JPS58218948A - デ−タ変換装置 - Google Patents
デ−タ変換装置Info
- Publication number
- JPS58218948A JPS58218948A JP57103191A JP10319182A JPS58218948A JP S58218948 A JPS58218948 A JP S58218948A JP 57103191 A JP57103191 A JP 57103191A JP 10319182 A JP10319182 A JP 10319182A JP S58218948 A JPS58218948 A JP S58218948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- window
- value
- luminance
- luminance data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばOT (Oomputerlzed
tomography )装置に用いられ、その再構成
画像の表示を行なうに際しイメージデータを輝度データ
に変換するデータ変換装置に関するものである。
tomography )装置に用いられ、その再構成
画像の表示を行なうに際しイメージデータを輝度データ
に変換するデータ変換装置に関するものである。
従来より、X線などの放射線を用いて被検体の断層像を
得るOT装置が知られている。このOT装置は、例えば
X線管とX線検出装置とを被検体を挾んで対峙させて配
置し、被検体を中心にxls管と検出装置を一体的に回
転しつつX線管より被検1体rtcx@を曝射させ、各
回転角において被検体を透過したX線の強さを検出しこ
れを投影データとして記憶部に収集し、その後コンピュ
ータで解析して被検体断層面の各部分のX@吸収率を算
出し、その吸収率に応じた階調度で断層面を再現するよ
うにしたものである。この場合、断層面各部分の組織は
X@吸収率に応じて3000段階にも及ぶ階調度で分析
することができるようになっている。
得るOT装置が知られている。このOT装置は、例えば
X線管とX線検出装置とを被検体を挾んで対峙させて配
置し、被検体を中心にxls管と検出装置を一体的に回
転しつつX線管より被検1体rtcx@を曝射させ、各
回転角において被検体を透過したX線の強さを検出しこ
れを投影データとして記憶部に収集し、その後コンピュ
ータで解析して被検体断層面の各部分のX@吸収率を算
出し、その吸収率に応じた階調度で断層面を再現するよ
うにしたものである。この場合、断層面各部分の組織は
X@吸収率に応じて3000段階にも及ぶ階調度で分析
することができるようになっている。
3000段階の階調度で表わされるこのOT表示データ
いわゆるOT値は0を黒レベル、 +5oooを白レ
ベルとして振り分けているが、最終的K CRTなどで
なる表示画面に表示する場合には、第1図に示すよ51
c 5ooO段階にわたるOT値の中から関心のある任
意の特定範囲のOT値(、−b)を定め、この範囲のO
T値を表示装置の表示可能な階調いわゆる輝度データ階
調(256階調まで区分できるようになっている)に振
り分けて画面に表示している。
いわゆるOT値は0を黒レベル、 +5oooを白レ
ベルとして振り分けているが、最終的K CRTなどで
なる表示画面に表示する場合には、第1図に示すよ51
c 5ooO段階にわたるOT値の中から関心のある任
意の特定範囲のOT値(、−b)を定め、この範囲のO
T値を表示装置の表示可能な階調いわゆる輝度データ階
調(256階調まで区分できるようになっている)に振
り分けて画面に表示している。
しかしながら、従来の装置では、輝度データ階調に変換
するに際して総べての入力データ範囲にわたる変換テー
ブルを持っているためメモリー容量が大きくなり、また
特定範囲のOT値は第1図に示すよう圧そのOT値範囲
の中心値であるレベル値と、そのOT値範囲の幅すなわ
ちウィンドウ幅(例えば100など)Kよって指定して
いるが、レベル値、ウィンドウ幅を変えるたびにソフト
ウェアのみによってそれに応じてテーブルを書換えて℃
するのでテーブルと同容量のノ(ッファメギリを余分に
必要とし、更にレベル値変化にリアルタイムで追従させ
ようとするとその書換え作業K OPUが占有されてし
まうという欠点があった。
するに際して総べての入力データ範囲にわたる変換テー
ブルを持っているためメモリー容量が大きくなり、また
特定範囲のOT値は第1図に示すよう圧そのOT値範囲
の中心値であるレベル値と、そのOT値範囲の幅すなわ
ちウィンドウ幅(例えば100など)Kよって指定して
いるが、レベル値、ウィンドウ幅を変えるたびにソフト
ウェアのみによってそれに応じてテーブルを書換えて℃
するのでテーブルと同容量のノ(ッファメギリを余分に
必要とし、更にレベル値変化にリアルタイムで追従させ
ようとするとその書換え作業K OPUが占有されてし
まうという欠点があった。
本発明は、このような欠点を解決するもので、その目的
とするところは、輝度データ階調用のテーブルの容量を
少なりシ、シかもテーブル書換えに対するOPUの負担
を軽減すると共に書換えの高速化も図ることのできるデ
ータ変換装置を提供することKある。
とするところは、輝度データ階調用のテーブルの容量を
少なりシ、シかもテーブル書換えに対するOPUの負担
を軽減すると共に書換えの高速化も図ることのできるデ
ータ変換装置を提供することKある。
本発明は、テーブルの容量はウィンドウ幅にのみ依存す
るものとし、レベルの変化に対しては別個のレジスタを
用いて変換し、幅変化によるテーブルの書換えは)・−
ドウニア忙より自動的に行なうようにしたことを特徴と
するものである8以下図面を用いて本発明の詳細な説明
する。第2図は本発明に係るデータ変換装置の実施例を
示す要部構成図である。同図において、1oはデータ領
域境界値比較器(以下単に比較器という)、2゜は第1
の切換器、30け輝度データテーブル、4oは第2の切
換器4.50はテーブル書換回路をそれぞれ示す。比較
器10は入力データとウィンドウ領域下限値とを比較す
るものである。この入力データとしてはOT値で表わさ
れたイメージデータであり、このイメージデータは図示
しなりコンピュータにより再構成された画像のデータで
ある。
るものとし、レベルの変化に対しては別個のレジスタを
用いて変換し、幅変化によるテーブルの書換えは)・−
ドウニア忙より自動的に行なうようにしたことを特徴と
するものである8以下図面を用いて本発明の詳細な説明
する。第2図は本発明に係るデータ変換装置の実施例を
示す要部構成図である。同図において、1oはデータ領
域境界値比較器(以下単に比較器という)、2゜は第1
の切換器、30け輝度データテーブル、4oは第2の切
換器4.50はテーブル書換回路をそれぞれ示す。比較
器10は入力データとウィンドウ領域下限値とを比較す
るものである。この入力データとしてはOT値で表わさ
れたイメージデータであり、このイメージデータは図示
しなりコンピュータにより再構成された画像のデータで
ある。
ところで、本発明においては、ウィンドウ幅として何種
類かのある特定の幅(例えば、cT値で20゜40.6
0. ・・・、 soo、 +ooo )を用意してい
て、この中からいずれか一つをコード番号によって指定
することができるようになっている。テーブル領域とし
ては最大ウィンドウ幅(本実施例では+000 )に相
当する容量を持っている。
類かのある特定の幅(例えば、cT値で20゜40.6
0. ・・・、 soo、 +ooo )を用意してい
て、この中からいずれか一つをコード番号によって指定
することができるようになっている。テーブル領域とし
ては最大ウィンドウ幅(本実施例では+000 )に相
当する容量を持っている。
比較器10は、入力データをウィンドウ下限値と比較す
るが、第5図に示すように、入力データが下限値より小
さい範囲Φにある場合には出力端D2より輝度データ下
限値を出力し、逆圧下限値圧テーブル領域のOT値幅を
加えた値よりも大きい範囲■では出力端I′)2より輝
度データ上限値を出力する。
るが、第5図に示すように、入力データが下限値より小
さい範囲Φにある場合には出力端D2より輝度データ下
限値を出力し、逆圧下限値圧テーブル領域のOT値幅を
加えた値よりも大きい範囲■では出力端I′)2より輝
度データ上限値を出力する。
また、入力データが丁度テーブル領域の範囲■に該当す
る場合はウィンドウ下限値からの偏差を出力端r′、よ
り送出することかできるようになっている。
る場合はウィンドウ下限値からの偏差を出力端r′、よ
り送出することかできるようになっている。
第1の切換器20は、比較器10の出力端D1からの出
力又はテーブル書換回路50より送出される書換アドレ
スのいずれか一方を選択して出力するも、ので、テレビ
ジョン方式で画像表示する場合においてはブランキング
期間中以外には比較器10の出力を選択し、ブランキン
グ期間中にはテーブル書換回路50のアドレス出力を選
択し、それぞれをアドレス信号としてテーブル書換回路
え得るようになっている。
力又はテーブル書換回路50より送出される書換アドレ
スのいずれか一方を選択して出力するも、ので、テレビ
ジョン方式で画像表示する場合においてはブランキング
期間中以外には比較器10の出力を選択し、ブランキン
グ期間中にはテーブル書換回路50のアドレス出力を選
択し、それぞれをアドレス信号としてテーブル書換回路
え得るようになっている。
輝度データテーブル30は、ウィンドウ内のOT値の増
加に伴なって黒色から白色へと最大256階、調の輝度
データが対応して設定されたもので、切換器20の出力
でアドレッシングしてその内容を読出すことができるよ
うになっている。また、テーブルは内容の書換えが可能
となっており、その書換データはテーブル書換回路50
より与えられるようになっている。第2の切換器40は
、テーブル30の出力データ又は比較器10のD2出力
のいずれか一方を選択して輝度データ出力として送出す
るもので、比較器10がD2出力を送出したときはD2
出力を選択し、D、出力を送出したときはテーブル50
の出力を選択するようになっている。
加に伴なって黒色から白色へと最大256階、調の輝度
データが対応して設定されたもので、切換器20の出力
でアドレッシングしてその内容を読出すことができるよ
うになっている。また、テーブルは内容の書換えが可能
となっており、その書換データはテーブル書換回路50
より与えられるようになっている。第2の切換器40は
、テーブル30の出力データ又は比較器10のD2出力
のいずれか一方を選択して輝度データ出力として送出す
るもので、比較器10がD2出力を送出したときはD2
出力を選択し、D、出力を送出したときはテーブル50
の出力を選択するようになっている。
テーブル書換回路50は、レベル値、ウィンドウ幅を変
更したときテーブル30の内容を書換えるための書換ア
ドレスと書換データを送出するものである。第4図はそ
の詳細を示す一実施例構成図で、51はアドレスカウン
タ 52はステップロム、sN!加算器、54はラッチ
、55は切換器である。アドレスカウンタ51はテーブ
ルアドレスを1アドレスずつ増加して出力するものであ
る。ステップロム52は、各ウィンドウ幅について、そ
の幅に対応する階調データ増加値をそれぞれ16ステツ
プずつのROM K記憶してなるもので、例えしfウィ
ンドつ幅20の場合階調データと出力されるデータ増加
値は第1表のようになっており ウィンドウ幅コードと
アドレスの指定によりデータ増加値を出力することがで
鎗るように構成されている。
更したときテーブル30の内容を書換えるための書換ア
ドレスと書換データを送出するものである。第4図はそ
の詳細を示す一実施例構成図で、51はアドレスカウン
タ 52はステップロム、sN!加算器、54はラッチ
、55は切換器である。アドレスカウンタ51はテーブ
ルアドレスを1アドレスずつ増加して出力するものであ
る。ステップロム52は、各ウィンドウ幅について、そ
の幅に対応する階調データ増加値をそれぞれ16ステツ
プずつのROM K記憶してなるもので、例えしfウィ
ンドつ幅20の場合階調データと出力されるデータ増加
値は第1表のようになっており ウィンドウ幅コードと
アドレスの指定によりデータ増加値を出力することがで
鎗るように構成されている。
第 1 表
加算器53はこのデータ増加値を累積加算するためのも
ので、ラッチ54を介して出力をフィードバックし、こ
の出力値に新たに与えられる入力データを加算してゆく
ようにしたものである。切換器55は通常はラッチ54
の出力を選択していて、加算器53の累積加算値が25
6以上になるとそのオーバフロー信号によって付勢され
予め設定された輝度上限値を選択するようになっている
。切換器55の出力はテーブル301C書換データとし
て導かれているが、この切換器55は垂直同期信号によ
っても制御されブランキング期間中のみ出力データが有
効になるように構成されている。
ので、ラッチ54を介して出力をフィードバックし、こ
の出力値に新たに与えられる入力データを加算してゆく
ようにしたものである。切換器55は通常はラッチ54
の出力を選択していて、加算器53の累積加算値が25
6以上になるとそのオーバフロー信号によって付勢され
予め設定された輝度上限値を選択するようになっている
。切換器55の出力はテーブル301C書換データとし
て導かれているが、この切換器55は垂直同期信号によ
っても制御されブランキング期間中のみ出力データが有
効になるように構成されている。
このような構成における動作を次に説明する。
通常の輝度データ変換動作時においては次のとおりであ
る。設定されたレベル値及びウィンドウ幅からCPUは
ウィンドウ領域下限値を算出し、これを比較器10に基
準値として与える。比較器10は順次に入力される再構
成画偉データをこの下限値と比較する。第3図に示すよ
うに、範囲■の入力データに対しては一律に輝度データ
下限値(黒レベル)を、また範囲■の入力データに対し
ては一律に輝度データ上限値(白レベル)を対応させて
、いずれもD2出力端より送出する。入力データが範囲
■であるときはウィンドウ下限値との偏差がD1出力端
より送出され、切換器20を介してテーブル30tCア
ドレス信号として与えられ、そのアドレスのメモリの内
容が読出され、切換器40を介して輝度データとして出
力される。
る。設定されたレベル値及びウィンドウ幅からCPUは
ウィンドウ領域下限値を算出し、これを比較器10に基
準値として与える。比較器10は順次に入力される再構
成画偉データをこの下限値と比較する。第3図に示すよ
うに、範囲■の入力データに対しては一律に輝度データ
下限値(黒レベル)を、また範囲■の入力データに対し
ては一律に輝度データ上限値(白レベル)を対応させて
、いずれもD2出力端より送出する。入力データが範囲
■であるときはウィンドウ下限値との偏差がD1出力端
より送出され、切換器20を介してテーブル30tCア
ドレス信号として与えられ、そのアドレスのメモリの内
容が読出され、切換器40を介して輝度データとして出
力される。
このテーブル30はウィンドウ幅が変るたびに書換えら
れる。次に書換時の動作を説明する。この書換動作はブ
ランキング期間中に行なわれ、かつ1回のブランキング
期間内圧ウィンドウ変更に必要な書換えが総べて終了す
るようになっている。
れる。次に書換時の動作を説明する。この書換動作はブ
ランキング期間中に行なわれ、かつ1回のブランキング
期間内圧ウィンドウ変更に必要な書換えが総べて終了す
るようになっている。
ウィンドウ幅コード(例えば各ウィンドウごとのステッ
プロムの先頭アドレス−j番地のアドレス番号とするこ
とができる)をステップロム52に与えて、そこに予め
記憶された多数のウィンドウの中から新たに設定しよう
とするウィンドウを指定する。例えば、第1表に示すよ
うな階調のウィンドウを設定したとする。アドレスカウ
ンタ51によリステップロム52のアドレスを1ずつ更
新し、読出されたロム52の内容を加算器53において
順次に累積加算し、各アドレスごとの累積加算値をテー
ブル書換データとして切換器55を介してテーブル書換
回路える。・テーブル50では、アドレスカウンタ51
で指定されるアドレス(どのウィンドウについても先頭
アドレスは同一である)に前記の書換データ(第1表に
示された階調データ)が書込まれる。このようにして順
次書換えてゆき、書換データが輝度データ上限値に達す
ると、切換器55は輝度データ上限値を選択出力し、テ
ーブルの残りのアドレスIcは輝度データ上限値のみが
一様に書込まれ、このようにして第3図の範囲■に示す
ような入力データ対輝度データの関係を示す更新テーブ
ルが完成する。
プロムの先頭アドレス−j番地のアドレス番号とするこ
とができる)をステップロム52に与えて、そこに予め
記憶された多数のウィンドウの中から新たに設定しよう
とするウィンドウを指定する。例えば、第1表に示すよ
うな階調のウィンドウを設定したとする。アドレスカウ
ンタ51によリステップロム52のアドレスを1ずつ更
新し、読出されたロム52の内容を加算器53において
順次に累積加算し、各アドレスごとの累積加算値をテー
ブル書換データとして切換器55を介してテーブル書換
回路える。・テーブル50では、アドレスカウンタ51
で指定されるアドレス(どのウィンドウについても先頭
アドレスは同一である)に前記の書換データ(第1表に
示された階調データ)が書込まれる。このようにして順
次書換えてゆき、書換データが輝度データ上限値に達す
ると、切換器55は輝度データ上限値を選択出力し、テ
ーブルの残りのアドレスIcは輝度データ上限値のみが
一様に書込まれ、このようにして第3図の範囲■に示す
ような入力データ対輝度データの関係を示す更新テーブ
ルが完成する。
以上説明したように、本発明疋よれば、テーブルの容量
としては従来のように全OT値範囲にわたって輝度デー
タを記憶しておくような大容量のものは必要とせず、ウ
ィンドウの最大幅に押えた容量で足り、メモリ容量が小
さくて済むと共に容量が少ないので書換時間の短縮化が
図れるほか、テーブルの書換えはハードウェアにより行
なわれるためCPUを占有することがなく OPUの負
担を軽減することがでλる等の効果があり、実用に供し
て極めて役に立つものである。
としては従来のように全OT値範囲にわたって輝度デー
タを記憶しておくような大容量のものは必要とせず、ウ
ィンドウの最大幅に押えた容量で足り、メモリ容量が小
さくて済むと共に容量が少ないので書換時間の短縮化が
図れるほか、テーブルの書換えはハードウェアにより行
なわれるためCPUを占有することがなく OPUの負
担を軽減することがでλる等の効果があり、実用に供し
て極めて役に立つものである。
第1図はnT値と輝度データ階調の関係を示す図、第2
図は本発明の実施例構成図、第3図は本発明の入出力デ
ータの関係を説明するための図、第4図は第3図のテー
ブル書換回路50の実施例図である。 10・・・データ領域境界値比較器、20,40.55
・・・切換器、30・・・輝度データテーブル、50・
・・テーブル書換回路、51・・・アドレスカウンタ、
52・・・ステップロム、53・・・加算器、54・・
・ラッチ。
図は本発明の実施例構成図、第3図は本発明の入出力デ
ータの関係を説明するための図、第4図は第3図のテー
ブル書換回路50の実施例図である。 10・・・データ領域境界値比較器、20,40.55
・・・切換器、30・・・輝度データテーブル、50・
・・テーブル書換回路、51・・・アドレスカウンタ、
52・・・ステップロム、53・・・加算器、54・・
・ラッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (+) OT装置における再構成画像を関心のあるO
T値周辺のみに適宜のコントラストを付して画面に表示
するために再構成画像データを定められた階調に振り分
けて輝度データに変換するデータ変換装置であって、多
数のウィンドウ幅の中の最大幅忙足るメモリ容量を有し
輝度データの書込み及び読出しが可能な輝度データテー
ブルと、当該ウィンドウの下限値と入力される再構成画
像データとの比較を行ない入力データを前記輝度データ
テーブルのアドレスとして用いられるデータ又は輝度デ
ータ下限値又は輝度データ上限値の3種類のデータに区
分して出力するよう圧した手段と、多数のウィンドウ圧
ついて輝度データに関する情報が予め記憶され所望のウ
ィンドウを指定すると前記輝度データテーブルに書込む
ためのアドレス及びそのウィンドウの輝度データを厘次
に出力するテーブル書換回路を具備したことを特徴とす
るデータ変換装置。 (2) 前記テーブル書換回路は、多数のウィンドウ
圧ついてそれぞれステップロム【コ輝度データ増加分を
記憶し、゛この増加分データを累積加算することにより
テーブル書換データを得るようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のデータ変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57103191A JPS58218948A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | デ−タ変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57103191A JPS58218948A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | デ−タ変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218948A true JPS58218948A (ja) | 1983-12-20 |
| JPS6364217B2 JPS6364217B2 (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=14347624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57103191A Granted JPS58218948A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | デ−タ変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218948A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61116479U (ja) * | 1984-12-31 | 1986-07-23 | ||
| US6890046B1 (en) | 1999-09-14 | 2005-05-10 | Seiko Epson Corporation | Driving waveform generator and method of generating driving waveform |
| JP2005241575A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Toshiba Corp | X線断層撮影装置および立体透視画像構成装置 |
-
1982
- 1982-06-16 JP JP57103191A patent/JPS58218948A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61116479U (ja) * | 1984-12-31 | 1986-07-23 | ||
| US6890046B1 (en) | 1999-09-14 | 2005-05-10 | Seiko Epson Corporation | Driving waveform generator and method of generating driving waveform |
| JP2005241575A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Toshiba Corp | X線断層撮影装置および立体透視画像構成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364217B2 (ja) | 1988-12-09 |
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