する物品に熱収縮性フィ
    ルムを取付ける方法において、(a)  該物品の本体
    部に前記フィルムを熱収縮させずにかたく取付け、ただ
    し少なくとも1つの前記末端部では該フィルムを少しオ
    ーバーラツプさせ、 (b)  次いで該フィルムのオーバーラツプ部を該物
    品上で熱収縮させることを特徴とする物品に熱収縮性フ
    ィルムを取付ける方法。 (8)  フィルムを本体部に接着剤で接着させる特許
    請求の範囲第に項記載の方法。 (9)容器が2つの(すなわち上部および下部の)内側
    祷曲末端部を有し、フィルムの両末端部を容器上で熱収
    縮させる特許請求の範囲第2項記載の方法。 (10フィルムで包被するのに適した垂直方向にまっす
    ぐな表面と、上部末端部と下部末端部とを有する本体部
    をもつ物品に熱収縮性フィルムを取付ける方法において
    、該物品はまた前記本体部に隣接してそこから内側に彎
    冊した形の/またはそれ以上の末端部を有するもので−
    あり、前記フィルムは前記本体部に接着剤で接着され、
    そしてこの方法が次の工程を有し、すなわち、 (a)  前記物品の本体部に未収縮状態の熱収縮性フ
    ィルムを取付け、ただし該物品の少なくとも7つの末端
    部には該フィルムの少なくとも7つの辺縁部を未付着状
    態でオーバーランプさせ、(b)  次いで、該フィル
    ムの本体部には熱をかけないようにして該フィルムのオ
    ーバーラツプ部に熱をかけることによって、該オーバー
    ラツプ部を前記物品上で熱収縮させることを特徴とする
    物品に熱収縮性フィルムを取付ける方法。 0υ 物品をその垂直軸の周りに回転させ、該物品の回
    転の際に前記フィルムのオーバーランプ部に熱い空気を
    かけることにより前記熱収縮を起させる特許請求の範囲
    第10項記載の方法。 (1■ 熱い空気を長形ノズルから吐出させ、そして該
    ノズルの長手方向に沿って前記物品を回転させながら移
    動させる特許請求の範囲第1/項記載の方法。 (13連続的に容器に熱収縮性゛フィルムを取付ける方
    法において、 (a)  該フィルムの連続供給部を設け、(b)  
    該フィルムを所望の長さのフィルム片(すなわちセグメ
    ント)に連続的に切断し、(c)  切断されたフィル
    ム片をフィルム取付帯域に連続的に搬送し、 (d)  垂直方向にまっすぐな表面および上部末端部
    と下部末端部とを有する本体部と、該本体部に隣接して
    そこから内側に彎曲した形の少なくとも1つの末端部と
    を有する容器に、前記取付帯域において前記フィルム片
    を連続的に取付け、しかして該取付帯域では各フィルム
    片を熱収縮させることなく該容器の本体部に取付け、た
    だし、該容器上には少なくとも7つのオーバーラツプ部
    を残しておき、このオーパーラツノ部は、該容器の末端
    部に付着せずにそこをオーバーラツプする部分を意味し
    、そして、(e)  連続的にオーバーランプ部に熱を
    加えてそれを前記容器上で熱収縮させる ことを特徴とする連続的に容器に熱収縮性フィルムを取
    付ける方法。 a4  前記の工程(e)における加熱を値数の段階に
    分けて行い、その最初の段階において熱収縮を一部起さ
    せ、其後の各段階においてさらに熱収縮を起させる特許
    請求の範囲第73項記載の方法。 α9 円筒状の容器を、容器搬入帯域から容器搬出帯域
    まで円形通路を通って連続的に搬送し、この搬送中核容
    器をその縦軸の回りに回転させ、この円形通路にあるラ
    ベル取付帯域において各フィルム片の前端部を接着剤で
    各容器に取付け、そして該容器の回転運動を利用して各
    フィルム片を該容器の回りを包被するようにし、その結
    果生じた該フィルム片の/またはそれ以上のオーバーラ
    ンプ部に熱を加えてこれを該容器上で熱収縮させる特許
    請求の範囲第73項記載の方法。 (1G  該容器上で各フィルム片の後端部を、前端部
    にオーバーラツプさせ、そして接着剤でそれに接着して
    シーム部を形成させる特許請求の範囲第1j項記載の方
    法。 (17)  シーム部が熱源に並列状態になったときに
    加熱を中断または弱くする特許請求の範囲第76項記載
    の方法。 (1樽  円筒状本体部と、該本体部から内側に4曲し
    た形の少なくとも7つの末端部とを有する容器に熱収縮
    性フィルムを連続的に取付ける装置において、 (a)  フィルム材料をその巻取ロールから連続的に
    供給するだめのフィルム供給部、 (b)  前記供給部から供給されたフィルムをフィル
    ム片に切断する作動をなす連続切断装置、(c)  切
    断された各フィルム片の前端部を把持して該フィルム片
    をドラム面に付着させ、該フィルム片を取付帯域に搬送
    し、該帯域で該フィルム片を解放する作動を行う連続回
    転真空ドラム、(d)  容器を連続的に前記取付帯域
    に搬送し、次いで加熱帯域に搬送する作動を行う連続容
    器搬送装置、 (e)各フィルム片を熱収縮させずに各容器の本体部に
    接着する手段、および (f)  前記容器に取付けられた各フィルム片の/ま
    たはそれ以上の辺縁部、すな、わち該容器の本体部に隣
    接する末端部をオーバーラツプする該フィルム片の辺縁
    部に熱を加え、これによ2て、このオーバーラツプ部を
    該容器上で熱収縮きせる作動を行う加熱手段 を有することを特徴とする連続的に容器に熱収縮性フィ
    ルムを取付ける装置。 (1ツ  物品の周りに熱収縮性材料のシート片を包被
    する装置において、この物品は円筒状本体部と、該本体
    部に隣接してそこから内側に傾斜する少なくとも7つの
    末端部とを有するものであり、各ノート片の長さは前記
    本体部の周囲の長さよりも長く、したがってこのシート
    片は、前記本体部の周シを包被したときに、シーム部形
    成に充分なオーバーランプ部を生成し得るものであり、
    かつ、このノート片は前記本体部の長さより大きい幅を
    有し、したがって、該ソート片を該本体部の周りに包被
    したときに該ソート片の辺縁部は前記の少なくとも7つ
    の傾斜した末端部に)4−−パーラツノし、かつ自由状
    態で保たれ、そしてこの装置は次の手段を有し、すなわ
    ち、 (a)  前記物品を順々に取付帯域に1送し、そして
    この搬送を、各物品の本体部を該帯域に入り易い−よう
    に行うのに適した物品搬送装置、(b)  前記の7一
    ト片を順々に前記取付帯域に搬送し、各7一ト片の前端
    部を、それに対応する容器の本体部に接触させる作動を
    行うに適したソート片搬送装置、 (c)前記前端部を、それに対応する容器とソート片搬
    送装置との間に置いて押圧することにより該前端部を該
    容器の本体部に接着剤で固着する手段、 (d)  該物品をその円筒軸の周りに回転させる手段
    、 (e)  上記回転の間に前記ソート片を前記本体部の
    周りに包被する手段、 (f)  前記シート片のオーバーラツプ末端部に押圧
    力を加えて該ソート片の後端部を接着剤で前記前端部に
    固着するために、該物品の本体部に接触する作動を行う
    手段、 (g)  伸長時にはノート片の/またはそれ以上の自
    由状態の辺縁部と前記物品の/またはそれ以上の末端部
    との間に挿入でき、そしてこの伸長挿入位置にあるとき
    に前記物品の本体部の延長部として役立ち、かつまた、
    前記接触手段(f)と共働して前記シート片の前端部と
    後端部とのオーバーランプ部に押圧力を加えてンーム部
    を形成させるように作動する伸縮自在の手段、および (h)  シーム部形成中は前記ノート片の/またはそ
    れ以上の自由状態の辺縁部と前記容器の/またはそれ以
    上の傾斜した末端部との間の空間内に前記伸縮自在手段
    を延伸させ、そして其後に該手段を縮退させる作動をす
    るサイクル作動手段を有することを特徴とする物品の周
    りに熱収縮性材料の7一ト片を包被する装置。 翰 前記物品搬送装置が固定軸の周りに回転する回転部
    材の形のものであり、これは互いに対向した複数対の回
    転チャックを含み、このチャックは、前記物品の互いに
    対向せる末端部を把持し、そしてこれが前記固定軸の周
    りに軌道運動する間にこれをその円筒軸の周りに回転部
    せる作用をするものである特許請求の範囲第1り項記載
    の装置。 (21)前記のソート片搬送装置が回転真空ドラムの形
    のものであって、これは/−ト片ピノクアノプ帯域にお
    いてその表面にシート片をピックアップし、回転中その
    表面に各ソート片を保持し、前記取付帯域において該ノ
    ート片の前端部に対して押圧力をυ口え、そして上記帯
    域において該−/−ト片を解放して容器に移す作用を行
    うものである特許請求の範囲第、20項記載の装置。 (22)ノート片のシーム部の形成後にこれを物品の/
    またはそれ以上の末端部上で収縮させるために、ソート
    片の/まだはそれ以上の、自由状態の末端部に熱を加え
    る手段を有する特許請求の範囲第79項記載の装置。 (23)円筒状本体部と、該本体部に隣接して該本体部
    から内側に傾斜した少なくとも7つの末端部とを有する
    物品に熱収縮性材料のフィルムを取付ける装置において
    、 (a)  前記物品の木端部を把持しそしてこれをその
    円尚軸の周りに回転させるために、少なくとも/対の、
    互いに間隔をへだてて対向し7て軸方間に配置されたチ
    ャック、 (b)  前記の少なくとも/対のチャックを通路上を
    移動させる手段、 (c)  これらのチャックをその共通軸の周りに回転
    させる手段、および (d)  前記のチャックのうちの少なくとも7つに付
    随し、その延伸時に該物品の円筒状本体部の延長部とし
    ての役割を果す伸縮自在部材を有することを特徴とする
    物品に熱収縮性材料のフィルムを取付ける装置。 (24)さらにフィルム圏送装置と包被手段と7一ム部
    形成手段とが組合わされており、しかして(a)  前
    記フィルム搬送装置が、フィルム片受容帯域において前
    記フィルム片を順々にピックアップし、各フィルム片を
    回転移動させてフィルム片取付帯域に搬送して、/対の
    チャックに担持された物品と接線方向で接触させるに適
    した回転真空ドラムの形のものであり、しかして、この
    真空ドラムは1.これに担持されたフィールム片の少な
    くとも7つの末端部に糊剤を付着させる手段を備えたも
    のであり、 (b)  前記包被手段は前記フィルム片取付帯域の下
    流側にあって、これは前記物品すなわち容器の周りに取
    付けられた各フィルム片を該容器の周りに包被する作動
    を行うものであシ、 (c)前記シーム部形成手段は前記包被手段の下流側に
    あって、これは、前記の対のチャックに担持された前記
    物品に対して接線方向の関係をもつ回転部材の形のもの
    である特許請求の範囲第、23項記載の装置。 (25)前記物品に取付けられた前記フィルム片の/ま
    たはそれ以上の自由状態の末端部を加熱するだめの加熱
    手段をも組合わせてなる特許請求の範囲第2≠項記載の
    装置。 (26)円筒状本体部と、該円筒状本体部に隣接してそ
    こから内側に傾斜した少なくとも7つの末端部とを有す
    る各物品に7一ト材料片(以下゛/ソート片′と称する
    )を取付けるために、該物品および該/ニド片をそれぞ
    れ別々に−かつ同時に、物品よ喰送装置2よびシート片
    搬送装置によって別々の5山路を通って搬送し、該ソー
    ト片の前端部を接着・・で取付けた該物品を其後にその
    円筒軸の周りに回転させて該物品の周りに該ソート片を
    包被しそして該ソート片の後端部と前端部とのオーバー
    ラツプ部を接着してシーム部を形成させることによって
    物品にソート片を取付ける方法において、(a)  前
    端部と後端部とを有する熱収縮性材料のソート片を用意
    し、このシート片の前端部と後端部との間の長さは前記
    本体部の周りの長さより長く、また該シート片の幅は該
    本体部の高さより大きく、 (b)  前記物品および前記の所定の/−ト片の各各
    を、それぞれ別個の通路を通って、該/−1・片の前端
    部が該物品の円筒状本体部に接線状に接する場所に搬送
    し、 (c)該ソート片搬送装置と該物品との”間の前記の接
    線状接触位置に押圧力を充分にかけることによって、該
    ソート片の前端部を該物品の円筒状本体部に接着剤で固
    定させ、 (d)  前記の叩くして7一ト片を付着した前記物品
    を回転させて該物品の周りに該ソート片を包被(e) 
     次いで該ソート片の後端部と前端部との間に接着剤で
    7一ム部を形成させ、これによって、該物品の本体部の
    周囲にシート片がかたく包被しかつこの本体部に該ソー
    ト片が接着剤で固着した状態の物品が形成され、ただし
    この時点における該ソート片は/またはそれ以上の自由
    状態の辺縁部を、該物品の本体部を越えて突出した状態
    で有し、 (f)  該シート片の/またはそれ以上の自由状態の
    辺縁部と該物品の/まだはそれ以上の傾斜した末端部と
    の間に/またはそれ以上の舌状部材を挿入して該部材を
    前記物品の本体部の延長部としての役割を果さしめてン
    ーム部の形成を促進させることを特徴とする物品にソー
    ト片を取付ける方法。 (27)前記ソート片を回転真空ドラムで搬送し、前記
    物品を回転物品搬送装置で搬送し、この2つの搬送装置
    は各7一ト片の前端部を前記物品に接線状に接触させる
    ものであり、そして前記物品搬送装置は前記前端部付着
    操作終了後に、該物品を回転させてその周りに該プート
    片を包被させる作動を行うものである特許請求の範囲第
    2乙項記載の方法。 (28)前記/−ム部形成後に前記の/まだはそれ以上
    の自由状態の辺縁部に熱を加えて前記の傾斜した/iた
    けそれ以上の末端部の上で収縮させる特許請求の範囲第
    2乙項記載の方法。 (29)垂直状本体部と、該本体部から内側に彎曲した
    少なくとも7つの末端部とを有する物品に熱収縮性フィ
    ルムを取付ける方法において、(、)  該フィルムの
    前端部を該物品の本体部に接着し、該フィルムを該本体
    部の周りに包被し、該フィルムの後端部を前端部上に重
    ねて接着して側部のンーム部を形成させ、そして該フィ
    ルムの小さいオーバーラツプ部を前記の少なくとも7つ
    の末端部の上に形成させることによって、該フィルムを
    熱収縮させずに前記物品の本体部にかたく取付け、 (b)  前記物品および前記フィルムの外側から熱を
    加えて該オーバーラツプ部を該物品上で熱収縮させ、そ
    して (c)  前記の工程(b)の実施中は、熱源と前記の
    側部のンーム部との間に舌状部材を挿入し、しかしてこ
    の舌状部材は、前記の測部の/−ム部の加熱を穏和にす
    る働きをするものである ことを特徴とする熱収縮性フィルムを物品に取付ける方
    法。 (30)前記フィルムの後端部を前端部に接着剤で接着
    する特許請求の範囲第27項記載の方法。 (31)接着剤がホットメルト糊剤である特許請求の範
    囲第30項記載の方法。 (32)容器が2つの(すなわち上部および下部の)内
    側彎曲末端部を有し、フィルムの両末端部を容器上で熱
    収縮させ、熱源と該フィルムの両末端部との間に舌状部
    材を挿入する特許請求の範囲第27項記載の方法。 (33)  /またはそれ以上の舌状部材をまた、前記
    の/オたけそれ以上のオーバーランプ部を前記容器に向
    かって押圧するためにも使用する特許請求の範囲第、2
    7項記載の方法。 (34)前記フィルムの前端部を前記物品に接着すると
    きおよびその接着後に該物品の各々をその本体部の縦軸
    の回りに回転させることにより前記の包被操作を実施す
    る特許請求の範囲第29項記載の方法。 (35)物品の本体部が円筒状である特許請求の範囲第
    3≠項記載の方法。 (36)物品が容器である特許請求の範囲第3j項記載
    の方法。 (37)熱空気流の形で熱を加える特許請求の範囲第、
    、29項記載の方法。 (38)連続的に容器に熱収縮性フィルムを取付ける方
    法において、 (a)該フィルムの連続供給部を設け、(b)  該フ
    ィルムを所望の長さのフィルム片(すなわちセグメント
    )に連続的に切断し、(c)  切断されたフィルム片
    をフィルム取イ」帯域に連続的に搬送し、 (d)  垂直方向にまっすぐな表面および上部床端部
    と下部末端部とを有する本体部と、該本体部に隣接して
    そこから内側に彎曲した形の少なくとも7つの末端部と
    を有する各容器に、前記取付帯域において前記フィルム
    片を連続的に取付け、しかして該取付帯域では該容器と
    その円筒軸の周りに回転させることにより該フィルム片
    の各々の前端部を熱収縮させずに該容器の本体部に取付
    け、前記後端部を前記前端部に接着剤で接着し、これに
    よって側部のンーム部を形成させ、ただし各容器上には
    、該容器の末端部に接着せずにそこをオーバーラツプす
    る少なくとも7つのオーバーラツプ部を形成させておき
    、 (e)  連続的に該オーバーラツプ部に熱を加えてそ
    れを前記容器上で熱収縮させ、 (f)  前記の工程(c)の実施中は、熱源と前記の
    /またはそれ以上のオーバーラツプ部との間に舌状部材
    を挿入する ことを特徴とする連続的に容器に熱収縮性フィルムを取
    付ける方法。 (39)円筒状の容器を、容器搬入帯域から容器搬出帯
    域まで円形通路を通って連続的に搬送し、この搬送中核
    容器をその縦軸の回りに回転させ、この円形通路にある
    ラベル取付帯域において各フィルム片の前端部を接着剤
    で各容器に取付け、そして該容器の回転運動を利用して
    各フィルム片を該容器の回りを包被するようにし、その
    結果生じた該フィルム片の/またはそれ以上のオーバー
    ラツプ部に熱を加えてこれを該容器上で熱収縮させる特
    許請求の範囲第3g項記載の方法。 (40)円筒状本体部と、該本体部から内側に青白した
    形の少々くとも7つの末端部とを有する容器に熱収縮性
    フィルムを連続的に取付ける装置において、 (a)  フィルム材料をその巻取ロールから連続的に
    供給するだめのフィルム供給部、 (b)  前記供給部から供給されたフィルムをフィル
    ム片に切断する作動をなす連続切断装置、(c)  切
    断された各フィルム片の前端部を把持して該フィルム片
    をドラム面に付着させ、該フィルム片を取付帯域に搬送
    し、該帯域で該フィルム片を解放する作動を行う連続回
    転真空ドラム、(d)  容器を連続的に前記取付帯域
    に搬送し、次いで加熱帯域に搬送する作動を行う連続容
    器搬送装置、 (e)  前記フィルム片の各々を熱収縮させずに各容
    器の本体部の周りに包被してそこに接着させ、該フィル
    ム片の前端部と後端部との間に、オー・マーラップ状態
    の接着剤で固着した結合部を形成させ、かつまた、少な
    くとも7つの前記末端部に接着せずに該末端部に対向す
    る該フィルム片のオーバーラツプ部をも形成させるだめ
    の手段、(f)  前記の/またはそれ以上のτ−バー
    ラップ部を加熱して前記容器上で熱収縮させる作動を行
    う加熱手段、 (g)  前記の熱収縮工程の少なくとも一部の実施中
    に熱源と前記の7またはそれ以上のオーバーランプ部の
    ンーム部との間に舌状部材を挿入し、この舌状部材を前
    記の/またはそれ以上のンーム部の加熱を穏和にするた
    めに利用−することからなる操作を行う手段、 を有することを特徴とする連続的に容器に熱収縮性フィ
    ルムを取付ける装置。 (41)前記舌状部材はまた、前記オーバーランプ部を
    前記容器の方に押圧するためにも役立つものである特許
    請求の範囲第≠0項記載の装置。 (42)物品の周りに熱収縮性材料の7一ト片を包被す
    る装置において、この部品は円筒状本体部と、該本体部
    に隣接してそこから内側に傾斜する少なくとも7つの末
    端部とを有するものであり、各ノート片の長さは前記本
    体部の周囲の長さよりも長く、シたがってこのシート片
    は、前記本体部の周りを包被したときに、ンーム部形成
    に充分なオーバーラツプ部を生成し得るものであり、か
    つ、このシート片は前記本体部の長さより犬さい幅を有
    し、したがって、該ソート片を該本体部の周りに包被し
    たときに該シート片の辺縁部は前記の少なく七も7つの
    傾斜した末端部にオーバーラツプし、かつ自由状態で保
    たれ、そしてこの装置は次の手段を有し、すなわち、 (a)  前記物品を順々に取付帯域に搬送し、そして
    この搬送を、各物品の本体部を該帯域に入り易いように
    行うのに適した物品搬送装置、(b)  前記のノート
    片を順々に前記取付帯域に搬送し、各7一ト片の前端部
    を、それに対応する容器の本体部に接触させる作動を行
    うに適した/−ト片搬送装置、 (c)  前記前端部を、それに対応する容器とシート
    片搬送装置との間に置いて押圧することにより該前端部
    を該容器の本体部に接着剤で固着する手段、 (d)  該物品をその円筒軸の周りに回転させる手段
    、 (e)上記回転の間に前記ソート片を前記本体部の周り
    に包被する手段、 (f)  前記シート片のオーバーランプ末端部に押圧
    力を加えて該シート片の後端部を接着剤で前記前端部に
    固着するために、該物品の本体部に接触する作動を行う
    手段、 優)滑部熱源と前記ンーム部との間で熱のしゃへい物と
    して作用する位置から、伸長および縮退が可能である伸
    縮自在舌状部材、 (h)  前記の伸縮自在の熱のしゃへい手段を熱のし
    やへい位置まで延伸し、其後にこれを縮退させる作用を
    サイクル的に行う手段、および(i)  前記の熱のし
    ゃへい手段が延伸K装置にある間は熱を外部給源から供
    給して前記の/=またはそれ以上の辺縁部を加熱する手
    段 を有することを特徴とする熱収縮性シート片を容器の周
    りに包被する装置。 (43)前記の熱のしゃへい手段がチー・マー状末端部
    を有し、このチー・ぐ−状末端部は、それが延伸位置に
    あるときに前記の/またはそれ以上の辺縁部を押圧し、
    これによって前記の/または辺縁部を前記物品の/また
    はそれ以上の末端部の方に向かって押しつける作用を行
    うものである特許請求の範囲第≠2項記載の装置。 (44)前記物品搬送装置が固定軸の周りに回転する回
    転部材の形のものであり、これは互いて対向した複数対
    の回転チャックを含み、このチャックは、前記物品の互
    いに対向せる末端部を把持し、そしてこれが前記固定軸
    の周シに軌道運動する間にこれをその円筒軸の周りに回
    転させる作゛用をするものである特許請求の範囲第4’
    2項記載の装置。 (45)前記のシート片搬送装置が回転真空ドラムの形
    のものであって、これはノート片ピンクアンプ帯域にお
    いてその表面に/−ト片をピソクアノゾし、回転中その
    表面に各シート片を保持し、前記取付帯域において該シ
    ート片の前端部に対して押圧力を加え、そして上記帯域
    において該シート片を解放して容器に移す作用を行うも
    のである特許請求の範囲第≠≠項記載の装置。 (46)垂直状本体部と、該本体部から内側に彎曲した
    少なくとも7つの末端部とを有する物品に熱収縮性フィ
    ルムを取付ける方法において、(a)  該物品の本体
    部に前記フィルムを熱収縮させずにかたく取付け、ただ
    し少なくとも7つの前記末端部では該フィルムを少しオ
    ーバーラツプさせ、 (b)  −次いで加熱により該フィ、ルムのオーバー
    ラツプ部を該物品上で熱収縮させ、この操作は、前記オ
    ーバーランプ部を、それと前記本体部との会合部から該
    オーバーラツプし部の外部辺縁部の方に向かって漸移的
    に収縮させるような方法で行い、これによって前記の収
    縮したオーバーラツプ部と前記物品との間に実質的に無
    泡状の結合部を形成させることを特徴とする、物品に熱
    収縮性フィルムを取付ける方法。 (47)熱空気流によって加熱を行う特許請求の範囲第
    ≠4項記載の方法。 08)前記物品を移動させて最初に包被帯域を通過させ
    、そこで該物品の周りにフィルムを取付け、次いで別の
    帯域を通過させてそこで熱い空気fM、全供給し、そし
    てこの熱い空気の速度および/まだは温度を該物品の移
    動速度と協働させることを特徴とする特許請求の範囲第
    ≠7項記載の方法。 (49)垂直状本体部と、該本体部に隣接してそこから
    内側にのびた形の少なくとも7つの末端部とを有する物
    品に熱収縮性フィルムを連続的に取付ける装置において
    、 (a)前記フィルムを非収縮条注下に前記物品の本体部
    の周りに包被して該本体部に固着し、たたし前記の少な
    くとも7つの末端部にはオーバーラツノさせてオーバー
    ラツプ部を形成させる手段、(b)  上記の如くして
    包被されだ各物品を移動させて加熱帯域を通過させる手
    段、および(c)  前記オーバーランプ部を前記物品
    上で熱収縮させる操作を、該物品の本体部との会合部か
    ら始めて該オーバーラツプ部の辺縁部の方へと漸移的に
    行う方法に従って行うために熱を各オーバーランプ部に
    加える手段 を有することを特徴とする物品に熱収縮性フィルノ・を
    取付ける装置。
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