JPS58218977A - ゴルフボ−ル - Google Patents
ゴルフボ−ルInfo
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- JPS58218977A JPS58218977A JP58093908A JP9390883A JPS58218977A JP S58218977 A JPS58218977 A JP S58218977A JP 58093908 A JP58093908 A JP 58093908A JP 9390883 A JP9390883 A JP 9390883A JP S58218977 A JPS58218977 A JP S58218977A
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- golf ball
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- fluorescent
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- ball
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B43/00—Balls with special arrangements
- A63B43/06—Balls with special arrangements with illuminating devices ; with reflective surfaces
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はゴルフボール、特に螢光性の外観を有するゴル
フボールに関するものである。
フボールに関するものである。
ここ40〜50年間はゴルフボールはコアの周囲にカバ
ーを被せることによって製造されている。そのカバーは
2つのハーフシェルヲコアの周囲に圧縮成形することに
よって被せられる場合もあるし、コアの周囲に直接射出
成形することによって被せられる場合もある。1960
年代半ばまでは殆どのゴルフボールのカバーは天然樹脂
特にバラタで形成されていた。しかしながら1960年
代の半ば以降はデュポン社から1サーリン(8urly
n ) Jなる商標で発売されている合成樹脂がカバー
の材料として次第に使扇されるようになり、今日では/
エアの大半を占めている。このような合成樹脂で形成さ
れているカバーは例えば米国特許第3 、454 、2
90号および第3.869.281 号に記載されて
いる。
ーを被せることによって製造されている。そのカバーは
2つのハーフシェルヲコアの周囲に圧縮成形することに
よって被せられる場合もあるし、コアの周囲に直接射出
成形することによって被せられる場合もある。1960
年代半ばまでは殆どのゴルフボールのカバーは天然樹脂
特にバラタで形成されていた。しかしながら1960年
代の半ば以降はデュポン社から1サーリン(8urly
n ) Jなる商標で発売されている合成樹脂がカバー
の材料として次第に使扇されるようになり、今日では/
エアの大半を占めている。このような合成樹脂で形成さ
れているカバーは例えば米国特許第3 、454 、2
90号および第3.869.281 号に記載されて
いる。
長年に亘ってソリッドワンピースボールを作る試みがな
されて来た。しかしながら、一級品のワンピースボール
の製造に成功した例はない。今日の一級品のゴルフボー
ルは糸巻コアまたはソリッドコアの周囲にカバーを被せ
たものである7 ゴルフボールの構造やカバーの材料の組成がどんなもの
であるとしても、カバーの表面に仕上をするのが普通で
ある。この仕上にはコストのかかる精密な技術が必要で
ある・サーリンのカバーのボールに印刷を施こす場合の
通常の工程では、まずボールの表面にサンドプラス)1
かけ、洗浄、乾燥した後、プライマーを施こし、そのプ
ライマーを約100下で乾燥し、第1の白色コーティン
グに!こし、それを約100°Fで乾燥し、さらに第2
の白色コーティングを施こし、それを約100OFで乾
燥し、商標と番号をスタンプし、さらに透明なコーティ
ングを施こした後、それを約100°Fで乾燥する。こ
のような多くの工程をかけるにもかかわらず、例え最高
級のボールであっても、特に長期間使用すると、ペイン
トが剥がれてしまうという問題がある。
されて来た。しかしながら、一級品のワンピースボール
の製造に成功した例はない。今日の一級品のゴルフボー
ルは糸巻コアまたはソリッドコアの周囲にカバーを被せ
たものである7 ゴルフボールの構造やカバーの材料の組成がどんなもの
であるとしても、カバーの表面に仕上をするのが普通で
ある。この仕上にはコストのかかる精密な技術が必要で
ある・サーリンのカバーのボールに印刷を施こす場合の
通常の工程では、まずボールの表面にサンドプラス)1
かけ、洗浄、乾燥した後、プライマーを施こし、そのプ
ライマーを約100下で乾燥し、第1の白色コーティン
グに!こし、それを約100°Fで乾燥し、さらに第2
の白色コーティングを施こし、それを約100OFで乾
燥し、商標と番号をスタンプし、さらに透明なコーティ
ングを施こした後、それを約100°Fで乾燥する。こ
のような多くの工程をかけるにもかかわらず、例え最高
級のボールであっても、特に長期間使用すると、ペイン
トが剥がれてしまうという問題がある。
この問題ハサーリンのカバーのボールの場合に特に顕著
である。
である。
またそのペイントが剥がれてしまうという問題は、バラ
タやサーリンのカバーに白色の“ペイントを被せた場合
のようにペイントとカバーの色が異なる場合に一層問題
となる。殆どのメーカーはカバーの組成中に白色化剤(
通常二酸化チタン)を加えることによってこの問題を解
決しようとしている・この方法によればカバーを白色に
することは確かにできるが、その白色は鈍い白色であり
、ペイントの白色とはかなシ差があり、ペイントが剥げ
ると直ぐ町それと分ってしまう。
タやサーリンのカバーに白色の“ペイントを被せた場合
のようにペイントとカバーの色が異なる場合に一層問題
となる。殆どのメーカーはカバーの組成中に白色化剤(
通常二酸化チタン)を加えることによってこの問題を解
決しようとしている・この方法によればカバーを白色に
することは確かにできるが、その白色は鈍い白色であり
、ペイントの白色とはかなシ差があり、ペイントが剥げ
ると直ぐ町それと分ってしまう。
今はかなり下火になったが所謂カラーボールが売り出さ
れた。このカラーボールが余す多く使用されなかったの
は、特に雪の中やひ。
れた。このカラーボールが余す多く使用されなかったの
は、特に雪の中やひ。
どい霜が降りているときにプレイするのには白色のボー
ルに比べて目立って良いのであるが、カラーのペイント
が剥げ易く、下の白色のカバー露出してしまうというの
が1つの理由である3これはボールの品質が悪いように
思わせ、販売数の伸びを抑える結果となった・婦人向け
のボールとしてパステルカラーのボールを売り出そうと
いう試みもあった。しかしながらこれも多分外観の耐久
性の問題から余り成功しなかった。
ルに比べて目立って良いのであるが、カラーのペイント
が剥げ易く、下の白色のカバー露出してしまうというの
が1つの理由である3これはボールの品質が悪いように
思わせ、販売数の伸びを抑える結果となった・婦人向け
のボールとしてパステルカラーのボールを売り出そうと
いう試みもあった。しかしながらこれも多分外観の耐久
性の問題から余り成功しなかった。
現在螢光性のペイントを被せたボールを作ろうという試
みが盛んになされている。螢光性のボールは従来の白色
ボールに比べて遥かに目立つ。この螢光性のボールはア
ルミンヤフト、グラファイトンヤフト、スチールセンタ
ーなどと同じように直きにすたれると考える者もあるし
、将来市場の大部分を占めるようになるであろうと考え
る者もある3 この螢光性ボールにもやはりペイントが剥がれ易いとい
う古くからの一一が付きまとう。
みが盛んになされている。螢光性のボールは従来の白色
ボールに比べて遥かに目立つ。この螢光性のボールはア
ルミンヤフト、グラファイトンヤフト、スチールセンタ
ーなどと同じように直きにすたれると考える者もあるし
、将来市場の大部分を占めるようになるであろうと考え
る者もある3 この螢光性ボールにもやはりペイントが剥がれ易いとい
う古くからの一一が付きまとう。
従来のカラーボルルやパステルカラーのボールと同様に
螢光性ボールにもペイントの剥れの問題があり、特に現
在市販されている螢光性ボールは外観の耐久性が特に悪
く、ペイントがところどころ剥がれるだけでなく、かな
シ広い部分に亘ってペイントが欠は落ちて下のカバーが
露出してしまう。
螢光性ボールにもペイントの剥れの問題があり、特に現
在市販されている螢光性ボールは外観の耐久性が特に悪
く、ペイントがところどころ剥がれるだけでなく、かな
シ広い部分に亘ってペイントが欠は落ちて下のカバーが
露出してしまう。
上記のような事情に鑑みて本発明は外観の耐久性の良い
螢光性ゴルフボールを提供することを目的とするもので
ある・ 本出願人は螢光性の材料全カバーの組成中に直接混合す
ることによって螢光性のボールの外観の耐久性の問題を
解決することができることを発見した。これは白色ボー
ルにおける二酸化チタンを単に螢光性着色剤に置き換え
たものでは決してない。それどころか、螢光性材料を混
合したカバーはそれだけで完成したカバーとして使用で
きることが分かった。
螢光性ゴルフボールを提供することを目的とするもので
ある・ 本出願人は螢光性の材料全カバーの組成中に直接混合す
ることによって螢光性のボールの外観の耐久性の問題を
解決することができることを発見した。これは白色ボー
ルにおける二酸化チタンを単に螢光性着色剤に置き換え
たものでは決してない。それどころか、螢光性材料を混
合したカバーはそれだけで完成したカバーとして使用で
きることが分かった。
本発明の螢光性ボールの最外面には従来と同じように透
明なコーティングは施こしてもよ゛いが、不透明なコー
ティングは施こしてはならない。
明なコーティングは施こしてもよ゛いが、不透明なコー
ティングは施こしてはならない。
本発明においてはカバー材料が殆どのサーリン樹脂のよ
うに透明であるのが望ましい。
うに透明であるのが望ましい。
また特殊な効果全期博する場合には糸巻コアでもよいが
、コアはワンピースのソリッドであるのが望iしい。ま
たコアはほぼ白色であるのが望ましい。透明なカバーに
対して白色のコアであれば、コアに直接スタンプしてカ
バーの上から見えるようにすることができる。
、コアはワンピースのソリッドであるのが望iしい。ま
たコアはほぼ白色であるのが望ましい。透明なカバーに
対して白色のコアであれば、コアに直接スタンプしてカ
バーの上から見えるようにすることができる。
これはカバー材料全螢光性材料で着色した場合でも同じ
である。このようにコア上に商標、番号等をスタンプし
て透明なカバーを通して見えるようにすればそのスタン
プは半永久的に維持される。これによって、印刷性が悪
いという、高級ボール製造上の一犬問題が解決されるこ
とにもなる。また、これによってスタンプ用のホイルは
高い耐久性のものを使用する必要がなくなり、コストダ
ウンにもつながる。
である。このようにコア上に商標、番号等をスタンプし
て透明なカバーを通して見えるようにすればそのスタン
プは半永久的に維持される。これによって、印刷性が悪
いという、高級ボール製造上の一犬問題が解決されるこ
とにもなる。また、これによってスタンプ用のホイルは
高い耐久性のものを使用する必要がなくなり、コストダ
ウンにもつながる。
螢光性材料がカバー内に添加されているゴルフボ下ルは
それだけでも、良好な外観を呈するが、1層乃至数層の
ほぼ透明な表面コーティングをカバー上に施こせばその
光沢をさらに増すことができる。その表面コーティング
はそれを通して下側のカバー材料が見える程度には透明
でなければならない。その表面コーティングが不透明で
あれば当然上述のような本発明の利点は得られない。
それだけでも、良好な外観を呈するが、1層乃至数層の
ほぼ透明な表面コーティングをカバー上に施こせばその
光沢をさらに増すことができる。その表面コーティング
はそれを通して下側のカバー材料が見える程度には透明
でなければならない。その表面コーティングが不透明で
あれば当然上述のような本発明の利点は得られない。
前記螢光性材料としては市販の螢光性顔料や螢光性染料
を使用することができる。そのような螢光性顔料や染料
は例えば米国特許第2.809,954号、第2,93
8,873号、第2 、851 。
を使用することができる。そのような螢光性顔料や染料
は例えば米国特許第2.809,954号、第2,93
8,873号、第2 、851 。
424号、第3.412.036号等に記載されており
、例えばダイグロカラーコーポレーション (Dayg
lo Co1or Corporation ) カ
販売しティる。使用すべき螢光性材料の量は大体におい
て所望の光沢によって決まるが、螢光性染料の場合には
カバー組成物の約0.O1〜約040重量%であるのが
望ましく、螢光性顔料の場゛合には約0.05〜約6重
量%であるのが望ましい・ 螢光性顔料や螢光性染料は比較的不安定であり、またゴ
ルフボールは戸外で使用されるものであるから、カバー
組成物内に紫外線安定剤を加えるのが望ましい。もし、
螢光性材料とカバー材料のどちらか一方にもともと紫外
線安定剤が充分に入っているときにはそれ以上加えても
利益にならない。それどころか、カバー材料にもともと
入っている場合でも、添加する場合でも紫外線安定剤の
量はカバーの約0.1〜約3.0重量%であるのが望ま
しく、約0.5〜約2.0重量%であるのが特に望まし
い。
、例えばダイグロカラーコーポレーション (Dayg
lo Co1or Corporation ) カ
販売しティる。使用すべき螢光性材料の量は大体におい
て所望の光沢によって決まるが、螢光性染料の場合には
カバー組成物の約0.O1〜約040重量%であるのが
望ましく、螢光性顔料の場゛合には約0.05〜約6重
量%であるのが望ましい・ 螢光性顔料や螢光性染料は比較的不安定であり、またゴ
ルフボールは戸外で使用されるものであるから、カバー
組成物内に紫外線安定剤を加えるのが望ましい。もし、
螢光性材料とカバー材料のどちらか一方にもともと紫外
線安定剤が充分に入っているときにはそれ以上加えても
利益にならない。それどころか、カバー材料にもともと
入っている場合でも、添加する場合でも紫外線安定剤の
量はカバーの約0.1〜約3.0重量%であるのが望ま
しく、約0.5〜約2.0重量%であるのが特に望まし
い。
商標や番号をコアでなくカバーの表面にスタンプしたい
場合には、螢光性染料でなく螢光性顔料を使用すれば半
透明の螢光性カバーとすることができる。しかしながら
、螢光性染料を使用する場合と同様、この場合にも表面
に不透明なコーティングを施こすことはなく、もし表面
コーティングをするとしても、透明なコーチイン5グで
ある。
場合には、螢光性染料でなく螢光性顔料を使用すれば半
透明の螢光性カバーとすることができる。しかしながら
、螢光性染料を使用する場合と同様、この場合にも表面
に不透明なコーティングを施こすことはなく、もし表面
コーティングをするとしても、透明なコーチイン5グで
ある。
他の着色剤を加えることによって特殊な効果を得ること
もできる。例えば二酸化チタン、炭酸カルシウム等の白
色不透明剤全使用してカバーをほぼ不透明にすることも
できる。これによって例えば糸巻ボールの糸を隠すこと
ができる。この場合にも表面コーティング(施こすとす
れば)は透明であるのが望ましい。
もできる。例えば二酸化チタン、炭酸カルシウム等の白
色不透明剤全使用してカバーをほぼ不透明にすることも
できる。これによって例えば糸巻ボールの糸を隠すこと
ができる。この場合にも表面コーティング(施こすとす
れば)は透明であるのが望ましい。
以下実施例に基づいて本発明を更に詳細に説明する。
実施例1
市販のゴルフボールであるヒナクル(P工NNACLE
、商標)に使用されている白色のソリッドコアを使用
してゴルフボールを製造した。
、商標)に使用されている白色のソリッドコアを使用
してゴルフボールを製造した。
カバー組成物は99.966重量%サーリンと0.04
重i%のダイクロ・フルオレセント・ダイ争すターンe
イx o −(Daygl・o Fluo −resc
ent Dye 5aturn Yellow+商標)
を混合 1して調整した。このカバー組成物を標
準的な。
重i%のダイクロ・フルオレセント・ダイ争すターンe
イx o −(Daygl・o Fluo −resc
ent Dye 5aturn Yellow+商標)
を混合 1して調整した。このカバー組成物を標
準的な。
射出成形機によって成形して・・−フシエルを製造した
。それとともに前述のコアに商標と番号をスタンプし−
た。次にそのコアの周囲にハーフシェルを圧縮成形によ
って被せた。その圧縮成形の合せすしをパフをかけて除
去した。このとき、二酸化チタン顔料によって着色した
カバ二にパフをかける際程パフをかけるのに注意を要さ
なかった。パフをかけた後、標準的な方法で透明コーテ
ィングを施こした。
。それとともに前述のコアに商標と番号をスタンプし−
た。次にそのコアの周囲にハーフシェルを圧縮成形によ
って被せた。その圧縮成形の合せすしをパフをかけて除
去した。このとき、二酸化チタン顔料によって着色した
カバ二にパフをかける際程パフをかけるのに注意を要さ
なかった。パフをかけた後、標準的な方法で透明コーテ
ィングを施こした。
得られたボールは光沢のある良好な螢光性の外観を呈し
た。商標はカバーを通してはっきり見えた。打撃試験を
繰り返し行なったが、現在市販きれている螢光着色ボー
ルに比べて外観の耐久性がかなり優れていた。さらに、
200ヤード飛ばす位の強さで200回そのボールを打
った後でも外観は最初と殆ど変らず、商標は全く損なわ
れずに鮮明に兄えた。
た。商標はカバーを通してはっきり見えた。打撃試験を
繰り返し行なったが、現在市販きれている螢光着色ボー
ルに比べて外観の耐久性がかなり優れていた。さらに、
200ヤード飛ばす位の強さで200回そのボールを打
った後でも外観は最初と殆ど変らず、商標は全く損なわ
れずに鮮明に兄えた。
実施例2
糸巻コアを使用して実施例1と同様にしてゴルフボール
を製造した。またこのとき、商標はコアでなくカバーの
表面にスタンプし、その上から透明コーティングを施こ
した。コアに巻かれた糸が見えるボールが得られた。
を製造した。またこのとき、商標はコアでなくカバーの
表面にスタンプし、その上から透明コーティングを施こ
した。コアに巻かれた糸が見えるボールが得られた。
−火JL例」−
透明コーティングを表面に施こさなかった以外は実施例
1と全く同様にしてゴルフボール=を製造した。光沢が
やや乏しい以外は実施例1で得られたボールと殆ど同等
のボールが得られた。
1と全く同様にしてゴルフボール=を製造した。光沢が
やや乏しい以外は実施例1で得られたボールと殆ど同等
のボールが得られた。
実施例4
サターンイエロの替りに、イリノイ州スコーキーの〇−
ターケミカル社のレモンイエローを使用した以外実施例
1と全く同様にしてゴルフボールを製造した。実施例1
とホホ同様な結果が得られた。
ターケミカル社のレモンイエローを使用した以外実施例
1と全く同様にしてゴルフボールを製造した。実施例1
とホホ同様な結果が得られた。
一方」[例」−
ダイグロサターンイエローの量i0.40%に増加させ
た以外実施例1と全く同様にしてゴルフボールを製造し
た。染料の量が多いために輝度がやや低く、多少目立た
なくなったが実施例1で得られたボールとを1は同等の
ボールが得られた・ 実施例6 ダイクロサターンイエローの量i0.01%に減らした
以外は実施例1と全く同様にしてゴルフボールを製造し
た。実施例1で得られたボールに比べて色は薄いが、は
ぼ同等なボールが得られた。
た以外実施例1と全く同様にしてゴルフボールを製造し
た。染料の量が多いために輝度がやや低く、多少目立た
なくなったが実施例1で得られたボールとを1は同等の
ボールが得られた・ 実施例6 ダイクロサターンイエローの量i0.01%に減らした
以外は実施例1と全く同様にしてゴルフボールを製造し
た。実施例1で得られたボールに比べて色は薄いが、は
ぼ同等なボールが得られた。
実施例7
螢光性染料の替りに螢光性顔料を用い、透明コーティン
グを施こす前にカバーの表面に商標をスタンプした以外
は実施例1と同様にしてゴルフボールを製造した。使用
した顔料はダイグロサターンイエローA−17−Nであ
り、その量は2.0重量%であった。得られたボールは
極めて良好な螢光性外観を呈し、カバーは半透明であっ
た。
グを施こす前にカバーの表面に商標をスタンプした以外
は実施例1と同様にしてゴルフボールを製造した。使用
した顔料はダイグロサターンイエローA−17−Nであ
り、その量は2.0重量%であった。得られたボールは
極めて良好な螢光性外観を呈し、カバーは半透明であっ
た。
(自発)手続補正口
1、事件の表示
特願昭58−93908号
2、発明の名称
ゴルフボール
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
任 所 アメリカ合衆国 マサチューセッツ州ニュー
ベッドフォード ベルヴイル アベニュー(番地なし) 名 称 アクシュネット カンパニー4、代理人 東京都港区六本木5丁目2番1号 6、補正により増加する発明の数 な し7、
補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「
発明の詳細な説明」の欄 、、18、補正
の内容 1)明細書の「特許請求の範囲」を別紙の通り訂正する
。
ベッドフォード ベルヴイル アベニュー(番地なし) 名 称 アクシュネット カンパニー4、代理人 東京都港区六本木5丁目2番1号 6、補正により増加する発明の数 な し7、
補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「
発明の詳細な説明」の欄 、、18、補正
の内容 1)明細書の「特許請求の範囲」を別紙の通り訂正する
。
2)明細書第10頁第19行
rO,05JをIO,,5Jに訂正する。
特許請求の範囲
(1)コアとカバーからなるゴルフボールにおいて、そ
のカバーの材料に螢光性材料が含まれていることを特徴
とするゴルフボール。
のカバーの材料に螢光性材料が含まれていることを特徴
とするゴルフボール。
゛ (2)前記螢光性材料が螢光性染料であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のゴルフボール。
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のゴルフボール。
(3)前記螢光性染料が前記カバーの材料の約0.01
〜約0.40重量%含まれていることを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載のゴルフボール。
〜約0.40重量%含まれていることを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載のゴルフボール。
(4)前記螢光性材料が螢光性顔料であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のゴルフボール。
する特許請求の範囲第1項記載のゴルフボール。
(5)前記螢光性顔料が前記カバーの材料の約0.5〜
約6.0重量%含まれていることを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載のゴルフボール。
約6.0重量%含まれていることを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載のゴルフボール。
(6)前記カバーの材料がほぼ透明な樹脂からなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項のいずれ
か1項記載のゴルフボール。
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項のいずれ
か1項記載のゴルフボール。
(7)前記透明な樹脂がアイオノマー樹脂であることを
特徴とする特許請求の範囲第6項記載のゴルフボール。
特徴とする特許請求の範囲第6項記載のゴルフボール。
(8)前記カバーの材料に紫外線安定剤が含まれている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項のい
ずれか1項記載のゴルフボール。
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項のい
ずれか1項記載のゴルフボール。
(9)前記紫外線安定剤が前記カバーの材料の約0.1
〜約3.0重量%含まれていることを特徴とする特許請
求の範囲第8項記載のゴルフボール。
〜約3.0重量%含まれていることを特徴とする特許請
求の範囲第8項記載のゴルフボール。
(10)前記コアがワンピースソリッドコアであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項のいずれ
か1項記載のゴルフボール。
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項のいずれ
か1項記載のゴルフボール。
(11)前記カバーの材料に白色不透明剤が含まれてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項の
いずれか1項記載のゴルフボール。
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項の
いずれか1項記載のゴルフボール。
(12)前記白色不透明剤が二酸化チタンであることを
特徴とする特許請求の範囲第11項記載のゴルフボール
。
特徴とする特許請求の範囲第11項記載のゴルフボール
。
Claims (12)
- (1) コアとカバーからなるゴルフボールニおいて
、そのカバーの材料に螢光性材料が含まれていることを
特徴とするゴルフボール。 - (2)前記螢光性材料が螢光性染料であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のゴルフボール。 - (3) 前記螢光性染料が前記カバーの材料の約0.
01〜約0.40重量係含まれていることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載のゴルフボール。 - (4) 前記螢光性材料が螢光性顔料であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のゴルフボール。 - (5) 前記螢光性顔料が前記カバーの材料の約00
5〜約6.0重量%含まれていることを特徴とする特許
、請求の範囲第4項記載のゴルフボール。 - (6)前記カバーの材料がほぼ透明な樹脂からなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項のいずれ
か1項記載のゴルフボール。 - (7)前記透明な樹脂がアイオノマー樹脂であることを
特徴とする特許請求の範囲第6項記載のゴルフボール。 - (8)前記カバーの材料に紫外線安定剤が含まれている
こと全特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項のい
ずれか1項記載のゴルフボール。 - (9) 前記紫外線安定剤が前記カバーの材料の約0
1〜約30重量%含まれていることを特徴とする特許請
求の範囲第8項記載のゴルフボール。 - (10)前記コアがワンピースソリッドコアであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項のいずれ
か1項記載のゴルフボール。 - (11)前記カバーの材料に白色不透明剤が含′まれで
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項
のいずれか1項記載のゴルフボール。 - (12)前記白色不透明剤が二酸化チタンであること全
特徴とする特許請求の範囲第11項記載のゴルフボール
。−
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US38337982A | 1982-05-28 | 1982-05-28 | |
| US383379 | 1982-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218977A true JPS58218977A (ja) | 1983-12-20 |
| JPH054109B2 JPH054109B2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=23512853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58093908A Granted JPS58218977A (ja) | 1982-05-28 | 1983-05-27 | ゴルフボ−ル |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218977A (ja) |
| AU (3) | AU533145B1 (ja) |
| CA (1) | CA1206178A (ja) |
| GB (1) | GB2121294B (ja) |
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- 1983-01-04 GB GB08300032A patent/GB2121294B/en not_active Expired
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-
1986
- 1986-03-27 AU AU55373/86A patent/AU554938B3/en not_active Ceased
-
1988
- 1988-01-20 AU AU10693/88A patent/AU611408B2/en not_active Ceased
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| AU611408B2 (en) | 1991-06-13 |
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| AU1069388A (en) | 1988-04-28 |
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