JPS6254331A - ジヨブ実行結果の管理方式 - Google Patents
ジヨブ実行結果の管理方式Info
- Publication number
- JPS6254331A JPS6254331A JP60193355A JP19335585A JPS6254331A JP S6254331 A JPS6254331 A JP S6254331A JP 60193355 A JP60193355 A JP 60193355A JP 19335585 A JP19335585 A JP 19335585A JP S6254331 A JPS6254331 A JP S6254331A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 43
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
産業上の利用分野
本発明は、多重処理されるジョブの実行結果を、その出
力終了後も再出力に備えてシステム出力ファイル内に保
存しておく情報処理システムに適用されるジョブ実行結
果の管理方式に関する。
力終了後も再出力に備えてシステム出力ファイル内に保
存しておく情報処理システムに適用されるジョブ実行結
果の管理方式に関する。
従来の技術
一般に、情報処理システムにおいては、多重処理される
ジョブの実行結果はシステム出力ファイルと称される外
部記憶装置内に保存され、出力待ち行列による待ち状態
を経て出力される。
ジョブの実行結果はシステム出力ファイルと称される外
部記憶装置内に保存され、出力待ち行列による待ち状態
を経て出力される。
情報処理システムによっては、ジョブ実行結果をその出
力の終了後も再出力できるよう、出力の終了後直ちには
抹消せずに、これをシステム出力ファイル内に保存して
おくという管理方式を採用するものがある。
力の終了後も再出力できるよう、出力の終了後直ちには
抹消せずに、これをシステム出力ファイル内に保存して
おくという管理方式を採用するものがある。
このようなジョブ実行結果の管理方式では、通常、出力
済みのジョブ実行結果が新らしいものから順に所定数分
だけ保存される。すなわち、出力済みジョブ実行結果の
総数が所定数に達するたびに、最先に出力済みとなった
(最も古い)ものの保存に使用されているファイル内領
域が解放され他のジョブ実行結果の保存用に割当てられ
る。
済みのジョブ実行結果が新らしいものから順に所定数分
だけ保存される。すなわち、出力済みジョブ実行結果の
総数が所定数に達するたびに、最先に出力済みとなった
(最も古い)ものの保存に使用されているファイル内領
域が解放され他のジョブ実行結果の保存用に割当てられ
る。
しかしながら、ジョブ実行結果の保存に使用さ゛
れる記憶領域の大きさはジョブによって異なるため、出
力済みジョブ実行結果の総数だけを管理したのでは記憶
領域を使い果たしてしまい、実行中のジョブが異常終了
されるおそれがある。
れる記憶領域の大きさはジョブによって異なるため、出
力済みジョブ実行結果の総数だけを管理したのでは記憶
領域を使い果たしてしまい、実行中のジョブが異常終了
されるおそれがある。
そこで、空き状態の記憶領域の総容量について予め閾値
を設定しておき、空き領域の総容量がこの閾値を割った
場合にはコンソールにメツセージを表示し、オペレータ
の介入により出力済ジョブ実行結果を削除したり磁気テ
ープなど他の外部記憶装置への退避等を行う方式が併用
されている。
を設定しておき、空き領域の総容量がこの閾値を割った
場合にはコンソールにメツセージを表示し、オペレータ
の介入により出力済ジョブ実行結果を削除したり磁気テ
ープなど他の外部記憶装置への退避等を行う方式が併用
されている。
発明が解決しようとする問題点
上述従来のジョブ実行結果の管理方式では、コンソール
への通知に応じて出力済みジョブ実行結果の削除や退避
というオペレータの操作が必要になり、オペレータの負
担が過大になる。
への通知に応じて出力済みジョブ実行結果の削除や退避
というオペレータの操作が必要になり、オペレータの負
担が過大になる。
さらに、オペレータの対応の遅れなどにより空き領域が
なくなった場合には、既に出力が終了してさほど重要で
なくなったジョブ実行結果を保存しおくために、より重
要な実行中のジョブが異常春終了されてしまうという不
合理もある。
なくなった場合には、既に出力が終了してさほど重要で
なくなったジョブ実行結果を保存しおくために、より重
要な実行中のジョブが異常春終了されてしまうという不
合理もある。
発明の構成
問題点を解決するための手段
上記従来技術の問題点を解決する本発明のジョブ実行結
果の管理方式は、システム出力ファイル内の空き領域の
総量を所定周期で所定の閾値と比較し、空き領域の総量
が閾値以下となった場合には、出力済みジョブのうち最
先に出力済みとなったものの使用領域を自動開放するこ
とにより、オペレータの負担を軽減すると共に、オペレ
ータの介入の遅れによる空き領域の不足により実行中の
ジョブが異常終了させられる事態を確実に防止するよう
に構成されている。
果の管理方式は、システム出力ファイル内の空き領域の
総量を所定周期で所定の閾値と比較し、空き領域の総量
が閾値以下となった場合には、出力済みジョブのうち最
先に出力済みとなったものの使用領域を自動開放するこ
とにより、オペレータの負担を軽減すると共に、オペレ
ータの介入の遅れによる空き領域の不足により実行中の
ジョブが異常終了させられる事態を確実に防止するよう
に構成されている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
実施例
第1図は、本発明の一実施例のジョブ実行結果(以下「
ジョブ結果」と略称する)の管理方式が適用される情報
処理システムのうち、この実施例に関連する部分の構成
を例示する機能ブロック図である。
ジョブ結果」と略称する)の管理方式が適用される情報
処理システムのうち、この実施例に関連する部分の構成
を例示する機能ブロック図である。
lはシステム出力ファイル、2はファイル割当て部、3
はファイル管理テーブル、4は出力済みジョブ結果の情
報を管理する出力済みジョブ結果管理テーブル、5は出
力待ちのジョブ結果の情報を待ち行列の形式で管理する
出力待ちジョブ結果管理テーブル、6はジョブ結果の出
力と保存を管理するジョブ結果出力/保存管理部、7は
システム出力ファイル1からのジョブ結果の出力を制御
する出力制御部である。
はファイル管理テーブル、4は出力済みジョブ結果の情
報を管理する出力済みジョブ結果管理テーブル、5は出
力待ちのジョブ結果の情報を待ち行列の形式で管理する
出力待ちジョブ結果管理テーブル、6はジョブ結果の出
力と保存を管理するジョブ結果出力/保存管理部、7は
システム出力ファイル1からのジョブ結果の出力を制御
する出力制御部である。
システム出力ファイル1は、この情報処理システム内で
多重処理される複数のジョブ結果を保存しておく外部記
憶装置から構成される。
多重処理される複数のジョブ結果を保存しておく外部記
憶装置から構成される。
ファイル割当て部2は、図示しない上位の資源管理部か
らシステム出力ファイル1内のジョブ結果保存用領域の
割当て要求を受け、ファイル管理テーブル3がら空き領
域を探索し、この空き領域を割当て要求に係わるジョブ
結果の保存用に割当てる。ファイル割当て部2は、割当
てた保存領域を資源管理部に通知すると共に、その割当
て領域に「ジョブ名」と「使用中」の識別子を書込む。
らシステム出力ファイル1内のジョブ結果保存用領域の
割当て要求を受け、ファイル管理テーブル3がら空き領
域を探索し、この空き領域を割当て要求に係わるジョブ
結果の保存用に割当てる。ファイル割当て部2は、割当
てた保存領域を資源管理部に通知すると共に、その割当
て領域に「ジョブ名」と「使用中」の識別子を書込む。
出力制御部7は、上位部分から出力可の通知を受けるた
びに、出力待ちジョブ結果管理テーブル5内の待ち行列
から次に出力すべきジョブ結果を探索し、そのジョブ結
果をシステム出力ファイル1から読出して、指定された
出力装置に転送する。
びに、出力待ちジョブ結果管理テーブル5内の待ち行列
から次に出力すべきジョブ結果を探索し、そのジョブ結
果をシステム出力ファイル1から読出して、指定された
出力装置に転送する。
出力制御部7は、ジョブ結果の出力が終了すると、その
旨及び対応のジョブ名をジョブ結果出力/保存管理部6
に通知する。
旨及び対応のジョブ名をジョブ結果出力/保存管理部6
に通知する。
ジョブ結果出力/保存管理部6は、出力制御部7からジ
ョブ結果の出力終了通知を受けると、対応のジョブ結果
の情報を出力待ちジョブ結果管理テーブル5から出力済
みジョブ結果管理テーブル4に移す。また、ジョブ結果
出力/保存管理部6は、上位の部分からジョブ結果の出
力要求を受けるたびに、そのジョブ結果に関する情報を
出力待ちジョブ結果管理テーブル5内の待ち行列内に追
加する。
ョブ結果の出力終了通知を受けると、対応のジョブ結果
の情報を出力待ちジョブ結果管理テーブル5から出力済
みジョブ結果管理テーブル4に移す。また、ジョブ結果
出力/保存管理部6は、上位の部分からジョブ結果の出
力要求を受けるたびに、そのジョブ結果に関する情報を
出力待ちジョブ結果管理テーブル5内の待ち行列内に追
加する。
出力済みジョブ結果管理テーブル4は、第2図(A)に
例示するように、出力済みジョブ結果のジョブ名が出力
の終了順にポインタによって連結されたジョブ名の連鎖
リストによって構成されている。
例示するように、出力済みジョブ結果のジョブ名が出力
の終了順にポインタによって連結されたジョブ名の連鎖
リストによって構成されている。
出力待ちジョブ結果管理テーブル5は、第2図(B)に
例示するように、出力待ちジョブ結果のジョブ名が出力
待ちになった順にポインタによって連結されたジョブ名
の連鎖リストによって構成されている。
例示するように、出力待ちジョブ結果のジョブ名が出力
待ちになった順にポインタによって連結されたジョブ名
の連鎖リストによって構成されている。
ジョブ結果出力/保存管理部6は、タイマ8から所定周
期で発せられる解放処理開始の指令を受けると、第2図
のフローチャートに例示するような解放処理を開始する
。
期で発せられる解放処理開始の指令を受けると、第2図
のフローチャートに例示するような解放処理を開始する
。
ジョブ結果出力/保存管理部6は、最初のステップ11
において、ファイル管理テーブル3からシステム出力フ
ァイル1内の空き領域の総容量を算定する。 4 ジョブ結果出力/管理部6は、次のステップ12におい
て、システム出力ファイル1内の空き領域の総容量が所
定の閾値以上であるか否かを判定する。空き領域の総量
が所定の閾値以上である場合には、解放処理が行われる
ことなく処理が終了する。
において、ファイル管理テーブル3からシステム出力フ
ァイル1内の空き領域の総容量を算定する。 4 ジョブ結果出力/管理部6は、次のステップ12におい
て、システム出力ファイル1内の空き領域の総容量が所
定の閾値以上であるか否かを判定する。空き領域の総量
が所定の閾値以上である場合には、解放処理が行われる
ことなく処理が終了する。
これに対して、空き領域の総容量が所定の閾値を割った
場合には、ステップ13において、出力済みジョブ結果
管理テーブル4に出力済みジョブ結果が登録されている
か否かが判定される。登録されている場合には、ステッ
プ14において、出力済みジョブ結果管理テーブル4に
登録されているジョブ結果のうち最先に出力済み状態と
なったもの(最も古い出力済みジョブ結果)が探索され
る。
場合には、ステップ13において、出力済みジョブ結果
管理テーブル4に出力済みジョブ結果が登録されている
か否かが判定される。登録されている場合には、ステッ
プ14において、出力済みジョブ結果管理テーブル4に
登録されているジョブ結果のうち最先に出力済み状態と
なったもの(最も古い出力済みジョブ結果)が探索され
る。
ジョブ結果出力/保存管理部6は、次のステップ15に
進み、最も古いジョブ結果を保存するために使用されて
いるシステム出力ファイルl内の記憶領域をファイル管
理テーブル3から探索して解放すると共に、そのジョブ
結果に関する情報を出力済みジョブ結果管理テーブル4
から抹消し、解放処理を終了する。
進み、最も古いジョブ結果を保存するために使用されて
いるシステム出力ファイルl内の記憶領域をファイル管
理テーブル3から探索して解放すると共に、そのジョブ
結果に関する情報を出力済みジョブ結果管理テーブル4
から抹消し、解放処理を終了する。
ジョブ結果出力/保存管理部6は、ステップ13におい
て、出力済みジョブ結果管理テーブル4に登録されてい
る出力済みジョブ結果が全く存在しない場合には、確認
を要するなんらかの事態が発生したものと判定し、コン
ソールに警告メツセージを出力して処理を終了する。
て、出力済みジョブ結果管理テーブル4に登録されてい
る出力済みジョブ結果が全く存在しない場合には、確認
を要するなんらかの事態が発生したものと判定し、コン
ソールに警告メツセージを出力して処理を終了する。
発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明のジョブ結果の管理
方式は、システム出力ファイルの空き領域の総容量が所
定の閾値以上であるか否かを周期的に検査し、この閾値
を割った場合には、自動的に最も古いジョブ結果の使用
領域を解放する構成であるから、オペレータの負担が軽
減されると共に、オペレータの対応の遅れなどによって
実行中のジョブが異常終了させられる事態を確実に防止
できるという効果が奏される。
方式は、システム出力ファイルの空き領域の総容量が所
定の閾値以上であるか否かを周期的に検査し、この閾値
を割った場合には、自動的に最も古いジョブ結果の使用
領域を解放する構成であるから、オペレータの負担が軽
減されると共に、オペレータの対応の遅れなどによって
実行中のジョブが異常終了させられる事態を確実に防止
できるという効果が奏される。
第1図は本発明の一実施例のジョブ実行結果の管理方式
が適用される情報処理システムのうちこの実施例に関連
する部分の構成を示す機能ブロック図、第2図は第1図
の出力済みジョブ結果管理テーブル4と出力待ちジョブ
結果管理テーブル5の構成を例示する概念図、第3図は
第1図のジョブ結果出力/保存管理部6による自動解放
処理の一例を説明するフローチャートである。 1・・システム出力ファイル、2・・ファイル割当て部
、3・・ファイル管理テーブル、4・・出力済みジョブ
結果管理テーブル、5・・出力待ちジョブ結果管理テー
ブル、6・・ジョブ結果出力/保存管理部、7・・出力
制御部、8・・タイマ。
が適用される情報処理システムのうちこの実施例に関連
する部分の構成を示す機能ブロック図、第2図は第1図
の出力済みジョブ結果管理テーブル4と出力待ちジョブ
結果管理テーブル5の構成を例示する概念図、第3図は
第1図のジョブ結果出力/保存管理部6による自動解放
処理の一例を説明するフローチャートである。 1・・システム出力ファイル、2・・ファイル割当て部
、3・・ファイル管理テーブル、4・・出力済みジョブ
結果管理テーブル、5・・出力待ちジョブ結果管理テー
ブル、6・・ジョブ結果出力/保存管理部、7・・出力
制御部、8・・タイマ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ジョブ実行結果を、その出力終了後も再出力に備えてシ
ステム出力ファイル内に保存しておく情報処理システム
のジョブ実行結果の管理方式において、 前記システム出力ファイル内の空き領域の総容量を所定
周期で所定の閾値と比較し、空き領域の総容量が閾値以
下となった場合には、出力済みジョブのうち最先に出力
済みとなったものの使用領域を自動開放することを特徴
とするジョブ実行結果の管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193355A JPS6254331A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | ジヨブ実行結果の管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193355A JPS6254331A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | ジヨブ実行結果の管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254331A true JPS6254331A (ja) | 1987-03-10 |
Family
ID=16306528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60193355A Pending JPS6254331A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | ジヨブ実行結果の管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6254331A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52149433A (en) * | 1976-06-07 | 1977-12-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Electronic computer system running system |
| JPS58217065A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-16 | Canon Inc | 記憶方式 |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP60193355A patent/JPS6254331A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52149433A (en) * | 1976-06-07 | 1977-12-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Electronic computer system running system |
| JPS58217065A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-16 | Canon Inc | 記憶方式 |
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