JPS582184A - クレ−ン等に於ける斜行防止装置 - Google Patents
クレ−ン等に於ける斜行防止装置Info
- Publication number
- JPS582184A JPS582184A JP10006381A JP10006381A JPS582184A JP S582184 A JPS582184 A JP S582184A JP 10006381 A JP10006381 A JP 10006381A JP 10006381 A JP10006381 A JP 10006381A JP S582184 A JPS582184 A JP S582184A
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- crane
- light
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- reflected
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Links
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 2
- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はクレーン等の斜行防止装置に関するものであ
る。
る。
一般に、天井クレーン等に於いては、長時間の使用後は
地盤の部分沈下または不均等な亘長の部分使用の頻度等
の原因により走行レール面の高低差またはスパンの変位
等のためにクレーンの走行に際し斜行することにより走
行車輪のフランジ面及び踏面に特に不均等な摩耗を生じ
、またその摩耗により更に斜行現象を促進させる一因と
なっている。
地盤の部分沈下または不均等な亘長の部分使用の頻度等
の原因により走行レール面の高低差またはスパンの変位
等のためにクレーンの走行に際し斜行することにより走
行車輪のフランジ面及び踏面に特に不均等な摩耗を生じ
、またその摩耗により更に斜行現象を促進させる一因と
なっている。
従来、この斜行に対する策としては定期的に変化箇所の
調整、例えば走行レールの高低差、スパンを修正すると
か摩耗車輪の新替を行うより外なく、各走行車輪の摩耗
を走行抵抗の差として検出し、クレーン等の運転に負帰
還制御をかけ斜行を防止する方法等がとられていた。然
しこれらは何れも走行車輪に摩耗を生じてからの対策で
あり走行車輪の摩耗が生じる前にクレーン等の斜行を検
出し、車輪の摩耗自体を防止する方策については未だ提
案されていなか、だ。
調整、例えば走行レールの高低差、スパンを修正すると
か摩耗車輪の新替を行うより外なく、各走行車輪の摩耗
を走行抵抗の差として検出し、クレーン等の運転に負帰
還制御をかけ斜行を防止する方法等がとられていた。然
しこれらは何れも走行車輪に摩耗を生じてからの対策で
あり走行車輪の摩耗が生じる前にクレーン等の斜行を検
出し、車輪の摩耗自体を防止する方策については未だ提
案されていなか、だ。
本発明はこの様な問題点を解決するため極めて安定した
不斜行運転装置を提供するものである。
不斜行運転装置を提供するものである。
即ち、本発明はクレーン等移動部上に設けた一定周波数
にて点滅する光源照射装置から走行レールのクレーン側
ウェブ面に取り付けた反射体を照射させその反射光を、
互いに相対位置が固定されている受光検出装置により受
光し受光信号の差を検出することによりクレーンの走行
駆動モータを制御させるものである。
にて点滅する光源照射装置から走行レールのクレーン側
ウェブ面に取り付けた反射体を照射させその反射光を、
互いに相対位置が固定されている受光検出装置により受
光し受光信号の差を検出することによりクレーンの走行
駆動モータを制御させるものである。
以下、本発明の実施例の一つとして、2モ一タ走行駆動
式天井クレーンについて説明する。
式天井クレーンについて説明する。
第1図において、1は天井クレーン本体、2は走行レー
ル、3は走行レールのクレーン側ウェブ面に取り付けた
金属板または金属テープより成る反射体である。クレー
ン本体上には一定周波数で点滅信号を発光照射させる発
光照射装置4a、4bを塔載させ該発光照射装置4 a
+ 4 bより発射した光が前記反射体3を照射でき
るようにクレーン本体上適宜の箇所に任意の一定間隔1
1をもち且つレール中心に平行に4 a + 4 bを
設ける。また、前記発光照射装置4a+4bと同一線上
で且つ4a、4bと同一間隔12を保ち受光信号検出機
器5a@5bを設け、4a+4bより照射され反射体3
により生ずる反射光が該受光信号検出器5a+5bにて
受光されるようになし、且つ4aより照射した反射光は
5aで受光検出し、同様に4 bより照射した反射光は
5bにて受光・演出するように一対を以て動作なしうる
ように固定させる。
ル、3は走行レールのクレーン側ウェブ面に取り付けた
金属板または金属テープより成る反射体である。クレー
ン本体上には一定周波数で点滅信号を発光照射させる発
光照射装置4a、4bを塔載させ該発光照射装置4 a
+ 4 bより発射した光が前記反射体3を照射でき
るようにクレーン本体上適宜の箇所に任意の一定間隔1
1をもち且つレール中心に平行に4 a + 4 bを
設ける。また、前記発光照射装置4a+4bと同一線上
で且つ4a、4bと同一間隔12を保ち受光信号検出機
器5a@5bを設け、4a+4bより照射され反射体3
により生ずる反射光が該受光信号検出器5a+5bにて
受光されるようになし、且つ4aより照射した反射光は
5aで受光検出し、同様に4 bより照射した反射光は
5bにて受光・演出するように一対を以て動作なしうる
ように固定させる。
4a、4b、5a、5bは第3図に示すごとく光源用周
波数発生器、光源照射装置及び受光器1位相差検出部、
基準位相差との比較演算部、速度制御部とより成る。各
部の構成は公知のものであり詳細説明は、省略する。
波数発生器、光源照射装置及び受光器1位相差検出部、
基準位相差との比較演算部、速度制御部とより成る。各
部の構成は公知のものであり詳細説明は、省略する。
クレーンが斜行せずに1進行している時は第2図(2−
イ)に図示する如<48より照射された光は反射体3に
より反射し5aに至る。また、4bより照射された光は
3により反射し5bに至るが、各々の光路は等距離であ
るため、(4a→8→5a)の到達時間=(4b→3→
5b)の到達時間・・・・・・・・・■となり5a、5
bで受光した光に位相差は生じない。但し、4a、4b
は同時刻に同位相、同質、同量の発光を行わせるもので
ある。
イ)に図示する如<48より照射された光は反射体3に
より反射し5aに至る。また、4bより照射された光は
3により反射し5bに至るが、各々の光路は等距離であ
るため、(4a→8→5a)の到達時間=(4b→3→
5b)の到達時間・・・・・・・・・■となり5a、5
bで受光した光に位相差は生じない。但し、4a、4b
は同時刻に同位相、同質、同量の発光を行わせるもので
ある。
クレーンが斜行し始めると(2−口)に図示する如く両
光路に距離の差が生じ、(4’a−→8−シ5a)の到
達時間≧(4b→B−+sb)の到達時間・・・・・・
・・・@ となり5 a + 5 bで受光した光には斜行の度合
いにより位相差が生ずる。
光路に距離の差が生じ、(4’a−→8−シ5a)の到
達時間≧(4b→B−+sb)の到達時間・・・・・・
・・・@ となり5 a + 5 bで受光した光には斜行の度合
いにより位相差が生ずる。
而して正常に、つまりクレーンが斜行することなく直行
している場合に反射光により変換した電気量例えば電圧
をあらかじめ設定しておくと斜行が始ま・た時には、反
射光の位相差により受光信号検出器に発生した電気量(
電圧)に正または負の変化を生ずる。受光した電気量に
より位相差の進遅を計測する手段は公知であるので詳細
なる説明は省略する。受光信号検出器により検出した量
を適宜増幅しリレー等制御手段を作動せしめ駆動モータ
を加減速または始動、停止させるものである。例えば第
2図(2−口)の場合に於いては、設定値より少量にな
った時(即ち、位相が遅れた場合)、図の左方が先行し
ているので左側に設けられている直行電動機を減速し、
斜行が生じなくなると左側電動機を加速させるようにな
すものである。
している場合に反射光により変換した電気量例えば電圧
をあらかじめ設定しておくと斜行が始ま・た時には、反
射光の位相差により受光信号検出器に発生した電気量(
電圧)に正または負の変化を生ずる。受光した電気量に
より位相差の進遅を計測する手段は公知であるので詳細
なる説明は省略する。受光信号検出器により検出した量
を適宜増幅しリレー等制御手段を作動せしめ駆動モータ
を加減速または始動、停止させるものである。例えば第
2図(2−口)の場合に於いては、設定値より少量にな
った時(即ち、位相が遅れた場合)、図の左方が先行し
ているので左側に設けられている直行電動機を減速し、
斜行が生じなくなると左側電動機を加速させるようにな
すものである。
以上は2モ一タ駆動式天井クレーンの一例のみに本装置
を設けた場合につき説明したが必要に応じて両側に本装
置を設は左右比較器を追設する等の手段を加え実施する
ことが可能であり、本発光検出装置を各一対の場合につ
き説明したがこれを複数対にもなし得る。また塵芥の多
い場所に於いては、反射体を清掃するだめのスィーパを
適宜必要に応じ設けることができる。なお本説明は天井
クレーンに限らず一般向用途にも適用できるものである
。
を設けた場合につき説明したが必要に応じて両側に本装
置を設は左右比較器を追設する等の手段を加え実施する
ことが可能であり、本発光検出装置を各一対の場合につ
き説明したがこれを複数対にもなし得る。また塵芥の多
い場所に於いては、反射体を清掃するだめのスィーパを
適宜必要に応じ設けることができる。なお本説明は天井
クレーンに限らず一般向用途にも適用できるものである
。
而して本発明による時は簡単な装置を付加するだけで容
易に斜行防止を実現することができ、また既存のクレー
ンに於いても簡単に装備することが可能である等の利点
を有する。
易に斜行防止を実現することができ、また既存のクレー
ンに於いても簡単に装備することが可能である等の利点
を有する。
第1図は施行例の一般説明図、第2図は位相差発生の説
明図、第3図は本装置のブロック図である。 1・・・・・・・・・クレーン本体 2・・・・・・・・・レール 3・・・・・・・・・反射体 4a+4b・・・発光照射装置 5 a ! 5 b・・・受光信号検出器6・・・・・
・・・・制御装置 図面の浄書(内容に変更 !」」【 °ない 18区 手続補正書(方式) 昭和57年3月1511 特許tp長官島田春樹殿 l 事件の表示 昭和56年 特許願 第10006
8号2 発明の名称 クレーン等に於ける斜行防11
−装置3 補IFをする者 事件との関係 特許出願
人4 補正命令の日付 昭和56年11月5[15補1
の対蒙 願書及び図面 6、補+1’の内容 別紙の通り
明図、第3図は本装置のブロック図である。 1・・・・・・・・・クレーン本体 2・・・・・・・・・レール 3・・・・・・・・・反射体 4a+4b・・・発光照射装置 5 a ! 5 b・・・受光信号検出器6・・・・・
・・・・制御装置 図面の浄書(内容に変更 !」」【 °ない 18区 手続補正書(方式) 昭和57年3月1511 特許tp長官島田春樹殿 l 事件の表示 昭和56年 特許願 第10006
8号2 発明の名称 クレーン等に於ける斜行防11
−装置3 補IFをする者 事件との関係 特許出願
人4 補正命令の日付 昭和56年11月5[15補1
の対蒙 願書及び図面 6、補+1’の内容 別紙の通り
Claims (1)
- 両側に並設したレール上を走行する2個の駆動部を有す
るクレーン等に於いて、相対する走行レールのウェブ面
に反射体を取り付けるとともに、該クレーン本体には一
定周波数にて該反射体に向けて照射す゛る発光照射装置
と上記反射体による反射光を受光する受光信号検出器を
一対とした装置を一定間隔を保ち且つレール中心線と平
行に設け、受光信号検出器により、反射信号の位相差か
ら駆動部を制御する制御信号を作り出す制御装置を設け
たことを特長とするクレーン等に於ける斜行防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10006381A JPS582184A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | クレ−ン等に於ける斜行防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10006381A JPS582184A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | クレ−ン等に於ける斜行防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582184A true JPS582184A (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=14264002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10006381A Pending JPS582184A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | クレ−ン等に於ける斜行防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048888A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-16 | 日立機電工業株式会社 | クレ−ン斜行防止装置 |
| JPS60164429U (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-31 | 鬼怒川ゴム工業株式会社 | 自動車用サンル−フのシ−ル構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4885993A (ja) * | 1972-02-18 | 1973-11-14 | ||
| JPS5589187A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-05 | Sumitomo Heavy Industries | Moving speed arrangement device |
-
1981
- 1981-06-27 JP JP10006381A patent/JPS582184A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4885993A (ja) * | 1972-02-18 | 1973-11-14 | ||
| JPS5589187A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-05 | Sumitomo Heavy Industries | Moving speed arrangement device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048888A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-16 | 日立機電工業株式会社 | クレ−ン斜行防止装置 |
| JPS60164429U (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-31 | 鬼怒川ゴム工業株式会社 | 自動車用サンル−フのシ−ル構造 |
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