JPS58218939A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS58218939A JPS58218939A JP58083030A JP8303083A JPS58218939A JP S58218939 A JPS58218939 A JP S58218939A JP 58083030 A JP58083030 A JP 58083030A JP 8303083 A JP8303083 A JP 8303083A JP S58218939 A JPS58218939 A JP S58218939A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust collection
- dust
- filter
- primary filter
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は吸気口より流入する空気によって1次フィルタ
ーに附着した綿ごみなどの塵埃を吹飛ばしぞそのフィル
ター性能を良好に保つようにした電気掃除機に関し、上
記空気による塵埃吹飛ばしを的確に行うことを目的とす
る。
ーに附着した綿ごみなどの塵埃を吹飛ばしぞそのフィル
ター性能を良好に保つようにした電気掃除機に関し、上
記空気による塵埃吹飛ばしを的確に行うことを目的とす
る。
従来の掃除機において、1次フィルターの中央部に空気
衝突部を形成し、この衝突部に吸引空気を衝突させて外
周に放散することで、1次フィルターに附着した塵埃を
吹飛ばすようにしたものがあった。しかし、このもので
は衝突した後の空気 ゛が手前側にはね返って1次フィ
ルターに沿いにくく、マた時として1次フィルター〇濾
過面に直に衝突することもあり、的確な除塵を行う上で
大いに問題があった。
衝突部を形成し、この衝突部に吸引空気を衝突させて外
周に放散することで、1次フィルターに附着した塵埃を
吹飛ばすようにしたものがあった。しかし、このもので
は衝突した後の空気 ゛が手前側にはね返って1次フィ
ルターに沿いにくく、マた時として1次フィルター〇濾
過面に直に衝突することもあり、的確な除塵を行う上で
大いに問題があった。
本発明はこのような従来の欠点を解消したもので、以下
その実施例を添附図面とともに説明する。
その実施例を添附図面とともに説明する。
図において、1はファンモータ2およびコードリール3
を内蔵するとともに、上部に把手4を、下部に車輪6を
それぞれ設けた主体、6は尾錠7を介して上記主体の前
部、すなわち、ファンモータ2の吸引側に着脱自在に結
合した集塵ボックスで、その前後は開放されており、前
部開口8には開閉自在な蓋体9が、後部開口10には着
脱自在なフィルター装置11がそれぞれ設けである。上
記フィルター装置11は後方開口に枠体、12を設けた
フィルターケース13と、上記枠体12の中心より前方
へ突出させた軸受筒14と、この軸受筒14内に軸支さ
れ、1次フィルター16および2次フィルター16を結
合した回転軸17とから構成しである。そして、上記1
次フィルター16はバッキング18を介してフィルター
ケース13の前方開口縁に摺接するとともに、集塵ボッ
クス“6の前方集塵室19に直交するごとく臨んでいる
。
を内蔵するとともに、上部に把手4を、下部に車輪6を
それぞれ設けた主体、6は尾錠7を介して上記主体の前
部、すなわち、ファンモータ2の吸引側に着脱自在に結
合した集塵ボックスで、その前後は開放されており、前
部開口8には開閉自在な蓋体9が、後部開口10には着
脱自在なフィルター装置11がそれぞれ設けである。上
記フィルター装置11は後方開口に枠体、12を設けた
フィルターケース13と、上記枠体12の中心より前方
へ突出させた軸受筒14と、この軸受筒14内に軸支さ
れ、1次フィルター16および2次フィルター16を結
合した回転軸17とから構成しである。そして、上記1
次フィルター16はバッキング18を介してフィルター
ケース13の前方開口縁に摺接するとともに、集塵ボッ
クス“6の前方集塵室19に直交するごとく臨んでいる
。
また2次フィルター16は多数のヒダを有する円筒状で
あり、フィルターケース13内に収められている。ン0
はフィルターケース13と集塵ボ、ンクス6との間の気
密性を保つバッキング、21は軸受筒14に固着され、
先端が上記2次フィルター16のヒダと当接する弾性材
からなる除塵子、22はフィルターケース13の下部に
設けた開口にして、隔壁23を介して上記集塵室19の
下部に区割形成した細塵室24と連通している。この細
塵室24と集塵室19とは集塵ボックス6の前方開口8
に近接して臨んでいるものである。
あり、フィルターケース13内に収められている。ン0
はフィルターケース13と集塵ボ、ンクス6との間の気
密性を保つバッキング、21は軸受筒14に固着され、
先端が上記2次フィルター16のヒダと当接する弾性材
からなる除塵子、22はフィルターケース13の下部に
設けた開口にして、隔壁23を介して上記集塵室19の
下部に区割形成した細塵室24と連通している。この細
塵室24と集塵室19とは集塵ボックス6の前方開口8
に近接して臨んでいるものである。
25は一端を集塵ボックス6の前方に、他端を集塵室1
9の周壁にそれぞれ開口した吸気口、26は集塵ボック
ス6の前部開口8にリング27を介して口部を着脱自在
に取付けたポリ袋などの非通気性の収車袋、28は蓋体
9の尾錠、29は1次フィルター16と近接した塵埃か
き落し用のリプ、30はコードリール30回転を回転軸
17を介して1次および2次フィルター16.16に伝
達する中間伝達機構、31は集塵ボックス6の把手、3
2は同車輪である。
9の周壁にそれぞれ開口した吸気口、26は集塵ボック
ス6の前部開口8にリング27を介して口部を着脱自在
に取付けたポリ袋などの非通気性の収車袋、28は蓋体
9の尾錠、29は1次フィルター16と近接した塵埃か
き落し用のリプ、30はコードリール30回転を回転軸
17を介して1次および2次フィルター16.16に伝
達する中間伝達機構、31は集塵ボックス6の把手、3
2は同車輪である。
上記電気掃除機′の一応の動作を述べると、吸気口25
より流入した含塵□空気は1次フィルター15を通過す
る際粗塵が、2次フィルター16を通過する際細塵がそ
れぞれ濾過され、清浄空気のみがフ・1ンモータ2を通
して排気される。そして、1次フィルター15で濾過さ
れた粗塵は集塵室19に、 ゛・12次フィル
ター16で濾過された細塵は開口22を介して細塵室2
4にたまる。また集塵室19への粗塵量が少ない状態に
おいて、吸気口26より流入する空気は1次フィルター
15に沿って流下し、その表面に附着した綿ごみなどの
塵埃を吹飛ばす。しかし、集塵室19の塵埃量が増大し
てくると上記1次フィルター16に沿う空気量が乱れて
上記塵埃吹飛ばし作用が低下し、1次フィルター16へ
のごみ附着が生じる。
より流入した含塵□空気は1次フィルター15を通過す
る際粗塵が、2次フィルター16を通過する際細塵がそ
れぞれ濾過され、清浄空気のみがフ・1ンモータ2を通
して排気される。そして、1次フィルター15で濾過さ
れた粗塵は集塵室19に、 ゛・12次フィル
ター16で濾過された細塵は開口22を介して細塵室2
4にたまる。また集塵室19への粗塵量が少ない状態に
おいて、吸気口26より流入する空気は1次フィルター
15に沿って流下し、その表面に附着した綿ごみなどの
塵埃を吹飛ばす。しかし、集塵室19の塵埃量が増大し
てくると上記1次フィルター16に沿う空気量が乱れて
上記塵埃吹飛ばし作用が低下し、1次フィルター16へ
のごみ附着が生じる。
しかるに、今、コードリール3を介して1次。
2次フィルター15 、16’i回転すると、1次フィ
ルター16に附着した塵埃はこれと相対的回転運動をす
るリプ29でかき落され、また2次フィルター16に附
着した細塵は除塵子21がそのヒダをたたくことで除か
れる。
ルター16に附着した塵埃はこれと相対的回転運動をす
るリプ29でかき落され、また2次フィルター16に附
着した細塵は除塵子21がそのヒダをたたくことで除か
れる。
次に蓋体9を外し、開口8を下に向ければ、集塵室19
の粗塵および細塵室24の細塵が収車袋26に収納され
、したがって、リング27の操作によって収車袋26に
入れた!ま塵埃の廃棄処理ができるものである。
の粗塵および細塵室24の細塵が収車袋26に収納され
、したがって、リング27の操作によって収車袋26に
入れた!ま塵埃の廃棄処理ができるものである。
ところで、吸気口26の集塵室19に開口する口部25
aは集塵室19の室壁の一部を構成し、かつこれとは別
体の当板33に形成しである。そして上記当板33は一
端の引掛は片34を集塵室19の孔部に係合し、他端を
ビス35で固定しである。また先のリプ29もこの当板
33に一体的に形成しである。
aは集塵室19の室壁の一部を構成し、かつこれとは別
体の当板33に形成しである。そして上記当板33は一
端の引掛は片34を集塵室19の孔部に係合し、他端を
ビス35で固定しである。また先のリプ29もこの当板
33に一体的に形成しである。
口部25aは第2,3図に示すごとく半円状であり、そ
の直線部が1次フィルター15側に位置している。
の直線部が1次フィルター15側に位置している。
したがって、口部25aより集塵室19に流動する空気
はその半円形状の直線部によって1次フィルター15の
前面を巾広く的確に沿うこととなりζそれに附着した塵
埃を確実に吹飛ばすこととなる。
はその半円形状の直線部によって1次フィルター15の
前面を巾広く的確に沿うこととなりζそれに附着した塵
埃を確実に吹飛ばすこととなる。
また口部25aが当板33に形成しであるため、特殊な
口部25aの形状であっても樹脂などで容易に成形でき
るものである。
口部25aの形状であっても樹脂などで容易に成形でき
るものである。
以上説明したように本発明は、吸気口の集塵室に開口す
る口部を1次フィルターと近接させて、吸引した空気を
1次フィルター前面に沿わせるとともに、口部を半円状
としてその直線部を1次フイルター側に位置させたもの
であるから、集塵初期における1次フィルターの除塵が
この1次フィルターに巾広く活流する空気で確実に行わ
れ、フィルター効率を高めることができるものである。
る口部を1次フィルターと近接させて、吸引した空気を
1次フィルター前面に沿わせるとともに、口部を半円状
としてその直線部を1次フイルター側に位置させたもの
であるから、集塵初期における1次フィルターの除塵が
この1次フィルターに巾広く活流する空気で確実に行わ
れ、フィルター効率を高めることができるものである。
第1図は本発明の実施例を示す電気掃除機の一部欠截断
面図、第2図は当板の斜視図、第3図は吸気口の口部と
1次フィルターとの位置関係を示す説明図である。 1・・・・・・主体、2・・・・・・ファンモータ、6
・・・・・・集塵ボックス、11・・・・・・フィルタ
ー装置、15・・・・・・1次フィルター、16・・・
・・・2次フィルター、26・・・・・・吸気口、25
a・・・・・・口部、33・・・・・・当板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 籏
面図、第2図は当板の斜視図、第3図は吸気口の口部と
1次フィルターとの位置関係を示す説明図である。 1・・・・・・主体、2・・・・・・ファンモータ、6
・・・・・・集塵ボックス、11・・・・・・フィルタ
ー装置、15・・・・・・1次フィルター、16・・・
・・・2次フィルター、26・・・・・・吸気口、25
a・・・・・・口部、33・・・・・・当板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 籏
Claims (1)
- (1) ファンモータを内蔵した主体に着脱自在に集
塵ボックスを結合し、この集塵ボックスには、前方に集
塵室を、後方に上記集塵室に臨む1次フィルターと2次
フィルターとからなるフィルター装置をそれぞれ設け、
さらに吸気口の一端の口部は1次フィルターと近接した
集塵室周壁に形成するとともに、その口部よりの空気が
1次フィルター前面に沿うごとく開口方向を設定し、か
つ直線部が1次フィルター側に位置するごとく上記口部
を半円状に形成した電気掃除機。 (鋳 集塵室周壁の一部をこれと別体の当板で形成し、
この当板に吸気口と連通ずる口部を形成した特許請求の
範囲第1項記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58083030A JPS58218939A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58083030A JPS58218939A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218939A true JPS58218939A (ja) | 1983-12-20 |
Family
ID=13790830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58083030A Pending JPS58218939A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218939A (ja) |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP58083030A patent/JPS58218939A/ja active Pending
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