JPS58219647A - ガロア体における除算装置 - Google Patents
ガロア体における除算装置Info
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- JPS58219647A JPS58219647A JP57102803A JP10280382A JPS58219647A JP S58219647 A JPS58219647 A JP S58219647A JP 57102803 A JP57102803 A JP 57102803A JP 10280382 A JP10280382 A JP 10280382A JP S58219647 A JPS58219647 A JP S58219647A
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- circuit
- galois field
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は例えば光学式デジタルオーディオディスク(
DA D)再生装置等に用いられるエラー訂正符号の復
号用に好適するガロア体における除算装置の改良に関す
る。
DA D)再生装置等に用いられるエラー訂正符号の復
号用に好適するガロア体における除算装置の改良に関す
る。
周知のように、近時開発されている光学式DAD再生装
置(特にはCD:コン・fクトディスり形)においては
、そのエラー訂正符号としてクロスインターリーブリー
ドソpモン符号(CIRC)を採用している。
置(特にはCD:コン・fクトディスり形)においては
、そのエラー訂正符号としてクロスインターリーブリー
ドソpモン符号(CIRC)を採用している。
す々わち、これは従来より知られている代表的なランダ
ムエラー訂正符号のうちで最もエラー訂正能力が高いも
のとして広範に定義されているBCH符号の一種である
リードソロモン符号を用いるものであるが、それにバー
ストエラーに対しても高い訂正能力を持たせるべくクロ
スインタリーブなる信号処理を伴わせるようにしたもの
である。
ムエラー訂正符号のうちで最もエラー訂正能力が高いも
のとして広範に定義されているBCH符号の一種である
リードソロモン符号を用いるものであるが、それにバー
ストエラーに対しても高い訂正能力を持たせるべくクロ
スインタリーブなる信号処理を伴わせるようにしたもの
である。
ところで、リードソロモン符号の復号っまりエラー訂正
はBCH符号のそれと同様になすことができる。
はBCH符号のそれと同様になすことができる。
今、符号長(n)、情報シンがル(k)個、検査シンゲ
ル(n −k)個からなるリードソロモン符号について
、その復号法を調べてみるものとする。但し、上記各シ
ン&ルは一個の2進ビ、トつま92m個の元を有する有
限体であるガロア体GF (2ffl)の元である。
ル(n −k)個からなるリードソロモン符号について
、その復号法を調べてみるものとする。但し、上記各シ
ン&ルは一個の2進ビ、トつま92m個の元を有する有
限体であるガロア体GF (2ffl)の元である。
そして、この場合(1)重エラー訂正リードソロモン符
号の生成多項式P(x)は、@)をガロア体GF(f′
)の原始光として次の(1)式または(2)式のように
表わされる。
号の生成多項式P(x)は、@)をガロア体GF(f′
)の原始光として次の(1)式または(2)式のように
表わされる。
P(x)=(x+α)(x+α2)・・・・・・(χ+
α2t) ・・・・・・・・・(1)P(X)=(x
+α0)(x+α) −(x+α”−’) ・・−・
−・・・−(2)また、送信符号語をC(X)、受信符
号語をR(X)で表わし、且つエラー多項式をE(X)
とすると、これらの間には次のような関係が成立する。
α2t) ・・・・・・・・・(1)P(X)=(x
+α0)(x+α) −(x+α”−’) ・・−・
−・・・−(2)また、送信符号語をC(X)、受信符
号語をR(X)で表わし、且つエラー多項式をE(X)
とすると、これらの間には次のような関係が成立する。
R(X)”C(X)十E(X) ””””””
””””””””””””(3)この場合、多項式の係
数はガロア体GF(2”)に含まれており、工2−多項
式E(X)はエラーロケーシ冒ンおよび値(大きさ)に
対応する項だけを含んでいる。
””””””””””””(3)この場合、多項式の係
数はガロア体GF(2”)に含まれており、工2−多項
式E(X)はエラーロケーシ冒ンおよび値(大きさ)に
対応する項だけを含んでいる。
従って、位置xjにおけるエラー値をYjとすると
わたる総和を意味している。
ここで、シンドロームs、を
S、=R(αi)[但しi=0.1・・・・・・ 2t
−1]・・・・・・(5)の如く定義したとすると、上
記(3)式よりS、−C(α)+E(α) となる。
−1]・・・・・・(5)の如く定義したとすると、上
記(3)式よりS、−C(α)+E(α) となる。
この場合、C(X)はP (x)で常に割り切れるので
C(α )=0 であるから S、−E(α) となる。そこで、上記(4)式よシ 5−E(at)−¥Yj(at)j=¥YjXj1 °
°゛°°゛゛(6)一 と表わすことができる。但しαj=Xj とおいたもの
で、Xjはαjにおけるエラーロケーシ璽ンを聚わして
いる。
C(α )=0 であるから S、−E(α) となる。そこで、上記(4)式よシ 5−E(at)−¥Yj(at)j=¥YjXj1 °
°゛°°゛゛(6)一 と表わすことができる。但しαj=Xj とおいたもの
で、Xjはαjにおけるエラーロケーシ璽ンを聚わして
いる。
ここで、工2−ロケーション多項弐〇(、)は、エラー
数をeとして と定義される。
数をeとして と定義される。
t*、(7)式のσ、〜σ。はシンドロームS、との間
で次のように関係付けられる。
で次のように関係付けられる。
S、+8+σ西+。−+ +=−=・・σ。−1”l+
4+σeSl ・・・・・・・・・(8)つまり、
以上のようなリードソロモン符号の復号手順は (1) (5)式によりシンドロームS、を計算する
。
4+σeSl ・・・・・・・・・(8)つまり、
以上のようなリードソロモン符号の復号手順は (1) (5)式によりシンドロームS、を計算する
。
(II) (8)式によりエラー四ケージ日ン多項式
の係数σ、〜σ。を計算する。
の係数σ、〜σ。を計算する。
011) ’ (7)式によシェラ−ロケーション多項
式の根X、を求める。
式の根X、を求める。
(IV) (6)式によりエラー値Yjを求め、(4
)式によシェラ−多項式を求める。
)式によシェラ−多項式を求める。
(V) (3)式によりエラー訂正を行なう。
なる(1)〜(V)の手順に帰着せしめられる。
次に、以上のような復号手順によるエラー訂正の具体例
として、1ブロツクデータに4個の検査シンボルを用い
た場合について説明する。
として、1ブロツクデータに4個の検査シンボルを用い
た場合について説明する。
すなわち、この場合の生成多項式’ (x)はP (x
)=(x+1 ) (x+α)(x+α2)(x+α5
)とな9.2重エラーまでの訂正が可能となるものであ
るが、ここではそれを(A)、(B)なる二つの方式に
よった場合について各別に述べるものとする。
)=(x+1 ) (x+α)(x+α2)(x+α5
)とな9.2重エラーまでの訂正が可能となるものであ
るが、ここではそれを(A)、(B)なる二つの方式に
よった場合について各別に述べるものとする。
(1) シンドロームS。−83を計算する。
(II) (s)式をe= 1 * e = 2にツ
いテ書キ直スト、e=1の場合には となる。またe=2の場合には となる。
いテ書キ直スト、e=1の場合には となる。またe=2の場合には となる。
ここで、実際の復号器がe=1の場合から動作を始める
ものとすると、先ず連立方程式(9ンを満足する解σ、
を求めなければならない。そして、この解が存在しなけ
れば、復号器は次にe=2の場合について連立方程式Q
lを満足する屏σ、。
ものとすると、先ず連立方程式(9ンを満足する解σ、
を求めなければならない。そして、この解が存在しなけ
れば、復号器は次にe=2の場合について連立方程式Q
lを満足する屏σ、。
σ2を求めなければならない。なお、ここでも解が得ら
れない場合はe≧3とみなすことになる。
れない場合はe≧3とみなすことになる。
として求め、<10式の解σ4.σ2はとして求める。
@) 以上のようにしてエラーロケーション多項式の係
数σ、が得らたならば、次に(7)式にょシエラーロケ
ーシ薗ン多項式の根を求める。
数σ、が得らたならば、次に(7)式にょシエラーロケ
ーシ薗ン多項式の根を求める。
先ず、e=1の場合は
σ(、)””+01=0+ 、’−X1=σ。
となる。また、8=2の場合は
σ(X)= x + a、x + ct2= 0
・−−−・曲・閉曲(11)として、該(11)式に
ガロア体GF(2”)の元を順次に代入してその解を求
めればよく、今この根をX、。
・−−−・曲・閉曲(11)として、該(11)式に
ガロア体GF(2”)の元を順次に代入してその解を求
めればよく、今この根をX、。
X2とする。
(転) エラーロケーション多項式の根が求まったなら
、次に(6)式によシェラ−値Yjを求める。
、次に(6)式によシェラ−値Yjを求める。
先ず、e=1の場合は
5o=Y、 、’、Y、=88
となる。また、e=2の場合は
よシ
Y2=So+Y。
(V) 上述のようにして求めたエラー値Y1゜Y2
によシ訂正を行なう。
によシ訂正を行なう。
ところで、ポインターイレージヤ−法等によってエラー
ロケーシ薯ンの値を正確に知ることができる場合には、
上述した2重エラー訂正用のリードソロモン符号によっ
て4重エラーまでの訂正が可能となるものであり、それ
が後述する〔方式B〕である。
ロケーシ薯ンの値を正確に知ることができる場合には、
上述した2重エラー訂正用のリードソロモン符号によっ
て4重エラーまでの訂正が可能となるものであり、それ
が後述する〔方式B〕である。
〔方式B〕
<1) シンドロームS。−83を計算す・る。
(It)(ト) エラーロケーシランを別の検出方法で
知る。
知る。
QV) (6)式によりエラー値を求める。
先ずe=1.6=2の場合は上述した〔方式A〕の(財
)と同様である。
)と同様である。
そして、e=3の場合
を解いて
Y3工S。+Y、+Y2
となる。
また、e=4の場合は
を解いて
となる。
(V) 上述のようにして求めたY1〜Y4により訂
正を行なう。
正を行なう。
第1図は以上のような原理に基くリードソロモン−符号
の実際の復号システムを示す概略構成図である。すなわ
ち、入力端(IN)を介して導かれる被訂正用のデータ
(エラー訂正用としてリードソロモン符号が用いられて
いることは勿論である)は部分されて、一方が後述する
復号動作の間データバッファ11に記憶されると共に、
他方が復号動作をなすためのシンドローム計算器12以
下に導かれる。
の実際の復号システムを示す概略構成図である。すなわ
ち、入力端(IN)を介して導かれる被訂正用のデータ
(エラー訂正用としてリードソロモン符号が用いられて
いることは勿論である)は部分されて、一方が後述する
復号動作の間データバッファ11に記憶されると共に、
他方が復号動作をなすためのシンドローム計算器12以
下に導かれる。
そして、シンドローム計算器12で計算されたシンドロ
ームはシンドロームバッファ13に記憶される。
ームはシンドロームバッファ13に記憶される。
ココテ、シンドロームバッファ13の出力部に接続され
たオアゲート14はエラーの有無を指示するもので、エ
ラーがあると前述したような手順によってエラー訂正動
作を開始することになる。
たオアゲート14はエラーの有無を指示するもので、エ
ラーがあると前述したような手順によってエラー訂正動
作を開始することになる。
つまり、エラーロケーション多項式計算器1511
がエラーロケーシHン多項弐〇(、)の係数を計算シ、
エラーロケーシロン計算器16力エラーロケーシ目ン多
項式の根を計算し、エラー値計算器17がエラー値を計
算し、これらのエラーロケ−シランおよびエラー値によ
り上記データバッファ11から出力されるデータを訂正
するものである。
エラーロケーシロン計算器16力エラーロケーシ目ン多
項式の根を計算し、エラー値計算器17がエラー値を計
算し、これらのエラーロケ−シランおよびエラー値によ
り上記データバッファ11から出力されるデータを訂正
するものである。
ところで、このような復号システムの各計算器x2,1
5.16.l’lはOか否かの検出ならびに必要な加算
、乗算および除算の代数演算をなすものであるが、これ
らについての具体例として従来第2図に示すように構成
されたエラーロケーション多項式計算器(特公昭56−
20575号)が知られている。
5.16.l’lはOか否かの検出ならびに必要な加算
、乗算および除算の代数演算をなすものであるが、これ
らについての具体例として従来第2図に示すように構成
されたエラーロケーション多項式計算器(特公昭56−
20575号)が知られている。
すなわち、第2図において21はシンドロームバッファ
でアって、シンドロームS1ヲ記憶jるためのRAMで
なり、該シンドロームバッファ21にはガロア体GF(
2”) の元である各シンドロームがそれぞれmビ、
トの2進形式で記憶される。
でアって、シンドロームS1ヲ記憶jるためのRAMで
なり、該シンドロームバッファ21にはガロア体GF(
2”) の元である各シンドロームがそれぞれmビ、
トの2進形式で記憶される。
また、22は作業用バッファであって、エラーロケーシ
ロン多項式の係数を計算する際に、代数演算の中間結果
および最終結果を記憶するためのRAMでなυ、後の演
算で使用される部分結果も該作業用バッファ22に記憶
される。
ロン多項式の係数を計算する際に、代数演算の中間結果
および最終結果を記憶するためのRAMでなυ、後の演
算で使用される部分結果も該作業用バッファ22に記憶
される。
そして、23は代数演算の順序を指示する順序制御装置
であって、上記シンドロームパック721および作業用
バッファ22に対してアドレスを供給して適切な記憶位
置をアクセスすると共に、実行された代数演算結果を調
べて次の適切な演算へ分岐せしめるのに供せられる。
であって、上記シンドロームパック721および作業用
バッファ22に対してアドレスを供給して適切な記憶位
置をアクセスすると共に、実行された代数演算結果を調
べて次の適切な演算へ分岐せしめるのに供せられる。
サラニ、24 、 x 5 バー1tソhi a y体
arr(f’)の元の対数および真数を各別にテーブル
の形式で記憶しているROMでなる対数バッファおよび
真数バッファである。
arr(f’)の元の対数および真数を各別にテーブル
の形式で記憶しているROMでなる対数バッファおよび
真数バッファである。
ここで、前者の対数バッファ24のアドレスは元α1の
2進表示であり、そのエントリーはαを底とするαの対
数すなわちiであるが、後者の真数バッファ25のアド
レスlにおけるエントリーはα1の2進表示である。
2進表示であり、そのエントリーはαを底とするαの対
数すなわちiであるが、後者の真数バッファ25のアド
レスlにおけるエントリーはα1の2進表示である。
例えばガロア体GF(28)の法多項弐F(X)をF(
x)”x +x +x +x +1とすると、
その0以外の元はF(x)=0の根αのべき乗またはα
0〜α7までの線形結合 Σ町α′ (但し町=0ま次は1) l;0 で表わすことができる。
x)”x +x +x +x +1とすると、
その0以外の元はF(x)=0の根αのべき乗またはα
0〜α7までの線形結合 Σ町α′ (但し町=0ま次は1) l;0 で表わすことができる。
また、この場合a−aまでの8個の係数を取7
り出して2進ベクトルとして表わすこともできる。
例えば
α1=0・α0+1・α’+o・α2+o・α3+o・
♂十〇・α5十〇・α6十〇・α7=(0100000
0) α7=0・α0+・曲面 十〇・α6+1・α7=(0
0000001) α8;1+α4+α5+α6 =(10001110) α9=α・α8−a十α5+α6+α7=(01000
111) の如くであり、これら以外の元も同様にしてベクトル表
示することができる。
♂十〇・α5十〇・α6十〇・α7=(0100000
0) α7=0・α0+・曲面 十〇・α6+1・α7=(0
0000001) α8;1+α4+α5+α6 =(10001110) α9=α・α8−a十α5+α6+α7=(01000
111) の如くであり、これら以外の元も同様にしてベクトル表
示することができる。
1覗・i
そして、この場合対数テーブルのアドレス(1〜255
)は元α1の8ビ、トの2進ベクトル表示であシ、対応
するエントリは指数濡の2進表示である。
)は元α1の8ビ、トの2進ベクトル表示であシ、対応
するエントリは指数濡の2進表示である。
また、真数テーブルは指数1をアドレスに用い、エント
リはα1の2進ペクト°−ル表示である。
リはα1の2進ペクト°−ル表示である。
次に、第2図のエラーロケーション多項式計算器による
実際の代数演算を各別に説明する。
実際の代数演算を各別に説明する。
(1) 加算
元α1およびα」を加算する場合には、これら2つの元
がAレジスタ20およびBレジスタ26を介してエクス
グルシブ−オアダート27によシ各ビット毎に排他的な
論理和をとる。これによって得られる上記2つの元の和
の結果はCVレジスタ19介して上記作業用バッファ2
2に転送される。
がAレジスタ20およびBレジスタ26を介してエクス
グルシブ−オアダート27によシ各ビット毎に排他的な
論理和をとる。これによって得られる上記2つの元の和
の結果はCVレジスタ19介して上記作業用バッファ2
2に転送される。
(2)Oであるか否かの検出
元α1が0であるか否かを調べる場合には、元α1がH
レジスタ28を介してオアダート29により論理和がと
られる。この結果はMレジスタ30を介して上記作業用
バッファ22に転送される。この場合、Mレジスタ30
の内容は元α畳がOのときのみOに力る。
レジスタ28を介してオアダート29により論理和がと
られる。この結果はMレジスタ30を介して上記作業用
バッファ22に転送される。この場合、Mレジスタ30
の内容は元α畳がOのときのみOに力る。
(3) 乗算
元α1およびαjを乗算する場合には、先ずこれら2つ
の元が0であるか否かが調べられる。若し、いずれか一
方の元が0であれば、実際に乗算するまでもなく、乗算
結果は0である。しかるに、両方とも0でない場合には
、これらの元は上記対数バッファ24用のアドレスレジ
スタ3ノに順次にロードされる。そして、対数パ。
の元が0であるか否かが調べられる。若し、いずれか一
方の元が0であれば、実際に乗算するまでもなく、乗算
結果は0である。しかるに、両方とも0でない場合には
、これらの元は上記対数バッファ24用のアドレスレジ
スタ3ノに順次にロードされる。そして、対数パ。
ファ24からの出力1およびjはDレジスタ32および
Eレジスタ33を介してlの補数加算器34によυ、2
8−1を法としてlの補数加算が行なわれる。これによ
って得られる結果(1+j)= tmad (28−1
)はLレジスタ35を介して上記真数バッファ25用の
アドレスレジスタ36にロードされる。この場合、X数
バソファ25のアドレス入力がt、であれば、その出力
αが乗算結果としてGレジスタ37を介して上記作業用
パ。
Eレジスタ33を介してlの補数加算器34によυ、2
8−1を法としてlの補数加算が行なわれる。これによ
って得られる結果(1+j)= tmad (28−1
)はLレジスタ35を介して上記真数バッファ25用の
アドレスレジスタ36にロードされる。この場合、X数
バソファ25のアドレス入力がt、であれば、その出力
αが乗算結果としてGレジスタ37を介して上記作業用
パ。
ファ22に転送される。
(4)除算
元αjによるα1の除算(α’/aj)は基本的には上
記(3)の乗算の場合と同様であるが、上記Eレジスタ
33の内容を上記Dレジスタ32の内容から減算せしめ
る点で異なっている。つまり、E、レジスタ33にある
元αjの対数が補数化器38により補数化されてFレジ
スタ39を介シて上記1の補数加算器34に送るように
した点である。そして、以下(3)の乗算の場合と同様
に処理されるものであるが、この場合真数バッファ25
の出力が求める除算の結果つまり商となっているもので
ある。
記(3)の乗算の場合と同様であるが、上記Eレジスタ
33の内容を上記Dレジスタ32の内容から減算せしめ
る点で異なっている。つまり、E、レジスタ33にある
元αjの対数が補数化器38により補数化されてFレジ
スタ39を介シて上記1の補数加算器34に送るように
した点である。そして、以下(3)の乗算の場合と同様
に処理されるものであるが、この場合真数バッファ25
の出力が求める除算の結果つまり商となっているもので
ある。
しかしながら、以上のような従来のエラー訂正装置は、
そのエラーロケーション多項式計算器における代数演算
のうち乗算および除算用として対数・ぐソファおよび真
数バッファを必要とするものであるが、このために用い
られるROM等のメモリ容量が膨大なものになるので、
LSI化が阻害されて大容量のメモリを外付けしなけれ
ばならないという不具合を生じていた。
そのエラーロケーション多項式計算器における代数演算
のうち乗算および除算用として対数・ぐソファおよび真
数バッファを必要とするものであるが、このために用い
られるROM等のメモリ容量が膨大なものになるので、
LSI化が阻害されて大容量のメモリを外付けしなけれ
ばならないという不具合を生じていた。
これは、前述した例の如く1シンプル8ビツトとした場
合で255X8ビツト=2040ビツトのROMが2つ
必要に彦フ、合計4080ビ、トにもなることからして
容易に窺い知れるところである。
合で255X8ビツト=2040ビツトのROMが2つ
必要に彦フ、合計4080ビ、トにもなることからして
容易に窺い知れるところである。
つ−!シ、従来より知られているガロア体における乗算
装置および除算装置はそれらの元の対数および真数を各
別にテーブルの形式で記憶している大容量メモリでなる
対数ノ々ソファや真数バッファを必要とするので、それ
だけ構成が複雑化して高価格につくという問題を有して
いた。
装置および除算装置はそれらの元の対数および真数を各
別にテーブルの形式で記憶している大容量メモリでなる
対数ノ々ソファや真数バッファを必要とするので、それ
だけ構成が複雑化して高価格につくという問題を有して
いた。
そこで、この発明は以上のような点に鑑みてなされたも
ので、特に大容量のメモリを必要とする対数バッファや
真°数・々ソフアを用いることなくガロア体における除
算をなし得るようにし、以って構成の簡易化ならびに低
価格化および高速処理化に寄与し得るようにした極めて
良好なるガロア体における除算装置を提供することを目
的としてい・る。
ので、特に大容量のメモリを必要とする対数バッファや
真°数・々ソフアを用いることなくガロア体における除
算をなし得るようにし、以って構成の簡易化ならびに低
価格化および高速処理化に寄与し得るようにした極めて
良好なるガロア体における除算装置を提供することを目
的としてい・る。
すな゛わち、この発明によるガロア体における除算装置
はガロア体GF(2”)における2rn個の元のうちの
2個の元α1.αj(但しαは法多項弐F (X)の根
)間の除算α1÷αjをα1・α′÷αj・αM(但し
Mは整数)なる第1の乗算〔α1・α”〕および第2の
乗算〔αj・α町の商の形に変換し、前記第2の乗算が
αj・α1α2”−1=α0=1なることを利用して結
果的にα1÷α」=α1・α”なる乗算に変換して処理
するもので、前記元αjが被除数データとして直接ある
いは適数個のαN1.α1・・・・・・乗算回路(但し
Nl * N意・・・・・・は1≦Nt(Nl・・・・
・・)を介してそれぞれ毎にセットされると共に1シフ
ト毎にそれぞれαN6 <但しN、は1(No )を乗
算する形式になされた第1の線形シフトレジスタ群と、
前記元αが除数データとして直接あるいは適数個のα
。
はガロア体GF(2”)における2rn個の元のうちの
2個の元α1.αj(但しαは法多項弐F (X)の根
)間の除算α1÷αjをα1・α′÷αj・αM(但し
Mは整数)なる第1の乗算〔α1・α”〕および第2の
乗算〔αj・α町の商の形に変換し、前記第2の乗算が
αj・α1α2”−1=α0=1なることを利用して結
果的にα1÷α」=α1・α”なる乗算に変換して処理
するもので、前記元αjが被除数データとして直接ある
いは適数個のαN1.α1・・・・・・乗算回路(但し
Nl * N意・・・・・・は1≦Nt(Nl・・・・
・・)を介してそれぞれ毎にセットされると共に1シフ
ト毎にそれぞれαN6 <但しN、は1(No )を乗
算する形式になされた第1の線形シフトレジスタ群と、
前記元αが除数データとして直接あるいは適数個のα
。
α1・・・・・・乗算回路を介してそれぞれ毎にセット
されると共に1シフト毎にそれぞれα を乗算する形式
になされた第2の線形シフトレジスタ群と、前記第1の
線形シフトレジスタ群の各レジスタ毎の1出力を検出す
るl検出回路群と、この1検出回路群のいずれかで1出
力が検出されるまでの適数口だけ前記第1および第2の
線形シフトレジスタ群を共にシフトせしめる第1の手段
と、前記第2の線形シフトレジスタ群の各レジスタ毎の
出力と前記1検出回路群の各検出回路毎の出力とのアン
ドをとってアンドがとられたレジスタ出力を導出する第
2の手段とを具備してなることを特徴としている。
されると共に1シフト毎にそれぞれα を乗算する形式
になされた第2の線形シフトレジスタ群と、前記第1の
線形シフトレジスタ群の各レジスタ毎の1出力を検出す
るl検出回路群と、この1検出回路群のいずれかで1出
力が検出されるまでの適数口だけ前記第1および第2の
線形シフトレジスタ群を共にシフトせしめる第1の手段
と、前記第2の線形シフトレジスタ群の各レジスタ毎の
出力と前記1検出回路群の各検出回路毎の出力とのアン
ドをとってアンドがとられたレジスタ出力を導出する第
2の手段とを具備してなることを特徴としている。
先ず1.この発明が適用される光学式(CD形)デジタ
ルオーディオディスク(DAD)再生装置の概要につい
て説明する。
ルオーディオディスク(DAD)再生装置の概要につい
て説明する。
すなわち、第3図に示すようにディスクモータ111に
よって回転駆動されるターンテーブル112上に装着さ
れたディスク113は光学式ピックアップ114によっ
て再生される。この場合、光学式ビックアラ76114
は半導体レーザ114亀からの出射光をビームスシリ、
ター114b、対物レンズ114Cを介してディスク1
13の信号面に照射し、該ディスク113に所定の(E
FM)変調およびインタリープを哨りた形態で記録され
ている再生すべきオーデ・ヂナ信号のデジタルCPCM
)化データに対応したピット(反射率の異方る凹凸)か
らの反射光を対物レンズ114’e% ビームスプリッ
タ−114bを介して4分割フォトデテクタ114dに
導き、該4分割フォトデテクタ114dで光電変換され
た4つの再生信号を外部に出力可能になされているもの
で、自からはビツクアッグ送りモータ115によりてデ
ィスク113の半径方向に゛直線駆動される。
よって回転駆動されるターンテーブル112上に装着さ
れたディスク113は光学式ピックアップ114によっ
て再生される。この場合、光学式ビックアラ76114
は半導体レーザ114亀からの出射光をビームスシリ、
ター114b、対物レンズ114Cを介してディスク1
13の信号面に照射し、該ディスク113に所定の(E
FM)変調およびインタリープを哨りた形態で記録され
ている再生すべきオーデ・ヂナ信号のデジタルCPCM
)化データに対応したピット(反射率の異方る凹凸)か
らの反射光を対物レンズ114’e% ビームスプリッ
タ−114bを介して4分割フォトデテクタ114dに
導き、該4分割フォトデテクタ114dで光電変換され
た4つの再生信号を外部に出力可能になされているもの
で、自からはビツクアッグ送りモータ115によりてデ
ィスク113の半径方向に゛直線駆動される。
そして、4分割フォトデテクタ114dからの4つの再
生信号はマトリクス回路116に供給されて所定のマト
リクス演算処理が施されることにより、フォーカスエラ
ー信号(社))、トラッキングエラー信号および高周波
信号(RF)に分離される。
生信号はマトリクス回路116に供給されて所定のマト
リクス演算処理が施されることにより、フォーカスエラ
ー信号(社))、トラッキングエラー信号および高周波
信号(RF)に分離される。
このうち、フォーカスエラー信号(F)はフォーカスサ
ーチ回路110からのフォーカスサーチ信号と共に、前
記光学式ピックアップ114のフォーカスサーブ系(F
S)を駆動するのに供せられる。
ーチ回路110からのフォーカスサーチ信号と共に、前
記光学式ピックアップ114のフォーカスサーブ系(F
S)を駆動するのに供せられる。
また、トラッキングエラー信号(T)は後述するシステ
ムコント四−2117を介して与えられるサーチ制御信
号と共に、前記光学式ピ、クアッf114のトラ、キン
グサーが系(T8)を駆動するのに且つ前記ピ、クア、
f送シモータ115を(リニアトラッキング)制御する
のに供せられる。
ムコント四−2117を介して与えられるサーチ制御信
号と共に、前記光学式ピ、クアッf114のトラ、キン
グサーが系(T8)を駆動するのに且つ前記ピ、クア、
f送シモータ115を(リニアトラッキング)制御する
のに供せられる。
そして、残る高周波信号(RF)が主再生信号成分とし
て再生信号処理系118に供給される。
て再生信号処理系118に供給される。
す々わち、この再生信号処理系118は先ず再生信号を
スライスレベル(アイパターン)検出器119によって
制御される波形整形回路120に導いて不要なアナログ
成分と必要とするデータ成分を分離し、データ成分の□
□みをPLL型でなる同期クロック再生回路121およ
び第1の信号処理系122のエツジ検出器122&に供
給ここで、同期クロック再生回路121からの同期クロ
ックはデータ復調用として第1の信号処理系122にお
ける同期信号分離用クロック生成回路122bに導かれ
て同期信号分離用クロックを生成するのに供せられる。
スライスレベル(アイパターン)検出器119によって
制御される波形整形回路120に導いて不要なアナログ
成分と必要とするデータ成分を分離し、データ成分の□
□みをPLL型でなる同期クロック再生回路121およ
び第1の信号処理系122のエツジ検出器122&に供
給ここで、同期クロック再生回路121からの同期クロ
ックはデータ復調用として第1の信号処理系122にお
ける同期信号分離用クロック生成回路122bに導かれ
て同期信号分離用クロックを生成するのに供せられる。
一方、上記エツジ検出器122aを通った再生信号は同
期信号検出器1220に導かれて上記同期信号分離用ク
ロックにより同期信号が分離されると共に、復調回路J
22dに導かれて(EFM)復調される。
期信号検出器1220に導かれて上記同期信号分離用ク
ロックにより同期信号が分離されると共に、復調回路J
22dに導かれて(EFM)復調される。
このうち、同期信号は同期信号保護回路122eを介し
て誤動作が生じないように保護された状態で、上記同期
信号分離用クロックと共に入力データ処理用タイミング
信号生成回路122fに導かれる。
て誤動作が生じないように保護された状態で、上記同期
信号分離用クロックと共に入力データ処理用タイミング
信号生成回路122fに導かれる。
また、復調信号はデータパース入出力制御回路122g
を介して後述する第2の信号処理系123の入出力制御
回路123aに供給されると共に、そのうちのサブコー
ドであるコントロール信号および表示信号成分がコント
ロール表示処理回路122hおよびサブコード処理回路
1221に導かれる。
を介して後述する第2の信号処理系123の入出力制御
回路123aに供給されると共に、そのうちのサブコー
ドであるコントロール信号および表示信号成分がコント
ロール表示処理回路122hおよびサブコード処理回路
1221に導かれる。
そして、サブコード処理回路1221で必要なエラー検
出および訂正が施されたサラコードデータはシステムコ
ントローラ用インターフェイス回路122qを介してシ
ステムコントローラ117に供給される。
出および訂正が施されたサラコードデータはシステムコ
ントローラ用インターフェイス回路122qを介してシ
ステムコントローラ117に供給される。
ここで、システムコントローラ117はマイクロコンピ
ュータ、インタフェイス回路およびPライパ用集積回路
等を有してなり、コントロールスイッチ124からの指
令信号によりDAD再生装置を所望の状態に制御すると
共に、上述のサブコード(例えば再生曲のインデックス
情報)を表示器125に表示せしめるのに供せられてい
るー。
ュータ、インタフェイス回路およびPライパ用集積回路
等を有してなり、コントロールスイッチ124からの指
令信号によりDAD再生装置を所望の状態に制御すると
共に、上述のサブコード(例えば再生曲のインデックス
情報)を表示器125に表示せしめるのに供せられてい
るー。
なお、上記入力データ処理用タイミング信号生成回路1
22fからのタイミング信号はデータセレクト回路12
2jを介して上記データパそ入出力制御回路122gを
制御するのに供せられると共に、周波数検出器122に
および位相検出器122ノならびにPWM変調器122
mを介して上記ディスクモータ111を線速度一定(C
LV)方式で駆動するための自動周波数制御(AFC)
および自動位相制御(APC)に供せられている。
22fからのタイミング信号はデータセレクト回路12
2jを介して上記データパそ入出力制御回路122gを
制御するのに供せられると共に、周波数検出器122に
および位相検出器122ノならびにPWM変調器122
mを介して上記ディスクモータ111を線速度一定(C
LV)方式で駆動するための自動周波数制御(AFC)
および自動位相制御(APC)に供せられている。
この場合、位相検出器122ノにはクリスタル発振器1
22nからの発振信号に基いて動作するシステムクロッ
ク生成回路122pからのシステムクロックが供給され
ている。
22nからの発振信号に基いて動作するシステムクロッ
ク生成回路122pからのシステムクロックが供給され
ている。
そして、第2の信号処理回路123の入出力制御回路1
23aを通った復調データはエラー検出および訂正また
は補正用のシンドローム検出器123b、エラー?イン
タ制御回路123es訂正回路123dおよびデータ出
力回路123eを介して必要なエラー訂正、デインタリ
ーブ、エラー補正等の処理を受けてデジタル−アナログ
(D/A)変換器126に導出される。
23aを通った復調データはエラー検出および訂正また
は補正用のシンドローム検出器123b、エラー?イン
タ制御回路123es訂正回路123dおよびデータ出
力回路123eを介して必要なエラー訂正、デインタリ
ーブ、エラー補正等の処理を受けてデジタル−アナログ
(D/A)変換器126に導出される。
この場合、外部メモリ制御回路123fは上記データセ
レクト回路122jと共働して訂正に必要なデータが書
き込まれている外部メモリ127を制御することにより
、上記入出力制御回路123aを介して訂正に必要なデ
ータを取り込む如くなされている。
レクト回路122jと共働して訂正に必要なデータが書
き込まれている外部メモリ127を制御することにより
、上記入出力制御回路123aを介して訂正に必要なデ
ータを取り込む如くなされている。
また、タイミングコントロール回路123gは前記シス
テムクロック生成回路122pからのシステムクロック
に基いてエラー訂正および補正ならびにD/A変換に必
要なタイミングコントロール信号を供給する如くなされ
ている。
テムクロック生成回路122pからのシステムクロック
に基いてエラー訂正および補正ならびにD/A変換に必
要なタイミングコントロール信号を供給する如くなされ
ている。
また、ミニ−ティング(検出)制御回路123hは上記
エラーヂインタ制御回路128cがらの出力またはシス
テムコントローラ117を介して与えられるコントロー
ル信号に基いてエラー補正時およびDAD再生装置の動
作開始、終了時等に必要となる所定のミューティング制
御をなすのに供せられている。
エラーヂインタ制御回路128cがらの出力またはシス
テムコントローラ117を介して与えられるコントロー
ル信号に基いてエラー補正時およびDAD再生装置の動
作開始、終了時等に必要となる所定のミューティング制
御をなすのに供せられている。
そして、上記D/A変換器126でアナ四グ信号に戻さ
れたオーディオ信号はローパスフィルタ128、増幅器
129を介してスピーカ130を奏鳴するのに供せられ
る。
れたオーディオ信号はローパスフィルタ128、増幅器
129を介してスピーカ130を奏鳴するのに供せられ
る。
次に、以上のようなりAD再生装置のエラー訂正部に適
用されたこの発明に係るガロア体における除算装置の一
実施例につき図面を参照して詳細に説明する。
用されたこの発明に係るガロア体における除算装置の一
実施例につき図面を参照して詳細に説明する。
すなわち、第4図は第3図における第2の信号処理回路
123の訂正回路123dに主として含まれる前述した
よりなエラーロケ−シラン多項式計算器部を示している
もので、対数パ。
123の訂正回路123dに主として含まれる前述した
よりなエラーロケ−シラン多項式計算器部を示している
もので、対数パ。
ノアや真数バッファを用いることなくガロア体における
乗算および除算がなし得るようにした乗算装置4ノおよ
び除算装置42を備えている以外は前述した第2図のそ
れと同様である。つまり、エラー訂正符号として採用さ
れたBCH符号の一種であるリードソロモン符号の復号
(二 ゛ラー訂正)のために各種の代数演算をなすのが
エラーロケ−シロン多項式計算器に与えられた役目であ
るが、このうち加算および0であるか、・、′・、。
乗算および除算がなし得るようにした乗算装置4ノおよ
び除算装置42を備えている以外は前述した第2図のそ
れと同様である。つまり、エラー訂正符号として採用さ
れたBCH符号の一種であるリードソロモン符号の復号
(二 ゛ラー訂正)のために各種の代数演算をなすのが
エラーロケ−シロン多項式計算器に与えられた役目であ
るが、このうち加算および0であるか、・、′・、。
否かの検出については第2図のそれと同様になされるの
で同一符号を付してその説明を省略するものとし、第2
図のそれとは異なる乗算および除算について以下に述べ
るものである。
で同一符号を付してその説明を省略するものとし、第2
図のそれとは異なる乗算および除算について以下に述べ
るものである。
先ず、ガロア体における乗興についてみてみるに、例え
ばガロア体GF(28)の元α1とαjとの乗算(C1
・αj、但しαは法多項弐F(X)” X8+X’+X
’+X’+1の根である)は α1=C(α)=c o + e sα+・・・・・・
・” e7α勺αJ = D@= do+d 、α十曲
・・・・・d7α7と表わした場合(但し、eg ”’
−C71do”” C7は0または1とする) C1・αj=c@・D(ロ) =d、α’c@+a6α’C@・−−−−−−−・ao
c(α)=α’ (cxa、c(a)十d6c(a))
+a5α5C((1)十・・−田+d oに((IC
)=α5唾[’4d 、C(Cf)+ d6C(ロ))
+d5C@)+d4α4C(ロ)十曲面・・・・・・・
+doC(ψ 暑 一昨〔α〔α〔α〔α〔α〔αd、C(ψ+d6C(財
))−1−d5c(ψ〕+d4C@)+d、C@) +
d2C(Q):)+d、C((Iり)+d。C((1
))となる。
ばガロア体GF(28)の元α1とαjとの乗算(C1
・αj、但しαは法多項弐F(X)” X8+X’+X
’+X’+1の根である)は α1=C(α)=c o + e sα+・・・・・・
・” e7α勺αJ = D@= do+d 、α十曲
・・・・・d7α7と表わした場合(但し、eg ”’
−C71do”” C7は0または1とする) C1・αj=c@・D(ロ) =d、α’c@+a6α’C@・−−−−−−−・ao
c(α)=α’ (cxa、c(a)十d6c(a))
+a5α5C((1)十・・−田+d oに((IC
)=α5唾[’4d 、C(Cf)+ d6C(ロ))
+d5C@)+d4α4C(ロ)十曲面・・・・・・・
+doC(ψ 暑 一昨〔α〔α〔α〔α〔α〔αd、C(ψ+d6C(財
))−1−d5c(ψ〕+d4C@)+d、C@) +
d2C(Q):)+d、C((Iり)+d。C((1
))となる。
つまり、このよりなガロア体GF(2)のにαとαjと
の乗算は線形シフトレジスタを用いて第5図に示したよ
うに構成される乗算装置で実現し得ることを物語ってい
る。
の乗算は線形シフトレジスタを用いて第5図に示したよ
うに構成される乗算装置で実現し得ることを物語ってい
る。
すなわち、第5図においてAND o = AND y
は各一端に上記乗数D@の係数であるd。−C7が上位
ビ。
は各一端に上記乗数D@の係数であるd。−C7が上位
ビ。
トから順にシリアルに供給されると共に、各他端に上記
被乗数C((1)の係数であるC3−C7が上位ビット
から順にパラレルに供給されるアンドゲートである。ま
た、FFo=FFγは、上記各アンドグー’ トAND
o −AND vからの出力が入力一端に対応して供
給されるエクスクルシブオアゲート(EX−ORo )
〜(EX−OR? )を介して縦続的に接続されると
共に帰還接続されることにより線形シフトレジスタSR
oを構成するフリラグフロップ回路である。
被乗数C((1)の係数であるC3−C7が上位ビット
から順にパラレルに供給されるアンドゲートである。ま
た、FFo=FFγは、上記各アンドグー’ トAND
o −AND vからの出力が入力一端に対応して供
給されるエクスクルシブオアゲート(EX−ORo )
〜(EX−OR? )を介して縦続的に接続されると
共に帰還接続されることにより線形シフトレジスタSR
oを構成するフリラグフロップ回路である。
この場合、4段目と5段目、5段目と6段目および6段
目と7段目のフリ、プフロ、プ回路FFs −FFa
+ FFa −FFs r FF II−FFγとの段
間は各一端が帰還路に接続されたエクスクルシブオアゲ
ートEX−OR4+ EX−ORs’ 、 EX−OR
?’がさらに介挿された状態で結合されている。また、
各7リツプフロツゾ回路FF、 −FF、のクロック入
力端CKには図示しないクロック発生器からのクロック
がパラレルに供給される如くなされている。
目と7段目のフリ、プフロ、プ回路FFs −FFa
+ FFa −FFs r FF II−FFγとの段
間は各一端が帰還路に接続されたエクスクルシブオアゲ
ートEX−OR4+ EX−ORs’ 、 EX−OR
?’がさらに介挿された状態で結合されている。また、
各7リツプフロツゾ回路FF、 −FF、のクロック入
力端CKには図示しないクロック発生器からのクロック
がパラレルに供給される如くなされている。
つまり、C(ハ))の係数C8−07がピットシリアル
に入力されることにより、先ずX。が計算され、その後
X1.X2・・・・・・と続いて8ビ、ト入力終了時に
線形シフトレジスタSR,にはN7すなわちC(a)・
D (cx)が実現されるもので、各フリップフロッグ
回路FF、−FF、の出力(XO* Xl ””” N
7)が乗算結果を与えることになる。
に入力されることにより、先ずX。が計算され、その後
X1.X2・・・・・・と続いて8ビ、ト入力終了時に
線形シフトレジスタSR,にはN7すなわちC(a)・
D (cx)が実現されるもので、各フリップフロッグ
回路FF、−FF、の出力(XO* Xl ””” N
7)が乗算結果を与えることになる。
ここで、Xo−N7は次の通シである。
Xo=d、C(ロ)
X1=αXo+d6C(α)
X2=αX、+d5C(に)
X3=αX2+d4C@
X4=αX3+d3C@
X5=αX4+d2C(α)
x6=αX5+d、C(a)
X7=αX6+doC(α)” (XO+ Xl ”
”” N7)そして、以上のようなガロア体GF(28
)における乗算装置はガロア体GF(28)の元の対数
および真数をテーブルの形式で記憶するROM等の大容
量メモリでなる対数バッファや真数バッファを用いるこ
となく、単に線形シフトレジスタを用いるだけでなし得
るので、その構成を簡易で安価なものとすることができ
るという効用を有している。
”” N7)そして、以上のようなガロア体GF(28
)における乗算装置はガロア体GF(28)の元の対数
および真数をテーブルの形式で記憶するROM等の大容
量メモリでなる対数バッファや真数バッファを用いるこ
となく、単に線形シフトレジスタを用いるだけでなし得
るので、その構成を簡易で安価なものとすることができ
るという効用を有している。
次に、ガロア体における除算についてみてみるに、例え
はガロア体GF(28)の元α1とαjとの除算α1÷
αj(但しαは法多項弐F(X)= x8+x’+x5
+x +1の根とする)は α1÷αj=(α1・αM)÷(αj・αM)と同値で
ある(但し、Mは整数)。
はガロア体GF(28)の元α1とαjとの除算α1÷
αj(但しαは法多項弐F(X)= x8+x’+x5
+x +1の根とする)は α1÷αj=(α1・αM)÷(αj・αM)と同値で
ある(但し、Mは整数)。
この場合、αj・αゝ=α255=α0=1ならばα1
÷α」=α1eα′ となる。
÷α」=α1eα′ となる。
つまり、ガロア体GF(28)の元α1とα」との除算
(α′−!−aj)をなす場合、被除数α、除数αjに
それぞれαを何回か乗じて行く過程で、M回αを乗じた
ときにαj・α“=1になったとすれば、そのときにお
ける被除数α1とα1との積であるα1・α′が除算結
果であることに外ならないことを利用して、乗算処理で
所期の除算をなせることになる。
(α′−!−aj)をなす場合、被除数α、除数αjに
それぞれαを何回か乗じて行く過程で、M回αを乗じた
ときにαj・α“=1になったとすれば、そのときにお
ける被除数α1とα1との積であるα1・α′が除算結
果であることに外ならないことを利用して、乗算処理で
所期の除算をなせることになる。
ここで、乗算処理については前述したような線形シフト
レジスタによる乗算装置を用いてなすことは言う迄もな
い。
レジスタによる乗算装置を用いてなすことは言う迄もな
い。
ところで、この場合αj・α′=α255=α0=1を
得 。
得 。
るために必要となるαを乗じる回数は、除数αjl
のときに最高で254回(つま、9M=254)となる
が、単純にその通りになせるようにしたのでは乗算処理
に要する時間が徒らに長時間化してしまうので好ましく
ない。
のときに最高で254回(つま、9M=254)となる
が、単純にその通りになせるようにしたのでは乗算処理
に要する時間が徒らに長時間化してしまうので好ましく
ない。
そこで、この発明では被除数αj、除数α」に対し予め
適数N回だけαを乗じておくことにより、実際に必要と
なるαを乗じる回数を低減して短時間で乗算処理(延い
ては除算処理)がなせるようにしようとするものである
。
適数N回だけαを乗じておくことにより、実際に必要と
なるαを乗じる回数を低減して短時間で乗算処理(延い
ては除算処理)がなせるようにしようとするものである
。
第6図は以上のようにガロア体における除算を乗算処理
で実現する除算装置の構成を示すもので、この場合上述
の(6)としてN1=11Nm=2、N5=3つまシα
1.α2.α5を予め乗じ仝と共に、No=4つま51
回毎にα4を乗じるようにしたものである。
で実現する除算装置の構成を示すもので、この場合上述
の(6)としてN1=11Nm=2、N5=3つまシα
1.α2.α5を予め乗じ仝と共に、No=4つま51
回毎にα4を乗じるようにしたものである。
すなわち、除数αjデータは直接あるいはα1乗算回路
51、α乗算回路52、α 乗算回路53を介してα4
乗算回路を構成する線形シフトレジスタAI + A
m + As l A4にセットされる。
51、α乗算回路52、α 乗算回路53を介してα4
乗算回路を構成する線形シフトレジスタAI + A
m + As l A4にセットされる。
ここで、線形シフトレジスタAl lAm +Al
l+A4は第7図に示すように7リツグフロ、プ回路F
l’1B−FFtyをエクスクルシブオアゲートEX−
ORso−EX−ORmxを介して適宜縦続的に且つ憚
還的に接続して構成されるもので、アンドグー) AN
Dtoを介して与えられるクロ、クパヤスCpによシシ
フトされ、lシフト毎にα4が乗算される如くしたα4
乗算機能を有している。
l+A4は第7図に示すように7リツグフロ、プ回路F
l’1B−FFtyをエクスクルシブオアゲートEX−
ORso−EX−ORmxを介して適宜縦続的に且つ憚
還的に接続して構成されるもので、アンドグー) AN
Dtoを介して与えられるクロ、クパヤスCpによシシ
フトされ、lシフト毎にα4が乗算される如くしたα4
乗算機能を有している。
そして、シフトレジスタAI + Am + Am
*A4の各出力が供給されるl検出回路54゜55
.56.57は第7図に示したようにインパーク110
と8人カッアゲ−)NORteによって構成されている
もので、レジスタの内容が(10000000)=1に
なったときに1検出出力を生じるようになされている。
*A4の各出力が供給されるl検出回路54゜55
.56.57は第7図に示したようにインパーク110
と8人カッアゲ−)NORteによって構成されている
もので、レジスタの内容が(10000000)=1に
なったときに1検出出力を生じるようになされている。
この1検出回路54.65,56.57の各出力が供給
される4人カッアゲ−) NOR■は当核1検出出力の
いずれかが生じたときに、その出力が0”となることに
よって前記アンドグー) ANDloを介してクロ、ク
パヤスcpの通過をそれ迄の許容状態から禁止状態とす
る如く制御している。
される4人カッアゲ−) NOR■は当核1検出出力の
いずれかが生じたときに、その出力が0”となることに
よって前記アンドグー) ANDloを介してクロ、ク
パヤスcpの通過をそれ迄の許容状態から禁止状態とす
る如く制御している。
また、被除数α1データも上記除数αjデータと同様に
直接あるいはα乗算回路58、α乗算回路59、α3乗
算回路60を介して第7図に示したようなα4乗算回路
を構成する線形シフトレジスタBl + Bl *
Bl + B4にセットされた後、上記クロックパ
ル−スcpによシα4が適数同乗、算さ・れることにな
る。
直接あるいはα乗算回路58、α乗算回路59、α3乗
算回路60を介して第7図に示したようなα4乗算回路
を構成する線形シフトレジスタBl + Bl *
Bl + B4にセットされた後、上記クロックパ
ル−スcpによシα4が適数同乗、算さ・れることにな
る。
ここで、シフトレジスタBl * Bl + Bs
tB4の各出力は上記l検出回路54.55,56
゜67から各出力と対応的にアンド回路61,62゜6
3.64により、アンドがとられることになる。
tB4の各出力は上記l検出回路54.55,56
゜67から各出力と対応的にアンド回路61,62゜6
3.64により、アンドがとられることになる。
そして、アンド回路61,62,63.64の各出力を
オア回路65に通すことで、α1刊jの除算結果を得る
ことができる。
オア回路65に通すことで、α1刊jの除算結果を得る
ことができる。
第8図は以上におけるアンド回路61〜64の具体例を
示すもので、各入力一端が線形シフトレジスタB1〜B
4からの各出力が対応的に供給されると共に、各人力他
端に1検出回路54〜57の各出力が対応的に共通に供
給される8個の2人カアンドグートAND!、−AND
!、で構成された場合である。
示すもので、各入力一端が線形シフトレジスタB1〜B
4からの各出力が対応的に供給されると共に、各人力他
端に1検出回路54〜57の各出力が対応的に共通に供
給される8個の2人カアンドグートAND!、−AND
!、で構成された場合である。
第9図は以上におけるオア回路65の具体例を示すもの
で、上記アンド回路61〜64の各出力が対応的に供給
される8個の4人力オアグー ) OR1・〜0R21
で構成された場合である。
で、上記アンド回路61〜64の各出力が対応的に供給
される8個の4人力オアグー ) OR1・〜0R21
で構成された場合である。
第10図は以上におけるα乗算回路58の具体例を示す
もので、この場合αjが αj=n@=b、α7+b6α6+・・・・・・・・・
+b、α+b。
もので、この場合αjが αj=n@=b、α7+b6α6+・・・・・・・・・
+b、α+b。
で表わされるものとして、次のような原理によ(ワI・
・ 一\、I っている。つまり、α・B(ロ)は α・B(α)=b7α8+b6α7+ ・・、、・・+
b、α2+boα゛=b6α+(b5+b7)α6+(
b4+b7)α5+(b3−Fb7)α4+b2α3+
b、α2+boα なので、第10図に示したようなエクスクルシブオアた
) EX−ORs鵞〜EX−OR84を用いて実現され
、B(α)が入力されれはα・B(ロ))なる乗算出力
を得ることができる。
・ 一\、I っている。つまり、α・B(ロ)は α・B(α)=b7α8+b6α7+ ・・、、・・+
b、α2+boα゛=b6α+(b5+b7)α6+(
b4+b7)α5+(b3−Fb7)α4+b2α3+
b、α2+boα なので、第10図に示したようなエクスクルシブオアた
) EX−ORs鵞〜EX−OR84を用いて実現され
、B(α)が入力されれはα・B(ロ))なる乗算出力
を得ることができる。
なお、α2乗算回路59、α3乗算回路60についても
上述したα乗算回路58に準じて容易に構成することが
できる。
上述したα乗算回路58に準じて容易に構成することが
できる。
而して、以上の構成において被除数α、除数αjは直接
あるいはα、α2.α3の各乗算回路58〜60を介し
てα4乗算回路である線形シフトレジスタA I ””
A 4 、B l〜B4に当初にセットされた後、ク
ロックパルスCpが入力される毎にα4が乗じられる。
あるいはα、α2.α3の各乗算回路58〜60を介し
てα4乗算回路である線形シフトレジスタA I ””
A 4 、B l〜B4に当初にセットされた後、ク
ロックパルスCpが入力される毎にα4が乗じられる。
そして、この過程でレジスタA1〜A4のうちのいずれ
かの内容がα255=1になった時点で1検出回路54
〜57によりクロックパルスcpが停止されると共に、
上記α255=1になったレジスタ人1〜A4に対応す
るレジスタB1〜B4の内容が除算結果としてアンド回
路61〜641、オア回路65を介・して出力される。
かの内容がα255=1になった時点で1検出回路54
〜57によりクロックパルスcpが停止されると共に、
上記α255=1になったレジスタ人1〜A4に対応す
るレジスタB1〜B4の内容が除算結果としてアンド回
路61〜641、オア回路65を介・して出力される。
次に、具体例としてα10÷α240=α1O−240
=α−250=α25なる除算を実行する場合について
説明する。
=α−250=α25なる除算を実行する場合について
説明する。
この場合レジスタA、〜A4、Bx 〜B4はのように
当初セットされるがクロックツ臂ルスCpが3個入って
きた状態でα4・α4・α4=α12が乗じられること
により の如く、レジスタA4がα −1となるのでこれに対応
するレジスタB4の内容α25が商として出力されるも
のである。
当初セットされるがクロックツ臂ルスCpが3個入って
きた状態でα4・α4・α4=α12が乗じられること
により の如く、レジスタA4がα −1となるのでこれに対応
するレジスタB4の内容α25が商として出力されるも
のである。
このように、1回毎にα4を乗じることにより、必要と
なるαの乗算回数を最高でも63回(αj=α1のとき
)に低減した状態で所期の除算を乗算処理でなせるもの
である。
なるαの乗算回数を最高でも63回(αj=α1のとき
)に低減した状態で所期の除算を乗算処理でなせるもの
である。
また、線形シフトレジスタを5組、α乗算回路を使用す
れば、必要となるαの乗算回数を最高でも50回に低減
し得る如く、それを拡張することによってさらなる低減
を図ることが可能である。
れば、必要となるαの乗算回数を最高でも50回に低減
し得る如く、それを拡張することによってさらなる低減
を図ることが可能である。
なお、この発明は上記し且つ図示した実施例のみに限定
されることなく1.この発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々の変形や適用が可能であることは言う迄もない。
されることなく1.この発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々の変形や適用が可能であることは言う迄もない。
例えば、テーゾPCM等のデジタル化された情報の伝送
や記録再生システム、計算機システム等でガロア体によ
る代数演算を必要とする機器に好適するものである。゛ 〔発明の効果〕 従って、以上詳述したようにこの発明によれば、大容量
のメモリを必要とする対数ノ々ソファや真数バッファを
用いることなくガロア体における除算をなし得るように
し、以って構成の簡易化ならびに低価格および高速処理
化に寄与し得るようにした極めて良好なるガロア体にお
ける除算装置を提供することが可能となる。
や記録再生システム、計算機システム等でガロア体によ
る代数演算を必要とする機器に好適するものである。゛ 〔発明の効果〕 従って、以上詳述したようにこの発明によれば、大容量
のメモリを必要とする対数ノ々ソファや真数バッファを
用いることなくガロア体における除算をなし得るように
し、以って構成の簡易化ならびに低価格および高速処理
化に寄与し得るようにした極めて良好なるガロア体にお
ける除算装置を提供することが可能となる。
第1図はリードソロモン符号の復号システムを示す概略
構成図、第2図は従来のエラーロケーション多項式計算
器を示す構成図、第3図はこの発明が適用されるDAD
再生装置の概要を示す構成図、第4図はこの発明の一実
施例を示す構成図、第5図は第4図の乗算装置部の具体
例を示す構成図、第6図は第4図の除算装置部の具体例
を示す構成図、第7図乃至第10図はそれぞれ第6図の
α4乗算回路を構成する線形シフトレジスタ部および1
検出回路部、アンド回路部、オア回路部、α1乗算回路
の具体例を示す構成図である。 A1−A4・・!(α4乗算回路用)線形シフトレジス
タ、N0R11・・・ノアゲート、AND 1 a・・
・アンPケ9−ト、51.58・・・α1乗算回路、5
2.59・同乗算回路、53.60・・・α乗算回路、
54〜57・・・l検出回路、61〜64・・・アンド
回路、65・・・オア回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第8図 61÷ 1−64 第9図 5 ?
構成図、第2図は従来のエラーロケーション多項式計算
器を示す構成図、第3図はこの発明が適用されるDAD
再生装置の概要を示す構成図、第4図はこの発明の一実
施例を示す構成図、第5図は第4図の乗算装置部の具体
例を示す構成図、第6図は第4図の除算装置部の具体例
を示す構成図、第7図乃至第10図はそれぞれ第6図の
α4乗算回路を構成する線形シフトレジスタ部および1
検出回路部、アンド回路部、オア回路部、α1乗算回路
の具体例を示す構成図である。 A1−A4・・!(α4乗算回路用)線形シフトレジス
タ、N0R11・・・ノアゲート、AND 1 a・・
・アンPケ9−ト、51.58・・・α1乗算回路、5
2.59・同乗算回路、53.60・・・α乗算回路、
54〜57・・・l検出回路、61〜64・・・アンド
回路、65・・・オア回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第8図 61÷ 1−64 第9図 5 ?
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ガロア体GF(2m)における2m個の元のうちの2個
の元α1.α」(但しαは法多項弐F (X)の根)間
の除算α1÷αjをα1・α”÷αj・αM(但しMは
整数)なる第1の乗算〔α1・α”〕および第2の乗算
〔αj・α′〕の商の形に変換し、前記第2の乗算がα
j・α”=α2″″−1=αO== 1なることを利用
して結果的にα1÷αj==−ctl・α”なる乗算に
変換して処理するもので、前記元αjが被除数データと
して直接あるいは適数個のα1.α1・・・・・・乗算
回路(但しNl e Nl・・・・・・はl≦Nx(N
l・・・・・・)を介してそれぞれ毎にセットされると
共に1シフト毎にそれぞれαN0(但しNoは1(No
)を乗算する形式になされた第1の線形シフトレジスタ
群と、前記ルαが除数データとして直接あるいは適数個
のαNl、α′・・・・・・乗算回路を介してそれぞれ
毎にセットされると共に1シフト毎にそれぞれα を乗
算する形式になされた第2の線形シフトレジスタ群と、
前記第1の線形シフトレジスタ群の各レジスタ毎の1出
力を検出するl検出回路群と、この1検出回路群のいず
れかで1出力が検出されるまでの適数口だけ前記第1お
よび第2の線形シフトレジスタ群を共にシフトせしめる
第1の手段と、前記第2の線形シフトレジスタ群の各レ
ジスタ毎の出力と前記l検出回路群の各検出回路毎の出
力とのアンドをとってアンドがとられたレジスタ出力を
導出する第2の手段とを具備してなることを特徴とする
ガロア体における除算装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102803A JPS58219647A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | ガロア体における除算装置 |
| DE8383102173T DE3376907D1 (en) | 1982-06-15 | 1983-03-05 | Apparatus for dividing the elements of a galois field |
| EP83102173A EP0096163B1 (en) | 1982-06-15 | 1983-03-05 | Apparatus for dividing the elements of a galois field |
| US06/473,765 US4574361A (en) | 1982-06-15 | 1983-03-10 | Apparatus for dividing the elements of a Galois field |
| KR8302663A KR860000902B1 (en) | 1982-06-15 | 1983-06-15 | Element divider in galois field |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102803A JPS58219647A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | ガロア体における除算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219647A true JPS58219647A (ja) | 1983-12-21 |
| JPS6237414B2 JPS6237414B2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=14337220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57102803A Granted JPS58219647A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | ガロア体における除算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001084719A1 (fr) * | 2000-04-27 | 2001-11-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Procede, dispositif de correction d'erreur et support d'enregistrement dans lequel le programme de correction d'erreur est enregistre |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP57102803A patent/JPS58219647A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001084719A1 (fr) * | 2000-04-27 | 2001-11-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Procede, dispositif de correction d'erreur et support d'enregistrement dans lequel le programme de correction d'erreur est enregistre |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6237414B2 (ja) | 1987-08-12 |
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