JPS58218315A - 丸棒の寸法制御方法 - Google Patents
丸棒の寸法制御方法Info
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- JPS58218315A JPS58218315A JP57100420A JP10042082A JPS58218315A JP S58218315 A JPS58218315 A JP S58218315A JP 57100420 A JP57100420 A JP 57100420A JP 10042082 A JP10042082 A JP 10042082A JP S58218315 A JPS58218315 A JP S58218315A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/16—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling wire rods, bars, merchant bars, rounds wire or material of like small cross-section
- B21B1/18—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling wire rods, bars, merchant bars, rounds wire or material of like small cross-section in a continuous process
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、条材特に棒鋼、線材など丸棒の寸法制御方法
に関する。
に関する。
一般に棒鋼、線材の圧延機に於ては張力を一定に保つこ
とが寸法の制御に有効であると考えられていたが、条材
に温度変化がある場合には本願出願人の出願になる特願
昭51−62255号(特開昭52−145357号)
に示されているように張力が一定であっても幅広がシが
変化するので、張力を温度に応じて適応的に変化させる
必要があることが判明している。しかしながら棒鋼の細
径も□のではループ圧延を行なうことが多く、張力を可
□変にすることは不可能であシ代替案が求められている
。
とが寸法の制御に有効であると考えられていたが、条材
に温度変化がある場合には本願出願人の出願になる特願
昭51−62255号(特開昭52−145357号)
に示されているように張力が一定であっても幅広がシが
変化するので、張力を温度に応じて適応的に変化させる
必要があることが判明している。しかしながら棒鋼の細
径も□のではループ圧延を行なうことが多く、張力を可
□変にすることは不可能であシ代替案が求められている
。
一方圧下によシ寸法制御を行なう方法として特公昭50
−59066号、50−39067号があるが、これら
は圧延機の出側で条材の寸法を測定しこの値に基づいて
上流側の2台の1圧下を制御するものであるが圧延材が
捻れる為に天地、幅の寸法を正確に求めることができな
いなど実用化が技術的に困難であった。
−59066号、50−39067号があるが、これら
は圧延機の出側で条材の寸法を測定しこの値に基づいて
上流側の2台の1圧下を制御するものであるが圧延材が
捻れる為に天地、幅の寸法を正確に求めることができな
いなど実用化が技術的に困難であった。
本発明は従来法のかかる欠点に鑑みなされたもので最終
圧延機のみを用いた効果的な寸法制御方法を提供するも
のである。以下本発明を図によシ説明する。
圧延機のみを用いた効果的な寸法制御方法を提供するも
のである。以下本発明を図によシ説明する。
第1図は幅広が)率と圧延温度の関係を示す実験データ
で長径が45.61 W%短径b1が1965閣のオー
バル材を25.6 vmφのラウンド孔型をもつ圧延機
で圧延した場合の出側幅寸法b2を入側材の短径b1で
除した幅広がシ率bs/blと圧延温度と■ の関係図である。この第1図が:ら明らかなように圧延
温度が低下すると幅広がjが大きくなる0本発明は実験
で得られた幅広がシのかかる温度依存性に着目してなさ
れたものであシ、かかる温度によシ変化する幅広がシ変
化を最終圧延機の圧下によシ補償するものである。
で長径が45.61 W%短径b1が1965閣のオー
バル材を25.6 vmφのラウンド孔型をもつ圧延機
で圧延した場合の出側幅寸法b2を入側材の短径b1で
除した幅広がシ率bs/blと圧延温度と■ の関係図である。この第1図が:ら明らかなように圧延
温度が低下すると幅広がjが大きくなる0本発明は実験
で得られた幅広がシのかかる温度依存性に着目してなさ
れたものであシ、かかる温度によシ変化する幅広がシ変
化を最終圧延機の圧下によシ補償するものである。
第1図の実験データではロールのギャップを固定して天
地寸法(ロールに接する点の寸法)の変化を起さなかっ
たが、実際の圧延機では四−ルに複数の孔型があってロ
ールや圧延機をシフトしたシするのでミル剛性が変化す
ること及びミル剛性自体がかならずしも大きい値でない
ことがわかシ、天地方向の寸法変化も無視できないこと
が明らかとなっている。
地寸法(ロールに接する点の寸法)の変化を起さなかっ
たが、実際の圧延機では四−ルに複数の孔型があってロ
ールや圧延機をシフトしたシするのでミル剛性が変化す
ること及びミル剛性自体がかならずしも大きい値でない
ことがわかシ、天地方向の寸法変化も無視できないこと
が明らかとなっている。
この温度によシ天地方向の寸法変化は幅寸法の変化を緩
和する働きを持っておシ、本発明は圧延温度と天地、幅
方向の寸法変化の関係を利用して寸法変動量を小さくお
さえ寸法精度を向上せんと1 するものである。、:コ゛さて第1図を例にとると幅広
が:1 シ量す、 −b、と温度1.Tとの関係は□ b* bt=bx (0,’2.,8 0.02(T
900)/100)=41)式で求まるが幅寸法b2
の圧延温度変化ΔTにともなう変化Δbにのみ言及すれ
ば Δb=−α02b!・ΔT/100 = R1・ΔF ・・−・・・・
・(2)式なる関係が求まシ、これはすべての圧延サイ
ズについて実験もしくは実圧延時のデータ解析よシ決定
することができる。一方天地寸法に関しては・圧延荷重
Fは温度の関数でもあるのでミル剛性をM(Ton/s
w )とすると天地寸法の変化量ΔHはフックの法則に
よシ ΔH;ΔF/M ・四囲(
3)式と求まる。ここでΔFは圧延温度の変化ΔTK起
因する圧延荷重の変化であシ、これも実験もしくは実圧
延のデータ解析によシ求めることができる。
和する働きを持っておシ、本発明は圧延温度と天地、幅
方向の寸法変化の関係を利用して寸法変動量を小さくお
さえ寸法精度を向上せんと1 するものである。、:コ゛さて第1図を例にとると幅広
が:1 シ量す、 −b、と温度1.Tとの関係は□ b* bt=bx (0,’2.,8 0.02(T
900)/100)=41)式で求まるが幅寸法b2
の圧延温度変化ΔTにともなう変化Δbにのみ言及すれ
ば Δb=−α02b!・ΔT/100 = R1・ΔF ・・−・・・・
・(2)式なる関係が求まシ、これはすべての圧延サイ
ズについて実験もしくは実圧延時のデータ解析よシ決定
することができる。一方天地寸法に関しては・圧延荷重
Fは温度の関数でもあるのでミル剛性をM(Ton/s
w )とすると天地寸法の変化量ΔHはフックの法則に
よシ ΔH;ΔF/M ・四囲(
3)式と求まる。ここでΔFは圧延温度の変化ΔTK起
因する圧延荷重の変化であシ、これも実験もしくは実圧
延のデータ解析によシ求めることができる。
ところが天地寸法が(3)式のように変化すると幅とい
う作用によるもので天地寸法が大となれば幅寸法が小と
なル逆も成立する。
う作用によるもので天地寸法が大となれば幅寸法が小と
なル逆も成立する。
これは変化が小さい場合には第2図のように近似できる
。第2図は縦軸に幅寸法変化ΔBを横軸に天地寸法変化
4Hをとシ、天地寸法が変化したときの幅寸法への影響
あるいはその逆の関係を表わしたものである。(2)式
の関係は天地寸法を固定しているので天地寸法が変化し
た場合の幅寸法の変化ΔBは第2図よシ天地寸法の変化
による幅寸法の変化分Δb′を差引いた(4)式で近似
的に表わされる。
。第2図は縦軸に幅寸法変化ΔBを横軸に天地寸法変化
4Hをとシ、天地寸法が変化したときの幅寸法への影響
あるいはその逆の関係を表わしたものである。(2)式
の関係は天地寸法を固定しているので天地寸法が変化し
た場合の幅寸法の変化ΔBは第2図よシ天地寸法の変化
による幅寸法の変化分Δb′を差引いた(4)式で近似
的に表わされる。
ΔB=Δb−Δb′
=Δb−R鵞・ΔH
=Δb−烏・ΔF/M ・・・・・・・
・・(4)式ここでR2は正の定数であシ、第2図の実
圧延で天地圧下を変動させたときの幅寸法の変化よシ求
めることができる。
・・(4)式ここでR2は正の定数であシ、第2図の実
圧延で天地圧下を変動させたときの幅寸法の変化よシ求
めることができる。
このようにして圧延温度がΔT変化した場合の天地寸法
変化ΔHと幅寸法変化ΔBとが求まるが、次に当該圧延
機の圧下をΔSだけ修正して上記天地寸法変化と幅寸法
変化を等しくすることを考える。
変化ΔHと幅寸法変化ΔBとが求まるが、次に当該圧延
機の圧下をΔSだけ修正して上記天地寸法変化と幅寸法
変化を等しくすることを考える。
今温度変化ΔTに起因する天地寸法変化ΔH1幅寸法変
化ΔBが、ΔH≧Δ・BとΔH〈ΔBとの2つの場合に
分けて考える。第3図は縦軸に寸法変化ΔH1ΔB横軸
に圧下変化ΔSをとシ、ΔSを変化させたときΔH2Δ
Bが夫々どう影響するかを表わしたものである。
化ΔBが、ΔH≧Δ・BとΔH〈ΔBとの2つの場合に
分けて考える。第3図は縦軸に寸法変化ΔH1ΔB横軸
に圧下変化ΔSをとシ、ΔSを変化させたときΔH2Δ
Bが夫々どう影響するかを表わしたものである。
(ケース1) ΔH≧ΔBの場合
−3−JJ東−一の4う2属ミ1、ル9剛性−が小さい
場合に相当し、天地寸法の変動の方が大きいが、圧下を
小さくしてやれば(ΔS≦0)ΔHは小さくなる。同時
に幅広がシΔBは大きくなるので、両者が一致するP点
で最も寸法変動量が小さくなる。
場合に相当し、天地寸法の変動の方が大きいが、圧下を
小さくしてやれば(ΔS≦0)ΔHは小さくなる。同時
に幅広がシΔBは大きくなるので、両者が一致するP点
で最も寸法変動量が小さくなる。
(ケース2) ΔH〈ΔBの場合
第3図(b)のようにミル剛性が大きい場合で幅寸法変
化の方が大きいが、圧下を大きくしてやれば(ΔS〉0
)天地寸法は大きく゛なると同時に幅寸法は小さくなシ
、両者が一致するP′点が存在しそζで寸法変動量が最
小となる。よって求めるべき圧下修正量ΔSはΔSによ
る天′胛寸法の変化ΔSと同じく幅寸法の変化ΔB′を
考・慮して次式を満足すれば良い。 巨
″1さ が求まる。即ち圧延温度変化に直接起因する幅広が多変
化Δbとスズリングア、プの変化ΔF4=ΔH)をもと
に必要な圧下修正量ΔSが求まシ、この修正を施せば(
5)式よシ天地、幅の変化量は□ともにΔb/HR″2
とな)ヒれが両者の最大値が最小となる値である。ここ
で圧延温度変化に対する幅変化の係数R1及び天地寸法
変化に起因する幅寸法変化の係数R2は定数と1したが
、これシサイズ毎に定まる定数であシ、又′轡1図、第
2図に示す関係が非線型の場合は2次−等で近似すれば
良い。
化の方が大きいが、圧下を大きくしてやれば(ΔS〉0
)天地寸法は大きく゛なると同時に幅寸法は小さくなシ
、両者が一致するP′点が存在しそζで寸法変動量が最
小となる。よって求めるべき圧下修正量ΔSはΔSによ
る天′胛寸法の変化ΔSと同じく幅寸法の変化ΔB′を
考・慮して次式を満足すれば良い。 巨
″1さ が求まる。即ち圧延温度変化に直接起因する幅広が多変
化Δbとスズリングア、プの変化ΔF4=ΔH)をもと
に必要な圧下修正量ΔSが求まシ、この修正を施せば(
5)式よシ天地、幅の変化量は□ともにΔb/HR″2
とな)ヒれが両者の最大値が最小となる値である。ここ
で圧延温度変化に対する幅変化の係数R1及び天地寸法
変化に起因する幅寸法変化の係数R2は定数と1したが
、これシサイズ毎に定まる定数であシ、又′轡1図、第
2図に示す関係が非線型の場合は2次−等で近似すれば
良い。
以上のように本朝発明の方法によれば圧延温度変化によ
る寸゛法変動量は 下するので寸法精度は向上する。このΔb/H&がΔF
/MとΔb &ΔF/Mとの最大値よシ小さいことは
容易に証明することができる。本願発明は圧延温度変化
時の幅広がシの変イヒが圧延機の天地方向へのスプリン
グアップによシ緩和されることに着目し、更に圧下を修
正して天地方向′と幅方向の両寸法変動量をバランスさ
せて寸法精度を向上させるものである。本願発明は各圧
延機で行えば夫々の出側寸法変動が低下して一層効果的
である。
る寸゛法変動量は 下するので寸法精度は向上する。このΔb/H&がΔF
/MとΔb &ΔF/Mとの最大値よシ小さいことは
容易に証明することができる。本願発明は圧延温度変化
時の幅広がシの変イヒが圧延機の天地方向へのスプリン
グアップによシ緩和されることに着目し、更に圧下を修
正して天地方向′と幅方向の両寸法変動量をバランスさ
せて寸法精度を向上させるものである。本願発明は各圧
延機で行えば夫々の出側寸法変動が低下して一層効果的
である。
次に本願発明の実施例について説明する。第4図に於て
1は圧延材であjl)、2.2’は圧延機列そして最終
圧延機2′の直前に温度計3が設けられている。更に圧
延機2′の直後には回転式の寸法計測器4がある。演算
制御装置5は圧延機入側での温度変化ΔTを求めあらか
じめ記憶しているミル剛性率Mと圧延荷重変化ΔF及び
温度による幅寸法変化Δbを予測し必要圧下修正量ΔS
を(6)式によシ求め圧下制御系7に出力する。圧下の
変化は位置検出器6よシ演算制御装置へ入力される。こ
こで寸法計測器4は第5図のように条材の周シを連続的
に回転するものであシ本願出願人の出願になる特願昭5
4−100,952号(特開昭56−245507)。
1は圧延材であjl)、2.2’は圧延機列そして最終
圧延機2′の直前に温度計3が設けられている。更に圧
延機2′の直後には回転式の寸法計測器4がある。演算
制御装置5は圧延機入側での温度変化ΔTを求めあらか
じめ記憶しているミル剛性率Mと圧延荷重変化ΔF及び
温度による幅寸法変化Δbを予測し必要圧下修正量ΔS
を(6)式によシ求め圧下制御系7に出力する。圧下の
変化は位置検出器6よシ演算制御装置へ入力される。こ
こで寸法計測器4は第5図のように条材の周シを連続的
に回転するものであシ本願出願人の出願になる特願昭5
4−100,952号(特開昭56−245507)。
特願昭54−100953号(特開昭56−26211
)に示されるものである。第5図において光源8から発
せられた光はレンズφを通って平行光線となシ、棒材1
0の影が受光レンズ11を通って光電変換アレイ素子1
2の上に□結像する。光電変換アレイ素子12は電荷結
合装置(COD)、バケツトブリゲー゛ド装置(BBD
)を応用したものか知られているが□、本発明ではCC
Dを珀い−ておシ、光電変換アレイの数は1728ピツ
トである。このときの1ビツトは測定スパンを100m
とすると量子化による測定誤差は60μmとなり実用上
十分である。又測定対象が小さい場合では512ビツト
のものでも十分な精度が得られる。光電変換アレイ素子
12に撮影された条材10の直径像は発信器から加えら
れるシフトパルスによってアレイ□素子12から明暗に
対応したパルス列の形で出力され□カウンタでぶルスカ
ウントされる。このカウント動作は所定の周期で繰返し
行なわれ平均化が行なわれる。パルスカウント値に変換
された直径値は演算装置に伝送される。
)に示されるものである。第5図において光源8から発
せられた光はレンズφを通って平行光線となシ、棒材1
0の影が受光レンズ11を通って光電変換アレイ素子1
2の上に□結像する。光電変換アレイ素子12は電荷結
合装置(COD)、バケツトブリゲー゛ド装置(BBD
)を応用したものか知られているが□、本発明ではCC
Dを珀い−ておシ、光電変換アレイの数は1728ピツ
トである。このときの1ビツトは測定スパンを100m
とすると量子化による測定誤差は60μmとなり実用上
十分である。又測定対象が小さい場合では512ビツト
のものでも十分な精度が得られる。光電変換アレイ素子
12に撮影された条材10の直径像は発信器から加えら
れるシフトパルスによってアレイ□素子12から明暗に
対応したパルス列の形で出力され□カウンタでぶルスカ
ウントされる。このカウント動作は所定の周期で繰返し
行なわれ平均化が行なわれる。パルスカウント値に変換
された直径値は演算装置に伝送される。
前述の光源8、レンズ9 、11、光電変換アレイ素子
12、発信器、カラン、りとスリップリング13は回転
体14に1体となって装着されておシ固定軸15を中心
としてモータ16によシ一方向に連続回転する。この回
転体への電源の供給及び信号の授受は回転体側のスリ、
プリング13とブラシ(図示せず)を通して行なわれる
。
12、発信器、カラン、りとスリップリング13は回転
体14に1体となって装着されておシ固定軸15を中心
としてモータ16によシ一方向に連続回転する。この回
転体への電源の供給及び信号の授受は回転体側のスリ、
プリング13とブラシ(図示せず)を通して行なわれる
。
本例では計数は回転体内で行ない、その結果をスリップ
リング13とブラシ、とによる信号授受手段を通して取
出しているが1、該手段を介してシフトパルス及び信号
パルスを伝単して固定地上側でカウントしてもよい。又
信号店達はスリップリングではなく゛電磁力、プリング
や光学的装置で行なっても良い。 、 核寸法計測器からの出力は2.第1.16図のように幅
寸法位置では極値をとるので微分値が最大となる角度位
置をもって幅寸法としそれと直交径を天地径とすればよ
い。
リング13とブラシ、とによる信号授受手段を通して取
出しているが1、該手段を介してシフトパルス及び信号
パルスを伝単して固定地上側でカウントしてもよい。又
信号店達はスリップリングではなく゛電磁力、プリング
や光学的装置で行なっても良い。 、 核寸法計測器からの出力は2.第1.16図のように幅
寸法位置では極値をとるので微分値が最大となる角度位
置をもって幅寸法としそれと直交径を天地径とすればよ
い。
この寸法計測器4の出力を利用すれば温度変化ΔTによ
る無料、御時の天地径変化ΔHと幅変化ΔBが求まるの
で(4)式よシΔb r Raが回帰分析によシ求め、
ることかできるし同じ<(2)式を考慮すれば(4)式
は ΔB = Rt・ΔT−R雪・ΔH・・・・・・・・・
(4)7式となるのでΔTとΔH1ΔBを数多く集めれ
ば回帰分析によJ) Rt −Raも決定できる。
る無料、御時の天地径変化ΔHと幅変化ΔBが求まるの
で(4)式よシΔb r Raが回帰分析によシ求め、
ることかできるし同じ<(2)式を考慮すれば(4)式
は ΔB = Rt・ΔT−R雪・ΔH・・・・・・・・・
(4)7式となるのでΔTとΔH1ΔBを数多く集めれ
ば回帰分析によJ) Rt −Raも決定できる。
更に今寸法計測器4よシ圧延中に求めた現在の天地、幅
寸法の目標値、との偏差をΔHoeΔBeとすると寸法
変動を最小にする。には修正後の目標値との偏差を等し
くすればよいので(5)式はΔル+ΔH十ΔS;ΔBo
+ΔB+ΔB′ ・・・・・・・・・(7)式となシ
(6)式の替シにΔSは となる。従って圧竺機は寸法計測器4を有する場合は実
際の目標径からの偏差量を計測しながら適切な圧下修正
量を決定できるので寸法変動は小さくなるのみならず目
標値に近くすることができ一層効果的である。
寸法の目標値、との偏差をΔHoeΔBeとすると寸法
変動を最小にする。には修正後の目標値との偏差を等し
くすればよいので(5)式はΔル+ΔH十ΔS;ΔBo
+ΔB+ΔB′ ・・・・・・・・・(7)式となシ
(6)式の替シにΔSは となる。従って圧竺機は寸法計測器4を有する場合は実
際の目標径からの偏差量を計測しながら適切な圧下修正
量を決定できるので寸法変動は小さくなるのみならず目
標値に近くすることができ一層効果的である。
又幅寸法が過大もしくは過小となっている場合は当該圧
延機での圧下による幅の制御には一度があるので連続式
圧延機の場合扁寸、法に最も支配的な一つキ流側の圧延
機の圧下によシ大まかな調整を行ないしかるのちに−m
該圧延機の圧下によシ既述の修正を行なうことが望まし
、い。、何故ならば一つ上流側の圧延機5の圧下による
天地面が、次圧延機の幅方向にナシ1.第、3図に示す
ように圧下による天地方向の制御は直接的で効きめが大
きいのに比べ幅方向の変化はゆるやかであるからである
。
延機での圧下による幅の制御には一度があるので連続式
圧延機の場合扁寸、法に最も支配的な一つキ流側の圧延
機の圧下によシ大まかな調整を行ないしかるのちに−m
該圧延機の圧下によシ既述の修正を行なうことが望まし
、い。、何故ならば一つ上流側の圧延機5の圧下による
天地面が、次圧延機の幅方向にナシ1.第、3図に示す
ように圧下による天地方向の制御は直接的で効きめが大
きいのに比べ幅方向の変化はゆるやかであるからである
。
以上述べたごとく本発明によれば圧、延機の圧下によっ
て圧延材の温度変化に起因する寸法変動を天地と幅の両
方向に均等に配分することができ、寸法精度の向上に寄
与するとこ、ろ大である。
て圧延材の温度変化に起因する寸法変動を天地と幅の両
方向に均等に配分することができ、寸法精度の向上に寄
与するとこ、ろ大である。
第1図は幅広がシと圧延温度との関係を表わす図であ)
、第2図は天地寸法変化と幅寸法変化の関係を示すグラ
フ、第3回位本発明の詳細な説明図であシ、第4図は本
発明の実施例を示す説明図、第5図は寸法計測器の説明
図、そして第6図は寸法計測器の出力例を示すグラフで
ある。 1:圧延機、2,2′:圧延機列、3二温度計、4:寸
法計測器、5:演算制御装置、6:位置検出器、7:圧
下制御系、8:光源、9:レンズ、10:棒材、11:
レンズ、12ニアレイ素子、13ニスリツプリング、1
4:回転体、15:固定軸、16:モータ。 出願人 新日、本裏鐵株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔第1図 T圧M遣度 手続補正書(自発) 昭和57年 7月20日 1、事件の表示 昭和57年特許願第100420号 2、発明の名称 丸棒の寸法制御方法 &補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目6番3号名称 (
665)新日本製鐵株式会社 代表者 武 1) 豊 4、代理人 〒101 5、補正命令の日付 な し &補正によシ増加する発明の数 な しl補正の対象
BAMB書の発明の詳細な説明の欄、図面8、?m正
の内容 (1)明細書第8頁1〜3行の記載を次のように補正す
る。 □ (2)同第8頁8行、同頁末行および第9頁1行の「Δ
b/H&Jを「Δb/(1+烏)」に補正する。 (3)同第12頁15行の記載を次のように補正する。 (4)同第6頁末行および第7負1行の「ΔH1ΔB」
を「ΔH2ΔB」に補正する。 (5)同第11頁18行の「微分値が最大となる」を「
最も急峻な変化を示す」に補正する。 (6)図面第3図を別紙の通電(に補正す、る。
、第2図は天地寸法変化と幅寸法変化の関係を示すグラ
フ、第3回位本発明の詳細な説明図であシ、第4図は本
発明の実施例を示す説明図、第5図は寸法計測器の説明
図、そして第6図は寸法計測器の出力例を示すグラフで
ある。 1:圧延機、2,2′:圧延機列、3二温度計、4:寸
法計測器、5:演算制御装置、6:位置検出器、7:圧
下制御系、8:光源、9:レンズ、10:棒材、11:
レンズ、12ニアレイ素子、13ニスリツプリング、1
4:回転体、15:固定軸、16:モータ。 出願人 新日、本裏鐵株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔第1図 T圧M遣度 手続補正書(自発) 昭和57年 7月20日 1、事件の表示 昭和57年特許願第100420号 2、発明の名称 丸棒の寸法制御方法 &補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目6番3号名称 (
665)新日本製鐵株式会社 代表者 武 1) 豊 4、代理人 〒101 5、補正命令の日付 な し &補正によシ増加する発明の数 な しl補正の対象
BAMB書の発明の詳細な説明の欄、図面8、?m正
の内容 (1)明細書第8頁1〜3行の記載を次のように補正す
る。 □ (2)同第8頁8行、同頁末行および第9頁1行の「Δ
b/H&Jを「Δb/(1+烏)」に補正する。 (3)同第12頁15行の記載を次のように補正する。 (4)同第6頁末行および第7負1行の「ΔH1ΔB」
を「ΔH2ΔB」に補正する。 (5)同第11頁18行の「微分値が最大となる」を「
最も急峻な変化を示す」に補正する。 (6)図面第3図を別紙の通電(に補正す、る。
Claims (4)
- (1)孔型による条材圧延機に於て圧延機入側に於ける
条材の温度を測定し、この温度変化ΔTに起因する該圧
延機での幅寸法変化ΔBと天地寸法の変化ΔHを予測し
、これら幅寸法変化量と天地寸法変化量が等しくなるよ
う必要な臣下修正量を決定することを特徴とする丸棒の
寸法制御方法。 - (2) fi終正圧延機下流に条材を細心として回転す
る断面寸法計測量を設は該計測器の出力によシ条材温度
変化及び圧下修正に基づく天地、幅寸法変化の予測式を
修正することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
丸棒の寸法制御方法。 - (3)最終圧延機の下流に条材を細心として回転する断
面寸法計測器を設け、骸計測器の出力よシ天地、幅寸法
の目標値からの偏差を求め温度の変化と圧下修正に基づ
く天地、幅寸法の変化予測量を加えた夫々の目標値から
の偏差が等しいよう圧下修正を行なうことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の丸棒の寸法制御方法。 - (4)断面寸法計測器の2つ上流側の圧延機の圧下修正
により条材の最終出側幅寸法の粗調□整を行なう特許請
求の範囲第3項記載の丸棒の寸法制御方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57100420A JPS58218315A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 丸棒の寸法制御方法 |
| GB08315887A GB2124364B (en) | 1982-06-11 | 1983-06-09 | Methods of gauging and controlling profile of bar or like workpiece |
| FR8309684A FR2528333B1 (fr) | 1982-06-11 | 1983-06-10 | Procede de calibrage et de controle du profil d'une piece en forme de barre ou similaire |
| DE19833321104 DE3321104A1 (de) | 1982-06-11 | 1983-06-10 | Verfahren zum messen und zur steuerbaren beeinflussung des profils eines rundstabmaterials oder eines aehnlichen werkstuecks |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57100420A JPS58218315A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 丸棒の寸法制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218315A true JPS58218315A (ja) | 1983-12-19 |
| JPS6119321B2 JPS6119321B2 (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=14273480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57100420A Granted JPS58218315A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 丸棒の寸法制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218315A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60261603A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-24 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 円形断面金属材の製造方法 |
| JPS62227513A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-06 | Nippon Steel Corp | 熱間鋼材の寸法制御装置 |
| EP0780169A1 (en) * | 1995-12-22 | 1997-06-25 | DANIELI & C. OFFICINE MECCANICHE S.p.A. | Compact rolling block |
| EP1839767A1 (de) * | 2006-03-30 | 2007-10-03 | SMS Meer GmbH | Verfahren zur Qualitätssicherung beim Walzen eines Rundprofils |
| JP2023149850A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | Jfeスチール株式会社 | ロール情報算出装置、ロール情報算出方法、圧延設備の調整方法、及び丸棒製品の製造方法 |
-
1982
- 1982-06-11 JP JP57100420A patent/JPS58218315A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60261603A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-24 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 円形断面金属材の製造方法 |
| JPS62227513A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-06 | Nippon Steel Corp | 熱間鋼材の寸法制御装置 |
| EP0780169A1 (en) * | 1995-12-22 | 1997-06-25 | DANIELI & C. OFFICINE MECCANICHE S.p.A. | Compact rolling block |
| US5804134A (en) * | 1995-12-22 | 1998-09-08 | Daniele & C. Officine Meccaniche Spa | Compact rolling block |
| EP1839767A1 (de) * | 2006-03-30 | 2007-10-03 | SMS Meer GmbH | Verfahren zur Qualitätssicherung beim Walzen eines Rundprofils |
| JP2023149850A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | Jfeスチール株式会社 | ロール情報算出装置、ロール情報算出方法、圧延設備の調整方法、及び丸棒製品の製造方法 |
| KR20240141276A (ko) | 2022-03-31 | 2024-09-26 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 롤 정보 산출 장치, 롤 정보 산출 방법, 압연 설비의 조정 방법, 및 환봉 제품의 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6119321B2 (ja) | 1986-05-16 |
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