JPS5822033B2 - チオ−ルカ−バメ−ト及びこれを含む殺ダニ剤 - Google Patents
チオ−ルカ−バメ−ト及びこれを含む殺ダニ剤Info
- Publication number
- JPS5822033B2 JPS5822033B2 JP51048314A JP4831476A JPS5822033B2 JP S5822033 B2 JPS5822033 B2 JP S5822033B2 JP 51048314 A JP51048314 A JP 51048314A JP 4831476 A JP4831476 A JP 4831476A JP S5822033 B2 JPS5822033 B2 JP S5822033B2
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- JP
- Japan
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- compound
- carbamate
- dimethylthiol
- boiling point
- refractive index
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式
(但し、式中R1、R2およびR3は水素原子、ハロゲ
ン原子、低級アルキル基、メチルチオ基、ニトロ基、ト
リフルオロメチル基を示し、XはO又はSを示す。
ン原子、低級アルキル基、メチルチオ基、ニトロ基、ト
リフルオロメチル基を示し、XはO又はSを示す。
nは4〜6の整数を示す。)で示されるチオールカーバ
メート誘導体及びこれを有効成分として含有することを
特徴とする殺ダニ剤に関するものである。
メート誘導体及びこれを有効成分として含有することを
特徴とする殺ダニ剤に関するものである。
ダニ類は柑橘類、リンゴ、ナシ、ヂャ、ワタ、ナヌ、キ
ュウリ、イチゴ、バラ、カーネーション、キク等の果樹
類、そ菜類、花丹類及びその他ヌキ等の樹木に寄生し、
これらに甚大な被害を与えるため、ダニ類の防除に苦慮
している。
ュウリ、イチゴ、バラ、カーネーション、キク等の果樹
類、そ菜類、花丹類及びその他ヌキ等の樹木に寄生し、
これらに甚大な被害を与えるため、ダニ類の防除に苦慮
している。
又、ダニ類の一世代は20日程度と極めて短かく年間1
0数回も発生し、常に卵、幼虫、成虫が混存する。
0数回も発生し、常に卵、幼虫、成虫が混存する。
更に殺ダニ剤は散布回数も多くなり、他の害虫には見ら
れない程薬剤に対する抵抗性の獲得が急速である。
れない程薬剤に対する抵抗性の獲得が急速である。
従って、殺成虫力、殺幼虫力、殺卵力を具備し長期間に
及んで持続効果を有し、かつ、抵抗性を保有したダニ類
にも有効な殺ダニ剤の開発が要望されている。
及んで持続効果を有し、かつ、抵抗性を保有したダニ類
にも有効な殺ダニ剤の開発が要望されている。
本発明者らは種々のチオールカーバメート系化合物を合
成し、その生物活性について検討を重ねた結果、本発明
で使用する化合物が顕著に優れた殺ダニ効果を有するこ
とを見い出した。
成し、その生物活性について検討を重ねた結果、本発明
で使用する化合物が顕著に優れた殺ダニ効果を有するこ
とを見い出した。
特公昭47−32652号公報にはα−メチルベンジル
N、N−ジメチルチオールカーバメート(比較化合物1
)、4−クロルα−メチルベンジルN、N−ジエチルチ
オールカーバメート(比較化合物2)、3.4−ジクロ
ルα−メチルベンジルN、N−ジメチルチオールカーバ
メート(比較化合物3)、2,4−ジクロルα−メチル
ベンジルN、N−ジメチルチオールカーバメート(比較
化合物4)等が除草、殺ダニ、殺線虫剤として有効であ
る旨記載されているが、本発明の化合物は、これらの化
合物に比べ、殺ダニ効力が優れ、かつ長期間にわたる薬
剤の持続効果を有する利点がある。
N、N−ジメチルチオールカーバメート(比較化合物1
)、4−クロルα−メチルベンジルN、N−ジエチルチ
オールカーバメート(比較化合物2)、3.4−ジクロ
ルα−メチルベンジルN、N−ジメチルチオールカーバ
メート(比較化合物3)、2,4−ジクロルα−メチル
ベンジルN、N−ジメチルチオールカーバメート(比較
化合物4)等が除草、殺ダニ、殺線虫剤として有効であ
る旨記載されているが、本発明の化合物は、これらの化
合物に比べ、殺ダニ効力が優れ、かつ長期間にわたる薬
剤の持続効果を有する利点がある。
また、特公開昭49−134838号公報にはS−β−
フェニルチオエチルN、N−ジメチルチオールカーバメ
ート(比較化合物5)、s−β−(4−クロルフェニル
チオ)エチルN、N−ジメチルチオールカーバメート(
比較化合物6)、S−β−フェニルチオエチルN、N−
ジエチルチオールカーバメート(比較化合物7)、S−
β−(4−クロルフェニルチオ)エチルN、N−ジエチ
ルチオールカーバメート(比較化合物8)、S−β−フ
ェニルチオエチルピロリジンカルボチオエート(比較化
合物9)が、殺ダニ除草及び殺菌剤として有効である旨
記載されているが、本発明の化合物は、これらの化合物
に比べてもミカンハダニ卵に対し低濃度ですぐれた効果
を有している。
フェニルチオエチルN、N−ジメチルチオールカーバメ
ート(比較化合物5)、s−β−(4−クロルフェニル
チオ)エチルN、N−ジメチルチオールカーバメート(
比較化合物6)、S−β−フェニルチオエチルN、N−
ジエチルチオールカーバメート(比較化合物7)、S−
β−(4−クロルフェニルチオ)エチルN、N−ジエチ
ルチオールカーバメート(比較化合物8)、S−β−フ
ェニルチオエチルピロリジンカルボチオエート(比較化
合物9)が、殺ダニ除草及び殺菌剤として有効である旨
記載されているが、本発明の化合物は、これらの化合物
に比べてもミカンハダニ卵に対し低濃度ですぐれた効果
を有している。
すなわち、本発明で使用する化合物の殺ダニ剤としての
効力は、殺卵力及び殺幼虫力において最も優れており、
併せて高い殺成虫力及びそれらの残効性をも有する為、
ダニ類の多発時に使用した場合でも長期間ダニ類を抑制
することができる。
効力は、殺卵力及び殺幼虫力において最も優れており、
併せて高い殺成虫力及びそれらの残効性をも有する為、
ダニ類の多発時に使用した場合でも長期間ダニ類を抑制
することができる。
従って、薬剤の使用回数が少なく、防除に要する費用′
及び労力が節減され、薬剤に対する抵抗性の獲得を遅延
させることができる。
及び労力が節減され、薬剤に対する抵抗性の獲得を遅延
させることができる。
さらに感受性のダニ類は勿論、有機燐剤、2,2,2−
トIJクロo−1,1−ビス(p−クロロフェニル)エ
タノール(以下ケルセンと云う)、4−クロロフエニ/
L/2 、4 、5−トリクロロフェニルスルホンオヨ
び3−クロル−α−エトキシイミノ−2,6−シメトキ
シベンジルベンゾエート等の薬剤に抵抗性を示すダニ類
・に対してもすぐれた効果を示す。
トIJクロo−1,1−ビス(p−クロロフェニル)エ
タノール(以下ケルセンと云う)、4−クロロフエニ/
L/2 、4 、5−トリクロロフェニルスルホンオヨ
び3−クロル−α−エトキシイミノ−2,6−シメトキ
シベンジルベンゾエート等の薬剤に抵抗性を示すダニ類
・に対してもすぐれた効果を示す。
本発明で使用する化合物のダニ剤としての防除対象とな
るダニ類としてはミカンハダニ、リンゴハダニ、ナミハ
ダニ、ニセナミハダニ、カンザワハダニ、ヌギソハダニ
およびクローバ−ハダニ等の植物寄生性ダニ類のほか、
オウシマダニ、フタトゲチマダニ、キララマダニ等の動
物寄生性ダニ類が挙げられる。
るダニ類としてはミカンハダニ、リンゴハダニ、ナミハ
ダニ、ニセナミハダニ、カンザワハダニ、ヌギソハダニ
およびクローバ−ハダニ等の植物寄生性ダニ類のほか、
オウシマダニ、フタトゲチマダニ、キララマダニ等の動
物寄生性ダニ類が挙げられる。
又、本発明で使用する化合物は殺菌剤としていもち病、
キュウリベと病、キュウリ炭痕病等の防除に有効である
。
キュウリベと病、キュウリ炭痕病等の防除に有効である
。
次に本発明で使用する代表的な化合物例を示す。
なお、化合物番号は以下の記載に於いて対照される。
化合物 (1)
S−4−フェノキシ ブチル−N、N−ジメチルチオー
ルカーバメート 無色液体 沸点155℃10.02mmHg 屈折率 n賃1.6646 化合物 (2) S−4−フェニルチオブチル−N、N−ジメチルチオー
ルカーバメート 黄色透明液体 沸点151〜152℃10.02mH& 屈折率 n′131.576□ 化合物(3) S−5−フェノキシペンチル−N、N−ジメチルチオー
ルカーバメート 無色透明液体 沸点141〜145℃10.O05yttmH&屈折率
n”al、5368 化合物 (4) 3−5−フェニルチオペンチル−N、N−ジメチルチオ
ールカーバメート 無色透明液体 沸点162〜163℃10.01miHg屈折率 n2
δ1.5731 化合物 (5) S−6−フェノキシへキシル−N、N−ジメチルチオー
ルカーバメート 白色プリズム状結晶 融点 58〜59℃ 化合物 (6) S−6−フェニルチオへキシル−N、N−ジメチルチオ
ールカーバメート 無色透明液体 沸点163〜165℃10.05朋HfI屈折率 n2
B1.5652 化合物 (7) S−4−(2−クロルフェノキシ)ブチル−N。
ルカーバメート 無色液体 沸点155℃10.02mmHg 屈折率 n賃1.6646 化合物 (2) S−4−フェニルチオブチル−N、N−ジメチルチオー
ルカーバメート 黄色透明液体 沸点151〜152℃10.02mH& 屈折率 n′131.576□ 化合物(3) S−5−フェノキシペンチル−N、N−ジメチルチオー
ルカーバメート 無色透明液体 沸点141〜145℃10.O05yttmH&屈折率
n”al、5368 化合物 (4) 3−5−フェニルチオペンチル−N、N−ジメチルチオ
ールカーバメート 無色透明液体 沸点162〜163℃10.01miHg屈折率 n2
δ1.5731 化合物 (5) S−6−フェノキシへキシル−N、N−ジメチルチオー
ルカーバメート 白色プリズム状結晶 融点 58〜59℃ 化合物 (6) S−6−フェニルチオへキシル−N、N−ジメチルチオ
ールカーバメート 無色透明液体 沸点163〜165℃10.05朋HfI屈折率 n2
B1.5652 化合物 (7) S−4−(2−クロルフェノキシ)ブチル−N。
N−ジメチルチオールカーバメート −
無色透明液体
沸点170℃10.015mtH,9
屈折率 n2ば1.5569
化合物 (8)
S−4−(3−クロルフェノキシ)ブチル−N。
N−ジメチルチオールカーバメート
無色透明液体
沸点142〜149℃10.008mmH1lmm率
n賃1.5560 化合物(9) S−4−(4−クロルフェニルチオ)ブチル−N、N−
ジメチルチオールカーバメート 赤色透明液体 沸 点 160℃/ 0.05 mmH11以上屈折率
nz、 L 5886 化合物 α0) S−4−(4−クロルフェノキシ)ブチル−N。
n賃1.5560 化合物(9) S−4−(4−クロルフェニルチオ)ブチル−N、N−
ジメチルチオールカーバメート 赤色透明液体 沸 点 160℃/ 0.05 mmH11以上屈折率
nz、 L 5886 化合物 α0) S−4−(4−クロルフェノキシ)ブチル−N。
N−ジメチルチオールカーバメート
黄色液体
沸点170℃10.02mmHg
屈折率 nz、 i、 5520
化合物 αυ
S−6−(4−り旧レフエノキシ)へキシル−N、N−
ジメチルチオールカーバメート 白色微プリズム状結晶 融点54〜55℃ 化合物 aつ S−4−(2,4−ジクロルフェノキシ)ブチル−N、
N−ジメチルチオールカーバメート白色結晶 融点 4
3〜47℃ 化合物 α騰 S−4−(2,6−ジクロルフェノキシ)ブチル−N、
N−ジメチルチオールカーバメート無色透明液体 沸点171〜175℃/ 0.01m1H&屈折率 n
聞1.5578 化合物 (141 S−4−(2,4、6−ドリクロルフエノキシ)ブチル
−N、N−ジメチルチオールカーバメート 無色透明液体 沸点175〜180℃10.013朋H,9屈折率 n
”a 1.5670 化合物(15) S−4−(4−ブロモフェノキシ)ブチル−N。
ジメチルチオールカーバメート 白色微プリズム状結晶 融点54〜55℃ 化合物 aつ S−4−(2,4−ジクロルフェノキシ)ブチル−N、
N−ジメチルチオールカーバメート白色結晶 融点 4
3〜47℃ 化合物 α騰 S−4−(2,6−ジクロルフェノキシ)ブチル−N、
N−ジメチルチオールカーバメート無色透明液体 沸点171〜175℃/ 0.01m1H&屈折率 n
聞1.5578 化合物 (141 S−4−(2,4、6−ドリクロルフエノキシ)ブチル
−N、N−ジメチルチオールカーバメート 無色透明液体 沸点175〜180℃10.013朋H,9屈折率 n
”a 1.5670 化合物(15) S−4−(4−ブロモフェノキシ)ブチル−N。
N−ジメチルチオールカーノくメート
無色透明液体
沸点165〜170℃10.01朋H,?屈折率 ”’
g 1.5697 化合物 α6) S−4−(2−メチル−4−クロルフェノキシ)ブチル
−N、N−ジメチルチオールカーバメート 灰白色粉末融点 34〜35℃ 化合物 αη S−4−(3−メチル−4−クロルフェノキシ)ブチル
−N、N−ジメチルチオールカーバメート 無色プリズム状結晶 融点55〜56℃ 化合物 α〜 S−4−(2−メチルフェノキシ)ブチル−N。
g 1.5697 化合物 α6) S−4−(2−メチル−4−クロルフェノキシ)ブチル
−N、N−ジメチルチオールカーバメート 灰白色粉末融点 34〜35℃ 化合物 αη S−4−(3−メチル−4−クロルフェノキシ)ブチル
−N、N−ジメチルチオールカーバメート 無色プリズム状結晶 融点55〜56℃ 化合物 α〜 S−4−(2−メチルフェノキシ)ブチル−N。
N−ジメチルチオールカーバメート
淡黄色透明液体
沸点142〜149℃10.008mmH&屈折率 n
舅1.5446 化合物 (19) S−4−(3−メチルフェノキシ)ブチル−N。
舅1.5446 化合物 (19) S−4−(3−メチルフェノキシ)ブチル−N。
N−ジメチルチオールカーバメート
無色液体
沸点135℃10.1mtttH,!9
屈折率 n買1.5450
化合物 (イ)
S−5−(3−メチルフェノキシ)ベンチルーN、N−
ジメチルチオールカーバメート 無色透明液体 沸点145〜150℃10.01關Hg 屈折率 n”n L 5396 化合物(21) S−6−(3−メチルフェノキシ)へキシル−N、N−
ジメチルチオールカーバメート 無色透明液体 沸点165〜166℃10.005iiH!j屈折率
nz、 1.5368 化合物 (2つ S−4−(4−メチルフェニルチオ)フチルーN、N−
ジメチルチオールカーバメート 橙黄色透明液体 沸 点 160℃/ 0.03 mmH11以上屈折率
n詔1.5732 化合物 (23) S=4−(4−メチルフェノキシ)ブチル−N。
ジメチルチオールカーバメート 無色透明液体 沸点145〜150℃10.01關Hg 屈折率 n”n L 5396 化合物(21) S−6−(3−メチルフェノキシ)へキシル−N、N−
ジメチルチオールカーバメート 無色透明液体 沸点165〜166℃10.005iiH!j屈折率
nz、 1.5368 化合物 (2つ S−4−(4−メチルフェニルチオ)フチルーN、N−
ジメチルチオールカーバメート 橙黄色透明液体 沸 点 160℃/ 0.03 mmH11以上屈折率
n詔1.5732 化合物 (23) S=4−(4−メチルフェノキシ)ブチル−N。
ジメチルチオールカーバメート
無色液体 沸 点 156〜b
屈折率 n聞1.5438
化合物 (2カ
S−4−(2,3−ジメチルフェノキシ)ブチル−N、
N−ジメチルチオールカーバメート黄色液体 沸点125〜135℃10.01朋H!j屈折率 n”
、;1.5519 化合物 (25) S−4−(2,5−ジメチルフェノキシ)ブチル−N、
N−ジメチルチオールカーバメート無色透明液体 沸点145℃10.01朋HF 屈折率 n”、;1.5420 化合物c26) S−4−(3,4−ジメチルフェノキシ)ブチル−N、
N−ジメチルチオールカーバメート無色透明液体 沸点163〜168℃10.01mmH&屈折率 n賃
1.5459 化合物 (2で S−4−(3,,5−ジメチルフェノキシ)ブチル−N
、N−ジメチルチオールカーバメート無色透明液体 沸点156〜158℃10.OO7iiH!j屈折率
n2シ1.5412 化合物 (28) S−4−(4−エチルフェノキシ)ブチル−N。
N−ジメチルチオールカーバメート黄色液体 沸点125〜135℃10.01朋H!j屈折率 n”
、;1.5519 化合物 (25) S−4−(2,5−ジメチルフェノキシ)ブチル−N、
N−ジメチルチオールカーバメート無色透明液体 沸点145℃10.01朋HF 屈折率 n”、;1.5420 化合物c26) S−4−(3,4−ジメチルフェノキシ)ブチル−N、
N−ジメチルチオールカーバメート無色透明液体 沸点163〜168℃10.01mmH&屈折率 n賃
1.5459 化合物 (2で S−4−(3,,5−ジメチルフェノキシ)ブチル−N
、N−ジメチルチオールカーバメート無色透明液体 沸点156〜158℃10.OO7iiH!j屈折率
n2シ1.5412 化合物 (28) S−4−(4−エチルフェノキシ)ブチル−N。
N−ジメチルチオールカーバメート
淡黄色透明液体
沸点155〜160℃10.007mmH&屈折率 n
z、 1.5398 化合物 (29) S−4−(3−メチル−4−isoプロピルフェノキシ
)ブチル−N、N−ジメチルチオール力−ノくメー ト 無色透明液体 沸点175〜181℃10.015朋旧 屈折率 n舅1.5339 化合物 (30) S −4−(2−isoプロピル−5−メチルフェノキ
シ)ブチル−N、N−ジメチルチオール力−ノくメート 黄色透明液体 沸点167〜172℃10.015m1H&屈折率 n
舅1.5345 化合物(3υ S −4−(4−tert−ブチルフェノキシ)ブチル
−N、N−ジメチルチオールカーバメート無色液体 沸点167〜172℃10.03朋H1!屈折率 nz
、 1.5343 化合物(32 S−4−(3−トリフルオルメチルフェノキシ)ブチル
−N、N−ジメチルチオールカーバメート 黄色透明液体 沸点130〜135℃/ o、01mmH&屈折率 n
p、 i、 5038 化合物 (33) S−4−(4−メチルチオフェニルチオ)ブチルN、N
−ジメチルチオールカーバメート黄色粘稠液体 沸点193〜194°C10,OO8m1H,!iJ屈
折率 n2.1.6145 化合物0優 S−4−(4−メチルチオフェノキシ)ブチル−N、N
−ジメチルチオールカーバメート黄白色針状結晶 沸点165〜167℃10.06關H,9屈折率 n2
. i、 5456 化合物G5) S−4−(4−ニトロフェノキシ)ブチル−N。
z、 1.5398 化合物 (29) S−4−(3−メチル−4−isoプロピルフェノキシ
)ブチル−N、N−ジメチルチオール力−ノくメー ト 無色透明液体 沸点175〜181℃10.015朋旧 屈折率 n舅1.5339 化合物 (30) S −4−(2−isoプロピル−5−メチルフェノキ
シ)ブチル−N、N−ジメチルチオール力−ノくメート 黄色透明液体 沸点167〜172℃10.015m1H&屈折率 n
舅1.5345 化合物(3υ S −4−(4−tert−ブチルフェノキシ)ブチル
−N、N−ジメチルチオールカーバメート無色液体 沸点167〜172℃10.03朋H1!屈折率 nz
、 1.5343 化合物(32 S−4−(3−トリフルオルメチルフェノキシ)ブチル
−N、N−ジメチルチオールカーバメート 黄色透明液体 沸点130〜135℃/ o、01mmH&屈折率 n
p、 i、 5038 化合物 (33) S−4−(4−メチルチオフェニルチオ)ブチルN、N
−ジメチルチオールカーバメート黄色粘稠液体 沸点193〜194°C10,OO8m1H,!iJ屈
折率 n2.1.6145 化合物0優 S−4−(4−メチルチオフェノキシ)ブチル−N、N
−ジメチルチオールカーバメート黄白色針状結晶 沸点165〜167℃10.06關H,9屈折率 n2
. i、 5456 化合物G5) S−4−(4−ニトロフェノキシ)ブチル−N。
N−ジメチルチオールカーバメート
乳白色羽毛状結晶 融点122.5〜124℃化合物(
ト) S−4−(4−ニトロフェニルチオ)フチルーN、N−
ジメチルチオールカーバメート 黄色微針状結晶 融点68〜69℃ これらの化合物はいずれも新規化合物であり、例えば次
の反応式に従って容易に製造することができる。
ト) S−4−(4−ニトロフェニルチオ)フチルーN、N−
ジメチルチオールカーバメート 黄色微針状結晶 融点68〜69℃ これらの化合物はいずれも新規化合物であり、例えば次
の反応式に従って容易に製造することができる。
(式中R’、R2,fc3. X及びnは前記と同じ意
味をもち、Yはハロゲン原子を示す。
味をもち、Yはハロゲン原子を示す。
)(式中、R”、R2,R3,X及びnは前記と同じ意
味をもち、Mはアルカリ金属原子又はアンモニウム基を
示し、Yはハロゲン原子を示す。
味をもち、Mはアルカリ金属原子又はアンモニウム基を
示し、Yはハロゲン原子を示す。
)この反応は、試剤の一方又は双方を溶解する溶。
媒の存在下で行なうのが好ましい。
このような溶媒として水、アセトン、トルエン、ジメチ
ルホルムアミド、アルコール等の従来溶媒として汎用さ
れている溶媒が使用される。
ルホルムアミド、アルコール等の従来溶媒として汎用さ
れている溶媒が使用される。
また、反応温度は20〜100℃が適当である。
次に具体的に合成例を示す。
合成例 l
5−4−フェノキシブチル−N、N−ジメチルチオール
カーバメートの合成 カセイソーダ2.0 、!i+ (0,05モル)を水
5〇−に溶解させ、5℃以下で攪拌下に、ジメチルアミ
ンの40%水溶液5.7 g(0,05モル)を加える
。
カーバメートの合成 カセイソーダ2.0 、!i+ (0,05モル)を水
5〇−に溶解させ、5℃以下で攪拌下に、ジメチルアミ
ンの40%水溶液5.7 g(0,05モル)を加える
。
次いで硫化カルボニルガス1.4 i (0,05モル
)1を徐々に吹込む。
)1を徐々に吹込む。
吹込み終了後反応液を室温に戻し、30分間攪拌する。
これに4−フェノキシブチルブロマイド13.9y(o
、o5モル)のアセトン2〇−溶液を加え40〜50℃
で約3時間攪拌しながら反応させる。
、o5モル)のアセトン2〇−溶液を加え40〜50℃
で約3時間攪拌しながら反応させる。
反応終了後油層をベンゼンノで抽出して水洗したのち無
水硫酸ナトリウムで乾燥させる。
水硫酸ナトリウムで乾燥させる。
ベンゼンを濃縮し、残留分を減圧蒸留すれば沸点155
℃/ 0.02 ynmHI 1屈折率n20=1.6
646を示す無色透明液体9.5.9(収率74.8%
)を得る。
℃/ 0.02 ynmHI 1屈折率n20=1.6
646を示す無色透明液体9.5.9(収率74.8%
)を得る。
;合成例 2
S−5−(3−メチルフェノキシ)ペンチル−N、N−
ジメチルチオールカーバメートの合成力セイカリ2.8
、!i+ (0,05モル)をエタノール100−に
溶解させ、メククレゾール5.4gJ(0,05モル)
を加えて室温で30分間攪拌する。
ジメチルチオールカーバメートの合成力セイカリ2.8
、!i+ (0,05モル)をエタノール100−に
溶解させ、メククレゾール5.4gJ(0,05モル)
を加えて室温で30分間攪拌する。
次いで5−5−ブロモペンチル−N、N−ジメチルチオ
ールカーバメート12.19(0,05モル)を滴下す
る。
ールカーバメート12.19(0,05モル)を滴下す
る。
加熱還流下に5時間攪拌反応させる。反応終了後臭化カ
リウムを1別してエタノールを、濃縮する。
リウムを1別してエタノールを、濃縮する。
残留分をベンゼンで抽出し水洗したのち無水硫酸すl−
IJウムで乾燥させる。
IJウムで乾燥させる。
ベンゼンを濃縮して残留分を減圧蒸留すれば沸点145
〜150℃/ O,Q 1 mmH,9、屈折率n2I
1g=1.5396を示す無色透明液体1o、o、p(
収率71.2%)を得る。
〜150℃/ O,Q 1 mmH,9、屈折率n2I
1g=1.5396を示す無色透明液体1o、o、p(
収率71.2%)を得る。
同様に相当する出発原料から本発明で使用する他の化合
物も合成することができる。
物も合成することができる。
次に、本発明の殺ダニ剤は、本発明化合物を有効成分と
して含有してなる。
して含有してなる。
本発明化合物は、それ自体で用いてもよいが、通常は稀
釈剤、溶剤、界面活性剤又は補助剤等を配合して常法に
より、例えば粉剤、水利剤、乳剤、微粒剤又は粒剤に製
剤する。
釈剤、溶剤、界面活性剤又は補助剤等を配合して常法に
より、例えば粉剤、水利剤、乳剤、微粒剤又は粒剤に製
剤する。
好適な稀釈剤としては、例えばクルジ、ベントナイト、
クレー、カオリン、珪藻土、ホワイトカーボン、バーミ
キュライト、消石灰、珪砂、硫安、尿素等、溶剤として
は、イソプロピルアルコール、キシレン、シクロヘキサ
ノン等が挙ケラれる。
クレー、カオリン、珪藻土、ホワイトカーボン、バーミ
キュライト、消石灰、珪砂、硫安、尿素等、溶剤として
は、イソプロピルアルコール、キシレン、シクロヘキサ
ノン等が挙ケラれる。
界面活性剤としては、例えばアルコール硫酸エステル塩
、アルキルヌルホンm塩、リグニンヌルホン酸塩、ポリ
オキシエチレングリコールエーテル、ポリオキシエチレ
ンアルキルアリルエーテル、ポリオキシエチレンソルビ
タンモノアルキレート等が挙げられる。
、アルキルヌルホンm塩、リグニンヌルホン酸塩、ポリ
オキシエチレングリコールエーテル、ポリオキシエチレ
ンアルキルアリルエーテル、ポリオキシエチレンソルビ
タンモノアルキレート等が挙げられる。
補助剤としては、例えばカルポキシメチルセルローヌ、
ポリエチレングリコール、アラビアゴム等が挙げられる
。
ポリエチレングリコール、アラビアゴム等が挙げられる
。
有効成分の配合量は特に制限がなく通常の殺ダニ剤の使
用の場合と同じ範囲内で用いる。
用の場合と同じ範囲内で用いる。
なお、本発明の殺ダニ剤は必要に応じて他の殺ダニ剤、
殺虫剤、殺菌剤、除草剤等の農業用薬剤と混合して使用
することができる。
殺虫剤、殺菌剤、除草剤等の農業用薬剤と混合して使用
することができる。
次に本発明の殺ダニ剤の配合例をあげて具体的に説明す
る。
る。
なお、有効成分及び他の添加物の配合比率は記載の範囲
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
例合例 1
乳剤
化合物(1)50部(以下部は総て重量部を示す)キシ
レン35部、乳化剤ツルポール(登録商標名:東邦化学
工業株式会社)15部を均一に溶解させて乳剤とする。
レン35部、乳化剤ツルポール(登録商標名:東邦化学
工業株式会社)15部を均一に溶解させて乳剤とする。
使用に際しては水に稀釈して散布する。
配合例 2
水利剤
化合物(3)55部、珪藻土35部、ホワイトカーボン
5部、湿展剤ツルポール(登録商標名:東邦化学工業株
式会社)5部を混合粉砕して水利剤とする。
5部、湿展剤ツルポール(登録商標名:東邦化学工業株
式会社)5部を混合粉砕して水利剤とする。
使用に際しては水に懸濁させ噴霧する。配合例 3
粉剤
化合物(7)3部、タルク47部、クレー47部、ホワ
イトカーボン3部を混合粉砕して粉剤とする。
イトカーボン3部を混合粉砕して粉剤とする。
使用に際してはそのまま散粉する。
次に本発明の殺ダニ剤の生物効果を実験例によって具体
的に説明する。
的に説明する。
実験例 1
ミカンハダニに対する殺卵試験
温室内で径15CTLの素焼鉢に栽培した2年生の変相
にミカンハダニ雌成虫を1鉢当り50匹接種し、50〜
100個の卵を注下させる。
にミカンハダニ雌成虫を1鉢当り50匹接種し、50〜
100個の卵を注下させる。
産卵後、成虫を除き配合例1に準じて調製した乳剤を所
定濃度に稀釈して1鉢当り3〇−散布し、25℃の恒温
度に10日問おいた後に殺卵率を調査した。
定濃度に稀釈して1鉢当り3〇−散布し、25℃の恒温
度に10日問おいた後に殺卵率を調査した。
実験結果を表1に示す。
崇比較化合物(3)
比較化合物(4)
比較化合物(5)
比較化合物(6)
比較化合物(7)
比較化合物(8)
比較化合物(9)
なお、比較化合物は以下に於いて参照される。
実験例 2
有機燐剤抵抗性ミカンハダニのポット散布による防除試
験 温室内で直径15crfLの素焼鉢に植えた変相実生苗
にミカンハダニの成虫を1鉢当り100匹寄生させ、配
合例1に準じて調製した乳剤を有効成分濃度500 p
pmに水で稀釈して1鉢当り3〇−散布した。
験 温室内で直径15crfLの素焼鉢に植えた変相実生苗
にミカンハダニの成虫を1鉢当り100匹寄生させ、配
合例1に準じて調製した乳剤を有効成分濃度500 p
pmに水で稀釈して1鉢当り3〇−散布した。
散布後経日的に棲息虫数を調査した。実験結果を表2に
示す。
示す。
ジメトエート剤は
実験例 3
ニセナミハダニに対する効力試験
直径9crnの鉢に育成したインゲン第1葉展開時に双
子葉を直径3cfrLのリーフパンチで抜き浸漬法にて
0.1%濃度の薬剤で10秒間処理し、薬液が乾いた後
はニセナミハダニ成虫を絵筆で接種した。
子葉を直径3cfrLのリーフパンチで抜き浸漬法にて
0.1%濃度の薬剤で10秒間処理し、薬液が乾いた後
はニセナミハダニ成虫を絵筆で接種した。
接種、72時間後に、その死去率を調査した。
実験結果は表3に示す。
実験例 4
ナミハダニのポット散布による防除試験
温室内で直径15CrfLの素焼鉢に栽培したリンゴ苗
にナミハダニの成虫を1鉢当り100匹接種し、配合例
1に準じて調製した乳剤を有効濃度500ppmに水で
希釈してl針当り30彪散布した。
にナミハダニの成虫を1鉢当り100匹接種し、配合例
1に準じて調製した乳剤を有効濃度500ppmに水で
希釈してl針当り30彪散布した。
散布後経日的に棲息虫数を調査した。
実験結果を表4に示す。
クロルツェナミジン剤は
である。
秦比較化合物は表1におなし。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (但し、式中R1、R2およびR3は水素原子、ハロゲ
ン原子、低級アルキル基、メチルチオ基、ニトロ基、ト
リフルオロメチル基を示し、Xは0又はSを示す。 nは4〜6の整数を示す。)で示されるチオールカーバ
メート誘導体。 2式 で示される特許請求の範囲第1項記載のチオールカーバ
メート。 3 一般式 (但し、式中R1、R2およびR3は水素原子、ハロゲ
ン原子、低級アルキル基、メチルチオ基、ニトロ基、ト
リフルオロメチル基を示し、XはO又はSを示す。 nは4〜6の整数を示す。)で示されるチオールカーバ
メート誘導体を有効成分として含有することを特徴とす
る殺ダニ剤04 チオールカーバメート誘導体が式 で示される化合物である特許請求の範囲第3項記載の殺
ダニ剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51048314A JPS5822033B2 (ja) | 1976-04-27 | 1976-04-27 | チオ−ルカ−バメ−ト及びこれを含む殺ダニ剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51048314A JPS5822033B2 (ja) | 1976-04-27 | 1976-04-27 | チオ−ルカ−バメ−ト及びこれを含む殺ダニ剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52131537A JPS52131537A (en) | 1977-11-04 |
| JPS5822033B2 true JPS5822033B2 (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=12799942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51048314A Expired JPS5822033B2 (ja) | 1976-04-27 | 1976-04-27 | チオ−ルカ−バメ−ト及びこれを含む殺ダニ剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822033B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113996U (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-20 | ||
| KR102594233B1 (ko) * | 2022-09-02 | 2023-10-26 | 주식회사 비에프솔루션 | 프리프레그 복합시트 제조장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142178B2 (ja) * | 1973-05-10 | 1976-11-13 | ||
| JPS5811842B2 (ja) * | 1975-08-15 | 1983-03-04 | クミアイカガクコウギヨウ カブシキガイシヤ | サツダニザイ |
-
1976
- 1976-04-27 JP JP51048314A patent/JPS5822033B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113996U (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-20 | ||
| KR102594233B1 (ko) * | 2022-09-02 | 2023-10-26 | 주식회사 비에프솔루션 | 프리프레그 복합시트 제조장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52131537A (en) | 1977-11-04 |
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