JPS58220228A - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS58220228A JPS58220228A JP10227582A JP10227582A JPS58220228A JP S58220228 A JPS58220228 A JP S58220228A JP 10227582 A JP10227582 A JP 10227582A JP 10227582 A JP10227582 A JP 10227582A JP S58220228 A JPS58220228 A JP S58220228A
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- core
- blocking plate
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- core support
- support
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 39
- 238000007751 thermal spraying Methods 0.000 claims description 3
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 abstract 2
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/10—Structure or manufacture of housings or shields for heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気ヘッドに関し、特に磁気記録媒体としての
磁気テープに情報の記録、再生を行なう磁気ヘッドに関
するものである。
磁気テープに情報の記録、再生を行なう磁気ヘッドに関
するものである。
この種の磁気ヘッドにあっては、磁気回路を形成するコ
ア半休は、磁気コア間の磁気の影響’lrM断する遮断
板とともに、支持体であるコアサポートに固定されてい
る。このコア半休と遮断板とコアサポートとの組立体を
ここではコア素体と呼ぶ、従来のコア素体の組み立て構
造ではコア半休と遮断板との位置決めを正確に行なうの
が困難であり、又コアサポートの構造が複雑で製造コス
トが高くつくという欠点があった。
ア半休は、磁気コア間の磁気の影響’lrM断する遮断
板とともに、支持体であるコアサポートに固定されてい
る。このコア半休と遮断板とコアサポートとの組立体を
ここではコア素体と呼ぶ、従来のコア素体の組み立て構
造ではコア半休と遮断板との位置決めを正確に行なうの
が困難であり、又コアサポートの構造が複雑で製造コス
トが高くつくという欠点があった。
第1図及び第2図に従来の組立構造を示し、それに従っ
て上記の欠点の理由を説明する。
て上記の欠点の理由を説明する。
第1図には、左から符号1でコア半休、゛符号2で遮断
板、符号3でコアサポートが示されている。
板、符号3でコアサポートが示されている。
コア半体1は図に示した如く底辺が直線のU字形で右辺
が途中で右斜上方向に折曲した棒状の形体をなしている
。
が途中で右斜上方向に折曲した棒状の形体をなしている
。
遮断板2は、コア半体1の側面の全てを遮蔽するために
、外縁がコア半体1の輪郭に一致する板捨 状の形体である。
、外縁がコア半体1の輪郭に一致する板捨 状の形体である。
コアサポ−1・3は、図に示すように底部31の右方に
2段階の突出部32.33が形成され、突出部32.3
3には溝3a、 3b、 3aが形成され、各港の底面
は底部31の上面と同一平面である。2本の溝3a、3
aはコア半体1の嵌合溝であり、その幅寸法はコア半休
の厚み寸法と等しい。溝3a、3aの間に形成された溝
3bは遮断板2の嵌合溝であり、その幅寸法は遮断板2
の厚みと等しい。又溝3a、3aと溝3bとの間隔は図
中溝の左端から右端へ行く程狭くなっており、これらの
溝3a、3a。
2段階の突出部32.33が形成され、突出部32.3
3には溝3a、 3b、 3aが形成され、各港の底面
は底部31の上面と同一平面である。2本の溝3a、3
aはコア半体1の嵌合溝であり、その幅寸法はコア半休
の厚み寸法と等しい。溝3a、3aの間に形成された溝
3bは遮断板2の嵌合溝であり、その幅寸法は遮断板2
の厚みと等しい。又溝3a、3aと溝3bとの間隔は図
中溝の左端から右端へ行く程狭くなっており、これらの
溝3a、3a。
3bに取り付けられるコア半体1,1と遮断板2との右
先端が収束するように構成されている。
先端が収束するように構成されている。
このコア半体1と遮断板2とコアサポート3とは第2図
に示したように組み立てられる。即ちコアサポート3の
2本の溝3a、3aに2個のコア半体1,1 をそれぞ
れに1個挿入し、溝3bに遮断板2を挿入した後、コア
半体1,1 と遮断板2を所定の位置に位置決めする。
に示したように組み立てられる。即ちコアサポート3の
2本の溝3a、3aに2個のコア半体1,1 をそれぞ
れに1個挿入し、溝3bに遮断板2を挿入した後、コア
半体1,1 と遮断板2を所定の位置に位置決めする。
即ちコア半体1,1の右先端のそれぞれの内側が遮断板
2の右先端の両側と密着して一致し、またそれぞれの上
面の高忙縫泰律10が完成する。その場合図に示された
ようにコア半体1,1と遮断板2との右先端はサポート
3の右端から突出している。
2の右先端の両側と密着して一致し、またそれぞれの上
面の高忙縫泰律10が完成する。その場合図に示された
ようにコア半体1,1と遮断板2との右先端はサポート
3の右端から突出している。
しかし、この場合に溝3a、 3a、 3bの底面は底
部31と同一な平面であり、その幅寸法は挿入されるコ
ア半体1又は遮断板2との幅寸法に等しいので、コア半
体1,1と遮断板2とは溝3a、3a。
部31と同一な平面であり、その幅寸法は挿入されるコ
ア半体1又は遮断板2との幅寸法に等しいので、コア半
体1,1と遮断板2とは溝3a、3a。
3bK沿った方向に規制されてはいないので、伺らかの
力が加われば、溝に沿った方向に動くことが可能であり
、上に述べたように正しく位置決めすることは難しい工
程である。又、固定後にも、何らかの力が加えられた場
合に固定が弱ければ位置がずれてしまう恐れがある。
力が加われば、溝に沿った方向に動くことが可能であり
、上に述べたように正しく位置決めすることは難しい工
程である。又、固定後にも、何らかの力が加えられた場
合に固定が弱ければ位置がずれてしまう恐れがある。
又、一方コアサポート3の形状は図から明らかなように
2段階の突出部を形成した上に3本の溝を形成した複雑
なものであり、このために部品コ(3) ストは高いものとなる。
2段階の突出部を形成した上に3本の溝を形成した複雑
なものであり、このために部品コ(3) ストは高いものとなる。
本発明は以上の事情に鑑みてなされたもので、コア半休
と遮断板とをコアサポートへ取り付ける場合にその位置
決めが容易であり、又取り付けた後に例らかの力が加わ
って、位置がずれてしまう恐れがなく、シかもコアサポ
ートの形状が複雑ではなく、部品コストを安くすること
のできる磁気ヘッドを提供することを目的としている。
と遮断板とをコアサポートへ取り付ける場合にその位置
決めが容易であり、又取り付けた後に例らかの力が加わ
って、位置がずれてしまう恐れがなく、シかもコアサポ
ートの形状が複雑ではなく、部品コストを安くすること
のできる磁気ヘッドを提供することを目的としている。
この目的を達成するために本発明にあっては、コア半休
と遮断板とに突出部を形成するとともに、コアサポート
に孔を形成し、突出部を孔に嵌合させるか、又は突出部
を孔に嵌合させた後、溶射し、レーザ又はビーム照射に
よりコアと遮断板とをコアサポートに固定する構成を採
用した。
と遮断板とに突出部を形成するとともに、コアサポート
に孔を形成し、突出部を孔に嵌合させるか、又は突出部
を孔に嵌合させた後、溶射し、レーザ又はビーム照射に
よりコアと遮断板とをコアサポートに固定する構成を採
用した。
以下図に示された実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。各図中の第1図及び第2図と相当する部分には同
様の符号を付し、形状などについて同一な部分の説明は
省略する。
する。各図中の第1図及び第2図と相当する部分には同
様の符号を付し、形状などについて同一な部分の説明は
省略する。
第3図に示すように本発明にあってはコア半休1′と遮
断板2′にはその底辺の略中夫に一定の長さく4) の突出部が形成されている。一方コアサポート3′が貫
通して形成されている。
断板2′にはその底辺の略中夫に一定の長さく4) の突出部が形成されている。一方コアサポート3′が貫
通して形成されている。
孔3’cは3本の長孔、即ち2本の幅広の長孔3’c、
、 3’c、とその間の幅狭の長孔3′C2が合体し
たもので長孔3’c、、 3’c1と長孔3′c2の間
隔は図中左下方から右上方へ向かって狭くなり、長孔の
左端から長孔の長さの半分程より右方では間隔部分が取
り吐かれて形成されている。又中間の長孔3′c2の右
端は右方へ突出している。
、 3’c、とその間の幅狭の長孔3′C2が合体し
たもので長孔3’c、、 3’c1と長孔3′c2の間
隔は図中左下方から右上方へ向かって狭くなり、長孔の
左端から長孔の長さの半分程より右方では間隔部分が取
り吐かれて形成されている。又中間の長孔3′c2の右
端は右方へ突出している。
また長孔3′C1の幅寸法及び長さ寸法のそれぞれはコ
ア半休1′の突出部1’aの幅寸法及び長さ寸法のそれ
ぞれよりわずかに小さく、長孔3′c2の幅寸法及び長
さ寸法のそれぞれは遮断板2′の突出部2′aの幅寸法
及び長さ寸法のそれぞれよりもわずかに小さい。又突出
部1’a 、 2/aの高さ寸法はコアサポート3′の
厚み寸法にほぼ等しい。
ア半休1′の突出部1’aの幅寸法及び長さ寸法のそれ
ぞれよりわずかに小さく、長孔3′c2の幅寸法及び長
さ寸法のそれぞれは遮断板2′の突出部2′aの幅寸法
及び長さ寸法のそれぞれよりもわずかに小さい。又突出
部1’a 、 2/aの高さ寸法はコアサポート3′の
厚み寸法にほぼ等しい。
以上の構成によるコアサポート3′へのコア半休1′と
遮断板2′の取り付けは、2個のコア半休1′。
遮断板2′の取り付けは、2個のコア半休1′。
1′ヲその突出部1’a 、 l’aを長孔3’c、、
3’c、に圧入投合させることにより取り付け、遮断
板2′ヲその突出部2’aを長孔3′C2に圧入嵌合さ
せることにより取り付けて行なわれる。圧入に対する嵌
合部分の互いの反撥力により、コア半体1’、 1’と
遮断板2′とはコアサポート3′に確実に固定され、第
4図に示すコア素体が得られる。
3’c、に圧入投合させることにより取り付け、遮断
板2′ヲその突出部2’aを長孔3′C2に圧入嵌合さ
せることにより取り付けて行なわれる。圧入に対する嵌
合部分の互いの反撥力により、コア半体1’、 1’と
遮断板2′とはコアサポート3′に確実に固定され、第
4図に示すコア素体が得られる。
この場合、コア半体1’、 1’と遮断板2′の右先端
部の位置は突出部1’a、 2’aの位置及び長さ、長
孔3′c1,3′c2の位置及び長さ及び方向の位置関
係によって自ら決まるので、コア半休1′、1′と遮断
板2′との位置は、この位置関係を所定なものにしてお
くことにより、自ら正規の所定位置に決まる。
部の位置は突出部1’a、 2’aの位置及び長さ、長
孔3′c1,3′c2の位置及び長さ及び方向の位置関
係によって自ら決まるので、コア半休1′、1′と遮断
板2′との位置は、この位置関係を所定なものにしてお
くことにより、自ら正規の所定位置に決まる。
即ち本実施例の場合、単一の圧入嵌合工程により、コア
半休と遮断板のコアサポートの取り付は固定及び位置決
めが行なわれる。
半休と遮断板のコアサポートの取り付は固定及び位置決
めが行なわれる。
更に第5図及び第6図に示した本発明の他の実施例につ
き説明する。
き説明する。
この実施例にあってはコア半休1′の突出部1’a及び
遮断板2′の突出部2/ aの構成とサポート本体の長
孔3′c1,3′c2の構成のみが先の実施例が異なっ
ており、他の構成は同一である。
遮断板2′の突出部2/ aの構成とサポート本体の長
孔3′c1,3′c2の構成のみが先の実施例が異なっ
ており、他の構成は同一である。
先の実施例と異なり、第5図に示すように長孔3′CI
+ 3”I t 3’c2は合体せず、それぞれ独立
して形成されている。又第6図に示すようにコア半休1
′の突出部11a及び遮断板2′の突出部2’aのそれ
ぞれの底面からの高さ寸法はコアサポート3′の厚み寸
法より図中に示したAの寸法だけ小さい。
+ 3”I t 3’c2は合体せず、それぞれ独立
して形成されている。又第6図に示すようにコア半休1
′の突出部11a及び遮断板2′の突出部2’aのそれ
ぞれの底面からの高さ寸法はコアサポート3′の厚み寸
法より図中に示したAの寸法だけ小さい。
また長孔3’c、、 3’c2の幅寸法及び長さ寸法の
それぞれは突出部1’a、 l’bの幅寸法及び長さ寸
法のそれぞれにほぼ等しいか又はわずかに小さい。
それぞれは突出部1’a、 l’bの幅寸法及び長さ寸
法のそれぞれにほぼ等しいか又はわずかに小さい。
この構成による取り付けは、最初光の実施例と同様にコ
ア半体1’、 1’の突出部1’a、 l’aを長孔
3’c、。
ア半体1’、 1’の突出部1’a、 l’aを長孔
3’c、。
3′c、に、遮断板2′の突出部2’a ?:長孔3′
c2に嵌合させる。この場合長孔3’c1.3’c、の
幅及び長さ寸法がそれぞれ突出部1/a、2/aのそれ
よりも小さければ圧入となり、等しければただの挿入と
なる。
c2に嵌合させる。この場合長孔3’c1.3’c、の
幅及び長さ寸法がそれぞれ突出部1/a、2/aのそれ
よりも小さければ圧入となり、等しければただの挿入と
なる。
□1
この際に、先の実施例の同様にコア半体1’、 1’と
遮断板2′の位置は、突出部1’a、 l’aと長孔3
’c、。
遮断板2′の位置は、突出部1’a、 l’aと長孔3
’c、。
3′C1との位置関係と突出部2’aと長孔3′c2の
位置(7) 関係とにより自ら正規の所定の位置に決められる。
位置(7) 関係とにより自ら正規の所定の位置に決められる。
次に、突出部1’a、 2’aの高さ寸法がコアサポー
ト3′の厚み寸法より小さいために生じる長孔3’c、
。
ト3′の厚み寸法より小さいために生じる長孔3’c、
。
3’c、、 3’c2のコアサポート3′背面側に生じ
る高さ寸法Aの空間部分に、図中の矢印B方向より溶射
を行なうことにより、コア半休1′と遮断板2′とはコ
アサポート3′に固定される。
る高さ寸法Aの空間部分に、図中の矢印B方向より溶射
を行なうことにより、コア半休1′と遮断板2′とはコ
アサポート3′に固定される。
更に他の実施例として、構成は第2の構成と同等であり
固定をレーザ又はビーム照射にて行なう例を第7図(3
)(B)に示しである。先の例と同様にしてコア半体1
’、 1’と遮断板2′とを取り付けた後、コア半体1
’、 1’と遮断板2′とのコアサポート3′の上面に
接する、第7図(3)中××印で又第7図(6)中斜線
で示される、両側の部分にレーザ又はビーム照射を行な
うことによりコア半体1’、 1’と遮断板2′とをサ
ポート3′に固定する。この場合は突出部1′a、2′
aの高さ寸法はコアサポート3′の厚み寸法とほぼ等し
い方がよい。
固定をレーザ又はビーム照射にて行なう例を第7図(3
)(B)に示しである。先の例と同様にしてコア半体1
’、 1’と遮断板2′とを取り付けた後、コア半体1
’、 1’と遮断板2′とのコアサポート3′の上面に
接する、第7図(3)中××印で又第7図(6)中斜線
で示される、両側の部分にレーザ又はビーム照射を行な
うことによりコア半体1’、 1’と遮断板2′とをサ
ポート3′に固定する。この場合は突出部1′a、2′
aの高さ寸法はコアサポート3′の厚み寸法とほぼ等し
い方がよい。
以−にの説明から明らかなように、本発明にあってはコ
アと遮断板とに突出部を形成するとともに、(8) コアサポートに孔を形成し、突出部を孔に嵌合させるか
、または突出部を孔に嵌合させた後、溶射、レーザ又は
ビーム照射によりコアと遮断板とをコアサポートに固定
する構成を採用したので、突出部と孔との所定の位置関
係によりコアと遮断板は正規の位置に自ら容易にしかも
正確に位置決めされ、従来の位置決め工程が省略できる
とともに、コアサポートの形状は簡単な板状の形状とな
り、ダイキャスト製またはプレス抜き加工で形成するこ
とが可能となり部品コストヲ低下することができるとい
う優れた効果が得られる。
アと遮断板とに突出部を形成するとともに、(8) コアサポートに孔を形成し、突出部を孔に嵌合させるか
、または突出部を孔に嵌合させた後、溶射、レーザ又は
ビーム照射によりコアと遮断板とをコアサポートに固定
する構成を採用したので、突出部と孔との所定の位置関
係によりコアと遮断板は正規の位置に自ら容易にしかも
正確に位置決めされ、従来の位置決め工程が省略できる
とともに、コアサポートの形状は簡単な板状の形状とな
り、ダイキャスト製またはプレス抜き加工で形成するこ
とが可能となり部品コストヲ低下することができるとい
う優れた効果が得られる。
第1図及び第2図は従来のコア素体の組立構造を説明す
るもので、第1図は左からコア半休と遮第3図及び第4
図は本発明の一実施例を説明する≠組立構造を示す斜視
図、第5図及び第6図は本発明の他の実施例を説明する
もので、第5図はコアサポートの形状構造を示す斜視図
、第6図はコアサポートへのコア半休と遮断板の固定を
説明する正面図、第7図(A)(B)は本発明の更に他
の実施例を説明するもので、第7図(A)はコアサポー
トへのコア半休と遮断板の固定を説明する平面図、第7
図(B)は第7図(8)のY−Y線により矢印方向に見
た断面図である。 1.1′・・・コア半体 2,2′・・・遮断板
3.3′・・・コアサポー) 1’a、2’a・・
・突出部(11) 第3図 第5図 第6図 2′ 第7図 (A) (B) Y」 197−
るもので、第1図は左からコア半休と遮第3図及び第4
図は本発明の一実施例を説明する≠組立構造を示す斜視
図、第5図及び第6図は本発明の他の実施例を説明する
もので、第5図はコアサポートの形状構造を示す斜視図
、第6図はコアサポートへのコア半休と遮断板の固定を
説明する正面図、第7図(A)(B)は本発明の更に他
の実施例を説明するもので、第7図(A)はコアサポー
トへのコア半休と遮断板の固定を説明する平面図、第7
図(B)は第7図(8)のY−Y線により矢印方向に見
た断面図である。 1.1′・・・コア半体 2,2′・・・遮断板
3.3′・・・コアサポー) 1’a、2’a・・
・突出部(11) 第3図 第5図 第6図 2′ 第7図 (A) (B) Y」 197−
Claims (3)
- (1)コア半休と遮断板とをコアサポートに支持固定し
てなる磁気ヘッドにおいて、コア半休と遮断板に突出部
を形成するとともに、コアサポートに前記の突出部を嵌
合させる孔を形成し、前記コアサポートの孔に前記突出
部を嵌合させてコア半休と遮断板をコアサポートに固定
したことを特徴′とする磁気ヘッド。 - (2)前記コアサポートの孔に前記突出部を嵌合させた
後に、溶射によりコア半休と遮断板とをコアサポートに
固定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の磁気ヘッド。 - (3)前記コアサポートの孔と突出部との嵌合の後に、
レーザ又はビーム照射により、コア半休と遮断板をコア
サポートに固定したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10227582A JPS58220228A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10227582A JPS58220228A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58220228A true JPS58220228A (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=14323047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10227582A Pending JPS58220228A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58220228A (ja) |
-
1982
- 1982-06-16 JP JP10227582A patent/JPS58220228A/ja active Pending
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