JPS58218245A - アナログ及びデジタル信号装置 - Google Patents
アナログ及びデジタル信号装置Info
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- JPS58218245A JPS58218245A JP58077705A JP7770583A JPS58218245A JP S58218245 A JPS58218245 A JP S58218245A JP 58077705 A JP58077705 A JP 58077705A JP 7770583 A JP7770583 A JP 7770583A JP S58218245 A JPS58218245 A JP S58218245A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G9/00—Combinations of two or more types of control, e.g. gain control and tone control
- H03G9/005—Combinations of two or more types of control, e.g. gain control and tone control of digital or coded signals
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G9/00—Combinations of two or more types of control, e.g. gain control and tone control
- H03G9/02—Combinations of two or more types of control, e.g. gain control and tone control in untuned amplifiers
- H03G9/025—Combinations of two or more types of control, e.g. gain control and tone control in untuned amplifiers frequency-dependent volume compression or expansion, e.g. multiple-band systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B14/02—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation
- H04B14/04—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation using pulse code modulation
- H04B14/046—Systems or methods for reducing noise or bandwidth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
デジタルオーディオシステムにおいては現在可能な伝達
およびまたは記録のデータ及び誤差の率を使用して達成
しつる以上の広域な動作領域を与える必要がしばしば起
こる。そのような増大された動作領域は、次の方法、す
なわち、アナログデジタル変換器(ADC’)及びデジ
タルアナログ変換器(DAC)の特性が固定されずにプ
ログラムに適応する方法、を使用して得られる。適応性
デジタルオーディオシステムの一形態においては対数形
のコンパンダ(圧縮伸長器)(シばしば高帯域コン・ξ
ンダと呼ばれる)が動作領域の増大に使用されて来た。
およびまたは記録のデータ及び誤差の率を使用して達成
しつる以上の広域な動作領域を与える必要がしばしば起
こる。そのような増大された動作領域は、次の方法、す
なわち、アナログデジタル変換器(ADC’)及びデジ
タルアナログ変換器(DAC)の特性が固定されずにプ
ログラムに適応する方法、を使用して得られる。適応性
デジタルオーディオシステムの一形態においては対数形
のコンパンダ(圧縮伸長器)(シばしば高帯域コン・ξ
ンダと呼ばれる)が動作領域の増大に使用されて来た。
その代りとして、デジタル法もまた、例えば非線形数量
化システム又は可変スケーリングシステムにより、適応
化機能を与えるのに使用されている。
化システム又は可変スケーリングシステムにより、適応
化機能を与えるのに使用されている。
デジタルシス、テムに使用されるときのアナログコンパ
ンダ方式及びデジタルコンパンダ方式は両方共に・動作
領、、ト許容し得る最大信号の最小信号に対する比)′
は増大されるものの量子化誤差し”1 ベルが変動する結果この誤差(通常、ノイズと考えられ
る)の可聴変調を起こす、という欠点を内包スる。アナ
ログコンパンダにおいては、帯域分割法又はすベシ帯域
法(sli+11ngband technique)
により、この変調の可聴効果を減少することができ、も
って特定の信号についての信号ノイズ比の低下をその信
号と同一のスRクトル領域に閉じこめ、スRクトルの他
の領域におけるノイズレベルには何の影響も与えない。
ンダ方式及びデジタルコンパンダ方式は両方共に・動作
領、、ト許容し得る最大信号の最小信号に対する比)′
は増大されるものの量子化誤差し”1 ベルが変動する結果この誤差(通常、ノイズと考えられ
る)の可聴変調を起こす、という欠点を内包スる。アナ
ログコンパンダにおいては、帯域分割法又はすベシ帯域
法(sli+11ngband technique)
により、この変調の可聴効果を減少することができ、も
って特定の信号についての信号ノイズ比の低下をその信
号と同一のスRクトル領域に閉じこめ、スRクトルの他
の領域におけるノイズレベルには何の影響も与えない。
この方法によシ、ノイズの増大はマスクされる。帯域分
割アナログコンパンダの例は米国特許第3,846,7
19号、米国特許第3.903,485号、及び196
7年10月号第15巻4号のジャーナルオブオーディオ
エンジニアリング誌683ページから388啄−ジまで
に述べられている。すベシ帯域法を用いたアナミグコン
パンダ法は米国再発行特許第28.426号、米国特許
第3.754254号、米国特許第4,072,914
号、米国特許第3,934,190号、日本国特許出願
55529/71号に述、べられている。
割アナログコンパンダの例は米国特許第3,846,7
19号、米国特許第3.903,485号、及び196
7年10月号第15巻4号のジャーナルオブオーディオ
エンジニアリング誌683ページから388啄−ジまで
に述べられている。すベシ帯域法を用いたアナミグコン
パンダ法は米国再発行特許第28.426号、米国特許
第3.754254号、米国特許第4,072,914
号、米国特許第3,934,190号、日本国特許出願
55529/71号に述、べられている。
非線形量子化又は可変スケーリングを含むデジタルコン
ノξンダにおいては、プログラム適応化はτジタル方式
で行なわれるが、帯域分割又は帯域すへ如によってノイ
ズ変調を除去することは通常、実用的でなく、設計者は
固定応答整形回路(プレエンファシス及びデジタルシス
)を使用してノイズ変動の可聴性を低減することを強い
られてきた。そのような方法は信号ス(クトルの一領域
におけるノイズが他の領域の信号によって変調されるの
を防止することにより果されたのではなく、可聴性が最
も高いスRクトル領域(通常は高周波領域)におけるノ
イズがその最高レベルまで上昇したときでも聴こえずに
済むことを願ってノイズスRクトルを変更することによ
シ実行されている。
ノξンダにおいては、プログラム適応化はτジタル方式
で行なわれるが、帯域分割又は帯域すへ如によってノイ
ズ変調を除去することは通常、実用的でなく、設計者は
固定応答整形回路(プレエンファシス及びデジタルシス
)を使用してノイズ変動の可聴性を低減することを強い
られてきた。そのような方法は信号ス(クトルの一領域
におけるノイズが他の領域の信号によって変調されるの
を防止することにより果されたのではなく、可聴性が最
も高いスRクトル領域(通常は高周波領域)におけるノ
イズがその最高レベルまで上昇したときでも聴こえずに
済むことを願ってノイズスRクトルを変更することによ
シ実行されている。
この変更はこの可聴性の最も商いノイズ°をマスクし傅
ない周波数領域の信号に応答して適応化が行なわれ、そ
の結果ノイズを非可聴にするだろうという期待のもとに
なされた。残念ながらこれはしばしば無駄な期待であり
、プレエンファシスをされたデジタルコン・ξンダは通
常、音楽的信号の場合に可聴ノイズとして敏感に感じら
れる。
ない周波数領域の信号に応答して適応化が行なわれ、そ
の結果ノイズを非可聴にするだろうという期待のもとに
なされた。残念ながらこれはしばしば無駄な期待であり
、プレエンファシスをされたデジタルコン・ξンダは通
常、音楽的信号の場合に可聴ノイズとして敏感に感じら
れる。
整形回路網の示す許容可能な応答は二つの相客れない要
求の妥協である。DACの出力端ではノイズ又は誤差が
最も可聴となる周仮数にて大きな損失を起こすことが望
まれる。又、ADOの入力はそのとき逆回路を必要とし
、これらの周波数にて大きな利得を与える。しかしこの
利得はシステムの過負荷を起こす可能性を増大させ、し
たがって広帯域信号に対してシステムの実行動作領域を
低下させる。換言するとプレエンファシス及びデエンフ
ァシスは必らずしも動作領域を増大させない。
求の妥協である。DACの出力端ではノイズ又は誤差が
最も可聴となる周仮数にて大きな損失を起こすことが望
まれる。又、ADOの入力はそのとき逆回路を必要とし
、これらの周波数にて大きな利得を与える。しかしこの
利得はシステムの過負荷を起こす可能性を増大させ、し
たがって広帯域信号に対してシステムの実行動作領域を
低下させる。換言するとプレエンファシス及びデエンフ
ァシスは必らずしも動作領域を増大させない。
本発明の方法によれば、そのような妥協の必要が減少も
しくは消滅されるにも拘らず同時に簡単かつ安価な装置
によシ与え得る、増大された動作領域を備えたデジタル
符号化兼復号化システムが与えられる。
しくは消滅されるにも拘らず同時に簡単かつ安価な装置
によシ与え得る、増大された動作領域を備えたデジタル
符号化兼復号化システムが与えられる。
本発明によれば利得のある名は利得のない周波数依存可
変応答装置がADC及びDACと組合せて与□′ 見られる。この周波数依存可変応答回路網は制御1・1 信号に応答してそ0応答特性a11.形を、変イヒさす
る・本発明はADC及びDACと組合せた適応プレエン
ファシス器及びデエンファシス装置とみなすことができ
、この場合、最も可聴なノイズは入力信号振幅がシステ
ムの過負荷とならない限シ応答整形回路網により低減さ
れるが、過負荷が起こる場合には回路網は、支配的スペ
クトル成分の存在時にもノイズが可聴となり得る場合の
その支配的スにクトル成分を昇圧(booSt )する
ことを回避すべく適応し、しかもノイズ低減を維持する
。そのようなシステムはノイズが問題とならぬ周波数の
支配的信号の存在時には一層大きな昇圧及びカットを可
能ならしめ、したがってノイズ゛変調を非可聴にし得る
。
変応答装置がADC及びDACと組合せて与□′ 見られる。この周波数依存可変応答回路網は制御1・1 信号に応答してそ0応答特性a11.形を、変イヒさす
る・本発明はADC及びDACと組合せた適応プレエン
ファシス器及びデエンファシス装置とみなすことができ
、この場合、最も可聴なノイズは入力信号振幅がシステ
ムの過負荷とならない限シ応答整形回路網により低減さ
れるが、過負荷が起こる場合には回路網は、支配的スペ
クトル成分の存在時にもノイズが可聴となり得る場合の
その支配的スにクトル成分を昇圧(booSt )する
ことを回避すべく適応し、しかもノイズ低減を維持する
。そのようなシステムはノイズが問題とならぬ周波数の
支配的信号の存在時には一層大きな昇圧及びカットを可
能ならしめ、したがってノイズ゛変調を非可聴にし得る
。
上述した帯域分割アナログ式及びすべり帯域アナログ式
のコンパンダはもちろん適応プレエンファシス及び適応
デプレエファシスを行なう例である。周波数依存可変応
答回路網(すなわち適合応答回路網)に加えキそれらは
通常、可変応答又は適応化を行なうたぁ、オーディオ信
号の振幅及びスはクトルを測定テ゛るための独自の回路
を含んでいる。 ′1− 可変スケーリングを用いた適応デジタ′ルシステムにお
いては、ADCは、通常デジタル的に導出された制御信
号又はスケーリング因子を含むが、これはDACにおい
て再構成されなければならない。
のコンパンダはもちろん適応プレエンファシス及び適応
デプレエファシスを行なう例である。周波数依存可変応
答回路網(すなわち適合応答回路網)に加えキそれらは
通常、可変応答又は適応化を行なうたぁ、オーディオ信
号の振幅及びスはクトルを測定テ゛るための独自の回路
を含んでいる。 ′1− 可変スケーリングを用いた適応デジタ′ルシステムにお
いては、ADCは、通常デジタル的に導出された制御信
号又はスケーリング因子を含むが、これはDACにおい
て再構成されなければならない。
そのようなデジタル導出された制御信号を使用してAD
Oの前及びDACの後の周波数非依存可変利得素子を作
動させることは公知である。しかし上の議論はそのよう
な方法がさらに大きなノイズ変調を起こすことを示して
いる。しかし、制御信号を使用して適合応答回路網の作
動を左右させることが可能である。すなわち制御信号は
、初めADC内で発生され、かつDACにて任意の必要
程度の精度に再構成し得るオーディオ信号のデジタル測
定値とみなすことができる。したがってアナログコンパ
ンダにおける主要な問題の一つすなわち送信端及び受信
端において同一の信号測定を行なうことの問題、が除去
され、可変プレエンファシス及びデエンファシスの間の
正確な「トラッキング」の達成がよシ容易である。
Oの前及びDACの後の周波数非依存可変利得素子を作
動させることは公知である。しかし上の議論はそのよう
な方法がさらに大きなノイズ変調を起こすことを示して
いる。しかし、制御信号を使用して適合応答回路網の作
動を左右させることが可能である。すなわち制御信号は
、初めADC内で発生され、かつDACにて任意の必要
程度の精度に再構成し得るオーディオ信号のデジタル測
定値とみなすことができる。したがってアナログコンパ
ンダにおける主要な問題の一つすなわち送信端及び受信
端において同一の信号測定を行なうことの問題、が除去
され、可変プレエンファシス及びデエンファシスの間の
正確な「トラッキング」の達成がよシ容易である。
ここで第1図を参照すると、本発明を実施したデジタル
符号化兼復号化システムの一般的ブロック線図が示され
ている。ここでアナログ入力信号が周波数依存可変応答
回路網(2)に印加され、回路網(2)はそのアナログ
信号をアナログデジタル変換器(ADC) (4)に印
加する前に処理する。このADC! (4)は印加され
た信号に適応化する特性を有し、その特性を制御するた
め、印加信号から導出された制御信号を発生する装置を
含む。先行技術においているいろの形式の適応ADO及
びデジタルアナログ変換器(DACI)がよく知られて
いる。それらの中には適応・ξルス符号変調器(PC!
M)及び適応デルタ変調器がある。適応化を行う普遍的
形態の一つは量子化ステップのサイズ(大きさ)を入力
信号・ξラメータの関数として変化させることである。
符号化兼復号化システムの一般的ブロック線図が示され
ている。ここでアナログ入力信号が周波数依存可変応答
回路網(2)に印加され、回路網(2)はそのアナログ
信号をアナログデジタル変換器(ADC) (4)に印
加する前に処理する。このADC! (4)は印加され
た信号に適応化する特性を有し、その特性を制御するた
め、印加信号から導出された制御信号を発生する装置を
含む。先行技術においているいろの形式の適応ADO及
びデジタルアナログ変換器(DACI)がよく知られて
いる。それらの中には適応・ξルス符号変調器(PC!
M)及び適応デルタ変調器がある。適応化を行う普遍的
形態の一つは量子化ステップのサイズ(大きさ)を入力
信号・ξラメータの関数として変化させることである。
ADO(4)の出力は伝達媒体(6)に印加され、その
後、適応DAC(8)に与えられ、その出力は回路網(
2)と相補的な特性を有する周波数依存可変応答回路網
(10)に印加される。伝達媒体(6)はいろいろな形
態をとり得る。それらは例馬ば有線又は無線による直接
の、又は記録若しくは伝達の前の変調若しくは符号化を
経ての、記録とか伝達とかである。DACI (8)は
制御信号を発生する。が、それは実質上ADO(4)の
制御信号と同一となシうる。回路網(10)はDAC!
’ (8)の制御信号によって制#され、アナログ信号
を、はぼその原形にまで、回復する。
後、適応DAC(8)に与えられ、その出力は回路網(
2)と相補的な特性を有する周波数依存可変応答回路網
(10)に印加される。伝達媒体(6)はいろいろな形
態をとり得る。それらは例馬ば有線又は無線による直接
の、又は記録若しくは伝達の前の変調若しくは符号化を
経ての、記録とか伝達とかである。DACI (8)は
制御信号を発生する。が、それは実質上ADO(4)の
制御信号と同一となシうる。回路網(10)はDAC!
’ (8)の制御信号によって制#され、アナログ信号
を、はぼその原形にまで、回復する。
実際上は周波数依存可変応答回路網は、周波数依存特性
がADCに印加された信号から導出される制御・信号に
応答する固足帯域式又はすべり帯域式圧縮器及び伸長器
(コン・ξンダシステム)のような周波数依存可変利得
装置の形をとる。
がADCに印加された信号から導出される制御・信号に
応答する固足帯域式又はすべり帯域式圧縮器及び伸長器
(コン・ξンダシステム)のような周波数依存可変利得
装置の形をとる。
適応ADO及びDACにおけるデジタル的に導出された
制御因子又はスケーリング因子はデジタル符号化方式の
性質に応じて多数のいろいろな形をとシ得る。第2図を
参照すると、瞬時的又はほぼ瞬時的自動領域選択方式(
たとえば「浮動点」式)を使用するPCMシステムにお
いては制御因子の形は概略的に量子化された標本の大き
さを表わす数ビット(典、型側として2又は3ビツト)
のデジタル語から成る。上記大きさは適当な離散的プレ
ニ□屯。
制御因子又はスケーリング因子はデジタル符号化方式の
性質に応じて多数のいろいろな形をとシ得る。第2図を
参照すると、瞬時的又はほぼ瞬時的自動領域選択方式(
たとえば「浮動点」式)を使用するPCMシステムにお
いては制御因子の形は概略的に量子化された標本の大き
さを表わす数ビット(典、型側として2又は3ビツト)
のデジタル語から成る。上記大きさは適当な離散的プレ
ニ□屯。
ンファシス回路網特性及びデ予ンファシス回路網特性の
切換えに使用され、離散的回路網(2’)及び(10’
)。
切換えに使用され、離散的回路網(2’)及び(10’
)。
それぞれにおける昇圧及びカットの減少量に対応して大
きさを増大させるこ七ができる。ADC及びDACはそ
れぞれブロック(4′)及び(8′)として示される。
きさを増大させるこ七ができる。ADC及びDACはそ
れぞれブロック(4′)及び(8′)として示される。
また第3図に示すように、そのよりなPCMシステムに
おいて標本の大きさをアナログ制御電流−榎号し、平滑
化し、システムの符号化及び復号化部分における別のD
AC(12)及び平滑装置(14)によって連続可変回
路網(2:10″)を制御することもできる。
おいて標本の大きさをアナログ制御電流−榎号し、平滑
化し、システムの符号化及び復号化部分における別のD
AC(12)及び平滑装置(14)によって連続可変回
路網(2:10″)を制御することもできる。
第4図に示すように、連続可変勾配をもつ適応デルタ変
調システムを含めたいくつかのシステムにおいてはスケ
ーリング因子はすでにアナログ制御信号となっており、
これは直接に又は別の平滑回路を介して連続可変回路網
(2’、10″)を作動させるために使用できる。AD
O及びDACはそれぞれブ\ ロック(4″)及び(8つとして示される。
調システムを含めたいくつかのシステムにおいてはスケ
ーリング因子はすでにアナログ制御信号となっており、
これは直接に又は別の平滑回路を介して連続可変回路網
(2’、10″)を作動させるために使用できる。AD
O及びDACはそれぞれブ\ ロック(4″)及び(8つとして示される。
在来のアナログコンパンダにおいてはノイズ変゛′。
調の可聴性は圧縮比に依存する。その比が市い程、ふ
ノイズレベルが:1可聴となる程度に上昇する前の信号
号振幅も大きい。残念ながら高い圧縮比そしてそれ故市
い伸長比は、圧縮器及び伸長器にてなされる信号測定値
の間の不一致によるトラッキング誤差を起こすので、実
用的なアナログコンパンダは通常1.5ないし乙の比を
有する。デジタル的に導出した制御信号を再構成し得る
精度は高いので、上記比よりもやや筒い比を使用しうろ
ことになる。
い伸長比は、圧縮器及び伸長器にてなされる信号測定値
の間の不一致によるトラッキング誤差を起こすので、実
用的なアナログコンパンダは通常1.5ないし乙の比を
有する。デジタル的に導出した制御信号を再構成し得る
精度は高いので、上記比よりもやや筒い比を使用しうろ
ことになる。
したがって、本発明はアナログコンパンダに内在する欠
点を克服する。適応プレエンファシス及びADC内にお
けるスケール因子導出の組合せは、可変回路網の制御特
性とデジタル測定における入出力特性とに圧縮比が依存
する出力制御された圧縮器と見なすことができる。後者
(入出力特性)を知れば、与えられた必要な圧縮比を与
えるに必要な前者(制御特性)を導出することが可能で
ある。
点を克服する。適応プレエンファシス及びADC内にお
けるスケール因子導出の組合せは、可変回路網の制御特
性とデジタル測定における入出力特性とに圧縮比が依存
する出力制御された圧縮器と見なすことができる。後者
(入出力特性)を知れば、与えられた必要な圧縮比を与
えるに必要な前者(制御特性)を導出することが可能で
ある。
デジタルシステムにおいては符号化に帰因する誤差はオ
ーディオ信号と相関をもつので、ランダムノイズと精確
には同等でない。しかし高級オーディオ用に設計された
システムでは、ビット率は通常十分に高いので、誤差は
広帯域ノイズとみなし得る。そのスRクトルは人間の耳
の感度を考慮に入れるだめの周波数加重を行なった後は
高周波ノイズが支配的であるようなものとなる。したが
つて代表的な適応応答整形器は、少なくとも高振幅かつ
尚周波の1g号がないときは嶋周波プレエンファシス又
は昇圧回路で構成されるべきである。
ーディオ信号と相関をもつので、ランダムノイズと精確
には同等でない。しかし高級オーディオ用に設計された
システムでは、ビット率は通常十分に高いので、誤差は
広帯域ノイズとみなし得る。そのスRクトルは人間の耳
の感度を考慮に入れるだめの周波数加重を行なった後は
高周波ノイズが支配的であるようなものとなる。したが
つて代表的な適応応答整形器は、少なくとも高振幅かつ
尚周波の1g号がないときは嶋周波プレエンファシス又
は昇圧回路で構成されるべきである。
ADOから導出される制御信号は通ポ、適応ブレエンフ
ァシスを制御すべく使用される前に例等かの形で平滑化
される必要があシ、それ故、プレエンファシス装置の動
・1・[は入力アナログオーディオ波形に対し遅れ(l
ag)を受ける。これはアナログ圧縮器の動作開始時間
に等価であり、過渡期の短時間オーバーシュート(行過
ぎ)を起こす。アナログ圧縮器の場合と同様に、主線路
が固定的特性を有するが別の平行路がプレエンファシス
を受けた信号を搬送する駅路構成体では行過ぎ抑制を加
えることが可能である。双路装置例は米国特許第3.8
46,719号、米国特許第3,903’、4s 5号
、米国再発行特許第28,426号、米国特許第3,8
28,280号、米国特許第3,875,537号及び
英国特許出願公告第2.079,114A号に開示され
ている。行過ぎ抑制器の制限しきい値は、可変〜・イパ
スフィルタに印加された制御信号がオーディオ入力信号
の大きさに遅れる短時間のみに制限が発生するように設
定される。
ァシスを制御すべく使用される前に例等かの形で平滑化
される必要があシ、それ故、プレエンファシス装置の動
・1・[は入力アナログオーディオ波形に対し遅れ(l
ag)を受ける。これはアナログ圧縮器の動作開始時間
に等価であり、過渡期の短時間オーバーシュート(行過
ぎ)を起こす。アナログ圧縮器の場合と同様に、主線路
が固定的特性を有するが別の平行路がプレエンファシス
を受けた信号を搬送する駅路構成体では行過ぎ抑制を加
えることが可能である。双路装置例は米国特許第3.8
46,719号、米国特許第3,903’、4s 5号
、米国再発行特許第28,426号、米国特許第3,8
28,280号、米国特許第3,875,537号及び
英国特許出願公告第2.079,114A号に開示され
ている。行過ぎ抑制器の制限しきい値は、可変〜・イパ
スフィルタに印加された制御信号がオーディオ入力信号
の大きさに遅れる短時間のみに制限が発生するように設
定される。
本発明の実用的な実施例におりては比較的簡単にして安
価な両性能のデジタル符号化兼復号化システムが与えら
れる。この実施例においてはその装置の簡単さに併せて
適応デルタ変調の公知利点をも維持し、ノイズ変調のよ
うなやっかいな副作用を伴うことなくシステムの動作領
域を増大することができる。その結果得られるシステム
は、高い動作領域及び信号ノイズ比が所望される安価か
つデータ率の限られたシステムに使用するに特に通して
いる。
価な両性能のデジタル符号化兼復号化システムが与えら
れる。この実施例においてはその装置の簡単さに併せて
適応デルタ変調の公知利点をも維持し、ノイズ変調のよ
うなやっかいな副作用を伴うことなくシステムの動作領
域を増大することができる。その結果得られるシステム
は、高い動作領域及び信号ノイズ比が所望される安価か
つデータ率の限られたシステムに使用するに特に通して
いる。
1970年(昭和45年)10月号工FJKスはクトラ
ム誌第10巻69は−ジから78ページまでに記載の「
デルタ変調」を題するH、R,、シンドラ−の論文にi
′ はいるいろなデ″タ変調方Zm、“述6られている・こ
の論文は適応デルタ変調に関して検討しており、寸た広
範な文献を載せている。適応デルり変調システムはまた
、1982年(昭和47年)4月20日の「エレクトロ
ニック・プロダクツ」66ページの「両性能デジタルオ
ーディオシステム」と題するロバートエ、マスクの論文
にも述べられている。適応デルタ変調システムはまた、
米国特許第4,190,801号、米国特許第4,25
4,502号、米国特許第4,305,050号、゛及
び米国特許第4,313,204号にも開示されている
。
ム誌第10巻69は−ジから78ページまでに記載の「
デルタ変調」を題するH、R,、シンドラ−の論文にi
′ はいるいろなデ″タ変調方Zm、“述6られている・こ
の論文は適応デルタ変調に関して検討しており、寸た広
範な文献を載せている。適応デルり変調システムはまた
、1982年(昭和47年)4月20日の「エレクトロ
ニック・プロダクツ」66ページの「両性能デジタルオ
ーディオシステム」と題するロバートエ、マスクの論文
にも述べられている。適応デルタ変調システムはまた、
米国特許第4,190,801号、米国特許第4,25
4,502号、米国特許第4,305,050号、゛及
び米国特許第4,313,204号にも開示されている
。
実用的本実施例の一般的ブロック線図が第5図に示され
ている。AD変換器(16)及びDA変換器(19)は
好ましくは適応連続可変勾配デルタ変調型のものである
。そのような装置はよく知られている。
ている。AD変換器(16)及びDA変換器(19)は
好ましくは適応連続可変勾配デルタ変調型のものである
。そのような装置はよく知られている。
可聴ノイズをさらに低減するため、誤差フィードバック
をADC(16>に使用することが望ましい。そのよう
な技術も公知である。し0えば米国特許第2.9249
62号、木−国特許第4.51 s、204号及び19
62年(昭和67年)イ・叡月刊[工RE Trans
、Oommun 、 Sy s t 。
をADC(16>に使用することが望ましい。そのよう
な技術も公知である。し0えば米国特許第2.9249
62号、木−国特許第4.51 s、204号及び19
62年(昭和67年)イ・叡月刊[工RE Trans
、Oommun 、 Sy s t 。
、:
誌第as −10巻3シ苧は−ジから380R−ジの「
フイ、−ドパツクの使用による噴子化ノイズの低減」と
題するスパング及びシュルテイスの論文を参照されたい
。すベシ帯域圧縮器(18)及び相補的すベシ帯域伸長
器(2のがそれぞれその関連の変換器により制御される
のであるが、これらはさらにノイズ低減を行うためのす
ベシ帯斌ノイズ低減システムを与える。
フイ、−ドパツクの使用による噴子化ノイズの低減」と
題するスパング及びシュルテイスの論文を参照されたい
。すベシ帯域圧縮器(18)及び相補的すベシ帯域伸長
器(2のがそれぞれその関連の変換器により制御される
のであるが、これらはさらにノイズ低減を行うためのす
ベシ帯斌ノイズ低減システムを与える。
すベシ帯域システムにより与えられるノイズ低減績及び
ノイズ低減が有効であ、る周波数スはクトルは、誤差フ
ィードバックの使用によっても尚残存するノイズスペク
トルに合致すべく選択し得る。
ノイズ低減が有効であ、る周波数スはクトルは、誤差フ
ィードバックの使用によっても尚残存するノイズスペク
トルに合致すべく選択し得る。
たとえばクロック率が十分に萬くない限り、誤差フィー
ドバック補正が行なわれたときも非常に高いオーディオ
周波数に顕著なノイズが残存する。
ドバック補正が行なわれたときも非常に高いオーディオ
周波数に顕著なノイズが残存する。
オーディオスはクトルのその領域内ですベシ帯域ノイズ
低減システムが作動するように構成することにより、面
品質のオーディオ用には許容し得なかったはずのクロッ
ク率で作動させても両者(すべり帯域システムの作動領
域及び強疫)の組合せの結果オーディオスペクトル全域
にわたジノイス゛の低減が果たされる。クロック率が十
分に高い結果、誤差補正により萄象とする厳島のオーデ
ィオ周波数までノイズレベルが平坦となるときでも、下
方の低周波に向け7て作動するすべり帯域ノイズ低減シ
ステムがさらにノイズ低減を行う上で有用である。
低減システムが作動するように構成することにより、面
品質のオーディオ用には許容し得なかったはずのクロッ
ク率で作動させても両者(すべり帯域システムの作動領
域及び強疫)の組合せの結果オーディオスペクトル全域
にわたジノイス゛の低減が果たされる。クロック率が十
分に高い結果、誤差補正により萄象とする厳島のオーデ
ィオ周波数までノイズレベルが平坦となるときでも、下
方の低周波に向け7て作動するすべり帯域ノイズ低減シ
ステムがさらにノイズ低減を行う上で有用である。
すベジ帯域装置は上に述べた先行技術に記載されている
ようないろいろの形態をとシ傅る。この実用的実施夕1
ではその装置は米国再発行特許第28.4264に述べ
られている初期の形態のもので、B型圧縮器及び伸長器
としてよく知られているすべり帯域装置を設計変更した
ものである。本出願においては制御回路は全く必要でな
い。その理由は制御信号は変換器(16)(20)から
導出され、さらに本装置はデルタ変調におけるノイズス
ペクトルが非常に商い周波数をもつことによシ畠周阪に
おいてのみ作動することが要求されるからである。
ようないろいろの形態をとシ傅る。この実用的実施夕1
ではその装置は米国再発行特許第28.4264に述べ
られている初期の形態のもので、B型圧縮器及び伸長器
としてよく知られているすべり帯域装置を設計変更した
ものである。本出願においては制御回路は全く必要でな
い。その理由は制御信号は変換器(16)(20)から
導出され、さらに本装置はデルタ変調におけるノイズス
ペクトルが非常に商い周波数をもつことによシ畠周阪に
おいてのみ作動することが要求されるからである。
誤差フィードバック補正は比較的低いクロック率を用い
る為、有用なオーディオ帯域の外にノイズスペクトルを
完全には押し出さない。システムの入力端では簡単、な
二極ローパスフィルタ(22)がオーディオ入力信号の
帯域制限を行なう。低標本率をもつ在来のPCMシステ
ムとは対照的に、複雑なエイリアシング(aliasi
ng)防止フィルタは必要でない。同様のロー・ξスフ
ィルタ(24)がDAc (19)の後に挿入される。
る為、有用なオーディオ帯域の外にノイズスペクトルを
完全には押し出さない。システムの入力端では簡単、な
二極ローパスフィルタ(22)がオーディオ入力信号の
帯域制限を行なう。低標本率をもつ在来のPCMシステ
ムとは対照的に、複雑なエイリアシング(aliasi
ng)防止フィルタは必要でない。同様のロー・ξスフ
ィルタ(24)がDAc (19)の後に挿入される。
ここで第6図を参照すると本システムの符号化部分が詳
細に示されている。すベシ帯域圧縮器は上記英国特許出
願公告第2,079,114A号に述べられているもの
と類似の駅路式型式1の装置である。主線路は第7図と
合致するレベルに独立な固定的応答整形器(26)を含
み、高レベルの高周波信号の伝達を許す。
細に示されている。すベシ帯域圧縮器は上記英国特許出
願公告第2,079,114A号に述べられているもの
と類似の駅路式型式1の装置である。主線路は第7図と
合致するレベルに独立な固定的応答整形器(26)を含
み、高レベルの高周波信号の伝達を許す。
別路は電圧制御式の単極ハイ・ξスフィルタ(28)を
含む。静止状態(quiescent 5tate)で
はそのカットオフ周波数は約1QKHzである。この可
変フィルタの効果は、圧縮器がフィルタと制御器の特性
の形態に依存する圧縮比を持つという効果となって現れ
る。そのような圧iは制御システムのルーf″ ブ利得に依存するしきい値レベルより旨いレベル。、、
、1 で現れる。主線路と加算、さ、れる前の利得は14 d
Bであり、これは約2 KH2’” lrSら約10
KH2までの間で6dB/オクターブで立ち上がる静止
プレエンファシスを与える。制御信号のしきい値の上で
はこのプレエンファシスは、ビット流から導出される制
御信号の増加関数として、周波数の商いカへ移動する。
含む。静止状態(quiescent 5tate)で
はそのカットオフ周波数は約1QKHzである。この可
変フィルタの効果は、圧縮器がフィルタと制御器の特性
の形態に依存する圧縮比を持つという効果となって現れ
る。そのような圧iは制御システムのルーf″ ブ利得に依存するしきい値レベルより旨いレベル。、、
、1 で現れる。主線路と加算、さ、れる前の利得は14 d
Bであり、これは約2 KH2’” lrSら約10
KH2までの間で6dB/オクターブで立ち上がる静止
プレエンファシスを与える。制御信号のしきい値の上で
はこのプレエンファシスは、ビット流から導出される制
御信号の増加関数として、周波数の商いカへ移動する。
AD変換器内の過渡的歪みはオーバーシュート抑制器(
30) (米国8発行特許第2 ′8.426号に記載
)が防止する。主線路及び別路は複合器(combin
er )(62)内で加算される。
30) (米国8発行特許第2 ′8.426号に記載
)が防止する。主線路及び別路は複合器(combin
er )(62)内で加算される。
すべり帯域圧縮器(18)で処理されたオーディオ信号
は加算段階(34)を経由して比較器(56)に印加さ
れる。この比較器に対するもう一つの入力は出力デジタ
ルビット流から再生されたオーディオ信号である。比較
器の出力はフリップフロップ(68)によシ所定りロッ
ク率にて標本をとられて出力ビツト流となる。この出力
ビツト流は再生されたオーディオ信号′□が入力オーデ
ィオ信号に追従するように、積分の・、、極性を制御す
る(ブロック40)。
は加算段階(34)を経由して比較器(56)に印加さ
れる。この比較器に対するもう一つの入力は出力デジタ
ルビット流から再生されたオーディオ信号である。比較
器の出力はフリップフロップ(68)によシ所定りロッ
ク率にて標本をとられて出力ビツト流となる。この出力
ビツト流は再生されたオーディオ信号′□が入力オーデ
ィオ信号に追従するように、積分の・、、極性を制御す
る(ブロック40)。
適応算法器(=Igorithm) (42)はこのビ
ット流を使・・11 用し゛てアテロ1〆制御峨圧を発生し、この電圧信号が
積分さn−g=・ツク(44)オーディオ信号が構成さ
れる。制御信号はまたアナログノイス低減システムを制
御するにも使用される。
ット流を使・・11 用し゛てアテロ1〆制御峨圧を発生し、この電圧信号が
積分さn−g=・ツク(44)オーディオ信号が構成さ
れる。制御信号はまたアナログノイス低減システムを制
御するにも使用される。
、この変換過程・で作られる誤差は比較器入力に出現す
る。誤差信号はロー・ξスフィルタ(46)を有する誤
差フィードバックループ(,45)を通して*b上げら
れて処理済みオーディオ信号と複合される。
る。誤差信号はロー・ξスフィルタ(46)を有する誤
差フィードバックループ(,45)を通して*b上げら
れて処理済みオーディオ信号と複合される。
この過程は誤差スペクトルを周波数の高い力へ移動させ
る。十分に旨い標本率を以って行えば、誤差スペクトル
が移入すべき十分な余裕領域がオーディオ周波数領域の
上限の上方かつクロック周波数の下方にある。したがっ
て量子化ノイズのほとんどが可聴領域外に移動し、在来
のデルタ変調システムに関連しているノイズよりもはる
かに微量の可聴ノイズを残すのみである。もしも低標本
率が使用されると、上に述べた非常に高周波の残存ノイ
ズがある。
る。十分に旨い標本率を以って行えば、誤差スペクトル
が移入すべき十分な余裕領域がオーディオ周波数領域の
上限の上方かつクロック周波数の下方にある。したがっ
て量子化ノイズのほとんどが可聴領域外に移動し、在来
のデルタ変調システムに関連しているノイズよりもはる
かに微量の可聴ノイズを残すのみである。もしも低標本
率が使用されると、上に述べた非常に高周波の残存ノイ
ズがある。
基本出力ビツト流はその後、伝達媒体(6)に印加する
ために特に必要なように処理される。
ために特に必要なように処理される。
ここで第8図を参照すると第5図の復号化部分の詳細が
示されている。信号伝達媒体(6)からの信号は基本人
力ビット流を与えるに必要なように処理される。処理袋
装置はクロック信号を導出する装置を含む。そのような
方法は当該技術分野で公知である。
示されている。信号伝達媒体(6)からの信号は基本人
力ビット流を与えるに必要なように処理される。処理袋
装置はクロック信号を導出する装置を含む。そのような
方法は当該技術分野で公知である。
DA変換器(19)はAD変換器(16)の一部と同一
である適応デルタ復調器である。比較器(66)及び誤
差フィードバックループ(45) vi後調器には必要
でない。ブロック(4[+) (42) (44)は両
液換器において同一である。積分器出力からのオーディ
オ出力は2極ローノξスフイルタを通過してすベシ帯域
伸長器(20)に至る。この伸長器もまた、主線路がレ
ベルに依存しない応答整形器(26’)(第7図の逆)
を有して、別路が可変バイパスフィルタ(28)及びオ
ーバーシュート抑制器(3o)を経由して出力端から入
力端の加算複合器(62)まで負フィードバックを与え
る、駅路構成を有する。フィルタ(28)はDA変換器
内でビット流から導出された制御信号にょシ作動され、
その結果、記録ノイズ低減プロセッサの応答と相補的で
ある応答を生ずる。
である適応デルタ復調器である。比較器(66)及び誤
差フィードバックループ(45) vi後調器には必要
でない。ブロック(4[+) (42) (44)は両
液換器において同一である。積分器出力からのオーディ
オ出力は2極ローノξスフイルタを通過してすベシ帯域
伸長器(20)に至る。この伸長器もまた、主線路がレ
ベルに依存しない応答整形器(26’)(第7図の逆)
を有して、別路が可変バイパスフィルタ(28)及びオ
ーバーシュート抑制器(3o)を経由して出力端から入
力端の加算複合器(62)まで負フィードバックを与え
る、駅路構成を有する。フィルタ(28)はDA変換器
内でビット流から導出された制御信号にょシ作動され、
その結果、記録ノイズ低減プロセッサの応答と相補的で
ある応答を生ずる。
作iに当って、第5図、第6図、及び第7図のシステム
の周波数応答は入力及び出力制限ローパスフィルタ(2
2)(24)によって決建され、ADO及びDACの性
能によって決定されるのではない。224KH2の標本
率(’NTSO副搬送波の1A6)かつ15KH2の最
大規格オーディオ周波数のもとで、非常に高度のエイリ
アシング防止フィルタはまったく必要でない。又、二極
フィルタが適当である。したがって15 KHz に対
して±0.5dBの応答は直ちに達成可能である。
の周波数応答は入力及び出力制限ローパスフィルタ(2
2)(24)によって決建され、ADO及びDACの性
能によって決定されるのではない。224KH2の標本
率(’NTSO副搬送波の1A6)かつ15KH2の最
大規格オーディオ周波数のもとで、非常に高度のエイリ
アシング防止フィルタはまったく必要でない。又、二極
フィルタが適当である。したがって15 KHz に対
して±0.5dBの応答は直ちに達成可能である。
規格基準レベルに対する相対的信号ノイズ比は78dB
である。本システムは基準レベル時、15KH2iでの
信号を扱うことができる。3 KHzで勾配過負荷が始
まるレベル(50マイクロ秒のプレエンファシス及ヒテ
エンファシスをもつシステムの過負荷特性に対応する)
は基準レベルに関し約+10dBである。したがって放
送伝送システムと比較すると動作領域は約88dBであ
る。
である。本システムは基準レベル時、15KH2iでの
信号を扱うことができる。3 KHzで勾配過負荷が始
まるレベル(50マイクロ秒のプレエンファシス及ヒテ
エンファシスをもつシステムの過負荷特性に対応する)
は基準レベルに関し約+10dBである。したがって放
送伝送システムと比較すると動作領域は約88dBであ
る。
第1図は本発明の実施例を示す一般的なブロック線図、
第2図ないし第4図は代替的な可変応答回路網及びそれ
に用いる制御信号の形を示す一般的ブロック巌図、第5
図は本発明を実施した一層特定的システムを示すブロッ
ク線図、第6図は本発明の符号化器を示すブロック線図
、第7図は第6図の符号化器に採用された回路網の周波
数応答曲線の例、第8図は本発明の復号器を示すブロッ
ク線図、である。 アナログデジタル変換器 4,4′、4;16周波
数依存応答装置 2,2′、2−18デジタル
アナログ変換器 a、s’、5719相補的周波数
依存可変応答装置 10.10’、10“2、特許
出願代理人 弁理士 山 崎 行 造 ′1 手続補正書 昭和58年 6月 8日 特許庁長官 殿 1 事件の表示 昭和58年特許願第77705号 2 発明の名称 アナログ及びデジタル信号装置 3 補正をづる者 事件との関係 出願人 名 称 ドルピ・ラボラトリーズ・ライセンシング・
コーポレーション 4代理人 住 所 東京都千代田区永田町1丁目11番28号願
書面中特許出願人の代表者の欄、明細書のタイプ浄書(
内容に変更なし)及び代理権を証明する書面。
第2図ないし第4図は代替的な可変応答回路網及びそれ
に用いる制御信号の形を示す一般的ブロック巌図、第5
図は本発明を実施した一層特定的システムを示すブロッ
ク線図、第6図は本発明の符号化器を示すブロック線図
、第7図は第6図の符号化器に採用された回路網の周波
数応答曲線の例、第8図は本発明の復号器を示すブロッ
ク線図、である。 アナログデジタル変換器 4,4′、4;16周波
数依存応答装置 2,2′、2−18デジタル
アナログ変換器 a、s’、5719相補的周波数
依存可変応答装置 10.10’、10“2、特許
出願代理人 弁理士 山 崎 行 造 ′1 手続補正書 昭和58年 6月 8日 特許庁長官 殿 1 事件の表示 昭和58年特許願第77705号 2 発明の名称 アナログ及びデジタル信号装置 3 補正をづる者 事件との関係 出願人 名 称 ドルピ・ラボラトリーズ・ライセンシング・
コーポレーション 4代理人 住 所 東京都千代田区永田町1丁目11番28号願
書面中特許出願人の代表者の欄、明細書のタイプ浄書(
内容に変更なし)及び代理権を証明する書面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 印加された信号に適応する特性を有するアナ
ログデジタル変換器にして、該特性を制御すべく該印加
信号から導出された制御信号を発生する装置を含むアナ
ログデジタル変換器と、該変換器に信号を印加するに先
立って信号処理するだめの周波数依存可変応答装置にし
て該制御信号に応答して変化する応答特性を備えている
該可変応答装置と、 を含むアナログデジタル変換システム。 (2、特許請求の範囲第(1)項に記載のシステムにお
いて、該制御信号がデジタル語の形であり、該可変応答
装置が該デジタル語により一時に一つ選択される有限筒
数の周波数対利得応°答特性を有している、システム。 (3)特許請求の範囲第(1)項に記載のシステムにお
いて、該制御信号がデジタル語であり、該可変応答装置
が該デジタル語をアナログ信号に変換するためのデジタ
ルアナログ変換器と、該アナログ信号を平滑化及び整形
するための装置とを有していると共に、該可変応答装置
が該変換され平滑化され整形された制御信号に応答して
連続的に変化する応答特性を有している、システム。 (4)特許請求の範囲第(1)項、第(2)項、及び第
(3)項に記載のシステムにおいて、該変換器がPOM
出力信号を発生する、システム。 (5)特許請求の範囲第(1)項、第(2)項、及び第
(3)項に記載のシステムにおいて、該変換器が適応デ
ルタ変調器である、システム。 (6)特許請求の範囲第(1)項に記、載のシステムV
ζおいて、該変換器が適応デルタ−変調器であり、該制
御信号がアナログ信号であ、す、該可変応答装置が該ア
ナログ信号を平滑化及び整形するための装置を含み、該
可変応答装置はさらに該平滑 化かつ整形された
制御信号に応答して連続的に変化する応答特性を有する
、システム。 (7)特許請求の範囲第(1)項に記載のシステムにお
いて、ノイズ又は数量化誤差が最も可聴性をもつオーデ
ィオスはクトル部分における信号を、オーディオスはク
トルの他の部分に対し相対的に昇圧(ブースト)させる
特性を該可変応答装置が有しており、しかも該相対的昇
圧の程度が該制御信号に呼応している、システム。 (8)特許請求の範囲第(1)項に記載のシステムにお
いて、オーディオスペクトルの上方及び下方部分の信号
を、オーディオスはクトルの他の部分に対し相対的に昇
圧する特性を該可変利得装置が有しておシ、しかも該昇
圧が始まる可変周波数が該制御信号に呼応していること
によシ該可変応答装置がすベシ帯域時性を有している、
システム。 (9)特許請求の範囲第(1)項に記載のシステムにお
いてオーディオスペクト)シの一部分内の信号をオーデ
ィオスはクトルの他の部分に対し相対的に昇圧させる特
性を該町女応答装置が有しており、しかも該相対的昇圧
の程度が該制御信号d呼応している、システム。 叫 特許請求の範囲第(力項又は第(8)項に記載のシ
ステムにおいて、該変換器が誤差フィードバック装置を
含む適応デルタ変調器であり、該適応デルタ変調器のク
ロック率は該誤差フィードバック装置によシ周波数の上
方に移動されたノイズの一部分が該オーディオスはクト
ル内に残留するようにされた率であシ、さらに該可変応
答装置特性が該移動されたノイズスペクトルの該残留部
分を抑制すべく調整されている、システム。 α埠 特許請求の範囲第(1)項、第(7)項、第(8
)項又は第(9)項に記載のシステムにおいて、該−T
変応答装置が主信号路及び別信号路を含む回路装置を含
んでおり1.該主信号路は入力信号に応答し得、該入力
信号にほぼ比例する第一の信号を周波数/・□ 帯内に与える装置を含み、又、該別信号路は該主信号路
に結合されて該周波数帯域内の第二の □信号の発生
のため該主信号略から導出された信号に応答し、さらに
該可変応答装置は該第−及び第二の信号を複合するだめ
の信号複合装置を含み、該別信号路は該周波数帯域のス
ペクトルの一部中で該第二信号の振幅を変化させるだめ
の装置と、該第二信号を非線型的に制御する装置とを該
別路内に含む、システム。 qオ 特許請求の範囲第(1)項、第(力項、第(8)
項、又は第(9)項に記載のシステムにおいて、該可変
応答装置が主信号路及び別信号路を含み、該主信号路は
入力信号に応答すると共に該入力信号にほぼ比例する第
一の信号を周波数帯域内に与えるための装置を含むのみ
ならず該主信号路の周波数応答を整形するための装置を
も含み、該別信号路は該主信号路に結合されて該周波数
帯域内に第二の信号を発生するための該主信号路から導
出された信号に応答し、該可変応答装置はさらに該第−
及び第二の信号を複合させるだめの信号複合装置を含み
、該別信号路は該周波数帯域のスはクトルの一部分内で
該第二の信号の振幅を変化させる装置を含んでいる、シ
ステム。 α→ 特許請求の範囲第(12)項に記載の一システム
において、該別信号路が該第二信号を非線型的に制限す
る装置をさらに含んでいる、システム。 す4 %許請求の範囲第(1)項に記載のアナログデジ
タル変換システムVこして、該アナログデジタル変侠シ
ステムによシデジタル化され、かつ伝達媒体を経由して
受信された、信号をアナログ形に回復するためのデジタ
ルアナログ変換システムと組合さnた前記システムにお
いて、該デジタルアナログ変換システムが 該デジタルアナログ変換器にして該デジタル化された信
号をアナログ形に変換すべく該デジタル化された1B号
を受信するのみならず該制御信号を再発生するだめの装
置を含む前記デジタルアナログ変換器と、 該デジタルアナログ変換器からの該アナログ信号を処理
するための相補的周波数依存可変応答装置にして、該ア
ナログデジタル変換システムにおける町変応答装置の該
応答特性に対して相補的に該制御信号に応答して変化す
る応答特性乞有する前記町変応答装置と、 を営むアナログデジタル変換システム。 (1リ 特許請求の範囲第(14)項に記載のシステム
において、該制御信号及び該再発生制御信号がデジタル
語形であり、該ciJ変応答装置が各々、該デジタル詣
によって一時に一つ選択される複数筒の周波数対利得応
答特性を有する、システム。 M 特許請求の範囲第(14)項に記載のシステムに
おいて、該制御信号及び該再発生制御信号がデジタル語
形であり、該可変応答装置が該デジタル語をアナログ信
号に変換するためのアナログデジタル装置と該アナログ
信号を平滑化かつ整形するための装置とを各々含むのみ
ならずさらに、該変換され平滑化され整形された制御信
号に応答して連続的に変化する応“客待性をも各々有し
ている、システム。 ] □ α力 特許請求の範囲第(14)項:;第(15)項、
又は第(16)項K Me 、(’) 、/、、、y
A−′泰い7、あデジ2.。 アナログ変換器がPCM入力信号を受信する、システム
。 購 特許請求の範囲第(14)項、第(15)項、第(
16)項に記載のシステムにおいて、該デジタルアナロ
グ変換器が適応デルタ変調器である、システム。 (19)%許請求の範囲第(14)項に記載のシステム
において、該デジタルアナログ変換器が適応デルタ変調
器であり、該制御信号及び該再生制御信号がアナログ信
号であり、さらに該可変応答装置が該アナログ信号を平
滑化かつ整形するための装置を各々有するのみならずさ
らに該平滑化され整形された制御信号に応答して連続的
に変化する応答特性をも各々有している、システム。 翰 特許請求の範囲第(14)項に記載の各々のシステ
ムにおいて、ノイズ又は数量化誤差が最も可聴なるオー
ディオスはクトルの部分内にある信□ 号を、オーディオス深クトルの他の部分に対しム 相対的に昇圧する特性を該可変応答装置が有しており該
相対的″昇圧の程度が該制御信号に応答している、シス
テム。 ?V %許請求の範囲第(14)項に記載の各々のシス
テムにおいて、オーディオス4クトルの上方又は下方部
分の信号を他の部分の信号に対し相対的に昇圧する特性
を該可変利得装置が有しておシ、該昇圧が始まる町変周
阪数が該制御信号に応答していることによシ、各該町変
応答装置がすべり螢域特性を有する、各々のシステム。 v4 特許請求の範囲第(14)項に記載の各々のシ
ステムにおいて、オーディオスベクl−/しの一部分内
の信号を他の部分の信号に対して相対的に昇圧する特性
を該可変応答装置が有しておシ、該昇圧の程度がそれぞ
tl、該制御信号及び該再発生制御信号に応答している
、各々のシステム。 (ハ)特許請求の範囲第(1り項、第(20)項、第(
21)項、又は第(22)項に記載のシステムにおいて
、各々の該可変応答装置が主信号路及び別信号路を有し
た回路装置を含んでおり、該主信号路は入力信号に応答
して該人力信号にほぼ比例した第一の信号を一周波数帯
域内に発生するだめの装置を含み、該別信号路が該主信
号路に結合されているのみならず該主信号路から導出さ
れた信号に応答して第二の信号を該周波数帯域内に発生
し、該信号複合装置が該第−及び第二の信号を複合し、
該別信号路は該周波数帯のス啄りトルの一部分内におい
て該第二信号の振幅を変化させるための装置と該第二信
号を非線型的に制限すべく該別16号路内に設けられた
装置とをさらに言んでいる、システム。 轡 特許請求の範囲第(1り項、第(2の項、第(21
)項又は第(22)項に記載のシステムにおいて、6各
の該oJ変応答装置が主信号路及び別信号路を有する回
路装置を含んでおり、該主信号路は入力信号に応答して
該入力信号にほぼ比例した第一の信号を一周波数帯域内
に発生するため、の装置と該主、信号路の周波数応答を
整形するための装置とを含み、該別信号路が該主信号路
に結合されているのみならず該主信号路から導出された
信号に応答して第二の信号を該周波”数帯域内に発生し
、該信号複合装置が該第−及び第二の信号を複合し、該
別信号路は該周波数帯域のスベク゛トルの一部分内にお
いて該第二信号の振幅を変化させるための装置をさらに
言んでいる、システム。 (至) 特許請求の範囲第(24)項に記載のシステム
において、該別信号路がさらに該第二信号を非態型的に
制限する装置を言んでいる、システム。 四 適応アナログデジタル変換器においてその適曾性を
制御するための制御信号が発生される前記適応アナログ
デジタル変換器によってデジタル化された信号を受信す
るデジタルアナログ変換システムであって、 該デジタル信号をアナログ形に変換すべく受信するデジ
タルアナログ変換器にして該制御信号を再生するための
装置を含む該デジタルアナログ変換器と、 該アナログ信号を処理するだめの周波数依存可変応答装
置にして該制、−信号に応答して変化□ する特性を有する該周波1.!依存町変応答装置と、を
含むデジタルアナログ憂換システム。
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