JPS5821692A - 新規アミノ配糖体 - Google Patents
新規アミノ配糖体Info
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- JPS5821692A JPS5821692A JP56117856A JP11785681A JPS5821692A JP S5821692 A JPS5821692 A JP S5821692A JP 56117856 A JP56117856 A JP 56117856A JP 11785681 A JP11785681 A JP 11785681A JP S5821692 A JPS5821692 A JP S5821692A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H15/00—Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H15/20—Carbocyclic rings
- C07H15/22—Cyclohexane rings, substituted by nitrogen atoms
- C07H15/222—Cyclohexane rings substituted by at least two nitrogen atoms
- C07H15/224—Cyclohexane rings substituted by at least two nitrogen atoms with only one saccharide radical directly attached to the cyclohexyl radical, e.g. destomycin, fortimicin, neamine
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D303/00—Compounds containing three-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
- C07D303/02—Compounds containing oxirane rings
- C07D303/12—Compounds containing oxirane rings with hydrocarbon radicals, substituted by singly or doubly bound oxygen atoms
- C07D303/16—Compounds containing oxirane rings with hydrocarbon radicals, substituted by singly or doubly bound oxygen atoms by esterified hydroxyl radicals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式
(式中R1及びRiの一方は水素原子、他方はメチル基
、Raは水素原子又はアミノアシル基、也は水酸基及び
/又はアミン基を有していてもよい低級アルキル基又は
水酸基がアミノ基で置換されていてもよいヘキソピラノ
シル基を示し、ただしR4がメチル基である場合を除(
ものとし、アミン基は保護されていてもよい)で表わさ
れる新規なアミノ配糖体及びその酸付加塩に関する。
、Raは水素原子又はアミノアシル基、也は水酸基及び
/又はアミン基を有していてもよい低級アルキル基又は
水酸基がアミノ基で置換されていてもよいヘキソピラノ
シル基を示し、ただしR4がメチル基である場合を除(
ものとし、アミン基は保護されていてもよい)で表わさ
れる新規なアミノ配糖体及びその酸付加塩に関する。
式(r)の化合物におけるR、のアシルアミノ基げられ
る。への低級アルキル基としては炭素数2〜6のものが
好ましく、1〜5個の水酸基及び/又はアミノ基を有し
ていてもよい。またヘキンピラノシル基としては、グル
コピラノシル基、マンノピラノシル基、ガラクトピラノ
シル基、イドピラノシル基、グルコラノシル基などが挙
げられ、1位の立体配置はαでもβでもよい。また、こ
れらの糖の水酸基のうち、1〜3個はアミノ基で置換さ
れていてもよい。
る。への低級アルキル基としては炭素数2〜6のものが
好ましく、1〜5個の水酸基及び/又はアミノ基を有し
ていてもよい。またヘキンピラノシル基としては、グル
コピラノシル基、マンノピラノシル基、ガラクトピラノ
シル基、イドピラノシル基、グルコラノシル基などが挙
げられ、1位の立体配置はαでもβでもよい。また、こ
れらの糖の水酸基のうち、1〜3個はアミノ基で置換さ
れていてもよい。
本発明者らは先に、サツカロポリスボラ・ヒルスタ’K
C−6606株の代謝産物として抗生物質KA−660
6群を(特開昭53−127401吟、同54−660
3す、同56−111497呼、特願昭65−9660
2号及び特願昭65−185087号明細書参照)、ス
トレプトミセスsp、 KC−70S 8株の代謝産物
として抗生物質KA−7058群を(特開昭54−14
1701号、同55−11541号及び同55−162
795号公報参照)見い出した。
C−6606株の代謝産物として抗生物質KA−660
6群を(特開昭53−127401吟、同54−660
3す、同56−111497呼、特願昭65−9660
2号及び特願昭65−185087号明細書参照)、ス
トレプトミセスsp、 KC−70S 8株の代謝産物
として抗生物質KA−7058群を(特開昭54−14
1701号、同55−11541号及び同55−162
795号公報参照)見い出した。
これらの化合物のうち、KA−66061〜■。
同■、KA−70381及び■は次式で表わされる。
1
1 ′
NH2
KA−6606
1CH,HC0CH,NH,シス
璽 CH,HHシス
■ CHs HC0CH2NHcONH2シ
スIV ’ CHs、 、H、COC,H,NHC
HOシスVI CH,”HH)ランス KA−7038 I HCH,C0CH,NH,)ランス厘
HCH,H)ランス 本発明者らは、化合物(1)の5位メチルエーテル基を
開裂した5−デー0−メチル化合物(■)を製造し、こ
のものが優れた抗菌作用を示すことを見い出した(特開
昭55−55198号及び同56−2997号公報参照
)。
スIV ’ CHs、 、H、COC,H,NHC
HOシスVI CH,”HH)ランス KA−7038 I HCH,C0CH,NH,)ランス厘
HCH,H)ランス 本発明者らは、化合物(1)の5位メチルエーテル基を
開裂した5−デー0−メチル化合物(■)を製造し、こ
のものが優れた抗菌作用を示すことを見い出した(特開
昭55−55198号及び同56−2997号公報参照
)。
(式中R1及びR1は前記の意味を有し、R:は水素原
子又はアシル基を示す)。
子又はアシル基を示す)。
本発明者らは、更に研究を続げたところ、化合物圏の5
位の水酸基を基−〇R4(R4は前記の意味を有する)
で置換した化合物(,1)が優れた抗菌活性を示すこと
を見い出し、本発明を完成した。
位の水酸基を基−〇R4(R4は前記の意味を有する)
で置換した化合物(,1)が優れた抗菌活性を示すこと
を見い出し、本発明を完成した。
本発明化合物(1)は、例えば化合物(1)をエーテル
化することによって製造することができる。
化することによって製造することができる。
化合物(組は、化合物(11)すなわちKA−6606
物質又は、KA−7038物質に、特開昭55−551
98号公報に記載の方法により、鉱酸例えば臭化水素酸
、沃化水素酸1、弗化水素酸等又はるいはアルカリ金属
及びアミンを作用させて5位のメチルエーテルを開裂す
ることによって製造できる。R3/がアシル基である式
(釦の化合物を用いると、デー0−メチル化と同時にア
シル基も脱離してR7が水素原子である式(釦の化合物
が得られる。次いで所望によりアシル基R1を導入する
ことができる。
物質又は、KA−7038物質に、特開昭55−551
98号公報に記載の方法により、鉱酸例えば臭化水素酸
、沃化水素酸1、弗化水素酸等又はるいはアルカリ金属
及びアミンを作用させて5位のメチルエーテルを開裂す
ることによって製造できる。R3/がアシル基である式
(釦の化合物を用いると、デー0−メチル化と同時にア
シル基も脱離してR7が水素原子である式(釦の化合物
が得られる。次いで所望によりアシル基R1を導入する
ことができる。
式(1)の化合物の5位の水酸基をエーテル化するため
には例えば下記の方法を用いることが好ましい。
には例えば下記の方法を用いることが好ましい。
(1) 式(1)の化合物に一般式
X−へ
を示す)で表わされる化合物を作用させる方法。
本反応は塩基性触媒の存在下に行うことが好調、過塩素
酸銀、トシル酸、炭酸銀、γ−コリジンなど又はこれら
の混合物が用いられる。R2のアミノ基及び水酸基は保
護しておくことが好ましい。
酸銀、トシル酸、炭酸銀、γ−コリジンなど又はこれら
の混合物が用いられる。R2のアミノ基及び水酸基は保
護しておくことが好ましい。
(2) 式(1)の化合物に一般式
X−飄′
(式中へ′は不飽和結合を有するアルキル基を示し、X
は前記の意味を有する)で表わされる化合物を作用させ
1次いで生成物を酸化、還元、付加、脱離、置換反応等
に付し、基R,/をR4に導く方法。
は前記の意味を有する)で表わされる化合物を作用させ
1次いで生成物を酸化、還元、付加、脱離、置換反応等
に付し、基R,/をR4に導く方法。
基へ′とじては1例えばビニル基、アリル基などが挙げ
られる。前段の反応は(1)の方法と同様に行うことが
できる。
られる。前段の反応は(1)の方法と同様に行うことが
できる。
(6)式(1)の化合物に、一般式
R;= Ne= N。
る化合物及びルイス酸例えば三弗化ホウ素二一テレート
などを作用させる方法。
などを作用させる方法。
(4)式(1)の化合物に、触媒の存在下に不飽和炭化
水素を作用させ1次いで(2)の方法と同様にして目的
物を得る方法。不飽和炭化水素としては、二重結合又は
三重結合を有する炭素数2〜6の化合物が挙げられる。
水素を作用させ1次いで(2)の方法と同様にして目的
物を得る方法。不飽和炭化水素としては、二重結合又は
三重結合を有する炭素数2〜6の化合物が挙げられる。
触媒としては酸触媒例えIr!硫酸、)ルエンスルホン
酸、三弗化ホウ素等のルイス酸など、塩基触媒例えばナ
トリウムアルコキシドなどが用いられる。
酸、三弗化ホウ素等のルイス酸など、塩基触媒例えばナ
トリウムアルコキシドなどが用いられる。
、5位の水竺基をエーテル化するための、これらの反応
を行う前に、化合物(組の各アミン基及び3位の水酸基
を保護しておくことが好ましい。
を行う前に、化合物(組の各アミン基及び3位の水酸基
を保護しておくことが好ましい。
アミノ基の保護基としては、従来ペプチド合成において
常用されている公知のアミン保護基を使用することがで
きるが、一般式 %式% (式中人はアルキル基、シクロアルキル基、アリール基
又はアルアルキル基を示す)で表わされる保護基が特に
好ましい。これらの保護基としては、例えば次のものが
あげられる。アルキルオキシカルボニル基例えばエチル
オキシカルボニル基、三級プチルオキシカルポニ化基、
三級アミルオキシカルボニル基等、シクロアルキルオキ
シカルボニル基例えばシクロヘキシルオキシカルボニル
基等、アリールオキシカルボニル基例えばフェノキシカ
ルボニル基等、アルアルキルオキシカルボニル基例えば
ベンジルオキシカルボニル基、p−メトキシベンジルオ
キシカルボニル基等。
常用されている公知のアミン保護基を使用することがで
きるが、一般式 %式% (式中人はアルキル基、シクロアルキル基、アリール基
又はアルアルキル基を示す)で表わされる保護基が特に
好ましい。これらの保護基としては、例えば次のものが
あげられる。アルキルオキシカルボニル基例えばエチル
オキシカルボニル基、三級プチルオキシカルポニ化基、
三級アミルオキシカルボニル基等、シクロアルキルオキ
シカルボニル基例えばシクロヘキシルオキシカルボニル
基等、アリールオキシカルボニル基例えばフェノキシカ
ルボニル基等、アルアルキルオキシカルボニル基例えば
ベンジルオキシカルボニル基、p−メトキシベンジルオ
キシカルボニル基等。
保護基の導入は通常の方法で行われるが、一般式
%式%(2))
(式中のAは前記の意味を有する)で表わされるカルボ
ン酸又はその反応性誘導体を化合物(1)に、作用させ
る方法が好ましい。カルボン酸の深窓性誘導体としては
1例えば酸ノ・ロゲニド、酸アジド化合物、酸無水物、
活性エステルなどがあげられる。次いで3位の水酸基の
みを選択的に保護する。〜゛式(釦の・化合物には3位
の水酸基に隣接して4位にアミン基が存在するため、こ
れを利用して環状カルバメートを形成することにより、
3位の水酸基を4位のアミノ基と共に容易に保護するこ
とができる。環状カルバメートは、テトラ−N−保護化
合物に好ましくは溶媒中でアルカリを作用させることに
よって形成される。アルカリとしては、例えば水素化ナ
トリウム、水酸化バリウム、水酸化ナトリウム、水酸化
カルシウムなど、溶媒としては、例えばジメチルホルム
アミド、ジオキサン、テトラヒドロフラン、水など又は
これらの混合物が用(・もれる。
ン酸又はその反応性誘導体を化合物(1)に、作用させ
る方法が好ましい。カルボン酸の深窓性誘導体としては
1例えば酸ノ・ロゲニド、酸アジド化合物、酸無水物、
活性エステルなどがあげられる。次いで3位の水酸基の
みを選択的に保護する。〜゛式(釦の・化合物には3位
の水酸基に隣接して4位にアミン基が存在するため、こ
れを利用して環状カルバメートを形成することにより、
3位の水酸基を4位のアミノ基と共に容易に保護するこ
とができる。環状カルバメートは、テトラ−N−保護化
合物に好ましくは溶媒中でアルカリを作用させることに
よって形成される。アルカリとしては、例えば水素化ナ
トリウム、水酸化バリウム、水酸化ナトリウム、水酸化
カルシウムなど、溶媒としては、例えばジメチルホルム
アミド、ジオキサン、テトラヒドロフラン、水など又は
これらの混合物が用(・もれる。
R3が水素原子である式(1)の化合物の4位のメチル
アミノ基を所望によりアシル化すると。
アミノ基を所望によりアシル化すると。
R1がアシル基である式(I)の化合物が得られる。
アシル化を実施するには、まず4位のメチルアミノ基を
遊離させたのちこれを゛アシル化する0すなわち、S、
4位間の環状カルバメートを加水分解することにより、
容易に4位のメチルアミン基を遊離させることができる
。この加水分解には通常の酸加水分解又はアルカリ加水
分解を適用することができる。
遊離させたのちこれを゛アシル化する0すなわち、S、
4位間の環状カルバメートを加水分解することにより、
容易に4位のメチルアミン基を遊離させることができる
。この加水分解には通常の酸加水分解又はアルカリ加水
分解を適用することができる。
前記のエーテル化反応の際に、保護基も同時に脱離した
場合又は保護基を事前に脱離した場合は、まず式(1)
の化合物の1位、2位及び6′位のアミン基を保護する
。この保護反応は前記の化合物(1)のアミノ基の保護
反応と同様に行うことができる。このとき4位のメチル
アミノ基も同時に保護されるため、アシル化すべき4位
のメチルアミノ基を遊離させる必要がある。このために
は、前記と同様にして3位の水酸基と4位のメチルアミ
ノ基との間で環状カルバメートを形成し、次いでこれを
加水分解することにより、容易に4位のメチルアミノ基
のみを遊離させることができる。加水分解には、通常の
酸加水分解又はアルカリ加水分解を適用することができ
る。
場合又は保護基を事前に脱離した場合は、まず式(1)
の化合物の1位、2位及び6′位のアミン基を保護する
。この保護反応は前記の化合物(1)のアミノ基の保護
反応と同様に行うことができる。このとき4位のメチル
アミノ基も同時に保護されるため、アシル化すべき4位
のメチルアミノ基を遊離させる必要がある。このために
は、前記と同様にして3位の水酸基と4位のメチルアミ
ノ基との間で環状カルバメートを形成し、次いでこれを
加水分解することにより、容易に4位のメチルアミノ基
のみを遊離させることができる。加水分解には、通常の
酸加水分解又はアルカリ加水分解を適用することができ
る。
またテトラ−N−保護化合物に水を含む溶媒中でアルカ
リを作用させると、直接に4位のメチルアミノ基のみを
遊離させることができる。
リを作用させると、直接に4位のメチルアミノ基のみを
遊離させることができる。
一方、R,、=)iである式(1)又は(夏)の化合物
のアミノ基ヲ保護する際に1式(IV)のカルボン酸の
反応性誘導体として、活性エステル例えば置換フェニル
エステル、N−オキシスクシンイミドエステル、N−オ
キシフタルイミドエステルなと、特に一般式 (式中7は置換されていてもよいフェニル基、こはく酸
イミジル基又はフタルイミジル基を示す)で表わされる
活性エステルを用いると、1位、2′位及び6′位のア
ミノ基だけを選択的に保護することができる。この反応
の際に金属化合物補例えば酢酸ニッケル、□酢酸コバル
ト、酢酸銅などを存在させると好ましい結果が得られる
。
のアミノ基ヲ保護する際に1式(IV)のカルボン酸の
反応性誘導体として、活性エステル例えば置換フェニル
エステル、N−オキシスクシンイミドエステル、N−オ
キシフタルイミドエステルなと、特に一般式 (式中7は置換されていてもよいフェニル基、こはく酸
イミジル基又はフタルイミジル基を示す)で表わされる
活性エステルを用いると、1位、2′位及び6′位のア
ミノ基だけを選択的に保護することができる。この反応
の際に金属化合物補例えば酢酸ニッケル、□酢酸コバル
ト、酢酸銅などを存在させると好ましい結果が得られる
。
これらの方法で得られる1位、2′位及び6′位のアミ
ノ基が保護された式(1)の化合物(R,=)l )の
4位のメチルアミノ基をアシル化すると、アミノ基が保
護された式(11の化合物が得られる。
ノ基が保護された式(1)の化合物(R,=)l )の
4位のメチルアミノ基をアシル化すると、アミノ基が保
護された式(11の化合物が得られる。
い。アミノ酸を用いてアシル化するためには、通常のペ
プチド合成法を適用することができ、N−保護アミノ酸
又はその反応性誘導体を作用させる。アミノ酸のアミノ
基の保護基としては。
プチド合成法を適用することができ、N−保護アミノ酸
又はその反応性誘導体を作用させる。アミノ酸のアミノ
基の保護基としては。
前記の保護基のいずれを用いてもよく、また式(1)の
化合物(R,=H)の保護基と同一でも異なってもよい
が、次の工程における脱離反応を容易に行うため、同じ
保護基を用いることが好ましい。そのほかアミノ基は例
えば低級アルキル基、カルバモイル基、ホルミル基等で
置換されていてもよい。アミノ酸の酸反応性誘導体とし
ては式(IV)のカルボン酸の反応性誘導体と同様のも
のを用いることができる。
化合物(R,=H)の保護基と同一でも異なってもよい
が、次の工程における脱離反応を容易に行うため、同じ
保護基を用いることが好ましい。そのほかアミノ基は例
えば低級アルキル基、カルバモイル基、ホルミル基等で
置換されていてもよい。アミノ酸の酸反応性誘導体とし
ては式(IV)のカルボン酸の反応性誘導体と同様のも
のを用いることができる。
こうして得られるアミノ基及び/又は水酸基が保護され
た式(1)の化合物(R,−H又はアシル基)の保護基
を脱離すると1式(1)の遊離化合物が得られる。アミ
ノ基及び水酸基の保護基の脱離には通常の方法を適用す
ることができるが、接触還元法及び酸加水分解を用いる
ことが好ましい。接触還元用触媒としては、例えばパラ
ジウム、 白金、ラネーニッケル、ロジウム、ルテニウ
ム、ニッケルなどが用いられる。溶媒とし−Cは、例え
ば水、メタノール、エタノール、ジオキサン、テトラヒ
ドロフラン、酢酸など又はこれらの混合物を使用できを
。この反応は、通常は水素圧力1〜5気圧及び温度0〜
100℃で0.1〜10時間以内に終了する。
た式(1)の化合物(R,−H又はアシル基)の保護基
を脱離すると1式(1)の遊離化合物が得られる。アミ
ノ基及び水酸基の保護基の脱離には通常の方法を適用す
ることができるが、接触還元法及び酸加水分解を用いる
ことが好ましい。接触還元用触媒としては、例えばパラ
ジウム、 白金、ラネーニッケル、ロジウム、ルテニウ
ム、ニッケルなどが用いられる。溶媒とし−Cは、例え
ば水、メタノール、エタノール、ジオキサン、テトラヒ
ドロフラン、酢酸など又はこれらの混合物を使用できを
。この反応は、通常は水素圧力1〜5気圧及び温度0〜
100℃で0.1〜10時間以内に終了する。
目的物質である式(1)の化合物ならびにそのアミノ基
及び/又は水酸基が保護された化合物の単離精製は常法
により行われるが、カラムクロマトグラフィーを利用す
ることが特に好ましい。
及び/又は水酸基が保護された化合物の単離精製は常法
により行われるが、カラムクロマトグラフィーを利用す
ることが特に好ましい。
吸着剤としては、例えばCM−セファデックス、アンバ
ーライトIRC−50、同IRC−f34、同CG−5
0、カルボキシメチルセルロース等の陽イオン交換樹脂
を用いることが好ましい。展開は。
ーライトIRC−50、同IRC−f34、同CG−5
0、カルボキシメチルセルロース等の陽イオン交換樹脂
を用いることが好ましい。展開は。
アルカリ性水溶液例えばアンモニア水、義酸アンモニウ
ム水溶液などを展開溶媒として用い、濃度勾配法又は濃
度段階法により行うことができる。溶出液より活性画分
を集め、凍結乾燥すると、目的化合物の純品を得ること
ができる。
ム水溶液などを展開溶媒として用い、濃度勾配法又は濃
度段階法により行うことができる。溶出液より活性画分
を集め、凍結乾燥すると、目的化合物の純品を得ること
ができる。
式(1)の化合物は常法に従って酸付加塩に導くことが
できる。酸としては無機酸、例えば硫酸。
できる。酸としては無機酸、例えば硫酸。
塩酸、臭化水素酸、沃化水素酸、燐酸、炭酸、硝酸等な
らびに有機酸例えば酢酸、フマル酸、リンゴ酸、クエン
酸、マンデル酸、コハク酸等が用いられる。
らびに有機酸例えば酢酸、フマル酸、リンゴ酸、クエン
酸、マンデル酸、コハク酸等が用いられる。
実施例1
5−○−(3−アミノ−2−ヒドロキシプロピル)−5
−デーO−メチル−KA−66061の製造: a) 次式 で表わされる化合物(5−デー0−メチル−KA−66
061) 11/を水10m/に溶解し、無水炭酸ナト
リウム1,6g及びメタノール40m1を加エタノチ、
水冷下にカルポペ/ジルオキシクロリド2.6 mlを
滴下する。水冷下に更に6時間攪拌を続けたのち、反応
液を濃縮乾固する。残音にクロロホルムを加え、水洗後
乾燥し、溶媒を留去すると、無色結晶2.6gが得られ
る。この結晶をベンゼンがら再結晶すると、融点153
〜154℃の無色針状晶として1,4.2’、6’−テ
トラキス−N −ヘンシルオキシカルボニル−5−1−
0−メチル−KA−66061がif”:、hる。
−デーO−メチル−KA−66061の製造: a) 次式 で表わされる化合物(5−デー0−メチル−KA−66
061) 11/を水10m/に溶解し、無水炭酸ナト
リウム1,6g及びメタノール40m1を加エタノチ、
水冷下にカルポペ/ジルオキシクロリド2.6 mlを
滴下する。水冷下に更に6時間攪拌を続けたのち、反応
液を濃縮乾固する。残音にクロロホルムを加え、水洗後
乾燥し、溶媒を留去すると、無色結晶2.6gが得られ
る。この結晶をベンゼンがら再結晶すると、融点153
〜154℃の無色針状晶として1,4.2’、6’−テ
トラキス−N −ヘンシルオキシカルボニル−5−1−
0−メチル−KA−66061がif”:、hる。
元素分析値: C<eHs+N4ch□としてCHN
計算値(%) 64.62 6.57 6.5
5実測値(%) 64.49 6.55 6.
61比旋光度:〔α)、+44°(cl、CHCl、
)b) a)により得られたN−保護化合物1ooT
n9をジオキサン2 rulに溶解し、0.1M水酸化
バリウム水溶液1.5 mlを加え、60℃で1時間攪
攪拌する。反応液にドライアイスを加えて中和し。
5実測値(%) 64.49 6.55 6.
61比旋光度:〔α)、+44°(cl、CHCl、
)b) a)により得られたN−保護化合物1ooT
n9をジオキサン2 rulに溶解し、0.1M水酸化
バリウム水溶液1.5 mlを加え、60℃で1時間攪
攪拌する。反応液にドライアイスを加えて中和し。
不溶物をr過し、f液を濃縮乾固する。残音をプレパラ
テイプ薄層クロマトグラフィー(クロロホルム−メタノ
ール15:1)で分離すると、無色個体として1.2’
、 6’ −)リス−N−ベンジルオキシカルボニル−
3−0: 4−N−カルボニル−5−デーo−メチ/I
/−KA−6606M68■が得られる。
テイプ薄層クロマトグラフィー(クロロホルム−メタノ
ール15:1)で分離すると、無色個体として1.2’
、 6’ −)リス−N−ベンジルオキシカルボニル−
3−0: 4−N−カルボニル−5−デーo−メチ/I
/−KA−6606M68■が得られる。
元素分析値:C3゜H46N40+1としてCHN
計算値f/I62.72 6.21 7.50実測
値(嗜 62.48 6.10 7.28比旋
光度:[α]BS + 55°(cl、CHClm )
IR値:、 CHCl5 t−rrr’−1ax 1760(環状カルバメート) PMR値:δCDCII 、ppm 1.07 (5H,d、 J=6 Hz、 C−CHa
)2.87 (3H,s、 N−C五) c) b)で得られたN、O−保護化合物1gを無水
N、N−ジメチルホルムアミド’2(3mlに溶解し。
値(嗜 62.48 6.10 7.28比旋
光度:[α]BS + 55°(cl、CHClm )
IR値:、 CHCl5 t−rrr’−1ax 1760(環状カルバメート) PMR値:δCDCII 、ppm 1.07 (5H,d、 J=6 Hz、 C−CHa
)2.87 (3H,s、 N−C五) c) b)で得られたN、O−保護化合物1gを無水
N、N−ジメチルホルムアミド’2(3mlに溶解し。
酸化バリウム2g及び水酸化バリウム・1水和物400
■を加えて、室温で攪拌しながら臭化アリル4 atを
滴下する。−夜攪拌したのち反応液にドライアイスを加
えて中和し、クロロホルム100mA’を加える。生じ
た白色沈殿を遠心分離して除去し、上清を減圧下に濃縮
乾固したのち残音をクロロホルム100m1に溶解し、
水1oomtで3回洗浄する。クロロホルム層を硫酸す
) IJウムで乾燥し、減圧下で濃縮すると、シロップ
状の粗生成物1.2gが得られる。これをプレパラテイ
プ薄層クロマトグラフィー〔プレート;シリカゲルPF
2.. (メルク社製)、展開溶媒:クロロホルム−メ
タノール(19:1))で精製すると、シロップ状の5
−0−アリル−1,2’、6’ −) 1jスーN−ベ
ンジルオキシカルボニル−5−0:4−N−カルボニル
−5−デーo−メチル−KA−6606It 899〜
が得られる。
■を加えて、室温で攪拌しながら臭化アリル4 atを
滴下する。−夜攪拌したのち反応液にドライアイスを加
えて中和し、クロロホルム100mA’を加える。生じ
た白色沈殿を遠心分離して除去し、上清を減圧下に濃縮
乾固したのち残音をクロロホルム100m1に溶解し、
水1oomtで3回洗浄する。クロロホルム層を硫酸す
) IJウムで乾燥し、減圧下で濃縮すると、シロップ
状の粗生成物1.2gが得られる。これをプレパラテイ
プ薄層クロマトグラフィー〔プレート;シリカゲルPF
2.. (メルク社製)、展開溶媒:クロロホルム−メ
タノール(19:1))で精製すると、シロップ状の5
−0−アリル−1,2’、6’ −) 1jスーN−ベ
ンジルオキシカルボニル−5−0:4−N−カルボニル
−5−デーo−メチル−KA−6606It 899〜
が得られる。
元素分析値: C42H50H4011としてCHN
計算値(%) 64.11 6.40 7.1
2実測値(%) 64.34 6.52 6.
99比旋光度:〔α〕π+40°(C1、CHCl、
)1760(カルバメート) 1710 (−NH−COOCHI X))PMR値:
δTMS CDC1,ppm 1.08 (3H,d、 J=7.0Hz、C−CH,
)2.84 (5H,s%N−CH,) 7.35(15H,m1フエニル) d) c)で得られた5−0−アリル−N、〇−保護
化合物899■をジオキサンIBmlに溶解し、0.3
4規定の水酸化バリウムI S、 8 mlを加え、6
0℃で一夜攪拌する。更に水酸化バリウム・8水和物7
38■を加え、5時間反応を続ける。反応液をドライア
イスで中和し、メタノール80m1を加え、生ずる白色
沈殿を遠心分離により除去する。上清を減圧下で濃縮乾
固し。
2実測値(%) 64.34 6.52 6.
99比旋光度:〔α〕π+40°(C1、CHCl、
)1760(カルバメート) 1710 (−NH−COOCHI X))PMR値:
δTMS CDC1,ppm 1.08 (3H,d、 J=7.0Hz、C−CH,
)2.84 (5H,s%N−CH,) 7.35(15H,m1フエニル) d) c)で得られた5−0−アリル−N、〇−保護
化合物899■をジオキサンIBmlに溶解し、0.3
4規定の水酸化バリウムI S、 8 mlを加え、6
0℃で一夜攪拌する。更に水酸化バリウム・8水和物7
38■を加え、5時間反応を続ける。反応液をドライア
イスで中和し、メタノール80m1を加え、生ずる白色
沈殿を遠心分離により除去する。上清を減圧下で濃縮乾
固し。
残音をクロロホルムに溶解して、水100m/で2回洗
浄する。クロロホルム層を硫酸ナトリウムで乾燥し、減
圧下で濃縮乾固すると、シロップ状の5−o−アリル−
1,2’、 6’−トリス−N−ベンジルオキ7カルポ
ニルー5−デーo−メチル−KA−6606II 79
0In9が得られる。本物質は更に精製することなく、
次の反応に用いる。
浄する。クロロホルム層を硫酸ナトリウムで乾燥し、減
圧下で濃縮乾固すると、シロップ状の5−o−アリル−
1,2’、 6’−トリス−N−ベンジルオキ7カルポ
ニルー5−デーo−メチル−KA−6606II 79
0In9が得られる。本物質は更に精製することなく、
次の反応に用いる。
e)’d)で得られた粗製の5−〇−アリル化合物79
0rn9をジオキサン26m1に溶解し、 N −ベン
ジルオキ7カルポニルグリシンのN−ヒドロキシスクシ
ンイミドエステル667■及びトリエチルアミン1.6
mlを加え、90℃で2時間加熱反応する。反応液を
減圧下で濃縮乾・固し、残音をクロロホルム50m1に
溶解し、水50m1で3回洗浄する。クロロホルム層を
硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下で濃縮乾固すると、1
.05gの固体が得られる。この固体をプレノくラティ
プ薄層クロマトグラフィー〔プレート:シリカゲルPF
2.. (メルク社製)、展開溶媒:クロロホルム−メ
タノール(is:1)]で精製すると、シロップ状の5
−0−アリル−1,2’、6’−)リス−N−ベンジル
オキシカルボニル−4−N −(N−ヘンシルオキシカ
ルボニルグリシル)−5−デーo−メチル−KA−66
061612〜が得られる。
0rn9をジオキサン26m1に溶解し、 N −ベン
ジルオキ7カルポニルグリシンのN−ヒドロキシスクシ
ンイミドエステル667■及びトリエチルアミン1.6
mlを加え、90℃で2時間加熱反応する。反応液を
減圧下で濃縮乾・固し、残音をクロロホルム50m1に
溶解し、水50m1で3回洗浄する。クロロホルム層を
硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下で濃縮乾固すると、1
.05gの固体が得られる。この固体をプレノくラティ
プ薄層クロマトグラフィー〔プレート:シリカゲルPF
2.. (メルク社製)、展開溶媒:クロロホルム−メ
タノール(is:1)]で精製すると、シロップ状の5
−0−アリル−1,2’、6’−)リス−N−ベンジル
オキシカルボニル−4−N −(N−ヘンシルオキシカ
ルボニルグリシル)−5−デーo−メチル−KA−66
061612〜が得られる。
元素分析値: C51H61N50HとしてC、HN
計算値(%) 64.54 6.46 7.5
6実測値(%) 64.11 6.56 7.
14比旋光度:〔α〕24+35°(C1、CHCl、
)IB 値: νCHC” C’In−’ax 1655CアミドI) PMR値:δTMS CDC1,ppm 1.06 (3H,dl、T =6.5Hz、C7CH
,)2.90 (3H,s、 N−CHL)7.5(2
0H,m、;ycニル) f) e)で得られた4−N−保護グリシル体287
Tn9をクロロホルム3.011/に溶解し、室温。
6実測値(%) 64.11 6.56 7.
14比旋光度:〔α〕24+35°(C1、CHCl、
)IB 値: νCHC” C’In−’ax 1655CアミドI) PMR値:δTMS CDC1,ppm 1.06 (3H,dl、T =6.5Hz、C7CH
,)2.90 (3H,s、 N−CHL)7.5(2
0H,m、;ycニル) f) e)で得られた4−N−保護グリシル体287
Tn9をクロロホルム3.011/に溶解し、室温。
遮光下で攪拌し、メタクロロ過安息香酸210〜を加え
4時間反応させる。更に、メタクロロ過安息香酸105
■を加え4時間攪拌を続ける。
4時間反応させる。更に、メタクロロ過安息香酸105
■を加え4時間攪拌を続ける。
反応液にクロロホルム20m1を加え、5規定の水酸化
ナトリウム5 mlで2回、水1Qm/で2回洗浄する
。クロロホルム層を硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下で
濃縮すると、無色シロップ状の1.2’、6’−)リス
−N−ベンジルオキ7カルボニルー4−N−(N−ベン
ジルオキシカルボニルグリシル)−5−デー0−メチル
−5−〇−(2,3−エポキシプロビル)−KA−66
0611296■が得られる。
ナトリウム5 mlで2回、水1Qm/で2回洗浄する
。クロロホルム層を硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下で
濃縮すると、無色シロップ状の1.2’、6’−)リス
−N−ベンジルオキ7カルボニルー4−N−(N−ベン
ジルオキシカルボニルグリシル)−5−デー0−メチル
−5−〇−(2,3−エポキシプロビル)−KA−66
0611296■が得られる。
元素分析値: Cs+Ha+NaO++としてCHN
計算値(%”) 63.28 6.55 7.
25実測値(%) 63.55 6.48 7
.18比旋光度:〔α〕z+ 58°(01、CHCl
4 )IR値ニジCHC1x −1 1naxcn′ 1640(アミドI) 1.08 (5H,d、 J:6.OH7,C7CH5
)2−96 (5H,S、 N−CHJ)7.35(2
0H,m、7エ=ル) g) f)で得られたエポキシ体2939を無水N、
N−ジメチルネルムアミド16.5 mlに溶解し。
25実測値(%) 63.55 6.48 7
.18比旋光度:〔α〕z+ 58°(01、CHCl
4 )IR値ニジCHC1x −1 1naxcn′ 1640(アミドI) 1.08 (5H,d、 J:6.OH7,C7CH5
)2−96 (5H,S、 N−CHJ)7.35(2
0H,m、7エ=ル) g) f)で得られたエポキシ体2939を無水N、
N−ジメチルネルムアミド16.5 mlに溶解し。
窒化ナトリウム197rvを加え、70℃で一夜攪拌す
る。反応液を減圧下で濃縮乾固し、残音をクロロホルム
100m1に溶解して水100m1で4回洗浄する。ク
ロロホルム層を硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下で濃縮
すると、シロップ状の粗生成物312ダが得られる。こ
れをプレパラテイプ薄層クロマトグラフィー〔プレート
:シリカゲルPF2s4(メルク社製)、展開溶媒:ク
ロロホルム−メタノール(7:1))で精製すると、シ
ロップ状の5−O−(S−アジド−2−ヒドロキシプロ
ピル) −1,2’、6’ −トリス−N −ベンジル
オキ7カルボニルー4−N−(N−ペンジルオキシカル
ボニルグリシル)−5−デー○−メチル−KA−660
61245■が得られる。
る。反応液を減圧下で濃縮乾固し、残音をクロロホルム
100m1に溶解して水100m1で4回洗浄する。ク
ロロホルム層を硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下で濃縮
すると、シロップ状の粗生成物312ダが得られる。こ
れをプレパラテイプ薄層クロマトグラフィー〔プレート
:シリカゲルPF2s4(メルク社製)、展開溶媒:ク
ロロホルム−メタノール(7:1))で精製すると、シ
ロップ状の5−O−(S−アジド−2−ヒドロキシプロ
ピル) −1,2’、6’ −トリス−N −ベンジル
オキ7カルボニルー4−N−(N−ペンジルオキシカル
ボニルグリシル)−5−デー○−メチル−KA−660
61245■が得られる。
元素分析値: ”5IH62N8 o14としてCHN
計算値(%) 60.58 6.18 11.
08実測値(%) 60.14 6.52 1
0.91比旋光度” (αID3+ 50’ (c 1
、CHCl5 )IR値ニジCHCl、α− ax 2100(アジド) 1705 (−NHCOOCH,ベラ)1635(アミ
ド■) PMR値:δTMS CDC1,ppol 1.08 (AH,a、 J==7.0Hz、 C−C
H,)2.94 (3Hls、N−CH5) 7.36(20H,m、フェニル) h) g)で得られたアジド化合物243■を酢酸5
.9 mlに溶解し、パラジウム黒243rn9を加え
て水素気流下で4時間加水素分解する。反応後、パラジ
ウム黒をr去し、氷冷水で400m1に希釈したのち、
濃アンモニア水で中和してCM−セファデックスC−2
5(NH,型)のカラ4(1×25Crn)に吸着させ
る。イオン交換水で洗浄したのち、0.1規定及び0.
5規定のアンモニア水苔120m1を用いて濃度勾配法
により溶出し、4 mlずつ分画する。第38〜52画
分を合し、凍結乾燥すると、白色固体494■が得もれ
る。このものを更にCM−セファデックスC−25(N
H,型)のカラムに吸着させ、脱炭酸イオン交換水で洗
浄したのち、1規定アンモニア水で溶出する。活性部分
を集め凍結乾燥すると、無色粉末として下記の構造を有
する15−O−(6−アミノ−2−ヒドロキシプロピル
)−5−デー0−メチル7KA−6606141,1■
が得られる。
08実測値(%) 60.14 6.52 1
0.91比旋光度” (αID3+ 50’ (c 1
、CHCl5 )IR値ニジCHCl、α− ax 2100(アジド) 1705 (−NHCOOCH,ベラ)1635(アミ
ド■) PMR値:δTMS CDC1,ppol 1.08 (AH,a、 J==7.0Hz、 C−C
H,)2.94 (3Hls、N−CH5) 7.36(20H,m、フェニル) h) g)で得られたアジド化合物243■を酢酸5
.9 mlに溶解し、パラジウム黒243rn9を加え
て水素気流下で4時間加水素分解する。反応後、パラジ
ウム黒をr去し、氷冷水で400m1に希釈したのち、
濃アンモニア水で中和してCM−セファデックスC−2
5(NH,型)のカラ4(1×25Crn)に吸着させ
る。イオン交換水で洗浄したのち、0.1規定及び0.
5規定のアンモニア水苔120m1を用いて濃度勾配法
により溶出し、4 mlずつ分画する。第38〜52画
分を合し、凍結乾燥すると、白色固体494■が得もれ
る。このものを更にCM−セファデックスC−25(N
H,型)のカラムに吸着させ、脱炭酸イオン交換水で洗
浄したのち、1規定アンモニア水で溶出する。活性部分
を集め凍結乾燥すると、無色粉末として下記の構造を有
する15−O−(6−アミノ−2−ヒドロキシプロピル
)−5−デー0−メチル7KA−6606141,1■
が得られる。
CH。
元素分析値: c、、H40N、o、* 1/2H1C
O1として実測値(%) 48.74 8.48
17.78比旋光度:〔α)”+106°(cl、
H20)1630(アミド1) 1580(アミドI) PMR値:δD、Oppm (TMS外部標準)1.5
4 (3H,d、 J==6.5Hz、 C−CHA)
&55 (5H,s、 N−CH,) 5.45 (I H,d、J=3.5Hz、 H−1’
)実施例2 s−o−(4−アミノ−2−ヒドロキシブチル)−5−
デー0− l チル−K A −66061(D製造:
a) 実施例1f)で得うhり1,2’、6’ −1,
リス−チル−5−0−(2,5−エポキシプロビル)−
アミドS、 6 tnlに溶解し、シアン化カリウム8
0ダを加え、70℃で6時間攪拌する。反応液を減圧下
で濃縮乾固し、残音をクロロホルム30m1に溶解し、
水5 Q mlで3回洗浄する。クロロホルム層を硫酸
ナトリウムで乾燥し、減圧下で濃縮乾固する。この残音
をプレパラテイプ薄層クロマトグラフィー〔プレート:
シリカゲルPF!54(メルク社製)、展開溶媒:クロ
ロホルム−メタノール(10:1))で精製すると、シ
ロラフ状のL2’t6’−) ’)クーN−ベンジルオ
キシカルボニル−4−N−(N−ベンジルオキシカルボ
ニルグリシル)−5−0−(3−シアノ−2−ヒドロキ
シプロピル) −57チー 0−メチル−KA−660
6II 9 B■が得られる。
O1として実測値(%) 48.74 8.48
17.78比旋光度:〔α)”+106°(cl、
H20)1630(アミド1) 1580(アミドI) PMR値:δD、Oppm (TMS外部標準)1.5
4 (3H,d、 J==6.5Hz、 C−CHA)
&55 (5H,s、 N−CH,) 5.45 (I H,d、J=3.5Hz、 H−1’
)実施例2 s−o−(4−アミノ−2−ヒドロキシブチル)−5−
デー0− l チル−K A −66061(D製造:
a) 実施例1f)で得うhり1,2’、6’ −1,
リス−チル−5−0−(2,5−エポキシプロビル)−
アミドS、 6 tnlに溶解し、シアン化カリウム8
0ダを加え、70℃で6時間攪拌する。反応液を減圧下
で濃縮乾固し、残音をクロロホルム30m1に溶解し、
水5 Q mlで3回洗浄する。クロロホルム層を硫酸
ナトリウムで乾燥し、減圧下で濃縮乾固する。この残音
をプレパラテイプ薄層クロマトグラフィー〔プレート:
シリカゲルPF!54(メルク社製)、展開溶媒:クロ
ロホルム−メタノール(10:1))で精製すると、シ
ロラフ状のL2’t6’−) ’)クーN−ベンジルオ
キシカルボニル−4−N−(N−ベンジルオキシカルボ
ニルグリシル)−5−0−(3−シアノ−2−ヒドロキ
シプロピル) −57チー 0−メチル−KA−660
6II 9 B■が得られる。
元素分析値: Csa Hag N60□4としてCI
(N 計算値(%) 62.76 6.28 8.4
5実測値(%) 62.67 6.57 8.
50比旋光度:〔α〕、7+g9°(cl、CHCl、
)2250(−CN) 1700 (−NHcoocHバ◇) 1635(アミド1) PMR値:δTMS CDC1,pp′n 1.08 (3H,a、 J=6.5Hz、 C−CH
,)2.92 (3H,s、 N−CH,)7.35(
20H,口、フェニル) 2.48 (2H,d、 J =7.0 Hz、 −C
H3CN)b) a)で得られたシアン化合物98■
を酢酸2 mlに溶解し、パラジウム黒98〜を加えて
水素気流下で4時間加水素分解を行う。反応後、パラジ
ウム黒をf去し、ラネーニッケルを加えて水素圧4気圧
で8時間接触還元を行う。反応後、冷水100m1!で
希釈し、ラネーニッケルをr去する。r液を濃アンモニ
ア水で中和し、さらに冷水で500+++A’に希釈し
てCM−セファデックスC−25(NH,型)のカラム
(IX25−)に吸着させる。水洗後、0.1規定及び
0.5規定のアンモニア水苔12(++/を用いる濃度
勾配法により溶出し、続いて0.5規定のアンモニア水
60m1及び0,75規定のアンモニア水120 at
で溶出して5 mlずつ分画する。0.75規定アンモ
ニア水の溶出部分第70〜91画分を凍結乾燥すると、
白色固体21.0〜が得られる。
(N 計算値(%) 62.76 6.28 8.4
5実測値(%) 62.67 6.57 8.
50比旋光度:〔α〕、7+g9°(cl、CHCl、
)2250(−CN) 1700 (−NHcoocHバ◇) 1635(アミド1) PMR値:δTMS CDC1,pp′n 1.08 (3H,a、 J=6.5Hz、 C−CH
,)2.92 (3H,s、 N−CH,)7.35(
20H,口、フェニル) 2.48 (2H,d、 J =7.0 Hz、 −C
H3CN)b) a)で得られたシアン化合物98■
を酢酸2 mlに溶解し、パラジウム黒98〜を加えて
水素気流下で4時間加水素分解を行う。反応後、パラジ
ウム黒をf去し、ラネーニッケルを加えて水素圧4気圧
で8時間接触還元を行う。反応後、冷水100m1!で
希釈し、ラネーニッケルをr去する。r液を濃アンモニ
ア水で中和し、さらに冷水で500+++A’に希釈し
てCM−セファデックスC−25(NH,型)のカラム
(IX25−)に吸着させる。水洗後、0.1規定及び
0.5規定のアンモニア水苔12(++/を用いる濃度
勾配法により溶出し、続いて0.5規定のアンモニア水
60m1及び0,75規定のアンモニア水120 at
で溶出して5 mlずつ分画する。0.75規定アンモ
ニア水の溶出部分第70〜91画分を凍結乾燥すると、
白色固体21.0〜が得られる。
これを更にCM−セファデックスC−25(NH4+1
。
。
型)のカラムに吸着させ、脱炭酸イオン交換水で洗浄し
たのち1規定のアンモニア水で溶出して活性区分を凍結
乾燥すると下記の構造式を有する無色粉末の5−O−(
4−アミノ−2−ヒドロキシブチル)−5−デー0−メ
チル−KA−6606117,5〜が得られる。
たのち1規定のアンモニア水で溶出して活性区分を凍結
乾燥すると下記の構造式を有する無色粉末の5−O−(
4−アミノ−2−ヒドロキシブチル)−5−デー0−メ
チル−KA−6606117,5〜が得られる。
CH。
看
元素分析値: CzH42N606” 1/2H,Co
wCHN 計算値(%) 49.88 8.78 17.
05実測値(%) 49.74 8.77 1
7.32比旋光度:〔α)、;’+132°(cO,3
7、H80)1625(アミド1) isso(アミド■) PMR値:δ (TMS外部標準)D、0 1.52 (5Hld、 J =7.0 Hz、 C−
CHI )3.56 (S H,s、N−CH,)5.
46 (1,H,d、 J=3.5Hz、H−1’)実
施例3 5−デー○−メチル−5−0−(2,3−ジヒドロキシ
プロピル)−KA−66061の製造:a) 実施例1
f)で得られた1 、2’、 6’ −)リス−N−
ベンジルオキ7カルボニルー4−N−(N−ベンジルオ
キ7カルポニルグリシル>−S−デー0−メチル−5−
0−(2,5−エポキシプロビル)−KA−6606m
l 94■をアセト15゜9−に溶解し、水1.9 m
lを加え、室温で攪拌下に濃硫酸100■を滴下して4
時間攪拌する。
wCHN 計算値(%) 49.88 8.78 17.
05実測値(%) 49.74 8.77 1
7.32比旋光度:〔α)、;’+132°(cO,3
7、H80)1625(アミド1) isso(アミド■) PMR値:δ (TMS外部標準)D、0 1.52 (5Hld、 J =7.0 Hz、 C−
CHI )3.56 (S H,s、N−CH,)5.
46 (1,H,d、 J=3.5Hz、H−1’)実
施例3 5−デー○−メチル−5−0−(2,3−ジヒドロキシ
プロピル)−KA−66061の製造:a) 実施例1
f)で得られた1 、2’、 6’ −)リス−N−
ベンジルオキ7カルボニルー4−N−(N−ベンジルオ
キ7カルポニルグリシル>−S−デー0−メチル−5−
0−(2,5−エポキシプロビル)−KA−6606m
l 94■をアセト15゜9−に溶解し、水1.9 m
lを加え、室温で攪拌下に濃硫酸100■を滴下して4
時間攪拌する。
反応液を4規定の水酸化ナトリウムで中和し、室温で減
圧下にアセト/を留去したのち、クロロホルム20m1
を加えて4規定の水酸化ナトリウム5 ml及び水2Q
mlで2回洗浄する。クロロホルム層を硫酸す) IJ
ウムで乾燥し、減圧下で濃縮すると、シロップ状の粗生
成物189■が得られる。これをプレパラテイプ薄層ク
ロマトグラフィー〔プレート:シリカゲルPF、s4(
メルク社製)、展開溶媒:クロロホルム−メタノール(
10:1))で精製すると、白色固体の1e2’e6’
−) !JスーN −ヘンシルオキシカルボニル−4
−N−(N−ベンジルオキ7カルポニルグリシル)−5
−デーO−メチル−5−o −’ (2,5−ジヒドロ
キシプロピル)、−KA−6606■122■が得られ
る。
圧下にアセト/を留去したのち、クロロホルム20m1
を加えて4規定の水酸化ナトリウム5 ml及び水2Q
mlで2回洗浄する。クロロホルム層を硫酸す) IJ
ウムで乾燥し、減圧下で濃縮すると、シロップ状の粗生
成物189■が得られる。これをプレパラテイプ薄層ク
ロマトグラフィー〔プレート:シリカゲルPF、s4(
メルク社製)、展開溶媒:クロロホルム−メタノール(
10:1))で精製すると、白色固体の1e2’e6’
−) !JスーN −ヘンシルオキシカルボニル−4
−N−(N−ベンジルオキ7カルポニルグリシル)−5
−デーO−メチル−5−o −’ (2,5−ジヒドロ
キシプロピル)、−KA−6606■122■が得られ
る。
元素分析値a Ca1H1llNfiO1sと(、てC
)I N 計算値(%) 62.12 6.44 7.1
0実測値(%) 62.00 6.58 7.
04比旋光度:〔α〕〃+66°(cl、CHolm
)1705 (−NHCOOCHべ◇) 1635(アミド1) PMR値:δTMS CDC1,pp′n 1.06 (5H,d、 J=6.0 Hz、 C−C
HI )2.91 (5H%s、 N−CH5)7.3
5(15H,m、フェニル) b) a)で得られたN−保護化合物81.4〜を酢
酸2.0 mlに溶解し、パラジウム黒81.4〜を加
えて、水素気流下4時間加水素分解する。反応後、パラ
ジウム黒をr去し、氷冷水で200m1に希釈したのち
、濃アンモニア水で中和してCM−セファデックスC−
25(NH4型)のカラム(1,Ox 2 D cm
)に吸着させる。イオン交換水で洗浄したのち、0.1
〜規定及び0.5規定のアンモニア水苔90m1の間で
濃度勾配法により溶出を行い5 mlづつ分画する。第
19〜25分画な合し、凍結乾燥すると、白色固体28
.1〜が得られる。これを更にCM−セファデックスC
−25(NH4型)のカラムに吸着させ、脱炭障イオン
交換水で洗浄したのち、1規定アンモニア水で溶出する
。活性部分を集めて凍結乾燥すると、下記の構造式を有
する、無色粉末の5−デー0−メチル−5−o−(2,
3−ジヒドロキシプロピル)−KA−6606121,
11119が得られる。
)I N 計算値(%) 62.12 6.44 7.1
0実測値(%) 62.00 6.58 7.
04比旋光度:〔α〕〃+66°(cl、CHolm
)1705 (−NHCOOCHべ◇) 1635(アミド1) PMR値:δTMS CDC1,pp′n 1.06 (5H,d、 J=6.0 Hz、 C−C
HI )2.91 (5H%s、 N−CH5)7.3
5(15H,m、フェニル) b) a)で得られたN−保護化合物81.4〜を酢
酸2.0 mlに溶解し、パラジウム黒81.4〜を加
えて、水素気流下4時間加水素分解する。反応後、パラ
ジウム黒をr去し、氷冷水で200m1に希釈したのち
、濃アンモニア水で中和してCM−セファデックスC−
25(NH4型)のカラム(1,Ox 2 D cm
)に吸着させる。イオン交換水で洗浄したのち、0.1
〜規定及び0.5規定のアンモニア水苔90m1の間で
濃度勾配法により溶出を行い5 mlづつ分画する。第
19〜25分画な合し、凍結乾燥すると、白色固体28
.1〜が得られる。これを更にCM−セファデックスC
−25(NH4型)のカラムに吸着させ、脱炭障イオン
交換水で洗浄したのち、1規定アンモニア水で溶出する
。活性部分を集めて凍結乾燥すると、下記の構造式を有
する、無色粉末の5−デー0−メチル−5−o−(2,
3−ジヒドロキシプロピル)−KA−6606121,
11119が得られる。
CH。
■
元素分析値” C+oH,N507・I(□OとしてC
HN 計算値(%) 48.81 8.84 14.
98実測値(%) 48.!17 9.01
14.80比旋光度:〔α)22+109°(cO,8
8、H20)16!10 (アミドI) 1580(アミドa) PMR値:δ ppm (TMS外部標準)20 1.52 (5H,d、 J−7,0Hz、 C−CH
3)6.52 (5H%S、 N−’CH,)5.59
(I H,a、 J==5,5 Hz、 H−1’)
実施例4 5−デーO−メチルニ5−O−(2−ヒドロキシエチル
)−KA−66061の製造:a) 実施例1e)で得
られた5−0−アリル−1,2′、6′−トリス−ベン
ジルオキシカルボニル−4−N−(N−ベンジルオキシ
カルボニルグリシル)−5−デーO−メチル−KA−6
6061194ηをクロロホルム2.5 mlに溶解し
、ドライアイス−アセトンで冷却し、攪拌しながら、オ
ゾンガスな20分間通過させる。水素化ホウ素ナトリウ
ム621ngを冷50%エタノール水溶液に溶解し、前
記の反応液に滴下して50℃に1時間加熱する。反応液
を室温で一夜放置したのち、10%硫酸で中和し、減圧
下でクロロホルム及びメタノールを留去する。水層を再
び酸性にしてクロロホルムで抽出し、クロロホルム層を
水5Qmlで2回洗浄したのち硫酸す) IJウムで乾
燥して減圧下で濃縮すると、シロップ状の粗生成物18
7■が得られる。これをプレパラテイプ薄層クロマトグ
ラフィー〔プレート:シリカゲルPFas4(メルク社
製)、展開溶媒:クロロホルム−メタノール(10:1
))で精製すると、固体の1.2’、6’−)リス−N
−ベンジ0−(2−ヒドロキシエチル)−KA−660
6璽143ダが得られる〇 元素分析値: C60H61”i o+4 としてCH
N 計算値(%) 62.81 6.45 7.35
実測値(%) 62.56 6.68 7.05
比旋光度:〔α]、g’+45°(cO,58、CHC
l、 )1710 (−NHCOOCH8)) 1640(アミドI) 1.06 (3H1d、 J =6.5 Hz、 C−
CHI )2.90 (5H,s、 N−C五) 73(20H1m、フェニル) b)a)で得られたN−保護化合物70■を酢酸2.0
mlに溶解し、5%パラジウム炭素70■を加え、水
素気流下6時間加水素分解する。反応後、触媒をr去し
、冷水で2 o Omlに希釈して濃アンモニア水で中
和したのち、CM−セファデックスC−25(NH,型
)のカシ′ム’、(1,020菌)に吸着させる。イオ
ン交換水で洗浄したのち、0.1規定及び0.5規定の
アンモニア水苔q(3mlの間で濃度勾配法によって溶
出を行い5 mlずつ分画する。第20〜25画分を集
めて凍結乾燥すると、白色固体15.9ynyが得られ
る。
HN 計算値(%) 48.81 8.84 14.
98実測値(%) 48.!17 9.01
14.80比旋光度:〔α)22+109°(cO,8
8、H20)16!10 (アミドI) 1580(アミドa) PMR値:δ ppm (TMS外部標準)20 1.52 (5H,d、 J−7,0Hz、 C−CH
3)6.52 (5H%S、 N−’CH,)5.59
(I H,a、 J==5,5 Hz、 H−1’)
実施例4 5−デーO−メチルニ5−O−(2−ヒドロキシエチル
)−KA−66061の製造:a) 実施例1e)で得
られた5−0−アリル−1,2′、6′−トリス−ベン
ジルオキシカルボニル−4−N−(N−ベンジルオキシ
カルボニルグリシル)−5−デーO−メチル−KA−6
6061194ηをクロロホルム2.5 mlに溶解し
、ドライアイス−アセトンで冷却し、攪拌しながら、オ
ゾンガスな20分間通過させる。水素化ホウ素ナトリウ
ム621ngを冷50%エタノール水溶液に溶解し、前
記の反応液に滴下して50℃に1時間加熱する。反応液
を室温で一夜放置したのち、10%硫酸で中和し、減圧
下でクロロホルム及びメタノールを留去する。水層を再
び酸性にしてクロロホルムで抽出し、クロロホルム層を
水5Qmlで2回洗浄したのち硫酸す) IJウムで乾
燥して減圧下で濃縮すると、シロップ状の粗生成物18
7■が得られる。これをプレパラテイプ薄層クロマトグ
ラフィー〔プレート:シリカゲルPFas4(メルク社
製)、展開溶媒:クロロホルム−メタノール(10:1
))で精製すると、固体の1.2’、6’−)リス−N
−ベンジ0−(2−ヒドロキシエチル)−KA−660
6璽143ダが得られる〇 元素分析値: C60H61”i o+4 としてCH
N 計算値(%) 62.81 6.45 7.35
実測値(%) 62.56 6.68 7.05
比旋光度:〔α]、g’+45°(cO,58、CHC
l、 )1710 (−NHCOOCH8)) 1640(アミドI) 1.06 (3H1d、 J =6.5 Hz、 C−
CHI )2.90 (5H,s、 N−C五) 73(20H1m、フェニル) b)a)で得られたN−保護化合物70■を酢酸2.0
mlに溶解し、5%パラジウム炭素70■を加え、水
素気流下6時間加水素分解する。反応後、触媒をr去し
、冷水で2 o Omlに希釈して濃アンモニア水で中
和したのち、CM−セファデックスC−25(NH,型
)のカシ′ム’、(1,020菌)に吸着させる。イオ
ン交換水で洗浄したのち、0.1規定及び0.5規定の
アンモニア水苔q(3mlの間で濃度勾配法によって溶
出を行い5 mlずつ分画する。第20〜25画分を集
めて凍結乾燥すると、白色固体15.9ynyが得られ
る。
これを更にCM−セファデックスC−25(NH4型)
のカラムに吸着させ、脱炭酸イオン交換水で洗浄したの
ち、1規定のアンモニア水で溶出する。活性部分を集め
て凍結乾燥すると、下記の構造式を有する無色粉末の5
−デーO−メチル−5−0−(2−ヒドロキシエチル)
−KA−6606112,4■が得られる。
のカラムに吸着させ、脱炭酸イオン交換水で洗浄したの
ち、1規定のアンモニア水で溶出する。活性部分を集め
て凍結乾燥すると、下記の構造式を有する無色粉末の5
−デーO−メチル−5−0−(2−ヒドロキシエチル)
−KA−6606112,4■が得られる。
CH3
NHx OCH2CH20H元素分析値
: C16HHN@ 06 ” HH0として
チCHNン 計算値(%) 49.41 B、98 16.
01 パ実測値(%) 4943 9.0
1 15.80 5比論光度:〔α)”+138
°(cOJ4、HH0) 時り 査 IH値: l/ KBr−’ 1 ゜。8酸 1628 (アミド■) ウ1
580(アミドI) 硫PM
R値:δ ppm (TMS外部標準)
とD!0 1.52(3H1d、J=6.5Hz、C−CH5)こ
3.52(5H,s、N−C当)ゲ 5.40(IH,d、J=3.5Hz、H−1’)ホと 実施例5 第
5−O−(2−アミ′”チ′)−5−デー0− ヤメ
チルーKA−66061の製造:
ヤa) 実施例4a)で得られた1、2’、6’−)リ
ス−−N−ベンジルオキγカルボニ# −4−N −(
N−ペンジルオキシカルボニルグリシル)−S−7”
−0−メチル−5−0−02−ヒト°ロイシェル)−に
八−66061140111&を無水ピリジ4、2 t
niに溶解し、水冷下、攪拌しながら塩化ラドルエンス
ルホニル115〜を加え、更に時間攪拌する。反応液に
水0.7 mlを加えて1間靜置後、室温で減圧下に濃
縮乾固する。残をクロロホルム50 mlに溶解し、0
,4規定硫水素力リウム30m/、1規定炭酸水素ナト
リム5 Q m1次いで水30m1で2回洗浄したのち
。
: C16HHN@ 06 ” HH0として
チCHNン 計算値(%) 49.41 B、98 16.
01 パ実測値(%) 4943 9.0
1 15.80 5比論光度:〔α)”+138
°(cOJ4、HH0) 時り 査 IH値: l/ KBr−’ 1 ゜。8酸 1628 (アミド■) ウ1
580(アミドI) 硫PM
R値:δ ppm (TMS外部標準)
とD!0 1.52(3H1d、J=6.5Hz、C−CH5)こ
3.52(5H,s、N−C当)ゲ 5.40(IH,d、J=3.5Hz、H−1’)ホと 実施例5 第
5−O−(2−アミ′”チ′)−5−デー0− ヤメ
チルーKA−66061の製造:
ヤa) 実施例4a)で得られた1、2’、6’−)リ
ス−−N−ベンジルオキγカルボニ# −4−N −(
N−ペンジルオキシカルボニルグリシル)−S−7”
−0−メチル−5−0−02−ヒト°ロイシェル)−に
八−66061140111&を無水ピリジ4、2 t
niに溶解し、水冷下、攪拌しながら塩化ラドルエンス
ルホニル115〜を加え、更に時間攪拌する。反応液に
水0.7 mlを加えて1間靜置後、室温で減圧下に濃
縮乾固する。残をクロロホルム50 mlに溶解し、0
,4規定硫水素力リウム30m/、1規定炭酸水素ナト
リム5 Q m1次いで水30m1で2回洗浄したのち
。
酸す) IJウムで乾燥して、減圧下に濃縮する、シロ
ップ状粗生成物162〜が得られる。
ップ状粗生成物162〜が得られる。
れをプレパラテイプTLC(プレート:シリカルpF’
zs< (メルク社製)、展開溶媒:クロロルムーメタ
ノール(95:5))で精裏する、無色固体の1.2’
、6’−)リス−N−ベンジルキシカルボニル−4−N
−(N−ベンジルオシカルボニルグリシル)−5−デー
0−メチ−5−0−(2−)シルオキシエチル) −K
A660611152■が得られる。
zs< (メルク社製)、展開溶媒:クロロルムーメタ
ノール(95:5))で精裏する、無色固体の1.2’
、6’−)リス−N−ベンジルキシカルボニル−4−N
−(N−ベンジルオシカルボニルグリシル)−5−デー
0−メチ−5−0−(2−)シルオキシエチル) −K
A660611152■が得られる。
元素分析値: C57H6?N5016SとしてCHN
S 計算値(%) 61.66 6.08 6.51
2.89実測値(%) 61.79 6.07 6
.33 2.741710 (−NHCOOCH,(戸 1640(アミド1) 1175(’80z ) MS PMR値:δ。DCII pp” 1.08 (AH,d、 J=7.0Hz、 C−CH
3)2.44(3H,s\、舎CH,) 2.91(3H%s、N−Cシ) 14〜7.9(24H,m、フェニル)b) a)で
得られたトシル体150■を無水N。
S 計算値(%) 61.66 6.08 6.51
2.89実測値(%) 61.79 6.07 6
.33 2.741710 (−NHCOOCH,(戸 1640(アミド1) 1175(’80z ) MS PMR値:δ。DCII pp” 1.08 (AH,d、 J=7.0Hz、 C−CH
3)2.44(3H,s\、舎CH,) 2.91(3H%s、N−Cシ) 14〜7.9(24H,m、フェニル)b) a)で
得られたトシル体150■を無水N。
N−ジメチルホルムアミド4.5 mlに溶解し、窒化
ナトリウム88〜を加え、60℃で4時間攪拌する。反
応液を減圧下で濃縮乾固し、残金なる。クロロホルム層
を硫酸ナトリウムで乾燥し。
ナトリウム88〜を加え、60℃で4時間攪拌する。反
応液を減圧下で濃縮乾固し、残金なる。クロロホルム層
を硫酸ナトリウムで乾燥し。
減圧下で濃縮乾固すると、シロップ状の粗生成物146
■が得られる。これをプレパラテイブ薄層クロマトグラ
フィー〔プレート:シリカゲルPF254 (メルク社
製)、展開溶媒:クロロホシムーメタノール(95:5
)]で精aすると。
■が得られる。これをプレパラテイブ薄層クロマトグラ
フィー〔プレート:シリカゲルPF254 (メルク社
製)、展開溶媒:クロロホシムーメタノール(95:5
)]で精aすると。
無色固体の5−O−(2−アジドエチル)−1゜2’、
6’ −) !J ス−N−−<ンジルオキシカルポニ
ル)−4−N−(N−ベンジルオキシカルボニルグリシ
ル)−5−デー0−メチA−KA−660611241
n9が得られる。
6’ −) !J ス−N−−<ンジルオキシカルポニ
ル)−4−N−(N−ベンジルオキシカルボニルグリシ
ル)−5−デー0−メチA−KA−660611241
n9が得られる。
元素分析値: C30H6ON80!、としてC−、、
HN 計算値(%) 61.21 6.16 11.42
実測値(%) 60.92 6.02 11.44
比旋光度:〔α互2+39°(c[、CHCl、 )2
090 (アジド) 1635(アミド1) TMS PMR値:δCDCl、 ppm 1−07 (6H,d、 J =7.0 Hz、 C−
CH5)2.94 (5H,s、 N−CHa )7.
5 (20H,m17エ=#) c) b)で得られたアジド体124ηを酢酸′2゜
Omlに溶解し、パラジウム黒124■を加えて水素気
流下で7時間加水素分解する。反応後、触媒なP去し、
氷冷水で200 mlに希釈して濃アンモニア水で中和
したのち、 CM−セファデックスC−25(NH4
+型)のカラム(1,0X20crn)に吸着させる。
HN 計算値(%) 61.21 6.16 11.42
実測値(%) 60.92 6.02 11.44
比旋光度:〔α互2+39°(c[、CHCl、 )2
090 (アジド) 1635(アミド1) TMS PMR値:δCDCl、 ppm 1−07 (6H,d、 J =7.0 Hz、 C−
CH5)2.94 (5H,s、 N−CHa )7.
5 (20H,m17エ=#) c) b)で得られたアジド体124ηを酢酸′2゜
Omlに溶解し、パラジウム黒124■を加えて水素気
流下で7時間加水素分解する。反応後、触媒なP去し、
氷冷水で200 mlに希釈して濃アンモニア水で中和
したのち、 CM−セファデックスC−25(NH4
+型)のカラム(1,0X20crn)に吸着させる。
脱炭酸イオン交換水で洗浄後、0.1規定及び0.5規
定のアンモニア水苔120m1の間で濃度勾配法により
溶出し5 mlずつ分画する。第29〜39画分を集め
、凍結乾燥すると、白色固体31.6〜が得られる。こ
れを更に、CM−セファデックスC−25(NH4型)
のカラムに吸着させ、脱炭酸イオン交換水で洗浄したの
ち、1規定アンモニア水で溶出する。
定のアンモニア水苔120m1の間で濃度勾配法により
溶出し5 mlずつ分画する。第29〜39画分を集め
、凍結乾燥すると、白色固体31.6〜が得られる。こ
れを更に、CM−セファデックスC−25(NH4型)
のカラムに吸着させ、脱炭酸イオン交換水で洗浄したの
ち、1規定アンモニア水で溶出する。
活性部分を集めて凍結乾燥すると、下記の構造式を有す
る無色粉末の5−〇−(2−アミノエチル)−5−デー
0−メチル−KA−6606124,6m9が得られる
。
る無色粉末の5−〇−(2−アミノエチル)−5−デー
0−メチル−KA−6606124,6m9が得られる
。
CH。
元素分析値: CIBHgN605” Hz0としてC
H、N 計算値(%) 49.52 9.24 19.25
実測値(%) 49.27 9.06 19.21
比旋光度:〔α)25+115°(ci、Hz0)16
50 (アミド■) 1570(アミドn) PMR値=δ ppm (TMS外部標準)D、
0 1.52 (3H,d、J =6;5 Hz、C−CH
3)3.54 (5H,s、 N−CH5)5.45(
IHld、J=5.0Hz、H−1’)実施例6 s−o−(5−アミノ−2−ヒドロキシプロピル)−4
−N−グリシル−5−デー0−メチル−KA−6606
VIの製造: a)次式 で表わされるデー0−メチル−KA−6606VT25
0rngをメタノール9 mlに溶解し、酢酸ニッケル
・4水和物500〜を加え、30分攪拌したのち1.N
−(ベンジルオキシカルボニルオキシ)スフ均イミド5
641R9を加え、室温で2時間攪拌する。反応液に濃
アンモニア水15m/及びメタノール15m/を加え3
0分攪拌したのち濃縮乾固し、残音にクロロホルム及び
6規定アンモニア水を加える。クロロホルム層を分取し
、6規定アンモニア水で6回及び水で2回洗浄したのち
、硫酸ナトリウムで乾燥して溶媒を留去する。残音をメ
タノール22m/に溶解し、炭酸ナトリウム810■を
水7 mlに溶解した液を加え。
H、N 計算値(%) 49.52 9.24 19.25
実測値(%) 49.27 9.06 19.21
比旋光度:〔α)25+115°(ci、Hz0)16
50 (アミド■) 1570(アミドn) PMR値=δ ppm (TMS外部標準)D、
0 1.52 (3H,d、J =6;5 Hz、C−CH
3)3.54 (5H,s、 N−CH5)5.45(
IHld、J=5.0Hz、H−1’)実施例6 s−o−(5−アミノ−2−ヒドロキシプロピル)−4
−N−グリシル−5−デー0−メチル−KA−6606
VIの製造: a)次式 で表わされるデー0−メチル−KA−6606VT25
0rngをメタノール9 mlに溶解し、酢酸ニッケル
・4水和物500〜を加え、30分攪拌したのち1.N
−(ベンジルオキシカルボニルオキシ)スフ均イミド5
641R9を加え、室温で2時間攪拌する。反応液に濃
アンモニア水15m/及びメタノール15m/を加え3
0分攪拌したのち濃縮乾固し、残音にクロロホルム及び
6規定アンモニア水を加える。クロロホルム層を分取し
、6規定アンモニア水で6回及び水で2回洗浄したのち
、硫酸ナトリウムで乾燥して溶媒を留去する。残音をメ
タノール22m/に溶解し、炭酸ナトリウム810■を
水7 mlに溶解した液を加え。
水冷下フェノキシカルボニルクロリド0.4 ml ヲ
加えて2時間攪拌する。更に炭酸水素ナトリウム800
■を加え、室温で一夜攪拌する。反応液を濃縮乾固し、
残音をクロロホルムに溶解して、水及、び4規定水酸化
す) IJウムで6回更に水で洗浄したのち硫酸す)I
Jウムで乾燥して溶 ・媒を留去する。残音をシリカゲ
ルのカラムに吸着させ、クロロホルム−メタノール(5
0:1)で溶出する。目的物を含む部分を濃縮すると。
加えて2時間攪拌する。更に炭酸水素ナトリウム800
■を加え、室温で一夜攪拌する。反応液を濃縮乾固し、
残音をクロロホルムに溶解して、水及、び4規定水酸化
す) IJウムで6回更に水で洗浄したのち硫酸す)I
Jウムで乾燥して溶 ・媒を留去する。残音をシリカゲ
ルのカラムに吸着させ、クロロホルム−メタノール(5
0:1)で溶出する。目的物を含む部分を濃縮すると。
無色固体のt、 2/、 61 Fリス−N−ベンジ
ルオキシカルボニル−5−0:4−N−カルボニル−5
−チー07) チル−KA−6606”ll 4801
n9が得られる。
ルオキシカルボニル−5−0:4−N−カルボニル−5
−チー07) チル−KA−6606”ll 4801
n9が得られる。
元素分析値: CHH46N40 HlとしてCHN
計算値(%) 62.72 6.21 7.50実
測値(%) 62.54 5.96 7.43比旋
光度:〔α〕“+6°(c2、CHCl4 )1765
(環状カルバメート) PMR値:δTMS CDC1m pp” 1.12(3a、 a、 J=7H2,C−CH,)2
.88 (S H,s、 N−CHI )b) a)
で得られたカルバメート体200■を用い、実施例IC
)と同様に反応処理すると、無色固体の5−0−アリル
−1,2’、6’−)リス−N−ペンジルオキシカルボ
ニル−3−0:4’−N−カルボニル−5−デーO−メ
チル−KA−6606V11821#が得られる。
測値(%) 62.54 5.96 7.43比旋
光度:〔α〕“+6°(c2、CHCl4 )1765
(環状カルバメート) PMR値:δTMS CDC1m pp” 1.12(3a、 a、 J=7H2,C−CH,)2
.88 (S H,s、 N−CHI )b) a)
で得られたカルバメート体200■を用い、実施例IC
)と同様に反応処理すると、無色固体の5−0−アリル
−1,2’、6’−)リス−N−ペンジルオキシカルボ
ニル−3−0:4’−N−カルボニル−5−デーO−メ
チル−KA−6606V11821#が得られる。
元素分析値: CuHzN+onとしてCHN
計算値(%) 64.11 6.40 7.12実
測値(%) 64.53 6.28 6.89比旋
光度:〔α〕24+5°(C2、CHCl、 )176
0(環状カルバメート) 1.15(AH,a、 J=6.5Hz、 C−CHa
)2.87 (5H,s、 N−CHI )c) b
)で得られた5−o−アリル化合物t−sO〜を用い、
実施例id)及びIs)と同様に反応処理すると、無色
固体の5−0−アリル−1゜2’、6’−)リス−N
−ベンジルオキシカルボニル−4−N−(N−ベンジル
オキシカルボニルグリシル)−5−デー0−メチル−K
A−6606■153■が得られる。
測値(%) 64.53 6.28 6.89比旋
光度:〔α〕24+5°(C2、CHCl、 )176
0(環状カルバメート) 1.15(AH,a、 J=6.5Hz、 C−CHa
)2.87 (5H,s、 N−CHI )c) b
)で得られた5−o−アリル化合物t−sO〜を用い、
実施例id)及びIs)と同様に反応処理すると、無色
固体の5−0−アリル−1゜2’、6’−)リス−N
−ベンジルオキシカルボニル−4−N−(N−ベンジル
オキシカルボニルグリシル)−5−デー0−メチル−K
A−6606■153■が得られる。
元素分析値: Cs+ Hs+ Ns OIsとしてC
HN 計算値(%)64.54 6.46 7.36実測値(
%) 64.55 6.28 7.06比旋光度:
〔α〕”+26°(c 1. CHCl、 )1635
(アミド■) MS PMR値=δ ppm CDCl。
HN 計算値(%)64.54 6.46 7.36実測値(
%) 64.55 6.28 7.06比旋光度:
〔α〕”+26°(c 1. CHCl、 )1635
(アミド■) MS PMR値=δ ppm CDCl。
1.15 (!IH1d、 J=6.5Hz、C−CH
,)2.90 (S H,s、N−CH,)d) c
)で得られた5−o−アリル−4−N−グリシル化合物
20ダを用い、実施例1f)と同様に反応処理すると、
無色固体のL2’16’ −) IJスーN−ベンジル
オキシカルボニル−4−N−(N−ベンジルオキシカル
ボニルクリシル)−5−デー0−メチル−5−0−(2
,3−エポキシグロビル) −KA−6606Vl 2
1 m9が得られる。
,)2.90 (S H,s、N−CH,)d) c
)で得られた5−o−アリル−4−N−グリシル化合物
20ダを用い、実施例1f)と同様に反応処理すると、
無色固体のL2’16’ −) IJスーN−ベンジル
オキシカルボニル−4−N−(N−ベンジルオキシカル
ボニルクリシル)−5−デー0−メチル−5−0−(2
,3−エポキシグロビル) −KA−6606Vl 2
1 m9が得られる。
元素分析値: C51H61N5014としてCHN
計算値(%J63.28 6.55 7.25実測値(
%) 63.18 6.567.1.5比論光度:〔
α)、 +50°(cl、CHCl3)IR値ニジCH
Cl3J 1 ax 1635(アミドI) PMR値:δTMS CDCI、 ppm 1、15 (5H,d、 J=6 Hz、 C−CH,
)2.94 (5H,s、 N−CH3)e) a)
で得られたエポキシ化合物150■を用い、実施例1
g)と同様に反応処理すると、無色プロピル) −1,
2’、6’−)リス−N−ベンジルオキシカルボニル−
4−N−(N−ベンジルオキシカルボニルグリシル)−
5−チー0−)チル−KA−6606W 115ダが得
られる。
%) 63.18 6.567.1.5比論光度:〔
α)、 +50°(cl、CHCl3)IR値ニジCH
Cl3J 1 ax 1635(アミドI) PMR値:δTMS CDCI、 ppm 1、15 (5H,d、 J=6 Hz、 C−CH,
)2.94 (5H,s、 N−CH3)e) a)
で得られたエポキシ化合物150■を用い、実施例1
g)と同様に反応処理すると、無色プロピル) −1,
2’、6’−)リス−N−ベンジルオキシカルボニル−
4−N−(N−ベンジルオキシカルボニルグリシル)−
5−チー0−)チル−KA−6606W 115ダが得
られる。
元素分析値: C11IHIHN8014として C
HN 計算値(%) 60.58 6.18 11.08実
測値(%) 60.52 6.10 11.21比旋
光度:〔α)o+25°(cl、CI(C1,)IR値
:vCHCls−1 C川 aX 2105(アジド) 16.55(アミド■) MS PMR値:δCDCl、 pp” tl 6 (6H,d、J−6,5H2,C−CH5)
2.93(S H,s、 N−CH5)f) e)で
得られたアジド化合物70■を用い、実施例1h)と同
様に反応処理すると、下記の構造式を有する無色固体の
5−O−(5−アミノ−2−ヒドロキシプロピル)−4
−Nニクリシル−5−デーO−メチル−KA−6606
Vl 19〜が得られる。
HN 計算値(%) 60.58 6.18 11.08実
測値(%) 60.52 6.10 11.21比旋
光度:〔α)o+25°(cl、CI(C1,)IR値
:vCHCls−1 C川 aX 2105(アジド) 16.55(アミド■) MS PMR値:δCDCl、 pp” tl 6 (6H,d、J−6,5H2,C−CH5)
2.93(S H,s、 N−CH5)f) e)で
得られたアジド化合物70■を用い、実施例1h)と同
様に反応処理すると、下記の構造式を有する無色固体の
5−O−(5−アミノ−2−ヒドロキシプロピル)−4
−Nニクリシル−5−デーO−メチル−KA−6606
Vl 19〜が得られる。
CH8
元素分析値: Cl9H4GN606 ”H2CO3と
してCHN 計算値(四 47.05 8.2,9 16.46実測
値(%) 47.18 8.15 15.98比旋光
度:〔α)9+ 122°(cl、H20)IR値ニジ
KBr備− ax 1630 (アミドI) 1575 (アミド11) PMR値:δD、Oppm (TM3外部標準)1.5
5 (5I(%d、 J=6.5Hz、 c−cI(、
)5.60 (5H,s、 N−CH3)5.41 (
I H,a、 J=5.5 Hz、 H−1’ )実施
例7 s−o−(3−アミノ−2−ヒドロキシプロピル)−5
−デー0−メチル−KA−7058Iの製造: a)次式 で表わされる5−デー0−メチル−KA−705817
0■を用い、実施例6a’)と同様に反応処理すると、
無色固体の1.2’、6’−)リス−N−ベンジルオキ
7カルボニルー3−0:4−N−#)kボニル−5−デ
ー0−メチ#−KA−70381125雫が得られる。
してCHN 計算値(四 47.05 8.2,9 16.46実測
値(%) 47.18 8.15 15.98比旋光
度:〔α)9+ 122°(cl、H20)IR値ニジ
KBr備− ax 1630 (アミドI) 1575 (アミド11) PMR値:δD、Oppm (TM3外部標準)1.5
5 (5I(%d、 J=6.5Hz、 c−cI(、
)5.60 (5H,s、 N−CH3)5.41 (
I H,a、 J=5.5 Hz、 H−1’ )実施
例7 s−o−(3−アミノ−2−ヒドロキシプロピル)−5
−デー0−メチル−KA−7058Iの製造: a)次式 で表わされる5−デー0−メチル−KA−705817
0■を用い、実施例6a’)と同様に反応処理すると、
無色固体の1.2’、6’−)リス−N−ベンジルオキ
7カルボニルー3−0:4−N−#)kボニル−5−デ
ー0−メチ#−KA−70381125雫が得られる。
元素分析値: C39H46N40+1 トL/ テH
N 計算値(%) 62.72 6.21 7.50実測
値(%) 62.81 6.55 7.28CHC1
3−+ IR値ニジmaxCrn 1765(環状カルバメート) PMR値:δTMS CD013ppm 2.81 (5H% s%N−CH,)2.90(3H
,s、N−CH5) b) a)で得られたカルバメート化合物10511
15?を用い、実施例1c)と同様に反応処理すると、
無色固体の5−o−アリル−1,2’、6’−)リス−
N−ベンジルオキシカルボニル−3−0:4−N−カル
ボニル−5−デー0−メチル−KA−7038193m
9が得られる。
N 計算値(%) 62.72 6.21 7.50実測
値(%) 62.81 6.55 7.28CHC1
3−+ IR値ニジmaxCrn 1765(環状カルバメート) PMR値:δTMS CD013ppm 2.81 (5H% s%N−CH,)2.90(3H
,s、N−CH5) b) a)で得られたカルバメート化合物10511
15?を用い、実施例1c)と同様に反応処理すると、
無色固体の5−o−アリル−1,2’、6’−)リス−
N−ベンジルオキシカルボニル−3−0:4−N−カル
ボニル−5−デー0−メチル−KA−7038193m
9が得られる。
実測値(%) 64.09 6,12 6.88比旋
光度:〔α〕+6°(C3、CHCl、)工R値: v
CHCl5 cm−” ax 1765 (環状カルバメート) PMR値:δcDc13ppm 2.82 (3H% 8.N−CH5)2.91 (3
H,s、 N−CH5)元素分析値” Cs、Ha2N
a○1.としてCHN 計算値(%) 60.5B 6.18 11.08
実測値(→ 60.04 5.87 11.15比旋光
度:〔α〕+38°(cl、CHCl5 )IB 値:
v 06013cm−’ ax 2100(アジド) 16i(アミドI) PMR値:δ。Do13ppm 2.92 (AH,s、 N−CH5)f)e)で得ら
れたアジド化合物55m9を用い、実施例1h)と同様
に反応処理すると、下記の構造式を有する無色固体の5
−O−(5−アミノ−2−ヒドロキシプロピル) −5
−チー 0−メチル−KA−705B I 11■が得
られる。
光度:〔α〕+6°(C3、CHCl、)工R値: v
CHCl5 cm−” ax 1765 (環状カルバメート) PMR値:δcDc13ppm 2.82 (3H% 8.N−CH5)2.91 (3
H,s、 N−CH5)元素分析値” Cs、Ha2N
a○1.としてCHN 計算値(%) 60.5B 6.18 11.08
実測値(→ 60.04 5.87 11.15比旋光
度:〔α〕+38°(cl、CHCl5 )IB 値:
v 06013cm−’ ax 2100(アジド) 16i(アミドI) PMR値:δ。Do13ppm 2.92 (AH,s、 N−CH5)f)e)で得ら
れたアジド化合物55m9を用い、実施例1h)と同様
に反応処理すると、下記の構造式を有する無色固体の5
−O−(5−アミノ−2−ヒドロキシプロピル) −5
−チー 0−メチル−KA−705B I 11■が得
られる。
CH2−NHCH3NH2
◇呟イC0CH,NH
元素分析値: Cl9H4ON60eH2CO3トL/
1CHN 計算値(%) 47.05 8.29 16.46実
測値(%) 46.68 8.42 16.19比旋
光度:〔α)、+126°(C0,5、H2O)IR値
ニジKBrcrn″ aX 1630(アミド■) 1575(アミドn) PMR値:δCDC1,ppm(TMS外部標準)2.
85 (3H,51N−CH) 5.60 (6H%s、 N−CH5)5.41 (I
H,d、 J=5.5Hz、 H−1’)実施例8 5−デー0−メチル−5−o−(α−D−グルコピラノ
シル) −KA−660611O製造:a)実施例1b
)で得られた1、2′、6′−トリス−N−ヘンシルオ
キシカルボニル−5−0:4−N−カルボニル−5−デ
ーO−メチル−KA−6606It 1.179、過塩
素酸銀902■及びr−コリ2.5,4.6−テトラ−
0−ベンジルーD−グルコピラノシルクロリド2.4g
を加え、80 ’Cで3時間攪拌する。反応液より不溶
物をP去し、r液を水洗後、濃縮乾固する。残音をシリ
カゲルのカラムに吸着させ、ベンゼン−酢酸エチル(2
:1)で溶出する。先に溶出する部分を常法により仕上
げ処理すると、無色固体の5−o−(2,5,4,6−
テトラ−0−ベンジル−α−り一グルコビ2ノシル)
−1,2’、6’−)リス−N−ベンジルオキシカルボ
ニル−5−0:4−N−カルボニル−5−デー0−メチ
ル−KA−6606111、109が得られる。
1CHN 計算値(%) 47.05 8.29 16.46実
測値(%) 46.68 8.42 16.19比旋
光度:〔α)、+126°(C0,5、H2O)IR値
ニジKBrcrn″ aX 1630(アミド■) 1575(アミドn) PMR値:δCDC1,ppm(TMS外部標準)2.
85 (3H,51N−CH) 5.60 (6H%s、 N−CH5)5.41 (I
H,d、 J=5.5Hz、 H−1’)実施例8 5−デー0−メチル−5−o−(α−D−グルコピラノ
シル) −KA−660611O製造:a)実施例1b
)で得られた1、2′、6′−トリス−N−ヘンシルオ
キシカルボニル−5−0:4−N−カルボニル−5−デ
ーO−メチル−KA−6606It 1.179、過塩
素酸銀902■及びr−コリ2.5,4.6−テトラ−
0−ベンジルーD−グルコピラノシルクロリド2.4g
を加え、80 ’Cで3時間攪拌する。反応液より不溶
物をP去し、r液を水洗後、濃縮乾固する。残音をシリ
カゲルのカラムに吸着させ、ベンゼン−酢酸エチル(2
:1)で溶出する。先に溶出する部分を常法により仕上
げ処理すると、無色固体の5−o−(2,5,4,6−
テトラ−0−ベンジル−α−り一グルコビ2ノシル)
−1,2’、6’−)リス−N−ベンジルオキシカルボ
ニル−5−0:4−N−カルボニル−5−デー0−メチ
ル−KA−6606111、109が得られる。
元素分析値: C15HaoN*O+a としてCHN
計算値(%) 69.07 6.55 4.41実測
値(匈 6B、736.66 4.25CHCI、
−r IR値ニジmax IM 1760(環状カルバメート) PMR値:δCDCl、 ppm 1.19 (5H,d、 J=6.5Hz、 C−CH
3)2.61 (3H,s、 N−CM5)後から溶出
する部分を常法により仕上げ処理すると、無色固体の5
−0−(213,4,6−チトラー〇−ベンジルーβ−
D−グルコピラノシル)−1,2−6’ −ト’Jスー
N−ベンジルオキ7カルボニルー5−0:4−N−カル
ボニル−5−デー○−メチル−KA−6606El 4
1 B 119が得られる。
値(匈 6B、736.66 4.25CHCI、
−r IR値ニジmax IM 1760(環状カルバメート) PMR値:δCDCl、 ppm 1.19 (5H,d、 J=6.5Hz、 C−CH
3)2.61 (3H,s、 N−CM5)後から溶出
する部分を常法により仕上げ処理すると、無色固体の5
−0−(213,4,6−チトラー〇−ベンジルーβ−
D−グルコピラノシル)−1,2−6’ −ト’Jスー
N−ベンジルオキ7カルボニルー5−0:4−N−カル
ボニル−5−デー○−メチル−KA−6606El 4
1 B 119が得られる。
元素分析値: 073H8ON40+6 としてCHN
計算値(%) 69.07 6.55 4.41実測
値((6) 69.50 6.51 4.18比旋光度
:〔α)D +6−0 ’ (c 1、CHCl、)C
HCl3 −a IR値ニジmax ff1 1760 (環状カルバメート) PMR値:δCD013ppm 1.12(3H,d、 J=6゜5 Hz、 C−CM
5 )2.75 (3H,s、 N−CM5 )b)
a)で得られたα−D−グルコピラノシル化合物50
51vを無水テトラヒドロンラン12111/に溶解し
、−40’に冷却して液体アンモニア24txlを加え
、次いでナトリウム0.5gを加えて同温で2.5時間
攪拌する。更に無水メタノール1.5mg、次いで水1
5m1を加えて一夜放置す化 る。反応後、溶媒を留去し、残音を1規定水酸いナトリ
ウム水溶液6mlに溶解して100℃に4時間加熱する
。反応液を塩酸で中和したのち、水500 mlで希釈
し、77バーライトIRC−50(NH,’型)のカラ
ムに付す。水洗後、1.5規定のアンモニア水で溶出し
、溶出液を脱気したのち、CM−セファデックスc−2
s(NHj型)のカラムに付し、0.!規定と0.4規
定のアンモニア水の間で、濃度勾配法により溶出する。
値((6) 69.50 6.51 4.18比旋光度
:〔α)D +6−0 ’ (c 1、CHCl、)C
HCl3 −a IR値ニジmax ff1 1760 (環状カルバメート) PMR値:δCD013ppm 1.12(3H,d、 J=6゜5 Hz、 C−CM
5 )2.75 (3H,s、 N−CM5 )b)
a)で得られたα−D−グルコピラノシル化合物50
51vを無水テトラヒドロンラン12111/に溶解し
、−40’に冷却して液体アンモニア24txlを加え
、次いでナトリウム0.5gを加えて同温で2.5時間
攪拌する。更に無水メタノール1.5mg、次いで水1
5m1を加えて一夜放置す化 る。反応後、溶媒を留去し、残音を1規定水酸いナトリ
ウム水溶液6mlに溶解して100℃に4時間加熱する
。反応液を塩酸で中和したのち、水500 mlで希釈
し、77バーライトIRC−50(NH,’型)のカラ
ムに付す。水洗後、1.5規定のアンモニア水で溶出し
、溶出液を脱気したのち、CM−セファデックスc−2
s(NHj型)のカラムに付し、0.!規定と0.4規
定のアンモニア水の間で、濃度勾配法により溶出する。
目的物を含む画分を集めて凍結乾燥すると、下記の構造
式を有する無色粉末の5−デー0−メチル−5−O−(
α−D−グルコピラノシル) −KA−6606111
70〜が得られる。
式を有する無色粉末の5−デー0−メチル−5−O−(
α−D−グルコピラノシル) −KA−6606111
70〜が得られる。
CH3
元素分析値: C,、(、H,ON、0QllH20と
してc HN 計算値(%) 48.18 8.49 1124実測
値(%) 48.55 8.21 11.05比旋光
度:〔α]+188°(cl、H2o )PMR値:δ
TMS ppm 20 1.55 (5H,d、 J=6.5 Hz、 C−C
H8)2.89 (3H,s、 N−CM5)5.49
(I H,d、 J==?+、4Hz、 H−1’)
5.69 (I H,d、 J−3,6Hz、 Glu
−H−1)実施例9 5−デー○−メチル−5−0−(α−D−グルコピラノ
シル) −KA−6606Iの製造:a)実施例9b)
で得られた5−デー0−メチル−5−O−(α−D−グ
ルコピラノシル) −KA−6606i 571vをメ
タ/ −k 1.7 mlに溶解し、酢酸ニッケル59
Tn9を加え、室温で30分攪拌する。次いでN−(ベ
ンジルオキシカルボニルオキシ)スクシンイミド82r
n9を加えて6時間攪拌する。濃アンモニア水0.5
mlを加えて30分攪拌したのち、溶媒を留去し、残音
をクロロホルム101IIlに溶解し、6規定アンモニ
ア水で4回及び水で2回洗浄したのち、乾燥して溶媒を
留去する。残音をジオキサン6mlに溶解し、N−ベン
ジルオキシカルボニルグリシンのN −ヒドロ上シスク
シ/イミドエステル100ダ及びトリエチルアミン3.
1mlを加え、67℃に一草加熱する。反応後、溶媒を
留去し、残音をクロロホルム10mA!に溶解して水洗
後溶媒を留去する。残音をメタノール’l mlに溶解
し、濃アンモニア水0.7 mlを加えて室温で1時間
攪拌する。
してc HN 計算値(%) 48.18 8.49 1124実測
値(%) 48.55 8.21 11.05比旋光
度:〔α]+188°(cl、H2o )PMR値:δ
TMS ppm 20 1.55 (5H,d、 J=6.5 Hz、 C−C
H8)2.89 (3H,s、 N−CM5)5.49
(I H,d、 J==?+、4Hz、 H−1’)
5.69 (I H,d、 J−3,6Hz、 Glu
−H−1)実施例9 5−デー○−メチル−5−0−(α−D−グルコピラノ
シル) −KA−6606Iの製造:a)実施例9b)
で得られた5−デー0−メチル−5−O−(α−D−グ
ルコピラノシル) −KA−6606i 571vをメ
タ/ −k 1.7 mlに溶解し、酢酸ニッケル59
Tn9を加え、室温で30分攪拌する。次いでN−(ベ
ンジルオキシカルボニルオキシ)スクシンイミド82r
n9を加えて6時間攪拌する。濃アンモニア水0.5
mlを加えて30分攪拌したのち、溶媒を留去し、残音
をクロロホルム101IIlに溶解し、6規定アンモニ
ア水で4回及び水で2回洗浄したのち、乾燥して溶媒を
留去する。残音をジオキサン6mlに溶解し、N−ベン
ジルオキシカルボニルグリシンのN −ヒドロ上シスク
シ/イミドエステル100ダ及びトリエチルアミン3.
1mlを加え、67℃に一草加熱する。反応後、溶媒を
留去し、残音をクロロホルム10mA!に溶解して水洗
後溶媒を留去する。残音をメタノール’l mlに溶解
し、濃アンモニア水0.7 mlを加えて室温で1時間
攪拌する。
溶媒を留去し、残音をシリカゲルのカラムに吸着させ、
クロロホルム−メタノール(20:1)で溶出し、常法
により仕上げ処理すると、無色固体のテトラキス−N−
ベンジルオキシカルボニル−5−デー0−メチル−5−
0=(α−D−グルコピラノシル) −KA−6606
I 50■が得られる。
クロロホルム−メタノール(20:1)で溶出し、常法
により仕上げ処理すると、無色固体のテトラキス−N−
ベンジルオキシカルボニル−5−デー0−メチル−5−
0=(α−D−グルコピラノシル) −KA−6606
I 50■が得られる。
元素分析値: C54H67N50□6としてCHN
計算値(%)60.5B 6.29 6.52実測値
(殉 60.18 6.55 6.26比旋光度:〔α
)、+72°(cl、CHCl、 )IR値ニジ0H0
1・ 4 0m ax 16!i5 (アミド■) PMR値:δTMS CDC13ppm 1.05 (5H,d、 J=6.5Hz、 C−CH
3)2.97 (5H,s、 N−CH3)b) a
)で得られたN−保護化合物46■を酢酸1、2 tt
rlに溶解し、パラジウム黒20〜を加えて水素気流下
で4時間加水素分解する。反応液をr過し、r液を水1
20+++lで希釈したのちアンモニア水で中和して、
CM−セファデックスC−25(NH,型)のカラム
に吸着させ、0.1規定及び0.6規定のアンモニア水
を用いて濃度勾配法により溶出する。目的物を含む画分
を集めて凍結乾燥すると、下記の構造式を有する無色粉
末の5−デーO−メチル−5−0−(α−D−グルコピ
ラノシル) −KA−6606I 10 =9が得ら
れる。
(殉 60.18 6.55 6.26比旋光度:〔α
)、+72°(cl、CHCl、 )IR値ニジ0H0
1・ 4 0m ax 16!i5 (アミド■) PMR値:δTMS CDC13ppm 1.05 (5H,d、 J=6.5Hz、 C−CH
3)2.97 (5H,s、 N−CH3)b) a
)で得られたN−保護化合物46■を酢酸1、2 tt
rlに溶解し、パラジウム黒20〜を加えて水素気流下
で4時間加水素分解する。反応液をr過し、r液を水1
20+++lで希釈したのちアンモニア水で中和して、
CM−セファデックスC−25(NH,型)のカラム
に吸着させ、0.1規定及び0.6規定のアンモニア水
を用いて濃度勾配法により溶出する。目的物を含む画分
を集めて凍結乾燥すると、下記の構造式を有する無色粉
末の5−デーO−メチル−5−0−(α−D−グルコピ
ラノシル) −KA−6606I 10 =9が得ら
れる。
CH3
元素分析値: C22H43N5olO・H20として
HN 計算値(%) 47.56 8.16 12.61実
測値(輪 47.18 8.35 12.56MS PMR値=δ ppm 20 1.63 (3H,d、 J =6.5 Hz、 C−
C)!L)5.61(5H,s%N−CH,) 5.47 ’(I H,d%J =3.4 Hz、 H
−1’)5.66 (I H,d、 J−=3.6 H
z、 ()lu−H−1)実施例10 5−デーO−メチル−5−o−(β−D−グルコピラノ
シル) −KA−6606Itの製造:実施例8a)で
得られた5 −0−(2,5,4,6−テトラ−0−ベ
ンジル−β−D−グルコピラノシル)−1,2′、6′
−トリス−N−ベンジルオキシカルボニル−5−0:4
−N−カルボニル−5−デー0−メチル−KA−660
6If 5 B 2■を用い、実施例8b)と同様に
反応処理すると、下記ルー5−O−<β−D−グルコピ
ラノシル)−KA−6606190■が得られる。
HN 計算値(%) 47.56 8.16 12.61実
測値(輪 47.18 8.35 12.56MS PMR値=δ ppm 20 1.63 (3H,d、 J =6.5 Hz、 C−
C)!L)5.61(5H,s%N−CH,) 5.47 ’(I H,d%J =3.4 Hz、 H
−1’)5.66 (I H,d、 J−=3.6 H
z、 ()lu−H−1)実施例10 5−デーO−メチル−5−o−(β−D−グルコピラノ
シル) −KA−6606Itの製造:実施例8a)で
得られた5 −0−(2,5,4,6−テトラ−0−ベ
ンジル−β−D−グルコピラノシル)−1,2′、6′
−トリス−N−ベンジルオキシカルボニル−5−0:4
−N−カルボニル−5−デー0−メチル−KA−660
6If 5 B 2■を用い、実施例8b)と同様に
反応処理すると、下記ルー5−O−<β−D−グルコピ
ラノシル)−KA−6606190■が得られる。
OH3
元素分析値: C2OH4ON40゜−H,OとしてC
HN 計算値(に) 48.18 B、49 11.24実
測値(%) 48.52 8.77 10.931.
56 (6H,a、 J=6.5 Hz、 C−CH8
)2.87 (5H,s、 N−CH3)5.12 (
I H,d、 J=74Hz、 Glu−H−1)5.
46 (I H,、d、 J=3.4 Hz、 H−1
’ )実施例11 5−デー0−メチル−5−o−(β−D−グルコピラノ
シル) −KA−6606Iの製造:a)実施例10で
得られた5−デー0−メチル−5−o−(β−D−グル
コピラノシル) −KA−6606n 721n9を
用t1、実施例9a)と同様に反応処理すると、無色固
体のテトラキス−N −べ/ジルオキシカルボニルー5
−デー’O−メチル−5−0−(β−D−グルコピラノ
シル)−KA−6606I 6 S■が得られる。
HN 計算値(に) 48.18 B、49 11.24実
測値(%) 48.52 8.77 10.931.
56 (6H,a、 J=6.5 Hz、 C−CH8
)2.87 (5H,s、 N−CH3)5.12 (
I H,d、 J=74Hz、 Glu−H−1)5.
46 (I H,、d、 J=3.4 Hz、 H−1
’ )実施例11 5−デー0−メチル−5−o−(β−D−グルコピラノ
シル) −KA−6606Iの製造:a)実施例10で
得られた5−デー0−メチル−5−o−(β−D−グル
コピラノシル) −KA−6606n 721n9を
用t1、実施例9a)と同様に反応処理すると、無色固
体のテトラキス−N −べ/ジルオキシカルボニルー5
−デー’O−メチル−5−0−(β−D−グルコピラノ
シル)−KA−6606I 6 S■が得られる。
元素分析値: Cs4Ha7Nso+a−としてCHN
計算値(%) 60.i 6.29 6.52実測
値(輪 60.66 6.0B 6.21比旋光度:
〔α)、+25°(C1、CHCl、 )CHCl3
−1 1R値ニジ1.1□xc″′ 16SO(アミドI) PMR値:δTMS CDC13ppm 1.02 (5H,d、 J:6.5Hz、 (、−C
H3)2、.9 s (5H%S、 N−CHI )b
) a)で得られたN−保護化合物58ダを用い、実
施例9 b)と同様に反応処理すると、下記の構造式を
有する無色粉末の5−デーO−メチル−5−O−(β−
D−グルコピラノシル)−KA−6606■151n9
が得られる。
値(輪 60.66 6.0B 6.21比旋光度:
〔α)、+25°(C1、CHCl、 )CHCl3
−1 1R値ニジ1.1□xc″′ 16SO(アミドI) PMR値:δTMS CDC13ppm 1.02 (5H,d、 J:6.5Hz、 (、−C
H3)2、.9 s (5H%S、 N−CHI )b
) a)で得られたN−保護化合物58ダを用い、実
施例9 b)と同様に反応処理すると、下記の構造式を
有する無色粉末の5−デーO−メチル−5−O−(β−
D−グルコピラノシル)−KA−6606■151n9
が得られる。
OH3
元素分析値: C22H43N5010−H20として
CHN 計算値(→ 47.56 8.1612.61実測値(
%) 47.25 8.58 12.29比旋光度:
〔α〕+80°(cl、H20)MS PMR値:δ ppm 20 t56 (AH,a%J=6.5Hz、’C−CH,)
3.60 (3H,s、 N−OH5)5.11 (I
H,d、 J=7.4Hz、 ()lu−H−1)5
.45 (I H,d、 J =3.4 Hz%Hi’
)実施例12 5−0−(6−アミノ−6−ジオキシ−α−り一りルコ
ピラノシル)−5−チーo−メチル−KA−66061
1の製造: a)実施例1b)で得られた1、2z6’−)リス−N
−ベンジルオキ7カルボニルー3−0:4−N−カルボ
ニル°−5−デー0−メチル−KA−6606111、
289及び2,4.6− )ジ−0−ベンジル−6−ベ
ンジルオキシカルボニルアミノ−6−デオキシ−D−ゲ
ルコピ2ノシルクロリド(%開昭54−52060号公
報参考例2参照)6.DIを実施例8a)と同様に反応
処理すると、先に溶出する部分より、無色固体の5−0
−(2,4゜6−)IJ−0−ベンジル−6−ベンジル
オキシカルボニルアミノ−6−デオキシ−α−D−グル
コピラノシル) −1,2’、6’−トリス−N−ベン
ジルオキシカルボニル−5−o:4−N−カルボニル−
5−デー0−メチル−KA−66061108gが得ら
れる。
CHN 計算値(→ 47.56 8.1612.61実測値(
%) 47.25 8.58 12.29比旋光度:
〔α〕+80°(cl、H20)MS PMR値:δ ppm 20 t56 (AH,a%J=6.5Hz、’C−CH,)
3.60 (3H,s、 N−OH5)5.11 (I
H,d、 J=7.4Hz、 ()lu−H−1)5
.45 (I H,d、 J =3.4 Hz%Hi’
)実施例12 5−0−(6−アミノ−6−ジオキシ−α−り一りルコ
ピラノシル)−5−チーo−メチル−KA−66061
1の製造: a)実施例1b)で得られた1、2z6’−)リス−N
−ベンジルオキ7カルボニルー3−0:4−N−カルボ
ニル°−5−デー0−メチル−KA−6606111、
289及び2,4.6− )ジ−0−ベンジル−6−ベ
ンジルオキシカルボニルアミノ−6−デオキシ−D−ゲ
ルコピ2ノシルクロリド(%開昭54−52060号公
報参考例2参照)6.DIを実施例8a)と同様に反応
処理すると、先に溶出する部分より、無色固体の5−0
−(2,4゜6−)IJ−0−ベンジル−6−ベンジル
オキシカルボニルアミノ−6−デオキシ−α−D−グル
コピラノシル) −1,2’、6’−トリス−N−ベン
ジルオキシカルボニル−5−o:4−N−カルボニル−
5−デー0−メチル−KA−66061108gが得ら
れる。
元素分析値: C?4 H81N5017としてCHN
計算値(→ 67.72 6.22 5.54実測値(
匈 67.45 6.08 5.11比旋光度:〔α)
、+21°(cl、CHCl、 )工、値:、CHCl
・ −゛ 0m ax 1760 (環状カルバメート) PMR値:δTMS CDC1,ppm 1.15 (AH,d、J:=6.5Hz、C−CH5
)2.56(5H% s、N−CH5) 後から溶出する部分より無色固体の5−〇−(2,4,
6−)ジ−0−ベンジル−3−ベンジルオキシカルボニ
ルアミノ−6−デオキシ・−β−D−グルコピラノシル
)−1,2’、6’−)リス−N−ベンジルオキシカル
ボニル−5−0:4−N−カルボニル−5−デー0−メ
チル−KA−6606I405■が得られる。
匈 67.45 6.08 5.11比旋光度:〔α)
、+21°(cl、CHCl、 )工、値:、CHCl
・ −゛ 0m ax 1760 (環状カルバメート) PMR値:δTMS CDC1,ppm 1.15 (AH,d、J:=6.5Hz、C−CH5
)2.56(5H% s、N−CH5) 後から溶出する部分より無色固体の5−〇−(2,4,
6−)ジ−0−ベンジル−3−ベンジルオキシカルボニ
ルアミノ−6−デオキシ・−β−D−グルコピラノシル
)−1,2’、6’−)リス−N−ベンジルオキシカル
ボニル−5−0:4−N−カルボニル−5−デー0−メ
チル−KA−6606I405■が得られる。
元素分析値: C?4H81N5017としてCHN
計算値((6) 67.72 6.22 5.34実測
値(o467.59 6.51 5.21比旋光度:〔
α)、+13°(C1、CHCl、 )IR値ニジCH
Cl3 −r aX 1760(環状カルバメート) MS PMR値:δCDCCDCl5 pp 8 (5H,a、 、T=6.5Hz1C−CH
,)2.72(5H% S、N−CH,) b) a)で得られたα−D−グルコピラノシル化合
物500ダを用い実施例8b)と同様に反応処理すると
、下記の構造式を有する無色粉末の5−o−(5−アミ
ノ−6−ゾオキシーα−D−グルコピラノシル)−5−
デー0−メチル−KA−66061160■が得られる
。
値(o467.59 6.51 5.21比旋光度:〔
α)、+13°(C1、CHCl、 )IR値ニジCH
Cl3 −r aX 1760(環状カルバメート) MS PMR値:δCDCCDCl5 pp 8 (5H,a、 、T=6.5Hz1C−CH
,)2.72(5H% S、N−CH,) b) a)で得られたα−D−グルコピラノシル化合
物500ダを用い実施例8b)と同様に反応処理すると
、下記の構造式を有する無色粉末の5−o−(5−アミ
ノ−6−ゾオキシーα−D−グルコピラノシル)−5−
デー0−メチル−KA−66061160■が得られる
。
CH。
元素分析値: C20H41N508 ’ H20とし
てCHN 計算値(%) 48.28 8.71 14.08実
測値(%) 47.95 B、5614.40比旋
光度:〔α)o+185°(cl、H20)PMR値:
δTMS D20 ppm 1.56 (5H,d、 J=6゜5Hz、 C−CH
5)2.8’9 (5H,s、 N−CH5)5.47
(IH,d、J=44Hz、H−1’)5.62 (I
H,d%J =5.6 Hz、 Glu−H−1)実
施例16 5−0−(3−アミノ−3−デオキシ−α−D−グルコ
ピラ/シルー5−デー0−メチル−KA−66061の
製造: a) 実施例12b)で得られた5−O−(5−アミノ
−3−デオキシ−α−D−グルコピラノシル)−5−デ
ー0−メチ/”−KA−6606■101〜をメタノー
ル3mlに溶解し、−5℃に冷却してN−(ベンジルオ
キシカルボニルオキシ)スクシンイミド200■を加え
4時間攪拌する。更に同試薬25■を追加し2時間攪拌
する。反応後、濃アンモニア水0.5 mlを加えて6
0分攪拌したのち、溶媒を留去し、残金をクロロホルム
10m1に溶解して水洗乾燥したのち溶媒を留去する。
てCHN 計算値(%) 48.28 8.71 14.08実
測値(%) 47.95 B、5614.40比旋
光度:〔α)o+185°(cl、H20)PMR値:
δTMS D20 ppm 1.56 (5H,d、 J=6゜5Hz、 C−CH
5)2.8’9 (5H,s、 N−CH5)5.47
(IH,d、J=44Hz、H−1’)5.62 (I
H,d%J =5.6 Hz、 Glu−H−1)実
施例16 5−0−(3−アミノ−3−デオキシ−α−D−グルコ
ピラ/シルー5−デー0−メチル−KA−66061の
製造: a) 実施例12b)で得られた5−O−(5−アミノ
−3−デオキシ−α−D−グルコピラノシル)−5−デ
ー0−メチ/”−KA−6606■101〜をメタノー
ル3mlに溶解し、−5℃に冷却してN−(ベンジルオ
キシカルボニルオキシ)スクシンイミド200■を加え
4時間攪拌する。更に同試薬25■を追加し2時間攪拌
する。反応後、濃アンモニア水0.5 mlを加えて6
0分攪拌したのち、溶媒を留去し、残金をクロロホルム
10m1に溶解して水洗乾燥したのち溶媒を留去する。
残金をジオキサン1.5 mlに溶解し、N−ベンジル
オキシカルボニルグリシンのN−ヒドロキシスクシンイ
ミドエステル50FR9及びトリエチルアミン0.05
mlを加え、媒を留去し、残金をクロロホルム10I
11/に溶解して水洗したのち、溶“媒を留去する。残
金をメタノール2 xiに溶解し、濃アンモニア水0.
4 mlを加えて室温で30分攪拌する。溶媒を留去し
、残金をシリカゲルカラムに付し、クロロホルム−メタ
ノール(20:1)で溶出して常法により処理すると、
無色固体のテトラキス−N−ベンジルオキシカルボニル
−5−0−(3−ベンジルオキシカルボニルアミノ−3
−デオキシ−α−D−グルコヒラノシル) −5−チー
0−メチル−KA−6606I 32■が得られる。
オキシカルボニルグリシンのN−ヒドロキシスクシンイ
ミドエステル50FR9及びトリエチルアミン0.05
mlを加え、媒を留去し、残金をクロロホルム10I
11/に溶解して水洗したのち、溶“媒を留去する。残
金をメタノール2 xiに溶解し、濃アンモニア水0.
4 mlを加えて室温で30分攪拌する。溶媒を留去し
、残金をシリカゲルカラムに付し、クロロホルム−メタ
ノール(20:1)で溶出して常法により処理すると、
無色固体のテトラキス−N−ベンジルオキシカルボニル
−5−0−(3−ベンジルオキシカルボニルアミノ−3
−デオキシ−α−D−グルコヒラノシル) −5−チー
0−メチル−KA−6606I 32■が得られる。
元素分析値: C62H?4N60119としてCHN
計算値i、c) 61.68 6.18 6.96実
測値(%) 61.6B 6.42 6.75IR
値:vCHC13crn−J ax 1650 (アミド■) 1.07 (AH,d、 J=6.5Hz、 C−CH
3)b) a)で得られたN−保護化合物43■を用
い、実施例9b)と同様に反応処理すると、下記の構造
式を有する無色固体の5−〇−(5−アミノ−6−ゾオ
キシーα−D−グルコピラノシル)−5−デーO−メチ
ル−KA−6606111■が得られる。
測値(%) 61.6B 6.42 6.75IR
値:vCHC13crn−J ax 1650 (アミド■) 1.07 (AH,d、 J=6.5Hz、 C−CH
3)b) a)で得られたN−保護化合物43■を用
い、実施例9b)と同様に反応処理すると、下記の構造
式を有する無色固体の5−〇−(5−アミノ−6−ゾオ
キシーα−D−グルコピラノシル)−5−デーO−メチ
ル−KA−6606111■が得られる。
CH3
元素分析値: CuH4+Ne0e・H20としてHN
計算値(%) 47.64 8.56 15.15実
測値(嗜 47.55 8.52 14.89比旋光度
:〔αん+188°(cO,6、H20)PMR値:δ
TMS 20ppm 1.54 (5H,d%J=6.5Hz、 C−CH3
)5.60 (3H,s、 N−CH5)5.42 (
I H,d%J=3.4Hz、 H−4’ )5.57
(I H,d、 J=3.6 Hz、 Glu−H−
1)実施例14 5−0−(3−アミノ−3−デオキシ−β−D−クルコ
ピラノシル)−5−7’−0−メfl’ −KA−66
061の製造: 実施例12a)で得られた5−0−(2,4,6−)
リーQ−ベンジルー3−ベンジルオキシカルボニルアミ
ノ−3−デオキシ−β−D−グルコピラノシル) −1
,2′、6’ −)リス−N−ベンジルオキシカルボニ
ル−,5Lo : 4−N−カルボニル−5−デー0−
メfk −KA−6606It 400■を用い実施
例8b)と同様に反応処理すると、下記の構造式を有す
る無色粉末の5−O−(3−アミノ−3−デオキシ−β
−D−グルコピラ/ シル)−5−デーo −メf ル
ー KA−66061f1101119が得られる。
測値(嗜 47.55 8.52 14.89比旋光度
:〔αん+188°(cO,6、H20)PMR値:δ
TMS 20ppm 1.54 (5H,d%J=6.5Hz、 C−CH3
)5.60 (3H,s、 N−CH5)5.42 (
I H,d%J=3.4Hz、 H−4’ )5.57
(I H,d、 J=3.6 Hz、 Glu−H−
1)実施例14 5−0−(3−アミノ−3−デオキシ−β−D−クルコ
ピラノシル)−5−7’−0−メfl’ −KA−66
061の製造: 実施例12a)で得られた5−0−(2,4,6−)
リーQ−ベンジルー3−ベンジルオキシカルボニルアミ
ノ−3−デオキシ−β−D−グルコピラノシル) −1
,2′、6’ −)リス−N−ベンジルオキシカルボニ
ル−,5Lo : 4−N−カルボニル−5−デー0−
メfk −KA−6606It 400■を用い実施
例8b)と同様に反応処理すると、下記の構造式を有す
る無色粉末の5−O−(3−アミノ−3−デオキシ−β
−D−グルコピラ/ シル)−5−デーo −メf ル
ー KA−66061f1101119が得られる。
CH。
元素分析値: C20H41N508 @H20として
CHN 計算値(%) 48.28 8.71 14.08実
測値(%) 48.51 8.42 13.75比旋
光度:〔α)、+105°(cl、H2O)PMR値:
す′M:prm 1.58 (3H,d、 J =6.5 Hz、 C−
CH3)2.88 (3H,s、 N−CH5)5.1
2 (I H,d、 J=8.0 Hz、 Glu−H
−1)5.47 (I H,d、 J=3.4Hz、
H−1’)実施例15 5−0−<5−アミノ−6−ジオキシ−β−り一りルコ
ヒラノシル) −5−チー0−メチル−KA−6606
Iの製造: a)実施例14で得られた5 −’0−(3−アミノ−
3−デオキシ−β−D−グルコピラノシル)−5−デー
O−メチル−KA−6606I1105m9/−3−デ
オキシー−1i、−D−グルコピラノシル)−5−デー
O−メチル−KA−6606I 66■が得られる。
CHN 計算値(%) 48.28 8.71 14.08実
測値(%) 48.51 8.42 13.75比旋
光度:〔α)、+105°(cl、H2O)PMR値:
す′M:prm 1.58 (3H,d、 J =6.5 Hz、 C−
CH3)2.88 (3H,s、 N−CH5)5.1
2 (I H,d、 J=8.0 Hz、 Glu−H
−1)5.47 (I H,d、 J=3.4Hz、
H−1’)実施例15 5−0−<5−アミノ−6−ジオキシ−β−り一りルコ
ヒラノシル) −5−チー0−メチル−KA−6606
Iの製造: a)実施例14で得られた5 −’0−(3−アミノ−
3−デオキシ−β−D−グルコピラノシル)−5−デー
O−メチル−KA−6606I1105m9/−3−デ
オキシー−1i、−D−グルコピラノシル)−5−デー
O−メチル−KA−6606I 66■が得られる。
元素分析値: C62H74N6019としてHN
計算値(%) 61.68 6.18 6.96実測
値(%) 61.43 6.51 6.6BCHC1
3−+ IR値ニジrrax” 1630 (アミドI) PMR値:δTMS CDC13ppm 1.06(5H,d、J=6.5Hz、C−CM5)2
.96(3H% s 、 N −CHs )b) a
)で得られたN−保護化合物62〜を用い、実施例9
b)と同様に反応処理すると、下記の構造式を有する無
色粉末の5−o−(1−アミノ−6−デオキシ−β−D
−グルコピラノシル)−5−デーO−メチル−KA−6
606I 8.5■が得られる。
値(%) 61.43 6.51 6.6BCHC1
3−+ IR値ニジrrax” 1630 (アミドI) PMR値:δTMS CDC13ppm 1.06(5H,d、J=6.5Hz、C−CM5)2
.96(3H% s 、 N −CHs )b) a
)で得られたN−保護化合物62〜を用い、実施例9
b)と同様に反応処理すると、下記の構造式を有する無
色粉末の5−o−(1−アミノ−6−デオキシ−β−D
−グルコピラノシル)−5−デーO−メチル−KA−6
606I 8.5■が得られる。
CH3
元素分析値:C2□H44N60.・■(20としてC
HN 計算値(へ)) 47.64 8.36 15.15
実測値(%) 47.51 8.06 15.02比
旋光度:〔α〕+78°(cO,5、C20)MS PMR値:δ ppm 20 t55 (3H,a、 J=6.5Hz、 C−CH3
)5.58 (3H,s、 N−C五) 5、10 (I H,d%J =8.0 Hz、 Gl
u −H−1)5.47 (IH,d、 J−5,4H
z、 H−1’)実施例16 5−o−((s) −3−アミノ−2−ヒドロキシプロ
ピル〕−5−デー0−メチル−KA−66061の製造
: a)実施例1 b)で得られた1 、2’、6’−)リ
ス−N−ベンジルオキシカルボニル−5−O:4−N−
カルボニル−5−デーO−メチル−KA−6606It
2 Pを酢酸50m1に溶解し、5%パラジウム炭素
1Pを加え、常温、常圧で接触還元する。
HN 計算値(へ)) 47.64 8.36 15.15
実測値(%) 47.51 8.06 15.02比
旋光度:〔α〕+78°(cO,5、C20)MS PMR値:δ ppm 20 t55 (3H,a、 J=6.5Hz、 C−CH3
)5.58 (3H,s、 N−C五) 5、10 (I H,d%J =8.0 Hz、 Gl
u −H−1)5.47 (IH,d、 J−5,4H
z、 H−1’)実施例16 5−o−((s) −3−アミノ−2−ヒドロキシプロ
ピル〕−5−デー0−メチル−KA−66061の製造
: a)実施例1 b)で得られた1 、2’、6’−)リ
ス−N−ベンジルオキシカルボニル−5−O:4−N−
カルボニル−5−デーO−メチル−KA−6606It
2 Pを酢酸50m1に溶解し、5%パラジウム炭素
1Pを加え、常温、常圧で接触還元する。
反応後、触媒をr去し、濃縮乾固して水200m1に溶
解する。アンモニア水で中和したのち、CM−セファデ
ックスc−25(NH4型)90m/を充填したカラム
に付し、0.05規定及び0.3規定のアンモニア水の
間で濃度勾配法により展開する。目的物を含む画分を集
め、凍結乾燥すると、無色粉末として5−C1:4−N
−カルボニル−5−デー○−メチル−KA−6606I
I 804■が得られる。
解する。アンモニア水で中和したのち、CM−セファデ
ックスc−25(NH4型)90m/を充填したカラム
に付し、0.05規定及び0.3規定のアンモニア水の
間で濃度勾配法により展開する。目的物を含む画分を集
め、凍結乾燥すると、無色粉末として5−C1:4−N
−カルボニル−5−デー○−メチル−KA−6606I
I 804■が得られる。
元素分析値: CC15H2N405・2H20として
CHN 計算値(輪 47.56 8.48 14.75実
測値(匈 46.98 8.35 14.55比旋
光度:〔α)”+86°(cl、Hz0)PMR値:δ
D20 ppm (TMS外部標準)1.55 (5H
,d、 J=6.7 Hz%C−CH3)3.52 (
3H,s、N−CH5) 5.55 (I H,d、J=5.5Hz、H−1’)
b)前記の遊離塩基260■をメタノール2.5mlに
溶解し、アニスアルデヒドのメタノール溶液(10%V
/V ) 2.51rLlを加えて67℃に2時間加温
する。反応液を濃縮乾固し、残金をトルエンに溶解して
再び濃縮乾固する。残金を無水ジメチルフォルムアミド
10m1に溶解し、(S)−2,5−エボキシグロビル
%o−ニトロベンゼンスルホネート550■を加える。
CHN 計算値(輪 47.56 8.48 14.75実
測値(匈 46.98 8.35 14.55比旋
光度:〔α)”+86°(cl、Hz0)PMR値:δ
D20 ppm (TMS外部標準)1.55 (5H
,d、 J=6.7 Hz%C−CH3)3.52 (
3H,s、N−CH5) 5.55 (I H,d、J=5.5Hz、H−1’)
b)前記の遊離塩基260■をメタノール2.5mlに
溶解し、アニスアルデヒドのメタノール溶液(10%V
/V ) 2.51rLlを加えて67℃に2時間加温
する。反応液を濃縮乾固し、残金をトルエンに溶解して
再び濃縮乾固する。残金を無水ジメチルフォルムアミド
10m1に溶解し、(S)−2,5−エボキシグロビル
%o−ニトロベンゼンスルホネート550■を加える。
窒素気流下50%油性水素ナトリウム150■を加え、
0〜5℃で6時間攪拌する。反応液に水7 mlを加え
たのち、濃硫酸600■を加え、室温で一夜静置する。
0〜5℃で6時間攪拌する。反応液に水7 mlを加え
たのち、濃硫酸600■を加え、室温で一夜静置する。
反応液に水200dを加えたのち、したカラムに付し、
水洗後0.6規定アンモニア水で溶出する。溶出液を濃
縮乾固し、残金をメタノールj3mlに溶解してトリエ
チルアミン0゜25m1及びN−(ベンジルオキシカル
ボニルオキシ)へスクシンイミド670〜を加え、室温
で一夜静置する。反応液を濃縮乾固し、残金をクロロホ
ルムに溶解して水洗、乾燥後濃縮乾固する。残金をシリ
カゲル35?のカラムに付し、クロロホルム−メタノー
ル(20:1)で展開して、目的物を含む部分を濃縮す
ると、無色固体ノ112’、6’ −) +)ノーN−
ベンジルオキシカルボニル−5−0:4−N−カルボニ
ル−5−デー○−メチル−5=o −((S) −2,
3−ジヒドロキシ7’ロヒル〕−KA−66061[1
201n9が得られる。
水洗後0.6規定アンモニア水で溶出する。溶出液を濃
縮乾固し、残金をメタノールj3mlに溶解してトリエ
チルアミン0゜25m1及びN−(ベンジルオキシカル
ボニルオキシ)へスクシンイミド670〜を加え、室温
で一夜静置する。反応液を濃縮乾固し、残金をクロロホ
ルムに溶解して水洗、乾燥後濃縮乾固する。残金をシリ
カゲル35?のカラムに付し、クロロホルム−メタノー
ル(20:1)で展開して、目的物を含む部分を濃縮す
ると、無色固体ノ112’、6’ −) +)ノーN−
ベンジルオキシカルボニル−5−0:4−N−カルボニ
ル−5−デー○−メチル−5=o −((S) −2,
3−ジヒドロキシ7’ロヒル〕−KA−66061[1
201n9が得られる。
元素分析値: C42H52N4013としてCHN
計算値(%) 61.45 6.59 6.85
実測値(輪 61.29 6.21 6.54比旋
光度:〔α)” +54°(C1、C’HCI、)〔α
)” +56°(cl、CH30H)1760(環状カ
ルバメート) 1.08 (3H,d、 J ==6.5 Hz、 C
−CH3)2.87 (6H% s、N−CH5)c)
前記の5−0−アルキル体195〜を無水゛ピリジン6
mlに溶解し、−20℃に冷却して塩化トシル160■
を加えて同温で一夜静置する。
実測値(輪 61.29 6.21 6.54比旋
光度:〔α)” +54°(C1、C’HCI、)〔α
)” +56°(cl、CH30H)1760(環状カ
ルバメート) 1.08 (3H,d、 J ==6.5 Hz、 C
−CH3)2.87 (6H% s、N−CH5)c)
前記の5−0−アルキル体195〜を無水゛ピリジン6
mlに溶解し、−20℃に冷却して塩化トシル160■
を加えて同温で一夜静置する。
反応液に水0.1 mlを加え、水冷下に1時間静置後
濃縮乾固する。残金をクロロホルムに溶解し、0.4規
定硫酸水素カリウム、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液及
び水で順次洗浄したのち、乾燥して溶媒を留去する。残
金をシリカゲルのカラ、 ムに付し、クロロホルム−
メタノール(70:1)で展開して目的物を含む部分を
濃縮すると、無色固体の112’t6’ −) IJス
ーN−ベンジルオキシカルボニル−5−0:4−N−カ
ルボニル−5−デーO−メチル−5−0−((R)−2
−ヒドロキシ−6−トシルオキシプロピル〕−KA−6
606+11551n9が得られる。
濃縮乾固する。残金をクロロホルムに溶解し、0.4規
定硫酸水素カリウム、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液及
び水で順次洗浄したのち、乾燥して溶媒を留去する。残
金をシリカゲルのカラ、 ムに付し、クロロホルム−
メタノール(70:1)で展開して目的物を含む部分を
濃縮すると、無色固体の112’t6’ −) IJス
ーN−ベンジルオキシカルボニル−5−0:4−N−カ
ルボニル−5−デーO−メチル−5−0−((R)−2
−ヒドロキシ−6−トシルオキシプロピル〕−KA−6
606+11551n9が得られる。
元素分析値: C41)H58N40158としてCH
NS 計算値(%)60.56 6.00 5.75 5.2
9実測値(嗜 60.12 5.88 5.72 5.
04比旋光度:〔α)”+48°CcO,5、CH!O
H)1760(環状カルバメート) 1175(SO2) MS PMR値:δ ppm DC13 1,11(3H,d、J=6.5Hz、C−CH,)2
.86(3H,s%N−CH5) d)前記のトシル体100m9をジメチルフォルムアミ
ド5 mlに溶解し、アジ化ナトリウム200m9を加
えて60℃で7時間攪拌する。反応液にクロロホルム3
0m1を加え、水30m1で6回洗浄後乾燥して溶媒を
留去する。残置をトルエンに溶解し、再び濃縮乾固する
と、無色固体の5−0−[GS)i−アジド−2−ヒド
ロキシプロピル) −1,2’、6’−)リス−N−ベ
ンジルオキシカルボニル−5−0:4−N−カルボニル
−5−デーO−メチル−KA−6606II 85■が
得られる。
NS 計算値(%)60.56 6.00 5.75 5.2
9実測値(嗜 60.12 5.88 5.72 5.
04比旋光度:〔α)”+48°CcO,5、CH!O
H)1760(環状カルバメート) 1175(SO2) MS PMR値:δ ppm DC13 1,11(3H,d、J=6.5Hz、C−CH,)2
.86(3H,s%N−CH5) d)前記のトシル体100m9をジメチルフォルムアミ
ド5 mlに溶解し、アジ化ナトリウム200m9を加
えて60℃で7時間攪拌する。反応液にクロロホルム3
0m1を加え、水30m1で6回洗浄後乾燥して溶媒を
留去する。残置をトルエンに溶解し、再び濃縮乾固する
と、無色固体の5−0−[GS)i−アジド−2−ヒド
ロキシプロピル) −1,2’、6’−)リス−N−ベ
ンジルオキシカルボニル−5−0:4−N−カルボニル
−5−デーO−メチル−KA−6606II 85■が
得られる。
元素分析値: C42H51N7012としてCHN
計算値(匈 59.63 6.0B 11.59
実測値(%) 59.45 5.92 11.7
1比旋光度;[α]”+41°(cl、C)(C13)
〔α)”S+55°(cl、CH30H)2095(ア
ジド) 1760(環状アミド) 1.09 (3H,a、 J =6.5Hz%C−CH
2)2.88 (3H,s、 N−CΔ) e)前記のアジド体551ngをジオキサン1.1 m
lに溶解し、水1.1 ml及び水酸化ノクリウムφ8
水塩90■を加え、60℃で12時間攪拌する。
実測値(%) 59.45 5.92 11.7
1比旋光度;[α]”+41°(cl、C)(C13)
〔α)”S+55°(cl、CH30H)2095(ア
ジド) 1760(環状アミド) 1.09 (3H,a、 J =6.5Hz%C−CH
2)2.88 (3H,s、 N−CΔ) e)前記のアジド体551ngをジオキサン1.1 m
lに溶解し、水1.1 ml及び水酸化ノクリウムφ8
水塩90■を加え、60℃で12時間攪拌する。
反応液を炭酸ガスで中和したのち、不溶物を1去し、濃
縮乾固する。
縮乾固する。
残置をジオキサ75 mlに溶解し、トリエチルアミン
0.1 ml及びN−ベンジルオキシカルボニルグリシ
ンのN−ヒドロキシスクシンイミドエステル80rn9
を加えて60°Cで5時間攪拌する。
0.1 ml及びN−ベンジルオキシカルボニルグリシ
ンのN−ヒドロキシスクシンイミドエステル80rn9
を加えて60°Cで5時間攪拌する。
反応液に濃アンモニア水(1,3mlを加え室温で1時
間静置したのち濃縮乾固する。残置をクロロホルムに溶
解し、水洗し、乾燥したのちシリカゲルのカラムに付す
。これをベンゼン−酢酸エチル(4:3)で展開し、目
的物を含む部分を濃縮し、これを更にプレノくラテイブ
薄一層クロマトグラフイー〔プレート:7リカゲルPF
254(メルク社製)、展開溶媒:クロロホルム−アセ
トy(2:1)]で精製すると、無色固体の5−〇−4
(S)−3−アジド−2−ヒドロキシプロピル) −1
,2’、6’−)リス−N−ベンジルオキシカルボニル
−4−N−(N−ベンジルオキシカルボニルグリシル)
−5−デル0−メチル−KA−6606120m9が得
うレル。
間静置したのち濃縮乾固する。残置をクロロホルムに溶
解し、水洗し、乾燥したのちシリカゲルのカラムに付す
。これをベンゼン−酢酸エチル(4:3)で展開し、目
的物を含む部分を濃縮し、これを更にプレノくラテイブ
薄一層クロマトグラフイー〔プレート:7リカゲルPF
254(メルク社製)、展開溶媒:クロロホルム−アセ
トy(2:1)]で精製すると、無色固体の5−〇−4
(S)−3−アジド−2−ヒドロキシプロピル) −1
,2’、6’−)リス−N−ベンジルオキシカルボニル
−4−N−(N−ベンジルオキシカルボニルグリシル)
−5−デル0−メチル−KA−6606120m9が得
うレル。
元素分析値: Cs+ H62N5O14としてCHN
計算値(匈 60.58 6.18 11.08実
測値(%) 60.53 6.04 10.77
比旋光度:〔α)”+55°(cl、CHCl3)〔α
)24 +4 Do、(C1、べ/ゼン)〔α)”+4
5°(cl、CH3OH)2100(アジド) MS PMR値: a pl)m CDCI。
測値(%) 60.53 6.04 10.77
比旋光度:〔α)”+55°(cl、CHCl3)〔α
)24 +4 Do、(C1、べ/ゼン)〔α)”+4
5°(cl、CH3OH)2100(アジド) MS PMR値: a pl)m CDCI。
1.08 (AH,d、 J=7Hz1C−CH,)2
.92 (3H,s、 N−CH8)f)前記の4−N
−保護グリシル体20■を酢酸Q、 5 mlに溶解し
、5%パラジウム炭素20■を加えて常温、常圧で接触
還元を行う。反応後、触媒をe去し、水で50m1に希
釈したのち、アのアンモニア水の間で濃度勾配法により
展開し、目的物を含む部分を凍結乾燥すると、下記の構
造を有する無色固体の5−O−((S) −3−アミノ
−2−ヒドロキ/プロピル〕−5−デー〇−メチル−K
A−660615■が得られる。
.92 (3H,s、 N−CH8)f)前記の4−N
−保護グリシル体20■を酢酸Q、 5 mlに溶解し
、5%パラジウム炭素20■を加えて常温、常圧で接触
還元を行う。反応後、触媒をe去し、水で50m1に希
釈したのち、アのアンモニア水の間で濃度勾配法により
展開し、目的物を含む部分を凍結乾燥すると、下記の構
造を有する無色固体の5−O−((S) −3−アミノ
−2−ヒドロキ/プロピル〕−5−デー〇−メチル−K
A−660615■が得られる。
′i′H″
CH
元素分析値: C19H4゜N60.・H2CO3とし
てCHN 計算値(%) 47.05 8.29 16.4
6実測値(%) 46.89 8.05 16.
44比旋光度:〔α]22+101°(C0,2,H2
0)1580(アミドl) PMR値:δD2oppm(TMS外部標準)1.54
(5H,d%J −6,5Hz、 C−CH3)3.
55 (5H,s、 N−CHり 5.45(IH,a、J:4゜5Hz%H−17)実施
例17 5−〇−〔(■−6−アミノー2−ヒドロキシプロピル
〕−5−デーo −メf ルー KA−66061の製
造: a)実施例16a)で得られた3−0:4−N−カルボ
ニル−5−デー0−メチル−KA−6606璽950〜
を用い、(S)−2,5−エポキシプロビル%o−ニト
ロベンゼンスルホネートに代えて、(Fll−2,3−
エボキ7プロピル\0−ニトロベンジルオキシカルボニ
ル−5−o:4−N−カルボニル−5−デー0−メチル
−5−〇−〔(→−2,3−ジヒドロキシグロビル)
−KA−6606璽324■が得られる。
てCHN 計算値(%) 47.05 8.29 16.4
6実測値(%) 46.89 8.05 16.
44比旋光度:〔α]22+101°(C0,2,H2
0)1580(アミドl) PMR値:δD2oppm(TMS外部標準)1.54
(5H,d%J −6,5Hz、 C−CH3)3.
55 (5H,s、 N−CHり 5.45(IH,a、J:4゜5Hz%H−17)実施
例17 5−〇−〔(■−6−アミノー2−ヒドロキシプロピル
〕−5−デーo −メf ルー KA−66061の製
造: a)実施例16a)で得られた3−0:4−N−カルボ
ニル−5−デー0−メチル−KA−6606璽950〜
を用い、(S)−2,5−エポキシプロビル%o−ニト
ロベンゼンスルホネートに代えて、(Fll−2,3−
エボキ7プロピル\0−ニトロベンジルオキシカルボニ
ル−5−o:4−N−カルボニル−5−デー0−メチル
−5−〇−〔(→−2,3−ジヒドロキシグロビル)
−KA−6606璽324■が得られる。
元素分析値: C42H5mC42H5としてCHN
計算値(匈 61.45 6.59 6.85実測
値(%) 61,51 6.42 6.67比旋
光度: (α、” +56°(cl、CHCl、)〔α
)” +55°(cl、CH3OH)1765 (環状
カルバメート) 1.08 (3H,d、 J =6.5 Hz、 C−
CH5)2.88 (3H,s、 N−CH3)b)前
記の5−0−アルキル体324”’9を用い、実施例1
6C)と同様に反応処理すると、無色固体の1.2’、
6’ −トリス−N−ベンジルオキシカルボニル−5−
0:4−N−カルボニル−5−デーO−メチル−5−〇
−((S) −2−ヒドロキシ−3−トシルオキシプロ
ピル:) −KA−66061299■が得られる。
値(%) 61,51 6.42 6.67比旋
光度: (α、” +56°(cl、CHCl、)〔α
)” +55°(cl、CH3OH)1765 (環状
カルバメート) 1.08 (3H,d、 J =6.5 Hz、 C−
CH5)2.88 (3H,s、 N−CH3)b)前
記の5−0−アルキル体324”’9を用い、実施例1
6C)と同様に反応処理すると、無色固体の1.2’、
6’ −トリス−N−ベンジルオキシカルボニル−5−
0:4−N−カルボニル−5−デーO−メチル−5−〇
−((S) −2−ヒドロキシ−3−トシルオキシプロ
ピル:) −KA−66061299■が得られる。
元素分析値: C+oHssN4QsSとしてHNS
計算値(%)60.56 6.00 5.75 3.2
9実測値(→ 60.17 5.85 5.95 3.
11比旋光度:〔α]” +52°(c O,88、C
H30H)1765 (環状カルバメート) 1175(302) 2.86 (5H,s、N−CH3) C)前記のトシル体617■を用い、実施例16d)と
同様に反応処理すると、無色固体の5−0−((→−3
−アジドー2−ヒドロキシプロピル] −1,2’、6
’ −)リス−N−ベンジルオキシカルボニル−5−0
:4−N−カルボニル−5−デーO−メチル−KA−6
606II 251 Fn9が得られる。
9実測値(→ 60.17 5.85 5.95 3.
11比旋光度:〔α]” +52°(c O,88、C
H30H)1765 (環状カルバメート) 1175(302) 2.86 (5H,s、N−CH3) C)前記のトシル体617■を用い、実施例16d)と
同様に反応処理すると、無色固体の5−0−((→−3
−アジドー2−ヒドロキシプロピル] −1,2’、6
’ −)リス−N−ベンジルオキシカルボニル−5−0
:4−N−カルボニル−5−デーO−メチル−KA−6
606II 251 Fn9が得られる。
元素分析値二〇4□H51N701□としてCHN
計算値(%) 59.65 6.08 11.5
9実測値(%l 59.52 6.27 11.
54比旋光度:〔α)” +59°(C1、C’HCl
3)〔α]” + 60°(cl、CH3OH)210
0(アジド) 1765 (環状カルバメート) 1.08 (AH,d、J=6.5Hz、C−CH5)
2.87(3H%s、N−CH5) d)前記のアジド体250m9を用い、実施例16e)
と同様に反応処理すると、無色固体の5−〇−[(R)
−3−アジド−2−ヒドロキシプロピル)−1,2’
、6’ −)リス−N−ベンジルオキシカルボニル−4
−N−(N−ペンジルオキシカルボニルグリンル)−5
−デーO−メチル−KA−660611121〜が得ら
れる。
9実測値(%l 59.52 6.27 11.
54比旋光度:〔α)” +59°(C1、C’HCl
3)〔α]” + 60°(cl、CH3OH)210
0(アジド) 1765 (環状カルバメート) 1.08 (AH,d、J=6.5Hz、C−CH5)
2.87(3H%s、N−CH5) d)前記のアジド体250m9を用い、実施例16e)
と同様に反応処理すると、無色固体の5−〇−[(R)
−3−アジド−2−ヒドロキシプロピル)−1,2’
、6’ −)リス−N−ベンジルオキシカルボニル−4
−N−(N−ペンジルオキシカルボニルグリンル)−5
−デーO−メチル−KA−660611121〜が得ら
れる。
元素分析値: C51H62H8014としてCHN
計算値(匈 60.58 6.18 11.08実
測値(楊 60.34 6.29 10.88比旋
光度:〔α〕22+57°(cl、CHCl、 )〔α
)22+58°(cl、ベンゼン)〔α]” + 51
°(cl、CH30H)2095(アジド) 1.07 (3H,d、 J ==7 Hz、 C−C
H5)2.91(3H%S%N−cB) e)前記の4−N−保護グリシル体121■を用い、1
実施例16f)と同様に反応処理すると、下記の構造を
有する無色固体の5−’o −C(R) −3−アミノ
−2−ヒドロキシプロピル)−5−デーO−メチル−K
A−6606I 53 m&が得られる。
測値(楊 60.34 6.29 10.88比旋
光度:〔α〕22+57°(cl、CHCl、 )〔α
)22+58°(cl、ベンゼン)〔α]” + 51
°(cl、CH30H)2095(アジド) 1.07 (3H,d、 J ==7 Hz、 C−C
H5)2.91(3H%S%N−cB) e)前記の4−N−保護グリシル体121■を用い、1
実施例16f)と同様に反応処理すると、下記の構造を
有する無色固体の5−’o −C(R) −3−アミノ
−2−ヒドロキシプロピル)−5−デーO−メチル−K
A−6606I 53 m&が得られる。
CH
元素分析値a C19H40N60[1・H2CO3と
してCHN 計算値(%) 47.05 8.29 16.4
6実測値((6) 46.90 8.22 16.
27比旋光度:〔α]22+114°(cl、H20)
1628(アミド1) 1575(アミドn) PMR値:δ (TMS外部標準) 20 153 (3H%a、J=6.5Hz、c−CH,)3
.55(3)(、s%N−CH,) 5.45 (1)(、d、 J=3.5Hz、 H−1
’)参考例 実施例16及び17で用いる(R)又は(S)−2,5
−エポキシプロビル%o−二トロベンゼンスルホネート
の製造: (l又は(→−グリシドール1?を無水トルエン20m
1に溶解し、トリエチルアミン2 mlを加えたのち氷
冷し、0−二トロベンゼンスルホニルクロリド2.79
1を攪拌下に10分間隔で3回に分けて加え、更に1時
間水冷下で攪拌する。
してCHN 計算値(%) 47.05 8.29 16.4
6実測値((6) 46.90 8.22 16.
27比旋光度:〔α]22+114°(cl、H20)
1628(アミド1) 1575(アミドn) PMR値:δ (TMS外部標準) 20 153 (3H%a、J=6.5Hz、c−CH,)3
.55(3)(、s%N−CH,) 5.45 (1)(、d、 J=3.5Hz、 H−1
’)参考例 実施例16及び17で用いる(R)又は(S)−2,5
−エポキシプロビル%o−二トロベンゼンスルホネート
の製造: (l又は(→−グリシドール1?を無水トルエン20m
1に溶解し、トリエチルアミン2 mlを加えたのち氷
冷し、0−二トロベンゼンスルホニルクロリド2.79
1を攪拌下に10分間隔で3回に分けて加え、更に1時
間水冷下で攪拌する。
反応後、不溶物をf去し、60℃以下で濃縮し、残置を
シリカゲルのカラムに付す。ベンゼン−酢酸エチル(1
0:1)で展開し、目的物を含む部分を濃縮すると、(
P5−グリシドール体からは(S)一体1.9?、(S
)−グリシドール体からは(1()一体2.54 %が
得られろ。
シリカゲルのカラムに付す。ベンゼン−酢酸エチル(1
0:1)で展開し、目的物を含む部分を濃縮すると、(
P5−グリシドール体からは(S)一体1.9?、(S
)−グリシドール体からは(1()一体2.54 %が
得られろ。
(S)一体及び(釣一体は次式で表わされる無色シロッ
プ状物質である。
プ状物質である。
比旋光度
(S)一体:〔α〕24+4°(C3、CHCl、 )
〔α)2′+14°(C3、ベンゼン)(旬一体: 〔
α)24 13j°(C4、ベンゼン)MS PMR値:δ ppm DCI3 4.61 (I H,dd、 J=5.5,121(z
)4.20 (IH,aa、 、y=6.12Hz)5
.5(IH,m) 2.88 (I H,t、 J =4.5Hz )2.
71 (I H,da、 J =2.5.4.5 Hz
)出願人 財団法人微生物化学研究会 外1名 代理人 弁理土手 林 正 雄
〔α)2′+14°(C3、ベンゼン)(旬一体: 〔
α)24 13j°(C4、ベンゼン)MS PMR値:δ ppm DCI3 4.61 (I H,dd、 J=5.5,121(z
)4.20 (IH,aa、 、y=6.12Hz)5
.5(IH,m) 2.88 (I H,t、 J =4.5Hz )2.
71 (I H,da、 J =2.5.4.5 Hz
)出願人 財団法人微生物化学研究会 外1名 代理人 弁理土手 林 正 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 (式中R1及びR2の一方は水素原子、他方はメチル基
、Rsは水素原子又はアミノアシル基、R4は水酸基及
び/又はアミノ基を有していてもよい低級アルキル基又
は水酸基がアミノ基で置換されていてもよいヘキソピラ
ノシル基を示し、ただし瓜がメチル基である場合を除く
ものとし、アミノ基は保護されていてもよい)で表わさ
れるアミノ配糖体及びその酸付加塩。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117856A JPS5821692A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 新規アミノ配糖体 |
| CA000408063A CA1202966A (en) | 1981-07-29 | 1982-07-26 | Aminoglycosides and use thereof |
| DE8282106794T DE3263266D1 (en) | 1981-07-29 | 1982-07-27 | Novel aminoglycosides and use thereof |
| EP82106794A EP0071251B1 (en) | 1981-07-29 | 1982-07-27 | Novel aminoglycosides and use thereof |
| US06/402,812 US4438107A (en) | 1981-07-29 | 1982-07-28 | Aminoglycosides and use thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117856A JPS5821692A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 新規アミノ配糖体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821692A true JPS5821692A (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=14721980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56117856A Pending JPS5821692A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 新規アミノ配糖体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4438107A (ja) |
| EP (1) | EP0071251B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5821692A (ja) |
| CA (1) | CA1202966A (ja) |
| DE (1) | DE3263266D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09126964A (ja) * | 1989-12-08 | 1997-05-16 | Res Corp Technol Inc | 爆発物検出スクリーニング装置 |
| US8586916B2 (en) | 2005-03-14 | 2013-11-19 | Hitachi, Ltd. | Adhering matter inspection equipment and method for inspecting adhering matter |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60208973A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-21 | Kowa Co | 循環系疾患治療剤 |
| US5153338A (en) * | 1986-06-25 | 1992-10-06 | Massachusetts Institute Of Technology | Optically active derivatives of glycidol |
| WO1988000190A1 (en) * | 1986-06-25 | 1988-01-14 | Massachusetts Institute Of Technology | Optically active derivatives of glycidol |
| US7794713B2 (en) | 2004-04-07 | 2010-09-14 | Lpath, Inc. | Compositions and methods for the treatment and prevention of hyperproliferative diseases |
| US20080213274A1 (en) * | 2005-10-28 | 2008-09-04 | Sabbadini Roger A | Compositions and methods for the treatment and prevention of fibrotic, inflammatory, and neovascularization conditions of the eye |
| US20090074720A1 (en) * | 2005-10-28 | 2009-03-19 | Sabbadini Roger A | Methods for decreasing immune response and treating immune conditions |
| US7862812B2 (en) * | 2006-05-31 | 2011-01-04 | Lpath, Inc. | Methods for decreasing immune response and treating immune conditions |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4206206A (en) | 1977-03-24 | 1980-06-03 | Kowa Company, Ltd. | Antibiotics of the KA-6606 series and pharmaceutical compositions thereof |
| US4196197A (en) * | 1977-12-21 | 1980-04-01 | Abbott Laboratories | 2'N-Acyl and alkyl-6'-N-alkyl- and 6',6'-di-N-alkyl derivatives of fortimicins A and B |
| SE447386B (sv) | 1978-10-18 | 1986-11-10 | Kowa Co | Aminoglykosider, komposition innehallande dem samt forfarande for framstellning av dem |
-
1981
- 1981-07-29 JP JP56117856A patent/JPS5821692A/ja active Pending
-
1982
- 1982-07-26 CA CA000408063A patent/CA1202966A/en not_active Expired
- 1982-07-27 EP EP82106794A patent/EP0071251B1/en not_active Expired
- 1982-07-27 DE DE8282106794T patent/DE3263266D1/de not_active Expired
- 1982-07-28 US US06/402,812 patent/US4438107A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09126964A (ja) * | 1989-12-08 | 1997-05-16 | Res Corp Technol Inc | 爆発物検出スクリーニング装置 |
| JPH09126966A (ja) * | 1989-12-08 | 1997-05-16 | Res Corp Technol Inc | 爆発物検出スクリーニング装置のサンプリング室 |
| US8586916B2 (en) | 2005-03-14 | 2013-11-19 | Hitachi, Ltd. | Adhering matter inspection equipment and method for inspecting adhering matter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3263266D1 (en) | 1985-05-30 |
| CA1202966A (en) | 1986-04-08 |
| US4438107A (en) | 1984-03-20 |
| EP0071251B1 (en) | 1985-04-24 |
| EP0071251A1 (en) | 1983-02-09 |
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