JPS58218926A - 穀類の洗浄方法 - Google Patents
穀類の洗浄方法Info
- Publication number
- JPS58218926A JPS58218926A JP10159182A JP10159182A JPS58218926A JP S58218926 A JPS58218926 A JP S58218926A JP 10159182 A JP10159182 A JP 10159182A JP 10159182 A JP10159182 A JP 10159182A JP S58218926 A JPS58218926 A JP S58218926A
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- JP
- Japan
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- carbon dioxide
- washing
- liquefied carbon
- grains
- dioxide gas
- Prior art date
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、穀類を蒸煮、炊飯あるいは製粉等Qノ加工を
するに当り、穀類を洗浄τる方法に係り、液化炭酸ガス
を利用して穀類を洗浄することにより一般に行わnてい
る水洗による不都合を解消したものである。
するに当り、穀類を洗浄τる方法に係り、液化炭酸ガス
を利用して穀類を洗浄することにより一般に行わnてい
る水洗による不都合を解消したものである。
穀類、例えば米を炊飯加工■るtjl、穀類中に混在あ
るいはそσJ衣表面付着しているヌカ、デンプン類を除
去τる必要があるが、通常は水洗によっていることはよ
く知られている。しかるに水洗による方法は、これを工
業的に処理する場合、装置の水を必要とTると共に排水
が公害をもたらT欠点があった。即ち水洗後の排水はB
UDが非常に高く、油分を含むため−これを浄化処理τ
るのに多額の費用を要Tる。又水洗によってヌカ、微粉
状のデンプン、あるいは呈味物質である糖やアミノ酸が
流出し、これらの回収が困難であるという欠点があった
。
るいはそσJ衣表面付着しているヌカ、デンプン類を除
去τる必要があるが、通常は水洗によっていることはよ
く知られている。しかるに水洗による方法は、これを工
業的に処理する場合、装置の水を必要とTると共に排水
が公害をもたらT欠点があった。即ち水洗後の排水はB
UDが非常に高く、油分を含むため−これを浄化処理τ
るのに多額の費用を要Tる。又水洗によってヌカ、微粉
状のデンプン、あるいは呈味物質である糖やアミノ酸が
流出し、これらの回収が困難であるという欠点があった
。
また、水洗による方法に代って研磨Tることにより精白
度を高める方法があるがこの方法で処理された穀ldG
ま香味が不良であり、糠臭が強く、無水洗で加工Tるこ
とは要用的でなく、しかも可食・部の歩留りが悪く、穀
粒の破壊が生じることもあり好ましくない。次にn−へ
キサン等の有機溶媒を用いて油分を抽出Tると同時に搗
精Tる方法があるが、この方法には、極度に脱脂さnで
しまう、原料力)らの溶剤離れが悪く、完全脱溶剤か内
鍵である等の不都合があり、食品衛生上からも好ましく
ない。
度を高める方法があるがこの方法で処理された穀ldG
ま香味が不良であり、糠臭が強く、無水洗で加工Tるこ
とは要用的でなく、しかも可食・部の歩留りが悪く、穀
粒の破壊が生じることもあり好ましくない。次にn−へ
キサン等の有機溶媒を用いて油分を抽出Tると同時に搗
精Tる方法があるが、この方法には、極度に脱脂さnで
しまう、原料力)らの溶剤離れが悪く、完全脱溶剤か内
鍵である等の不都合があり、食品衛生上からも好ましく
ない。
以上は主として工業的に穀類を加工処理する場合の不部
会、欠点についてであるが民生H4の場合においても排
水による公害を招く点は同様である。
会、欠点についてであるが民生H4の場合においても排
水による公害を招く点は同様である。
水を使用して洗米した場合、可成りの世の水を必要とす
るし手間を要Tるものであるから民生用として水洗と要
しない穀類、殊に米の供給が可能であれはその効果は大
きいが、従来のv目<水洗方法によると保存に難点があ
り、実現ざnていなかつ′た0 本発明は以上のことから種々考究した結果案出されたも
ので、その特徴は液化炭酸ガスで穀類を洗浄することに
より穀類中に混在あるいはそσノ表面に付着されてなる
ヌカ、デンプン類を液化炭酸ガス中に分離除去Tると共
に、液化炭酸ガス中に混在さnた前記ヌカ、デンプン類
を分離回収よるものである。これにより水洗による前記
不都合を解消できると共に保存が容易になるσ〕で手間
を要せすに炊飯できる等の利点が生ずる。
るし手間を要Tるものであるから民生用として水洗と要
しない穀類、殊に米の供給が可能であれはその効果は大
きいが、従来のv目<水洗方法によると保存に難点があ
り、実現ざnていなかつ′た0 本発明は以上のことから種々考究した結果案出されたも
ので、その特徴は液化炭酸ガスで穀類を洗浄することに
より穀類中に混在あるいはそσノ表面に付着されてなる
ヌカ、デンプン類を液化炭酸ガス中に分離除去Tると共
に、液化炭酸ガス中に混在さnた前記ヌカ、デンプン類
を分離回収よるものである。これにより水洗による前記
不都合を解消できると共に保存が容易になるσ〕で手間
を要せすに炊飯できる等の利点が生ずる。
以FX発明の穀類の洗浄方法の実施の一例を図によって
説明τると、lは穀類の貯蔵槽、2は耐圧構造でなり、
かつ内乱に攪拌機を設けてなる洗浄槽、8は洗浄後の穀
類を貯蔵しミ加工又は包装等の処理工程(図示せず)に
供給Tる貯槽である。
説明τると、lは穀類の貯蔵槽、2は耐圧構造でなり、
かつ内乱に攪拌機を設けてなる洗浄槽、8は洗浄後の穀
類を貯蔵しミ加工又は包装等の処理工程(図示せず)に
供給Tる貯槽である。
次に4&′i穀類より除去ぎれ、液化炭酸ガス中に混在
τるヌカ、デンプン類を分離Tる固液分離装置、6は液
化炭酸ガスの貯槽である。なおこれ等種類1.2,8.
6及び固液分離装@4は管により連設されているが、穀
類の流路は実線で、又液化炭酸ガスの流路は点線で示g
nでいる。
τるヌカ、デンプン類を分離Tる固液分離装置、6は液
化炭酸ガスの貯槽である。なおこれ等種類1.2,8.
6及び固液分離装@4は管により連設されているが、穀
類の流路は実線で、又液化炭酸ガスの流路は点線で示g
nでいる。
穀類貯蔵槽lの穀類は弁6を経て洗浄槽2に供給される
。洗浄槽2の穀類が所定量に達すると弁6を閉じ、弁7
【開いて液化炭酸ガスを導入し、洗浄418内の攪拌機
を駆動して穀類を攪拌Tる。
。洗浄槽2の穀類が所定量に達すると弁6を閉じ、弁7
【開いて液化炭酸ガスを導入し、洗浄418内の攪拌機
を駆動して穀類を攪拌Tる。
この操作によりヌカ、および微粉状のデンプン類
1は液化炭酸ガス中に移行Tると共にn−ヘキサナ
ール、n−ペンタナール、チアゾール等ヌカ臭の成分が
液化炭噛ガスにより化学的に抽出ざnる。
1は液化炭酸ガス中に移行Tると共にn−ヘキサナ
ール、n−ペンタナール、チアゾール等ヌカ臭の成分が
液化炭噛ガスにより化学的に抽出ざnる。
〃0圧Fにおける液化炭酸ガスでの攪拌洗浄操作が所足
時間行われると、弁8および弁itを開いて液化炭酸ガ
、スを樹液分離装置i4に導ひく。ついで弁11を閉じ
、弁9を開いて洗浄4w2内の穀giを貯槽8に移し、
以後の工程、例えは加工あるいは包装のため弁lOを開
いて供給Tる。−万固液分離装置慟に導入ざnた液化炭
酸ガスは該装置4でヌカ、デンプン等を分離した後、循
環して使用己nる。
時間行われると、弁8および弁itを開いて液化炭酸ガ
、スを樹液分離装置i4に導ひく。ついで弁11を閉じ
、弁9を開いて洗浄4w2内の穀giを貯槽8に移し、
以後の工程、例えは加工あるいは包装のため弁lOを開
いて供給Tる。−万固液分離装置慟に導入ざnた液化炭
酸ガスは該装置4でヌカ、デンプン等を分離した後、循
環して使用己nる。
本発明方法によって市販精米to009ケ攪拌器を内蔵
した耐圧容器によって洗浄した。このとき液化炭酸ガス
を20009使用し数分間Q)操作により透明感のある
白色の極めて外観に秀nた洗浄米が992g得られ、ま
た液化炭酸ガス力)らはざりのヌカ、および微粉が乾燥
状態で回収された。
した耐圧容器によって洗浄した。このとき液化炭酸ガス
を20009使用し数分間Q)操作により透明感のある
白色の極めて外観に秀nた洗浄米が992g得られ、ま
た液化炭酸ガス力)らはざりのヌカ、および微粉が乾燥
状態で回収された。
こnは通常の水洗によって得られる同等の洗浄米より歩
留りがよかった。次に得られた米を常法により炊飯し、
官能検査に供したが、ヌカ臭は全くなく、香味、外観、
テクスチャー等全て良好であり、同様の米ン水洗処理し
て炊飯し7こも(/Jと比して全く遜色がなかった。
留りがよかった。次に得られた米を常法により炊飯し、
官能検査に供したが、ヌカ臭は全くなく、香味、外観、
テクスチャー等全て良好であり、同様の米ン水洗処理し
て炊飯し7こも(/Jと比して全く遜色がなかった。
なお、本発明方法を比較的規模の大きな工業相に実施T
る場合は、洗浄槽を複数基設け、洗浄液である液化炭酸
ガスの6檀への供給を制御τることにより、単痘゛原料
当りの液化炊飯ガス消費量を少〈τることができる。又
、穀類貯蔵1ml、洗浄穀類貯$1!y8および固液分
離装置鳴を常時炭酸ガス雰囲気丁にしておくことが容易
であるので穀類および回収物の品質保持が図れる。しか
も、洗浄穀類貯槽8の穀類を大気遮断の状態で例えば不
透過性の袋等に密封充填τれば長期間品質の劣化を招く
ことなく保存できる。
る場合は、洗浄槽を複数基設け、洗浄液である液化炭酸
ガスの6檀への供給を制御τることにより、単痘゛原料
当りの液化炊飯ガス消費量を少〈τることができる。又
、穀類貯蔵1ml、洗浄穀類貯$1!y8および固液分
離装置鳴を常時炭酸ガス雰囲気丁にしておくことが容易
であるので穀類および回収物の品質保持が図れる。しか
も、洗浄穀類貯槽8の穀類を大気遮断の状態で例えば不
透過性の袋等に密封充填τれば長期間品質の劣化を招く
ことなく保存できる。
本発明方法は、以上の如く穀fI4t−液化炭酸ガスの
存在下で攪拌し、洗浄τる物理的操作と、ヌカ臭を抽出
Tる化学的操作を有機的に結合したこと−IE−m/の
特徴とし、かつ液化炭酸ガス中に移行ざrtたヌカ、デ
ンプン類を分離回収Tると共に、ヌカ、デンプン類を分
離した液化炭酸ガスを循環して使用することを第2の特
徴とするもので、従来手段に比し以Fのような多くの効
果が期待できる。
存在下で攪拌し、洗浄τる物理的操作と、ヌカ臭を抽出
Tる化学的操作を有機的に結合したこと−IE−m/の
特徴とし、かつ液化炭酸ガス中に移行ざrtたヌカ、デ
ンプン類を分離回収Tると共に、ヌカ、デンプン類を分
離した液化炭酸ガスを循環して使用することを第2の特
徴とするもので、従来手段に比し以Fのような多くの効
果が期待できる。
まず水洗の要が全くないから、廃水処理が不要であり、
洗浄に伴なう省力化が可能である。又、洗浄後の穀類を
長期間保存できるので民生用に使用しても加工T 6
Iilに洗浄Tる必要がなく、かつ洗浄後番ま乾燥状態
で回収できるので次工程又は保存処理が容易である。次
に従来水洗により流出し、回収2071mかったヌカ、
デンプン類が容易に乾燥状態で回収でさ、こnらの有効
利用を図る口とができる。更には、糖やアミノ酸、ビタ
ミンB172どの水溶性物質の流出が水洗に比して極め
て少ない効果が得らnると共に本発明方法により洗浄さ
れたものは水に浸漬した際に吸水速度が早い特徴がある
。
洗浄に伴なう省力化が可能である。又、洗浄後の穀類を
長期間保存できるので民生用に使用しても加工T 6
Iilに洗浄Tる必要がなく、かつ洗浄後番ま乾燥状態
で回収できるので次工程又は保存処理が容易である。次
に従来水洗により流出し、回収2071mかったヌカ、
デンプン類が容易に乾燥状態で回収でさ、こnらの有効
利用を図る口とができる。更には、糖やアミノ酸、ビタ
ミンB172どの水溶性物質の流出が水洗に比して極め
て少ない効果が得らnると共に本発明方法により洗浄さ
れたものは水に浸漬した際に吸水速度が早い特徴がある
。
なと、周知の如く液化炭酸ガスは食品衛生上安全なもの
であり、しかも洗浄効果と共に穀類中の害虫、こnらの
卵等を死滅させることかでさる。
であり、しかも洗浄効果と共に穀類中の害虫、こnらの
卵等を死滅させることかでさる。
又液化炭酸ガスは安価に入手できると共に循環し丁使用
τることにより、消費緻が少くて済むので前記した効果
と相俟って実用上の利益が大さし1.。
τることにより、消費緻が少くて済むので前記した効果
と相俟って実用上の利益が大さし1.。
図は、へ発明の洗浄方法を実施■るための装置の一例を
示Tフロー図である。
示Tフロー図である。
l・・・・・・穀類の貯蔵槽、2・・・−・・洗f!I
槽、8・・・・・・貯蔵槽、4・・・・・・固液分離装
置、b・・・・・・液化炭酸ガスの貯槽、6,7,8,
9.10,11・・・・・・弁。
槽、8・・・・・・貯蔵槽、4・・・・・・固液分離装
置、b・・・・・・液化炭酸ガスの貯槽、6,7,8,
9.10,11・・・・・・弁。
出願人 日本酸素株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 111 imi液化炭酸ガスの存在Fで攪拌してヌカ
、デンプン等配液化炭酸ガスに移行せしめた後前記穀類
と液化炭酸ガスとを分離することを特徴とする穀類の洗
浄方法。 (2)穀類P液化炭酸ガスの存在下で攪拌してヌカ・デ
ンプン等配液化炭酸ガスに移行せしめ、次し)で前記穀
類と液化炭酸ガスとご分離した後、液化炊飯ガス中のヌ
カ、デンプン等を分離回収Tると共にlit記液化炭酸
ガスを循環して使用Tることを特徴とτる穀類の洗浄方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10159182A JPH0249785B2 (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | Kokuruinosenjohoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10159182A JPH0249785B2 (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | Kokuruinosenjohoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218926A true JPS58218926A (ja) | 1983-12-20 |
| JPH0249785B2 JPH0249785B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=14304622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10159182A Expired - Lifetime JPH0249785B2 (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | Kokuruinosenjohoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249785B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133870A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-17 | Nippon Sanso Kk | 清酒製造法 |
| JPS60212242A (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-24 | 日本酸素株式会社 | 米穀の精白方法 |
-
1982
- 1982-06-14 JP JP10159182A patent/JPH0249785B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133870A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-17 | Nippon Sanso Kk | 清酒製造法 |
| JPS60212242A (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-24 | 日本酸素株式会社 | 米穀の精白方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249785B2 (ja) | 1990-10-31 |
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