JPS6048888A - クレ−ン斜行防止装置 - Google Patents

クレ−ン斜行防止装置

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Publication number
JPS6048888A
JPS6048888A JP15537783A JP15537783A JPS6048888A JP S6048888 A JPS6048888 A JP S6048888A JP 15537783 A JP15537783 A JP 15537783A JP 15537783 A JP15537783 A JP 15537783A JP S6048888 A JPS6048888 A JP S6048888A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
traveling
crane
inclination angle
frequency
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP15537783A
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English (en)
Inventor
一郎 福渡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
Original Assignee
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Kiden Kogyo Ltd filed Critical Hitachi Kiden Kogyo Ltd
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  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はクレーンの斜行防止装置に係り、特に長スパン
のクレーンや曲線路管走行するクレーンに好適な斜行防
止を制御するようになすものである。
従来クレーンの走行台車(ガーダ)に於て、そのホイー
ルベース(ホイル間1t/a)全スパンの一定比亭、通
常&5〜/L7以上としているのて特に長スパンのクレ
ーンではクレーン幅が大キくなり、クレーンの作業範囲
の減少、重量増、コスト増の欠点があ夛、またガイドロ
ーラヲ設置する方法も提案されているが、装置が極めて
大きくなシ実用的でない。
本発明はこれに鑑みて長スパンのクレーンであってもク
レーン幅(ホイールベース)を増加させずコンパクトな
りレーンを提供すると同時にクレーンの走行装置の標準
化を容易にし、コスト低減を計るようになしたもので、
即ち本発明は周波数制御にて微少な速度変化の制御が容
易な点に着目し、クレーンの走行台車のレールに対する
傾斜角を検出することにょシ、走行台車の遅れている側
の走行用モータの速度を増し反対に先行している側の走
行用モータの速度を下げるようにit+lし常にクレー
ンと走行レールを平行に保ちつつ斜行を防止して正常な
る走行を行なわしめるようになすものであり、その要旨
とするところはクレーンの走行台車両側圧対向して配設
した駆動車輪に夫々走行用モータを設け、且該各走行用
モータに周波数制御装置を接続すると共に、走行台車に
走行用レールと走行台車の相対傾斜角を検出する傾斜角
検出器及び走行台車の傾斜角に応じて走行用モータを制
御するように周波数を変化させる周波数設定器を具備せ
しめるものである0 以下本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
図に於て1a、1bはクレーンの走行用レールを示し、
2はこのレール1a、1b上に載置され走行自在となし
たクレーンの走行台車である。この走行台車2には左右
両側には少くとも一つが駆動車輪4a、4tlとし、他
を1又は2以上の従動車輪5a、5bとし、この駆動、
従動の車輪4aと5a及び4bと511?一対として夫
々設け、且両側の駆動車輪4a、4bは互いに対向して
いる。そしてこの各駆動車輪4a。
4bには夫々走行用モ〜り6a、61)が設けられ両輪
4a、4bは独立的に駆動されるようになす。
この走行用モータ6tL、6bKは独立して周波数設定
器W7a、7bを接続し、該装Hvcて走行用モータ6
a、6bi独立的に制御するようになすと共に走行台車
の少くとも片側に該台車前後端部もしくは端部近傍に少
くとも一つづつの傾斜角検出器8a・ Bb、計2個を
設置しこの両検出器8a、8bにて走行台車と走行用レ
ールとの距離を検出し、その差異によって傾斜角を検出
するようになす。この二つの検出器8a、13bにはコ
ントローラ3を接続するものであシ、このコントローラ
にて電圧を変化させクレーンの速度制御を行う。
而して上述の如く構成する装置に於て令弟1図に示すよ
うクレーンが矢印方向に走行している時、クレーンが図
示の斜行しはじめた場合についてその斜行制御の方法を
説明する。
クレーンが491斜即ち斜行しにしめると走行台車に取
9つけられた二つの検出器8a、8bのレール側面に接
触している相対関係が可変抵抗器の抵抗値変化として検
出される。これを周波数制御装置aに印加されることに
よシ、周波数指令[圧−AC走行用モータに与えられる
0・検出器の抵抗は第2図の破線の如くなり検出器8a
の抵抗は少く検出器81)の抵抗線大きくなる。電圧■
と抵抗器の関係は図の記号において7aの周波数指令タ
ーミナルには低い電圧が同じ(7bには高い電圧が与え
られる。この結果モータ’baには低い周波数が与えら
れ回転が低くなりモータ6bは回転が早くなる。
上記の方法においてモータ6bが加速度されるため走行
レール1b側が前進してクレーンは走行レールと平行に
なる。
このとき検出器8aと813は同じ抵抗となるため上式
のRz = Rsrとなりv1=vsとなる。従って走
行レール1aと1b側の速度は同じとなりクレーンはレ
ール上を真すぐに走行する〇而して本発明による時は以
上の原理によルクレーンの荷重の偏心、走行抵抗の変化
等により一時的な斜行を生じても自動的に矯正すること
ができクレーンを安定して運転することができホイルの
異常摩耗や停止を予防できると同時にクレーンの剛性や
スパンの長さに無関係に走行車輪の位置を選定できるの
で合理的フンバクトなりレーンを提供することができる
なお前記検出器扛抵抗値の変化量を検出する場合につき
述べたが、これに限定するものではなく、例えばフィル
内を先端にホイル全具備するロッドの相対位置変化によ
るインピーダンスの変化量検知式のものであってもよい
【図面の簡単な説明】
第1図は平面図、第2図は回w1図である。 1a、、ib・・・走行用レール 2・・・走行台車 6・・・コントローラ 4a、4b・−・駆動車輪 5a、5b・・・従動車輪 6a、/+b・・・走行用モータ 7a、7b・・・周波数制御装置 Bb、Bb・・・傾斜角検出器 特許出願人 日本機電工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クレーンの走行台車両側に対向して配設した駆動車輪に
    夫々走行用モータを設け、且該各走行用モータに周波数
    制御装置を接続すると共に走行台車に走行用レールと走
    行台車の相対傾斜角を検出する傾斜角検出器及び走行台
    車の傾斜角に応じて走行用モータを制御するように周波
    数を変化させる周波数設定器を具備せしめ、クレーンの
    斜行を防止するようになしたことを特徴とするクレーン
    斜行防止装置。
JP15537783A 1983-08-25 1983-08-25 クレ−ン斜行防止装置 Pending JPS6048888A (ja)

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JPS6048888A true JPS6048888A (ja) 1985-03-16

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS582184A (ja) * 1981-06-27 1983-01-07 野床 種實 クレ−ン等に於ける斜行防止装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS582184A (ja) * 1981-06-27 1983-01-07 野床 種實 クレ−ン等に於ける斜行防止装置

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