JPS58217522A - マレイミド系共重合体の製造方法 - Google Patents
マレイミド系共重合体の製造方法Info
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- JPS58217522A JPS58217522A JP9915582A JP9915582A JPS58217522A JP S58217522 A JPS58217522 A JP S58217522A JP 9915582 A JP9915582 A JP 9915582A JP 9915582 A JP9915582 A JP 9915582A JP S58217522 A JPS58217522 A JP S58217522A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高い熱変形温度と熱分解温度を有するマレイミ
ド系共重合体を効率的に製造する方法に関するものであ
る。
ド系共重合体を効率的に製造する方法に関するものであ
る。
マレイミド系共重合体は高い熱変形温度を有し、熱安定
性もすくれていることが知られているが、その出発物質
として使用するN−フェニルフレイ2ドなどのマレイミ
ド系単量体は合成方法が簡便でなく、脱水剤、触媒およ
び助触媒などを必要とするため、安価に得られにくいと
いう欠点がある。
性もすくれていることが知られているが、その出発物質
として使用するN−フェニルフレイ2ドなどのマレイミ
ド系単量体は合成方法が簡便でなく、脱水剤、触媒およ
び助触媒などを必要とするため、安価に得られにくいと
いう欠点がある。
一方、出発物質としてマレイミド系単量体を使用せずに
7レイミド系共重合体を得る方法としては、無水マレイ
ノ酸系共重合体の懸濁水溶液とアノモニアまたはアミノ
の水溶液とを反応せ□しめ、その無水マレイノ酸単位を
マレイミド単位に変換させる方法(米国特許第3,99
8,907号明細書)が提案されているが、この方法で
は高温加圧下で長時間反応させる必要があるばかりか、
未反応の無水マレイノ酸単位が残存するため、得られる
マレイミド共重合体の成形特熱安定性が十分でないとい
う欠点がある。
7レイミド系共重合体を得る方法としては、無水マレイ
ノ酸系共重合体の懸濁水溶液とアノモニアまたはアミノ
の水溶液とを反応せ□しめ、その無水マレイノ酸単位を
マレイミド単位に変換させる方法(米国特許第3,99
8,907号明細書)が提案されているが、この方法で
は高温加圧下で長時間反応させる必要があるばかりか、
未反応の無水マレイノ酸単位が残存するため、得られる
マレイミド共重合体の成形特熱安定性が十分でないとい
う欠点がある。
また」−記の欠点を改良するために、非水状態で第3級
アミンの存在下に、無水マレイノ酸系共重合体とアンモ
ニアまたは第1級アミンとを80〜350℃の温度で反
応せしめる方法(特開昭57−5’5901号公報)が
提案されてぃるが、この方法においては無水マレイノ酸
単位の開環反応と閉環反応によるマレイミド単位の形成
を同一温度で行なっているため、反応温度が低いと閉環
速度が低下して、反応に長時間を要し、反応温度が高い
と開環反応後]・ラノス体を形成し易くなり、閉環反応
が不十分となって、熱分解温度が十分高いマレイミド系
共重合体が得られず、ときには反応系がゲル化するとい
う問題がある。
アミンの存在下に、無水マレイノ酸系共重合体とアンモ
ニアまたは第1級アミンとを80〜350℃の温度で反
応せしめる方法(特開昭57−5’5901号公報)が
提案されてぃるが、この方法においては無水マレイノ酸
単位の開環反応と閉環反応によるマレイミド単位の形成
を同一温度で行なっているため、反応温度が低いと閉環
速度が低下して、反応に長時間を要し、反応温度が高い
と開環反応後]・ラノス体を形成し易くなり、閉環反応
が不十分となって、熱分解温度が十分高いマレイミド系
共重合体が得られず、ときには反応系がゲル化するとい
う問題がある。
そこで本発明者らは高い熱変形温度と熱分解温度を有す
るマレイミド系共重合体を効率的に製造することを目的
として鋭意検討した結果、無水マレイノ酸系共重合体と
アンモニアまたは第1級アミンとの開環反応を有機溶剤
が存在する特定の低い温度の反応系で行ない、次いで有
機溶媒を除去後脱水閉環反応を行なうことにより、に2
目的が効果的に達成できることを見出し、本発明に到達
した。
るマレイミド系共重合体を効率的に製造することを目的
として鋭意検討した結果、無水マレイノ酸系共重合体と
アンモニアまたは第1級アミンとの開環反応を有機溶剤
が存在する特定の低い温度の反応系で行ない、次いで有
機溶媒を除去後脱水閉環反応を行なうことにより、に2
目的が効果的に達成できることを見出し、本発明に到達
した。
すなわち本発明は無水マレイノ酸を5〜50モル%含有
するビニル系共重合体またはコム変性ビニル系共重合体
を、有機溶剤中において0〜75℃の温度でアンモニア
または第1級アミンと反応させた後、有機溶媒を除去し
、次いでL2共重合体を150℃以りの温度に加熱する
か、または脱水剤と反応させることにより脱水閉環せし
めることを特徴とするマレイミド系共重合体の製造方法
を提供するものである。
するビニル系共重合体またはコム変性ビニル系共重合体
を、有機溶剤中において0〜75℃の温度でアンモニア
または第1級アミンと反応させた後、有機溶媒を除去し
、次いでL2共重合体を150℃以りの温度に加熱する
か、または脱水剤と反応させることにより脱水閉環せし
めることを特徴とするマレイミド系共重合体の製造方法
を提供するものである。
本発明で出発物質として用いる無水マレイノ酸含有ビニ
ル系共重合体またはゴム変性ビニル系共重合体(以下共
重合体Aと略称する)とは、無水マレイン酸およびこれ
と共重合可能な他のビニル系単量体を共重合せしめるか
、あるいはその共重合をゴム状重合体の存在下に行なっ
て得られる共重合体であり、下記式〔I〕の無水マレイ
ノ酸単位を含有するものである。
ル系共重合体またはゴム変性ビニル系共重合体(以下共
重合体Aと略称する)とは、無水マレイン酸およびこれ
と共重合可能な他のビニル系単量体を共重合せしめるか
、あるいはその共重合をゴム状重合体の存在下に行なっ
て得られる共重合体であり、下記式〔I〕の無水マレイ
ノ酸単位を含有するものである。
〜CH−CH〜
1
ここで無水マレイノ酸に対し共重合可能な他ノビニル系
単量体としてはスチレン、α−メチルスチレンなどの芳
香族ビニル系単量体、メタクリル酸メチル、アクリル酸
メチルなどの(メタ)アクリル酸エステル系IJii体
およびアクリロニトリル、メタクリロニトリルなどのノ
アノ化ヒニル系単量体などが挙げられ、これらは二種以
上を併用することができる。また変性用のゴム状重合体
としてはポリブタジェノゴム、アクリロニトリル6−ブ
タジェノ共重合ゴム(NBR)、スチレン−ブタジェノ
共重合ゴム(SBR)などのジェノ系ゴム、ポリブチル
アクリレート、ポリプロピルアクリレートなどのアクリ
ル系コムおよびエチレンープロピレノーレエノ系ゴム(
EPDM)などが、挙げられる。 ・これらの共重合
住人は通常の溶液重合や塊状重合によって製造されるが
、無水マレイノ酸の共重合量は5〜50モル%、とくに
10〜45モル%の範囲に選択すべきである。無水マレ
イン酸の共重合量が5モル%未満では得られるマレイミ
ド系共重合体の熱変形温度が不十分てあり、また50モ
ル%を越えるとマレイミド系共重合体の熱変形温度が高
くなりすぎてその溶融成形が困難になるため好ましくな
い。共重合体^の無水マにイノ酸以外のビニル系共重合
体およびゴム状重合体の組成比はとくに制限がなく、任
意に選択することができる。
単量体としてはスチレン、α−メチルスチレンなどの芳
香族ビニル系単量体、メタクリル酸メチル、アクリル酸
メチルなどの(メタ)アクリル酸エステル系IJii体
およびアクリロニトリル、メタクリロニトリルなどのノ
アノ化ヒニル系単量体などが挙げられ、これらは二種以
上を併用することができる。また変性用のゴム状重合体
としてはポリブタジェノゴム、アクリロニトリル6−ブ
タジェノ共重合ゴム(NBR)、スチレン−ブタジェノ
共重合ゴム(SBR)などのジェノ系ゴム、ポリブチル
アクリレート、ポリプロピルアクリレートなどのアクリ
ル系コムおよびエチレンープロピレノーレエノ系ゴム(
EPDM)などが、挙げられる。 ・これらの共重合
住人は通常の溶液重合や塊状重合によって製造されるが
、無水マレイノ酸の共重合量は5〜50モル%、とくに
10〜45モル%の範囲に選択すべきである。無水マレ
イン酸の共重合量が5モル%未満では得られるマレイミ
ド系共重合体の熱変形温度が不十分てあり、また50モ
ル%を越えるとマレイミド系共重合体の熱変形温度が高
くなりすぎてその溶融成形が困難になるため好ましくな
い。共重合体^の無水マにイノ酸以外のビニル系共重合
体およびゴム状重合体の組成比はとくに制限がなく、任
意に選択することができる。
本発明で共重合体■をイミド化するために用いるアンモ
ニアまたは第1級アミンとは下記式(II)で示される
化合物であり、式中のAは水素および炭素数1〜20の
置換または非置換炭化水素から選ばれたものである。
ニアまたは第1級アミンとは下記式(II)で示される
化合物であり、式中のAは水素および炭素数1〜20の
置換または非置換炭化水素から選ばれたものである。
コttl−,の化合物としてはアンモニア、メチルアミ
ン、イノプロピルアミノ、t−ブチルアミノ、アニリノ
、p−クロルアニリノ、p−トルイジノ、p−メトキノ
アニリノ、3.5−’、;メチルアニリノ、p−アミノ
エチルベノゼノ、4−アミノジフェニール、2−アミノ
ジフェニルメタン、1−アミノナフタリノおよび2−ア
ミノアノトラセノなどが挙げられ、これらは共重合体穴
に含有される無水マレイノ酸に対し当量以F、好ましく
は1,02当量以りの割合で使用、される。
ン、イノプロピルアミノ、t−ブチルアミノ、アニリノ
、p−クロルアニリノ、p−トルイジノ、p−メトキノ
アニリノ、3.5−’、;メチルアニリノ、p−アミノ
エチルベノゼノ、4−アミノジフェニール、2−アミノ
ジフェニルメタン、1−アミノナフタリノおよび2−ア
ミノアノトラセノなどが挙げられ、これらは共重合体穴
に含有される無水マレイノ酸に対し当量以F、好ましく
は1,02当量以りの割合で使用、される。
本発明によるマレイミド系共重合体の形成反応は、次の
第1反応および第2反応の二段階からなる。
第1反応および第2反応の二段階からなる。
共重合体穴 へ共重
合体(B) 〜CH−CH〜 −〜CH−CH〜 十 H2C(第2
°反応)1 1 1 j1 A A 共重合体(B) 共重合体(qすなわち第1
反応は共重合体への無水マレイノ酸単位にアンモニアま
たは第1級アミンを付加させる開環反応であり、カルホ
キノル基とアニド基が隣接した共重合体iBlが形成さ
れる。第2反応は共重合体(B)のカルホキノル基とア
ニド基を脱水によりイミド化せしめる閉環反応であり、
これにより本発明の目的とするマレイミド系共重合体(
qが形成される。
合体(B) 〜CH−CH〜 −〜CH−CH〜 十 H2C(第2
°反応)1 1 1 j1 A A 共重合体(B) 共重合体(qすなわち第1
反応は共重合体への無水マレイノ酸単位にアンモニアま
たは第1級アミンを付加させる開環反応であり、カルホ
キノル基とアニド基が隣接した共重合体iBlが形成さ
れる。第2反応は共重合体(B)のカルホキノル基とア
ニド基を脱水によりイミド化せしめる閉環反応であり、
これにより本発明の目的とするマレイミド系共重合体(
qが形成される。
本発明の第1反応においては、その反応を有機溶媒中で
、0〜75℃の温度で行なうことが重要である。ここで
用いる有機溶媒としては共重合体穴を均一に分散せしめ
ることが可能でがつアノモニアまたは第1級アミンとの
反応を幼げないものであればとくに制限がなく、例えば
アセトノ、メチルエチルケトノ、レエチルヶトノ、メチ
ルイノブチルケトノなどのケトノ類およびレメチルホル
ムアミドなどのアミド類などが選択できる。なお溶媒と
して水を用いる場合は、共重合体(2)の無水マレイノ
酸単位が水と反応してマレイノ酸単位に変化するため、
共重合体(Blが得られに<<、閉環反応(第2反応)
速度も低下するため好ましくない。したがって使用する
アンモニアや第1級アミン中に含まれる水分にも注意を
払らう必要があり、できるだけ水分率の低い化合物を使
用するのが好ましい。
、0〜75℃の温度で行なうことが重要である。ここで
用いる有機溶媒としては共重合体穴を均一に分散せしめ
ることが可能でがつアノモニアまたは第1級アミンとの
反応を幼げないものであればとくに制限がなく、例えば
アセトノ、メチルエチルケトノ、レエチルヶトノ、メチ
ルイノブチルケトノなどのケトノ類およびレメチルホル
ムアミドなどのアミド類などが選択できる。なお溶媒と
して水を用いる場合は、共重合体(2)の無水マレイノ
酸単位が水と反応してマレイノ酸単位に変化するため、
共重合体(Blが得られに<<、閉環反応(第2反応)
速度も低下するため好ましくない。したがって使用する
アンモニアや第1級アミン中に含まれる水分にも注意を
払らう必要があり、できるだけ水分率の低い化合物を使
用するのが好ましい。
第1反応におシするアノモニアまたは第1級アミンの供
給方法にもとくに制限はなく、直接または有機溶媒で希
釈して反応系へ添加することができる。
給方法にもとくに制限はなく、直接または有機溶媒で希
釈して反応系へ添加することができる。
第1反応の反応温度は0〜75℃、とくに室温〜50℃
が好ましく、0℃未満では反応系の粘度が高くなって攪
拌が不十分となり、また75℃を越えると第2反応にお
Cフる閉環効率が低下し、十分高い熱弁醇温度を有する
マレイミド系共重合3体telを得ることが困難になる
ため好ましくない。この閉環効率の低下はおそらく第1
反応温度が高すぎる場合に、共重合体(Blにおいてカ
ルボキシル基とアミド基がトランス体を形成し易くなる
ことに起因するものと推定される。
が好ましく、0℃未満では反応系の粘度が高くなって攪
拌が不十分となり、また75℃を越えると第2反応にお
Cフる閉環効率が低下し、十分高い熱弁醇温度を有する
マレイミド系共重合3体telを得ることが困難になる
ため好ましくない。この閉環効率の低下はおそらく第1
反応温度が高すぎる場合に、共重合体(Blにおいてカ
ルボキシル基とアミド基がトランス体を形成し易くなる
ことに起因するものと推定される。
第1反応にお(jる反応時間、反応圧力についてはとく
に制限はないが、生産性の面からは反応時間1分〜3時
間、反応圧力常圧〜5気圧の範囲が適当である。
に制限はないが、生産性の面からは反応時間1分〜3時
間、反応圧力常圧〜5気圧の範囲が適当である。
第1反応終了後、第2反応に移行する前に反応系から有
機電媒を除去する必要があり、有機溶媒が存在したまま
第2反応を開始すると、第2反応の閉環効率が低下する
ため好ましくない。
機電媒を除去する必要があり、有機溶媒が存在したまま
第2反応を開始すると、第2反応の閉環効率が低下する
ため好ましくない。
有機溶媒の除去手段としてはベノセノ、トルエン、キル
〕、石油ベルレノなどの貧溶媒を用いて抽出により有機
溶媒を除去する方法や加熱により有機溶媒を除去する方
法が挙げられるが、とくに後者の方法においては第1反
応終了後の反応混合物を長時間高温にさらすと第2反応
の閉環効率が低下するため、150℃以下とくに120
℃以下の温度で、できろjごけ短時間で溶媒を除去する
のが好ましい。
〕、石油ベルレノなどの貧溶媒を用いて抽出により有機
溶媒を除去する方法や加熱により有機溶媒を除去する方
法が挙げられるが、とくに後者の方法においては第1反
応終了後の反応混合物を長時間高温にさらすと第2反応
の閉環効率が低下するため、150℃以下とくに120
℃以下の温度で、できろjごけ短時間で溶媒を除去する
のが好ましい。
本発明の第2反応にお()る具体的な脱水手段としては
、加熱による物理的脱水法および脱水剤を用いる化学的
脱水法が挙げられる。
、加熱による物理的脱水法および脱水剤を用いる化学的
脱水法が挙げられる。
第2反応を加熱脱水法により行なう場合の反応温度は1
50〜350℃、とくに170〜300℃が好ましく、
150℃未満ては脱水反応が進行しにくく、350℃を
越えると共重合体(B)やC1の熱分解が起こるため好
ましくない。
50〜350℃、とくに170〜300℃が好ましく、
150℃未満ては脱水反応が進行しにくく、350℃を
越えると共重合体(B)やC1の熱分解が起こるため好
ましくない。
加熱脱水反応時間は5〜5000秒、とくに30〜30
00秒が適当であり、反応時間と反応温度を適当に調節
することにまり、所望の閉環率にすることができる。加
熱脱水は加熱温度調節と分離する水を除去する機能を備
えた装置で行なうことができ、例えばベット付押出機な
どを用いることもできる。また加熱脱水は有機溶媒を除
去した後、同一装置で引き続き行なうこともできる。
00秒が適当であり、反応時間と反応温度を適当に調節
することにまり、所望の閉環率にすることができる。加
熱脱水は加熱温度調節と分離する水を除去する機能を備
えた装置で行なうことができ、例えばベット付押出機な
どを用いることもできる。また加熱脱水は有機溶媒を除
去した後、同一装置で引き続き行なうこともできる。
第2反応を化学説水法で行なう場合の脱水剤としては無
水酢酸、硫酸、五酸化リンなどが挙げられ、同時に酢酸
ナトリウム、酢酸コバル]・、酢酸ニッケルなどの触媒
や、ピリレノ、トリメチルアミノ、トリメチルアミノな
どの助触媒を併用することができる。またこの化学説水
法の反応温度は80〜120℃の範囲が適当である。
水酢酸、硫酸、五酸化リンなどが挙げられ、同時に酢酸
ナトリウム、酢酸コバル]・、酢酸ニッケルなどの触媒
や、ピリレノ、トリメチルアミノ、トリメチルアミノな
どの助触媒を併用することができる。またこの化学説水
法の反応温度は80〜120℃の範囲が適当である。
かくして本発明によれば無水マレイノ酸を含有する共重
合体を出発物質として、熱変形温度および熱分解温度が
高く、耐熱性のすくれたマレイミド系共重合体を効率的
に得ることができる。
合体を出発物質として、熱変形温度および熱分解温度が
高く、耐熱性のすくれたマレイミド系共重合体を効率的
に得ることができる。
また本発明で得られる7レイ5ド系共重合体はA B
S樹l旨、AES樹弓旨、MBS樹l旨なと′として知
られているゴム変性樹脂との混和性にすくれており、こ
れらにす<” tl /二耐熱性を付与する改質剤とし
て使用することができる。
S樹l旨、AES樹弓旨、MBS樹l旨なと′として知
られているゴム変性樹脂との混和性にすくれており、こ
れらにす<” tl /二耐熱性を付与する改質剤とし
て使用することができる。
すなわら、ポリブクノエノゴム、アクリロニ)・リル〜
ブタレエノ共重合体コム(NBR)、スチレノーブタレ
エ/共屯合体ゴム(S B R)等のレエノ系ゴム、ポ
リブチルアクリレート、ポリプロピルアクリレ−1−等
のアクリル系ゴム、およびエチレン−プロピレン−レエ
ノ系ゴム(EPDM)等に芳香族ヒニル単量体、(メタ
)アクリル酸エステル系単量体および、ア、化ヒニル系
単量体の少なくとも1種をグラフト共重合した一fム変
性樹脂に、本発明で得られたマレイミド系共重合体を混
和することによって、高い熱変形温度、熱1分解温度を
有し、かつ高い耐肖撃強度を有する耐衝撃性樹脂組成物
を製造することができる。
ブタレエノ共重合体コム(NBR)、スチレノーブタレ
エ/共屯合体ゴム(S B R)等のレエノ系ゴム、ポ
リブチルアクリレート、ポリプロピルアクリレ−1−等
のアクリル系ゴム、およびエチレン−プロピレン−レエ
ノ系ゴム(EPDM)等に芳香族ヒニル単量体、(メタ
)アクリル酸エステル系単量体および、ア、化ヒニル系
単量体の少なくとも1種をグラフト共重合した一fム変
性樹脂に、本発明で得られたマレイミド系共重合体を混
和することによって、高い熱変形温度、熱1分解温度を
有し、かつ高い耐肖撃強度を有する耐衝撃性樹脂組成物
を製造することができる。
この場合、マレイミド系共重合体と下記コム変性樹脂と
の混合割合は、特に制限はなく、」−記ゴム変性樹脂に
おけるゴム状重合体とグラフト重合するビニル系単量体
との割合にも特に技術的な制限はない。
の混合割合は、特に制限はなく、」−記ゴム変性樹脂に
おけるゴム状重合体とグラフト重合するビニル系単量体
との割合にも特に技術的な制限はない。
また欲するならば、スチレノーアクリロニi・リル共重
合体や、ヘーメチルスチレノーアクリロニトリル共重合
体等のビニル系共重合体、ナイロン等に代表されるよう
なボリア2I−系重合体、ポリエチレンテレフタレート
、ポリブチレノテレフタレ−1・等に代表されるような
ポリエステル系重合体等のその他の重合体を同時に混合
することも可能である。混合方法は通常の手段を何ら制
限せず、またこれらの混合時に安定剤、滑剤、繊維状補
強剤、着色剤、難燃剤、導電性材料等を添加することも
可能である。
合体や、ヘーメチルスチレノーアクリロニトリル共重合
体等のビニル系共重合体、ナイロン等に代表されるよう
なボリア2I−系重合体、ポリエチレンテレフタレート
、ポリブチレノテレフタレ−1・等に代表されるような
ポリエステル系重合体等のその他の重合体を同時に混合
することも可能である。混合方法は通常の手段を何ら制
限せず、またこれらの混合時に安定剤、滑剤、繊維状補
強剤、着色剤、難燃剤、導電性材料等を添加することも
可能である。
以下に実施例および比較例を挙げて本発明の効果をさら
に、脱明する。なお実施例わよ0゛比牧中の熱変形温度
はASTM I)−648−56、アイソ。
に、脱明する。なお実施例わよ0゛比牧中の熱変形温度
はASTM I)−648−56、アイソ。
ノI・衝撃値はASTM D−256−56Metho
d A ニしたがって測定した。まt二、熱分解温度は
熱重量分析31を用いて窒素気流下10’C/分の速度
で昇温し試料の重量変化をθす定して、試料重量が3重
量%減少した温度を熱分解温(9)とし1コ。また部数
は重ht部を表わす。
d A ニしたがって測定した。まt二、熱分解温度は
熱重量分析31を用いて窒素気流下10’C/分の速度
で昇温し試料の重量変化をθす定して、試料重量が3重
量%減少した温度を熱分解温(9)とし1コ。また部数
は重ht部を表わす。
実施例1C共重合体falの製造ノ
還流コ、テ、サー、攪拌機および滴下ローI・を備えた
内容積201の重合槽(r、7チレン5 kq、メチル
エチルケト)2.5 ky、渦m(Bペッツイル(開始
剤)35fを仕込み、十分溶解させた。
内容積201の重合槽(r、7チレン5 kq、メチル
エチルケト)2.5 ky、渦m(Bペッツイル(開始
剤)35fを仕込み、十分溶解させた。
一方、別に無水マレイン酸40重量%のメチルエチルケ
トノ溶液を調製し、滴下ロー1・に仕込んjご。次に重
合槽内温度を75 ’Cに保ち攪拌を行ないながら滴下
ロー]・から無水マレイノ酸−メチルエチルケトノ溶液
を833y/hrの速1度で3時間添加し、添加終了後
1時間保持した。
トノ溶液を調製し、滴下ロー1・に仕込んjご。次に重
合槽内温度を75 ’Cに保ち攪拌を行ないながら滴下
ロー]・から無水マレイノ酸−メチルエチルケトノ溶液
を833y/hrの速1度で3時間添加し、添加終了後
1時間保持した。
その後、重合槽内温度を30℃まで冷却したところ、無
色透明の粘調な液体が得られ、重合率は94%であった
。次に反応系ヘアニリ7950gを添加し、30℃に保
持して30分間攪拌をつづけた。次いで反応系へ多電の
I・ルエノを加え、メチルエチルケトノおよび未反応単
量体を除去後、乾燥することにより淡褐色の共重合体6
、5 kqを得た。
色透明の粘調な液体が得られ、重合率は94%であった
。次に反応系ヘアニリ7950gを添加し、30℃に保
持して30分間攪拌をつづけた。次いで反応系へ多電の
I・ルエノを加え、メチルエチルケトノおよび未反応単
量体を除去後、乾燥することにより淡褐色の共重合体6
、5 kqを得た。
この共重合体をブラベノクーを用いて250゛Cで15
分間混練し、脱水イミド閉環反応を行なった結果、共重
合体ta+を6.41q得た。この共重合体(alの赤
外吸収スペクトルを測定しtことこ口、スチレノーN・
フェニルマレイミド共重合体と同じスペクトルを示シた
。
分間混練し、脱水イミド閉環反応を行なった結果、共重
合体ta+を6.41q得た。この共重合体(alの赤
外吸収スペクトルを測定しtことこ口、スチレノーN・
フェニルマレイミド共重合体と同じスペクトルを示シた
。
実施例2〔共重合体(b)の製造」
実施例1と同じ重合槽にスチレ:/3.8&q17クリ
ロニトリル12kg、メチルエチルケトノ2、5 kg
、過酸化ベノjイル(開始剤)35fおよびノルマルオ
クチルメルカプタノ(連鎖移動剤)5Fを仕込み、十分
溶解させた。一方別に、無水マレイノ酸40重量%のメ
チルエチルケトノ溶液を調製し、滴下ロートに仕込んj
ご。次に重合槽内温度を75℃に保ら、攪拌を行ないな
がら滴下ロー1・から無水マレイノ酸−メチルエチルケ
トノ溶液を625f/hrの速度で4時間添加し、添加
終了後1時間保持し1こところ、無色透明な粘調な液体
が得られ、重合率は98%であった。その後、重合槽内
温度を50℃まで下げ、その温度を保持しつつアニリノ
970Fを添加し、1時間攪拌をっづij f:。次い
で反応物を室温まで冷却し、多量のトルエノを加えメチ
ルエチルhトノおよび未反応単量体を除去後、乾燥しf
コところ淡褐色の共重合体6.8 AVが得られtコ。
ロニトリル12kg、メチルエチルケトノ2、5 kg
、過酸化ベノjイル(開始剤)35fおよびノルマルオ
クチルメルカプタノ(連鎖移動剤)5Fを仕込み、十分
溶解させた。一方別に、無水マレイノ酸40重量%のメ
チルエチルケトノ溶液を調製し、滴下ロートに仕込んj
ご。次に重合槽内温度を75℃に保ら、攪拌を行ないな
がら滴下ロー1・から無水マレイノ酸−メチルエチルケ
トノ溶液を625f/hrの速度で4時間添加し、添加
終了後1時間保持し1こところ、無色透明な粘調な液体
が得られ、重合率は98%であった。その後、重合槽内
温度を50℃まで下げ、その温度を保持しつつアニリノ
970Fを添加し、1時間攪拌をっづij f:。次い
で反応物を室温まで冷却し、多量のトルエノを加えメチ
ルエチルhトノおよび未反応単量体を除去後、乾燥しf
コところ淡褐色の共重合体6.8 AVが得られtコ。
この共重合体を無水酢酸27kg、酢酸すl・リウム2
502およびピリレノ100ノを仕込んだ重合槽に入れ
、100℃で3時間攪拌しながら脱水イミド閉環反応を
行1つtコ。反応後、共重合体を分離し乾燥して共重合
体(1つ)を6 kq 7%だ。この共重合体(blの
赤外吸収スペクトルを測定したところ、スチレノーアク
リロニトリルーN・フェニルマレイミド共重合体の赤外
吸収スペクI・ルと同じてあつtこ。
502およびピリレノ100ノを仕込んだ重合槽に入れ
、100℃で3時間攪拌しながら脱水イミド閉環反応を
行1つtコ。反応後、共重合体を分離し乾燥して共重合
体(1つ)を6 kq 7%だ。この共重合体(blの
赤外吸収スペクトルを測定したところ、スチレノーアク
リロニトリルーN・フェニルマレイミド共重合体の赤外
吸収スペクI・ルと同じてあつtこ。
実施例3〔共重合体(C1の製造〕
実施例1と同じ重合槽にスチレン3.8 kq、アクリ
ロニトリル1.2 kti、メチルエチルケトノ3、7
kq オ、及びゲル含有上90%のポリブタレエノゴ
ム1 kqを仕込み、十分溶解させた。一方別に、アブ
ヒスイノブチロニトリル9g、無水マレイノ酸2 kq
をメチルエチルケトノ5 kqに溶解させた溶液を滴下
ロートに仕込んだ。次に重合槽を80℃に加熱して、ト
記無水マレイノ酸−メチルエチルケトノ溶液を8759
/hrの速度で滴下ロートから8時間滴下し、滴下終
了後2時間保持した。その後、反応液にレフェニルイノ
デンルホスファイト30gおよび3.5−、、;−t−
ブチルヒドロキノトルエノ40fを抗酸化剤として加え
、重合槽内温度を70℃に保持しながノらP−)ルイレ
ノ1900gを加え、60分間攪拌しつづけた。次いで
反応液をトレイに入れ110℃で8時間真空オーブノ中
で乾燥し、溶媒および残存単量体を除去した。このよう
にして生成しtこ共重合体をブラベノターを用いて27
0℃で10分間混練し、脱水イミド閉環を行なった結果
、ゴム変性共重合体fclを3、7 kq得た。このゴ
ム変性共重合体fclの赤外吸収スペクI・ルは、スチ
レノーアクリロeトリル−N−(P−1□ルイル)マレ
イミド−クラフトーポリブタレエノ共重合体の赤外吸収
スペクトルと同じであった。
ロニトリル1.2 kti、メチルエチルケトノ3、7
kq オ、及びゲル含有上90%のポリブタレエノゴ
ム1 kqを仕込み、十分溶解させた。一方別に、アブ
ヒスイノブチロニトリル9g、無水マレイノ酸2 kq
をメチルエチルケトノ5 kqに溶解させた溶液を滴下
ロートに仕込んだ。次に重合槽を80℃に加熱して、ト
記無水マレイノ酸−メチルエチルケトノ溶液を8759
/hrの速度で滴下ロートから8時間滴下し、滴下終
了後2時間保持した。その後、反応液にレフェニルイノ
デンルホスファイト30gおよび3.5−、、;−t−
ブチルヒドロキノトルエノ40fを抗酸化剤として加え
、重合槽内温度を70℃に保持しながノらP−)ルイレ
ノ1900gを加え、60分間攪拌しつづけた。次いで
反応液をトレイに入れ110℃で8時間真空オーブノ中
で乾燥し、溶媒および残存単量体を除去した。このよう
にして生成しtこ共重合体をブラベノターを用いて27
0℃で10分間混練し、脱水イミド閉環を行なった結果
、ゴム変性共重合体fclを3、7 kq得た。このゴ
ム変性共重合体fclの赤外吸収スペクI・ルは、スチ
レノーアクリロeトリル−N−(P−1□ルイル)マレ
イミド−クラフトーポリブタレエノ共重合体の赤外吸収
スペクトルと同じであった。
比較例1〔共重合体(山の製造〕
実施例1で得jコ、アニリノ添加前の反応液を石油ベル
レノ中で脱溶媒し、乾燥後白色のスチレノー無水マレイ
ノ酸共重合体(山を得tコ。
レノ中で脱溶媒し、乾燥後白色のスチレノー無水マレイ
ノ酸共重合体(山を得tコ。
比較例2〔共重合体telの製造〕
実施例3で得た、p−トルイジノ醪加削の反応液をトレ
イに入れ110℃で8時間真空オーブン中で乾燥し、ス
チレノ=アクリロニトリルー!水マレイノ酸グラフトボ
リブタレエノ共重合体であるゴム変性共重合体telを
得た。
イに入れ110℃で8時間真空オーブン中で乾燥し、ス
チレノ=アクリロニトリルー!水マレイノ酸グラフトボ
リブタレエノ共重合体であるゴム変性共重合体telを
得た。
比較例3〔共重合体tf)の製造〕
実施例1におけるアニリノとの反応温度30℃を120
℃としj二辺外は、実施例1と同様に行ない共重合体げ
)を得た。
℃としj二辺外は、実施例1と同様に行ない共重合体げ
)を得た。
実施例4
実施例1〜3および比較例1・〜3て得られた共重合体
(al〜(f)の熱変形温度と熱分解温度を測定しtこ
ところ、表−1のような結果であった。
(al〜(f)の熱変形温度と熱分解温度を測定しtこ
ところ、表−1のような結果であった。
表−1
表−1から明らかなように、無水マレイノ酸を含有する
共重合体(di、telは熱分解温度が低く、熱安定性
が不十分である。
共重合体(di、telは熱分解温度が低く、熱安定性
が不十分である。
また、アニリノと120℃で反応させた共重合体げ)は
熱分解温度が不十分であるのに対して、本発明の方法に
より製造した共重合体ta+〜fc)は、熱変形温度、
熱分解温度ともに高く、耐熱性が極めてずくれている。
熱分解温度が不十分であるのに対して、本発明の方法に
より製造した共重合体ta+〜fc)は、熱変形温度、
熱分解温度ともに高く、耐熱性が極めてずくれている。
実施例5
実施例1〜3で得られた共重合体ta+〜ic)および
比較例1.3で得られた共重合体(di、ば)70部と
ゴム含有率60重量%のスチレノーアクリロニトリルー
ブタレエノ共重合体(ABS)あるいはスチレノーアク
リロニトリル共重合体(SAN)30部を配合し、押出
機で溶融押出後、射出成形して得られた試験片の物性を
測定した。熱変形温度、熱分解温度およびアイノ゛ノド
衝撃強度のホ11定結果を表−2に示した。
比較例1.3で得られた共重合体(di、ば)70部と
ゴム含有率60重量%のスチレノーアクリロニトリルー
ブタレエノ共重合体(ABS)あるいはスチレノーアク
リロニトリル共重合体(SAN)30部を配合し、押出
機で溶融押出後、射出成形して得られた試験片の物性を
測定した。熱変形温度、熱分解温度およびアイノ゛ノド
衝撃強度のホ11定結果を表−2に示した。
表−2の結果から明らかなように、本発明の方法で得た
共重合体fa1〜(C1を配合した組成物は、熱変形温
度、熱分解温度およびアイソ゛))&撃強度が高いのに
対して、アニリノと高い温度で反応させて得られた共重
合体fflおよび無水マレイノ酸を含有する共重合体(
由を配合した組成物は、熱分解温度が低く、熱安定性が
不十分である。
共重合体fa1〜(C1を配合した組成物は、熱変形温
度、熱分解温度およびアイソ゛))&撃強度が高いのに
対して、アニリノと高い温度で反応させて得られた共重
合体fflおよび無水マレイノ酸を含有する共重合体(
由を配合した組成物は、熱分解温度が低く、熱安定性が
不十分である。
特許出願人 東 し 株 式 会 社
Claims (1)
- 無水マレイン酸を5〜50モル%含有するビニル系共重
合体またはゴム変性ビニル系共重合体を、有機溶剤中に
おいて0〜75℃の温度でアンモニアまたは第1級アミ
ンと反応させた後、有機溶媒を除去し、次いで上記共重
合体を150℃以トの温度に加熱するか、または脱水剤
と反応させることにより脱水閉環せしめることを特徴と
するマレイミド系共重合体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9915582A JPS58217522A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | マレイミド系共重合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9915582A JPS58217522A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | マレイミド系共重合体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217522A true JPS58217522A (ja) | 1983-12-17 |
| JPH0122844B2 JPH0122844B2 (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=14239785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9915582A Granted JPS58217522A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | マレイミド系共重合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58217522A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59223704A (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-15 | Sekisui Plastics Co Ltd | 変性スチレン−無水マレイン酸共重合樹脂及び発泡性粒子 |
| JPS60243102A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-03 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 熱可塑性樹脂の製造法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3651171A (en) * | 1969-05-21 | 1972-03-21 | Bayer Ag | Thermoplastic molding composition containing maleic imide copolymers and rubbery polymers |
| JPS5323396A (en) * | 1976-08-16 | 1978-03-03 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Preparation of polymaleimide |
-
1982
- 1982-06-11 JP JP9915582A patent/JPS58217522A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3651171A (en) * | 1969-05-21 | 1972-03-21 | Bayer Ag | Thermoplastic molding composition containing maleic imide copolymers and rubbery polymers |
| JPS5323396A (en) * | 1976-08-16 | 1978-03-03 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Preparation of polymaleimide |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59223704A (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-15 | Sekisui Plastics Co Ltd | 変性スチレン−無水マレイン酸共重合樹脂及び発泡性粒子 |
| JPS60243102A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-03 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 熱可塑性樹脂の製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0122844B2 (ja) | 1989-04-28 |
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