JPS58215760A - カセツト装脱装置 - Google Patents
カセツト装脱装置Info
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- JPS58215760A JPS58215760A JP57096288A JP9628882A JPS58215760A JP S58215760 A JPS58215760 A JP S58215760A JP 57096288 A JP57096288 A JP 57096288A JP 9628882 A JP9628882 A JP 9628882A JP S58215760 A JPS58215760 A JP S58215760A
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- slide plate
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67502—Details
- G11B15/67505—Servo control
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67544—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はカセッ1一式テーププレ−17に関するもので
、特にカセットの装脱を自動的に行う、いわ− 2
− ゆるA−ドローディングタイプのテーププレーヤに係る
。
、特にカセットの装脱を自動的に行う、いわ− 2
− ゆるA−ドローディングタイプのテーププレーヤに係る
。
(2)従来技術とその問題点
カセット式テーププレーヤにおいて、カセットの装脱作
業を自動的に行うには、テープ駆動用モータの駆動力を
カセット装脱用の駆動源として利用づることが最も一般
的である。即ち、装着時には、カセットをテーププレー
ヤに設けられたパックガイドに入手によって装填すると
、パックガイドに付設されたスイッチがこれを検出し、
テープ駆動用モータの駆動力をギヤその他の伝達手段を
介してパックガイドに伝え、パックガイドをテーププレ
−17内部に自動的に引込んで、カセットを所定の演奏
位置にセットした後、モータとパックガイドとの接続が
解除される。一方、脱着時には、脱着用のイジェクト信
号がテーププレーヤに与えられると、テープ駆動用モー
タとパックガイドとが再度接続され、このモータの力に
よってパックガイドは装着時とは反対に移動してテープ
プレ−17外部に送り出され、それと共にカセットも外
部−3− に送り出されるものである。
業を自動的に行うには、テープ駆動用モータの駆動力を
カセット装脱用の駆動源として利用づることが最も一般
的である。即ち、装着時には、カセットをテーププレー
ヤに設けられたパックガイドに入手によって装填すると
、パックガイドに付設されたスイッチがこれを検出し、
テープ駆動用モータの駆動力をギヤその他の伝達手段を
介してパックガイドに伝え、パックガイドをテーププレ
−17内部に自動的に引込んで、カセットを所定の演奏
位置にセットした後、モータとパックガイドとの接続が
解除される。一方、脱着時には、脱着用のイジェクト信
号がテーププレーヤに与えられると、テープ駆動用モー
タとパックガイドとが再度接続され、このモータの力に
よってパックガイドは装着時とは反対に移動してテープ
プレ−17外部に送り出され、それと共にカセットも外
部−3− に送り出されるものである。
この様に、カセットの装着時と脱着時とでは、パックガ
イドを反対方向に移動させる必要があるため、駆動源た
るモータとしても可逆的操作を行い得るものが要求され
る。その為、従来では、カーステレオの様に直流電源を
用いるテーププレーヤにおいては、専らモータに供給づ
−る電源の極性を切替え、カセッを−の装着時とlB2
着時8では、モータの回転方向を変化させるようにして
いた。
イドを反対方向に移動させる必要があるため、駆動源た
るモータとしても可逆的操作を行い得るものが要求され
る。その為、従来では、カーステレオの様に直流電源を
用いるテーププレーヤにおいては、専らモータに供給づ
−る電源の極性を切替え、カセッを−の装着時とlB2
着時8では、モータの回転方向を変化させるようにして
いた。
しかしながら、この様な従来のテーププレー)アにおい
ては、テープの駆動時とカセットの装脱時とで、モータ
の回転方向が反対になることが不可避であるため、テー
プの演奏開始時やカセットの脱着時にモ7夕が急に反転
することになり、その際に生ずるモータの惰力によって
逆発電電流が発生し、これがモータや切換スイッチの故
障の原因となる欠点があった。
ては、テープの駆動時とカセットの装脱時とで、モータ
の回転方向が反対になることが不可避であるため、テー
プの演奏開始時やカセットの脱着時にモ7夕が急に反転
することになり、その際に生ずるモータの惰力によって
逆発電電流が発生し、これがモータや切換スイッチの故
障の原因となる欠点があった。
(3)発明の目的
本発明は、上2の従来技術の欠点を解消せんとして提案
されたもので、°その目的は、カセットの−4− 装着時と脱着時とでモータの回転方向を反転させること
がなく、従って、カセットの装脱作業がモータや切換ス
イッチの故障の原因となるおそれのない、テーププレー
ヤのカセット装脱装置を提供Jることにある。
されたもので、°その目的は、カセットの−4− 装着時と脱着時とでモータの回転方向を反転させること
がなく、従って、カセットの装脱作業がモータや切換ス
イッチの故障の原因となるおそれのない、テーププレー
ヤのカセット装脱装置を提供Jることにある。
(4)発明の概要
本発明のカセット装脱装置は、パックガイドの駆動源と
して一定方向に回転するモータを設け、このモータとパ
ックガイドを移動させる為のスライド板との間にモータ
の回転方向を反転させる為の切換機構を設りたものであ
る。
して一定方向に回転するモータを設け、このモータとパ
ックガイドを移動させる為のスライド板との間にモータ
の回転方向を反転させる為の切換機構を設りたものであ
る。
特に、本発明は、この切換機構において、モータと連動
する駆動ギヤに近接して切換板を回動自在に配置し、こ
の切換板には切換板の移動に伴い前記駆動ギヤと噛合う
切換ギヤを支持さ往、この切換板の基端側には前記スラ
イド板と連動して回転する反転プレートを配置し、この
反転プレートと切換板の基端部との間には反転スプリン
グを取付け、この反転スプリングによる切換板の押圧方
向が、反転プレートの回動位置に対応して反転す−5− るように設定したものである。
する駆動ギヤに近接して切換板を回動自在に配置し、こ
の切換板には切換板の移動に伴い前記駆動ギヤと噛合う
切換ギヤを支持さ往、この切換板の基端側には前記スラ
イド板と連動して回転する反転プレートを配置し、この
反転プレートと切換板の基端部との間には反転スプリン
グを取付け、この反転スプリングによる切換板の押圧方
向が、反転プレートの回動位置に対応して反転す−5− るように設定したものである。
(5)発明の実施例
A、構成
以下、本発明の一実施例の構成を図面に基いて具体的に
説明する。
説明する。
(パックガイド部)
第1図及び第2図において、1はテーププレーヤの基板
上に昇降自在に配設されたパックガイドで、このパック
ガイド1は、その奥部側に設けられたガイドアーム2の
先端部によって支持されている。このガイドアーム2は
、その実部両端に設けた支軸3の部分で、テーププレー
ヤの側板4に対し回動自在に取付番ノられており、その
手前側の端部が支軸3を中心として水平状態から降下状
態にまで回動し冑るJ:うになっている。このガイドア
ーム2の先端と前記パックガイド1の上面とは可動的に
連結され、ガイドアーム2の昇降に伴い、パックガイド
1がテーププレーヤの基板上を昇降する。
上に昇降自在に配設されたパックガイドで、このパック
ガイド1は、その奥部側に設けられたガイドアーム2の
先端部によって支持されている。このガイドアーム2は
、その実部両端に設けた支軸3の部分で、テーププレー
ヤの側板4に対し回動自在に取付番ノられており、その
手前側の端部が支軸3を中心として水平状態から降下状
態にまで回動し冑るJ:うになっている。このガイドア
ーム2の先端と前記パックガイド1の上面とは可動的に
連結され、ガイドアーム2の昇降に伴い、パックガイド
1がテーププレーヤの基板上を昇降する。
即ち、テーププレーヤの側板4には、側板4を−6−
外側から囲むような断面コ字型のスライド板5が前後方
向に摺動自在に支持され、このスライド板5の側板に設
りた昇降カム6に、ガイドアーム2の側面に突設したガ
イドビン7が挿入されている。
向に摺動自在に支持され、このスライド板5の側板に設
りた昇降カム6に、ガイドアーム2の側面に突設したガ
イドビン7が挿入されている。
この昇降カム6は、上昇用と下降用の2個のテーパーカ
ムを具えており、スライド板5の前後動に伴い、前記ガ
イドピン7がデーパ−カムによって押圧されることによ
り、ガイドアーム2は支軸3を中心として昇降する。
ムを具えており、スライド板5の前後動に伴い、前記ガ
イドピン7がデーパ−カムによって押圧されることによ
り、ガイドアーム2は支軸3を中心として昇降する。
ガイドアーム2の上面中心には、前後に延びるガイド孔
8が形成され、このガイド孔8内にプラスチック製のパ
ックストッパ9がスライド自在に嵌込まれている。この
バックストッパ9の手前端はパックガイド1の上面中央
部にまで延長され、その下面にカセットのリール軸挿入
孔に係合する爪9aが設けられている。また、バックス
トッパ9の奥部側端部には、パックガイド1内に挿入し
たカセットの先端が当接するストッパ片9bが、下向き
に突設されている。
8が形成され、このガイド孔8内にプラスチック製のパ
ックストッパ9がスライド自在に嵌込まれている。この
バックストッパ9の手前端はパックガイド1の上面中央
部にまで延長され、その下面にカセットのリール軸挿入
孔に係合する爪9aが設けられている。また、バックス
トッパ9の奥部側端部には、パックガイド1内に挿入し
たカセットの先端が当接するストッパ片9bが、下向き
に突設されている。
一方、テーププレーヤの側板4の上縁には、スー 7
− ライト板5の上方水平部を支承するようにして水平部が
形成され、この水平部上に略り字型をしたスイングレバ
ー10の中心コーナ一部が枢着されている。このスイン
グレバー10の一方の腕の先端はU字型に分岐した形状
となっており、この部分が前記バックストッパ9の上面
に設けたビン11に対してスライド自在に係合している
。まlC、スイングレバー10の他方の腕の先端にはガ
イドローラ12が上方に向番ノで突設され、このガイド
ローラ12がスライド板5の上方水平部に形成された装
脱カム13内に挿入されている。この装脱カム13も、
前記昇降カム6と同様に、装着側と脱着側どの2個のテ
ーパーカムより形成され、スライド板5の前後動に伴い
、これらテーパーカムがガイドローラ12を押圧し、ス
イングレバー10をそのコーナ一部を中心どして回動さ
せ、スイングレバー10の先端に係合しているバックス
トッパ9を、ガイドアーム2のガイド孔8に沿って前後
動させるようになっている。
− ライト板5の上方水平部を支承するようにして水平部が
形成され、この水平部上に略り字型をしたスイングレバ
ー10の中心コーナ一部が枢着されている。このスイン
グレバー10の一方の腕の先端はU字型に分岐した形状
となっており、この部分が前記バックストッパ9の上面
に設けたビン11に対してスライド自在に係合している
。まlC、スイングレバー10の他方の腕の先端にはガ
イドローラ12が上方に向番ノで突設され、このガイド
ローラ12がスライド板5の上方水平部に形成された装
脱カム13内に挿入されている。この装脱カム13も、
前記昇降カム6と同様に、装着側と脱着側どの2個のテ
ーパーカムより形成され、スライド板5の前後動に伴い
、これらテーパーカムがガイドローラ12を押圧し、ス
イングレバー10をそのコーナ一部を中心どして回動さ
せ、スイングレバー10の先端に係合しているバックス
トッパ9を、ガイドアーム2のガイド孔8に沿って前後
動させるようになっている。
(駆動機構部)
−8−
前記スライド板5の下方水平部の側縁にはラック14が
形成され、このラック14に対し、テープ駆動用モータ
によって回転する駆動機構部側のギヤが噛合っている。
形成され、このラック14に対し、テープ駆動用モータ
によって回転する駆動機構部側のギヤが噛合っている。
即ち、この駆動機構部は、第3図に示す如き構成を有す
るもので、モータと常時連動する装着側駆動ギヤ15と
脱着側駆動ギヤ16、前記スライド板5のラック14に
噛合うギA717、このギヤ17を所定の速度で回転さ
せるだめの減速ギヤ群18、及びこの減速ギヤ群18を
前記装着側駆動ギヤ15または脱着側駆動ギA716の
いずれか一方に噛合わせる切換機構とを具えている。
るもので、モータと常時連動する装着側駆動ギヤ15と
脱着側駆動ギヤ16、前記スライド板5のラック14に
噛合うギA717、このギヤ17を所定の速度で回転さ
せるだめの減速ギヤ群18、及びこの減速ギヤ群18を
前記装着側駆動ギヤ15または脱着側駆動ギA716の
いずれか一方に噛合わせる切換機構とを具えている。
このうち、装着側駆動ギヤ15と脱着側駆動ギヤ16は
互いに噛合って反対方向に回転しており、一方のギA7
、−例として装着側駆動ギヤ15がテープ駆動用モータ
の出力軸に対してベルト等の伝達手段により連結されて
いる。
互いに噛合って反対方向に回転しており、一方のギA7
、−例として装着側駆動ギヤ15がテープ駆動用モータ
の出力軸に対してベルト等の伝達手段により連結されて
いる。
(切換機構)
一方、減速ギヤ群18を装着側駆動ギヤ15または脱着
側駆動ギヤ16のいずれか一方に噛合せ、−9− 減速ギヤ群18の回転方向を反転させるための切換機構
は、次の様な構成となっている。
側駆動ギヤ16のいずれか一方に噛合せ、−9− 減速ギヤ群18の回転方向を反転させるための切換機構
は、次の様な構成となっている。
まず、切換機構の基板19上に設りられた支軸に対し伝
達ギV20が回転自在に取付けられ、この伝達ギヤ20
が減速ギA7群18の入力側のギiアと常時噛合ってい
る。同時に、この伝達ギヤ20の支軸には、切換板21
の中央部が枢着され、この切換板21上に設番ノられた
装着側切換ギヤ22と脱着側切換ギヤ23が、前記伝達
ギA720に両面から挾むようにして噛合っている。こ
の場合、切換板21上における装着側切換ギヤ22と脱
着側切換ギヤ23は、前記装着側駆動ギヤ15及び脱着
側駆動ギヤ16に対応した位置に設りられ、切換板21
がその支軸を中心として回動するのに伴い、装着側駆動
ギA715と装着側切換ギA722、或いは肌着側駆動
ギヤ16と脱着側切換ギヤ23が交互に噛合うようにな
っている。
達ギV20が回転自在に取付けられ、この伝達ギヤ20
が減速ギA7群18の入力側のギiアと常時噛合ってい
る。同時に、この伝達ギヤ20の支軸には、切換板21
の中央部が枢着され、この切換板21上に設番ノられた
装着側切換ギヤ22と脱着側切換ギヤ23が、前記伝達
ギA720に両面から挾むようにして噛合っている。こ
の場合、切換板21上における装着側切換ギヤ22と脱
着側切換ギヤ23は、前記装着側駆動ギヤ15及び脱着
側駆動ギヤ16に対応した位置に設りられ、切換板21
がその支軸を中心として回動するのに伴い、装着側駆動
ギA715と装着側切換ギA722、或いは肌着側駆動
ギヤ16と脱着側切換ギヤ23が交互に噛合うようにな
っている。
前記切換板21の基端部には、反転スプリング24を介
して反転プレート25が連結されている。
して反転プレート25が連結されている。
この反転プレート25は、全体としてV字型をし−10
− に部材であって、V字型の頂部において切換機構の基板
19に対し枢着されている。そして、反転プレート25
の一方の鴨の先端と前記切換板21の基端部どの間に、
1−一ションバネ形の反転スプリング24が取付けられ
ている。この場合、反転プレート25と反転スプリング
24との取付けは、反転プレー1〜25の先端に穿孔し
た透孔内に反転スプリング24の端部が回動自在に挿入
され、また、切換板21と反転スプリング24との取付
()は、切換板21の基端部に固定した軸の周囲に、先
端をフック状に湾曲させた反転スプリング24の端部を
回動自在に係合させている。
− に部材であって、V字型の頂部において切換機構の基板
19に対し枢着されている。そして、反転プレート25
の一方の鴨の先端と前記切換板21の基端部どの間に、
1−一ションバネ形の反転スプリング24が取付けられ
ている。この場合、反転プレート25と反転スプリング
24との取付けは、反転プレー1〜25の先端に穿孔し
た透孔内に反転スプリング24の端部が回動自在に挿入
され、また、切換板21と反転スプリング24との取付
()は、切換板21の基端部に固定した軸の周囲に、先
端をフック状に湾曲させた反転スプリング24の端部を
回動自在に係合させている。
一方、V字型反転プレート25の他方の腕には、その腕
の良さ方向に沿ってスリット26が穿孔され、このスリ
ット26内に前記装脱機構のスライド板5に設けたビン
27が摺動自在に挿入されている。即ち、前記スライド
板5は断面路コ字型の部材であるが、その下方水平部の
奥部側先端に下向きにビン27が突設され、このビン2
7が反転プレー1〜25のスリット26内に挿入されて
いる。
の良さ方向に沿ってスリット26が穿孔され、このスリ
ット26内に前記装脱機構のスライド板5に設けたビン
27が摺動自在に挿入されている。即ち、前記スライド
板5は断面路コ字型の部材であるが、その下方水平部の
奥部側先端に下向きにビン27が突設され、このビン2
7が反転プレー1〜25のスリット26内に挿入されて
いる。
−11−
(プランジャ29)
前記切換板21の先端部には、回動レバー28を介して
プランジャ29が連結されている。即も、切換板21の
先端部には、装着部30.中立部31及び脱着部32の
3箇所の凹部を有する円弧状のカム孔33が穿孔され、
このカム孔33内に回動レバー28の一端に突設したビ
ン34が挿入され係合状態となっている。
プランジャ29が連結されている。即も、切換板21の
先端部には、装着部30.中立部31及び脱着部32の
3箇所の凹部を有する円弧状のカム孔33が穿孔され、
このカム孔33内に回動レバー28の一端に突設したビ
ン34が挿入され係合状態となっている。
なお、円弧状をしたカム孔33の中央には、前記中立部
31に対向して突部35が設けられ、カム孔33内を移
動するビン34が必ず中立部31内へ入り込むようにな
っている。
31に対向して突部35が設けられ、カム孔33内を移
動するビン34が必ず中立部31内へ入り込むようにな
っている。
回動レバー28は、その中央部において基板19に固定
した支軸に対し枢着されており、その切換板21と反対
側の端部においてプランジャ29のコア先端と連結され
ている。また、この回動レバー28ど基板19との間に
は、プランジャ29の牽引方向と反対に回動レバー28
を付勢りるスプリング36が張設されている。
した支軸に対し枢着されており、その切換板21と反対
側の端部においてプランジャ29のコア先端と連結され
ている。また、この回動レバー28ど基板19との間に
は、プランジャ29の牽引方向と反対に回動レバー28
を付勢りるスプリング36が張設されている。
(プランジャ29のスイッチ機構)
−12−
ところで、このプランジャ29は、
■パックガイド1内に対するカセットの挿入時、■カヒ
ッ]への演奏位置に対づるセット完了時、■カセットの
演奏位置からの脱着開始時、■カレットの脱着完了時、 の4回パルス電流が供給され、回動レバー28を牽引づ
るものである。そして、この4回のパスル電流の供給を
行う為、本実施例のテーププレーヤには次のようなスイ
ッチが設けられている。
ッ]への演奏位置に対づるセット完了時、■カセットの
演奏位置からの脱着開始時、■カレットの脱着完了時、 の4回パルス電流が供給され、回動レバー28を牽引づ
るものである。そして、この4回のパスル電流の供給を
行う為、本実施例のテーププレーヤには次のようなスイ
ッチが設けられている。
まず、パックガイド1の奥部には、パックガイド1内に
対するカレットの挿入に伴い回動するレバーSWIが設
けられ、このレバーSW1の回動によって前・記■のカ
レントの挿入を検出し、プラ゛ ンジャ29へ給電する
様になっている。
対するカレットの挿入に伴い回動するレバーSWIが設
けられ、このレバーSW1の回動によって前・記■のカ
レントの挿入を検出し、プラ゛ ンジャ29へ給電する
様になっている。
■°のカレットのセット完了の為のスイッチSW2は、
テーププレーヤの側板4の奥部に設けられ、側板4上を
移動覆るスライド板5がその奥部端に達した際に、この
スイッチSW2を作動させる位置どなっている。
テーププレーヤの側板4の奥部に設けられ、側板4上を
移動覆るスライド板5がその奥部端に達した際に、この
スイッチSW2を作動させる位置どなっている。
■のカセットの1112着開始用のスイッチは、チー−
13− ププレーヤの図示しないエスカッションの前面に設けら
れ、テーププレーヤの操作者が手動で押圧することによ
り作動し、プランジャ29を励磁させるものである。
13− ププレーヤの図示しないエスカッションの前面に設けら
れ、テーププレーヤの操作者が手動で押圧することによ
り作動し、プランジャ29を励磁させるものである。
■の脱着完了用のスイッチSW4は、テーププレーヤの
側板4の手前側に設けられ、側板4上を移動ψるスライ
ド板5がその手前側に達した際に作動するものである。
側板4の手前側に設けられ、側板4上を移動ψるスライ
ド板5がその手前側に達した際に作動するものである。
B1作用
次に、上記の如き構成を有づ゛る本実施例の装置の作用
を説明する。 □ (カセットの装着前・・・第3図) カセットの′a装着前おいては、スライド板5が側板4
の手前側に位置しており、このスライド板5に設(プら
れた臂降カム6に押圧されてガイドアーム2は上昇位置
にある。従って、このガイドアーム2の先端で支持され
ているパックガイド1も、カセットの演奏位置の上方に
浮き上った状態で支持されている。同時に、スライド板
5に設けられた装脱カム13がスイングレバー10のガ
イドロー 14 − −ラ12を外側に引寄せるため、スイングレバー10の
先端はガイドアーム2の手前側に位置し、このスイング
レバー10の先端と係合しているバックストッパ9もガ
イド孔8の手前側に停止している。
を説明する。 □ (カセットの装着前・・・第3図) カセットの′a装着前おいては、スライド板5が側板4
の手前側に位置しており、このスライド板5に設(プら
れた臂降カム6に押圧されてガイドアーム2は上昇位置
にある。従って、このガイドアーム2の先端で支持され
ているパックガイド1も、カセットの演奏位置の上方に
浮き上った状態で支持されている。同時に、スライド板
5に設けられた装脱カム13がスイングレバー10のガ
イドロー 14 − −ラ12を外側に引寄せるため、スイングレバー10の
先端はガイドアーム2の手前側に位置し、このスイング
レバー10の先端と係合しているバックストッパ9もガ
イド孔8の手前側に停止している。
一方、この状態では、スライド板5が手前側に来ている
ため、スライド板5とビン27を介して係合している反
転プレート25も手前側に回動した状態となっている。
ため、スライド板5とビン27を介して係合している反
転プレート25も手前側に回動した状態となっている。
その為、反転プレート25に連結された反転スプリング
24がV字型反転プレート25の内側に位置し、この反
転スプリング24によって切換板21の基端が図中右側
に押圧されている。しかし、切換板21の先端において
、切換板21に設()たカム孔33の中立部31に対し
、回動レバー28側のビン34が係合しているため、切
換板21は一定限度以上回動することはできない。従っ
て、切換板21上の装着側切換ギ′X722と脱着側切
換ギヤ23との2個のギヤは、いずれも装着側駆動ギヤ
15または脱着側駆動ギ丸716に噛合うことができな
い。その結果、モー−15− 夕の回転に伴い装着側駆動ギヤ15及びll+”a s
側駆動ギヤ16が常時回転していても、その回転力はカ
セットの装脱装置に伝達されることはない。
24がV字型反転プレート25の内側に位置し、この反
転スプリング24によって切換板21の基端が図中右側
に押圧されている。しかし、切換板21の先端において
、切換板21に設()たカム孔33の中立部31に対し
、回動レバー28側のビン34が係合しているため、切
換板21は一定限度以上回動することはできない。従っ
て、切換板21上の装着側切換ギ′X722と脱着側切
換ギヤ23との2個のギヤは、いずれも装着側駆動ギヤ
15または脱着側駆動ギ丸716に噛合うことができな
い。その結果、モー−15− 夕の回転に伴い装着側駆動ギヤ15及びll+”a s
側駆動ギヤ16が常時回転していても、その回転力はカ
セットの装脱装置に伝達されることはない。
(カセットの装着開始時・・・第4図)カセットをパッ
クガイド1内に挿入づると、パックガイド1の奥部に設
()たレバーSWIがこれを検出し、このレバーSW1
に連動するスイッチが作動してプランジャ29にパルス
電流を供給する。
クガイド1内に挿入づると、パックガイド1の奥部に設
()たレバーSWIがこれを検出し、このレバーSW1
に連動するスイッチが作動してプランジャ29にパルス
電流を供給する。
すると、ブランシト29が励磁され、そのコアが吸引さ
れて、コアに係合している回動レバー28が回動する。
れて、コアに係合している回動レバー28が回動する。
この回動レバー28の回動に伴い、回動レバー28の他
端に設けたビン34とカム孔33の中立部31との係合
が外され、切換板21は自由状態となる。
端に設けたビン34とカム孔33の中立部31との係合
が外され、切換板21は自由状態となる。
ところが、この切換板21は、その基端部に連結した反
転スプリング24によって、時計回り方向に押圧されて
いるので、切換板21はその支軸を中心として回動し、
切換板21上の装着側切換ギヤ22が装着側駆動ギヤ1
5と噛合う。その結−16− 果、モータの回転力が、装着側駆動ギヤ15.装着側切
換ギA722 、伝達ギヤ20及び減速ギヤ群18へと
伝達され、減速ギヤ群18の出力端に設けられたギA7
17が所定の速度で回転する。このギ)717には、ス
ライド板5側のラック14が噛合っているため、スライ
ド板5がテーププレーへ7の奥部側へ移動を開始する。
転スプリング24によって、時計回り方向に押圧されて
いるので、切換板21はその支軸を中心として回動し、
切換板21上の装着側切換ギヤ22が装着側駆動ギヤ1
5と噛合う。その結−16− 果、モータの回転力が、装着側駆動ギヤ15.装着側切
換ギA722 、伝達ギヤ20及び減速ギヤ群18へと
伝達され、減速ギヤ群18の出力端に設けられたギA7
17が所定の速度で回転する。このギ)717には、ス
ライド板5側のラック14が噛合っているため、スライ
ド板5がテーププレーへ7の奥部側へ移動を開始する。
(カセットの装着途中時・・・第5図)スライド板5が
移動を開始すると、まずスライド板5に設()た装脱カ
ム13がガイドローラ12を押圧し、テーププレ−17
の奥部側へ向ってスイングレバー10の先端を回動させ
る。すると、このスイングレバー10の先端に係合して
いるバックストッパ9もテーププレーヤの奥部側が牽引
されるが、このバックストッパ9の手前端に設()た爪
9aには、カセツ1−のリール軸挿入孔が係合している
為、バックストッパ9に牽引されてカセツ1〜がパック
ガイド1の奥部に達づる。
移動を開始すると、まずスライド板5に設()た装脱カ
ム13がガイドローラ12を押圧し、テーププレ−17
の奥部側へ向ってスイングレバー10の先端を回動させ
る。すると、このスイングレバー10の先端に係合して
いるバックストッパ9もテーププレーヤの奥部側が牽引
されるが、このバックストッパ9の手前端に設()た爪
9aには、カセツ1−のリール軸挿入孔が係合している
為、バックストッパ9に牽引されてカセツ1〜がパック
ガイド1の奥部に達づる。
カセットがパックガイド1の奥部に達した後も、スライ
ド板5は更に奥部側へ移動するもので、そ− 17
− の際、スライド板5に設()た昇降カム6がガイドアー
ム2のガイドビン7を下方に押圧する。その結果、ガイ
ドアーム2が支!l1l13を中心として下降し、ガイ
ドアーム2の先端に連結されたパックガイド1も内部に
カセットを収納し/j状態で下降し、カセットはその演
奏位置にセットされる。
ド板5は更に奥部側へ移動するもので、そ− 17
− の際、スライド板5に設()た昇降カム6がガイドアー
ム2のガイドビン7を下方に押圧する。その結果、ガイ
ドアーム2が支!l1l13を中心として下降し、ガイ
ドアーム2の先端に連結されたパックガイド1も内部に
カセットを収納し/j状態で下降し、カセットはその演
奏位置にセットされる。
このようなスライド5板5の移動に伴い、スライド板5
の先端に設りたビン27が反転プレーh 25のスリッ
ト26内を摺動し、反転プレート25をその支軸を中心
として図中反時計方向に回転させる。づ−るど、スライ
ド板5の一方の腕が、切換板21の基端部を通り越して
その反対側に移動することとなり、スライド板5と切換
板21゛どの間に設けられた反転スプリング24が、切
換板21の基端部を軸として反転し、今までとは逆に切
換板21を反時計方向に押圧することになる。
の先端に設りたビン27が反転プレーh 25のスリッ
ト26内を摺動し、反転プレート25をその支軸を中心
として図中反時計方向に回転させる。づ−るど、スライ
ド板5の一方の腕が、切換板21の基端部を通り越して
その反対側に移動することとなり、スライド板5と切換
板21゛どの間に設けられた反転スプリング24が、切
換板21の基端部を軸として反転し、今までとは逆に切
換板21を反時計方向に押圧することになる。
但し、この状態では、回動レバー28のビン34が切換
板21に設けたカム孔33の装着部30に係合している
為、切換板21は反転スプリング24の力に逆らって今
までと同じ位置に停止し、−18− 従って、切換板21上の装着側切換ギヤ22とモーター
側の装着側駆動ギA715との噛合いは保持され、モー
タの駆動力によりスライド板5はテーププレーヤの奥部
側への移動を続ける。
板21に設けたカム孔33の装着部30に係合している
為、切換板21は反転スプリング24の力に逆らって今
までと同じ位置に停止し、−18− 従って、切換板21上の装着側切換ギヤ22とモーター
側の装着側駆動ギA715との噛合いは保持され、モー
タの駆動力によりスライド板5はテーププレーヤの奥部
側への移動を続ける。
(カセットの装着完了・・・第6図)
カセットが演奏状態にセットされ、スライド板5が奥部
端に達すると、このスライド板5によりスイッチSW2
が作動して、再びプランジャ29が短時間励磁される。
端に達すると、このスライド板5によりスイッチSW2
が作動して、再びプランジャ29が短時間励磁される。
このプランジャ29の励磁により、プランジャ29のコ
アが吸引され回動レバー28が回動するので、回動レバ
ー28の先端に設けられたビン34とカム孔33の装着
部30との係合が外れる。すると、切換板21は反転ス
プリング24の力によって反時計方向に回転し、切換板
21上の装着側切換ギA722と装着側駆動ギヤ15と
の噛合いが外れ、モータからの駆動力がギヤ17に伝わ
らなくなり、ラック140部分でギヤ17と噛合ってい
るスライド板5の移動も停止する。
アが吸引され回動レバー28が回動するので、回動レバ
ー28の先端に設けられたビン34とカム孔33の装着
部30との係合が外れる。すると、切換板21は反転ス
プリング24の力によって反時計方向に回転し、切換板
21上の装着側切換ギA722と装着側駆動ギヤ15と
の噛合いが外れ、モータからの駆動力がギヤ17に伝わ
らなくなり、ラック140部分でギヤ17と噛合ってい
るスライド板5の移動も停止する。
プランジャ29の吸引により装着部30との係−19−
合が外れたビン34は、切換板21の回転に伴いカム孔
33内を脱着部32側に向って移動するが、カム孔33
の中央には中立部31に対向して突部35が形成され、
また同時にビン34を固定した回動レバー28がスプリ
ング36に牽引されていることから、カム孔33の中立
部31内に入り込み、その縁と係合する。その結果、切
換板21は反転スプリング24の力に逆らって中立点で
停止し、切換板21上の装着側切換ギヤ22と脱着側切
換ギヤ23は装着側駆動ギヤ15または脱着側駆動ギヤ
16のいずれからも離れた状態となり、前記スライド板
5はテーププレーヤの奥部端にて停止する。
33内を脱着部32側に向って移動するが、カム孔33
の中央には中立部31に対向して突部35が形成され、
また同時にビン34を固定した回動レバー28がスプリ
ング36に牽引されていることから、カム孔33の中立
部31内に入り込み、その縁と係合する。その結果、切
換板21は反転スプリング24の力に逆らって中立点で
停止し、切換板21上の装着側切換ギヤ22と脱着側切
換ギヤ23は装着側駆動ギヤ15または脱着側駆動ギヤ
16のいずれからも離れた状態となり、前記スライド板
5はテーププレーヤの奥部端にて停止する。
(カセットの脱着開始時・・・第7図)テーププレーヤ
のエスカッションに設けた図示しないイジェクトスイッ
チを押圧すると、イジェクトスイッチからのパルス電流
によりプランジャ29が作動し、このプランジャ29に
連動する回動レバー28が回動する。すると、回動レバ
ー28の先端のビン34がカム孔33の中立部31か=
20 − ら外れ、今までビン34によって係止されていた切換板
21は、反転スプリング24の力によって図中時計方向
に回転づる。その結果、切換板21上の脱着側切換ギヤ
23が、當にモータと連動している脱着側駆動ギヤ16
と噛合い、モータの駆動力が脱着側駆動ギヤ16.脱着
側切換ギヤ23゜伝達ギA720及び減速ギヤ群18を
介してギヤ17に伝わり、装着時とは反対方向にギヤ1
7を回転させることとなる。
のエスカッションに設けた図示しないイジェクトスイッ
チを押圧すると、イジェクトスイッチからのパルス電流
によりプランジャ29が作動し、このプランジャ29に
連動する回動レバー28が回動する。すると、回動レバ
ー28の先端のビン34がカム孔33の中立部31か=
20 − ら外れ、今までビン34によって係止されていた切換板
21は、反転スプリング24の力によって図中時計方向
に回転づる。その結果、切換板21上の脱着側切換ギヤ
23が、當にモータと連動している脱着側駆動ギヤ16
と噛合い、モータの駆動力が脱着側駆動ギヤ16.脱着
側切換ギヤ23゜伝達ギA720及び減速ギヤ群18を
介してギヤ17に伝わり、装着時とは反対方向にギヤ1
7を回転させることとなる。
(カセットの脱着途中時・・・第8図)ギヤ17が反対
方向に回転すると、これにラック14を介して噛合って
いるスライド板5がテーププレー17の手前側に移動し
、このスライド板5の移動に伴い、装着時とは逆にスラ
イド板5の昇降カム6によりまずガイドアーム2が上昇
し、ガイドアーム2によって支持しているパックガイド
1を内部のカセットと共にカセットの演奏位置から持ち
上げる。次いで、ガイドアーム2の装脱カム13により
スイングレバー10が回動し、スイングレバー10の先
端がパックストッパ9を手前−21− 側に移動させるのに伴い、バックストッパ9のストッパ
片9bに押圧されて、パックガイド1内のカセットがテ
ーププレーヤの手前側に引出される。
方向に回転すると、これにラック14を介して噛合って
いるスライド板5がテーププレー17の手前側に移動し
、このスライド板5の移動に伴い、装着時とは逆にスラ
イド板5の昇降カム6によりまずガイドアーム2が上昇
し、ガイドアーム2によって支持しているパックガイド
1を内部のカセットと共にカセットの演奏位置から持ち
上げる。次いで、ガイドアーム2の装脱カム13により
スイングレバー10が回動し、スイングレバー10の先
端がパックストッパ9を手前−21− 側に移動させるのに伴い、バックストッパ9のストッパ
片9bに押圧されて、パックガイド1内のカセットがテ
ーププレーヤの手前側に引出される。
この場合、スライド板5の手前側への移動に従って、ス
ライド板5に設番ノたビン27が反転プレート25を時
計方向に回転させ、反転プレート25の一方の腕が再び
切換板21の基端部を乗り越えて、切換板21の外側に
位置することになる。
ライド板5に設番ノたビン27が反転プレート25を時
計方向に回転させ、反転プレート25の一方の腕が再び
切換板21の基端部を乗り越えて、切換板21の外側に
位置することになる。
これと同時に、反転プレート25の一方の腕と切換板2
1の基端部との間に設けた反転スプリング24も反転し
、切換板21の基端部を時計方向に押圧することになる
。
1の基端部との間に設けた反転スプリング24も反転し
、切換板21の基端部を時計方向に押圧することになる
。
但し、この状態では、回動レバー28のビン34がカム
孔33の脱着部32に係合している為、切換板21は移
動せず、切換板21上の脱着側切換ギヤ23と脱着側駆
動ギヤ16との噛合いは保持される。
孔33の脱着部32に係合している為、切換板21は移
動せず、切換板21上の脱着側切換ギヤ23と脱着側駆
動ギヤ16との噛合いは保持される。
(カセットの脱着完了時・・・第3図)スライド板5が
テーププレーヤの手前側に達し、スライド板5が側板4
の手前側に設けたスイッチ−22− SW4に接触すると、スイッチ5W40指令によりプラ
ンジャ29が励磁され、回動レバー28が回動する。す
ると、回動レバー28のビン34が脱着部32から外れ
、突部35及びスプリング36の作用により中立部31
内に係合するので、反転スプリング24によって押圧さ
れている切換板21も、イの脱着側切換ギヤ23が脱着
側駆動ギヤ16から離れる位置にまで時計方向に回動し
、中立点で停止づる。
テーププレーヤの手前側に達し、スライド板5が側板4
の手前側に設けたスイッチ−22− SW4に接触すると、スイッチ5W40指令によりプラ
ンジャ29が励磁され、回動レバー28が回動する。す
ると、回動レバー28のビン34が脱着部32から外れ
、突部35及びスプリング36の作用により中立部31
内に係合するので、反転スプリング24によって押圧さ
れている切換板21も、イの脱着側切換ギヤ23が脱着
側駆動ギヤ16から離れる位置にまで時計方向に回動し
、中立点で停止づる。
以下は、第3図乃至第8図の動作を繰り返すことにより
、テーププレーヤに対するカセットの装脱操作をモータ
の駆動力を利用して、自動的に行うもので4ある。
、テーププレーヤに対するカセットの装脱操作をモータ
の駆動力を利用して、自動的に行うもので4ある。
C0実施例の効果
以上の通り、本実施例によれば、モータの駆動力を利用
し、なお且つ、モータの回転方向を反転さけることなく
カセットの装脱を行うことができる。
し、なお且つ、モータの回転方向を反転さけることなく
カセットの装脱を行うことができる。
特に、本実施例では、装置l12機構と連動する反転プ
レート25がある一点を越えると反転スプリン−23’
− グ24が反転するので、1@1の反転スプリング24を
用いて切換板21を装着側と脱着側との双方に押圧する
ことが可能であり、この種の切換板21の切換動作を反
対方向に吸引動作をする2個のプランジャを用いたり、
1個のプランジ1ノとスプリングとの組合せによって行
うものに比較し、その構成が単純化する。また、切換板
21の切換動作に必要とする力は、駆動ギA7と切換ギ
ヤの噛合いを確実に行う為、かなり大きなものが必要で
あり、その為、この切換を11Iljまたは2個のプラ
ンジャで行うと大容量のプランジャが必要であるが、本
実施例においては、モータの駆動力によって反転するス
プリングを用いて各ギA7の噛合いを保持するので、プ
ランジャは単に各モードの切換用の小型のもので良く、
装置全体の小型化並びに消費電流の削減を達成すること
が可能である。
レート25がある一点を越えると反転スプリン−23’
− グ24が反転するので、1@1の反転スプリング24を
用いて切換板21を装着側と脱着側との双方に押圧する
ことが可能であり、この種の切換板21の切換動作を反
対方向に吸引動作をする2個のプランジャを用いたり、
1個のプランジ1ノとスプリングとの組合せによって行
うものに比較し、その構成が単純化する。また、切換板
21の切換動作に必要とする力は、駆動ギA7と切換ギ
ヤの噛合いを確実に行う為、かなり大きなものが必要で
あり、その為、この切換を11Iljまたは2個のプラ
ンジャで行うと大容量のプランジャが必要であるが、本
実施例においては、モータの駆動力によって反転するス
プリングを用いて各ギA7の噛合いを保持するので、プ
ランジャは単に各モードの切換用の小型のもので良く、
装置全体の小型化並びに消費電流の削減を達成すること
が可能である。
また、本実施例特有の効果としては、切換板21に設け
るカム孔33として中立部31を有するものを用いたの
で、切換板21を中立位置に停止させることが可能とな
り、モータ側とカセットの。
るカム孔33として中立部31を有するものを用いたの
で、切換板21を中立位置に停止させることが可能とな
り、モータ側とカセットの。
−24−
装Wr2機構どの間にクラッヂ機能を持たけることがで
きる。従って、常時モータとギヤ機構とを噛合せ、モー
タの反転によりカセットの装脱を行うもののように、モ
ータの惰力によるオーバーランがなく、装脱時の切替え
操作が確実に行なわれる利点がある。
きる。従って、常時モータとギヤ機構とを噛合せ、モー
タの反転によりカセットの装脱を行うもののように、モ
ータの惰力によるオーバーランがなく、装脱時の切替え
操作が確実に行なわれる利点がある。
(6)他の実施例
なお、本発明は、図示の実施例に限定されるものではな
く、次のような実施態様も可能である。
く、次のような実施態様も可能である。
まず、切換板21に設けるカム孔33に中立部31を設
けることなく、切換板21を装着側と脱着側とのいずれ
か一方に常に切替えておくもの。
けることなく、切換板21を装着側と脱着側とのいずれ
か一方に常に切替えておくもの。
この場合、装脱装置の駆動源としてテープ駆動用モータ
を用いると、そのままではカセットの演奏時にモータの
駆動力が装脱機構側に伝達されることになるので、ヘッ
ドプレートその他力セットの演奏時に作動する部材と連
動するアイドラを減速ギV群18の途中に挿入し、この
アイドラにクラッチ作用を持たせたり、減速ギヤ群18
を構成するギヤの一つや、ラック14と噛合うギヤ17
、− 25 − 或いは伝達ギヤなどを一定以上のトルクが加わった場合
に空回りするようなものとすれば良い。
を用いると、そのままではカセットの演奏時にモータの
駆動力が装脱機構側に伝達されることになるので、ヘッ
ドプレートその他力セットの演奏時に作動する部材と連
動するアイドラを減速ギV群18の途中に挿入し、この
アイドラにクラッチ作用を持たせたり、減速ギヤ群18
を構成するギヤの一つや、ラック14と噛合うギヤ17
、− 25 − 或いは伝達ギヤなどを一定以上のトルクが加わった場合
に空回りするようなものとすれば良い。
また、図示の実施例のようにパックガイド1内のカセッ
トをスイングレバー10を用いて引込む代りに、スライ
ド板5どカセットとを直接係合させ、スライド板5によ
ってカセットの装脱を直接行なわせることもできる。
トをスイングレバー10を用いて引込む代りに、スライ
ド板5どカセットとを直接係合させ、スライド板5によ
ってカセットの装脱を直接行なわせることもできる。
更に、カセットをバックガイド1内に水平に引込み、カ
セットに対するテーププレーヤのリール軸やパックガイ
ドビンの挿入は、テーププレーAフ側の各機構を上臂さ
せて行うテーププレーVにあっては、スライド板5によ
ってガイドアーム2を昇降させる必要がなく、ガイドア
ーム2それ自体も不要である。
セットに対するテーププレーヤのリール軸やパックガイ
ドビンの挿入は、テーププレーAフ側の各機構を上臂さ
せて行うテーププレーVにあっては、スライド板5によ
ってガイドアーム2を昇降させる必要がなく、ガイドア
ーム2それ自体も不要である。
また、パックガイド1内に挿入されたカレットを検出す
る手段として、パックガイド1の奥部に設けたレバーS
W1を用いる代りに、パックガイド1内に手動でカセッ
トを挿入した後、テーププレーヤのエスカッションに設
レノだイジェクトスイッチにより、プランジャ29を励
磁させることも−26− できる。
る手段として、パックガイド1の奥部に設けたレバーS
W1を用いる代りに、パックガイド1内に手動でカセッ
トを挿入した後、テーププレーヤのエスカッションに設
レノだイジェクトスイッチにより、プランジャ29を励
磁させることも−26− できる。
更に、駆動ギヤや切換ギψの数は、図示の如く2個づつ
でなくとも、1個の駆動ギヤに対して2個の切換ギヤを
交互に噛合わせたり、反対方向に回転づる2個の駆動ギ
ヤに1個のアイドラ形切換ギA7を噛合わせても良い。
でなくとも、1個の駆動ギヤに対して2個の切換ギヤを
交互に噛合わせたり、反対方向に回転づる2個の駆動ギ
ヤに1個のアイドラ形切換ギA7を噛合わせても良い。
(7)発明の効果
以上の通り、本発明によれば、モータを反転させること
なくカセットの装脱を行い得るので、モータの惰性によ
る逆発電電流の発生がなく、モータや切換スイッチの故
障のおそれがない効果がある。また、1個の反転スプリ
ングによって、装着時と脱着時の双方において切換ギヤ
と駆動ギヤとの噛合いを保持するようにしたので、部品
点数の削減及び使用するプランジャの小容量化が可能と
なり、装置全体の構成の単純化及び小形化が達成できる
。
なくカセットの装脱を行い得るので、モータの惰性によ
る逆発電電流の発生がなく、モータや切換スイッチの故
障のおそれがない効果がある。また、1個の反転スプリ
ングによって、装着時と脱着時の双方において切換ギヤ
と駆動ギヤとの噛合いを保持するようにしたので、部品
点数の削減及び使用するプランジャの小容量化が可能と
なり、装置全体の構成の単純化及び小形化が達成できる
。
図面は本発明たるカセットの装脱装置の一実施例を示す
もので、第1図はその装脱機構部分の平−27− 面図、第2図は第1図の側面図、第3図乃至第8図は本
実施例における駆動並びに切換機構の各モードを示す平
面図である。 T・・・テーププレーヤ、C・・・力はット、SW2゜
SW4・・・スイッチ、1・・・パックガイド、2・・
・ガイドアーム、3・・・支軸、4・・・側板、5・・
・スライド板、6・・・昇降カム、7・・・ガイドビン
、8・・・ガイド孔、9・・・バックストッパ、10・
・・スイングレバー、11・・・ビン、12・・・ガイ
ドローラ、13・・・装脱カム、14・・・ラック、1
5・・・装着側駆動ギA7.16・・・脱着側駆動ギヤ
、17・・・ギヤ、18・・・減速ギヤ群、19・・・
基板、20・・・伝達ギヤ、21・・・切換板、22・
・・装着側、・切換ギヤ、23・・・脱着側切換ギヤ、
24・・・反転スプリング、25・・・反転プレー1〜
.26・・・スリット、27・・・ビン、28・・・回
動レバー、29・・・プランジャ、30・・・装着部、
31・・・中立部、32・・・装着部、33・・・カム
孔、34・・・ビン、35・・・突部、36・・・スプ
リング。 出願人 クラリオン株式会社 −28− 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8 図
もので、第1図はその装脱機構部分の平−27− 面図、第2図は第1図の側面図、第3図乃至第8図は本
実施例における駆動並びに切換機構の各モードを示す平
面図である。 T・・・テーププレーヤ、C・・・力はット、SW2゜
SW4・・・スイッチ、1・・・パックガイド、2・・
・ガイドアーム、3・・・支軸、4・・・側板、5・・
・スライド板、6・・・昇降カム、7・・・ガイドビン
、8・・・ガイド孔、9・・・バックストッパ、10・
・・スイングレバー、11・・・ビン、12・・・ガイ
ドローラ、13・・・装脱カム、14・・・ラック、1
5・・・装着側駆動ギA7.16・・・脱着側駆動ギヤ
、17・・・ギヤ、18・・・減速ギヤ群、19・・・
基板、20・・・伝達ギヤ、21・・・切換板、22・
・・装着側、・切換ギヤ、23・・・脱着側切換ギヤ、
24・・・反転スプリング、25・・・反転プレー1〜
.26・・・スリット、27・・・ビン、28・・・回
動レバー、29・・・プランジャ、30・・・装着部、
31・・・中立部、32・・・装着部、33・・・カム
孔、34・・・ビン、35・・・突部、36・・・スプ
リング。 出願人 クラリオン株式会社 −28− 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8 図
Claims (2)
- (1) テーププレー47の手前側から奥部側へ移動り
るスライド板を具え、このスライド板にはテーププレー
X7に挿入されたカレットのパックガイド部が設りられ
、このスライド板の移動に伴い力レッ]・をその挿入位
置と演奏位置との間に移動さけて、カセッ]−の装脱を
行う装置において、スライド板の駆動源どして一定方向
に回転する七−タを設り、このモータとスライド板との
間にはモータの回転力をスライド板に伝達する駆動機構
部を設け、この駆動機構部にはスライド板に伝達するモ
ータの回転方向を反転さける為の切換機構を設り、 且つ、この切換機構においては、モータと連動する駆動
ギA7に近接して切換板を回動自在に配置し、この切換
板には切換板の移動に伴い前記駆動ギA7と噛合う切換
ギヤを支持させ、この切換板の−1− 基端側には前記スライド板と連動して回転づ−る反転プ
レートを配置し、この反転プレートと切換板の基端部と
の間には反転スプリングを取付り、この反転スプリング
による切換板の押圧方向が、反転プレートの回動位置に
対応して反転するように設定されていることを特徴とす
るカセッ1への装脱装置。 - (2) 駆動ギVと切換ギヤとが、一定方向に回転づる
モータと連動し互いに反対方向に回転する装着側駆動ギ
〜7と脱着側駆動ギA7、及び前記装着側駆動ギヤまた
は脱着側駆動ギヤに交互に噛合う装着側切換ギN7ど脱
着側切換ギ曳7どからなり、且つこの装着側切換ギヤと
脱着側切換ギヤとが駆動機構部におけるスライド板側の
ギVと常に噛合っている特許請求の範囲第1項記載のカ
セットの装置+a装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57096288A JPS58215760A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | カセツト装脱装置 |
| US06/499,932 US4586096A (en) | 1982-06-07 | 1983-06-01 | Cassette loading/ejecting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57096288A JPS58215760A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | カセツト装脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215760A true JPS58215760A (ja) | 1983-12-15 |
Family
ID=14160892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57096288A Pending JPS58215760A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | カセツト装脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58215760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136053A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-19 | Clarion Co Ltd | ロ−デイングイジエクト機構 |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP57096288A patent/JPS58215760A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136053A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-19 | Clarion Co Ltd | ロ−デイングイジエクト機構 |
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