JPS602238A - Ct画像表示装置 - Google Patents
Ct画像表示装置Info
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- JPS602238A JPS602238A JP58100498A JP10049883A JPS602238A JP S602238 A JPS602238 A JP S602238A JP 58100498 A JP58100498 A JP 58100498A JP 10049883 A JP10049883 A JP 10049883A JP S602238 A JPS602238 A JP S602238A
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- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- GDTBXPJZTBHREO-UHFFFAOYSA-N bromine Chemical compound BrBr GDTBXPJZTBHREO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する分野〕
本発明は1例えばCT (Computerized
tomography)装置に用いられ、その再構成画
像の表示を行なうに際しイメージデータを輝度データに
変換するCT画像表示装置に関するものである。
tomography)装置に用いられ、その再構成画
像の表示を行なうに際しイメージデータを輝度データに
変換するCT画像表示装置に関するものである。
従来より、X線などの放射線を用いて被検体の断層像を
得るCT装置が知られている。このCT装置は、例えば
X線管とX線検出装置とを被検体を挾んで対峙させて配
置し、被検体を中心にX線管と検出装置を一体的に回転
しつつX線管より被検体にX線を曝射させ、各回転角に
おいて被検体を透過したX線の強さを検出しこれを投影
データとして記憶部に収集し、その後コンビーータの解
析によシ被検体断層面の各部分のX線吸収率を算出し、
その吸収率に応じた階調度で断層面を再現するようにし
たものである。この場合、断層面各部分の組織HX線吸
収率に応じて3000段階にも及ぶ階調度で分析するこ
とができるようになっている。
得るCT装置が知られている。このCT装置は、例えば
X線管とX線検出装置とを被検体を挾んで対峙させて配
置し、被検体を中心にX線管と検出装置を一体的に回転
しつつX線管より被検体にX線を曝射させ、各回転角に
おいて被検体を透過したX線の強さを検出しこれを投影
データとして記憶部に収集し、その後コンビーータの解
析によシ被検体断層面の各部分のX線吸収率を算出し、
その吸収率に応じた階調度で断層面を再現するようにし
たものである。この場合、断層面各部分の組織HX線吸
収率に応じて3000段階にも及ぶ階調度で分析するこ
とができるようになっている。
3000段階の階調度で表わされるこのCT表示データ
いわゆるCT値Haを黒レベル、+3000を白レベル
として振シ分けているが、最終的にCRTなどでなる表
示画面に表示する場合には、第1図に示すように300
0段階にわたるCT値の中から関心のある任意の特定範
囲のCT値(&〜b)を定め、この範囲のCT値を表示
装置の表示可能な階調いわゆる輝度データ階調(256
階調まで区分できるようになっている)に振シ分けて画
面に表示している。
いわゆるCT値Haを黒レベル、+3000を白レベル
として振シ分けているが、最終的にCRTなどでなる表
示画面に表示する場合には、第1図に示すように300
0段階にわたるCT値の中から関心のある任意の特定範
囲のCT値(&〜b)を定め、この範囲のCT値を表示
装置の表示可能な階調いわゆる輝度データ階調(256
階調まで区分できるようになっている)に振シ分けて画
面に表示している。
しかしながら、従来の装置では、輝度データ階調に変換
するに際して総べての入力データ範Hにわたる変換テ、
−プルを持っているためメモリー容量が大きくなシ、ま
た特定範囲のCT値は第1図に示すようにそのCT値範
囲の中心値であるレベル値と、そのCT値範囲の幅すな
わちウィンドウ幅(例えば100など)Kよって指定し
ているが、レベル値、ウィンドウ幅を変えるたびにソフ
トウェアのみによってそれに応じてテーブルを書換えて
いるのでテーブルと同容量のバッファメモリを余分に必
要とし、更にレベル値変化にリアルタイムで追従させよ
うとするとその書換え作業にCpUが占有されてしまう
という欠点があった。
するに際して総べての入力データ範Hにわたる変換テ、
−プルを持っているためメモリー容量が大きくなシ、ま
た特定範囲のCT値は第1図に示すようにそのCT値範
囲の中心値であるレベル値と、そのCT値範囲の幅すな
わちウィンドウ幅(例えば100など)Kよって指定し
ているが、レベル値、ウィンドウ幅を変えるたびにソフ
トウェアのみによってそれに応じてテーブルを書換えて
いるのでテーブルと同容量のバッファメモリを余分に必
要とし、更にレベル値変化にリアルタイムで追従させよ
うとするとその書換え作業にCpUが占有されてしまう
という欠点があった。
更に、ウィンドウ幅内での輝度階調分布は通常均一(C
T値と輝度データとが正比例の関係)である。腹部のよ
うな画像では均一なものが有効であるが、頭部などでは
ウィンドウ幅の中心部でコントラストを強調した輝度階
調分布の方が有効である。このように対象とする部位に
よって輝度階調分布が変えられると大変便利である。輝
度階調分布を可変としたものも無いではないが、可変と
はいっても限られた形の階調分布しか用意されておらず
、任意分布は得られずあまり有効でないという問題があ
った。
T値と輝度データとが正比例の関係)である。腹部のよ
うな画像では均一なものが有効であるが、頭部などでは
ウィンドウ幅の中心部でコントラストを強調した輝度階
調分布の方が有効である。このように対象とする部位に
よって輝度階調分布が変えられると大変便利である。輝
度階調分布を可変としたものも無いではないが、可変と
はいっても限られた形の階調分布しか用意されておらず
、任意分布は得られずあまり有効でないという問題があ
った。
本発明の目的は、このような欠点と問題点を一挙に解決
することのできるCT画像表示装置を提供することにあ
る。
することのできるCT画像表示装置を提供することにあ
る。
このよう表目的を実現するために、本発明ではテーブル
の容量はウィンドウ幅にのみ依存するものとし、レベル
の変化に対しては別個のレジスタを用いて変換し、幅変
化によるテーブルの書換え線ハードウェアにより自動的
に行危うようにして、輝度データ#詞用のテーブルの容
量を少なくし、しかもテーブル書換えに対するCpHの
負担を軽減すると共に書換えの高速化も図シ、同時にソ
フトウェアによシーアクセス可能な輝度階調分布テーブ
ルを備え、これによシ任意の輝度階調分布を容易に得る
ことができるよ5Kl、たことを特徴とするものである
。
の容量はウィンドウ幅にのみ依存するものとし、レベル
の変化に対しては別個のレジスタを用いて変換し、幅変
化によるテーブルの書換え線ハードウェアにより自動的
に行危うようにして、輝度データ#詞用のテーブルの容
量を少なくし、しかもテーブル書換えに対するCpHの
負担を軽減すると共に書換えの高速化も図シ、同時にソ
フトウェアによシーアクセス可能な輝度階調分布テーブ
ルを備え、これによシ任意の輝度階調分布を容易に得る
ことができるよ5Kl、たことを特徴とするものである
。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明に係るデータ変換装置の実施例を示す要
部構成図である。同図において、10はデータ領域境界
値比較器(以下単に比較器という)、20は第1の切換
器、30は輝度データテーブル、40は第2の切換器、
50はテーブル書換回路、60は輝度階調分布テーブル
をそれぞれ示す。比較器10は入力データとウィンドウ
領域下限値とを比較するものである。この入力データと
してはCT値で表わされたイメージデータであり、この
イメージデータは図示しないコンピュータにより再構成
された画像のデータである。
部構成図である。同図において、10はデータ領域境界
値比較器(以下単に比較器という)、20は第1の切換
器、30は輝度データテーブル、40は第2の切換器、
50はテーブル書換回路、60は輝度階調分布テーブル
をそれぞれ示す。比較器10は入力データとウィンドウ
領域下限値とを比較するものである。この入力データと
してはCT値で表わされたイメージデータであり、この
イメージデータは図示しないコンピュータにより再構成
された画像のデータである。
ところで、本発明においては、ウィンドウ幅として何種
類かのある特定の幅(例えば、CT値で20゜40、6
0.・・・、 500.1000 )を用意していて、
この中からいずれか一つをコード番号によって指定する
ことができるようになっている。テーブル領域としては
最大ウィンドウ幅(本実施例では1000 )に相当す
る容量を持っている。
類かのある特定の幅(例えば、CT値で20゜40、6
0.・・・、 500.1000 )を用意していて、
この中からいずれか一つをコード番号によって指定する
ことができるようになっている。テーブル領域としては
最大ウィンドウ幅(本実施例では1000 )に相当す
る容量を持っている。
比較器10は、入力データをウィンドウ下限値と比較す
るが、第3図に示すように、入力データが下限値より小
さい範囲■にある場合には出力!iD2よりm度データ
下限値を出力し、逆に下限値にテーブル領域OCT値幅
を加えた値よシも大きい範囲■では出力端D2より輝度
データ上限値を出力する。
るが、第3図に示すように、入力データが下限値より小
さい範囲■にある場合には出力!iD2よりm度データ
下限値を出力し、逆に下限値にテーブル領域OCT値幅
を加えた値よシも大きい範囲■では出力端D2より輝度
データ上限値を出力する。
また、入力データが丁度テーブル領域の範囲■に該当す
る場合はウィンドウ下限値からの偏差を出力端D1よシ
送出することかできるようになっている。
る場合はウィンドウ下限値からの偏差を出力端D1よシ
送出することかできるようになっている。
第1の切換器20は、比較器10の出力端D1からの出
力又はテーブル書換回路50よシ送出される書換アドレ
スのいずれか一方を選択して出力するもので、テレビジ
芹ン方式で画像表示する場合においてはブランキング期
間中以外には比較器10の出力を選択し、ブランキング
期間中にはテーブル書換回路50のアドレス出力を選択
し、それぞれをアドレス信号としてテーブル30に与え
得るようになっている。
力又はテーブル書換回路50よシ送出される書換アドレ
スのいずれか一方を選択して出力するもので、テレビジ
芹ン方式で画像表示する場合においてはブランキング期
間中以外には比較器10の出力を選択し、ブランキング
期間中にはテーブル書換回路50のアドレス出力を選択
し、それぞれをアドレス信号としてテーブル30に与え
得るようになっている。
輝度データテーブル30は、ウィンドウ内のCT値の増
加に伴なって黒色から白色へと最大256階調の輝度デ
ータが対応して設定されたもので、切換器20の出力で
アドレッシングしてその内容を読出すことができるよう
になっている。また、テーブルは内容の書換えが可能と
なっておシ、その書換データはテーブル書換回路50よ
υ与えられるようになっている。第2の切換器40は、
テーブル30の出力データ又は比較器10のD2出力の
いずれか一方を選択して輝度データ出力として送出する
もので、比較器10がD2出力を送出しだときはD2出
力を選択し、D1出力を送出したときはテーブル30の
出力を選択するようになっている。
加に伴なって黒色から白色へと最大256階調の輝度デ
ータが対応して設定されたもので、切換器20の出力で
アドレッシングしてその内容を読出すことができるよう
になっている。また、テーブルは内容の書換えが可能と
なっておシ、その書換データはテーブル書換回路50よ
υ与えられるようになっている。第2の切換器40は、
テーブル30の出力データ又は比較器10のD2出力の
いずれか一方を選択して輝度データ出力として送出する
もので、比較器10がD2出力を送出しだときはD2出
力を選択し、D1出力を送出したときはテーブル30の
出力を選択するようになっている。
テーブル書換回路50は、レベル値、ウィンドウ幅を変
更したときテーブル30の内容を書換えるだめの書換ア
ドレスと書換データを送出するものである。第4図はそ
の詳細を示す一実施例構成図で、51はアドレスカウン
タ、52はステップロム、53は加算器、54はラッチ
、55は切換器である。アドレスカウンタ51はテーブ
ルアドレスを1アドレスずつ増加して出力するものであ
る。ステップロム52は、各ウィンドウ幅について、そ
の幅に対応する階調データ増加値をそれぞれ16ステツ
プずつのROMに記憶してなるもので、例えばウィンド
ウ幅2oの場合階調データと出力されるデータ増加値は
第1表のようになっており、ウィンドウ幅コードとアド
レスの指定によシデータ増加値を出力することができる
ように構成されている。
更したときテーブル30の内容を書換えるだめの書換ア
ドレスと書換データを送出するものである。第4図はそ
の詳細を示す一実施例構成図で、51はアドレスカウン
タ、52はステップロム、53は加算器、54はラッチ
、55は切換器である。アドレスカウンタ51はテーブ
ルアドレスを1アドレスずつ増加して出力するものであ
る。ステップロム52は、各ウィンドウ幅について、そ
の幅に対応する階調データ増加値をそれぞれ16ステツ
プずつのROMに記憶してなるもので、例えばウィンド
ウ幅2oの場合階調データと出力されるデータ増加値は
第1表のようになっており、ウィンドウ幅コードとアド
レスの指定によシデータ増加値を出力することができる
ように構成されている。
第1表
加算器53はこのデータ増加値を累積加算するためのも
ので、う、チ54を介して出力をフィードバックし、こ
の出力値に新たに与えられる入力データを加算してゆく
ようKしたものである。切換器55は通常は2ツチ54
の出力を選択していて、加算器53の累積加算値が25
6以上になるとそのオーバフロー信号によって付勢され
予め設定された輝度上限値を選択するようになっている
。切換器55の出力はテーブル30に書換データとして
導かれているが、この切換器55は垂直同期信号によっ
ても制御されブランキング期間中のみ出力データが有効
になるように構成されている。
ので、う、チ54を介して出力をフィードバックし、こ
の出力値に新たに与えられる入力データを加算してゆく
ようKしたものである。切換器55は通常は2ツチ54
の出力を選択していて、加算器53の累積加算値が25
6以上になるとそのオーバフロー信号によって付勢され
予め設定された輝度上限値を選択するようになっている
。切換器55の出力はテーブル30に書換データとして
導かれているが、この切換器55は垂直同期信号によっ
ても制御されブランキング期間中のみ出力データが有効
になるように構成されている。
第2図における輝度階調分布テーブルは、切換器40か
らの出力データに対応する輝度階調分布テーブルのデー
タを輝度出力データとして出力するものでib、ソフト
ウェアによるアクセスが可能となっていて輝度階調分布
テーブルの内容変更も容易に行うことができ任意の階調
分布を設定することができるようになっている。
らの出力データに対応する輝度階調分布テーブルのデー
タを輝度出力データとして出力するものでib、ソフト
ウェアによるアクセスが可能となっていて輝度階調分布
テーブルの内容変更も容易に行うことができ任意の階調
分布を設定することができるようになっている。
このような構成における動作を次に説明する。
通常の輝度データ変換動作時においては次のとおシであ
る。設定されたレベル値及びウィンドウ幅から−CpU
はウィンドウ領域下限値を算出し、これを、比較器10
に基準値として与える。比較器10は順次に入力される
再構成画像データをこの下限値と比較する。第3図に示
すように、範囲■の入力データに対しては一律に輝度デ
ータ下限値(黒レベル)を、tた範囲■の入力データに
対しては一律に輝度データ上限値(白レベル)を対応さ
せて、いずれもD2出力端よシ送出する。入力データが
範囲■であるときはウィンドウ下限値との偏差がD□出
力端よシ送出され、切換器20を介してテーブル30に
アドレス信号として与えられ、そのアドレスのメモリの
内容が読出され、切換器40を介して輝度データとして
出力される。
る。設定されたレベル値及びウィンドウ幅から−CpU
はウィンドウ領域下限値を算出し、これを、比較器10
に基準値として与える。比較器10は順次に入力される
再構成画像データをこの下限値と比較する。第3図に示
すように、範囲■の入力データに対しては一律に輝度デ
ータ下限値(黒レベル)を、tた範囲■の入力データに
対しては一律に輝度データ上限値(白レベル)を対応さ
せて、いずれもD2出力端よシ送出する。入力データが
範囲■であるときはウィンドウ下限値との偏差がD□出
力端よシ送出され、切換器20を介してテーブル30に
アドレス信号として与えられ、そのアドレスのメモリの
内容が読出され、切換器40を介して輝度データとして
出力される。
このテーブル30はウィンドウ幅が変るたびに書換えら
れる。次に書換時の動作を説明する。この書換動作はブ
ランキング期間中に行なわれ、かつ1回のブランキング
期間内にウィンドウ変更に必要な書換えが総べて終了す
るようになっている。
れる。次に書換時の動作を説明する。この書換動作はブ
ランキング期間中に行なわれ、かつ1回のブランキング
期間内にウィンドウ変更に必要な書換えが総べて終了す
るようになっている。
ウィンドウ幅コード(例えば各ウィンドウごとのステッ
プロムの先頭アドレス−1番地のアドレス番号とするこ
とができる)をステップロム52に与えて、そこに予め
記憶された多数のウィンドウの中から新たに設定しよう
とするウィンドウを指定する。例えば、第1表に示すよ
うな階調のウィンドウを設定したとする。アドレスカウ
ンタ51によりステップロム52のアドレスを1ずつ更
新し、読出されたロム52の内容を加算器53において
順次に累積加算し、各アドレスごとの累積加算値をテー
ブル書換データとして切換器55を介してテーブル30
に与える。テーブル30では、アドレスカウンタ51で
指定されるアドレス(どのウィンドウについても先頭ア
ドレスは同一である)に前記の書換データ(第1表に示
された階調テーク)が書込まれる。このようにしてj−
次書換えてゆき、書換データが輝度データ上限値に達す
ると、切換器55は輝度データ上限値を選択出力し、テ
ーブルの残シのアドレスには輝度データ上限値のみが一
様に書込まれ、このようKして第3図の範囲■に示すよ
うな入力データ対輝度データの関係を示す更新テーブル
が完成する。
プロムの先頭アドレス−1番地のアドレス番号とするこ
とができる)をステップロム52に与えて、そこに予め
記憶された多数のウィンドウの中から新たに設定しよう
とするウィンドウを指定する。例えば、第1表に示すよ
うな階調のウィンドウを設定したとする。アドレスカウ
ンタ51によりステップロム52のアドレスを1ずつ更
新し、読出されたロム52の内容を加算器53において
順次に累積加算し、各アドレスごとの累積加算値をテー
ブル書換データとして切換器55を介してテーブル30
に与える。テーブル30では、アドレスカウンタ51で
指定されるアドレス(どのウィンドウについても先頭ア
ドレスは同一である)に前記の書換データ(第1表に示
された階調テーク)が書込まれる。このようにしてj−
次書換えてゆき、書換データが輝度データ上限値に達す
ると、切換器55は輝度データ上限値を選択出力し、テ
ーブルの残シのアドレスには輝度データ上限値のみが一
様に書込まれ、このようKして第3図の範囲■に示すよ
うな入力データ対輝度データの関係を示す更新テーブル
が完成する。
このようにして切換器40よシ出力される輝度データは
あくまでも第5図の(イ)に示すようにCT値と直線的
な分布関係にある。輝度階調分布テーブル60はこのよ
うな切換器40の出力を分布テーブルのアドレスとして
受け、そのアドレスの内容を輝度出力データとして送出
する。これにより第5図の(ロ)に示すようにCT値に
非線形な関係の輝度データを得ることができる′。ウィ
ンドウ幅内のCT値と輝度データ階調との関係は分布テ
ーブルによって任意に定められ、その分布テーブルは内
容の書換えが可能となっている。
あくまでも第5図の(イ)に示すようにCT値と直線的
な分布関係にある。輝度階調分布テーブル60はこのよ
うな切換器40の出力を分布テーブルのアドレスとして
受け、そのアドレスの内容を輝度出力データとして送出
する。これにより第5図の(ロ)に示すようにCT値に
非線形な関係の輝度データを得ることができる′。ウィ
ンドウ幅内のCT値と輝度データ階調との関係は分布テ
ーブルによって任意に定められ、その分布テーブルは内
容の書換えが可能となっている。
以上説明したように、本発明によれば、テーブルの容量
としては従来のように全CT値範囲にわたって輝度デー
タを記憶しておくような大容量のものは必要とせず、ウ
ィンドウの最大幅に押えた容量で足υ、メモリ容量が小
さくて済むと共に容量が少ないので書換時間の短縮化が
図れるほか、テーブルの書換えはハードウェアによシ行
なわれるためCPUを占有することがな(CPHの負担
を軽減することができる等の効果がちυ、また同時に、
CT値と輝度データの関係を任意の関係に容易に定める
ことかできるので、腹部や頭部その他の部位を所望の輝
度分布による画像で観察できるという効果がある。
としては従来のように全CT値範囲にわたって輝度デー
タを記憶しておくような大容量のものは必要とせず、ウ
ィンドウの最大幅に押えた容量で足υ、メモリ容量が小
さくて済むと共に容量が少ないので書換時間の短縮化が
図れるほか、テーブルの書換えはハードウェアによシ行
なわれるためCPUを占有することがな(CPHの負担
を軽減することができる等の効果がちυ、また同時に、
CT値と輝度データの関係を任意の関係に容易に定める
ことかできるので、腹部や頭部その他の部位を所望の輝
度分布による画像で観察できるという効果がある。
第1図はCT値と輝度データ階調の関係を示す図、第2
図は本発明の実施例構成図、第5図は本発明の入出力デ
ータの関係を説明するための図、第4図は第3図のテー
ブル書換回路5oの実施例図、第5図は第2図における
CT値と輝度データ階調の関係を示す図である。 10・・・データ領域境界値比較器、20,40.55
・・・切換器、30・・・輝度データテーブル、50・
・・テーブル書換回路、51・・・アドレスカウンタ、
52・・・ステ、ブロム、53・・・加算器、54・・
・ラッチ、60・・・輝度階調分布テーブル。
図は本発明の実施例構成図、第5図は本発明の入出力デ
ータの関係を説明するための図、第4図は第3図のテー
ブル書換回路5oの実施例図、第5図は第2図における
CT値と輝度データ階調の関係を示す図である。 10・・・データ領域境界値比較器、20,40.55
・・・切換器、30・・・輝度データテーブル、50・
・・テーブル書換回路、51・・・アドレスカウンタ、
52・・・ステ、ブロム、53・・・加算器、54・・
・ラッチ、60・・・輝度階調分布テーブル。
Claims (1)
- CT装置における再構成画像を関心のあるCT値周辺の
みに適宜のコントラストを付して画面に表示するために
再構成画像データを定められた階調に振り分けて輝度デ
ータに変換するCT画像表示装置であって、多数のウィ
ンドウ幅の中の最大幅に足るメモリ容量を有し輝度デー
タの書込み及び読出しが可能な輝度データテーブルと、
当該ウィンドウの下限値と入力される再構成画像データ
との比較を行ない入力データを前記輝度データテーブル
のアドレスとして用いられるデータ又は輝度データ下限
値又は輝度データ上限値の3種類のデータに区分して出
力するようにした手段と、多数のウィンドウについて輝
度データに関する情報が予め記憶され所望のウィンドウ
を指定すると前記輝度データテーブルに書込むだめのア
ドレス及びそのウィンドウの輝度データを順次に出力す
るテーブル書換回路と、書換え可能な輝度階調分布テー
ブルを有し前記輝度データテーブルからの出力輝度デー
タでアドレッシングして輝度出力データを読み出すこと
のできる輝度階調分布テーブルを具備したことを特徴と
するCT画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58100498A JPS602238A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | Ct画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58100498A JPS602238A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | Ct画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602238A true JPS602238A (ja) | 1985-01-08 |
| JPH0333328B2 JPH0333328B2 (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=14275592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58100498A Granted JPS602238A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | Ct画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602238A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6376077A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Fujitsu Ltd | 画像処理装置における画像濃度変換方式 |
| JP2002158894A (ja) * | 2000-11-16 | 2002-05-31 | Sharp Corp | ダイナミックガンマ補正装置 |
| WO2005076209A1 (ja) * | 2004-02-03 | 2005-08-18 | Shima Seiki Manufacturing, Ltd. | 画像作成装置と画像作成方法、並びに画像作成プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53140988A (en) * | 1977-04-11 | 1978-12-08 | Gen Electric | Computer tomography |
| JPS5766480A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-22 | Tokyo Shibaura Electric Co | Video display unit |
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1983
- 1983-06-06 JP JP58100498A patent/JPS602238A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333328B2 (ja) | 1991-05-16 |
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