JPS58217505A - エチレン重合体またはエチレン−α−オレフイン共重合体の分子量増加法 - Google Patents

エチレン重合体またはエチレン−α−オレフイン共重合体の分子量増加法

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JPS58217505A
JPS58217505A JP9850982A JP9850982A JPS58217505A JP S58217505 A JPS58217505 A JP S58217505A JP 9850982 A JP9850982 A JP 9850982A JP 9850982 A JP9850982 A JP 9850982A JP S58217505 A JPS58217505 A JP S58217505A
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ethylene
polymer
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group
terminal vinyl
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JP9850982A
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English (en)
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Isaburo Fukawa
府川 伊三郎
Haruyuki Yoneda
米田 晴幸
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Asahi Kasei Corp
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Asahi Kasei Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、エチレン重合体又はエチレン−α−オレフィ
ン共重合体の分子量増加及び/又は分子量分布増加の方
法に関するものである。
重合温度720℃以上のエチレン重合体又はエチレン−
αオレフィン共重合体の融点以上で重合する溶液重合法
あるいは高圧法転換法により、チーグラー触媒を用いて
、エチレン又はエチレンとα−オレフィンの混合物を重
合する場合には、生成する重合体の分子量が高くなると
重合体溶液の粘度が上昇し、重合体溶液の均−混合及び
輸送が困難となる。特にエチレンとα−オレフィンの共
重合の場合には、α−オレフィンが連鎖移動剤として働
き、温度が高くなるにつれてその働きが顕著となるため
、高温では分子量の低いものしか得られず、高分子量の
ものを得るためには重合温度を下げる必要があるが、重
合温度を下げると、重合体溶液の粘度が一層あがってし
まうという困難を招かざるを得ない。
このため、高分子量重合体を製造するときには、重合体
溶液中の重合体濃度を低く抑える必要かあ・す、これは
生産速度の低下と、重合体溶液中の希釈剤の量が増える
ため、この希釈剤の回収、精製装置の肥大化と、回収・
精製コストの増加という不利をもたらすこととなる。
本発明者らは、高分子量重合体の安価な製造方法につい
て鋭意検討したところ、特定の重合体と特定のシラン又
はシロキサン化合物を反応させることにより、分子量を
増加させることが可能なことを見い出し、本発明に到達
した。
すなわち、本発明は、末端ビニル基な10θθ炭素当り
0.2個以上含むエチレン重合体又はエチレン−α−オ
レフィン共重合体10θ重量部に対し、次式(11〜(
lvlで表わされる分子中にケイ素に結合した水素を2
個以上含むシラン又はシロキサン化合物0.7〜10重
量部を反応させることを特徴とするエチレン重合体又は
エチレン′−α−オレフィン共重合体の分子量増加法で
ある。
(R1,R,は炭素数/〜/2のアルキル基、アリル基
又は水素を示す。) (R+−Reは水素、炭素数/〜/2のアルキル基又は
アリル基を示し、かつR,〜R6中の少くなくとも2つ
は水素である。Xはアルキル基、アリル基、イミノ基を
示す。) (Rは水素、炭素数/〜/2のアルキル基又はアリル基
を示し、かつ水素を7分子に2個以上含むものとする。
nはθから10の整数である。)(Rは水素、炭素数/
〜7.2のアルキル基又はア。
リル基を示し、かつ水素を7分子に2個以上含むものと
する。nはθから/θの整数である。)本発明の分子量
増加法を利用すれば、重合時は比較的低い分子量の重合
体を高重合体濃度の有利な条件下で重合が可能で、その
後にシラン又はシロキサン化合物と反応させて、高分子
量重合体を製造できる。又本発明の方法を利用して、分
子量分布をより広くすることも可能である。
当り01個以上含むものが好ましく、特に好ましくは末
端ビニル基が/ 000炭素当り0.3個以上のもので
ある。末端ビニル基が/θθO炭素当り、θ、、2個以
下のものは、本発明のシラン又はシロキサン化合物との
反応性に乏しく、分子量増加の効果が薄い。末端ビニル
基が多い程、一般に反応性に富む。
末端ビニル基が100θ炭素当りθ鷹個以上含むエチレ
ン重合体又はエチレン−α−オレフィン共重合体は、シ
リカ、アルミナな担体として酸化クロム等の遷移金属酸
化物系触媒、ノ・ロゲン化チタンまたはハロゲン化バナ
ジウムなどのような第■〜■族の遷移金属ハロゲン化物
と、アルキルアルミニウムーマグネシウム錯体、アルキ
ルアルコキシアルミニウムーマグネシウム錯体や、アル
キルアルミニウムあるいはアルキルアルミニウムクロラ
イド等のような有機アルミニウム等の1−1族の有機金
属化合物との組合せからなるチーグラー触媒等を使用し
、希釈剤を使用する溶液重合法。
又は希釈剤を使用せずエチレンあるいはエチレンとα−
オレフィンの混合物を!00〜3θθθ気圧の高圧の条
件で重合する従来の高圧法の転換法ナトの各種プロセス
によって、エチレンの単独重合又ハエチレントフロビレ
ン、ブテン−7、ペンテン−/、ヘキセン−、グーメチ
ルペンテン−/、オクテン−/、デセン−/等のα−オ
レフィン類の7種以上との共重合によって製造される。
特に。
7.20℃以上の重合温度で重合すると末端ビニル基の
多い重合体又は共重合体が得られやすい。
前述のように、α−オレフィンを多量に含む共   ゛
重合体程、α−オレフィンによる連鎖移動が生じやすい
ため、高分子量重合体が製造しにくい。
したがって、α−オレフィンを多量に含む共重合体程、
本発明の分子量増加法の効果は顕著となる。
本発明に用いるエチレン重合体又はエチレン共重合体の
密度は、θ、9/θ〜θ、り7θ2ノーであり、該重合
体中のα−オレフィン含量はθ〜2o重量係であるが、
特に好ましい範囲は密度θ、9/θ〜θ、9グθ2鷹、
α−オレフィン含量J〜20重量%である。
本発明に使用されるエチレン重合体又はエチレン−α−
オレフィン共重合体のメルトインデックスは0./〜、
200f/10Iiaの範囲にある。
メルトインデックスが0./以下では、重合体溶液の粘
度が高く、末端ビニル基の数(戯θ000炭素)が少な
く反応性が乏しくなる。又メルトインデックスが200
以上の場合は、重合体中に低分子量のワックスを含み、
これがシラン又はシロキサン化合物と反応しなかった場
合、反応後の重合体の物性に悪影響(たとえば、ワック
スのブリード)を与えるため好ましくない。
本発明に使用されるシラン又はシロキサン化合物として
は、−分子中に少くなくとも2つのケイ素に直接結合し
た水素を有するもので次の一般式%式% (R,、R2は炭素数/〜/2のアルキル基又はアリル
基、水素を示す。) (R+−Reは水素、炭素数/〜7.2のアルキル基又
はアリル基を示し、かっR,%R,中の少くとも2つは
水素である。Xはアルキル基、アリル基、イミノ基を示
す。) (Rは水素又は炭素数7〜/2のアルキル基又はアリル
基を示し、かつ水素を7分子にコ個以上含むものとする
。nはOから/θの範囲の整数である。) (Rは水素又は炭素数7〜/2のアルキル基又はアリル
基を示し、かつ水素を7分子に2個以上含むものとする
。nはθから70の範囲の整数である。) 最も好適なシラン又はシロキサン化合物としては、シラ
ン、モノメチルシラン、ジメチルシラン、メチルエチル
シラン、モノエチルシラン、ジエチルシラン、ジフェニ
ルシラン、P−ビス(ジメチルシリルベンゼン)、テト
ラメチルシラザン、/、ムコ。2−テトラメチルジシラ
ン、/、/、/ −)リメチルジシラン、へ/、コート
リメチルジシラン、へ/、3.3−テトラメチルジシロ
キサン、/、/、3−トリメチルジシロキサン、ビス(
トリメチルシロキシ)ジメチルジシロキサン、ペンタメ
チルシクロペンタシロキサン等である。
本発明に使用されるエチレン重合体又はエチレン−α−
オレフィン共重合体と反応させるシラン又はシロキサン
化合物の好しい割合は、エチレン重合体又はエチレン−
α−オレフィン共重合体700部当り、シラン又はシロ
キサン化合物を0.7〜70重量部の範囲である。0.
1重量部未満では、分子量の増加の効果がほとんど認め
られない。又、シラン又はシロキサン化合物の量を増加
させていくにつれて、分子量の増加は大きくなるが、7
0重量部を越えて使用してもそれ以上の分子量の増加は
観察されず、高価なシラン又はシロキチン化合物を多量
に使用することから好ましくない。
本発明の方法は、末端ビニル基を10θ0炭素当り0.
28i1以上含むエチレン重合体又はエチレン共重合体
と、−分子中に少なくとも2つのケイ素原子に直結した
水素原子を少なくとも2個有するシラン又はシロキチン
化合物を、例えば下式の如く、付加反応させることによ
り、分子量が増加するものと考えられる。
本発明の分子量増加方法を行うためには、両原料を溶媒
中もしくは無溶媒中で加熱混合すればよい。
この際の加熱温度は乙θ0〜300℃、好ましくはlO
℃〜2夕θ℃である。溶媒の存在下で行う場合の適当な
溶媒には、たとえば、トルエン、ヘキサン、シクロヘキ
サン、ヘプタン等の炭化水素溶媒、ジ・n −ブチルエ
ーテル、エチレンクリコール、ジメチルエーテル等のエ
ーテル類がある。
重合溶液から未反応エチレン又はα−オレフィンを除去
した後、そのまま付加反応を行ってもよい。
また無溶媒の場合は、両原料をよく混合しながら、パン
パ’J−、ニーダ−1押出機で反応することができる。
また、この反応を行うに当っては、付加反応触媒として
、白金もしくは白金化合物やRh(PPh3)3CIな
どの遷移金属錯体触媒を使用することが有利である。こ
のような触媒としては、白金黒、アルミナ、シリカなど
の担体に固体白金を担持させたもの、塩化白金酸とオレ
フィンとのコンプレックス及びトリフェニルフォスフイ
ンが配位したロジウムクロライド(Rh(PPh3)3
C1)等が例示される。
本発明の方法により、高分子量又は分子量分布の広いエ
チレン重合体又はエチレン−α−オレフィン重合体の製
造が可能となり、本発明の工業的意義は大きい。
本発明の分子量増加されたエチレン重合体又はエチレン
−α−オレフィン共重合体には、勿論通常の安定剤、紫
外線吸収剤、帯電防止剤、ブロッキング防止剤、顔料、
無機又は有機の充填剤ゴム・、その他生量のポリオレフ
ィン等のポリマーなど、通常ポリオレフィンに添加され
る物質を添加することができる。
以下、実施例を挙げて説明するが、本発明はこれらの実
施例によってなんら制限されるものではない。
(1)MI:メルト・インデックスを表わし、ASTM
  D−/23♂にしたがい、温度/9θ℃、荷重2.
/l<Klの条件で測定した。分子量の尺度となる。
(21M、IR:MI測定条件において、荷重2/6g
縁で測定した値をM I (2,/ 4Kg荷重)で除
した商を意味する。流動性の一つの尺度であり、MIR
が高い程実用成形加工における流動性がよい。
MIRが高い程一般に分子量分布が広く、分子量分布の
尺度としても使用される。
(8)密度:JIS  K−、<74θにしたがって測
定した。
(4)末端ビニルと全二重結合の含有量:圧縮成形によ
り作成した薄いフィルムサンプルを用い、赤外線吸収分
析法で測定した。トランスビニレン、末端ビニル、ビニ
リデンの各結合の含有量は、それぞれりgグ、?O♂、
J’ J’ J’ cm−’の吸収から求めることかで
きる。全二車結合含有量はその総和として求められる。
(1)  固体触媒の合成 後記の実施例及び比較例に用いる固体触媒の合成を、/
θtのオートクレーブを用いて実施した。
(1)  固体触媒A オートクレーブ内部の酸素と水分を乾燥窒素によって除
去した後、トリクロルシランθ、 j mol/lのヘ
キサン溶液/、/;1およびヘキサン/、2tを仕込み
20℃に昇温した。次にA’o・ssMg(n  Bu
 )+、ts(0−nBu )o、t (金属!1度θ
、♂mol/lなるオクタン溶液)のθ、9!tとヘキ
サン0.3!!−1を7θ℃/時間かけて導入した。
更に四塩化チタン(TiCIJ O,7fを含むヘキサ
ン溶液乙tを導入し70℃で7時間反応・を    □
行った。なお、AI g、11Mg (n −Bu )
I・75 (0−nBa )0−7の製造は特開昭J−
7−j709号公報によった。
反応混合物を濾過し、ヘキサンで洗浄した。
これを固体触媒Aと称する。
(H)  固体触媒B (CzHs ) (n −C4H@ ) Mgと粘度/
jセンチストークスのヒドロメチルポリシロキサンとの
Si 7Mg = /、θ//、θの反応物3.0mo
lと四塩化チタン3.(7molを、ヘキサン11とと
もにオートクレーブに入れ、−2θ℃にてグ時間反応せ
しめた。固体触媒Aの場合と同様に反応混合物を後処理
し、固体触媒を得た。これを固体触媒Bと称する。
(2)本発明に使用するエチレン重合体及びエチレン共
重合体の製造。
(a)重合体Aの製造 /θθを容量の重合器に、固体触媒Aを0−/3f//
Hz、トリイソブチルアルミニウム(A I (i −
C4Hg )8 ) 、2.θmmol/)(r、 i
/クロヘキサンを/θθν話、エチレンをL!″に9’
Hr連続的に供給し、重合温度2jθ℃で重合を行った
得られた重合体のMIは3−.3、MIRは27、密度
は0.9乙り、末端ビニル基含有量は0.73個//θ
OθC1二重結合金有量はθ、!3個//θθθCであ
った。この重合体を重合体Aとする。
(b)  重合体Bの製造 100を容量の重合器に、固体触媒Bを0.20 t/
Hz、  )リエチルアルミニウム[Al(Et)sl
 2.j mmol、4(r、gクロヘキサンを/θ0
UHx、エチレン重合体、ブテン−/を乙KV′Hr、
水素θ、/々話連続的に供給し、重合温度、23θ℃で
連続重合を行った。
得られた重合体のXIはグ、7、MIRは、2j、密度
は0.9/♂、ブテン−/含量は7.5重量%、末端ビ
ニル基含量は0.419個/100θC、二重結合含有
量は0.23@1/10θθCであった。この共重合体
を重合体Bとする。
(C)  重合体Cの製造 重合温度をコθθ℃とし、水素をフイードしないこと以
外は、重合体Bの製造条件と回し条件で重合体Cを製造
した。重合体CのMIは/、θ、MIR,2♂、密度θ
、り、20、末端ビニル基含有量はθ、りθ個//θθ
θC1二重結合金有量はO0乙λ個//θθOCであっ
た。
(d)  重合体りの製造 /θ01容量の反応機を用い、ヘキサン浴媒中、7c℃
で、固体触媒Bをθ、/θf/Hr、トリエチルアルミ
ニウム[A/!、(Bt)s)を2.jmmol  、
ヘキサン100L%、エチレンを/AKG/Hr、ブテ
ン−/を/、2に¥Hr、水素3ν脂を連続的に供給し
連続重合した。得られた重合体は、メルト・インデック
スは乙、θ、MIRは2A、密度はθ、920、α−オ
レフィン含有量は♂、θ重量%、末端ビニル基含有量は
O1θ夕個1ioooc、二重結合含有量はθ、73個
/10θ(7cであった。この共重合体を重合体りとす
る。
実施例/ オートクレーブに重合体Aを/Kf含むシクロ−キチン
溶液11を仕込み、200℃に維持しながら、4tfの
/、/、3.3−テトラメチルジシロキサンと2×/θ
−32のコーエチルヘキサノール変性塩化白金酸を含む
シクロヘキサン!−をオートクレーブに仕込みコθθ℃
で3時間反応を行なった。
反応終了後、重合体溶液を冷却し、大量のメタノールを
加え重合体を沈殿分離した。分離した重合体を真空乾燥
した後、物性を測定した。その結果を第7表に示す。又
、重合体を小型T−グイフィルム成膜機で3θμのフィ
ルムを成膜したがフィッシュアイは總められなかりた。
反応後の重合体の赤外線吸収スペクトルを測定したとこ
ろ、79 ! cm−’と/θcf’ j cm−1に
81−〇結合に基づくブロードな吸収が観察され、シロ
キチンが反応したことが確認された。
実施例コ /、/、3.3−テトラメチルジシロキサンを21加え
ること以外は実施例/と同じ方法で分子量増加を行った
。その結果を第1表に示す。
実施例3 へ/、3.3−テトラメチルジシロキサンのかわりに、
ジメチルシランを4tt加える・こと以外は実施例/と
同じ方法で分子量増加を行った。その結果を第1表に示
す。
実施例ク オートクレーブに重合体Bを/Kf含むシクロヘキサン
溶液11を仕込み、/♂0℃に維持しながら、夕1の/
、/、3.3−テトラメチルジシロキサンと2×/θ−
32のコーエチルヘキサノール変性塩化白金酸を含むシ
クロヘキサンjtrtをオートクレーブに仕込み/よθ
℃で3時間反応を行なった。
反応終了後、重合体溶液を冷却し、大量のメタノールを
加え重合体を沈殿分離した。分離した重合体を真空乾燥
した後、物性を測定した。その結果を第1表に示す。又
、重合体を小型T−ダイフィルム成膜機で3θμのフィ
ルムを成膜したが、フイシュアイは認められなかった。
得られたフィルムの物性は次の通りであった。
引張強度(A8TM D−/J’、2 )MD   7
0 W6nTD// θ馳λ→ ダート衝撃(A8T1vl D−/7θ9)   と3
に? −cfflフィルムへイズ         4
1.3 cI)実施例j /、/、3.3−テトラメチルジシロキサンを31使用
する以外は、実施例グと同じ方法で分子量を増加させた
。その結果を第7表に示す。
実施例6 /、/、3.3−テトラメチルジシロキサンのかわりに
ジメチルシランをj1加えること以外は実施例グと同じ
方法で分子量増加を行った。その結果を第7表に示す。
実施例2 /、/、3.3−テトラメチルジシロキサンのかわりに
P−ビス(ジメチルシリルベンゼン)を32加えること
以外は実施例ダと同じ方法で分子量増加を行った。その
結果を第7表に示す。
比較例/ 重合体Bのかわりに、重合体りを/陽使用すること以外
は、実施例グと同じ方法で分子量増加を行った。その結
果を第1表に示す。
比較例2 重合体Bのかわりに、重合体りを/ K9使用すること
以外は、実施例jと同じ方法で分子量増加を行った。そ
の結果を第1表に示す。
実施例? 重合体Bのかわりに、重合体Cを/ K9使用すること
以外は、実施例yと同じ方法で分子量増加を行った。そ
の結果を第1表に示す。この重合体は流動性が良好であ
り、2.θθ0東−1の高いせん断速度でインストロン
レオメータ−のキャピラリーから押し出してもメルトフ
ラクチャーを生じなかった。
実施例り 重合体83Kgとへ/、3.3−テトラメチルジシロキ
サン/夕2とコーエチルヘキサノール変性塩化白金酸λ
×7Q−”?を含む混合物を、バンバリー中23θ℃で
10分間混練した。混線後、混合物を圧延ロールでシー
トに成形した後、シートペレタイザーでペレットとした
。得られたペレットは、グθ−のベント型押出機にフィ
ードし、シリンダ一温度220℃でベントしながら、溶
融押出し、ペレット中より未反応シロキチンを除去して
重合体を得た。得られた重合体ペレットは、メルトイン
デックスが/、3、MIR3θであり、分子量増加が5
忍められた。
(以下余白) 実施例10 (1)  固体成分(alの合成 三酸化クロムo、y−tを蒸留水♂Omtに溶解し、こ
の溶液中にシリカ(富士デヴイソン社Gradeりj2
)2θ1を浸漬し、室温にて7時間攪拌した。このスラ
リーを加熱して水を溜去し、続いて720℃にて10時
間減圧乾燥を行なった。この固体を乾燥空気流通下、♂
θ0℃で5時間焼成して固体成分(a)を得た。得られ
た固体成分(a)はクロムを/重量係含有し、窒素雰囲
気上室温にて貯蔵した。
(2)  有機マグネシウム成分(b)の合成ジローブ
チルマグネシウム/3.ざθ1、組成AI(CzHs)
+、5o(O8i−H−CH−・cz)is)+、so
の有機アルミニウム化合物t、r/yとをn−へプタン
コθO−と\もに300m1のフラスコに入れ、!θ℃
にて2時間反応させることにより、組成AlMg5.o
 (CzHs )!−60(n C<H,)s−o<O
SニーH−CHs・CzHs’)+、soのi1ロキシ
含有有・機マグネシウム錯体溶液を合成した。   ′
(3)  重合 (1)で合成した固体成分(a)2θ〜と、(2)で合
成したシロキシ含有有機マグネシウム錯体溶液θ、/m
mo+  (有機金属(Mg−1−AI)としてθ、/
 mmol )とを、脱水膜゛酸素したヘキサンθ、l
tと\もに、内部を真空脱気し窒素置換した/、3tの
オートクレーブに入れた。オートクレーブの内温をざ0
℃に保ち、エチレンを/θV−加え、水素を加えて全圧
な/¥KV−とした。エチレンを補給することにより、
全圧を/ 4tKq/dの圧力に保ちっ\コ時間重合を
行ない1.2グθ2の重合体を得た。
得られた重合体のMIは0.3θ、末端ビニル結合は/
、0個/10θθ炭素であった。
(4)  シロ午サン化合物との反応 オートクレーブに得られたエチレン重合体コθθ2を含
むシロキサン浴液/、3 tを仕込み、コθθ℃に維持
しながらグ?のヘム3.3−テトラメチルジシロキサン
と/×/θ−3fのコーエチルヘキサノール変性塩化白
金酸を含むシクロヘキサン、2−をオートクレーブに仕
込みコθO℃で3時間反応を行った。反応終了後、重合
体溶液を冷却し、大量のメタノールを加え重合体を沈殿
分離した。分離した重合体を真空乾燥し、MIを測定し
たところθ、θ9−j/10−であった。
特許出願人 旭化成工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 / 末端ビニル基を/θθθ炭素当炭素層個以上含むエ
    チレン重合体又はエチレン−α−オレフィン共重合体7
    00重量部に対し、一般式(1)〜(mで表わされる分
    子中にケイ素に結合した水素を2個以上含むシラン又は
    シロキサン化合物0.7〜/θ重量部を反応させること
    を特徴とするエチレン重合体又はエチレン−α−オレフ
    ィン共重合体の分子量増加法 (Rr、 Rzは炭素数/〜/2のアルキル基、グリル
    基又は水素を示す。) (Rs〜R6は水素、炭素数/〜/2のアルキル基又は
    アリル基を示し、かつR1−R6中の少くとも2つは水
    素である。又はアルキル基、アリル基、イミノ基を示す
    。) (Rは水素、炭素数/〜/2のアルキル基又はアリル基
    を示し、かつ水素を7分子に2個以上含むものとする。 nはOから10の整数である。)(Rは水素、炭素数7
    〜7.2のアルキル基又はアリル基を示し、かつ水素を
    7分子に2個以上含むものとする。nはθから/θの整
    数である。)コ 末端ビニル基を/θθ0炭素当り0.
    2個以上含むエチレン重合体又はエチレン−α−オレフ
    ィン共重合体の密度がθ、り/θ〜θ、97θf/cr
    。 である特許請求範囲第1項記載の分子量増加法3 末端
    ビニル基を10θθ炭素当り0.2個以上含むエチレン
    −α−オレフィン共重合体の密度がθ、9/θ〜θ、タ
    グθt/a:、であり、共重合体中のα−オレフィン含
    量が2〜.20重′□量係である特許請求範囲第7項記
    載の分子微増加法グ 末端ビニル基を/θθθ炭素当り
    0.2個以上含むエチレン重合体又はエチレン−α−オ
    レフィン共重合体が、720℃以上の重合温度で、第■
    〜(2)族の遷移金属ハロゲン化物と1−1族の有機金
    属化合物の組合せからなるチーグラー触媒を用いて重合
    されたことを特徴とする特許請求範囲第7〜3項記載の
    分子量増加法! 末端ビニル基を10θθ炭素当り0.
    2個以上含むエチレン重合体又はエチレン−α−オレフ
    ィン共重合体が末端ビニル結合を/θθθ炭素当り0.
    3個以上含むことを特徴とする特許請求範囲第1〜グ項
    記載の分子量増加法
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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