JPS58217065A - 記憶方式 - Google Patents
記憶方式Info
- Publication number
- JPS58217065A JPS58217065A JP57098486A JP9848682A JPS58217065A JP S58217065 A JPS58217065 A JP S58217065A JP 57098486 A JP57098486 A JP 57098486A JP 9848682 A JP9848682 A JP 9848682A JP S58217065 A JPS58217065 A JP S58217065A
- Authority
- JP
- Japan
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/0223—User address space allocation, e.g. contiguous or non contiguous base addressing
- G06F12/023—Free address space management
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、記憶の種別を3種類有する記憶方式に関す
るものである。
るものである。
従来の記憶方式においては、有効となる情報領域単位に
ついてのみ管理ラベルを有し、無効となった情報領域は
即座に開放していたので、オペレーションミスなどによ
る誤操作で有効情報領域を破壊してしまう欠点があった
。
ついてのみ管理ラベルを有し、無効となった情報領域は
即座に開放していたので、オペレーションミスなどによ
る誤操作で有効情報領域を破壊してしまう欠点があった
。
この発明は、上記従来例の欠点を除去すると同時に、同
一管理ラベルにおいて、単一の有効情報と複数の睡眠情
報をもアクセスすることを可能にしたもので、オペレー
ションミスによる誤操作での記憶情報の破壊を防ぐとと
もに、記憶領域の可能な限り管理ラベルにおける単−名
の複数の履歴を残すことも可能としたものである。
一管理ラベルにおいて、単一の有効情報と複数の睡眠情
報をもアクセスすることを可能にしたもので、オペレー
ションミスによる誤操作での記憶情報の破壊を防ぐとと
もに、記憶領域の可能な限り管理ラベルにおける単−名
の複数の履歴を残すことも可能としたものである。
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。
第1図はファイル管理テーブルのエントリー構成項目を
示すもので、1はファイルの有効、無効、睡眠を示すフ
ラグ、2はファイル名、3は年月日時刻、4はファイル
のコメントを示し、管理テーブル上の一ファイルの構成
項目である。
示すもので、1はファイルの有効、無効、睡眠を示すフ
ラグ、2はファイル名、3は年月日時刻、4はファイル
のコメントを示し、管理テーブル上の一ファイルの構成
項目である。
第2図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
、11はCPU、12は前記CPU11と記憶装置との
インタフェイス制御ブロック、13は管理テーブル上の
ファイル名検索ブロック、14は睡眠領域を開放し有効
領域を確保するための領域確保ブロック、15は管理テ
ープル登録ブロッックである。
、11はCPU、12は前記CPU11と記憶装置との
インタフェイス制御ブロック、13は管理テーブル上の
ファイル名検索ブロック、14は睡眠領域を開放し有効
領域を確保するための領域確保ブロック、15は管理テ
ープル登録ブロッックである。
次に動作について説明する。上記構成において、CPU
IIからファイルのアクセスコマンドが記憶装置のイン
クフェイス制御ブロック12に送られると、ファイル名
2がファイル名検索ブロック13に送られる。ファイル
名検索ブロック13ではファイル管理テーブル上を、ま
ず、フラグlが有効で、かつファイル名2が同一となる
ものを検索する。もし、有効な同一ファイル名が発見で
きなかった場合、フラグlが睡眠で、かつ同一ファイル
名のうちで、年月日時刻3が最新となるように検索され
る。検索結果はインタフェイス制御ブロック12を介し
てCPUIIに告知される。
IIからファイルのアクセスコマンドが記憶装置のイン
クフェイス制御ブロック12に送られると、ファイル名
2がファイル名検索ブロック13に送られる。ファイル
名検索ブロック13ではファイル管理テーブル上を、ま
ず、フラグlが有効で、かつファイル名2が同一となる
ものを検索する。もし、有効な同一ファイル名が発見で
きなかった場合、フラグlが睡眠で、かつ同一ファイル
名のうちで、年月日時刻3が最新となるように検索され
る。検索結果はインタフェイス制御ブロック12を介し
てCPUIIに告知される。
また、CPUIIからファイルの登録・削除コマンドが
インタフェイス制御ブロック12を介してファイル名検
索ブロック13に送られると有効同一ファイル名の存在
の有無を検知し、検知有無信号を管理テーブル登録ブロ
ック15に送出し、管理テーブル登録ブロック15はフ
ァイルの登録・削除に応じてフラグ1を有効あるいは睡
眠とする。
インタフェイス制御ブロック12を介してファイル名検
索ブロック13に送られると有効同一ファイル名の存在
の有無を検知し、検知有無信号を管理テーブル登録ブロ
ック15に送出し、管理テーブル登録ブロック15はフ
ァイルの登録・削除に応じてフラグ1を有効あるいは睡
眠とする。
ただし、登録の場合無効領域がCPUIIの要求領域よ
り少ないと、制御は領域確保ブロック14に渡り、睡眠
領域のなかで年月日時刻3の最古のものから順次開放し
、無効領域化した後、登録を行って有効領域として確保
し、管理テーブル登録ブロック15にて登録される。終
了結果はインタフェイス制御ブロック12を介してCP
U11に告知される。
り少ないと、制御は領域確保ブロック14に渡り、睡眠
領域のなかで年月日時刻3の最古のものから順次開放し
、無効領域化した後、登録を行って有効領域として確保
し、管理テーブル登録ブロック15にて登録される。終
了結果はインタフェイス制御ブロック12を介してCP
U11に告知される。
以上説明したように、この発明によれば、登録要求が無
効領域数より多いときは睡眠領域のうち最古のものから
順次開放し、また、削除に際しては直ちに無効領域とし
て開放することなく睡眠領域としておくようにしたので
、記憶装置上のあら゛ゆる記憶がその容量最大限に利用
でき、かつ情報の履歴管理を容易にし、誤操作や誤動作
による有効情報の破壊を防ぐことができる効果がある。
効領域数より多いときは睡眠領域のうち最古のものから
順次開放し、また、削除に際しては直ちに無効領域とし
て開放することなく睡眠領域としておくようにしたので
、記憶装置上のあら゛ゆる記憶がその容量最大限に利用
でき、かつ情報の履歴管理を容易にし、誤操作や誤動作
による有効情報の破壊を防ぐことができる効果がある。
第1図はファイル管理テーブルのエントリー構成項目図
、第2図はこの発明の一実施例を示す記憶装置管理ブロ
ック構成図である。 図中、1はフラグ、2はファイル名、3は年月日時刻、
4はコメント、11はCPU、12はインクフェイス制
御ブロック、13はファイル名検索ブロック、14は領
域確保ブロック、15は管理テーブル登録ブロックであ
る。 第1図
、第2図はこの発明の一実施例を示す記憶装置管理ブロ
ック構成図である。 図中、1はフラグ、2はファイル名、3は年月日時刻、
4はコメント、11はCPU、12はインクフェイス制
御ブロック、13はファイル名検索ブロック、14は領
域確保ブロック、15は管理テーブル登録ブロックであ
る。 第1図
Claims (1)
- 一つの情報領域単位にそれぞれ有効、無効、睡眠を示す
管理ラベルを有し、ファイルの登録、削除に際しその情
報が有効か無効かまたは睡眠かを前記管理ラベルを検出
することにより判別し、登録要求数が無効領域数より多
いときは睡眠領域のうち最古のものから順次開放し、ま
た、削除要求に対してはその領域を睡眠領域とすること
を特徴とする記憶方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57098486A JPS58217065A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 記憶方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57098486A JPS58217065A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 記憶方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217065A true JPS58217065A (ja) | 1983-12-16 |
Family
ID=14220975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57098486A Pending JPS58217065A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 記憶方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58217065A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170782A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-01 | キヤノン株式会社 | 文字パターン情報出力装置 |
| JPS6254331A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-10 | Nec Corp | ジヨブ実行結果の管理方式 |
| JPH03116248A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Hitachi Ltd | データベースのデータ保全方式 |
-
1982
- 1982-06-10 JP JP57098486A patent/JPS58217065A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170782A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-01 | キヤノン株式会社 | 文字パターン情報出力装置 |
| JPS6254331A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-10 | Nec Corp | ジヨブ実行結果の管理方式 |
| JPH03116248A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Hitachi Ltd | データベースのデータ保全方式 |
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