JPS58218172A - 絶縁ゲ−ト型半導体装置の製造方法 - Google Patents
絶縁ゲ−ト型半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS58218172A JPS58218172A JP58076117A JP7611783A JPS58218172A JP S58218172 A JPS58218172 A JP S58218172A JP 58076117 A JP58076117 A JP 58076117A JP 7611783 A JP7611783 A JP 7611783A JP S58218172 A JPS58218172 A JP S58218172A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- type
- gate
- substrate
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Landscapes
- Element Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は絶縁ゲートを有する半導体装置1%に自己調整
構造を有するMO8型トランジスタ、あるいはMO8型
ICの製造方法に関するものである。
構造を有するMO8型トランジスタ、あるいはMO8型
ICの製造方法に関するものである。
絶縁ゲート電界効果、トランジスタ、またはこれな内蔵
するMO8型ICは、一般に第1図に示すごと<n(p
)型Si基板11の主表面にP+(n”)型の不純物散
によるソース12.ドレイン13の各領域な形成し、こ
れら2つの領域にはさまれた記2つの領域にオーミック
に接続するようにソース電極Sおよびドしイン電mDを
それぞれ設けることにより従来製造されている。かかる
半導体装置においては、ゲート・基板間の電圧によって
ソを変えるものであるが、上記ゲート部分の絶縁膜14
を薄肉に形成することでスレッシロールド電圧を低くし
また相互コンダクタンス等の特性を向上し得ることは周
知である。
するMO8型ICは、一般に第1図に示すごと<n(p
)型Si基板11の主表面にP+(n”)型の不純物散
によるソース12.ドレイン13の各領域な形成し、こ
れら2つの領域にはさまれた記2つの領域にオーミック
に接続するようにソース電極Sおよびドしイン電mDを
それぞれ設けることにより従来製造されている。かかる
半導体装置においては、ゲート・基板間の電圧によって
ソを変えるものであるが、上記ゲート部分の絶縁膜14
を薄肉に形成することでスレッシロールド電圧を低くし
また相互コンダクタンス等の特性を向上し得ることは周
知である。
従って従来の絶縁ゲート型電界効果トランジスタにおい
ては、基板上の他の部分の絶縁膜、すなわちp’n接合
端な保護するための絶縁膜16は十分に厚く形成するの
に対し、ゲート部分には別工程で薄肉の絶縁膜な形成す
るのが普通である。
ては、基板上の他の部分の絶縁膜、すなわちp’n接合
端な保護するための絶縁膜16は十分に厚く形成するの
に対し、ゲート部分には別工程で薄肉の絶縁膜な形成す
るのが普通である。
然しなから一般に製造上の精度によってゲート電&G及
びゲート絶縁膜140幅及び長さを適当な値としなけれ
ばならずしかもゲート絶縁膜が薄いことから、ゲートと
基板との間、とくにゲート・ドレインとの間の静電容量
結合を不必要に大きくせざるを得なく、これが動作特性
を妨げることになった。このような静電結合による影響
を少なくする手段として、絶縁膜上における導電体(ゲ
ート)とドレイン領域との重なり部分の間隔をできるだ
け少さくすることが当然考えられるが、導電体(通常ア
ルミニウム蒸着膜が使用される)のフォトエツチングに
使用するマスクパターンの位置合わせを精度よく行うこ
とが困難であるという技術上の問題があった。
びゲート絶縁膜140幅及び長さを適当な値としなけれ
ばならずしかもゲート絶縁膜が薄いことから、ゲートと
基板との間、とくにゲート・ドレインとの間の静電容量
結合を不必要に大きくせざるを得なく、これが動作特性
を妨げることになった。このような静電結合による影響
を少なくする手段として、絶縁膜上における導電体(ゲ
ート)とドレイン領域との重なり部分の間隔をできるだ
け少さくすることが当然考えられるが、導電体(通常ア
ルミニウム蒸着膜が使用される)のフォトエツチングに
使用するマスクパターンの位置合わせを精度よく行うこ
とが困難であるという技術上の問題があった。
前記した従来の方法により製造されたMO8構造におい
ては、ドレインと基板との間の接合容量についても問題
があり、と・1.れが大きくなることは周波数特性上良
くない。1L−基板上に上記MO8構造の素子が多数個
瞥iされたMO8型ICの場合に、動作時にドレイシよ
りの空乏層の一方向の広がりを考慮し、素子間の距離を
十分にとっておく必要があり、このために集積度を十分
に高めることができない等、実用上解決すべき多くの問
題があった。
ては、ドレインと基板との間の接合容量についても問題
があり、と・1.れが大きくなることは周波数特性上良
くない。1L−基板上に上記MO8構造の素子が多数個
瞥iされたMO8型ICの場合に、動作時にドレイシよ
りの空乏層の一方向の広がりを考慮し、素子間の距離を
十分にとっておく必要があり、このために集積度を十分
に高めることができない等、実用上解決すべき多くの問
題があった。
本発明は以上述べた点を解決するためになされたもので
ある。本発明の目的は絶縁ゲート電界効果字導体装置の
1造において、ゲート部およびドレイン領域周辺の接合
容量を少なくし得る製造方法を提供することであり、他
の目的はMO8型ICの製造において、素子間の容量結
合を少なくし、しかも集積度を高め得る製造方法を提供
することであり、さらに他の目的は、酸化物を形成する
ことによって、拡散工程を簡単化し、同時に素子間の電
気的隔離を清うようにしたMO8型ICの製造方法を提
供することである。
ある。本発明の目的は絶縁ゲート電界効果字導体装置の
1造において、ゲート部およびドレイン領域周辺の接合
容量を少なくし得る製造方法を提供することであり、他
の目的はMO8型ICの製造において、素子間の容量結
合を少なくし、しかも集積度を高め得る製造方法を提供
することであり、さらに他の目的は、酸化物を形成する
ことによって、拡散工程を簡単化し、同時に素子間の電
気的隔離を清うようにしたMO8型ICの製造方法を提
供することである。
以下1本発明を・MO8型ICに適用した実施例につい
て具体的に述べるにあたり、まず、第2図により工程順
に従L)で説明する。
て具体的に述べるにあたり、まず、第2図により工程順
に従L)で説明する。
’、’、II、!
lal 高比抵抗n型□・11りまたはP型)Si(
シリコン)基板(ウェハ)1の′1″全面にP+型(ま
たはn+型)のこれより低比抵抗のSi層2を形成する
。この IP(n)型Si層2の形成は拡散
法、不純物ドーグ、エピタキシャル成長法のいずれを選
んでもよい。上記Si層の厚さは1〜2μ程度とする。
シリコン)基板(ウェハ)1の′1″全面にP+型(ま
たはn+型)のこれより低比抵抗のSi層2を形成する
。この IP(n)型Si層2の形成は拡散
法、不純物ドーグ、エピタキシャル成長法のいずれを選
んでもよい。上記Si層の厚さは1〜2μ程度とする。
(blP(n)型Si層20表面に耐酸化物によるマス
ク¥を形成する。この耐酸化物は酸化処理を行った場合
にその直下のSiの酸化を抑制する材料1例えばSi、
N4(シリコン窒化物) 、 A40g (アルミナ)
等の絶縁物、または八2のごとき金属が考えられる。S
i3N、を使用する場合は厚さは2000〜3000A
程度とし、特に完成された牛導体装置の保護膜としS
r OpもしくはS i OtとS ! s Naとの
二重の厚い被膜を必要とする場合は5in2を下地とし
てその上にSi、N4で覆った二重層とするとよい。A
ノを使用する場合には、マスク形成後に酸化処理によっ
てAn、 03として使用する。かかる耐酸化物は最初
Si!1板全面に被膜として形成し。
ク¥を形成する。この耐酸化物は酸化処理を行った場合
にその直下のSiの酸化を抑制する材料1例えばSi、
N4(シリコン窒化物) 、 A40g (アルミナ)
等の絶縁物、または八2のごとき金属が考えられる。S
i3N、を使用する場合は厚さは2000〜3000A
程度とし、特に完成された牛導体装置の保護膜としS
r OpもしくはS i OtとS ! s Naとの
二重の厚い被膜を必要とする場合は5in2を下地とし
てその上にSi、N4で覆った二重層とするとよい。A
ノを使用する場合には、マスク形成後に酸化処理によっ
てAn、 03として使用する。かかる耐酸化物は最初
Si!1板全面に被膜として形成し。
フォトレジスト処理を行い、所定のマスクパターンによ
って不要部を除去する。
って不要部を除去する。
マスクとして残存させる部分はMO8票子におけるソー
ス領域およびドレイン領域を形成すべき部分であり、ま
た必要に応じて素子境界部のクロスアンダ抵抗部な設け
るべき部分として残存させる。
ス領域およびドレイン領域を形成すべき部分であり、ま
た必要に応じて素子境界部のクロスアンダ抵抗部な設け
るべき部分として残存させる。
(C1次に上記Si基板1を酸化性雰囲気1例えば湿潤
O3中で1000〜1200Cで数時間加熱処理を施す
ことにより゛、前記耐酸化物マスク、の付着されない部
分の基板1表面を酸化せしめ、その部分に酸化物層4を
選択的に形成させる。この5iQ2シリコン酸化物層4
の形成される深さは、少なくともP+型Si層2の深さ
よりも大きいことが要件であり、例えば1.5〜2.5
μとする。このS r Ot層の形成によって、P+型
Si層2はソース領域2aおよびドレイン領域2bを1
組とするいくつかの領域に分離される。
O3中で1000〜1200Cで数時間加熱処理を施す
ことにより゛、前記耐酸化物マスク、の付着されない部
分の基板1表面を酸化せしめ、その部分に酸化物層4を
選択的に形成させる。この5iQ2シリコン酸化物層4
の形成される深さは、少なくともP+型Si層2の深さ
よりも大きいことが要件であり、例えば1.5〜2.5
μとする。このS r Ot層の形成によって、P+型
Si層2はソース領域2aおよびドレイン領域2bを1
組とするいくつかの領域に分離される。
ldl ソース領域2aとドレイン領域2bとにはさ
まれた部分、すなわちゲートに対応すべき部分のS r
Ot層をn型Si基板1に達するまでエツチングして
凹陥部5を形成する。上記エツチングにおいて上記部分
のSin、層は耐酸化物マスクをエッチマスクとし、そ
の他の表面は図示する如くフォトレジスト9が用いられ
る。このエツチングには5iOt’に侵しやす<、Si
に対しては侵し難い工ッテング液、例えば、硝酸:酢酸
:氷酢酸=1=4:9め混合液を使用し、P+型Si層
の側面およびn型Si基板の上面が露われるまでエツチ
ングを行う。
まれた部分、すなわちゲートに対応すべき部分のS r
Ot層をn型Si基板1に達するまでエツチングして
凹陥部5を形成する。上記エツチングにおいて上記部分
のSin、層は耐酸化物マスクをエッチマスクとし、そ
の他の表面は図示する如くフォトレジスト9が用いられ
る。このエツチングには5iOt’に侵しやす<、Si
に対しては侵し難い工ッテング液、例えば、硝酸:酢酸
:氷酢酸=1=4:9め混合液を使用し、P+型Si層
の側面およびn型Si基板の上面が露われるまでエツチ
ングを行う。
(el 湿潤酸素雰囲気中で加熱を行うことにより、
前記工程でSi表面が露出しな凹陥部5内面に新たに5
in2膜6を熱生成させる。このSin、膜6はゲート
絶縁部となるべき部分であって、その厚さは1000〜
2000^程度の薄肉絶縁膜に形成する。
前記工程でSi表面が露出しな凹陥部5内面に新たに5
in2膜6を熱生成させる。このSin、膜6はゲート
絶縁部となるべき部分であって、その厚さは1000〜
2000^程度の薄肉絶縁膜に形成する。
(fl フォトエツチング処理により、前記S l
s N4膜3の一部を選択的に除去してソース領域2a
およびドレイン領域2bの一部をそれぞれ露出させ、つ
づいて全面にアルミニウムを高真空中で蒸着し□ て導体層を形成し、再び〕:オトエソチング処理に一部
(1 よってアルミニウムの不要部分を取除き、ソース□S)
’L/l’□ゎお九□8□8.。21にゲートを極Gな
それぞれ配置すると共にこれらの間の配SV形成してM
O8型ICY完成する。
s N4膜3の一部を選択的に除去してソース領域2a
およびドレイン領域2bの一部をそれぞれ露出させ、つ
づいて全面にアルミニウムを高真空中で蒸着し□ て導体層を形成し、再び〕:オトエソチング処理に一部
(1 よってアルミニウムの不要部分を取除き、ソース□S)
’L/l’□ゎお九□8□8.。21にゲートを極Gな
それぞれ配置すると共にこれらの間の配SV形成してM
O8型ICY完成する。
なお、MO8素子境界部に存在させたP+型Si層の一
部7に配線の一部を接続し、クロスアンダ−抵抗として
使用することができる。
部7に配線の一部を接続し、クロスアンダ−抵抗として
使用することができる。
第3図は本発明の一応用例である他の実施例を示すもの
である。すなわち、(a1工程において、n(p)型S
i基板の一主面上に反対導電型の高比抵抗層、すなわち
P−型Si層(または1層)8を形成し、この上に低比
抵抗層、すなわちP+型Si層2を形成したもので、こ
の後の(C1工程におけるS r Ot層4を上記P−
(i)層よりも深く形成し、他の工程では同様の工程を
採ることによりて、DSA−MO8構造となしたもので
ある。
である。すなわち、(a1工程において、n(p)型S
i基板の一主面上に反対導電型の高比抵抗層、すなわち
P−型Si層(または1層)8を形成し、この上に低比
抵抗層、すなわちP+型Si層2を形成したもので、こ
の後の(C1工程におけるS r Ot層4を上記P−
(i)層よりも深く形成し、他の工程では同様の工程を
採ることによりて、DSA−MO8構造となしたもので
ある。
以上、実施例によって説明したごとく1本発明の製造方
法によれば、下記の点で従来法に比して有益である。
法によれば、下記の点で従来法に比して有益である。
ill 特にMO8型ICの製造において耐酸化物マ
′( スフな用いて形成とたS i Ox層4によ−て(至)
々のMO8O8量子間□’M・1なる電気的分離ができ
、ドレイン−基板間の接合容量を少なくし動作安定に寄
1与する仁とができる。
′( スフな用いて形成とたS i Ox層4によ−て(至)
々のMO8O8量子間□’M・1なる電気的分離ができ
、ドレイン−基板間の接合容量を少なくし動作安定に寄
1与する仁とができる。
(2) 同じ<MO8型IC製造の場合、耐酸化物マ
スク?用いて形成したS i 02層4によって個々の
MO8素子間を分離することから、素子間隔を大きくと
る考慮な必要としなくなり、集積度を高めることができ
る。
スク?用いて形成したS i 02層4によって個々の
MO8素子間を分離することから、素子間隔を大きくと
る考慮な必要としなくなり、集積度を高めることができ
る。
+31 凹陥部5をつくり、この凹陥部内面にそって
薄肉絶縁膜6を形成し、該薄肉絶縁膜6上にゲー゛ ト
の導電体な設けたことにより、ゲートとドレインの重な
りは該ドレイン領域の深さ方向に対応する。この深さは
寸法的にきわめて少さく形成されるところから、ゲート
・ドレインの重なり幅を少なくすることができゲートと
ドレイン間の静電容量結合をきわめて小さくシ、従来の
10分の工程度ですむことになる。
薄肉絶縁膜6を形成し、該薄肉絶縁膜6上にゲー゛ ト
の導電体な設けたことにより、ゲートとドレインの重な
りは該ドレイン領域の深さ方向に対応する。この深さは
寸法的にきわめて少さく形成されるところから、ゲート
・ドレインの重なり幅を少なくすることができゲートと
ドレイン間の静電容量結合をきわめて小さくシ、従来の
10分の工程度ですむことになる。
(41上記(3)から、ゲート導電部形成の際にドレイ
ンに対するゲート位置な特に精密に規定する必要がなく
、自己調整構造の絶縁ゲート留学導体装置として、高集
積度化、高速度化が可能となった。
ンに対するゲート位置な特に精密に規定する必要がなく
、自己調整構造の絶縁ゲート留学導体装置として、高集
積度化、高速度化が可能となった。
t5+ 酸化膜4により半導体基板表面はほぼ平面を
成しており、該基板表面に電極を延長する表面もしくは
ICにおいて配線な形成する表面に於て、該配線等に段
部の生ずることがなく1例えば金属蒸着の段部における
不均一被着等による悪影響がない。
成しており、該基板表面に電極を延長する表面もしくは
ICにおいて配線な形成する表面に於て、該配線等に段
部の生ずることがなく1例えば金属蒸着の段部における
不均一被着等による悪影響がない。
(6) ソース・ドレイン領域間の凹陥部5の形成は
酸化物層4をエツチングすることにより行なわれるので
あり、5I02をエツチングするエッチ液としてSiに
比しS i Otを数百ないし数千倍のエッチ速度比を
有するものを選択でき、従って該凹陥部5の寸法精度を
極めて高くすることができる。
酸化物層4をエツチングすることにより行なわれるので
あり、5I02をエツチングするエッチ液としてSiに
比しS i Otを数百ないし数千倍のエッチ速度比を
有するものを選択でき、従って該凹陥部5の寸法精度を
極めて高くすることができる。
発明の方法による製造工程な示す各工程の半導体装置の
縦断面図、第3図は本発明の他の実施例の半導体装置の
縦断面図である。 1:n(p)型Si基板、 2 :P”(n”)型Si
層、3:耐酸化膜(SisN、膜)マスク、4:酸化物
(8102)層、5:凹陥部、6:薄肉絶縁膜第 1
図 第 2 図 第 2 図 !ρ図
縦断面図、第3図は本発明の他の実施例の半導体装置の
縦断面図である。 1:n(p)型Si基板、 2 :P”(n”)型Si
層、3:耐酸化膜(SisN、膜)マスク、4:酸化物
(8102)層、5:凹陥部、6:薄肉絶縁膜第 1
図 第 2 図 第 2 図 !ρ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、−導電型を有する半導体基体の一主面に該基体内に
埋設される酸化物層を形成する工程、上記酸化物層の一
部を除失して凹陥部な形成する工程。 上記凹陥部表面にゲート絶縁膜を形成する工程、上記凹
陥部上にゲート電極を形成する工程な有することを特徴
とする絶縁ゲート型半導体装置の製造方法つ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076117A JPS58218172A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 絶縁ゲ−ト型半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076117A JPS58218172A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 絶縁ゲ−ト型半導体装置の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56135525A Division JPS5912028B2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 半導体装置の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218172A true JPS58218172A (ja) | 1983-12-19 |
Family
ID=13595962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58076117A Pending JPS58218172A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 絶縁ゲ−ト型半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218172A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6467939A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Nec Corp | Formation of isolation of semiconductor device |
-
1983
- 1983-05-02 JP JP58076117A patent/JPS58218172A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6467939A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Nec Corp | Formation of isolation of semiconductor device |
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