JPS58215567A - 矩形波制御回路 - Google Patents
矩形波制御回路Info
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- JPS58215567A JPS58215567A JP9972182A JP9972182A JPS58215567A JP S58215567 A JPS58215567 A JP S58215567A JP 9972182 A JP9972182 A JP 9972182A JP 9972182 A JP9972182 A JP 9972182A JP S58215567 A JPS58215567 A JP S58215567A
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- JP
- Japan
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- output
- latch
- input
- timing
- reference clock
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 11
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 241000700159 Rattus Species 0.000 description 2
- 235000015115 caffè latte Nutrition 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R23/00—Arrangements for measuring frequencies; Arrangements for analysing frequency spectra
- G01R23/02—Arrangements for measuring frequency, e.g. pulse repetition rate; Arrangements for measuring period of current or voltage
- G01R23/06—Arrangements for measuring frequency, e.g. pulse repetition rate; Arrangements for measuring period of current or voltage by converting frequency into an amplitude of current or voltage
- G01R23/09—Arrangements for measuring frequency, e.g. pulse repetition rate; Arrangements for measuring period of current or voltage by converting frequency into an amplitude of current or voltage using analogue integrators, e.g. capacitors establishing a mean value by balance of input signals and defined discharge signals or leakage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プログラムで設定された値に基づいてパルス
の出力タイミングを作り、さらに、外部から入力するパ
ルスの入力タイミングを測定する矩形波制御回路に関す
る。
の出力タイミングを作り、さらに、外部から入力するパ
ルスの入力タイミングを測定する矩形波制御回路に関す
る。
パルス信号で制御される制御システムは通常パルスの入
力タイミングやパルスの幅、パルスの個数で制御される
。この高度に制御されたパルス信号を発生する時には、
基準クロックになる特別な基本クロックを計数して必要
なタイミングを発生する基準クロック計数回路が使われ
ている。
力タイミングやパルスの幅、パルスの個数で制御される
。この高度に制御されたパルス信号を発生する時には、
基準クロックになる特別な基本クロックを計数して必要
なタイミングを発生する基準クロック計数回路が使われ
ている。
従来使用されている基準クロック計数回路を第1図のブ
ロック図及び第2図から第4図のタイミングチャートを
参照して説明する。
ロック図及び第2図から第4図のタイミングチャートを
参照して説明する。
第1図のブロック図においてインクリメンタ1−〇は基
準クロックが入力する毎にカウンタクラッチ1−1の内
容を+1だけ増加させる。比較レジスタ1−2には内部
データバス1−3を介してパルス信号の出力タイミング
に和尚する比較データが格納される。比較器1−4はア
ップカウンタ1−1内のカウント値と比較レジスタ1−
2内の比較データを常時比較し、両者が一致するとパル
ス回路1−5に一致信号を出力する。パルス出力回路1
−5は一致信号が入力する毎に出力端子1−6の出力状
態を変化させると同時にカウンタラッチ1−1のクリア
の制御を行なう。転送ゲート1−8は入力端子1−9に
外部パルス信号が入力するとカウンタラッチ1−1の内
容を入力レジスタ1−7に転送し、入力レジスタ1−7
はこの外部パルス信号が入力したタイミングを保持する
。
準クロックが入力する毎にカウンタクラッチ1−1の内
容を+1だけ増加させる。比較レジスタ1−2には内部
データバス1−3を介してパルス信号の出力タイミング
に和尚する比較データが格納される。比較器1−4はア
ップカウンタ1−1内のカウント値と比較レジスタ1−
2内の比較データを常時比較し、両者が一致するとパル
ス回路1−5に一致信号を出力する。パルス出力回路1
−5は一致信号が入力する毎に出力端子1−6の出力状
態を変化させると同時にカウンタラッチ1−1のクリア
の制御を行なう。転送ゲート1−8は入力端子1−9に
外部パルス信号が入力するとカウンタラッチ1−1の内
容を入力レジスタ1−7に転送し、入力レジスタ1−7
はこの外部パルス信号が入力したタイミングを保持する
。
入力レジスタ1−7のデータは内部データバス1−3を
介して読み出す事ができる。
介して読み出す事ができる。
第2図、第3図、第4図はそれぞれ入力端子1−9より
入力する矩形波の周期を計測する場合、出力端子1−6
から制御用のパルスを出力する場合、画処理を同時に行
なう場合のタイミングチャートである。
入力する矩形波の周期を計測する場合、出力端子1−6
から制御用のパルスを出力する場合、画処理を同時に行
なう場合のタイミングチャートである。
周期計測では第2図のタイミングチャートにおいて、入
力端子1−9にtlのタイミングで矩形波の第1の立ち
上がりエツジが入力すると、転送ゲート1−8が開き、
カウンタラッテ1−1の1゜における第1のカウント値
が入力レジスタ】−7に転送される。同様に、次のt2
のタイミングで第2の立ち上がりエツジが入力すると、
カウンタラッチ1−1の12における第2のカウント値
が入力レジスタ1−7に転送される。矩形波の周期T!
は、この第1.第2のカウント値の差を計q−して得ら
れる。パルス出力では第1図のブロック図と、第3図の
タイミングチャートにおいて、周期T2の1/2に相当
する比較データが比較レジスタ1−2に格納されている
。カウンタラッチ1−1と比較レジスタ1−2の内容が
比較器1−4で比較され、t3のタイミングで第1の一
致を検出すると一致信号をパルス出力回路1−5と出力
する。パルス出力回路1−5はこの一致信号に同期して
出力端子1−6への出力レベルを変化させると同時にカ
ウンタラッテ1−1をクリアする。
力端子1−9にtlのタイミングで矩形波の第1の立ち
上がりエツジが入力すると、転送ゲート1−8が開き、
カウンタラッテ1−1の1゜における第1のカウント値
が入力レジスタ】−7に転送される。同様に、次のt2
のタイミングで第2の立ち上がりエツジが入力すると、
カウンタラッチ1−1の12における第2のカウント値
が入力レジスタ1−7に転送される。矩形波の周期T!
は、この第1.第2のカウント値の差を計q−して得ら
れる。パルス出力では第1図のブロック図と、第3図の
タイミングチャートにおいて、周期T2の1/2に相当
する比較データが比較レジスタ1−2に格納されている
。カウンタラッチ1−1と比較レジスタ1−2の内容が
比較器1−4で比較され、t3のタイミングで第1の一
致を検出すると一致信号をパルス出力回路1−5と出力
する。パルス出力回路1−5はこの一致信号に同期して
出力端子1−6への出力レベルを変化させると同時にカ
ウンタラッテ1−1をクリアする。
カウンタラッテ1−1け杓び0がら基準クロックの入力
毎に増加する。次に、比較器1−4が14のタイミング
で第2の一致を検出すると、パルス出力回路1−5は出
方端子1−6への出力1/ペルを変化させ、同時にカウ
ンタラッチ1−1ffiクリアする。上記動作を繰り返
し出力端子1−6からは一致検出毎にレベルが変化する
矩形波が出力される。
毎に増加する。次に、比較器1−4が14のタイミング
で第2の一致を検出すると、パルス出力回路1−5は出
方端子1−6への出力1/ペルを変化させ、同時にカウ
ンタラッチ1−1ffiクリアする。上記動作を繰り返
し出力端子1−6からは一致検出毎にレベルが変化する
矩形波が出力される。
通常のパルス制御では前述の矩形波に対する周期計測の
様な測定と矩形波出力のうち片方1が行なわれない場合
は非常に希であり、パルス制御の制御対象が複雑化する
ほど測定とパルス出力を同時に処理する必要性が増す。
様な測定と矩形波出力のうち片方1が行なわれない場合
は非常に希であり、パルス制御の制御対象が複雑化する
ほど測定とパルス出力を同時に処理する必要性が増す。
従来の基準クロアク計数回路を使用して前述の周期計測
とパルス出力を同時に行なう時の動作を第4図のタイミ
ングチャートを参照して説明する。
とパルス出力を同時に行なう時の動作を第4図のタイミ
ングチャートを参照して説明する。
周期の測定の方法は第2図のタイミングチャートで説明
した方法とまったく同様である。パルスの出力方法はカ
ウンタラッチ1−1が基準クロックをカウントアツプし
て周期計測を行なっている為に比較器】−4から出力す
る一致信号に同期してカウンタラッチ1−1をクリアす
る事ができず、以下の様に別の方法でパルス出力を行な
っている。
した方法とまったく同様である。パルスの出力方法はカ
ウンタラッチ1−1が基準クロックをカウントアツプし
て周期計測を行なっている為に比較器】−4から出力す
る一致信号に同期してカウンタラッチ1−1をクリアす
る事ができず、以下の様に別の方法でパルス出力を行な
っている。
比較器1−4がカウンタラッチ1−1と比較レジスタ1
−2との第1の一致を16のタイミングで検出すると、
−パルス出力回路1−5はこのタイミングで出力端子1
−6の出力レベルを変化させる。
−2との第1の一致を16のタイミングで検出すると、
−パルス出力回路1−5はこのタイミングで出力端子1
−6の出力レベルを変化させる。
但しカウンタラッチ1−1のクリアは行なわない。
この時、’6に同期して発生する割込みを利用して第2
の一致が発生するべきt7のタイミングに対応する比較
データを得る為に比較レジスタ1−2内に格納されてい
るタイミングt6に対応するデータと、同期T2の1/
2に相当するデータとを加算し、この加算結果を第2の
一致に対する比較データとして新たに比較レジスタ1−
2に設定する。次の17のタイミングに同期して第2の
一致信号を検出すると、今度はt8のタイミングに相当
する比較データを計算して再び比較レジスタ]−2に格
納し、以下同じ動作を繰り返す。
の一致が発生するべきt7のタイミングに対応する比較
データを得る為に比較レジスタ1−2内に格納されてい
るタイミングt6に対応するデータと、同期T2の1/
2に相当するデータとを加算し、この加算結果を第2の
一致に対する比較データとして新たに比較レジスタ1−
2に設定する。次の17のタイミングに同期して第2の
一致信号を検出すると、今度はt8のタイミングに相当
する比較データを計算して再び比較レジスタ]−2に格
納し、以下同じ動作を繰り返す。
まだ測定として周期測定を例にして説1明したが、パル
ス幅の測定、パルス入力タイミングの測定の場合も同様
に入力レジスタエ−7に保持されたデータを処理して得
られる。
ス幅の測定、パルス入力タイミングの測定の場合も同様
に入力レジスタエ−7に保持されたデータを処理して得
られる。
以上説明した様に従来の基準クロック計数回路で外部パ
ル□スに対する各種の計測と制御パルス信号の出力を同
時に行なう場合には矩形波出力の変化タイミングを示す
一致信号が発生する毎に次の一致の準備として、新しく
比較データを設定し直さなければならないという第1の
欠点と、矩形波出力タイミングの発生方法が7リーラン
ニングのアップカウンタのカウント値を基本とした制御
である為、比較レジスタに設定する比較データは単純に
矩形波の周期と対応するデータではなく、常に、以前の
比較データを加算した値を設定し、アップカウンタのカ
ウント値に対する重みづけをしなければならないという
第2の欠点き、アップカウンタと比較レジスタの他に、
両者の一致を検出する為に比較器を必要とし、ハードウ
ェアを増大させるという第3の欠点があった。
ル□スに対する各種の計測と制御パルス信号の出力を同
時に行なう場合には矩形波出力の変化タイミングを示す
一致信号が発生する毎に次の一致の準備として、新しく
比較データを設定し直さなければならないという第1の
欠点と、矩形波出力タイミングの発生方法が7リーラン
ニングのアップカウンタのカウント値を基本とした制御
である為、比較レジスタに設定する比較データは単純に
矩形波の周期と対応するデータではなく、常に、以前の
比較データを加算した値を設定し、アップカウンタのカ
ウント値に対する重みづけをしなければならないという
第2の欠点き、アップカウンタと比較レジスタの他に、
両者の一致を検出する為に比較器を必要とし、ハードウ
ェアを増大させるという第3の欠点があった。
本発明は上記の欠点を除去し、ハードウェア量も最小限
に留めた基準クロック計数回路の提供を目的とする。
に留めた基準クロック計数回路の提供を目的とする。
本発明の矩形波制御回路は、基準クロックの計数値を保
持する第1のラッチと、出力矩形波の出力タイミング値
を保持する第2のラッチと基準クロックが入力する毎に
時分割で、第1のラッチの内容と第2のラッチの内容を
1づつ増加または減少させる単一の増減器を有し、入力
矩形波の入力タイミングをその矩形波がλカした時点で
の第1のラッチの内容で測定し、出力矩形波の出力タイ
ミングを第2のラッチに保持された出力タイミングに対
応するデータのオーバーフローまたはアンダーフローで
発生する事を特徴とする。
持する第1のラッチと、出力矩形波の出力タイミング値
を保持する第2のラッチと基準クロックが入力する毎に
時分割で、第1のラッチの内容と第2のラッチの内容を
1づつ増加または減少させる単一の増減器を有し、入力
矩形波の入力タイミングをその矩形波がλカした時点で
の第1のラッチの内容で測定し、出力矩形波の出力タイ
ミングを第2のラッチに保持された出力タイミングに対
応するデータのオーバーフローまたはアンダーフローで
発生する事を特徴とする。
本発明の実施例を第5図のブロック図から第7図のタイ
ミングチャートを参照して説明する。
ミングチャートを参照して説明する。
第5図のブロック図において、第10カウンタラッチ1
−1.内部バス1−3.パルス出力回路1−5.出力端
子1−6.入力レジスタ1−7゜第1の転送ゲー)1−
8.入力端子1−9は第1図のブロック図で説明したも
のと同様である。増減器2−0は制御回路2−1の制御
で時分割で動作し基準クロックが入力した時に第1のカ
ウンタラッチ1−1の内容を1だけ増し、さらに第2の
カウンタラッテ2−2の内容を1だけ減少させる。
−1.内部バス1−3.パルス出力回路1−5.出力端
子1−6.入力レジスタ1−7゜第1の転送ゲー)1−
8.入力端子1−9は第1図のブロック図で説明したも
のと同様である。増減器2−0は制御回路2−1の制御
で時分割で動作し基準クロックが入力した時に第1のカ
ウンタラッチ1−1の内容を1だけ増し、さらに第2の
カウンタラッテ2−2の内容を1だけ減少させる。
カウントレジスタ2−3には内部データバス1−3を介
して、パルス信号の幅に相当するデータが格納される。
して、パルス信号の幅に相当するデータが格納される。
パルス出力回路は第2のカウンタラッチ2−2の内容の
ディクリメントで、ボローが出力された時に、出力端子
1−6の出力状態を変化させると同時に、出力端子1−
6の出力状態を変化させると同時に、第2の転送ゲート
2−4を開き、カウントレジスタ2−3の内容を第2の
カウンタクラッチに転送する。
ディクリメントで、ボローが出力された時に、出力端子
1−6の出力状態を変化させると同時に、出力端子1−
6の出力状態を変化させると同時に、第2の転送ゲート
2−4を開き、カウントレジスタ2−3の内容を第2の
カウンタクラッチに転送する。
つぎに第6図のタイミングチャートを参照して本発明に
基づく基準クロック計数回路の動作を説明する。増減器
2−0は制御回路2−1から出力される制御信号により
時分割で使用され、t6のタイミングで基準クロックが
入力した場合、制御信号がハイレベルの期間で第1のカ
ウンタラッチ1−1の内容を1だけ増加させ、続くロウ
レベルの期間で第2のカウンタラッチ2−2の内容を1
だけ減少させる。次のt7のタイミングで再び基準クロ
ックが入力すると再び上述の動作を繰り返す。
基づく基準クロック計数回路の動作を説明する。増減器
2−0は制御回路2−1から出力される制御信号により
時分割で使用され、t6のタイミングで基準クロックが
入力した場合、制御信号がハイレベルの期間で第1のカ
ウンタラッチ1−1の内容を1だけ増加させ、続くロウ
レベルの期間で第2のカウンタラッチ2−2の内容を1
だけ減少させる。次のt7のタイミングで再び基準クロ
ックが入力すると再び上述の動作を繰り返す。
本発明に基づく基準クロック計数回路を使って、周期計
測とパルス出力を同時に行う時の動作を第7図のタイミ
ングチャートを参照して説明する。
測とパルス出力を同時に行う時の動作を第7図のタイミ
ングチャートを参照して説明する。
周期の測定の方法は第2図のタイミングチャートで説明
した方法とまったく同様であり、’1のタイミングで入
力レジスタ1〜7に保持される第1のカウンタラッチ1
−1内に第1のカウント値と、t2のタイミングで保持
される第2のカウント値の差を計算する事により得られ
る。パルス出力では次の動作が行なわれる。カウントレ
ジスタ2−3には出力パルス周期T2の1/2に相当す
るデータが格納されている。増減器2−0は基準クロッ
クが入力する毎に第2のカウンタラッチ2−2の内容を
1づつ減少させる。減少の結果t6のタイミングで第1
のボローが出力されるとこのボロー信号をパルス出力回
路1−5に出力する。パルス出力回路1−5はこのポロ
ー信号に同期して出力端子1−6の出力レベルを変化さ
せると同時に、第2の転送ゲート2−4を開きカウント
レジスタ2−3の内容が第2のカウンタラッチ2−2に
転送される。再び、第2のカウンタラッチは基準りロッ
ク毎に1づつ減少される。増減器2−0が次のt7のタ
イミングで第2のボローを出力すると、再び上記と同じ
動作の繰り返し出力端子1−6からはボロー信号毎にレ
ベルが変化する矩形波が出力される。
した方法とまったく同様であり、’1のタイミングで入
力レジスタ1〜7に保持される第1のカウンタラッチ1
−1内に第1のカウント値と、t2のタイミングで保持
される第2のカウント値の差を計算する事により得られ
る。パルス出力では次の動作が行なわれる。カウントレ
ジスタ2−3には出力パルス周期T2の1/2に相当す
るデータが格納されている。増減器2−0は基準クロッ
クが入力する毎に第2のカウンタラッチ2−2の内容を
1づつ減少させる。減少の結果t6のタイミングで第1
のボローが出力されるとこのボロー信号をパルス出力回
路1−5に出力する。パルス出力回路1−5はこのポロ
ー信号に同期して出力端子1−6の出力レベルを変化さ
せると同時に、第2の転送ゲート2−4を開きカウント
レジスタ2−3の内容が第2のカウンタラッチ2−2に
転送される。再び、第2のカウンタラッチは基準りロッ
ク毎に1づつ減少される。増減器2−0が次のt7のタ
イミングで第2のボローを出力すると、再び上記と同じ
動作の繰り返し出力端子1−6からはボロー信号毎にレ
ベルが変化する矩形波が出力される。
以上説明した様に本発明に基づく基準クロック計数回路
は外部パルスに対する種々の計測と、制御パルス信号の
出力を同時しかも簡単に処理できる。特に、制御用パル
ス信号の出力においてはカウントレジスタに設定するデ
ータは、基準クロックのダウンカウントを基本とする為
、従来のようなアップカウントに対する重みづけの必要
がない。
は外部パルスに対する種々の計測と、制御パルス信号の
出力を同時しかも簡単に処理できる。特に、制御用パル
ス信号の出力においてはカウントレジスタに設定するデ
ータは、基準クロックのダウンカウントを基本とする為
、従来のようなアップカウントに対する重みづけの必要
がない。
また出力レベルが変化する毎に設定側を更新する必要も
なく、ソフトウェアの手間の大幅な軽減が可能である。
なく、ソフトウェアの手間の大幅な軽減が可能である。
また、ハードウェア量においても、カウンタと比較レジ
スタの一致を検出する比較器が不要となり、従来に比較
して、ハードウェアも大幅に減少させる事が可能であり
、複雑なパルス信号処理機能を持つ1チツズ、マイクロ
コンピュータに対しては実用効果が非常に太きい。
スタの一致を検出する比較器が不要となり、従来に比較
して、ハードウェアも大幅に減少させる事が可能であり
、複雑なパルス信号処理機能を持つ1チツズ、マイクロ
コンピュータに対しては実用効果が非常に太きい。
第1図は従来の矩形波制御回路を示すブロック図、第2
図、第3図、第4図は第1図の動作を示すタイミング図
、第5図は本発明の実施例を示すブロック図、第6図、
第7図は第5図の動作を示すタイミング図である。 1−0・・・・・インクリメンタ、1−1・・・・・・
第1のカウンタラッテ、1−2°・°゛°°比較レジス
タ、1−3・・・・・・データバス、1−4・・・・・
・比較器、1−5・・・・・・パルス出力回路、1−6
・・・・・・出力端子、1−7・・・・・・入力レジス
タ、1−8・・・・・・第1の転送ゲート。 1−9・・・・・・入力端子、2−o・・・・・・増減
器、2−1・・・・・・制御回路、2−2・・・・・・
第2のカウンタラッテ、2−3・・・・・カウントレジ
スタ、2−4・・・・・・第2の転送ゲート。 ノ −3 :、¥’<、、= t lン1
図、第3図、第4図は第1図の動作を示すタイミング図
、第5図は本発明の実施例を示すブロック図、第6図、
第7図は第5図の動作を示すタイミング図である。 1−0・・・・・インクリメンタ、1−1・・・・・・
第1のカウンタラッテ、1−2°・°゛°°比較レジス
タ、1−3・・・・・・データバス、1−4・・・・・
・比較器、1−5・・・・・・パルス出力回路、1−6
・・・・・・出力端子、1−7・・・・・・入力レジス
タ、1−8・・・・・・第1の転送ゲート。 1−9・・・・・・入力端子、2−o・・・・・・増減
器、2−1・・・・・・制御回路、2−2・・・・・・
第2のカウンタラッテ、2−3・・・・・カウントレジ
スタ、2−4・・・・・・第2の転送ゲート。 ノ −3 :、¥’<、、= t lン1
Claims (1)
- 基準クロックの計数値を保持する第1のラッチと、出力
矩形波の出力タイミング値を保持する第2のラッチと前
記基準クロックが入力する毎に、時分割で使用し、前記
第1.第2のラッチの内容を1づつ増加または、減少さ
せる単一の増減器を有し、入力矩形波の入力タイミング
を、前記入力矩形波が入力した時点での前記第1のラッ
チの内容で測定し、出力矩形波の出力タイミングを、前
記第2のラッチに保持された前記出力タイミング値のオ
ーバーフローまだはアンダーフローで発生する事を特徴
とする矩形波制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9972182A JPS58215567A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 矩形波制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9972182A JPS58215567A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 矩形波制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215567A true JPS58215567A (ja) | 1983-12-15 |
| JPS6345547B2 JPS6345547B2 (ja) | 1988-09-09 |
Family
ID=14254933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9972182A Granted JPS58215567A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 矩形波制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58215567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002168890A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 周波数検出方法、周波数検出装置および記録媒体 |
-
1982
- 1982-06-10 JP JP9972182A patent/JPS58215567A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002168890A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 周波数検出方法、周波数検出装置および記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345547B2 (ja) | 1988-09-09 |
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