JPS58220323A - 直流しや断用パツフア−形ガスしや断器 - Google Patents

直流しや断用パツフア−形ガスしや断器

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Publication number
JPS58220323A
JPS58220323A JP10222882A JP10222882A JPS58220323A JP S58220323 A JPS58220323 A JP S58220323A JP 10222882 A JP10222882 A JP 10222882A JP 10222882 A JP10222882 A JP 10222882A JP S58220323 A JPS58220323 A JP S58220323A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
buffer
fixed contact
type gas
gas breaker
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10222882A
Other languages
English (en)
Inventor
徳山 俊二
光二 鈴木
信夫 阿部
宏之 菅原
芳夫 吉岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP10222882A priority Critical patent/JPS58220323A/ja
Publication of JPS58220323A publication Critical patent/JPS58220323A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は直流しゃ所用バッファー形ガスしゃ断器に係り
、特に可動接触子側のノズルを改良した直流しゃ所用バ
ッファー形ガスしゃ断器に関するものである。
直流には交流のような自然電流零点がないため、直流を
しゃ断するに際しては何等かの方法で電流零点を発生さ
せる必要がある。この電流零点を発生させる方法の一つ
として、スイッチと並列にL−C共振回路を接続してス
イッチに発生するアークの特性とT、−C共振回路とで
、スイッチに流れる直流に次第に振幅が増大する振動電
流を重畳して電流零点を発生させる方法がある。これに
用いるスイッチとして、交流しゃ断用バッファ形ガスし
ゃ断器を適用した従来例が第1図に示されている。
同図に示されているようにバッファー形ガスしゃ断器に
は、図中矢印表示のような吹付はガス流Pの上流側を金
属環ノズル1a、その下流側を絶縁物製ノズル1bとし
た合成ノズルICで形成された固定接触子2、この固定
接触子2と対向した可動接触子3が設けられている。こ
の可動接触子3側には金属製ノズル1dの下流端に絶縁
物製ノズルlei設けた合成ノズル1fが設けられてい
る。そしてまた可動接触子3側には、高圧ガスを1Et
−るためのバッファーピストン4とバッファーシリンダ
5とで形成されたバッファー室6が設ケラして込る。バ
ッファーシリンダ5には、バッファー室6で発生した高
圧ガスをアークQに有効に吹付けるために、吹付はガス
流Pをガイドする例tはポリ四ふつ化エチレンで作られ
た絶縁物製のバッファーノズル7が設けられている。
このように構成されたバッファー形ガスしゃ断器におい
て投入状態では、固定接触子2の先端と可I&th接触
子3とが接触しており、電流は高圧端子8から固定接触
子2、可動接触子3、集電子9を経て低圧端子10へと
流れている。そしてしゃ断動作時には、バッファーシリ
ンダ5が操作器(図示せず)により図中右側に駆動され
、固定接触子2と可動接触子3とが開離して、これら固
接触子2.3間に図中曲線表示のようなアークQを発生
する。
このア〜りQが発生するのと同時にバッファー室6内の
ガスが圧縮されて高圧ガスとなり、バッファーノズル7
を通りアークQに吹付けられるが、アークQに電流零点
が発生した時に十分高い吹付は圧力でアークQにガスが
吹付けられていれば、極間の導電性ガスが急速に吹飛ば
されて絶縁が回復し、アークQけ消弧されるが、従来は
この吹付は圧力が低く、直流しゃ断性能が低下する欠点
があった。
それは固定接触子2に合成ノズル1c、可動接触子3側
に合成ノズル1fを使用したので電流零点発生能力は向
上するが、固定接触子2に合成ノズルlci使用したの
で、これと係合するバッファーノズル7の径が極端に大
きくなってしまい、固定接触子2がバッファーノズル7
から抜は出すと、しゃ断性能に最も大きな影響を及ぼす
バッファー吹付は圧力が急激に低下してしまい、回路の
回復電圧の上昇に対して絶縁回復が追随できなくなるか
らである。りおこの種画状構造のしゃ断器で、固定接触
子2および可動接触子3側に夫々上述のような合成ノズ
ルIC,ifを使用したのは、アークQの足をこれら合
成ノズルIc、ifの夫々の金属製ノズル1a、1dの
端部に固定して、夫々の絶縁物型ノズル1b、le内で
アークQを引き伸ばし、アーク電圧が高まるとアークQ
の足の部分で了−りQを折返し短絡させることができる
からである。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、その目的
とするところは、直流しゃ断性能のすぐれた直流しゃ所
用バッファー形ガスしゃ断器を提供するにある。
すなわち本発明は、固定接触子をその先端部を除いた外
周に絶縁物を設けて形成すると共に、可動接触子側のノ
ズルを吹付はガス流の上流側を金属製ノズルとし、その
下流側を絶縁物製ノズルとした合成ノズルで形成したこ
とを特徴とするものである。
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
2図には本発明の一実施例が示されてbる。なお従来と
同じ部品には同じ符号を付したので説明は省略する。本
実施例では固定接触子2aをその先端部を除いた外周に
絶縁物11を設けて形成し、可動接触子3側のノズルを
吹付はガス流Pの上流側を金属製ノズル1dとし、その
下流側を絶縁物製ノズル1eとした合成ノズル1fで形
成した。このようにすることにより固定接触子2aと係
合するバッファーノズル7aの径を小さくすることがで
きるようになって、直流しゃ断性能のすぐれた直流しゃ
所用バッファー形ガスしゃ断器を得ることができる。
すなわち固定接触子2aをその先端部を除いた外周に絶
縁物11を設けて形成し、可動接触子3側のノズルを金
属製ノズル1dと絶縁物製ノズル1eとの合成ノズル1
fで形成したので、固定接触子2aと可動接触子3との
間に発生する了−りQけ、図中に曲線で示されているよ
うに固定接触子2aの絶縁物11端と可動接触子3側の
金属製ノズル1d端とにその足を固定し、これら両端間
で折返し短絡することができ、固定接触子2aに合成ノ
ズルを使用した従来例と同様に、電流零点発生能力を確
保することができる。そして固定接触子2aを、その先
端部を除いた外周に絶縁物11を設けて形成したのでそ
の外径を十分小さくすることができ、従ってこの固定接
触子2aと係合するバッファーノズル7aの径を小さく
することができるようになって、バッファー吹付は圧力
を十分高くすることができるようになり、直流しゃ断性
能を向上させることができる。すなわち電流零点発生能
力を確保し、かつ電流零点発生以降の交流しゃ断性能を
向上させることができ、直流しゃ断性能の向上を図るこ
とができる。実験結果によれば従来よりもしゃ断性能を
約1.4倍向上させることが可能となった。
上述のように本発明は、固定接触子をその先端部を除い
た外周に絶縁物を設けて形成したので、その径を小さく
することができるようになって、固定接触子と係合する
バッファーノズルの径を小さくすることができるように
なり、直流しゃ断性能のすぐれた直流しゃ断用バッ・フ
ァー形ガスしゃ断器を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の直流しゃ所用バッファー形ガスしゃ断器
の縦断面図、第2図は本発明の直流しゃ所用バッファー
形ガスしゃ断器の一実施例の縦断面図である。 1d・・・金属製ノズル、1e・・・絶縁物製ノズル、
1f・・・合成ノズル、2a・・・固定接触子、3・・
・可動m触子、4・・・バッファーピストン、5・・・
バッファーシリンダ、7a・・・バッファーノズル、1
1・・・絶縁物、P・・・吹付はガス流。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、固定接触子と、この固定接触子に対向している可動
    接触子と、この可動接触子側に設けられたノズル、バッ
    フ了−ピストンおよびバッファーシリンダと、このバッ
    ファーシリンダに設けられたバッファーノズルとを有す
    る直流しゃ所用バッファー形ガスしゃ断器において、前
    記固定接触子をその先端部を除いた外周に絶縁物を設け
    て形成すると共に、前記可動接触子側のノズルを吹付は
    ガス流の上流側を金属製ノズルとし、その下流側を絶縁
    物製ノズルとした合成ノズルで形成したことを特徴とす
    る直流しゃ所用バッファー形ガスしゃ断器。
JP10222882A 1982-06-16 1982-06-16 直流しや断用パツフア−形ガスしや断器 Pending JPS58220323A (ja)

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JP10222882A JPS58220323A (ja) 1982-06-16 1982-06-16 直流しや断用パツフア−形ガスしや断器

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ID=14321790

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