JPS5962083A - ボタンホ−ル縫いミシン - Google Patents
ボタンホ−ル縫いミシンInfo
- Publication number
- JPS5962083A JPS5962083A JP17151082A JP17151082A JPS5962083A JP S5962083 A JPS5962083 A JP S5962083A JP 17151082 A JP17151082 A JP 17151082A JP 17151082 A JP17151082 A JP 17151082A JP S5962083 A JPS5962083 A JP S5962083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- speed
- buttonhole
- sewing machine
- sewing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ボタンホールを形成し得るボタンホール縫い
ミシンに関し、特に、そのボタンホールが美麗に形成さ
れるミシンに関するものである。
ミシンに関し、特に、そのボタンホールが美麗に形成さ
れるミシンに関するものである。
従来技術
左右縁かがシ部位とそれ等の部位に連なる縫製部位とを
有するボタンホールを形成する際に、所望速度に対応す
る速度指令に従ってミシンモータの速度を制御する速度
制御装置と、前記ボタンホールの実質長を決定する前記
縁かかり部位の前端位置及び後端位置に対応した2つの
位置信号を発生するためにボタンホール押えと協働して
作動するスイッチとを備えたミシンが知られている。し
かしながら、斯るミシンにおいては、一般に、加下布の
伸縮、ボタンホール押えのオーバーラン等に起因して、
加工布」−の前記前端位置捷たは後端位置′1に列する
スイッチの検出位置がばらつくことが避けられないため
、ボタンホールの実質長全決定する左右−列の縁かがり
部位相互の長さのばらつきが生じ、一方の縁かがり部位
に続いて形成される縫製部位が他方の縁かがり部位の端
部から離れて形成される場合があった。斯る欠点は、特
に高能率な縫製作業において加工布が高速で送られる場
合に顕著であシ、ボタンホールが見苦しく形成されると
ともに、縫製品質を低下させる原因となっていた。
有するボタンホールを形成する際に、所望速度に対応す
る速度指令に従ってミシンモータの速度を制御する速度
制御装置と、前記ボタンホールの実質長を決定する前記
縁かかり部位の前端位置及び後端位置に対応した2つの
位置信号を発生するためにボタンホール押えと協働して
作動するスイッチとを備えたミシンが知られている。し
かしながら、斯るミシンにおいては、一般に、加下布の
伸縮、ボタンホール押えのオーバーラン等に起因して、
加工布」−の前記前端位置捷たは後端位置′1に列する
スイッチの検出位置がばらつくことが避けられないため
、ボタンホールの実質長全決定する左右−列の縁かがり
部位相互の長さのばらつきが生じ、一方の縁かがり部位
に続いて形成される縫製部位が他方の縁かがり部位の端
部から離れて形成される場合があった。斯る欠点は、特
に高能率な縫製作業において加工布が高速で送られる場
合に顕著であシ、ボタンホールが見苦しく形成されると
ともに、縫製品質を低下させる原因となっていた。
目的
本発明は、以上の事情を背景として為されたものであり
、その目的とするところは、ボタンポールを美麗に形成
するボタンホール縫いミシンモータすることにある。
、その目的とするところは、ボタンポールを美麗に形成
するボタンホール縫いミシンモータすることにある。
解決手段
斯る目的を達成するため、本発明の要旨とするところは
、rijl記ミシシミシンて、(1)前記縁かがシ部位
において形成される縫目の数を計数するために前記両位
置信号に応答して作動する計数部を有し、前記左右縁か
がシ部位の一力において形成された縫目の総数より所定
数少ない数の縫目が他方の縁かがシ部位において形成さ
れた時に制御信号を発生する制御回路と、(2)前記制
御信号の発生からそれに続く前記位置信号発生までの間
、前記所望速度に対応する速度指令に代わってその所望
速度よシ充分に低い速度に対応する速度指令を前記速度
制御装置に供給する速度指令回路と を、設けたことにある。
、rijl記ミシシミシンて、(1)前記縁かがシ部位
において形成される縫目の数を計数するために前記両位
置信号に応答して作動する計数部を有し、前記左右縁か
がシ部位の一力において形成された縫目の総数より所定
数少ない数の縫目が他方の縁かがシ部位において形成さ
れた時に制御信号を発生する制御回路と、(2)前記制
御信号の発生からそれに続く前記位置信号発生までの間
、前記所望速度に対応する速度指令に代わってその所望
速度よシ充分に低い速度に対応する速度指令を前記速度
制御装置に供給する速度指令回路と を、設けたことにある。
効果
この様にすれば、他方の縁かがり部位の形成時において
、既に形成した一方の縁かがり部位に要した縫目の総数
より所定数少ない位置からスイッチが作動するまでの区
間、それ寸での速度よりも充分に低い速度でミシンモー
タが駆動される。従−て、他方の縁かがり部位の縫製中
にスイッチがボタンホール押えの作動片に係合して作動
させられる時には送り速度が低くされているので、スイ
ッチの作動位置のばらつきが抑制されて左右の縁かがり
部位の長さの相互のばらつきが良好に防市される。この
ため、それ等の一方の縁かがり部位に続く門出め部位等
の縫製部位が既に形成された他方の縁かがり部位の端部
に合致して位置精度良く形成され、全体としてボタンホ
ールが高品質且つ美麗に形成されるのである。
、既に形成した一方の縁かがり部位に要した縫目の総数
より所定数少ない位置からスイッチが作動するまでの区
間、それ寸での速度よりも充分に低い速度でミシンモー
タが駆動される。従−て、他方の縁かがり部位の縫製中
にスイッチがボタンホール押えの作動片に係合して作動
させられる時には送り速度が低くされているので、スイ
ッチの作動位置のばらつきが抑制されて左右の縁かがり
部位の長さの相互のばらつきが良好に防市される。この
ため、それ等の一方の縁かがり部位に続く門出め部位等
の縫製部位が既に形成された他方の縁かがり部位の端部
に合致して位置精度良く形成され、全体としてボタンホ
ールが高品質且つ美麗に形成されるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を示す図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図はミシンの外観を示しており、ベッド部10には
脚柱部12が立設され、その脚柱部12の」二端にはア
ーム部14がその一端部において支後述のミシンモーり
104によって」二下方向に駆動され且つ後述の釧揺動
アクチュエータ18によ−て横方向に揺動させられる針
棒20及び針棒20に取りイ:1けられだ針22が設け
られており、ベッド部10上の針落ち点付近には、後述
の送シアクチュエータ24に駆動される送り調節器によ
−て送シ方向及び送I)量が調節される送り歯26が設
けられている。それ等針22及び送シ歯26の協働によ
って加工布上に所望の縫目模様が形成されるようになっ
ているのである。
脚柱部12が立設され、その脚柱部12の」二端にはア
ーム部14がその一端部において支後述のミシンモーり
104によって」二下方向に駆動され且つ後述の釧揺動
アクチュエータ18によ−て横方向に揺動させられる針
棒20及び針棒20に取りイ:1けられだ針22が設け
られており、ベッド部10上の針落ち点付近には、後述
の送シアクチュエータ24に駆動される送り調節器によ
−て送シ方向及び送I)量が調節される送り歯26が設
けられている。それ等針22及び送シ歯26の協働によ
って加工布上に所望の縫目模様が形成されるようになっ
ているのである。
上記ミシンにおいてボタンホールが形成される場合には
、第2図に示されるように、ボタンホール用押え28と
その押え28によって作動させられるスイッチ30とが
ヘッド部16に取り付けられるようになっている。すな
わち、ボタンホール用押え28ば、引棒20近傍のヘッ
ド部16に設けられた押え棒32に取り付けられる押え
足34と、押え足34に加工布の送り方向にイー目射移
動可能に取り(=1けられた押え枠36と、ドッグ38
を備えて押え枠36の後端部に長手方向の位置変更可能
に嵌め込まれ、ボタンを挾み込むことによってドッグ3
8の位置を変化させる位置決め部材40とから構成され
、押え枠36が加工布と共に移動させられるようになっ
ている。スイッチ30は下端部がドッグ38とそのドッ
グ38に対向して押え枠36に固定されたドッグ42と
の間に位置する状態でヘッド部16に枢着されたレバー
44と、レバー44の上端部に絶縁状態で固定された共
通接点46と、共通接点46を間に挾む状態でヘッド部
16に絶縁して固定された一対の固定接点48.50と
から構成されており、押え枠36が加工布と共に後方(
向う側)に送られてドッグ42によってレバー44が回
動させられたとぎ、共通接点46と固定接点48とが閉
成させられて縁かがり部位の前端位置に対応した位置信
号である前端信号FTが発生させられるとともに、押え
枠36が前方(手前側)に移動させられてドッグ38に
よってレバー44が回動させられたとぎ、共通接点46
と固定接点5oとが閉成させられて縁かがり部位の後端
位置に対応した位置信号である後端信号几′1゛が発生
させられるようになっている。
、第2図に示されるように、ボタンホール用押え28と
その押え28によって作動させられるスイッチ30とが
ヘッド部16に取り付けられるようになっている。すな
わち、ボタンホール用押え28ば、引棒20近傍のヘッ
ド部16に設けられた押え棒32に取り付けられる押え
足34と、押え足34に加工布の送り方向にイー目射移
動可能に取り(=1けられた押え枠36と、ドッグ38
を備えて押え枠36の後端部に長手方向の位置変更可能
に嵌め込まれ、ボタンを挾み込むことによってドッグ3
8の位置を変化させる位置決め部材40とから構成され
、押え枠36が加工布と共に移動させられるようになっ
ている。スイッチ30は下端部がドッグ38とそのドッ
グ38に対向して押え枠36に固定されたドッグ42と
の間に位置する状態でヘッド部16に枢着されたレバー
44と、レバー44の上端部に絶縁状態で固定された共
通接点46と、共通接点46を間に挾む状態でヘッド部
16に絶縁して固定された一対の固定接点48.50と
から構成されており、押え枠36が加工布と共に後方(
向う側)に送られてドッグ42によってレバー44が回
動させられたとぎ、共通接点46と固定接点48とが閉
成させられて縁かがり部位の前端位置に対応した位置信
号である前端信号FTが発生させられるとともに、押え
枠36が前方(手前側)に移動させられてドッグ38に
よってレバー44が回動させられたとぎ、共通接点46
と固定接点5oとが閉成させられて縁かがり部位の後端
位置に対応した位置信号である後端信号几′1゛が発生
させられるようになっている。
第1図に戻−て、脚柱部12の下部前面には速度切換え
つまみ51が設けられ、その速度切換えつ−4み51を
回動操作することによってミシンの縫製速度全高速(H
)、中速(M)、低速(L)の3段階のうちの任意の所
望速度に設定できるようになっている。まだ、アーム部
14の前面にはミシンが縫製し得る縫目模様にそれぞれ
対応する模様記号52が複数表示された表示板54と、
模様記号52にそれぞれ対応して模様記号52の近傍に
設けられだLED56と、そのLED56を順次択一的
に発光させるだめの模様選択釦58とが設けられ、模様
選択釦58の抑圧操作によってミシンが縫製すべき縫目
模様が選択されるようになっている。 そして、ヘッド
部16の下部n71面には、抑圧操作毎にミシンの起動
、停+I=を指令するスタートストップ押釦60が設け
られている。
つまみ51が設けられ、その速度切換えつ−4み51を
回動操作することによってミシンの縫製速度全高速(H
)、中速(M)、低速(L)の3段階のうちの任意の所
望速度に設定できるようになっている。まだ、アーム部
14の前面にはミシンが縫製し得る縫目模様にそれぞれ
対応する模様記号52が複数表示された表示板54と、
模様記号52にそれぞれ対応して模様記号52の近傍に
設けられだLED56と、そのLED56を順次択一的
に発光させるだめの模様選択釦58とが設けられ、模様
選択釦58の抑圧操作によってミシンが縫製すべき縫目
模様が選択されるようになっている。 そして、ヘッド
部16の下部n71面には、抑圧操作毎にミシンの起動
、停+I=を指令するスタートストップ押釦60が設け
られている。
以上のように構成されたミシンには、第3図に示される
回路が備えられている。すなわち、模様選択釦58の抑
圧操作によって閉成されるスイッチ62からは選択操作
信号SPが模様選択装置64に共給される。模様選択装
置64は、選択操作信号SPを計数するカウンタ、その
カウンタの層数内容に応じて前記L E I) 56を
択一的に発光させるデコーダ、そのカウンタの計数内容
が矩形ボタンホール縫い、鳩目ボタンホー/’L/!4
い、眠すホタンホール縫いのいずれか1つを表すもので
アルとぎにボタンホール縫い信号PT8を出力するデコ
ーダとを備えており、そのカウンタの計数内容であって
選択された縫目模様を表す模様信号SMLを先頭アドレ
スメモリ66及びボタンホール縫制御回路68に供給す
るとともに、ボタンホール縫い信号P T Sをボタン
ホール縫制御回路68と後述のマルチプレクサ70及び
カウンタ72とに供給する。先頭アドレスメモリ66は
、選択された縫目模様を形成するための一連の縫目デー
タを引き出すために、選択された縫目模様に対応した先
頭アドレス信号5AS1をマルチプレクサ70を介ジチ
アドレスカウンタ装置74に供給する。マルチプレクサ
70ば、常時その人力ボートP1を選択して先頭アドレ
スメモリ66からの出力信号の通過を許容するが1、ボ
タンホール縫い信号P TSが供給された時にはその人
カポ−)P2を選択するのである。
回路が備えられている。すなわち、模様選択釦58の抑
圧操作によって閉成されるスイッチ62からは選択操作
信号SPが模様選択装置64に共給される。模様選択装
置64は、選択操作信号SPを計数するカウンタ、その
カウンタの層数内容に応じて前記L E I) 56を
択一的に発光させるデコーダ、そのカウンタの計数内容
が矩形ボタンホール縫い、鳩目ボタンホー/’L/!4
い、眠すホタンホール縫いのいずれか1つを表すもので
アルとぎにボタンホール縫い信号PT8を出力するデコ
ーダとを備えており、そのカウンタの計数内容であって
選択された縫目模様を表す模様信号SMLを先頭アドレ
スメモリ66及びボタンホール縫制御回路68に供給す
るとともに、ボタンホール縫い信号P T Sをボタン
ホール縫制御回路68と後述のマルチプレクサ70及び
カウンタ72とに供給する。先頭アドレスメモリ66は
、選択された縫目模様を形成するための一連の縫目デー
タを引き出すために、選択された縫目模様に対応した先
頭アドレス信号5AS1をマルチプレクサ70を介ジチ
アドレスカウンタ装置74に供給する。マルチプレクサ
70ば、常時その人力ボートP1を選択して先頭アドレ
スメモリ66からの出力信号の通過を許容するが1、ボ
タンホール縫い信号P TSが供給された時にはその人
カポ−)P2を選択するのである。
アドレスカウンタ装置74には、タイミング信号発生器
76から図示しないミシン主軸に同期したタイミング信
号TPが供給されており、アドレスカウンタ装置74は
前記先頭アドレス信号5ASIに加えてそのタイミング
信号TPを計数し、その計数内容であるアドレス信号A
Dを几OAi 78に順次供給する。尚、アドレスカウ
ンタ装置74ば、前記模様選択釦58が抑圧操作されて
新たな縫目模様が選択される毎に先頭アドレス信号5A
llがロードされるとともに、前記1tOA17gから
一連の縫目データの終端に用意された終端信号が出力さ
れた時、再び先頭アドレス信号5AS1がロードされる
ように構成されている。
76から図示しないミシン主軸に同期したタイミング信
号TPが供給されており、アドレスカウンタ装置74は
前記先頭アドレス信号5ASIに加えてそのタイミング
信号TPを計数し、その計数内容であるアドレス信号A
Dを几OAi 78に順次供給する。尚、アドレスカウ
ンタ装置74ば、前記模様選択釦58が抑圧操作されて
新たな縫目模様が選択される毎に先頭アドレス信号5A
llがロードされるとともに、前記1tOA17gから
一連の縫目データの終端に用意された終端信号が出力さ
れた時、再び先頭アドレス信号5AS1がロードされる
ように構成されている。
几(li78には、ミシンが縫製すべぎ縫目(草様全形
成するための一連の縫目データが多数群記憶されており
、アドレス信号A IDの指令に従って個々の縫目位置
を表す1つの縫目データを114成する釦位置信号SN
及び送シ信号SFを順次アクチュエータ駆動制御回路8
4に供給する。アクチュエ−夕駆動制御回路84ばD/
A変換器を備え、供給された釧位置信号SN及び送り信
号S Fをそれぞれその犬ぎさに対応した電圧に変換し
、その変換された釧位置制御信号SNA及び送り制御信
号S F Aを電力増幅した後それぞれ釧揺動アクチュ
エータ18及び送りアクチュエータ24に出力する。釧
位置制御信号SNAが供給された釧揺動アクチュエータ
18は、その指令に従って釧22の横方向の揺動位置を
決定し、送り制御信号S F Aが供給された送りアク
チュエータ24は、図示しない送り調節器を駆動して送
り歯26の送り方向及び送り量を調節するようになって
いる。
成するための一連の縫目データが多数群記憶されており
、アドレス信号A IDの指令に従って個々の縫目位置
を表す1つの縫目データを114成する釦位置信号SN
及び送シ信号SFを順次アクチュエータ駆動制御回路8
4に供給する。アクチュエ−夕駆動制御回路84ばD/
A変換器を備え、供給された釧位置信号SN及び送り信
号S Fをそれぞれその犬ぎさに対応した電圧に変換し
、その変換された釧位置制御信号SNA及び送り制御信
号S F Aを電力増幅した後それぞれ釧揺動アクチュ
エータ18及び送りアクチュエータ24に出力する。釧
位置制御信号SNAが供給された釧揺動アクチュエータ
18は、その指令に従って釧22の横方向の揺動位置を
決定し、送り制御信号S F Aが供給された送りアク
チュエータ24は、図示しない送り調節器を駆動して送
り歯26の送り方向及び送り量を調節するようになって
いる。
前記ボタンホール縫制御回路68には、スイッチ30か
らの前端信号FT及び後端信号且′rが供給されている
とともに、タイミング信号発生器76からタイミング信
号T Pが供給されている。ボタンホー/I/縫制御回
路68は、模様信号s htに基づいて矩形ボタンホー
ル縫い、鳩目ボタンホール縫い、眠りボタンホール縫い
のいずれが選択されたかを判別し、そのボクンホー/I
/縫いを(1り成する各ステップを縫製するための信号
を前端信号FT。
らの前端信号FT及び後端信号且′rが供給されている
とともに、タイミング信号発生器76からタイミング信
号T Pが供給されている。ボタンホー/I/縫制御回
路68は、模様信号s htに基づいて矩形ボタンホー
ル縫い、鳩目ボタンホール縫い、眠りボタンホール縫い
のいずれが選択されたかを判別し、そのボクンホー/I
/縫いを(1り成する各ステップを縫製するための信号
を前端信号FT。
後端信号RT、及びタイミング信号TPに基づいてボタ
ンホール縫い用の先頭アドレスメモリ90に供給する。
ンホール縫い用の先頭アドレスメモリ90に供給する。
模様選択装置64からボタンホール縫い信号PTSが出
力されている場合には、マルチプレクサ70がその入力
ボートダ2を選択しているので、先頭アドレスメモリ9
0から出力される先頭アドレス信号SAS 2はマルチ
プレクサ70を介してアドレスカウンタ装置74に供給
される。そして、ボタンホール縫制御回路68は、ボタ
ンホール縫いを形成するための予め定められた複数のス
テップ、たとえば第1ステツプと第3ステツプが実行さ
れていることを表す信号S13をアンド回路92に供給
するとともに、予め定められたステップのうちの1つ、
たとえば第3ステツプが実行されていることをハイレベ
ルとして表す信号S3をカウンタ72及びアンド回路9
4に供給し、更に最終ステップが終了したことを表す終
了信号BEをT型フリップフロップ96に供給する。
力されている場合には、マルチプレクサ70がその入力
ボートダ2を選択しているので、先頭アドレスメモリ9
0から出力される先頭アドレス信号SAS 2はマルチ
プレクサ70を介してアドレスカウンタ装置74に供給
される。そして、ボタンホール縫制御回路68は、ボタ
ンホール縫いを形成するための予め定められた複数のス
テップ、たとえば第1ステツプと第3ステツプが実行さ
れていることを表す信号S13をアンド回路92に供給
するとともに、予め定められたステップのうちの1つ、
たとえば第3ステツプが実行されていることをハイレベ
ルとして表す信号S3をカウンタ72及びアンド回路9
4に供給し、更に最終ステップが終了したことを表す終
了信号BEをT型フリップフロップ96に供給する。
アンド回路92には後述の制御信号SCがインバータ9
8を介して供給されているとともにタイミング信号′1
゛Pが供給され、ボタンホール縫いを形成するためのた
とえば第itたは第3ステツプが実行され且つ制御信号
SCが発生していない時にタイミング信号T Pがカウ
タ72に供給されるようになっている。カウンタ72は
信号S3が供給されていない時に加算し、信号S3が供
給されている時は7威晩、するアップダウンカウンタで
あって、第1ステツプが実行されている時のタイミング
信号′1゛Pが計数されて第1ステツプの針数が計数さ
れ、そして第3ステツプが実行されている間にその目数
された値がタイミング信号1’ Pに同期して減算され
るようになっている。尚、カウンタ72ば、ボタンホー
ル縫い信号1) T Sが供給されると、カウンタ72
の計数内容がクリヤされるようになっている。
8を介して供給されているとともにタイミング信号′1
゛Pが供給され、ボタンホール縫いを形成するためのた
とえば第itたは第3ステツプが実行され且つ制御信号
SCが発生していない時にタイミング信号T Pがカウ
タ72に供給されるようになっている。カウンタ72は
信号S3が供給されていない時に加算し、信号S3が供
給されている時は7威晩、するアップダウンカウンタで
あって、第1ステツプが実行されている時のタイミング
信号′1゛Pが計数されて第1ステツプの針数が計数さ
れ、そして第3ステツプが実行されている間にその目数
された値がタイミング信号1’ Pに同期して減算され
るようになっている。尚、カウンタ72ば、ボタンホー
ル縫い信号1) T Sが供給されると、カウンタ72
の計数内容がクリヤされるようになっている。
カウンタ72の計数内容を表す針数信号NNは比較器1
00に供給されるとともに、縫製速度変可針数設定器1
02から予め定められた計数を表す設定信号SSが比較
器100に供給される。そして、比較器100において
予め設定された縫製速度を変更するための針数と計数信
号NNが表す第3ステツプの残りの針数とが比較され、
両者が一致した場合に一致信号SIがアンド回路94に
供給される。そのアンド回路94に信号S3と一致信号
Slとが供給されたとぎ、制御信号SCがアンド回路9
4からインバータ98及び後述のアナログスイッチ86
に供給されるのである。すなわち、それ等カランタフ2
.縫製速度変更針数設定Js102.比較器100.及
びアンド回路94が制御信号SCを発生する制御回路1
03を成している。
00に供給されるとともに、縫製速度変可針数設定器1
02から予め定められた計数を表す設定信号SSが比較
器100に供給される。そして、比較器100において
予め設定された縫製速度を変更するための針数と計数信
号NNが表す第3ステツプの残りの針数とが比較され、
両者が一致した場合に一致信号SIがアンド回路94に
供給される。そのアンド回路94に信号S3と一致信号
Slとが供給されたとぎ、制御信号SCがアンド回路9
4からインバータ98及び後述のアナログスイッチ86
に供給されるのである。すなわち、それ等カランタフ2
.縫製速度変更針数設定Js102.比較器100.及
びアンド回路94が制御信号SCを発生する制御回路1
03を成している。
一方、図示しないミシン主軸を回転駆動するミシンモー
タ104の回転速度を検出する速度検出器106とミシ
ンモータ104の回転速度を指令する指令速度設定器1
08とが設けられており、速度検出器106からはミシ
ンモータ104の実際の速度を表す速度信号S■が速度
制御装置としてのモータ速度制御回路110に供給され
る。指全速度設定器、lo8からは、前述の速度切換え
っまみ51によ−て選択される3段階の縫製速度、すな
わち高速(11)、中速(M)、低速(1・)にそれぞ
れ対応する速度指令信号VCI、VC2゜VCBが出力
されており、速度切換えっ捷み51の回動操作に連動し
て択一的に閉成作動するスイッチ87,88.89のい
ずれかのもの及びアナログスイッチ86を介してモータ
速度制御回路11Oに供給される。速度切換えっまみ5
1によって高速(1■)が選択された場合にはスイッチ
87が閉成されて速度指令信号VC1が、中速(Δ1)
が選択されればスイッチ88が閉成されて速度指令信号
VC2が、低速(L)が選択されればスイッチ89が閉
成されて速度指令信号Vc3が、それぞれモータ速度制
御回路110に供給されるようにな−ているのである。
タ104の回転速度を検出する速度検出器106とミシ
ンモータ104の回転速度を指令する指令速度設定器1
08とが設けられており、速度検出器106からはミシ
ンモータ104の実際の速度を表す速度信号S■が速度
制御装置としてのモータ速度制御回路110に供給され
る。指全速度設定器、lo8からは、前述の速度切換え
っまみ51によ−て選択される3段階の縫製速度、すな
わち高速(11)、中速(M)、低速(1・)にそれぞ
れ対応する速度指令信号VCI、VC2゜VCBが出力
されており、速度切換えっ捷み51の回動操作に連動し
て択一的に閉成作動するスイッチ87,88.89のい
ずれかのもの及びアナログスイッチ86を介してモータ
速度制御回路11Oに供給される。速度切換えっまみ5
1によって高速(1■)が選択された場合にはスイッチ
87が閉成されて速度指令信号VC1が、中速(Δ1)
が選択されればスイッチ88が閉成されて速度指令信号
VC2が、低速(L)が選択されればスイッチ89が閉
成されて速度指令信号Vc3が、それぞれモータ速度制
御回路110に供給されるようにな−ているのである。
第1図及び第3図は高速(1,1)が選択された状態を
示している。尚、アナログスイッチ86の他方の入力端
子には指令速度設定器108から速度指令信号VC3が
供給されており、アナログスイッチ86は常時スイッチ
87.88.または89から供給される速度指令信号V
C,l。VO2,またはVCBの通過を許容するが、制
御信号SCがアンド回路94から供給された場合には、
他方の入力端子に供給されている速度指令信号vc3の
みの通過を許容するように構成されている。また、指令
速度設定器108から出力される速度指令信号vc3は
、速度指令信号VCIが表す縫製速度に対して充分低い
縫製速度となるように設定されている。
示している。尚、アナログスイッチ86の他方の入力端
子には指令速度設定器108から速度指令信号VC3が
供給されており、アナログスイッチ86は常時スイッチ
87.88.または89から供給される速度指令信号V
C,l。VO2,またはVCBの通過を許容するが、制
御信号SCがアンド回路94から供給された場合には、
他方の入力端子に供給されている速度指令信号vc3の
みの通過を許容するように構成されている。また、指令
速度設定器108から出力される速度指令信号vc3は
、速度指令信号VCIが表す縫製速度に対して充分低い
縫製速度となるように設定されている。
モータ速度制御回路llOにおいては、速度指令信号V
C1,VO2,”!たはVCBが表−f指令速度とミシ
ンモータ104の実際の速度とが一致するように速度制
御信号SVCが算出され、その速度制御信号SvCがモ
ータ駆動回路112に供給されることによって、ミシン
モータ104がモータ駆動回路112から速度制御信号
5VCVC対応した電力を受ける。従って、ミシンモー
タ104の負荷が変動してもミシンモータ1040回転
速度が速度指令信号VO1乃至vc3のいずれかが表す
指令速度と一致するようにミシンモータ104の回転速
度が制御されるのである。
C1,VO2,”!たはVCBが表−f指令速度とミシ
ンモータ104の実際の速度とが一致するように速度制
御信号SVCが算出され、その速度制御信号SvCがモ
ータ駆動回路112に供給されることによって、ミシン
モータ104がモータ駆動回路112から速度制御信号
5VCVC対応した電力を受ける。従って、ミシンモー
タ104の負荷が変動してもミシンモータ1040回転
速度が速度指令信号VO1乃至vc3のいずれかが表す
指令速度と一致するようにミシンモータ104の回転速
度が制御されるのである。
そのモータ速度制御回路110は、起動信号SI(が供
給されている間に制御作動をなして速度制御信号8VC
を出ツノし、起動信号SKが供給されない状態において
は速度制御信号svcの出力を1亭lにしてミシンモー
タ104がイ亭(にさせられるように構成されてしへる
。その起動信号SKは、スタートストップ押釦60の抑
圧操作によって閉成されるスイッチ114からの信号が
人力される毎にセット状態とリセット状態とを交互に繰
り返す′■゛型フリッ7”70ツブ96から供給される
。従ってスタートストップ シンモータ104が駆動されるとともに、再びスクート
スト” 7”押釦6 0が押圧されるとミシンモータ1
04の駆動が停屯され、また前述のステップ終r信号B
Eが′1゛型フリップフロップ96に供給されてリセ
ット状態にされると、起動信号S Kの出力が停+にさ
れてミシンモータ104の駆動が停jにされるようにな
っているのである。
給されている間に制御作動をなして速度制御信号8VC
を出ツノし、起動信号SKが供給されない状態において
は速度制御信号svcの出力を1亭lにしてミシンモー
タ104がイ亭(にさせられるように構成されてしへる
。その起動信号SKは、スタートストップ押釦60の抑
圧操作によって閉成されるスイッチ114からの信号が
人力される毎にセット状態とリセット状態とを交互に繰
り返す′■゛型フリッ7”70ツブ96から供給される
。従ってスタートストップ シンモータ104が駆動されるとともに、再びスクート
スト” 7”押釦6 0が押圧されるとミシンモータ1
04の駆動が停屯され、また前述のステップ終r信号B
Eが′1゛型フリップフロップ96に供給されてリセ
ット状態にされると、起動信号S Kの出力が停+にさ
れてミシンモータ104の駆動が停jにされるようにな
っているのである。
以下、本実施例の作動を説明する。
模様選択釦58の抑圧操作によってボタンホール以外の
模様が選択されると、その模様を表す模様信号S Mが
先頭アドレスメモリ66に供給され、選択された模様に
対応した一連の縫目データを引き出すための先頭アドレ
スを表す先頭アドレス信号S A S lが、先頭アド
レスメモリ66からマルチプレクサ70を介してアドレ
スカウンタ装置74に供給される。ここで、ボタンポー
ル以外の縫目模様が選択されているので模様選択装置6
4がらボタンホール縫い信号PTSが出力されず、マル
チプレクサ7oにおいてはその入力ボートP 1が選択
され先頭アドレス信号SAS lの通過がr「容される
とともに、ボタンホール縫制御回路68が作動しないの
である。
模様が選択されると、その模様を表す模様信号S Mが
先頭アドレスメモリ66に供給され、選択された模様に
対応した一連の縫目データを引き出すための先頭アドレ
スを表す先頭アドレス信号S A S lが、先頭アド
レスメモリ66からマルチプレクサ70を介してアドレ
スカウンタ装置74に供給される。ここで、ボタンポー
ル以外の縫目模様が選択されているので模様選択装置6
4がらボタンホール縫い信号PTSが出力されず、マル
チプレクサ7oにおいてはその入力ボートP 1が選択
され先頭アドレス信号SAS lの通過がr「容される
とともに、ボタンホール縫制御回路68が作動しないの
である。
以上の状態において、速度切換えっまみ51が回動操作
されて所望速度に設定されたのち、スタートストップ押
釦60が抑圧操作されると、モータ速度制御回路110
には指令速度設定器1o8から所望速度に対応した速度
指令信号vc1,vC2,またはVCBが供給されると
ともにフリッブフロツプ96から起動信号S Kが供給
され、ミシンモータ104の回転速度が速度指令信号V
C1、〜′C2,またはv c 3が表す指令速度と一
致するようにミシンモータ104が回転駆動される。
されて所望速度に設定されたのち、スタートストップ押
釦60が抑圧操作されると、モータ速度制御回路110
には指令速度設定器1o8から所望速度に対応した速度
指令信号vc1,vC2,またはVCBが供給されると
ともにフリッブフロツプ96から起動信号S Kが供給
され、ミシンモータ104の回転速度が速度指令信号V
C1、〜′C2,またはv c 3が表す指令速度と一
致するようにミシンモータ104が回転駆動される。
このため、図示しないミシン主軸が回転駆動され、ミシ
ン主軸に作動的に連結された釧22および送り崗26に
よって所望速度で加工布の縫目形成が開始されるととも
に、ミシン主軸の回転に同期してタイミング信号′1゛
Pが発生させられる。
ン主軸に作動的に連結された釧22および送り崗26に
よって所望速度で加工布の縫目形成が開始されるととも
に、ミシン主軸の回転に同期してタイミング信号′1゛
Pが発生させられる。
アドレスカウンタ装置74においては、先頭アドレス信
号S A S lの内容にタイミング信号TPを加算す
ることによってIt OM 78のアl−”レス(=1
けをするアドレス信号ADが出力され、選択された糸昂
目1莫様を形成するための縫目テ゛−夕がROM2Sか
ら遂次アクチュエーク駆動制御回路84に出力される。
号S A S lの内容にタイミング信号TPを加算す
ることによってIt OM 78のアl−”レス(=1
けをするアドレス信号ADが出力され、選択された糸昂
目1莫様を形成するための縫目テ゛−夕がROM2Sか
ら遂次アクチュエーク駆動制御回路84に出力される。
従って、釧層動アクチュエータ18及び送りアクチュエ
ータ24がミシン主軸に同期して駆動され、所望の縫目
模様が形成される。そして、一連の縫目データに従って
ひとつの模様が形成されて、一連の縫目データの終端に
記憶された終端信号が出力されると、アドレスカウンタ
装置74には再び先頭アドレス信号SAS lがロード
され、所望の模様が連続的に形成される。
ータ24がミシン主軸に同期して駆動され、所望の縫目
模様が形成される。そして、一連の縫目データに従って
ひとつの模様が形成されて、一連の縫目データの終端に
記憶された終端信号が出力されると、アドレスカウンタ
装置74には再び先頭アドレス信号SAS lがロード
され、所望の模様が連続的に形成される。
次に、模様選択釦58の抑圧操作によ−てボタンホール
が選択されると、ボタンホール縫い信号1’ T Sが
出力されるので、マルチプレクサ70においてはその入
力ボートP2が選択され、先頭アドレスメモリ90から
出力される先頭アドレス信号5AS2の通過が許容され
る状態となるとともに、ボタンホール縫制御回路68の
作動が開始される。ボタンホール縫制御回路68におい
ては、供給された模様信号SMが矩形ボタンホール縫い
。
が選択されると、ボタンホール縫い信号1’ T Sが
出力されるので、マルチプレクサ70においてはその入
力ボートP2が選択され、先頭アドレスメモリ90から
出力される先頭アドレス信号5AS2の通過が許容され
る状態となるとともに、ボタンホール縫制御回路68の
作動が開始される。ボタンホール縫制御回路68におい
ては、供給された模様信号SMが矩形ボタンホール縫い
。
鳩目ボタンホール縫い、眠りボタンホール縫いのいずれ
を表わすものであるかが判別される。
を表わすものであるかが判別される。
以下、選択されたボタンホールが第4図に示される矩形
ボタンホールである場合について説明する。尚、速度切
換えつまみ51は高速(H)に回動操作されているもの
とする。
ボタンホールである場合について説明する。尚、速度切
換えつまみ51は高速(H)に回動操作されているもの
とする。
先ず、ミシンモータ104によって駆動されるミシン主
軸の回転とともに第1ステツプが実行され、第4図のA
Oの縫目が形成された後、それに続く多数の1161の
縫1」が後端信号It ’J’が発生する捷で直線状に
形成される。すなわち、ボタンホール縫制御回路68か
らは、当初A、 Oの縫目を形成するための信号がマル
チプレクサ70を介してアドレスカウンタ装置74に出
力され、その信号がアドレスカウンタ装置74内にロー
ドされることによって几o si、 7 Bからは扁O
の縫目の形成位置を示す1つの縫目データが出力される
。そして、扁0の縫目が形成されると次のタイミング信
号TPに同期してAIの縫目を形成するだめの信号がボ
タンホール縫制御回路68からアドレスカウンタ装置7
4に出力され、扁lの縫目の形rrlZ位置を示す1つ
の縫目データがROM78から出力され”’CAlの縫
目の最初のものが形成される。その縫目データには終端
信号が含捷れておシ、先頭アドレスメモリ90の出力信
号が11−レスカウンタ装置74に次4と再ロー1−さ
れることによって、扁lの縫目の形成位置を示す縫目デ
ータが縁返し出力され、A、 lの縫目が多数形成され
るのである。
軸の回転とともに第1ステツプが実行され、第4図のA
Oの縫目が形成された後、それに続く多数の1161の
縫1」が後端信号It ’J’が発生する捷で直線状に
形成される。すなわち、ボタンホール縫制御回路68か
らは、当初A、 Oの縫目を形成するための信号がマル
チプレクサ70を介してアドレスカウンタ装置74に出
力され、その信号がアドレスカウンタ装置74内にロー
ドされることによって几o si、 7 Bからは扁O
の縫目の形成位置を示す1つの縫目データが出力される
。そして、扁0の縫目が形成されると次のタイミング信
号TPに同期してAIの縫目を形成するだめの信号がボ
タンホール縫制御回路68からアドレスカウンタ装置7
4に出力され、扁lの縫目の形rrlZ位置を示す1つ
の縫目データがROM78から出力され”’CAlの縫
目の最初のものが形成される。その縫目データには終端
信号が含捷れておシ、先頭アドレスメモリ90の出力信
号が11−レスカウンタ装置74に次4と再ロー1−さ
れることによって、扁lの縫目の形成位置を示す縫目デ
ータが縁返し出力され、A、 lの縫目が多数形成され
るのである。
そして、後端信号几Tがスイッチ30からボタンポール
縫制御回路68に供給されると、第1ステツプが終了し
第2ヌテツプが開始される。ここで、第1ステツプが実
行されているとぎ、ボタンホール縫制御回路68から信
号S13がアンド回路92に出力されるとともに、制御
信号SCがアンド回路94から出力されていないので、
タイミング信号T J’がアンド回路92を介してカウ
ンタ72に供給される。そのカウンタ72にはボタンホ
ール縫制御回路68から第3ステツプの実行を表す信号
S3が供給されていないので、カウンタ72はアップカ
ウンタとして作動し、第1ステツプ中におけるタイミン
グ信号′1゛Pの数、すなわち第1ステツプの計数が計
数される。
縫制御回路68に供給されると、第1ステツプが終了し
第2ヌテツプが開始される。ここで、第1ステツプが実
行されているとぎ、ボタンホール縫制御回路68から信
号S13がアンド回路92に出力されるとともに、制御
信号SCがアンド回路94から出力されていないので、
タイミング信号T J’がアンド回路92を介してカウ
ンタ72に供給される。そのカウンタ72にはボタンホ
ール縫制御回路68から第3ステツプの実行を表す信号
S3が供給されていないので、カウンタ72はアップカ
ウンタとして作動し、第1ステツプ中におけるタイミン
グ信号′1゛Pの数、すなわち第1ステツプの計数が計
数される。
第2ステツプ°においては、16.2の縫目および扁3
の縫目から成るジグザグ状の縫目が第1ステツプと逆向
きに形成されて左縁かがシ部116が縫製される。すな
わち、後端信号1tTがボタンホール縫制御回路68に
供給されると、先頭アドレスメモリ90に信号が供給さ
れて、馬2の縫目および扁3の縫目の形成位置をそれぞ
れ表す2つの縫目データの記憶場所のうち先頭側のアド
レスを表が す先頭アドレス信号5AS2.Xl−先頭アドレスメモ
リ90から出力される。このため、ltOM78から上
記2つの縫目データがタイミング信号TPに同期して出
力され、扁2の縫目およびA3の縫目が形成されるとと
もに、縫目データに含まれる終端信号によって前記先頭
アドレス信号5AS2が繰 アドレスカウンタ装置74に材返し再ロードされ、j1
6.2の縫目および扁3の縫目が連続的に形成される。
の縫目から成るジグザグ状の縫目が第1ステツプと逆向
きに形成されて左縁かがシ部116が縫製される。すな
わち、後端信号1tTがボタンホール縫制御回路68に
供給されると、先頭アドレスメモリ90に信号が供給さ
れて、馬2の縫目および扁3の縫目の形成位置をそれぞ
れ表す2つの縫目データの記憶場所のうち先頭側のアド
レスを表が す先頭アドレス信号5AS2.Xl−先頭アドレスメモ
リ90から出力される。このため、ltOM78から上
記2つの縫目データがタイミング信号TPに同期して出
力され、扁2の縫目およびA3の縫目が形成されるとと
もに、縫目データに含まれる終端信号によって前記先頭
アドレス信号5AS2が繰 アドレスカウンタ装置74に材返し再ロードされ、j1
6.2の縫目および扁3の縫目が連続的に形成される。
そして、前端信号FTがスイッチ30からボクンホー/
I/縫制御回路68に供給されると、第2ステツプが終
了し第3ステツプが開始される。
I/縫制御回路68に供給されると、第2ステツプが終
了し第3ステツプが開始される。
第3ステツプにおいては、前述の第1ステツプと同様に
、第1ステツプで形成されたAOの縫目および扁1の縫
目と平行して同じ縫製方向に扁4の縫目およびA5の縫
目が後端信号RTが発生するまで直線状に形成される。
、第1ステツプで形成されたAOの縫目および扁1の縫
目と平行して同じ縫製方向に扁4の縫目およびA5の縫
目が後端信号RTが発生するまで直線状に形成される。
その第3ステツプの16.5の縫目が形成される過程に
おいて、ボタンホール縫制御回路68から第1ステツプ
寸たは第3ステツプの実行中を表す信fstaが出力さ
れてタイミング信号T Pがカウンタ72に供給される
とともに、ボタンホール縫制御回路68から第3ステツ
プの実行中を表す信号S3が出力されるので、カウンタ
72の内容である予め計数された第1ステツプの針数が
タイミング信号TI’の入力毎に減算され、その計数内
容である計数信号NNが比較器100に供給される。
おいて、ボタンホール縫制御回路68から第1ステツプ
寸たは第3ステツプの実行中を表す信fstaが出力さ
れてタイミング信号T Pがカウンタ72に供給される
とともに、ボタンホール縫制御回路68から第3ステツ
プの実行中を表す信号S3が出力されるので、カウンタ
72の内容である予め計数された第1ステツプの針数が
タイミング信号TI’の入力毎に減算され、その計数内
容である計数信号NNが比較器100に供給される。
比較器100には、既に例えば1数4を表す設定信号S
Sが供給されているので、カウンタ72の内容が4に到
達すると比較器100から一致信号SIがアンド回路9
4に供給される。アンド回路94には既に信号S3が供
給されているので、アンド回路94から制御信号SCが
インパーク98を介してアンド回路92に供給され、タ
イミング信号TPのカウンタ72への入力が阻1にされ
て制御信号SCが保持されるとともに、制御信号SCが
アナログスイッチ86に供給される。
Sが供給されているので、カウンタ72の内容が4に到
達すると比較器100から一致信号SIがアンド回路9
4に供給される。アンド回路94には既に信号S3が供
給されているので、アンド回路94から制御信号SCが
インパーク98を介してアンド回路92に供給され、タ
イミング信号TPのカウンタ72への入力が阻1にされ
て制御信号SCが保持されるとともに、制御信号SCが
アナログスイッチ86に供給される。
アナログスイッチ86においては、制御信号SCが供給
されることによって、所望速度(高速)に対応した速度
指令信号■C1の通過が阻屯されるとともに所望速度よ
り充分低い速度に対応した速度指令信けvc3の通過が
許容される。従って、モータ速度制御回路110には速
度指令信号■C3が供給され、ミシンモ=り1040回
転速度75(低速に制御されるのである。この結果、第
3ステツプの終了位置よりも1数が4つ手前の位置から
第3ステップ終了位置までの区間Aにおいてはミシンの
縫製速度が充分低く制御されるので、加工布の伸縮およ
び押え枠36のオーツく−ラン等に起因して生ずるスイ
ッチ30の作動位置のばらつきが大幅に抑制される。そ
れ故、第4ステ・)ブ(後間11−め部118)および
それに連なる第3.@5ステップ(宿縁かがり部120
)等と、第1.第2ステツプによって形成されだ左縁か
がり部116とのI目射的位置のばらつきが大幅に解消
されるのである。
されることによって、所望速度(高速)に対応した速度
指令信号■C1の通過が阻屯されるとともに所望速度よ
り充分低い速度に対応した速度指令信けvc3の通過が
許容される。従って、モータ速度制御回路110には速
度指令信号■C3が供給され、ミシンモ=り1040回
転速度75(低速に制御されるのである。この結果、第
3ステツプの終了位置よりも1数が4つ手前の位置から
第3ステップ終了位置までの区間Aにおいてはミシンの
縫製速度が充分低く制御されるので、加工布の伸縮およ
び押え枠36のオーツく−ラン等に起因して生ずるスイ
ッチ30の作動位置のばらつきが大幅に抑制される。そ
れ故、第4ステ・)ブ(後間11−め部118)および
それに連なる第3.@5ステップ(宿縁かがり部120
)等と、第1.第2ステツプによって形成されだ左縁か
がり部116とのI目射的位置のばらつきが大幅に解消
されるのである。
第3ステツプが終了すると第4ステップ75: 実行さ
れ、後間1にめ部118が形成される。すなわちクンポ
ー/1/縫制御回路68からタイミング信号T I’に
同期して扁6乃至AI 2の縫目に対応する信号が先頭
アドレスメモリ90に供給され、先頭アドレスメモリ9
0からそれ等縫目に対応したアドレスを表す先頭アドレ
ス信号5AS2がマルチプレクサ70及びアドレスカウ
ンク装@74を介して几OΔ178に順次供給され、R
OM78からそれ等A6乃至扁12の縫目をそれぞれ形
成するだめの縫目データがタイミング信号′1゛Pに同
期して順次出力されるのである。
れ、後間1にめ部118が形成される。すなわちクンポ
ー/1/縫制御回路68からタイミング信号T I’に
同期して扁6乃至AI 2の縫目に対応する信号が先頭
アドレスメモリ90に供給され、先頭アドレスメモリ9
0からそれ等縫目に対応したアドレスを表す先頭アドレ
ス信号5AS2がマルチプレクサ70及びアドレスカウ
ンク装@74を介して几OΔ178に順次供給され、R
OM78からそれ等A6乃至扁12の縫目をそれぞれ形
成するだめの縫目データがタイミング信号′1゛Pに同
期して順次出力されるのである。
第4ステツプが終了すると第5ステツプが実行され、右
縁かがシ部120が形成される。すなわち、第2ステツ
プと同様に、1613の縫目に対応した縫目データが格
納されたアドレスを表す先頭アドレス信号5AS2が先
頭アドレスメモリ90かも出力させられてA、 1 B
の縫目が形成されるとともに、アドレスカウンタ装置7
4はタイミング信号TPを計数して次に格納しである縫
目データを出力させ扁14の縫目を形成させる。そして
、アドレスカウンタ装置74ではA14の縫目を形成す
るだめの縫目データの終端に格納された終端信号に基づ
いて再び先頭アドレス信号5AS2がロードされ、A1
3の縫目及びA14の縫目が前端信号1” Tが発生す
るまで繰返し形成されるのである。
縁かがシ部120が形成される。すなわち、第2ステツ
プと同様に、1613の縫目に対応した縫目データが格
納されたアドレスを表す先頭アドレス信号5AS2が先
頭アドレスメモリ90かも出力させられてA、 1 B
の縫目が形成されるとともに、アドレスカウンタ装置7
4はタイミング信号TPを計数して次に格納しである縫
目データを出力させ扁14の縫目を形成させる。そして
、アドレスカウンタ装置74ではA14の縫目を形成す
るだめの縫目データの終端に格納された終端信号に基づ
いて再び先頭アドレス信号5AS2がロードされ、A1
3の縫目及びA14の縫目が前端信号1” Tが発生す
るまで繰返し形成されるのである。
前端信号F Tがボタンホール縫制御回路68に供給さ
れると、J′I615乃至扁20の縫目を形成するため
にそれ等に対応する先頭アドレス信号8AS2をタイミ
ング信号T Pに同期して先頭アドレスメモリ90に出
力させる。ここにおいて、第5ステツプが終了させられ
るとともに第6ステツプが開始され、前閂山め部122
が形成されるのである。すなわち、前記第4ステツプと
同様に、ボタンホール縫制御回路68からタイミング信
号′VPに同期して信号が先頭アドレスメモリ90に供
給され、A15乃至漸20の縫目に対応した縫目データ
を几OAl 78から引ぎ出すだめの先頭アドレス信y
j S A S 2をマルチプレクサ70.アドレスカ
ウンク装置74を介してROM 78に供給しそれ等縫
目を形成させるのである。そして、第6ステツプが終了
するとA21乃至A23の縫目を形成させるだめの信号
がボタンホール縫制御回路68から先頭アドレスメモリ
90に遂次供給されて、先頭アドレスメモリ90からA
21乃至A23の縫目に対応する先頭アドレス信号5A
S2がR(1478に供給されるので、扁21乃至扁2
3の縫目が形成される。それ等扁21乃至扁゛23の縫
目は第7スデツプである1に縫部124を形成している
。
れると、J′I615乃至扁20の縫目を形成するため
にそれ等に対応する先頭アドレス信号8AS2をタイミ
ング信号T Pに同期して先頭アドレスメモリ90に出
力させる。ここにおいて、第5ステツプが終了させられ
るとともに第6ステツプが開始され、前閂山め部122
が形成されるのである。すなわち、前記第4ステツプと
同様に、ボタンホール縫制御回路68からタイミング信
号′VPに同期して信号が先頭アドレスメモリ90に供
給され、A15乃至漸20の縫目に対応した縫目データ
を几OAl 78から引ぎ出すだめの先頭アドレス信y
j S A S 2をマルチプレクサ70.アドレスカ
ウンク装置74を介してROM 78に供給しそれ等縫
目を形成させるのである。そして、第6ステツプが終了
するとA21乃至A23の縫目を形成させるだめの信号
がボタンホール縫制御回路68から先頭アドレスメモリ
90に遂次供給されて、先頭アドレスメモリ90からA
21乃至A23の縫目に対応する先頭アドレス信号5A
S2がR(1478に供給されるので、扁21乃至扁2
3の縫目が形成される。それ等扁21乃至扁゛23の縫
目は第7スデツプである1に縫部124を形成している
。
第7ステツプが終了すると、ボタンホール縫制御回路6
8から終了信号BEがT ylyフリップフロップ96
に供給され、11型フリツプフロツプ96がリセット状
態とされるので、それまでモータ速度制御回路110に
供給されていた起動信号SKの供給が停止され、ミシン
モータ104が自動的に停止トさせられるのである。
8から終了信号BEがT ylyフリップフロップ96
に供給され、11型フリツプフロツプ96がリセット状
態とされるので、それまでモータ速度制御回路110に
供給されていた起動信号SKの供給が停止され、ミシン
モータ104が自動的に停止トさせられるのである。
ここで、左縁かがシ部116および右縁かがり部120
はそれぞれ第1ステツプと第2ステツプおよび第3ステ
ツプと第5ステツプから構成されそれ等116. 12
0の長さは第1ステツプおよび第3ステツプによってそ
れぞれ決定されているのである。
はそれぞれ第1ステツプと第2ステツプおよび第3ステ
ツプと第5ステツプから構成されそれ等116. 12
0の長さは第1ステツプおよび第3ステツプによってそ
れぞれ決定されているのである。
以上、速度切換えつまみ51が高速(11)に回動操作
されている場合について説明しだが、中速(M、 )ま
だは低速(L)に回動操作されている場合にも高速(1
1,)と同様な作動が為される。但し、低速(L)の場
合は、制御信号SCの発生によ−てアナログスイッチ8
6が作動させられると、速度指令信号vc3が供給され
るのであるが、速度指令信号V C3はもともと低速(
L)に対応した指令信号として設定されており、ミシン
モータ104の回転速度は実質的に変化しない。しかし
ながら、低速(■7)で縫製される場合には、押え枠3
6のオーバーランや加工布の伸縮等に起因するスイッチ
30の作動位置のばらつきが本来的に小さいので、ボタ
ンポールを美麗に形成するだめに史に減速する必要はな
いのである。
されている場合について説明しだが、中速(M、 )ま
だは低速(L)に回動操作されている場合にも高速(1
1,)と同様な作動が為される。但し、低速(L)の場
合は、制御信号SCの発生によ−てアナログスイッチ8
6が作動させられると、速度指令信号vc3が供給され
るのであるが、速度指令信号V C3はもともと低速(
L)に対応した指令信号として設定されており、ミシン
モータ104の回転速度は実質的に変化しない。しかし
ながら、低速(■7)で縫製される場合には、押え枠3
6のオーバーランや加工布の伸縮等に起因するスイッチ
30の作動位置のばらつきが本来的に小さいので、ボタ
ンポールを美麗に形成するだめに史に減速する必要はな
いのである。
この様に、本実施例によれば、第3ステツプの形成が終
了さぜられるとき、ミシンの縫製速度が充分低くされる
ので、加工布の伸縮および押え枠36のオーバラン等に
起因するスイッチ30の作動位置のばらつきが抑制され
、これによシ第3ステップ縫製終了位置の第1ステップ
縫製終了位置に対する加工重送シ方向のばらつぎが大幅
に小さくされるのである。従って、第1および第2ステ
ツプにおいて形成された左縁かがシ部116の後端位置
に対して、右縁かがり部120に連続する後門止め部1
18の相対位置のばらつぎが小さくされ、全体として美
麗なボタンホールが確実に形成されるのである。
了さぜられるとき、ミシンの縫製速度が充分低くされる
ので、加工布の伸縮および押え枠36のオーバラン等に
起因するスイッチ30の作動位置のばらつきが抑制され
、これによシ第3ステップ縫製終了位置の第1ステップ
縫製終了位置に対する加工重送シ方向のばらつぎが大幅
に小さくされるのである。従って、第1および第2ステ
ツプにおいて形成された左縁かがシ部116の後端位置
に対して、右縁かがり部120に連続する後門止め部1
18の相対位置のばらつぎが小さくされ、全体として美
麗なボタンホールが確実に形成されるのである。
次に、本発明の他の実施例を説明する。
前述の実施例において矩形ボタンホールが形成される場
合について説明されているが、@5図に示される所謂鳩
目ボタンホールであっても良いのである。すなわち、第
1ステツプにおいて、AOの縫目及びこれに続く多数の
16.1の縫目が、後端信号RTがボタンホール縫制御
回路68に供給される寸で直線状に形成される。後端信
号ItTがボタンホール縫制御回路68に供給されると
第2ステツプ°が実行され、A2乃至A20の縫目が形
成され左環状部130が形成される。続いて第3ステッ
プが実行され、前述の第2ステツプと同様に116.2
1の縫目及び扁22の縫目が繰り返し形成されて、左縁
かがり部132が形成される。
合について説明されているが、@5図に示される所謂鳩
目ボタンホールであっても良いのである。すなわち、第
1ステツプにおいて、AOの縫目及びこれに続く多数の
16.1の縫目が、後端信号RTがボタンホール縫制御
回路68に供給される寸で直線状に形成される。後端信
号ItTがボタンホール縫制御回路68に供給されると
第2ステツプ°が実行され、A2乃至A20の縫目が形
成され左環状部130が形成される。続いて第3ステッ
プが実行され、前述の第2ステツプと同様に116.2
1の縫目及び扁22の縫目が繰り返し形成されて、左縁
かがり部132が形成される。
続いて、前述の第3ステツプと同様に第4ステツプが実
行され、茄、23の縫目及びこれに直線状に続く多数の
A624の縫目が形成される。この時、第4ステツプの
終了位置よりも4針前から第4ステツプの終了までの区
間13において、加工布の送り速度が減速された状態で
第4ステツプが終了させられる。このため、第1ステツ
プの終了位置に苅する第4ステツプの終了位置の加工布
送り方向のばらつきが大幅に抑制されるので、前述の実
施例と同様の効果が得られる、 そして、第4ステツプが終了すると前記第2スの実行が
終了するとともに、形44の縫目及び朋45の縫目が前
端信号J・” Tがボタンホール縫制御回路68に供給
される壕で繰り返し実行されて右縁かがり部136が形
成され、第6ステツプの実行が完rする。第6ステツプ
が終了すると、前述の実施例の前門止め部122と同様
に扁46乃至A51の縫目が形成されて、第7ステツプ
である前門止め部138が形成され、その後A652乃
至扁54の縫目が形成されて第8ステツプである1ヒ縫
部140が形成される。
行され、茄、23の縫目及びこれに直線状に続く多数の
A624の縫目が形成される。この時、第4ステツプの
終了位置よりも4針前から第4ステツプの終了までの区
間13において、加工布の送り速度が減速された状態で
第4ステツプが終了させられる。このため、第1ステツ
プの終了位置に苅する第4ステツプの終了位置の加工布
送り方向のばらつきが大幅に抑制されるので、前述の実
施例と同様の効果が得られる、 そして、第4ステツプが終了すると前記第2スの実行が
終了するとともに、形44の縫目及び朋45の縫目が前
端信号J・” Tがボタンホール縫制御回路68に供給
される壕で繰り返し実行されて右縁かがり部136が形
成され、第6ステツプの実行が完rする。第6ステツプ
が終了すると、前述の実施例の前門止め部122と同様
に扁46乃至A51の縫目が形成されて、第7ステツプ
である前門止め部138が形成され、その後A652乃
至扁54の縫目が形成されて第8ステツプである1ヒ縫
部140が形成される。
寸だ、上述の鳩目ボタンホールと同様に、第6図に示さ
れるようにAOのh手口およびA、 lの縫目から成る
第1ステツプと、扁2乃至扁14の縫目から成り左環状
部142を形成する第2ステツプとA15の縫目及びA
l 6の縫目から成り左縁かがり部144を形成する第
3ステツプと、A17の縫目及び16.18の縫目から
成りステップ終了位置において縫製速度が減速される第
4ステツプと、蔦19乃至茄31の縫目から成り右環状
部146を形成する第5ステツプと、扁32の縫目及び
A633の縫目から成り右縁かがり部148を形成する
第6ステツプと、扁34乃至扁39の縫目から成り曲間
+Lめ部150を形成する第7ステツプと、A640乃
至扁42の縫目から成り1に縫部152を形成する第8
ステツプとから成る眠りボタンホールが形成される。こ
こで、第4ステツプの終了位置の4ρ1O11から第4
ステツプの終了1での区間Cにおいて加工布の送シ速度
が減速されるので、前述の実施例と同様の効果が得られ
る。
れるようにAOのh手口およびA、 lの縫目から成る
第1ステツプと、扁2乃至扁14の縫目から成り左環状
部142を形成する第2ステツプとA15の縫目及びA
l 6の縫目から成り左縁かがり部144を形成する第
3ステツプと、A17の縫目及び16.18の縫目から
成りステップ終了位置において縫製速度が減速される第
4ステツプと、蔦19乃至茄31の縫目から成り右環状
部146を形成する第5ステツプと、扁32の縫目及び
A633の縫目から成り右縁かがり部148を形成する
第6ステツプと、扁34乃至扁39の縫目から成り曲間
+Lめ部150を形成する第7ステツプと、A640乃
至扁42の縫目から成り1に縫部152を形成する第8
ステツプとから成る眠りボタンホールが形成される。こ
こで、第4ステツプの終了位置の4ρ1O11から第4
ステツプの終了1での区間Cにおいて加工布の送シ速度
が減速されるので、前述の実施例と同様の効果が得られ
る。
尚、鳩目ボタンホールまたは眠りボタンホールにおいて
、左縁かがり部132.144は第1ステツプ、第2ス
テツプの後部、および第3ステツプから、右縁かがり部
1:11i、I・18は第4ステツプ、第5ステツプの
後部、および第6ステツグからそれぞれ1ノア1成され
、それ等左縁かがり部132.144および右縁かがり
部136,148の長さは第1ステツプおよび第4ステ
ツプによってそれぞれ決定されているのである。
、左縁かがり部132.144は第1ステツプ、第2ス
テツプの後部、および第3ステツプから、右縁かがり部
1:11i、I・18は第4ステツプ、第5ステツプの
後部、および第6ステツグからそれぞれ1ノア1成され
、それ等左縁かがり部132.144および右縁かがり
部136,148の長さは第1ステツプおよび第4ステ
ツプによってそれぞれ決定されているのである。
以上、本発明の一実施例を説明したが、本発明はその他
の態様においても連片される。
の態様においても連片される。
例えば、前述の実施例において、右縁かがり部120.
136.及び148の後端位閤から所定引数だけ手前の
位置からスイッチ30作動までの区間のみにおいてミシ
ンモータ104の低速設定が行われているが、これに加
えて、右縁かがり部120.136.及び148の前端
位置から所定針数だけ手前の位置からスイッチ30作動
捷での区H」1においてもミシンモータ104を低速設
定しても良い。この場合、左縁かがり部116,132
、及び144のジグザグ縫目の数を計数し、右縁かがり
部120,136.及び148において、そのJi数さ
れた縫目の総数より所定針数だけ少ないジグザグ縫目が
形成された時からスイッチ30による前端位置の検出−
までの区間ミシンモータlO4が低速設定される。
136.及び148の後端位閤から所定引数だけ手前の
位置からスイッチ30作動までの区間のみにおいてミシ
ンモータ104の低速設定が行われているが、これに加
えて、右縁かがり部120.136.及び148の前端
位置から所定針数だけ手前の位置からスイッチ30作動
捷での区H」1においてもミシンモータ104を低速設
定しても良い。この場合、左縁かがり部116,132
、及び144のジグザグ縫目の数を計数し、右縁かがり
部120,136.及び148において、そのJi数さ
れた縫目の総数より所定針数だけ少ないジグザグ縫目が
形成された時からスイッチ30による前端位置の検出−
までの区間ミシンモータlO4が低速設定される。
寸だ、前述の実施例においてカウンタ72はボタンホー
ル縫い信号P T Sによ−てリセツ1−されるように
]1〜成されているが、終了信”;ニー 1(E 匂i
、 j/i−よってリセットされても良いのである。こ
の様な場合には、同じボタンホールを繰り返し形成する
場合に模様選択釦58をボタンホール形成毎に操作しな
くても良い利点がある。
ル縫い信号P T Sによ−てリセツ1−されるように
]1〜成されているが、終了信”;ニー 1(E 匂i
、 j/i−よってリセットされても良いのである。こ
の様な場合には、同じボタンホールを繰り返し形成する
場合に模様選択釦58をボタンホール形成毎に操作しな
くても良い利点がある。
更に、前述の第3図の実施例において、スイッチ62.
87.88,89,114.アクチュエ−タ駆動制御回
路84.モーク駆動回路112゜アクチュエータ1.8
,24. ミシンモータ104等の入出力機器以外の
回路は、部分的まだは全体的に所謂マイクロコンピュー
タによって構成されても良いのである。
87.88,89,114.アクチュエ−タ駆動制御回
路84.モーク駆動回路112゜アクチュエータ1.8
,24. ミシンモータ104等の入出力機器以外の
回路は、部分的まだは全体的に所謂マイクロコンピュー
タによって構成されても良いのである。
尚、上述したのはあくまでも本発明の一実施例であり、
本発明はその精神を逸脱しかい範囲において種々変更さ
れ得るものである。
本発明はその精神を逸脱しかい範囲において種々変更さ
れ得るものである。
筆1図は、本発明の一実%+i例であるミシンの外観を
示す図である。第2図は、第1図に示されたミシンの頭
部に取り付けられるボタンホール用押え及びスイッチを
示す斜視図である。第3図は、第1図のミシンに備えら
れた電気回路のブロック線1ンである。第4PA乃至第
6図は、第1図の実施例によって形成されるボタンホー
/1/をそれぞれ示す1♂である。 28:ボタンホール用押え 30:スイッチ 72:カウンタ(計数部) 86:アナログスイッチ(速度指令回路)108:制御
回路 110:モータ速度制御回路(速度制御装置)116.
132,144:左縁かがり部120.186,148
:右縁かがり部118:後閂11−め部 122.138,150:重量1j二め部SC:制御信
号 VC1,VC2,VC8:速度指令信号出願人 ブラ
ザー工業株式会社 第1図 4 0 7i3 第2図 第4図 ?!町51W1
示す図である。第2図は、第1図に示されたミシンの頭
部に取り付けられるボタンホール用押え及びスイッチを
示す斜視図である。第3図は、第1図のミシンに備えら
れた電気回路のブロック線1ンである。第4PA乃至第
6図は、第1図の実施例によって形成されるボタンホー
/1/をそれぞれ示す1♂である。 28:ボタンホール用押え 30:スイッチ 72:カウンタ(計数部) 86:アナログスイッチ(速度指令回路)108:制御
回路 110:モータ速度制御回路(速度制御装置)116.
132,144:左縁かがり部120.186,148
:右縁かがり部118:後閂11−め部 122.138,150:重量1j二め部SC:制御信
号 VC1,VC2,VC8:速度指令信号出願人 ブラ
ザー工業株式会社 第1図 4 0 7i3 第2図 第4図 ?!町51W1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 左右縁かがり部位とそれ等の部位に連なる縫製部位とを
有するボタンホールを形成する際に、所望速度に対応す
る速度指令に従ってミシンモータの速度を制御する速度
制御装置と、前記ボタンホールの実質長を決定する前記
録かかり部位の前端位置及び後端位置に対応した2つの
位置信号を発生するためにボタンホール押えと協働して
作動するスイッチとを備えだミシンにおいて、前記縁か
かり部位において形成される縫目の数を計数するために
前記両位置信号に応答して作動するま計数部を有し、[
)IJ記左左右縁がシ部位の一方において形成された縫
目の総数よシ所定数少ない数の縫目が他方の縁かがり部
位において形成された時に制御信号を発生する制御回路
と、前記制御信号の発生からそれに続く前記位置信号の
発生寸での間、前記所望速度に対応する速度指令に代わ
−て該所望速度より充分に低い速度に対応する速度指令
を前記速度制御装置に供給する速度指令回路と を、設けたことを特徴とするボタンホール縫いミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17151082A JPS5962083A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | ボタンホ−ル縫いミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17151082A JPS5962083A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | ボタンホ−ル縫いミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962083A true JPS5962083A (ja) | 1984-04-09 |
| JPS6352912B2 JPS6352912B2 (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=15924448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17151082A Granted JPS5962083A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | ボタンホ−ル縫いミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962083A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5982890A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-05-14 | エスエスエムシー インコーポレーテッド | 隅孔つきボタン孔パタンの形成方法 |
| JPS6325963U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-20 | ||
| JPH0686953U (ja) * | 1993-05-25 | 1994-12-20 | 有限会社鈴木商会 | 複写用ルーズリーフ |
| US8423170B2 (en) | 2008-06-12 | 2013-04-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing machine and computer-readable medium storing a program for sewing buttonhole |
| US8893633B2 (en) | 2010-08-24 | 2014-11-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing machine and non-transitory computer-readable medium storing sewing machine control program |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17151082A patent/JPS5962083A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5982890A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-05-14 | エスエスエムシー インコーポレーテッド | 隅孔つきボタン孔パタンの形成方法 |
| JPS6325963U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-20 | ||
| JPH0686953U (ja) * | 1993-05-25 | 1994-12-20 | 有限会社鈴木商会 | 複写用ルーズリーフ |
| US8423170B2 (en) | 2008-06-12 | 2013-04-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing machine and computer-readable medium storing a program for sewing buttonhole |
| US8893633B2 (en) | 2010-08-24 | 2014-11-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing machine and non-transitory computer-readable medium storing sewing machine control program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352912B2 (ja) | 1988-10-20 |
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