JPS5822099A - 布プレス機の制御装置 - Google Patents
布プレス機の制御装置Info
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- JPS5822099A JPS5822099A JP12087481A JP12087481A JPS5822099A JP S5822099 A JPS5822099 A JP S5822099A JP 12087481 A JP12087481 A JP 12087481A JP 12087481 A JP12087481 A JP 12087481A JP S5822099 A JPS5822099 A JP S5822099A
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- Japan
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- switch
- valve
- air
- closed
- press
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は衣服及びその部片を一組の鏝体で加圧する布
プレス機に関し、特にその処理及び処理条件を定めた複
数通りのプログラムを随時に設定して記憶回路に記憶さ
せることができると共に、その後には任意のプログラム
を選択して始動スイッチを入れるだけで選択した10グ
ラ^に従ってプレス作業を自動的に行なえるようにした
ことを特徴とする。
プレス機に関し、特にその処理及び処理条件を定めた複
数通りのプログラムを随時に設定して記憶回路に記憶さ
せることができると共に、その後には任意のプログラム
を選択して始動スイッチを入れるだけで選択した10グ
ラ^に従ってプレス作業を自動的に行なえるようにした
ことを特徴とする。
従来の7f5ルス機において、布を加圧する時間やスチ
ームを出す時期等は手動操作により作業者の勘によって
行なわれていたので、布を加圧する時間やスチームを用
字時期等が一回毎興なり、処理の仕上のばらつきが太い
と共に、この種の作業に熟練を要する欠点があった。
ームを出す時期等は手動操作により作業者の勘によって
行なわれていたので、布を加圧する時間やスチームを用
字時期等が一回毎興なり、処理の仕上のばらつきが太い
と共に、この種の作業に熟練を要する欠点があった。
この発明は布の加圧及びそれに付随する各処理ンログラ
ムを複数記憶できるようにした記憶回路を備え、その内
から一つの10グラムを任意に取り出して再現させるこ
とにより上記従来の欠点を解消すると共に、作業能率を
同上することを目的とする。
ムを複数記憶できるようにした記憶回路を備え、その内
から一つの10グラムを任意に取り出して再現させるこ
とにより上記従来の欠点を解消すると共に、作業能率を
同上することを目的とする。
以下この発明の実施例を図面により説明する。
なお、実施例の布プレス機は上鏝1と1鏝2とをの搬出
入ができるようにした公知のロータリープレスで、第1
@には各鏝と、第4図の電気回路図にある各スイッチと
の関係を示しである。
入ができるようにした公知のロータリープレスで、第1
@には各鏝と、第4図の電気回路図にある各スイッチと
の関係を示しである。
1)プレス機の機械部について
第1wJにおいて、ターンOテーブル8は基台4に対し
て垂直固定軸線を中心に回動可能に支持し、ターン・テ
ーブル8には腕5a#5bをターン・テープ1LI8の
回動方向に120度(240度)の間隔で水平放射方向
に延出し、この腕5a及び5bの自由端に1鏝21Lt
2bを固定する。ターン−テープ#8にはまた第2図に
示したようにドッグ6.7を設け、一方のドッグ6はタ
ーン・テープ軸心を中心とする90度の円弧とし、これ
らドック6.7の回転経路内には第2図のようにりtッ
トスイツチLSII、LS4.$86及びバルブLB8
の切換レバーを配置する0 エアシリンダCIは第2.8図に示すように基台会に垂
設した軸8に回動自在に支持すると共に〜ピストンロッ
ド9の先端をターン・テーブル8の一端8&に軸10で
連結し、第2図(a)の実線のようにピストンロッド9
が最も突出している状態ではドッグ6がマイクロスイッ
チLB5及びバルブLSlの切換レバと係合し、この状
態からピストンロッド9が同図二点鎖線のように最も引
込むとターン・テーブル8が同図の反時計方向に60度
回動し、これによりドッグ6がリミットスイッチ与8.
ゎ2.ヤツtms(1)qJ*vt<−カ1.□。
て垂直固定軸線を中心に回動可能に支持し、ターン・テ
ーブル8には腕5a#5bをターン・テープ1LI8の
回動方向に120度(240度)の間隔で水平放射方向
に延出し、この腕5a及び5bの自由端に1鏝21Lt
2bを固定する。ターン−テープ#8にはまた第2図に
示したようにドッグ6.7を設け、一方のドッグ6はタ
ーン・テープ軸心を中心とする90度の円弧とし、これ
らドック6.7の回転経路内には第2図のようにりtッ
トスイツチLSII、LS4.$86及びバルブLB8
の切換レバーを配置する0 エアシリンダCIは第2.8図に示すように基台会に垂
設した軸8に回動自在に支持すると共に〜ピストンロッ
ド9の先端をターン・テーブル8の一端8&に軸10で
連結し、第2図(a)の実線のようにピストンロッド9
が最も突出している状態ではドッグ6がマイクロスイッ
チLB5及びバルブLSlの切換レバと係合し、この状
態からピストンロッド9が同図二点鎖線のように最も引
込むとターン・テーブル8が同図の反時計方向に60度
回動し、これによりドッグ6がリミットスイッチ与8.
ゎ2.ヤツtms(1)qJ*vt<−カ1.□。
れた後にリミツシスイぞチLS@に係合し、再びピスト
ンロッド9が最大に突出することによりターンロチ−7
#8がさらに同一方向に60度回動じて停止し、これに
より第2図(b)のようにドッグ7かリミットスイッチ
LB4に係合すると共に、上記ピストンロッド9の往復
動により第1図の状十 態からは下@2aが準備位置から上鏝lの真下に対向す
るプレス位置に移動し且り下1iJ2bが上鏝lbの真
下に対向するプレス位置から準備位置に移動する構成と
する。
ンロッド9が最大に突出することによりターンロチ−7
#8がさらに同一方向に60度回動じて停止し、これに
より第2図(b)のようにドッグ7かリミットスイッチ
LB4に係合すると共に、上記ピストンロッド9の往復
動により第1図の状十 態からは下@2aが準備位置から上鏝lの真下に対向す
るプレス位置に移動し且り下1iJ2bが上鏝lbの真
下に対向するプレス位置から準備位置に移動する構成と
する。
基台4の上方に水平に設けた支枠4&には1同一のエア
シリンダC2及びC$を垂直に固定し1それらのピスト
ンロッド11.12の下端にはそれぞれ前記の上鏝1a
、lbを固定する。上鏝l直の上方にピストンロッド1
1と平行に垂設した案内棒18s14の上方端にはドッ
グ15*16を設けると共に、上鏝laに連動するドッ
グ15の移動経路内にリミットスイッチLS五及びバル
ブLSlの切換レバ′−を配置し、−ドッグ16の移動
経路内には9ミツトスイッチL86.LaI3及びLS
l・の切換レバーを配置する。これと同様に上鏝1bの
案内棒17,18にドッグ19.2.0を設け、ドッグ
19の移動経路内にはリミットスイッチL82及びパル
プLB2の切換レバーを配置し、ドッグ20の移動経路
内にはg主ットスイッチI、51?、L89及びLSl
1を配置する。
シリンダC2及びC$を垂直に固定し1それらのピスト
ンロッド11.12の下端にはそれぞれ前記の上鏝1a
、lbを固定する。上鏝l直の上方にピストンロッド1
1と平行に垂設した案内棒18s14の上方端にはドッ
グ15*16を設けると共に、上鏝laに連動するドッ
グ15の移動経路内にリミットスイッチLS五及びバル
ブLSlの切換レバ′−を配置し、−ドッグ16の移動
経路内には9ミツトスイッチL86.LaI3及びLS
l・の切換レバーを配置する。これと同様に上鏝1bの
案内棒17,18にドッグ19.2.0を設け、ドッグ
19の移動経路内にはリミットスイッチL82及びパル
プLB2の切換レバーを配置し、ドッグ20の移動経路
内にはg主ットスイッチI、51?、L89及びLSl
1を配置する。
上鏝1a、lb及び下Mg、a*、gbは公知の構成で
あり、それぞれにスチーム発生器21.バキュームポン
プ22及びブロアー28が接続してあって、各鏝面から
はスチーム又はエアーの噴出と、エアーの吸引ができる
ようになっており、そのための配管系統図は第8図のと
おりである0第8図において、BowBx2は電磁弁で
、通、 電によりソレノイドが励磁されると図示の状
態から弁状態が切替る。
あり、それぞれにスチーム発生器21.バキュームポン
プ22及びブロアー28が接続してあって、各鏝面から
はスチーム又はエアーの噴出と、エアーの吸引ができる
ようになっており、そのための配管系統図は第8図のと
おりである0第8図において、BowBx2は電磁弁で
、通、 電によりソレノイドが励磁されると図示の状
態から弁状態が切替る。
K O#−Ff 2 mはエヤー圧を受けて弁状態が図
示の状態から切替るエヤーオペレートバルブ(以下パル
プとする)で〜このうちEO,Efi2は二方向からエ
アー圧を受けて弁状態が図示の状態から切替るパイロッ
ト圧バランス型のバA/1である。
示の状態から切替るエヤーオペレートバルブ(以下パル
プとする)で〜このうちEO,Efi2は二方向からエ
アー圧を受けて弁状態が図示の状態から切替るパイロッ
ト圧バランス型のバA/1である。
また/JルプB7とE、s、ReとHIO,EllとE
ll、El−と114.El?とgxs及びFaleと
lxoの流量は異なるようにし、且つ8丁とEl、Fi
畠と′E1o、1E11とEls、FilzとEl4.
El7とEl9及びgtsとBgoの流量は同一にする
。
ll、El−と114.El?とgxs及びFaleと
lxoの流量は異なるようにし、且つ8丁とEl、Fi
畠と′E1o、1E11とEls、FilzとEl4.
El7とEl9及びgtsとBgoの流量は同一にする
。
spo〜8Fgは逆止め弁と可変絞り弁との組合からな
る速度制御弁で、このうち速度制御弁6PO。
る速度制御弁で、このうち速度制御弁6PO。
8P311はパルプEOとの組合せにより端末速度制御
弁2を構成している。
弁2を構成している。
FO##Psはエアー供給源24からのエアー圧を減圧
調整できるようにした減圧弁で、yo、、、、psの順
にその設定圧力を弱くする。26は少容量のエアーがパ
イロットに供給されるとそれと等し圧力r大容量のエア
ーを通すことのできる公知の1スタリレーである。G1
〜Qaは可変の紋り弁で、G1の流量はG3の流量より
もタカく設定しである。
調整できるようにした減圧弁で、yo、、、、psの順
にその設定圧力を弱くする。26は少容量のエアーがパ
イロットに供給されるとそれと等し圧力r大容量のエア
ーを通すことのできる公知の1スタリレーである。G1
〜Qaは可変の紋り弁で、G1の流量はG3の流量より
もタカく設定しである。
11) プレス機の制御回路についてjI4図におい
て、Bo?、=Bszは前述したt磁弁Bo−Bg!の
ソレノイドで、対応する電磁弁とは符号を同一にした。
て、Bo?、=Bszは前述したt磁弁Bo−Bg!の
ソレノイドで、対応する電磁弁とは符号を同一にした。
L81〜L81!は前述したリミットスイッチキ中中寓
を啼4」、り接点で、対応するリミットスイッチとは符
号を同一にした。F81〜78sは手操作可能としたス
イッチで、図示しな−かFslは下スチームペダルに連
動し、Fs2は下バ中臭−ムペダルに連動し%FSBは
吹上ペダルに連動する。
を啼4」、り接点で、対応するリミットスイッチとは符
号を同一にした。F81〜78sは手操作可能としたス
イッチで、図示しな−かFslは下スチームペダルに連
動し、Fs2は下バ中臭−ムペダルに連動し%FSBは
吹上ペダルに連動する。
R1〜Rzoはリレーで、r五〜r20は対応する番号
のリレーの接点である。
のリレーの接点である。
M8Wは電源スィッチで、Lは電源が投入されている期
間点灯する電源ランプ、S五〜824)は後述するコン
)ローラの制御回路(第一制御回路)から出力を受けて
閉じるスイッチで、その番号は第6gK示した処理項目
の番号と一致させたOPlはこの装置の運転を開始する
ための始動スイッチ、Pは装置をシーケンスの途中で停
止するための停止スイッチ、τ1lW1はターン・テー
ブル3の運転をシーケンスの中で行なう「自動」と、単
独で行表う「手動−j:vc@替えるテーブル運転切替
スイッチ、TIW2はターン・テーブル8の運転を含む
全シーナンスの中で上鏝1a、lbの作動を行なう「自
動」と、ターン・テーブル8を運転しないで上鏝1a#
lbを単独で作動する「手動」とに切替える上鏝作
動切換スイッチで、これらT8W1.τ8W2は第4図
では「自動」の状態である。
間点灯する電源ランプ、S五〜824)は後述するコン
)ローラの制御回路(第一制御回路)から出力を受けて
閉じるスイッチで、その番号は第6gK示した処理項目
の番号と一致させたOPlはこの装置の運転を開始する
ための始動スイッチ、Pは装置をシーケンスの途中で停
止するための停止スイッチ、τ1lW1はターン・テー
ブル3の運転をシーケンスの中で行なう「自動」と、単
独で行表う「手動−j:vc@替えるテーブル運転切替
スイッチ、TIW2はターン・テーブル8の運転を含む
全シーナンスの中で上鏝1a、lbの作動を行なう「自
動」と、ターン・テーブル8を運転しないで上鏝1a#
lbを単独で作動する「手動」とに切替える上鏝作
動切換スイッチで、これらT8W1.τ8W2は第4図
では「自動」の状態である。
111):1ントローラの操作パネルについて第51i
!ft、:lン)ローラボックスの正面図−11’)、
右半分にはメタ9ン番号を指定するためのメモリー・キ
ーg9a*29b、、指定したメモリ一番号を表示する
表示手段80\ステツプタイムを設定するためのタイム
・キー81a@ 81J設定したタイムを表示する表示
手段82.カーソルを縦横に移動す6たkb′)”−y
″e+aa°〜88d\KXCIIe+aa°〜88d
\KXCIIキー8486及びMOD−キー87を配置
し、またコントローラーボックスの左半分にはディスプ
レイ装置CRT(以下CRTとする)と、第4図のスイ
ッチ81〜S!0に対応して予め設定した。1から20
1での処理項目を表示した表示板88を配置する。
!ft、:lン)ローラボックスの正面図−11’)、
右半分にはメタ9ン番号を指定するためのメモリー・キ
ーg9a*29b、、指定したメモリ一番号を表示する
表示手段80\ステツプタイムを設定するためのタイム
・キー81a@ 81J設定したタイムを表示する表示
手段82.カーソルを縦横に移動す6たkb′)”−y
″e+aa°〜88d\KXCIIe+aa°〜88d
\KXCIIキー8486及びMOD−キー87を配置
し、またコントローラーボックスの左半分にはディスプ
レイ装置CRT(以下CRTとする)と、第4図のスイ
ッチ81〜S!0に対応して予め設定した。1から20
1での処理項目を表示した表示板88を配置する。
lv )−コンシローラの制御回路について第6図は電
磁弁BoNBzsの各ソレノイドを制御するための第一
制御回路図である。
磁弁BoNBzsの各ソレノイドを制御するための第一
制御回路図である。
中央演算処理装置CPU(以下CPUとする)と予め記
憶した情報の読出しのみを可能とした静的記憶装置RO
M (以下ROMとする)、読出し、書込みの両方を可
能にした動的記憶装置RAM (以下RAMとする)及
び読出し、書込みの両方を可能とし且つ電源辿断によっ
てもその直前や記憶内容を保持するようにバッテリ・バ
ックアップした半静的記憶装置CMO811R膚M(以
下CMO8とする)とからなるマイクルコンピュータ(
以下マイコンとする)MCの入方部には、第4図の始動
信号発生回路26.停止信号発生回路z?。
憶した情報の読出しのみを可能とした静的記憶装置RO
M (以下ROMとする)、読出し、書込みの両方を可
能にした動的記憶装置RAM (以下RAMとする)及
び読出し、書込みの両方を可能とし且つ電源辿断によっ
てもその直前や記憶内容を保持するようにバッテリ・バ
ックアップした半静的記憶装置CMO811R膚M(以
下CMO8とする)とからなるマイクルコンピュータ(
以下マイコンとする)MCの入方部には、第4図の始動
信号発生回路26.停止信号発生回路z?。
バラティグ信号発生回路28と、第5図に示したメーモ
9−・キー29a、29b、fiイム”*−131&、
81b、カーソル・キー88a〜88d。
9−・キー29a、29b、fiイム”*−131&、
81b、カーソル・キー88a〜88d。
E X C*キー84.C,LIMキー85.WR’i
’*キー36及びMOD・キー87の各出力部を接続し
1tた!イコンMC(7)IP1カ部には、cnTa表
示手R800表示手段82.ランプ89及びスイッチ8
五〜820kll続する。
’*キー36及びMOD・キー87の各出力部を接続し
1tた!イコンMC(7)IP1カ部には、cnTa表
示手R800表示手段82.ランプ89及びスイッチ8
五〜820kll続する。
第6Wiはl−201での)Jj[’15?+1.2e
a。
a。
5.6.?、9.18.15617及び2(H7)各項
目にシーケンス・データを設定し、その内容がCRTK
表示されている状態で一且っ表示手段8゜及び82に表
示されるいるようにこの時のメモリ一番号はr8Jでこ
のシーケンス表示の一升の時間(ステップ・タイム)は
「o、8秒」である。そしてこのようなシーケンス−デ
ータを設定したり、それによってプレス機を運転するた
めに予めROMK記憶されたプ四グラムは第7〜14図
のア騨−に示したとおりである。
目にシーケンス・データを設定し、その内容がCRTK
表示されている状態で一且っ表示手段8゜及び82に表
示されるいるようにこの時のメモリ一番号はr8Jでこ
のシーケンス表示の一升の時間(ステップ・タイム)は
「o、8秒」である。そしてこのようなシーケンス−デ
ータを設定したり、それによってプレス機を運転するた
めに予めROMK記憶されたプ四グラムは第7〜14図
のア騨−に示したとおりである。
この発明は以上の構成であり、次にその作用を説明する
。
。
まず、電源を入れると第7図に示したように直前に使用
していたメモリ一番号、ステラグータイ^及びそのシー
ケンス・データが0MO5から取出され、表示手段80
.89及びCRTに表示される。このときCMOBに何
も情報が入っていなければCRTには表示板88に蛇す
れた1番からzO喬までの処理項目に対応する各行に8
0桁分のガイドポイント(図示の点)が表示されると共
に〜第5図のように最上部に桁数が表示され、且91番
の処理項目(実施例では「送り」)の1桁目に矩形のマ
ークがカーソルとして点滅表示される0まだマイコンM
Cは電源を入れると同時に「操作モト」となる◎ この「操作モード」の状態からMOD・キーを一度押す
と第7図に示したようにマイコンMCは「実行モード」
になり、このモードの時には前記カーソルの表示が消え
、再度MOD・キーを押すと第14図の7田−に従って
「実行モード」から「操作モード」K切替り再びカーソ
ルが表示される。
していたメモリ一番号、ステラグータイ^及びそのシー
ケンス・データが0MO5から取出され、表示手段80
.89及びCRTに表示される。このときCMOBに何
も情報が入っていなければCRTには表示板88に蛇す
れた1番からzO喬までの処理項目に対応する各行に8
0桁分のガイドポイント(図示の点)が表示されると共
に〜第5図のように最上部に桁数が表示され、且91番
の処理項目(実施例では「送り」)の1桁目に矩形のマ
ークがカーソルとして点滅表示される0まだマイコンM
Cは電源を入れると同時に「操作モト」となる◎ この「操作モード」の状態からMOD・キーを一度押す
と第7図に示したようにマイコンMCは「実行モード」
になり、このモードの時には前記カーソルの表示が消え
、再度MOD・キーを押すと第14図の7田−に従って
「実行モード」から「操作モード」K切替り再びカーソ
ルが表示される。
「操作モード」の状態において、カーソル・キー88亀
を押すと@18図(a)の70−に従ってカーソルが上
方に一つづつ移動し、以下第18図>i〜(e)の7f
1−に従って°カーソル・キーぎ8bを押すと下方に、
カーソル・キー88cを押すと左方に、カーソル・キー
88dを押すと右方にそれぞれ一行づつ又は−桁づつカ
ーソルが移動する。
を押すと@18図(a)の70−に従ってカーソルが上
方に一つづつ移動し、以下第18図>i〜(e)の7f
1−に従って°カーソル・キーぎ8bを押すと下方に、
カーソル・キー88cを押すと左方に、カーソル・キー
88dを押すと右方にそれぞれ一行づつ又は−桁づつカ
ーソルが移動する。
またEXCX牛舎を押すと第11図のフローに従ってカ
ーソルのある位置の表示が反転し、例えば初めにガイド
ポイントが表示されていればガイドポイントが消えてそ
の位置に第5図に示した矩形の処理マークが表示され1
初めに処理マークが表示されていればそのマークがガイ
ドポイントに変る。これと同時にRAMの内容は更新さ
れ、且つカーソルは右へ移動すると共に、CMOBに記
憶された対応するメモリ一番号のデータとCRT及び表
示手段82に表示された内容とが異なると表示されたメ
モリ一番号が点滅する。
ーソルのある位置の表示が反転し、例えば初めにガイド
ポイントが表示されていればガイドポイントが消えてそ
の位置に第5図に示した矩形の処理マークが表示され1
初めに処理マークが表示されていればそのマークがガイ
ドポイントに変る。これと同時にRAMの内容は更新さ
れ、且つカーソルは右へ移動すると共に、CMOBに記
憶された対応するメモリ一番号のデータとCRT及び表
示手段82に表示された内容とが異なると表示されたメ
モリ一番号が点滅する。
従って0MO8にシーケンス・データを記憶していない
白紙の状態から電源を入れた後に、HXC@XC上5回
押せに第5図のように第1項目(送り)の1#5桁まで
のガイドポイントが消えてそこに処理マークが表示され
、同時に凰ムMにその内容が記録されると共に、表示手
段80に表示された番号が点滅する。次にカーソル・キ
ー88bを押してカーソルを1行下に移すと共に、カー
ソル・キー88aを押してカーソルを右方に1桁移動し
てからEXC・キーを6回押せば第5図のようにM2項
(第1加FE)の7〜lB桁までに処理マークが表示さ
れ、 目の18.14桁目に処理マークが表示されへこれによ
りRAMに記録され且つCRTに表示されるプログラム
を0MO8に記憶されているものとは異なる状態に変更
することができる。なおこの場合にはメモリ一番号が点
滅し、現在表示中のデータがCMOBの記憶内容とは異
方る試験プログラムであることを表示する。
白紙の状態から電源を入れた後に、HXC@XC上5回
押せに第5図のように第1項目(送り)の1#5桁まで
のガイドポイントが消えてそこに処理マークが表示され
、同時に凰ムMにその内容が記録されると共に、表示手
段80に表示された番号が点滅する。次にカーソル・キ
ー88bを押してカーソルを1行下に移すと共に、カー
ソル・キー88aを押してカーソルを右方に1桁移動し
てからEXC・キーを6回押せば第5図のようにM2項
(第1加FE)の7〜lB桁までに処理マークが表示さ
れ、 目の18.14桁目に処理マークが表示されへこれによ
りRAMに記録され且つCRTに表示されるプログラム
を0MO8に記憶されているものとは異なる状態に変更
することができる。なおこの場合にはメモリ一番号が点
滅し、現在表示中のデータがCMOBの記憶内容とは異
方る試験プログラムであることを表示する。
そしてこの試験プログラムの状態から、メモリー・會2
91又は29bを押すと第10図の70−に従って先に
0MO8に書込んである同一メモリ一番号のデータが再
び読出されてCRT及び表示手段82に表示されると共
にメモリー〇番号の点滅が止む。
91又は29bを押すと第10図の70−に従って先に
0MO8に書込んである同一メモリ一番号のデータが再
び読出されてCRT及び表示手段82に表示されると共
にメモリー〇番号の点滅が止む。
以上の様にしてシーケンス−データ(制御プログラム)
を設定し且つその設定データをCMOSに書込んだ後に
、そのデータをCMOillから読出してCRTに表示
した状態からMOD6キーを押せば第7図の70−に従
ってマイコンMOの出力が「操作モード」から「実行モ
ード」に変更され、次に第4図の始動スイッチP1を押
せばこの0MO8の記憶データに従ってスイッチ81〜
820の開閉が制御される。また0MO8に記憶したデ
ータがCRTに表示されている状態から上記した様に試
験プログラムを設定し、且つMOD・キーを押して「実
行モード」にした後に、始動スイッチP1を押せばRO
Mに記録された試験プルグラ^に従って設定した処理項
目に対応するスイッチ(81〜520)の開閉が制御さ
れる。
を設定し且つその設定データをCMOSに書込んだ後に
、そのデータをCMOillから読出してCRTに表示
した状態からMOD6キーを押せば第7図の70−に従
ってマイコンMOの出力が「操作モード」から「実行モ
ード」に変更され、次に第4図の始動スイッチP1を押
せばこの0MO8の記憶データに従ってスイッチ81〜
820の開閉が制御される。また0MO8に記憶したデ
ータがCRTに表示されている状態から上記した様に試
験プログラムを設定し、且つMOD・キーを押して「実
行モード」にした後に、始動スイッチP1を押せばRO
Mに記録された試験プルグラ^に従って設定した処理項
目に対応するスイッチ(81〜520)の開閉が制御さ
れる。
次にこれらシーケンス・データによる布プレス機の作用
を第8,4図を中心に説明する。彦お、試験プログラム
を設定した後にWRTOキーを2度押せば先に0MO8
に書込まれている対応するメモリ一番号のシーケンス0
データに代えて新らたに設定したこの試験プログラムの
内容のシーケンス0データがCMOSに書込まれる。
を第8,4図を中心に説明する。彦お、試験プログラム
を設定した後にWRTOキーを2度押せば先に0MO8
に書込まれている対応するメモリ一番号のシーケンス0
データに代えて新らたに設定したこの試験プログラムの
内容のシーケンス0データがCMOSに書込まれる。
第4FXJの状態から始動スイッチを閉じると、1鎖r
、lLa、lbが第1図に示した上昇待期位置にあれば
スイッチLSI、LS2が閉じておりリレーR1がオン
し、その接点rlが閉じるので電磁弁Beのツレ/イド
が励磁した後に消磁し、t−ンΩテーブル8が第2図(
ロ))から第2@(b)の位置まで回動しく実施例では
120度)、下鈑2bが上鏝1bに対向している状態か
ら下鈑2龜が上鏝1aに対向するようになる。
、lLa、lbが第1図に示した上昇待期位置にあれば
スイッチLSI、LS2が閉じておりリレーR1がオン
し、その接点rlが閉じるので電磁弁Beのツレ/イド
が励磁した後に消磁し、t−ンΩテーブル8が第2図(
ロ))から第2@(b)の位置まで回動しく実施例では
120度)、下鈑2bが上鏝1bに対向している状態か
ら下鈑2龜が上鏝1aに対向するようになる。
即ち、電磁弁BOが励磁するとその弁状態が第8図←)
の状態から切替り、減圧弁FOからのエアーが速度制御
弁8P4.8POを介しシリンダーCの右方に供給され
、ビス)ンロツド9が第2図(a)の矢印方向に移動し
て同図二点鎖線の状態となり、これによりターン・テー
プA/8が第2図ト)の状態から反時計方向に約60度
回動し、このときドッグ6でスイッチLu1lを閉じ、
これによりリレーRzがオンしてその常閉接点r2を開
くから電磁弁BOが消磁しその弁゛状態が第8図(a)
の状態に復帰し、従って減圧弁Foからのエアーは速度
制御弁8P1を介してシリンダーCIの左方に供給され
、ビスシンμツ)9が第8図(a)の状態から右方に移
動し、これによりターン・テーブル8はさらに第2図(
b)の位置まで反時計方向に60度回動じ、図示しない
が位置決めストッパーに当って停止する。なお、ビス)
ンロツド9が第8図(a)の右方に突出する時には、そ
の初期にはピストンレッド9か弱いエアー圧で作動する
ので速度制御弁spsを介して弁EOに作用する圧より
もシリンダーC1から排出されるエアー圧の方が強くな
り、゛これによりパルプEOが開き比較的“大容量のエ
アーがシリンダーC1内から速度制御弁SP4を介して
排出されるが、次第に速度制御弁SPaを介してパルI
B oに作用するエアー圧が強くなりビス)ンロツド9
の突出行程の終端付近ではこの圧力がパルIEoを開く
圧力よりも強くなり、これによりパルプFOが閉じられ
るからシリンダーC1内のエアーは速度制御弁S P
O,8P 4を介して少しづつ排出され且つその排出量
は次第に減少する。
の状態から切替り、減圧弁FOからのエアーが速度制御
弁8P4.8POを介しシリンダーCの右方に供給され
、ビス)ンロツド9が第2図(a)の矢印方向に移動し
て同図二点鎖線の状態となり、これによりターン・テー
プA/8が第2図ト)の状態から反時計方向に約60度
回動し、このときドッグ6でスイッチLu1lを閉じ、
これによりリレーRzがオンしてその常閉接点r2を開
くから電磁弁BOが消磁しその弁゛状態が第8図(a)
の状態に復帰し、従って減圧弁Foからのエアーは速度
制御弁8P1を介してシリンダーCIの左方に供給され
、ビスシンμツ)9が第8図(a)の状態から右方に移
動し、これによりターン・テーブル8はさらに第2図(
b)の位置まで反時計方向に60度回動じ、図示しない
が位置決めストッパーに当って停止する。なお、ビス)
ンロツド9が第8図(a)の右方に突出する時には、そ
の初期にはピストンレッド9か弱いエアー圧で作動する
ので速度制御弁spsを介して弁EOに作用する圧より
もシリンダーC1から排出されるエアー圧の方が強くな
り、゛これによりパルプEOが開き比較的“大容量のエ
アーがシリンダーC1内から速度制御弁SP4を介して
排出されるが、次第に速度制御弁SPaを介してパルI
B oに作用するエアー圧が強くなりビス)ンロツド9
の突出行程の終端付近ではこの圧力がパルIEoを開く
圧力よりも強くなり、これによりパルプFOが閉じられ
るからシリンダーC1内のエアーは速度制御弁S P
O,8P 4を介して少しづつ排出され且つその排出量
は次第に減少する。
従ってビスシンロッド9が突出するときは初めは速く次
第に速度が減少しターン・テーブル8はゆっくりとスト
ッパーに当って定位置に停止する。
第に速度が減少しターン・テーブル8はゆっくりとスト
ッパーに当って定位置に停止する。
ターン・テープ、/l/8が第2図(b)のように反時
計方向に12020度回動とドック7がスイッチLS4
を閉じるのでリレーR8はオンしその常N!IiL点を
閉じて第6図に示したコンシローラ側の第−M御回路の
始動信号を発生する。
計方向に12020度回動とドック7がスイッチLS4
を閉じるのでリレーR8はオンしその常N!IiL点を
閉じて第6図に示したコンシローラ側の第−M御回路の
始動信号を発生する。
そこで、例えば第5図に表示されたシークンスΦデータ
を設定した状態で「実行モード」が選)11れチーいれ
ば、第1項目の「送り」に対応するスイッチS1が閉じ
、その時間は表示手段82に表示されたステップOタイ
人とCRTに表示された処理マークとの積(0,8X5
)、すなわち、まずスイッチ81が4秒間閉じ、次に第
7項目と第9項目に対応するスイッチS7と89がスイ
ッチ81が閉じてから35g秒後に4秒間閉じ、以下い
ずれもスイッチ81が閉じてからスイッチ82,811
が4.8秒間閉じ、9.6秒後にスイッチ88,815
が1.6秒間閉じ、11.2秒後にスイッチ86,81
81%Xl+ ♀2.4秒、スイッチS1°7が3.2秒間閉じ、14
.4秒後にスイッチ815が再び3.2秒間閉じ、17
.6秒後に最後のスイッチ8翼Oだけは設定したステッ
プ・タイ^とは無関係に0.′B秒間閉じる。但しスイ
ッチ8m−1はパッチング信号発生回路の信号発生によ
りマイーンMCのクロックを受けて開Qモして一スイツ
チS1が閉じると、スイッチL86、L87を介して電
゛磁弁B2が励磁すると同時にリレーR14がオンする
ので電磁弁Bsが消磁し、これによりパルプEJl寞の
弁状態が(ハ)に切替るから減圧弁FOで設定した圧力
のエアーがパにプBz*、Esを介してシリンダーCs
の上方に供給され、そのピストン・ロッド12が勢い良
く下降すると共に、ドッグ16がリミットスイッチL8
6に当りその接点を開くので電磁弁Bzが消磁してパル
プE2!が←)の弁状態となって上鏝1&は下鈑Baに
係合する手前で中間停止する。
を設定した状態で「実行モード」が選)11れチーいれ
ば、第1項目の「送り」に対応するスイッチS1が閉じ
、その時間は表示手段82に表示されたステップOタイ
人とCRTに表示された処理マークとの積(0,8X5
)、すなわち、まずスイッチ81が4秒間閉じ、次に第
7項目と第9項目に対応するスイッチS7と89がスイ
ッチ81が閉じてから35g秒後に4秒間閉じ、以下い
ずれもスイッチ81が閉じてからスイッチ82,811
が4.8秒間閉じ、9.6秒後にスイッチ88,815
が1.6秒間閉じ、11.2秒後にスイッチ86,81
81%Xl+ ♀2.4秒、スイッチS1°7が3.2秒間閉じ、14
.4秒後にスイッチ815が再び3.2秒間閉じ、17
.6秒後に最後のスイッチ8翼Oだけは設定したステッ
プ・タイ^とは無関係に0.′B秒間閉じる。但しスイ
ッチ8m−1はパッチング信号発生回路の信号発生によ
りマイーンMCのクロックを受けて開Qモして一スイツ
チS1が閉じると、スイッチL86、L87を介して電
゛磁弁B2が励磁すると同時にリレーR14がオンする
ので電磁弁Bsが消磁し、これによりパルプEJl寞の
弁状態が(ハ)に切替るから減圧弁FOで設定した圧力
のエアーがパにプBz*、Esを介してシリンダーCs
の上方に供給され、そのピストン・ロッド12が勢い良
く下降すると共に、ドッグ16がリミットスイッチL8
6に当りその接点を開くので電磁弁Bzが消磁してパル
プE2!が←)の弁状態となって上鏝1&は下鈑Baに
係合する手前で中間停止する。
これは上鏝が下鈑に当接するときの衝撃を和らげるため
である。
である。
次にスイッチS2が閉じると、電磁弁B4.Bl。
Bjが励磁するから、今度は減圧弁F1で設定した圧力
のエアーがパルプE2jl、Bsを介してシリンダーC
2の上方に供給され、上鏝l&は前記中間停止位置より
さらに下降して下鈑2aに圧接する。
のエアーがパルプE2jl、Bsを介してシリンダーC
2の上方に供給され、上鏝l&は前記中間停止位置より
さらに下降して下鈑2aに圧接する。
またスイッチS1が閉じると電磁弁Ba、Bl。
B4が閉じ減圧弁F2で設定した圧力のエアーがシリン
ダーC2の上方に供給され一スイツチS4が閉じると電
磁弁B6.Bl、B4が閉じ減圧弁ysで設定した圧力
のエアーがシリンダーC8の上方向に供給され、スイッ
チ82〜S4のどれが閉じるかによって上鏝laの加圧
力が切替わる。
ダーC2の上方に供給され一スイツチS4が閉じると電
磁弁B6.Bl、B4が閉じ減圧弁ysで設定した圧力
のエアーがシリンダーC8の上方向に供給され、スイッ
チ82〜S4のどれが閉じるかによって上鏝laの加圧
力が切替わる。
スイッチ82〜S4のいずれかが閉じている間にスイッ
チ811.85−1が1閉じ又は一方のスイッチS5が
閉じ他方のスイッチ85−1が開くと、前者の場合には
電磁弁B4〜Bgのいずれかと電磁弁Bxが励磁して上
鏝laは下降し、後者の場合にはリレー接点r17.y
18を介して電磁弁Bxが消磁すると同時に電磁弁Be
が励磁して上鏝laは上昇する。なお1スイッチ55−
1がiイコンMCのクロックを受けて開閉する時期は、
上鏝1aの下降によりドッグ16がリミットスイッチ1
6に係合してその、接点を閉じパッチング信号が発生し
てからとなる。
チ811.85−1が1閉じ又は一方のスイッチS5が
閉じ他方のスイッチ85−1が開くと、前者の場合には
電磁弁B4〜Bgのいずれかと電磁弁Bxが励磁して上
鏝laは下降し、後者の場合にはリレー接点r17.y
18を介して電磁弁Bxが消磁すると同時に電磁弁Be
が励磁して上鏝laは上昇する。なお1スイッチ55−
1がiイコンMCのクロックを受けて開閉する時期は、
上鏝1aの下降によりドッグ16がリミットスイッチ1
6に係合してその、接点を閉じパッチング信号が発生し
てからとなる。
1◆
スイッチS6が閉じると、スイッチ81N88が閉じて
いなければ電磁弁Bsが励磁しパル7 Bzzをけ)の
弁状態に切替えるから、減圧弁FOで設定した圧力のエ
アーがパルプEa2.Esを介してシリンダーC2の下
方に供給てれ、これにより上鏝1aは上方時期位置に移
動する。
いなければ電磁弁Bsが励磁しパル7 Bzzをけ)の
弁状態に切替えるから、減圧弁FOで設定した圧力のエ
アーがパルプEa2.Esを介してシリンダーC2の下
方に供給てれ、これにより上鏝1aは上方時期位置に移
動する。
スイッチ8丁が閉じると、電磁弁B7が励磁してバ#7
E Yを図示の状態から切替えるので紋り弁G1で調節
した容量のスチームがバ〃グE1を介して上鏝1aに供
給される。同様にスイッチS8が閉じると電磁弁B8を
介してパル7B11を切替えるから紋り弁G2で調節し
た容量のスチームが上鏝1aに供給され、またスイッチ
9が閉じると電磁弁B7.B8が同時に励磁しパルプE
7とE$が開くから、紋り弁Ox、Qx’でm節した各
容量の和に相当する容量のスチームが上鏝1a内に供給
される。従ってスイッチ81〜S9の選択によって上鏝
1aに供給するスチームの量を8段階に切替えられる。
E Yを図示の状態から切替えるので紋り弁G1で調節
した容量のスチームがバ〃グE1を介して上鏝1aに供
給される。同様にスイッチS8が閉じると電磁弁B8を
介してパル7B11を切替えるから紋り弁G2で調節し
た容量のスチームが上鏝1aに供給され、またスイッチ
9が閉じると電磁弁B7.B8が同時に励磁しパルプE
7とE$が開くから、紋り弁Ox、Qx’でm節した各
容量の和に相当する容量のスチームが上鏝1a内に供給
される。従ってスイッチ81〜S9の選択によって上鏝
1aに供給するスチームの量を8段階に切替えられる。
スイッチS10が閉じると、電磁弁Bllが励磁してパ
#7E5を開くので紋り弁()Sで設定した容易のエア
ー^が1鏝2aに供給される。
#7E5を開くので紋り弁()Sで設定した容易のエア
ー^が1鏝2aに供給される。
竺[わ=61;
スイッチ811が閉じると、電磁弁Bxsが励磁してパ
ルプE1mを開くので上鏝1mからバキュームポンプに
エアーが吸g1される。同様にスイッチ8xzが閉じる
と、電磁弁B14が励磁してパルプE18を開くので上
鏝1aからパルプE11を介シてバキュームポンプにエ
アーが吸引され、スイッチ8111が閉じると電磁弁B
18.B14が励磁してパルプElf、E12を同時に
開くので上鏝laから両パルプ容量の和に相当する容量
のエアーがV&σ[される。従ってスイッチSll〜8
11の選択によって上鏝1aにおけるエアーの吸引容量
を8段階に切替えられる。
ルプE1mを開くので上鏝1mからバキュームポンプに
エアーが吸g1される。同様にスイッチ8xzが閉じる
と、電磁弁B14が励磁してパルプE18を開くので上
鏝1aからパルプE11を介シてバキュームポンプにエ
アーが吸引され、スイッチ8111が閉じると電磁弁B
18.B14が励磁してパルプElf、E12を同時に
開くので上鏝laから両パルプ容量の和に相当する容量
のエアーがV&σ[される。従ってスイッチSll〜8
11の選択によって上鏝1aにおけるエアーの吸引容量
を8段階に切替えられる。
スイッチ814が閉じると、電磁弁B17が励磁してパ
ルプEl?を開くので下紐2aからパル°′”1\ プ817.Ffz5を介してエアーが吸51される◇同
様にスイッチ8nsが閉じると、電磁弁18を介してエ
アーが吸引され、スイッチ8x@が閉じると電磁弁Bz
7.B1gが励磁してバフ%/7 Ex?118を同時
に開くので両バルブ容量の和に相当する容量のエアーが
1鰻2aがら吸引される。従っテスイ?/チ814〜8
tsを選択することにより下調におけるエアーの吸引容
量を8段階に切替えられる。
ルプEl?を開くので下紐2aからパル°′”1\ プ817.Ffz5を介してエアーが吸51される◇同
様にスイッチ8nsが閉じると、電磁弁18を介してエ
アーが吸引され、スイッチ8x@が閉じると電磁弁Bz
7.B1gが励磁してバフ%/7 Ex?118を同時
に開くので両バルブ容量の和に相当する容量のエアーが
1鰻2aがら吸引される。従っテスイ?/チ814〜8
tsを選択することにより下調におけるエアーの吸引容
量を8段階に切替えられる。
スイッチS里丁が閉じると、電磁弁Bt7.B1g、B
21が励磁してパルプB17.B’18及びEIIの弁
を図示の状態から切替えるので、プレγ−28からこれ
らパルプEl 5.El 7.Eないが、適宜な回路を
組んで所望の仕事を行なうようにすることができる。
21が励磁してパルプB17.B’18及びEIIの弁
を図示の状態から切替えるので、プレγ−28からこれ
らパルプEl 5.El 7.Eないが、適宜な回路を
組んで所望の仕事を行なうようにすることができる。
最後のスイッチ820が閉じるとリレーR1,0がオン
してその常閉接点rlOを開くので、リレーRuがオフ
しその自己保持接点r1を開いて第−制御回路及び第二
l!Iff御回路を開回路全シーケンスが終了する。
してその常閉接点rlOを開くので、リレーRuがオフ
しその自己保持接点r1を開いて第−制御回路及び第二
l!Iff御回路を開回路全シーケンスが終了する。
上記の状態からペダル拳スイッチF81を閉じると、シ
ーケンス・データからは独立して電磁弁aにスチームの
供給だけが行なわれ、ペダル・スイッチrsgを閉じる
と電磁弁B19.B20が励磁しパルプE19.B20
が開くのでパルプ15sEt9.Ezoi2+介して下
調2bからエアーの吸す1だけが行なわれ、またペダル
スイッチF’mを閉じると電磁弁B19.B20と共に
電磁弁B2!が励磁してパルプ16の弁駒゛図示の状態
から切替るので、下調2bからエアーの吸引だけが行な
われる。
ーケンス・データからは独立して電磁弁aにスチームの
供給だけが行なわれ、ペダル・スイッチrsgを閉じる
と電磁弁B19.B20が励磁しパルプE19.B20
が開くのでパルプ15sEt9.Ezoi2+介して下
調2bからエアーの吸す1だけが行なわれ、またペダル
スイッチF’mを閉じると電磁弁B19.B20と共に
電磁弁B2!が励磁してパルプ16の弁駒゛図示の状態
から切替るので、下調2bからエアーの吸引だけが行な
われる。
以上のようにこの発明は、布プレス機に備えられた処理
装置によって処理できる複数の処理項目の内から任意の
処理項目を選択し且つそれらの各処理条件を制御プログ
ラムとして手操作により随時に設定可能とし、且つその
設定した制御プログラムを記憶回路に複数1ig![記
憶可能にし、その内から任意の70グラ^を取出し再現
できるように構成したから、各処理の時期が一定し、製
品の品質が安定すると共に、複数の制御10グラムを同
時に記憶させておくことができるので異なった種類の作
業を行なう場合にもその都度プログラムを設定する煩雑
さがなく、一度、熟練者が10グラムを設定しておけは
、その後未熟練者でも運転できるからこの極装徽゛の作
業能事を向上する等の効果もある。
装置によって処理できる複数の処理項目の内から任意の
処理項目を選択し且つそれらの各処理条件を制御プログ
ラムとして手操作により随時に設定可能とし、且つその
設定した制御プログラムを記憶回路に複数1ig![記
憶可能にし、その内から任意の70グラ^を取出し再現
できるように構成したから、各処理の時期が一定し、製
品の品質が安定すると共に、複数の制御10グラムを同
時に記憶させておくことができるので異なった種類の作
業を行なう場合にもその都度プログラムを設定する煩雑
さがなく、一度、熟練者が10グラムを設定しておけは
、その後未熟練者でも運転できるからこの極装徽゛の作
業能事を向上する等の効果もある。
また、記憶装置から所定の10グラムを読出しその設定
内容に基いて制御信号を発生するように作用する第−制
M1回路と、第−ItI御回路の制御信機種が異なる毎
に制御回路の全部を変更するものに較べてこの種装置を
廉価でできる。
内容に基いて制御信号を発生するように作用する第−制
M1回路と、第−ItI御回路の制御信機種が異なる毎
に制御回路の全部を変更するものに較べてこの種装置を
廉価でできる。
なお上記実施例では下調が回動するロータリ・プレスに
ついて説明したがその他のプレス機においても上述と同
様の効果が得られる。−
ついて説明したがその他のプレス機においても上述と同
様の効果が得られる。−
第1図はプレス機の縦断面図、第2図CaL (b)は
ターン・テーブルと各リミットスイッチとの関係を示し
た平面図、第8図(a)s (b)は処理装置としての
配管系統図、第4図は第8各図の電磁弁をl1I11す
る第二制御回路図、第51図はコン)o−ツの正面図、
fIN6図は第一制御回路図としてのプルツク図、第7
図から第14図まではROMに記憶されているプログラ
ムのフローチャートである。 代理人の氏名 弁理士 名古屋 −雄 予ワ 才8図 う9記 才t:s ti c店) ン$35Q(秒) 太(3薗(c) 才19図(成)
ターン・テーブルと各リミットスイッチとの関係を示し
た平面図、第8図(a)s (b)は処理装置としての
配管系統図、第4図は第8各図の電磁弁をl1I11す
る第二制御回路図、第51図はコン)o−ツの正面図、
fIN6図は第一制御回路図としてのプルツク図、第7
図から第14図まではROMに記憶されているプログラ
ムのフローチャートである。 代理人の氏名 弁理士 名古屋 −雄 予ワ 才8図 う9記 才t:s ti c店) ン$35Q(秒) 太(3薗(c) 才19図(成)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 布を上下から挾んで加圧すると共に布上面から離れて解
放し得るように相対移動可能とした上下−組の1緩及び
下峻と1 これら鏝体の相対移動及びスチーム又はエアーの鏝体へ
の供給辿断等の複数の処理を行なう処理装置とを有する
布1し“ス機において、 設定するように手操作可能とした設定手段と、設定手段
により設定した複数の制御7レグラムを記憶可能とした
記憶回路と、 手操作に関連して始動信号を発生する始動スイッチと、 記憶装置から所定の70グラムを読出しその設定内容に
基−て制御信号を発生するように始動信号に関連して作
用する第一制御回路と 第一制御回路の制御信号に関連して対応する処理項目に
関連する処理装置を作用する第二lli制御回路と− を備えた布プレス機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12087481A JPS5822099A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 布プレス機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12087481A JPS5822099A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 布プレス機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822099A true JPS5822099A (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=14797087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12087481A Pending JPS5822099A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 布プレス機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822099A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59164098A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-17 | 不二化工株式会社 | 衣類仕上げプレス機の自動運転用制御装置 |
| JPH0460198U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-22 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323839U (ja) * | 1976-08-09 | 1978-02-28 |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP12087481A patent/JPS5822099A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323839U (ja) * | 1976-08-09 | 1978-02-28 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59164098A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-17 | 不二化工株式会社 | 衣類仕上げプレス機の自動運転用制御装置 |
| JPH0460198U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-22 |
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